鬼滅の刃イラストかっこいい富岡。 【鬼滅の刃】名シーンランキングTOP10!

鬼滅の刃のかっこいい・イケメンキャラクターランキング!名シーンや名言も!

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漫画『鬼滅の刃』第202話「帰ろう」の振り返り 鬼と化した炭治郎! そこに現れ止めたのは 禰豆子でした! 禰豆子、善逸、伊之助、隠の人が駆け寄るも、衝撃波で吹き飛ばされてしまいます! 炭治郎は、 背中から背骨と黒い鎖のようなものが複数突き出した獣のような姿に! 離すまいと必死にしがみつく禰豆子! 自我を失った炭治郎の周囲への攻撃を、水柱・冨岡義勇が水の呼吸で、禰豆子は自らの左手を犠牲にして防ぎます!! 炭治郎の逸れた攻撃から 「抗っているのか 炭治郎 お前も」義勇が気付きます! 炭治郎の自我を戻すため、そこに現れたのは カナヲです!! カナヲは、蟲柱・胡蝶しのぶが用意した 鬼を人に戻す薬を左胸に1本持っていました。 「私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだね 姉さん」 片目で炭治郎の攻撃を掻い潜り、 薬を炭治郎に打ち込むつもりです! 花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼!! 攻撃を背中に受けながらも、炭治郎に 薬を打ち込んだカナヲ! 果たして、炭治郎は鬼から人間に戻ることができるのでしょうか!? 漫画『鬼滅の刃』 ネタバレあらすじ 第203話「数多の呼び水」 全話で鬼から人間に戻る薬を打ち込まれた炭治郎。 今回は 炭治郎の心(精神)の中から話が始まります! 帰りたい 「お兄ちゃん帰ろう 家に帰ろう」禰豆子が呼びかけています。 「帰りたい 俺も帰りたいよ 禰豆子 本当にもう疲れたんだ」と炭治郎。 しかし、炭治郎は精神の中でも無惨の鬼の力に押さえつけられています! 無惨の鬼の細胞や意識が、炭治郎の心を折るために語り続けます。 「家族は皆死んだ 死骸が埋まっているだけの家に 帰ってどうなる」 「家に返してくれ」と炭治郎は神様に懇願しますが、まとわりつく無惨が否定し続けます! 「禰豆子は死んだ お前が殺した」と嘘をついて、諦めさせようと 無惨は語り続けます。 「無限の命なんか少しも欲しくない いらない みんなの所に帰りたい」 炭治郎はぶれません!! 亡くなった仲間たちの支え 聞く耳を持たず、現実に戻ろうとする炭治郎に無惨がささやきます! 「お前だけ生き残るのか? 大勢の者が死んだというのに お前だけが何も失わずのうのうと生き残るのか?」 涙を流し、戻る気力を失いそうになる炭治郎… そんな 炭治郎を支えたのは 共に戦い亡くなった仲間たち、柱たちの力強い手でした!! 支えているのは しのぶ、 時透、伊黒、玄弥、 甘露寺、 煉獄、悲鳴嶼の手のようです! 甘露寺さんも伊黒さんも亡くなってしまったんだな…と実感してしまいますね。 共に戦い、倒れていった仲間たちが 炭治郎を後押しします!! 禰豆子、生きている仲間たちの救いの手 戦いの中で亡くなった者たちの後押しだけではありません! 炭治郎が手をのばす先には 藤の花が咲き乱れ、そこから 禰豆子の手が! カナヲが命を賭して打ち込んだ薬が効いています! 禰豆子だけではありません! 善逸、伊之助や残された仲間たちの手が! 「帰ろう 家に帰ろう」 炭治郎の復活を望む多くの仲間たちの手が、 無惨から炭治郎を引き離し引き上げます! そして藤の花の中に吸い込まれると共に、 炭治郎が目を覚ますのでした!! 「……ごめん 怪我 大丈夫… か…」 炭治郎が 人間に戻りました! お互いに 大粒の涙を流しながら頬を寄せ合う炭治郎と禰豆子! この場面をどれだけ待ち望んだことでしょう!! 富岡義勇もカナヲも生きています! ついに 無惨との戦いは終わったのです!! 漫画『鬼滅の刃』第204話の内容考察! 第203回の内容から 第204話を考察していきます! ここからは独自の見解になりますので、ご了承ください! まさか!カナヲが亡くなる!? 前回第203話で決死の覚悟で、 花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼を使い、炭治郎に特効薬を打ち込んだ カナヲ!! 今回の最後で、 無事に生きていることが確認できました! カナヲは、復活した炭治郎を涙を流しながら笑顔で見つめています! ホッとした方も多いのではないでしょうか!? しかし、炭治郎に薬を打ち込んだ際に、 炭治郎の攻撃が背中に突き刺さっています! しかも、炭治郎が目覚めて皆が大喜びしている時ですら、隠の人がカナヲのそばを離れていません! これは、 カナヲの命が尽きてしまう間近である可能性が… いえいえ、そんなことは決して望んでいませんよ! もしくは、カナヲが 両目とも失明する可能性はありますね! どちらにしても次回から目が離せません!! 炭治郎が産屋敷家当主から自決を命じられる 炭治郎の体の中には 鬼舞辻無惨の細胞や意志が残っています! その残っている無惨の意志が、また炭治郎を飲み込まないという保証はないのです!! この世から 完全に鬼舞辻無惨の因子を消滅するため、産屋敷家当主は苦渋の決断をします! それは 竈門炭治郎の自決でした!! そのことを最初から分かっていた炭治郎は しっかりと受け止めるのです。 最後は炭治郎の自決で幕を閉じ、世界に平和が訪れるのでした。 残された者は全員助かり、炭治郎は禰豆子と暮らす! こちらが 誰もが望む最終結末! 残された 炭治郎と禰豆子は、ついに2人で 無事に家に戻るのでした。 幼くして産屋敷家当主を継いだ産屋敷輝利哉。 その指示のもと、風柱の不死川実弥や水柱の冨岡義勇、善逸、伊之助、カナヲみんながそれぞれの技を継承するため、 後進の育成に努めています。 そして世界には平和が訪れるのでした。 こんな感じのイラスト描いてます。

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富岡義勇の天然&名言エピソード!過去や外伝まとめ!【鬼滅の刃】

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炭治郎に語ったことによると、義勇は錆兎とともに最終選別を受けていました。 その時の最終選別では錆兎がほとんどの鬼を一人で倒し義勇は助けられただけで一体の鬼も倒さずに七日間を生き延びて選別を突破したというのです。 たしかに、この最終選別のルールは、死ななければそれで合格というものです。 鬼を倒したか否かは関係がないのですが、自分が気を失っている間に親友である錆兎は死に、悔やんでも悔やみきれない過去でしょう。 そんな過去が今も義勇に重くのしかかっていて、「自分は水柱になっていい人間ではない」「柱たちと対等に肩を並べていい人間でもない」「そもそも鬼殺隊に居場所なんてない」とすら義勇は感じているのでしょう。 義勇の強さの秘密はこれか? 納得していない合格に加え、錆兎も失ってしまい自暴的になってもおかしくないでしょうが、灰治郎によって義勇は思い出すのです。 「義勇さんは錆兎から託されたものを、繋いでいかないんですか?」 炭次郎のその言葉に、忘れてしまっていた記憶が、頬の痛みと共に義勇の中に鮮やかに蘇ります。 「自分が死ねば良かったなんて二度と言うなよ」 義勇は姉にも命捨てて守ってもらった過去があるのです。 義勇の姉は翌日に祝言をあげる晩、鬼から義勇を守るために、その身を犠牲にしてしまったようです・・・。 姉ではなく、自分が死ぬべきだったと感じる義勇に、それは姉への冒涜だと錆兎は諭します。 義勇の姉は死ぬことを承知で義勇を守ったのであり、他の誰でもない義勇自身がその姉を冒涜してはいけない、そして姉に助けられたお前は絶対死んではいけない、と。 義勇」 姉に命を繋いでもらって、錆兎に教えられ、そしてまた命を繋いでもらって、生き残った義勇。 そして、羽織に込めた思い、それこそが義勇の強さの秘密でしょう。 『鬼滅の刃』義勇が水柱じゃないという理由 そんな過去を持ちながら、水柱にまで上り詰めたのは並大抵の努力でないと想像がつきます。 それでも、錆兎には敵わないと、心の隅で思っているのでしょう。 そこで水柱には、錆兎がなればよかったと口に出してしまうのでしょうね。 お前たちとは違うという意味 富岡義勇さん、そんなことを思っているから、ほかの柱たちとも一線を引いてしまっているみたいです。 更に口下手で多くを語らないため、義勇は誤解されてます。 それでも、確かな強さと人間を守るという責任感、そして本質的な優しさを持つ義勇は炭治郎や鬼殺隊員からも慕われています。 義勇は、前途した通り、実力で鬼殺隊に入れたわけではなかったですね。 「俺はお前たちとは違う」に込められた意味は、みんなはそれ相応に力で最終選別に合格できたのに、自分は錆兎に助けられて入った落ちこぼれだといいたいのでしょう。 しかし、富岡義勇の実力は本物でしょう。 唯一未熟なところは、自分の強さを認めないところでしょうか。 それだけに過去に何があったか知りたかったでしょう。 そして、つい言っちゃう自分は水柱じゃないという意味についてもわかってもらえたと思います。

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【鬼滅の刃】冨岡義勇はコミュ障だけど人情に厚い剣士の魅力に迫る!【鬼滅の刃】

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【鬼滅の刃】で活躍する冨岡義勇とは? 剣技『水の呼吸』を極める水柱 富岡義勇は鬼殺隊の中でも最強と呼ばれる9人の柱の一人で、 「水」の呼吸を使う水柱です。 連載当初の年齢は19歳で、身長はイラストを見ると炎柱・煉獄 杏寿郎と同じくらいだと推測されます。 鬼殺隊のメンバーは、隊服の上から羽織を羽織る人が多くいますが、義勇さんは左右で違う柄の羽織を着ており、伊之助からは 「半半羽織」と呼ばれています。 この左右で違う柄の羽織は、鬼滅の世界観でも珍しいようです。 物語の当初は無口で感情が動くことも少なく、 クールで大人な人物だと思われていましたが、蟲柱・胡蝶しのぶの語る素顔などで、意外な一面が発覚するなど、人間らしい部分が徐々に増えてきています。 冨岡義勇の知識その1:竈門炭治郎を鬼殺隊に導いた人物 炭治郎は家族が惨殺され、生き残ったものの鬼となった禰豆子に襲われている時に、助けにきた義勇さんに助けられました。 義勇さんは、鬼となってしまった禰豆子を殺そうとしましたが、 本来肉親であろうと殺そうとするはずの禰豆子が 炭治郎を守ろうとしたのを見て考えを改めました。 また、 禰豆子を助けたいと願う炭治郎を叱咤し、その覚悟や戦う意思を感じると、鬼殺隊の育手である鱗滝左近次を紹介し、禰豆子を日の光の下に連れ出さないように忠告するなど、 二人の進む道を指し示したのでした。 この時の 「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」という言葉は義勇さんの名言としても有名で、禰豆子を殺さないでくれと雪の上で土下座し、涙を流す炭治郎に向けて言い放ちました。 厳しさの中にも 義勇さんなりの思いやりや優しさを感じる名シーンです。 関連記事をご紹介! 冨岡義勇の知識その2:鱗滝は師匠?錆兎との関係性とは・・・ 帰宅命令の判断が遅すぎて鱗滝左近次になった — ヌエ nue26 鱗滝左近次は鬼殺隊の剣士を育てる「育手」の一人で、元水柱の実力者でもあり、 炭治郎に水の呼吸を教えた師匠です。 義勇さんは、育手として鱗滝さんを紹介しており、鱗滝とおなじ水の呼吸の使い手でもあります。 また、後程詳しく紹介しますが、二人は炭治郎と禰豆子を守るために 自分の命を犠牲にする覚悟を持っています。 これらのことから、作中では明言されていないのですが、 義勇さんは鱗滝さんの弟子であり、炭治郎にとっては兄弟子になるのではないかと考えられています。 さらに、義勇さんの羽織の半分の模様は、鱗滝の弟子で、鬼に殺された 錆兎と同じ模様であり、 刀の柄の部分も同じ形をしているため、義勇さんは錆兎や真菰とも何らかの関係性があり、二人の意志を継いでいるのではないかと噂されています。 作中ではまだほとんど戦闘シーンは描かれていないのですが、蜘蛛山編で伊之助を助けるために型を繰り出しています。 その際 炭治郎が同じように型を使ってもびくともしなかった硬い鬼の体を豆腐のように簡単に斬っています。 この時助けられた伊之助は義勇さんを 「格が違う 一太刀の威力が違う 天と地ほど差がある」と語っており、あの負けず嫌いの伊之助が義勇さんを称賛しています。 また、「水」の呼吸には型が10種類存在しているのですが、義勇さんは独自に 11種類目の型「凪」を編み出しています。 「凪」とは無風状態の海のことを指し、この「凪」を使用すると、 義勇さんの間合いに入った術が全て凪ぎ、無に帰するという最強の技です。 義勇さんはこの技で十二鬼月である下弦の伍・累を一瞬で倒しており、柱としての強さを垣間見ることができます。 しのぶさんは鬼である禰豆子を殺そうとするのを妨害する義勇さんに「隊律違反ではないのですか?」と問いかけます。 しかし、これに義勇さんはうまく返答することができず事情を説明しようとしますが、「あれは確か二年前・・・」と語り出し、しのぶから 「そんなところから長々と話されても困りますよ、嫌がらせでしょうか 嫌われていると言ってしまったこと根に持ってます?」とバッサリ切り捨てられました。 作者公認となってしまう嫌われ柱さん・・・ 本日WJ17号発売! 『鬼滅の刃』第103話、掲載中です。 さらにその後作者が、義勇さんが嫌われている理由は 「いい人だけど口下手だから」だと明かされ、しのぶさん主観ではなく 作者公認の嫌われ者な上にコミュ障であることが確定してしまいました。 なんて残念な肩書き。 その他にも、5巻ではしのぶさんが義勇さんのことを 「天然ドジっ子」だと思っていることが発覚するなど、義勇さんの人間らしい一面が次々と発覚しました。 因みに、5巻 表紙のカバー裏でも義勇さんとしのぶさんが微笑ましい(?)やり取りをしているので、是非チェックしてみて下さい! 冨岡義勇の知識その5:好きな食べ物についてのとある噂・・・ 鮭大根 — ぞえ zoe20141202 義勇さんの意外な素顔が分かった蜘蛛山編ですが、5巻の単行本のおまけでは、義勇さんの好物も発覚しています。 その好物とは 「鮭大根」であり、 食べる時に微笑んだという噂もあると語られています。 作中では一度も笑ったところを見せていない義勇さんが微笑んだというのですから、かなりの好物であることが考えられます。 この「鮭大根」ですが、調べてみると鮭と大根をだし汁や醤油、みりんなどで煮付けた料理とのこと。 かなりシンプルな煮物であるため、義勇さんは 庶民的な味が好みなのかもしれません。 会議の場では鬼である禰豆子や禰豆子を匿っていた炭治郎の処遇が議論に。 鬼に強い恨みを持つ柱たちは当然 禰豆子や炭治郎の処分を求めました。 しかし、この時に鱗滝がお館様に向けて送った手紙が読み上げられます。 そこには禰豆子が2年以上人を食べていない現状がつづられ、もし禰豆子が人を食べた場合、炭治郎は勿論のこと、 「鱗滝左近次 富岡義勇が腹を切ってお詫び致します」と書かれていました。 炭治郎はこの二人の命を懸けた覚悟に涙を溢れさせました。 またこの手紙以外でも富岡は(恐らく)隊律違反になることを承知の上で、 禰豆子を殺そうとした柱たちを全力で止めており、根本的に情け深い人物であることをうかがわせます。 義勇さんは(恐らく)炭治郎の兄弟子であり、炭治郎を鬼殺隊に誘った張本人という、 本来ならば重要なポジションの人物で、ずっと炭治郎と一緒に行動したり、炭治郎を鍛えたりする回があってもいいはずですが、義勇さんの型すらほぼ作中で登場していません。 しかし、本当に鱗滝の弟子なのか、また錆兎や真菰との関係性など、 未だに回収されていない伏線なども存在するため、他の柱たちのように今後 炭治郎たちと一緒に上弦の鬼との戦いがあると期待できるのではないでしょうか。 今後も義勇さんや『鬼滅の刃』の展開から目が離せません! 関連記事をご紹介!.

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