ロウソク プレイ。 SM蝋燭(ロウソク、ろうそく)

ロウソクプレイとは?SMロウソク責めのやり方と方法10個!快感に変わる?

ロウソク プレイ

1:SMプレイに興味はありますか? 「私ってMだから」とか「オレ、Sっ気が強いんだよね」なんていう会話は、飲み会の席などでは比較的聞きやすいですが、実際にSMプレイをしたいと興味を持っている人ってどれくらいいるのでしょうか? そこで今回『MENJOY』では、20~40代の男女500人を対象に、独自のアンケート調査を実施。 そこで「SMプレイに興味はありますか?」と質問してみました。 結果は以下のとおりです。 相手の性癖やタイプを見極めてから誘ったほうが良さそうですね。 2:ソフトからハードまで!それほど準備しなくてもできるSMプレイ12選 ソフトSMは、エッチでマンネリを感じているカップルには良い刺激となるかもしれません。 用意が難しくなく、手軽にできるプレイから、ちょっと上級者向けのプレイまでご紹介します。 (1)おもちゃ・電マ 大人のおもちゃや、いわゆる「電マ」を使ったプレイです。 カップルでおもちゃ屋さんに行くところからプレイがスタートし、女性にレジに買いに行かせるというような羞恥プレイもセットで盛り上がるカップルもいるようです。 (2)目隠し・拘束 目隠しをすると視覚が遮られるため、他の感覚が敏感になります。 次に何をされるかわからないドキドキから、体が反応してしまう女性も多いです。 また目隠しと同時に、おもちゃの手錠やタオルなどで手足の自由を奪うプレイもあります。 (3)焦らし SMの中に入れるかどうか微妙ですが、焦らすこともプレイになります。 イキそうになったらやめる寸止めや、筆などを使ってくすぐったいような刺激を与えるなど、やり方はさまざまです。 拘束などとあわせて行われることもあります。 (4)首輪・ペット 首輪をつけてペットのように扱われるプレイです。 首輪をつけたままお散歩に行ったり、犬用のエサ皿で食事を食べさせるという行為に萌えるSな人は相当数いるようです。 (5)言葉責め 相手が恥ずかしがるような言葉を言ったり言わせたりする言葉責め。 慣れていないと、ただただムードをぶち壊すだけになってしまうので、中級者以上向きかもしれませんね。 (6)野外羞恥 服を着ずにコートだけ羽織ってコンビニに買い物に行ったり、人がいない野外でスカートをめくったりして見つかるかもしれないドキドキを味わうプレイです。 当然のことながら、誰かに見られる危険性や、法律に触れる可能性があることを認識しておきましょう。 (7)スパンキング・鞭 エッチをしながら軽くお尻を叩くようなスパンキングから、本格的に鞭を使って痛みを与える方法まで幅広くあります。 特別な道具がなくても、手やスリッパでも十分に痛みは与えられますが、痕が残ってしまう可能性も。 そこは先に確認しておかなければなりません。 (8)ロウソク 日本の王道SMといえば、「鞭」「縄」そして「ロウソク」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。 SMプレイ用のロウソクには、低温のロウソクがあるので、刺激が強すぎない物を選ぶ必要があるでしょう。 またロウソクはシーツなどに垂れると落とせなくなるため、場所を考えなければなりません。 (9)首絞め 道具がなくても簡単にできますが、かなり危険度の高いプレイです。 相手に生殺与奪の権を与えているという精神的な満足感が得られますが、加減をしらないと、本当に危ないです。 実際にSMプレイ中に人が死亡した事件もあるくらいなので、本当に本当に危険だということをつけ加えておきます。 (10)剃毛 最近ではサロンなどでアンダーヘアのケアをしている女性も増えています。 プレイとしての剃毛は、羞恥の意味が強いでしょう。 アソコが丸見えの状態でじっとしていなければならないのは、かなり恥ずかしいはず。 Mっ気ある人はかなり楽しいのではないでしょうか。 (11)強制ひとりエッチ これも羞恥プレイのひとつです。 彼が見ている前で自分の手やおもちゃを使ってひとりエッチをさせられるなんて、考えただけでどうにかなってしまいそうですよね。 イクまでやらせる場合や、イキそうになっても「イクな」と止められる場合など、パターンもいろいろ考えられます。 (12)スワッピング 他のカップルとパートナーを交換してエッチをしたり、彼の見ている前で他の男の人とエッチをさせられるというプレイです。 気持ちのすれ違いが起きる可能性もあり、お互いの同意がないとかなり成立するのが難しいプレイと言えるでしょう。 3:SMプレイをするときの注意点3つ SMプレイは気軽にできるものもありますが、絶対に注意しなければならない点もあります。 (1)怪我をしない・させない SMプレイでは痛みや苦しみを相手に与えるシチュエーションがあります。 ですが故意ではなく怪我をさせてしまったらそれはただの暴力です。 またおもちゃを使ったりする場合には、衛生面にも十分に気をつけなければなりません。 (2)部屋やホテルを汚さない ロウソクプレイのときにも伝えましたが、ホテルなどでプレイをするときには、落ちない汚れを残すようなことは絶対にやめましょう。 SMプレイを本格的にしたいなら、専用の部屋があるホテルを選んだほうがムードも出ていいかもしれません。 (3)本気でNGの合図を決める SMプレイの最中に発せられる「イヤ」は、S側をただ興奮させるだけのこともあります。 ですが、お互いに盛り上がったとしても本当にNGだというときに、それを伝えられるような合図を決めておくのがいいでしょう。 4:相手の嫌がることをするのはSMではない SMプレイはお互いの同意のもとに行われて初めてエッチのスパイスになります。 ただ自分がしたいことを押しつけるのはDVです。 やってみたいプレイがあるならそれとなく相手に相談して様子をうかがうところから始めてみてくださいね! この記事を書いたライター 大山奏 K. Ohyama スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。 整体師、カラーセラピスト、アロマテラピーインストラクター。

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SM蝋燭(ロウソク、ろうそく)

ロウソク プレイ

ロウソクプレイとは、ロウソクに火をつけてその蝋を身体に垂らすことで快感を得るSMプレイです。 和服の女性が緊縛され、蝋を垂らされているポルノ映画などを拝見したことがある方も多いと思いますが、古くから日本で愛されている変態プレイのひとつと言えるでしょう。 海外でもロウソクプレイは人気なようですが、その素材からワックス・プレイと呼ばれているようです。 ロウソクプレイというと、一般的な家庭で使用されている洋ロウソクを使用すると思われていますが、融点が高くそれでは大やけどをしてしまいます。 そのため、高価ではありますが融点が低いハゼノキから作られた和ろうそく、アダルトショップで販売されている専用ロウソクが主に利用されているようです。 中には、過激な熱さを求める方もいますし、その快感度は千差万別。 案外、奥が深いSMプレイでもあるのです。 例えば、仏壇にロウソクをたてている時に火が揺れたりゆっくりと蝋が溶け落ちるところを見ていると、どことなく妖艶な気分になってきます。 どことなくエロティックなロウソクの姿、パートナーに垂れ落ちる蝋、そして熱さに悶える姿。 まるで、自分がSM映画の主人公になったかのような、強烈な満足感を得ることができるのです。 さらに、ロウソクプレイはスパンキングなどと違ってスピード感がないため、じっくりと相手を責めることができます。 相手側の身体には蝋が溜まっていき、男性であればまるで自分の精子を浴びせているような征服感も味わえると考えることができるでしょう。 和ロウソクのように融点が低いものを使うとはいえ、明らかに熱さを感じることは自明です。 ロウソクプレイはS側にとって征服感を楽しめるプレイですが、受身側のM側も強い快楽を得ることができるプレイです。 とはいえ、馴れていない一般の方にとってみれば相当熱いことに変わりなく、馴れていても熱さに悶え苦しみます。 しかし、この熱さが与えられている時には交感神経が優位となりアドレナリンなどの神経伝達物質が放出されるため、オーガズムを感じるような状態へと導かれます。 ロウソクプレイを楽しむためにローションを併用するとよいでしょう。 例えば、背中にロウソクを垂らし続けていれば、当然ながら蝋がかたまり皮膚にこびりつきます。 その姿や剝がす時の痛みもM側にとってみれば快楽の一つとなり得るでしょうが、面倒だったり快楽ではない痛みを感じることもしばしばあります。 ローション塗っておけば、ロウソクを垂らした後も手軽に除去することができるのでおすすめです。 また、そういった処理問題だけではなく、快楽にも繋がります。 体にローションが塗られていることでそれが膜となり、ロウソクの蝋が当たってもさほど熱さを感じなくなります。 熱さを軽減できるとはいえ、ロウソクの蝋は冷たいものではありません。 しっかりと女性側は熱さを感じますし、逆にたっぷりと塗られたローションが温まっていくため、体温がどんどん上がっていきエロティックな気分になっていくのです。 ちなみにローションはアダルトショップで売られているラブローションを利用しましょう。 粘性も高く、ぬるぬるが長時間続くため、じっくりと楽しむロウソクプレイにはぴったりです。 ロウソクの蝋は、冷気に触れるとあっという間に温度が下がっていきます。 例えば、ロウソクを床に落としてみましょう。 すぐに固まってしまうはずです。 そのため、熱さを軽減する意味からもロウソクを高い位置から相手に向かって落とすと良いでしょう。 やや高い融点のロウソクであっても、高い位置から落とすことにより温度が下がりプレイがしやすくなります。 また、中には低い温度が物足りないという変態もいるかもしれません。 そんな方の場合、高さを変化させることで、どの温度が最も気持ちいいか調べることも可能です。 最も高い位置から徐々に低くしていき、相手が悶えよがり出す部分を見つけてあげましょう。 自分たちは変態的なプレイをしている、という気分を盛り上げることができるのでぜひ採用してみてください。 ロウソクを垂らす相手が女性だった場合、香りや色がついたものを利用すると喜ばれるでしょう。 もちろん、男性でも問題ありません。 アダルトグッズの中には、さまざまな色の蝋が垂れるロウソクが売られています。 例えば赤色のロウソクであれば、どことなく血液が身体中に垂れているような気分となり、こういった世界観が好きな方にはたまらない絵面となるはずです。 また、色だけでなく香りがついているロウソクも市販されています。 一般的なディスカウントショップなどに売られているようですが、融点が高温ですので使用には注意が必要です。 相手がロウソクSMプレイの上級者であれば、香りつきのものを利用して楽しむという選択肢も良いかもしれません。 ロウソクSMプレイと最も相性が良いのが、緊縛プレイです。 S側もM側も興奮することができるプレイとして人気であり、縛られた姿と蝋を垂らされている絵面は芸術にも匹敵する美しさです。 縄で縛られている側はその痛みとロウソクの蝋の熱さと痛みの二つを味わうことができるため、物理的な快楽をたっぷりと味わうことができます。 また、縛られていることで抵抗できる状態にないため、完全に支配されている…という気分に浸ることができます。 S側にとっても相手を完全に服従させることができた、という満足感を楽しめるのでおすすめです。 普通にグルグルと縄で巻くだけでも良いですし、少し技術がある方は亀甲縛りなどプロのテクニックを組み合わせるとなお興奮します。 なかなか一般人は吊るすところまではできませんが、そういったプレイが可能であればぜひ挑戦してみてもよいでしょう。 ロウソクSMプレイで、女性側が蝋を垂らされる側だとしたら乳房に垂らすと快楽度が高まるのでおすすめです。 特に、前述した緊縛プレイで胸部分を強調したようなスタイルにすると、乳房部分が張っているので絵面的にとてもエロティックな印象になります。 乳房は皮下脂肪が多い場所ですので、ほかの場所に比べると蝋を垂らしても安全性が高いと言えます。 さらに、乳首など敏感な場所であることから、何とも言えない快楽を得ることができます。 また、先ほどの色付きのロウソクの蝋を胸元にたっぷりと垂らしてみると、陵辱しているような気分を楽しめます。 ただし、乳首ばかりを狙っていると低温火傷などの危険性もあるので、あくまで全体的に蝋を垂らす程度にしておきましょう。

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SM蝋燭(ロウソク、ろうそく)

ロウソク プレイ

ロウソクプレイとは、ロウソクに火をつけてその蝋を身体に垂らすことで快感を得るSMプレイです。 和服の女性が緊縛され、蝋を垂らされているポルノ映画などを拝見したことがある方も多いと思いますが、古くから日本で愛されている変態プレイのひとつと言えるでしょう。 海外でもロウソクプレイは人気なようですが、その素材からワックス・プレイと呼ばれているようです。 ロウソクプレイというと、一般的な家庭で使用されている洋ロウソクを使用すると思われていますが、融点が高くそれでは大やけどをしてしまいます。 そのため、高価ではありますが融点が低いハゼノキから作られた和ろうそく、アダルトショップで販売されている専用ロウソクが主に利用されているようです。 中には、過激な熱さを求める方もいますし、その快感度は千差万別。 案外、奥が深いSMプレイでもあるのです。 例えば、仏壇にロウソクをたてている時に火が揺れたりゆっくりと蝋が溶け落ちるところを見ていると、どことなく妖艶な気分になってきます。 どことなくエロティックなロウソクの姿、パートナーに垂れ落ちる蝋、そして熱さに悶える姿。 まるで、自分がSM映画の主人公になったかのような、強烈な満足感を得ることができるのです。 さらに、ロウソクプレイはスパンキングなどと違ってスピード感がないため、じっくりと相手を責めることができます。 相手側の身体には蝋が溜まっていき、男性であればまるで自分の精子を浴びせているような征服感も味わえると考えることができるでしょう。 和ロウソクのように融点が低いものを使うとはいえ、明らかに熱さを感じることは自明です。 ロウソクプレイはS側にとって征服感を楽しめるプレイですが、受身側のM側も強い快楽を得ることができるプレイです。 とはいえ、馴れていない一般の方にとってみれば相当熱いことに変わりなく、馴れていても熱さに悶え苦しみます。 しかし、この熱さが与えられている時には交感神経が優位となりアドレナリンなどの神経伝達物質が放出されるため、オーガズムを感じるような状態へと導かれます。 ロウソクプレイを楽しむためにローションを併用するとよいでしょう。 例えば、背中にロウソクを垂らし続けていれば、当然ながら蝋がかたまり皮膚にこびりつきます。 その姿や剝がす時の痛みもM側にとってみれば快楽の一つとなり得るでしょうが、面倒だったり快楽ではない痛みを感じることもしばしばあります。 ローション塗っておけば、ロウソクを垂らした後も手軽に除去することができるのでおすすめです。 また、そういった処理問題だけではなく、快楽にも繋がります。 体にローションが塗られていることでそれが膜となり、ロウソクの蝋が当たってもさほど熱さを感じなくなります。 熱さを軽減できるとはいえ、ロウソクの蝋は冷たいものではありません。 しっかりと女性側は熱さを感じますし、逆にたっぷりと塗られたローションが温まっていくため、体温がどんどん上がっていきエロティックな気分になっていくのです。 ちなみにローションはアダルトショップで売られているラブローションを利用しましょう。 粘性も高く、ぬるぬるが長時間続くため、じっくりと楽しむロウソクプレイにはぴったりです。 ロウソクの蝋は、冷気に触れるとあっという間に温度が下がっていきます。 例えば、ロウソクを床に落としてみましょう。 すぐに固まってしまうはずです。 そのため、熱さを軽減する意味からもロウソクを高い位置から相手に向かって落とすと良いでしょう。 やや高い融点のロウソクであっても、高い位置から落とすことにより温度が下がりプレイがしやすくなります。 また、中には低い温度が物足りないという変態もいるかもしれません。 そんな方の場合、高さを変化させることで、どの温度が最も気持ちいいか調べることも可能です。 最も高い位置から徐々に低くしていき、相手が悶えよがり出す部分を見つけてあげましょう。 自分たちは変態的なプレイをしている、という気分を盛り上げることができるのでぜひ採用してみてください。 ロウソクを垂らす相手が女性だった場合、香りや色がついたものを利用すると喜ばれるでしょう。 もちろん、男性でも問題ありません。 アダルトグッズの中には、さまざまな色の蝋が垂れるロウソクが売られています。 例えば赤色のロウソクであれば、どことなく血液が身体中に垂れているような気分となり、こういった世界観が好きな方にはたまらない絵面となるはずです。 また、色だけでなく香りがついているロウソクも市販されています。 一般的なディスカウントショップなどに売られているようですが、融点が高温ですので使用には注意が必要です。 相手がロウソクSMプレイの上級者であれば、香りつきのものを利用して楽しむという選択肢も良いかもしれません。 ロウソクSMプレイと最も相性が良いのが、緊縛プレイです。 S側もM側も興奮することができるプレイとして人気であり、縛られた姿と蝋を垂らされている絵面は芸術にも匹敵する美しさです。 縄で縛られている側はその痛みとロウソクの蝋の熱さと痛みの二つを味わうことができるため、物理的な快楽をたっぷりと味わうことができます。 また、縛られていることで抵抗できる状態にないため、完全に支配されている…という気分に浸ることができます。 S側にとっても相手を完全に服従させることができた、という満足感を楽しめるのでおすすめです。 普通にグルグルと縄で巻くだけでも良いですし、少し技術がある方は亀甲縛りなどプロのテクニックを組み合わせるとなお興奮します。 なかなか一般人は吊るすところまではできませんが、そういったプレイが可能であればぜひ挑戦してみてもよいでしょう。 ロウソクSMプレイで、女性側が蝋を垂らされる側だとしたら乳房に垂らすと快楽度が高まるのでおすすめです。 特に、前述した緊縛プレイで胸部分を強調したようなスタイルにすると、乳房部分が張っているので絵面的にとてもエロティックな印象になります。 乳房は皮下脂肪が多い場所ですので、ほかの場所に比べると蝋を垂らしても安全性が高いと言えます。 さらに、乳首など敏感な場所であることから、何とも言えない快楽を得ることができます。 また、先ほどの色付きのロウソクの蝋を胸元にたっぷりと垂らしてみると、陵辱しているような気分を楽しめます。 ただし、乳首ばかりを狙っていると低温火傷などの危険性もあるので、あくまで全体的に蝋を垂らす程度にしておきましょう。

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