和製 バフェット。 和製バフェットがバフェット太郎さんへ謝罪して負けを認めたことだし、冷静に銘柄を見直してみよう。

和製バフェット将軍、個別株やめるってよ|ボリーKの株式投資〜SBG株と米国株で幸せになる超〜

和製 バフェット

和製バフェットです。 まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ! 博識な皆様ならこの言葉をご存じでしょう。 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ!」 私はこの言葉に素直に従い、個別株投資を撤退してETFオンリーで投資をすることにしました。 理由は自分のリスクを正確に把握しておらずにリスク許容度を超えた投資をしていた。 と判断したからです。 ここ最近ですが、 ・夜中に株価の値動きが気になって熟睡できない。 ・毎日、数百万円単位で金額が減っていくと事業の借入資金のことが普段以上に頭によぎり精神的ストレスが発生する。 という状態になっており、このままでは、お金&健康含めて長い目で見たらトータルで考えて大きなマイナスになるだろうと予想されます。 ゆえに、ジョージソロスの 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ!」に素直に従い、大人の対応をすることにしました。 良い投資とは退屈なものだよ。 博識な皆様ならこの言葉もご存じでしょう。 「良い投資とは退屈なものだよ。 」 私はこの言葉に従い、ポートフォリオを以下のようにします。 このポートフォリオを時間をかけて完成させていき、今後は何を言われようとも 「今の時期は仕方ありません。 」 「長期で見れば平均リターンを超えます。 」 「ハイテクは暴落しません。 」 で10年、20年のロングスパンでやっていく次第です。 長期投資を志す皆様も上記の言葉は非常に力強いので用いてくださいませ。 と同時に今後は、何を言われようとも 「まずは生き残れ、儲けるのはまずはそれからだ!」 「 良い投資とは退屈なものだよ。 」 という投資スタイルでやっていきます。 その時はマイクソフトに投資をすることになるでしょう。 まあ、個別株に投資するのは借入れがなくなってからかな? 借入れがある状態で資金が目減りしていくのはキツく感じた。 それまでは退屈な投資で事業に専念しつつ堅実に増やすわ。 心身の健康全てを含めたトータルで見てお金を増やすことが大切だでね。 最後に一応念のためにお伝えておきますが 最後に一応念のためにお伝えしておきますが、今回の件で私はくそダサい投資家として認識されブログのPVが下がっても構いませんよ。 何故なら私はブログのために投資をしているのではないのですから。 ただ、あなたがブログ月収200万円のために秘密の10種類に投資をしつづけなければならないなら別ですが。 ドゥーユアベスト 悟空が苦戦しているのを見て、ピッコロやクリリンが次元が違いすぎる…と戦闘に加勢できないシーンがありますが、まさにそんな気持ちです。 エリート戦士の和製バフェット様が(様々な事情があると思いますが)米国個別株から撤退し、米国株ETFに切り替えることは、やはり一般戦士こそ投資信託(好みに応じて米国株ETF)を主体とすべきであることを示唆しています。 分散の効いている投資信託や米国株ETFは下落局面でも安心してホールドできますし、資金に余裕があればむしろ買い場となりますしね。 私も個別銘柄は徐々に処分していこうと思います。 「このブログが皆様の戦闘力アップにお役立ちましたら嬉しいです」 とプロフィール欄にありますが、和製バフェット様の投資方針変更は多くの読者に良い影響を与えるかもしれません。 これからも楽しみにしております。 長文失礼しました。 追伸 投資と筋トレって相性いいですよね。 自分は自重トレを続けています。 所詮、他人事なのでどうでもいいけど、あまりにも無節操すぎる。 今度は、他人の猿真似ETFポートフォリオ? VOOが50%の割合みたいだけど、投資対象知ってますか? SP500ですよ。 SP500。 あなたが馬鹿にした会社全部入ってますけど。 いいの? 原油暴落してるから、エクソンは、まだまだ下がるかもよ。 いいの? あの人には買うなっていってたよね。 せめてセクター別ETFのポートフォリオにしないと筋が通らんと思うが。 まぁ、自分が言ったことを反故にしてるんだから、 他人に何言ったかなんて覚えていないんだろうけど。 最後に、本家バフェットはデルタ航空買い増しのようで。

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「和製バフェット」からの伝言 債務バブルに警鐘 :日本経済新聞

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バフェット太郎氏をディスるようになった理由 前回のブログでは 「実は和製バフェット氏はバフェット太郎氏のファンだった」、という一つの結論を導き出しました。 和製バフェット氏が米国株ブログを始めた当初は、バフェット太郎氏の著書である「バカでも稼げる米国株高配当投資」を 「オススメ本」とて自身のブログで紹介するほど、彼のファンであったことは紛れもない事実です。 ではなぜ、、、和製バフェット氏は、憧れの存在であったはずのバフェット太郎氏のことを 「クソダサい投資家」「グッドラックと叫んでる人」、、、あげくには「お笑い芸人」と、ひどくディスるようになってしまったのでしょうか…。 それはただ単に「ストレス解消のために悪口が言いたかったから」、ではなく 「 途中からバフェット太郎氏とは 、投資に対する考えが180度変わってしまったから」です。 どう変わってしまったのか…続いては両バフェット氏、それぞれの投資スタイルについて解説します。 高配当株投資のバフェット太郎氏 バフェット太郎氏の著書「バカでも稼げる米国株高配当投資」のタイトルからも分かる通り、 高配当株に投資をしていくスタイルです。 高配当である株は「ブランド力が確立された企業」「その市場において拡大を終えた企業」などのいわゆる成熟株に多くあります。 それら高配当株は「市場での競争を終えて、既に勝ち確した企業群」とも言えます。 例えばコカ・コーラなどは高配当株ですが、それら成熟株は、高い配当金を得ることができる代わりに、グロース株(成長株)と比べると株価の上昇率は劣ります。 トータルリターン重視の和製バフェット氏 和製バフェット氏も、初めのうちは、敬愛するバフェット太郎氏を見習い「高配当株投資」をしていました。 しかし、米国株投資を自ら実践していく中で、バフェット太郎氏が推奨する「高配当株投資」に徐々に疑問を抱くようになり、最終的に反旗を翻したわけです。 和製バフェット氏は、自身のブログで次のように語っています。 普通に考えれば10年で1億円か30年で1億円かといったら、誰でも10年で1億円を選びますよね? そのため配当金がもらえれば30年で1億円でもいいという謎の感覚の持ち主はどうしても批判してしまう。 つーかなんのために投資しているの?ただのアホとちゃう?とまともな感覚なら思いませんか? (引用元:和製バフェット氏のシークレットポートフォリオ) 相変わらず口が悪いことは置いておくとして、和製バフェット氏は 「トータルリターン」を最重視しており、高配当株に投資をして、配当金をたくさん得ることができたとしても 「 トータルリターン」が少なければ意味がないと言っています。 和製バフェット氏は、米国株投資を始めるに当たって、様々な本を読み漁り、たくさんの勉強した結果、長期投資をするのであれば、シーゲル流の高配当株投資ではなく、グロース株投資をして、多大なキャピタルゲインを狙った方が、トータルリターンが大きくなると自身のブログで何度も語っています。 更に和製バフェット氏は、バフェット太郎氏のことを 「投資家ではなくプロブロガー」と言い放ったうえに、彼の投資手法は 「金持ちの道楽である」と斬り捨てています。 では実際どちらの投資スタイルが優れているのか、、、私なりの意見を述べさせていただきます。 高配当株投資とグロース株投資はどちらが優れているのか 両バフェット氏、それぞれのポートフォリオを見ていきましょう。 ・VTI ・マイクロソフト ・ビザ ・スターバックス ・マクドナルド ・ユニオンパシフィック …初期の頃と比べると、がらりと変わりましたねw 高配当株重視のポートフォリオから一転して、 VTIで市場全体に投資をしつつ、成熟株も入れつつ、グロース株も組み入れてあるバランスの取れたポートフォリオになっています。 グロース株投資は「成長中の企業の未来を買う」ということですから、その企業が大きく伸びればその分、大きな恩恵を受けることができます。 今後は、テクノロジーを主体とした第4次産業革命が起こることが想定されるため、グロース株投資は資産を大きくする最大のチャンスと言えるでしょう。 グロース株投資の注意点として、グロース株は一般的にPERが高く株価が割高になっています。 今後もPERの数値通り成長していけば問題ありませんが、少しでも成長が止まればとたんに暴落します。 しかし成熟した高配当株であれば、PERが低く株価が割安になっているため安定感があります。 長期投資において「トータルリターン」は、最も重視する数値になりますが、中には常時安定した高配当株の方が好みだという人もいるわけで、これは個々の投資スタイルによるものであり、批判するものではありません。 しかし私は、和製バフェット氏の投資スタイルの方が好みです(バフェット太郎氏の投資スタイルを否定しているわけではありません)。 近い将来、第4次産業革命が起こることを考慮すれば、和製バフェット氏が推奨するグロース株中心のETF「QQQ」などは面白いかもしれません。 ただし、 グロース株中心の投資は、リセッション時に大きくマイナスすることが予想され、投資家としては相当覚悟が必要になってきます。 グロース株へ集中投資をするよりも、和製バフェット氏のように、グロース株、高配当株、ETFなど、分散投資することがオススメですね。 ちなみに私は、今のところ個別株投資はしておらず、VTIが8割、VYMが2割というポートフォリオを組んでいます。 個人的には、リセッション前の「QQQ」投資は怖い感じがするので、暴落した後の方がいいんじゃないかなと思います。 凡人は「VTI」か「VOO」どちらか1本で充分でしょう。 まとめ 近い未来に、和製バフェット軍VSバフェット太郎軍の戦いがあると聞いています。 その時は参謀として、和製バフェット軍の末席に加えていただければと思います。 和製バフェット氏のブログです。 最近新しくブログを立ち上げた模様です。 バフェット太郎氏のブログです。 関連記事です。

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ケトルベルとは?トレーニングは?ダンベルとの違いは?~和製バフェットさんからのギフト~

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Contents• 私の投資手法に影響を与えた和製バフェットさんとは いろいろ情報が取得しやすい世の中です。 投資界においても例外はなく、投資手法について様々なブログを無料で見ることが出来ます。 そこで最近見つけたブロガーさんについて紹介をしたいと思います。 私の投資手法にも影響を与えていますので、是非一度ご覧になってみて下さい。 早速ですがそのブロガーさんとは、 和製バフェットさんです。 (追記) 和製バフェットさんのブログが引っ越しすることになったようなのでリンクを貼っておきます。 ご参考まで。 一握りの優良銘柄とは投資家に高いリターンをもたらしてくれる銘柄のことだから — 和製バフェット waseibuffett 書籍も出版されている超有名米国株ブロガー バフェット太郎さんのパクりじゃね? ということを感じたあなたはなかなか鋭いですね。 この和製バフェットさん、ブログを読んで頂けるとすぐにわかるかと思いますが、 バフェット太郎さんにめちゃくちゃ喧嘩売ってます。 しかもだいぶキツイ口調で。 笑 そもそもバフェット太郎さんといえば米国株界隈の方には説明不要かと思いますが、 彼の投資手法は「バフェット太郎10種」というポートフォリオを作り、米国の高配当優良10銘柄に均等に投資、毎月リバランスをしていくというものです。 そして 和製バフェットさんはこの投資手法を真っ向から否定しています。 具体的に彼のポートフォリオは、2019年6月時点で以下のようなものです。 バフェット太郎さんとはだいぶ内容が異なるポートフォリオとなっています。 彼はこのポートフォリオでバフェット太郎さんを超えるリターンを目指しています。 和製バフェットさんからバフェット太郎さんへの口撃はまあ一部パフォーマンスもあるかと思いますのでまあ置いておいて、 冷静に彼の主張を見てみると、なかなか腑に落ちるというか自分の投資手法も再考すべきだと思わせられます。 スポンサーリンク 20代投資家にとって高配当株への投資は本当に適切か さてここで私の投資手法を一度振り返りましょう。 そもそも私が米国株式投資に目覚めたのは給与の8割を米国を中心とした高配当株式投資に回すという驚きの投資方針を持つ、さんのブログであったわけですが、三菱サラリーマンさんのブログを参考にたどり着いた投資手法は、 「支出を減らし、給料から高配当株式投資に回す金額を捻出し、配当を再投資していく」 というものです。 まあつまりは私も高配当株式投資を行っているわけです。 私はまだ20代ですので、これで自分の投資手法を確立させたとは思っていませんし、より良い(と思える)投資手法があればその方法を取り入れていきたいというのが基本的なスタンスです。 そんな中で和製バフェットさんのブログ記事を読んだわけですが、そこでハッとさせられたのが、• 投資家にとって重要なのは目先の配当金ではなく値上がり上昇も含めたトータルリターンである• 資産形成期には配当金よりも資産を増加させることの方が重要 これを見て高配当株式を戦略としている私は投資手法を考え直す必要があるな、と思ったわけです。 私のような20代投資家は、よほど高給の企業で勤めていない限りは、毎月の給与から株式投資に充てることのできる金額というのはまず間違いなく少額であると思います。 私自身、業界内では比較的給与の高い企業で働いていますが、年功序列ということもあり、数年の経験では大した給与はありません。 給与が低いこと自体は別に自分の能力と残している実績を鑑みても全然妥当ですのでそこに文句をたれこむ気は全くありません。 しかし、人的資本を投下して残業時間を増やし、毎日の支出をできるだけ減らしていっても毎月投資することのできる金額は10万くらいがせいぜいといったところです。 ここに先述の バフェット太郎さんや私の指針である三菱サラリーマンさんとの大きな違いがあります。 バフェット太郎さんは毎月ブログ収入200万以上、月に50万くらい平気で株式を購入したりしています。 三菱サラリーマンさんは就活時から明確な目的を持って高収入・超人気企業への就職に成功し、30歳時点ですでに1000万円くらいの年収を手にしています。 彼らのように 月々の株式投資へ充てることのできる金額が大きければ高配当株式への投資は的確かもしれません。 ですが私のような20代投資家はなかなか投資する金額を捻出するのも大変ですから、 まずはトータルリターンの高い銘柄へ集中的に投資を行い、資産額が大きくなったタイミングで高配当株式への投資にシフトしていくというのがベターかもしれません。 というわけで先日私は和製バフェットさんの推奨するVISAを先日購入したわけです。 今後は 高配当銘柄よりもトータルリターンの高い銘柄に資金を投入していこうと思っています。 まあこのあたりも実際に投資をしてみないことにはどちらの投資手法が正解かというのも見えてきません。 今後リセッションが騒がれている中では、高配当株への投資の方が正解かもしれません。 しかしそこは私の自己責任ですし、まだ若いですから失敗したらまた頑張って働くか、と思っています。 とはいえできるだけ早い経済的自由を目指したい 最近また忙しくなってきたりしていて、ますますサラリーマンが嫌になってきたというのも正直なところです。 こうして職場で嫌な思いをすると、なおさら株式投資への期待感が自分の中で高まっていくわけです。 そうなったときにこのような投資手法の変更が吉と出るか凶と出るかというところもまた自分自身興味深いところです。 笑 6月はボーナスも入りますから、このタイミングで上手くグロース株を仕込めるといいですね。 それでは。 カテゴリー• 最近の投稿• アーカイブ• 最近のコメント 人気記事•

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