カレー 作り 置き 保存。 常備菜の作り置き、いつまで日持ちする? コツは? 正しい作り方と保存期間「人気の常備菜レシピ♪」

夏のカレーの作り置きは何日まで大丈夫ですか?

カレー 作り 置き 保存

sponsored link カレーは少しより多めに作った方が美味しいですよね。 そんな作りおきカレーを、あなたはどのように保存していますか? 夏場は日持ちが難しいのは分かっていても、冬場は寒いから大丈夫と思っていませんか。 その考えには、注意が必要ですよ。 少しでも長く日持ちさせるには、一手間が必要です。 作りおきカレーの保存と解凍の仕方、そしてカレーの簡単なリメイクレシピもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。 カレーの保存方法 カレーをたくさん作って余った時って、どのように保存していますか? まずは、常温・冷蔵・冷凍でカレーの保存の仕方と、どれくらい持つのかご紹介します。 常温 1日。 保存する分を加熱し、急速に冷ます。 しっかり冷めたら蓋をし、冷暗所に保管。 なお、1日に2~3回は全体に火が通るように、かき混ぜながら加熱が必要です。 梅雨時期~夏場は1日も持たないですので、オススメは出来ませんね。 冷蔵 2~3日。 加熱後、急速に冷まして蓋をして鍋ごと冷蔵庫へ。 食べる時は、しっかり加熱しましょう。 冷凍 約1ヶ月。 加熱後、急速に冷まして小分けして、更に密封してから冷凍庫へ。 密封すれば、乾燥や霜を防げるので風味は落ちないですよ。 もし3日以上持たせたいなら、最初から冷凍保存がオススメ。 このようにやはり冷凍するのが最も長持ちします。 そして、長く楽しめますね。 また、 急速に冷やすために鍋の真ん中をドーナツのように開けて、鍋ごと冷水や氷水で一気に冷やすと冷めるのも早いですよ。 ここまで冷凍保存が良いと言ってきましたが、いくら冷凍で長持ちするとは言え、保存時に注意点もありますので次を見てみましょう。 sponsored link 保存容器と解凍方法 では次に、どんな容器で保存するのが良いのか見てみましょう。 保存容器• タッパー• ジップロック風保存袋• 製氷皿 このような保存の容器がありますので、順番に見てみましょう。 タッパー• タッパーにラップをかぶせる• そこにカレーを入れる• 空気が入らないようにラップで包む• 蓋をして冷凍庫へ なるべく空気が入らないようにピッタリ閉めて下さいね。 ジップ付き保存袋• ジップ付き袋を半分くらい外側に折り返す• そこにカレーを入れる• 袋を戻し、カレーをなるべく平らにし空気を抜いてジップする• そのまま冷凍庫へ 袋で保存に場合、冷凍庫に立てて入れられるので、スペースが無駄にならず入れられますよ。 袋の場合も、出来るだけ空気を抜いてくださいね。 製氷皿• 製氷皿にスプーンなどでカレーを入れる• 上から空気が入らないようにラップをする• そのまま冷凍庫へ このやり方も、空気を出来るだけ入れないようにラップしてください。 早く凍るように、ラップをした後アルミホイルで巻いても良いですよ。 このような保存容器を使い分けて保存してみて下さい。 どのやり方も、 空気を入れないように入れましょう。 空気が入ってしまうと風味が落ちてしまいますので。 解凍方法 次に、冷凍したカレーをどうやって解凍するのかご紹介します。 タッパー やはり自然解凍をさせてから、鍋で再加熱が良いと思いますが、解凍を忘れてしまう時もありますよね。 そんな時は、レンジで加熱後、鍋で温め直せばまたおいしく食べられます。 ただレンジで温めをするより、ひと手間ですがお鍋で再加熱をする方が、ムラもなく全体が温められますよ。 ジップ付き保存袋 ジップロック風の袋なら、鍋にお湯を沸かしそこに袋ごと入れて温め(レトルトの温めの要領で)湯煎すれば、おいしく温められます。 これも、途中まで湯煎してそのあとお鍋で再加熱するのがオススメ。 ただし、 耐熱のものでないと加熱の際、袋が切れてしまいますので注意してください。 製氷皿 製氷皿の場合は、氷のように使う分だけ割って、レンジで解凍しお鍋で再加熱。 各容器での解凍方法はこのようなやり方で出来ます。 ひと手間ですが、お鍋で再加熱する方がオススメですよ。 sponsored link 保存の際の注意点 カレーを保存するにあたり注意しなくては行けない事があります。 長持ちさせるためにした方が良い事をご紹介します。 カレーを作る時と保存前の準備 基本的にカレーは冷凍保存が出来ますが、具材のジャガイモやニンジンは冷凍には向かない野菜です。 カレーをそのまま冷凍してから食べると、ジャガイモはスカスカになっていませんか?そして美味しくないですよね。 それを回避するために3つの方法があります。 カレーを作る際、ジャガイモ&ニンジンは入れないで、食べる時に後入れする• カレーを作るときに、ジャガイモ&ニンジンは細かく切って入れる• ジャガイモはでんぷん質が多く含まれていて、細胞も加熱によって崩れやすいので、スカスカになったり腐りやすいと言われます。 それを防ぐためには入れないのが一番いいのですが、入れた方がおいしいですから。 私も、なるべく小さく切って入れていますし、冷凍してもさほど食感は気にならないですよ。 ウィルシュ菌 実は、カレーを作ってそのままにしておくと「ウィルシュ菌」という食中毒菌が繁殖してしまいます。 そんなウィルシュ菌にも弱点はあります。 それが 「酸素」です。 ですので、ウィルシュ菌を繁殖させないためには、• 加熱の際は、良くかき混ぜ空気を入れる事• 温め程度ではなく、グツグツと加熱する事 この2つがウィルシュ菌を増やさない大事なPOINTですよ。 sponsored link 日持ちさせる為のスパイス(香辛料) カレーに含まれるスパイスは、殺菌作用も高く食べ物の腐敗を防ぐ効果がありますが、特に入れたいスパイスがあります。 また、スパイスに発汗や抗酸化作用もあるので、新陳代謝を良くしたり疲労回復にも効果があり積極的に摂りたいですね。 防腐作用のあるスパイス• カルダモン• オレガノ• タイム• アジョワン• クローブ• ガラムマサラ• 生姜(ジンジャー)• ニンニク 簡単にご紹介します。 カルダモン カレーの主原料となるカルダモンは、防腐作用や強い消臭効果あり肉や魚料理の臭み消しにも使えます。 コーヒーやチャイの香り付けにも使われるスパイス。 入れすぎると薬臭くなるので注意が必要。 使い方は、外の皮と薄皮をむいてタネだけを使って下さいね。 オレガノ 防腐作用や臭み消しの効果があり、肉料理に使えます。 また、オレガノはイタリア料理や地中海料理との相性が良いため、チーズやトマトとも合い幅広い料理向き。 ただ、 刺激が強いスパイスなので妊婦さんは控えましょう。 タイム 強力な殺菌作用と防腐作用があります。 タイムも肉の臭み消しに使えます。 その他、香辛料としてだけでなくハーブとしての効能もあり、ハーブティーで摂るのもオススメ。 また、空気中の殺菌作用もあるので、室内で苗を育てても良いですね。 アジョワン 強い殺菌作用と防腐効果があり、カレーパウダーの原料として使われます。 殺菌力の強いチモールという成分が多く含まれるので、防腐剤や消毒液としても使われたり、生薬として漢方でも使用されるほどのスパイス。 クローブ クローブは和名を丁子(ちょうじ)と言い、消臭や殺菌作用があり漢方でも使われます。 また、形や大きさ、色など良品をきちんと選んで使いましょう。 香りが強く、香りの好みもあると思いますので使うなら香りづけ程度で。 ガラムマサラ 色々なスパイスを合わせて作った香辛料。 がラムは「暑い・熱い」マサラは「混ぜる」という意味。 カレーに良く使われるので、辛いイメージですが辛みは無く香りづけに使います。 基本的には、シナモン・ナツメグ・クローブが使われていますが、他の防腐作用や殺菌作用のあるスパイスを混ぜて作ることも出来ます。 各家庭でも作れるので、オリジナルを作ってみても良いかもしれませんね。 生姜(ジンジャー) 生姜には体を温める効果があり、漢方でも使われる香辛料という事はあなたもご存知ですよね。 その他にも、抗酸化作用や殺菌作用もあるんです。 また、生姜を食べる事によって外部からの異物侵入を防いでくれる効果もある事から、風邪予防効果が言われるんですね。 ニンニク 匂いの元となる物質に、強い殺菌作用・抗菌作用・解毒作用があります。 また、肉料理などには臭みを消し、風味を良くする効果もありますが、使いすぎるとニオイが残るので使う量には注意しましょう。 このようにスパイスには色々な効果があります。 色々な種類のスパイスを入れる事によって、カレーを長持ちさせてくれるので是非、積極的に使ってみて下さいね。 sponsored link 日持ちさせるカレー粉を作ってみよう カレー粉には数十種類のスパイスが入っていますよね。 このカレー粉は自宅でも簡単に作ることが出来ます。 カレー粉の時点から日持ちさせることを考え、上記のスパイスを入れて作っておくのもオススメですよ。 まず始めに覚えておくと良いのが、カレーに使うスパイスは大きく分けて3種類あるということ。 色付け• 香りづけ• 辛味づけ このように種類があるので、用途が分かれば何を入れれば良いのか簡単に区別がつきます。 色付け• ターメリック• サフラン• パプリカ まずカレーの黄色の色付けにはこのスパイスを使います。 全てを使わなくても大丈夫。 1種類でも十分色付けは出来ますので。 香りづけ• カルダモン• タイム• オレガノ• アジョワン• クローブ• ニンニク• シナモン• クミン• コリアンダー まだまだ沢山ありますが、こんな感じです。 このスパイス自体に香りがあるので、区別はつけやすいと思います。 これを入れると、料理が食欲をそそり更に美味しくなりますよ。 辛味づけ• レッドペッパー• ジンジャー• ブラックペッパー 唐辛子も生姜も胡椒も、そのまま辛さがあるスパイスなので辛味のイメージは付けやすいですよね。 辛いのが好きな方は多めに、辛いのが苦手な方は少量でと自分好みの辛さを作れます。 この3種類の区別が付けば、これを混ぜて調合するだけなので簡単にオリジナルカレーが出来ますよ。 簡単な基本カレー粉の作り方 上記の3種類を参考に作ってみましょう。 材料 〈4人分〉• ターメリック 大さじ1• スパイスを混ぜ合わせる• フライパンを弱火で温めて、スパイスを入れる• 焦げ付かないように混ぜながら、色が濃くなって香りが出てきたら火から下ろす• 十分冷ましたら、密閉容器に保存 基本のカレー粉はこれで出来上がりです。 ここで、辛さを足したい方はジンジャーやブラックペッパーを入れると良いですよ。 このカレー粉は、密閉容器で保存しておけば約1ヶ月は持ちますので、色々な料理にも使えますね。 また、ガラムマサラをお持ちでしたら、そこにも数種類のスパイスが入っているので、味も変わってきますのであなたなりのオリジナルカレーを作ってみてください。 カレー粉からカレールーの作り方• フライパンにサラダ油を引き弱火で温め、そこに「薄力粉 大さじ2」を加えきつね色になるまで炒める。 (焦がさないように!)• きつね色になったらフライパンを火から下ろし、カレー粉を入れ混ぜ合わせればカレールーの出来上がり オリジナルのカレー粉を作っておけば、いつでもカレーを作れますし腐敗防止スパイスの効果で、日持ちのするカレーが作れます。 スパイスを色々変えてみたり、違ったものを入れてみたりとあなただけのオリジナルを作ってみてください。 もっと本格的に作りたい方は のサイトさんを参考にしてみては? sponsored link 保存カレーのリメイクレシピ 保存しておいたカレーを、次はどうやって食べるか悩みますよね。 そのままカレーライスにするのか、他の料理にするのか。 そこで残り物カレーを使った、リメイクレシピが色々ありますのでご紹介します。 ぜひ、参考にしてみて下さい。 クックパッドの人気リメイクレシピ まずは、私もかなり愛用していますクックパッドの中でも、100件以上のつくれぽがある人気レシピをご紹介します。 カレーうどん 参考レシピ もう我が家でも定番ですが、カレーが余ったらカレーうどん。 寒い日やお手軽ランチにも良いですよね。 冷凍うどんを使えば、時短もでき簡単に出来ます。 焼きカレー 参考レシピ このレシピとっても簡単です。 しかも美味しい。 ちょっとカロリーは気になりますけど。 お一人様ランチにも持ってこいですよ。 カレードリア 参考レシピ 上の焼きカレーともちょっと似ていますが、こちらも簡単に出来て美味しいです。 卵があってもなくても出来ますが、断然あった方がオススメ。 ライスコロッケ 参考レシピ このレシピを見て「あーこんなレシピもあったか!」と 思ってしまいましたが、確かに立派なおかずになりますね。 食べ盛りのお子様にも良いかも。 カレーチーズリゾット 参考レシピ 女性は好きな方が多いのでは無いでしょうか。 カレー鍋の〆にも良さそうなレシピです。 卵入りも美味しそうですね。 クックパッドでは、このようなリメイクレシピが人気があります。 どれも簡単に出来るレシピなので、リメイクで悩んだ時は試してみて下さい。 みんなのクチコミ では、Twitterでみんなが作ったリメイクも色々ありますので、参考にして下さいね。 レンチンのカスタードクリームって美味しいね — 東京のブルーインプ nakahirohiro1 昨日のカレーをリメイクでカレーチーズコロッケ、チョレギサラダ、パイナップル、オニオンスープ pic. twitter. 胸肉とキャベツ入り。 上にチーズ乗せた。 チーズで過食。 twitter. カレーパンも良いかも(笑) このように、カレーって何でも合いますしアレンジが利く料理です。 あなたもあなたなりのレシピを作ってみてはいかがでしょうか。 sponsored link 私の簡単リメイクドライカレーレシピ では、私がやっているとっても簡単なレシピをご紹介します。 用意するもの 【1人分】• 冷凍カレー 1人前分• ガラムマサラ 少々 調理手順 1. 研いだお米に冷凍カレーを入れる 2. 目盛よりやや少なめに水を入れる(画像は1. 5合でやっています) 3. そのまま炊飯スタート 4. 炊きあがりはこんな感じ。 ちょっとばかり水が少なかったかな…私と逆に水分が多くなってしまったら、いりゴマを混ぜれば歯ごたえが出ますよ。 よく混ぜご飯とカレーをなじませる 6. 風味付けにガラムマサラを適量入れる(どんなタイプでもOK。 右はインド人に貰ったものです) 7. 更に良く混ぜ、ご飯とカレーがしっかり混ざればOK。 味をみてガラムマサラを入れて下さいね。 そのまま5分ほど保温で蒸らせば出来上がり 9. こんな感じに出来ますよ!お好みでレーズンを入れてもアクセントになるのでオススメ。 これだと簡単に出来ますし、ランチにもお弁当にも色々使えます。 目玉焼きを乗せたり、レーズンを入れたりと更にアレンジも出来ますので、ぜひお試しくださいね。

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【知って得する!】カレーの冷凍方法、冷凍保存期間、解凍方法を紹介

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sponsored link カレーは少しより多めに作った方が美味しいですよね。 そんな作りおきカレーを、あなたはどのように保存していますか? 夏場は日持ちが難しいのは分かっていても、冬場は寒いから大丈夫と思っていませんか。 その考えには、注意が必要ですよ。 少しでも長く日持ちさせるには、一手間が必要です。 作りおきカレーの保存と解凍の仕方、そしてカレーの簡単なリメイクレシピもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。 カレーの保存方法 カレーをたくさん作って余った時って、どのように保存していますか? まずは、常温・冷蔵・冷凍でカレーの保存の仕方と、どれくらい持つのかご紹介します。 常温 1日。 保存する分を加熱し、急速に冷ます。 しっかり冷めたら蓋をし、冷暗所に保管。 なお、1日に2~3回は全体に火が通るように、かき混ぜながら加熱が必要です。 梅雨時期~夏場は1日も持たないですので、オススメは出来ませんね。 冷蔵 2~3日。 加熱後、急速に冷まして蓋をして鍋ごと冷蔵庫へ。 食べる時は、しっかり加熱しましょう。 冷凍 約1ヶ月。 加熱後、急速に冷まして小分けして、更に密封してから冷凍庫へ。 密封すれば、乾燥や霜を防げるので風味は落ちないですよ。 もし3日以上持たせたいなら、最初から冷凍保存がオススメ。 このようにやはり冷凍するのが最も長持ちします。 そして、長く楽しめますね。 また、 急速に冷やすために鍋の真ん中をドーナツのように開けて、鍋ごと冷水や氷水で一気に冷やすと冷めるのも早いですよ。 ここまで冷凍保存が良いと言ってきましたが、いくら冷凍で長持ちするとは言え、保存時に注意点もありますので次を見てみましょう。 sponsored link 保存容器と解凍方法 では次に、どんな容器で保存するのが良いのか見てみましょう。 保存容器• タッパー• ジップロック風保存袋• 製氷皿 このような保存の容器がありますので、順番に見てみましょう。 タッパー• タッパーにラップをかぶせる• そこにカレーを入れる• 空気が入らないようにラップで包む• 蓋をして冷凍庫へ なるべく空気が入らないようにピッタリ閉めて下さいね。 ジップ付き保存袋• ジップ付き袋を半分くらい外側に折り返す• そこにカレーを入れる• 袋を戻し、カレーをなるべく平らにし空気を抜いてジップする• そのまま冷凍庫へ 袋で保存に場合、冷凍庫に立てて入れられるので、スペースが無駄にならず入れられますよ。 袋の場合も、出来るだけ空気を抜いてくださいね。 製氷皿• 製氷皿にスプーンなどでカレーを入れる• 上から空気が入らないようにラップをする• そのまま冷凍庫へ このやり方も、空気を出来るだけ入れないようにラップしてください。 早く凍るように、ラップをした後アルミホイルで巻いても良いですよ。 このような保存容器を使い分けて保存してみて下さい。 どのやり方も、 空気を入れないように入れましょう。 空気が入ってしまうと風味が落ちてしまいますので。 解凍方法 次に、冷凍したカレーをどうやって解凍するのかご紹介します。 タッパー やはり自然解凍をさせてから、鍋で再加熱が良いと思いますが、解凍を忘れてしまう時もありますよね。 そんな時は、レンジで加熱後、鍋で温め直せばまたおいしく食べられます。 ただレンジで温めをするより、ひと手間ですがお鍋で再加熱をする方が、ムラもなく全体が温められますよ。 ジップ付き保存袋 ジップロック風の袋なら、鍋にお湯を沸かしそこに袋ごと入れて温め(レトルトの温めの要領で)湯煎すれば、おいしく温められます。 これも、途中まで湯煎してそのあとお鍋で再加熱するのがオススメ。 ただし、 耐熱のものでないと加熱の際、袋が切れてしまいますので注意してください。 製氷皿 製氷皿の場合は、氷のように使う分だけ割って、レンジで解凍しお鍋で再加熱。 各容器での解凍方法はこのようなやり方で出来ます。 ひと手間ですが、お鍋で再加熱する方がオススメですよ。 sponsored link 保存の際の注意点 カレーを保存するにあたり注意しなくては行けない事があります。 長持ちさせるためにした方が良い事をご紹介します。 カレーを作る時と保存前の準備 基本的にカレーは冷凍保存が出来ますが、具材のジャガイモやニンジンは冷凍には向かない野菜です。 カレーをそのまま冷凍してから食べると、ジャガイモはスカスカになっていませんか?そして美味しくないですよね。 それを回避するために3つの方法があります。 カレーを作る際、ジャガイモ&ニンジンは入れないで、食べる時に後入れする• カレーを作るときに、ジャガイモ&ニンジンは細かく切って入れる• ジャガイモはでんぷん質が多く含まれていて、細胞も加熱によって崩れやすいので、スカスカになったり腐りやすいと言われます。 それを防ぐためには入れないのが一番いいのですが、入れた方がおいしいですから。 私も、なるべく小さく切って入れていますし、冷凍してもさほど食感は気にならないですよ。 ウィルシュ菌 実は、カレーを作ってそのままにしておくと「ウィルシュ菌」という食中毒菌が繁殖してしまいます。 そんなウィルシュ菌にも弱点はあります。 それが 「酸素」です。 ですので、ウィルシュ菌を繁殖させないためには、• 加熱の際は、良くかき混ぜ空気を入れる事• 温め程度ではなく、グツグツと加熱する事 この2つがウィルシュ菌を増やさない大事なPOINTですよ。 sponsored link 日持ちさせる為のスパイス(香辛料) カレーに含まれるスパイスは、殺菌作用も高く食べ物の腐敗を防ぐ効果がありますが、特に入れたいスパイスがあります。 また、スパイスに発汗や抗酸化作用もあるので、新陳代謝を良くしたり疲労回復にも効果があり積極的に摂りたいですね。 防腐作用のあるスパイス• カルダモン• オレガノ• タイム• アジョワン• クローブ• ガラムマサラ• 生姜(ジンジャー)• ニンニク 簡単にご紹介します。 カルダモン カレーの主原料となるカルダモンは、防腐作用や強い消臭効果あり肉や魚料理の臭み消しにも使えます。 コーヒーやチャイの香り付けにも使われるスパイス。 入れすぎると薬臭くなるので注意が必要。 使い方は、外の皮と薄皮をむいてタネだけを使って下さいね。 オレガノ 防腐作用や臭み消しの効果があり、肉料理に使えます。 また、オレガノはイタリア料理や地中海料理との相性が良いため、チーズやトマトとも合い幅広い料理向き。 ただ、 刺激が強いスパイスなので妊婦さんは控えましょう。 タイム 強力な殺菌作用と防腐作用があります。 タイムも肉の臭み消しに使えます。 その他、香辛料としてだけでなくハーブとしての効能もあり、ハーブティーで摂るのもオススメ。 また、空気中の殺菌作用もあるので、室内で苗を育てても良いですね。 アジョワン 強い殺菌作用と防腐効果があり、カレーパウダーの原料として使われます。 殺菌力の強いチモールという成分が多く含まれるので、防腐剤や消毒液としても使われたり、生薬として漢方でも使用されるほどのスパイス。 クローブ クローブは和名を丁子(ちょうじ)と言い、消臭や殺菌作用があり漢方でも使われます。 また、形や大きさ、色など良品をきちんと選んで使いましょう。 香りが強く、香りの好みもあると思いますので使うなら香りづけ程度で。 ガラムマサラ 色々なスパイスを合わせて作った香辛料。 がラムは「暑い・熱い」マサラは「混ぜる」という意味。 カレーに良く使われるので、辛いイメージですが辛みは無く香りづけに使います。 基本的には、シナモン・ナツメグ・クローブが使われていますが、他の防腐作用や殺菌作用のあるスパイスを混ぜて作ることも出来ます。 各家庭でも作れるので、オリジナルを作ってみても良いかもしれませんね。 生姜(ジンジャー) 生姜には体を温める効果があり、漢方でも使われる香辛料という事はあなたもご存知ですよね。 その他にも、抗酸化作用や殺菌作用もあるんです。 また、生姜を食べる事によって外部からの異物侵入を防いでくれる効果もある事から、風邪予防効果が言われるんですね。 ニンニク 匂いの元となる物質に、強い殺菌作用・抗菌作用・解毒作用があります。 また、肉料理などには臭みを消し、風味を良くする効果もありますが、使いすぎるとニオイが残るので使う量には注意しましょう。 このようにスパイスには色々な効果があります。 色々な種類のスパイスを入れる事によって、カレーを長持ちさせてくれるので是非、積極的に使ってみて下さいね。 sponsored link 日持ちさせるカレー粉を作ってみよう カレー粉には数十種類のスパイスが入っていますよね。 このカレー粉は自宅でも簡単に作ることが出来ます。 カレー粉の時点から日持ちさせることを考え、上記のスパイスを入れて作っておくのもオススメですよ。 まず始めに覚えておくと良いのが、カレーに使うスパイスは大きく分けて3種類あるということ。 色付け• 香りづけ• 辛味づけ このように種類があるので、用途が分かれば何を入れれば良いのか簡単に区別がつきます。 色付け• ターメリック• サフラン• パプリカ まずカレーの黄色の色付けにはこのスパイスを使います。 全てを使わなくても大丈夫。 1種類でも十分色付けは出来ますので。 香りづけ• カルダモン• タイム• オレガノ• アジョワン• クローブ• ニンニク• シナモン• クミン• コリアンダー まだまだ沢山ありますが、こんな感じです。 このスパイス自体に香りがあるので、区別はつけやすいと思います。 これを入れると、料理が食欲をそそり更に美味しくなりますよ。 辛味づけ• レッドペッパー• ジンジャー• ブラックペッパー 唐辛子も生姜も胡椒も、そのまま辛さがあるスパイスなので辛味のイメージは付けやすいですよね。 辛いのが好きな方は多めに、辛いのが苦手な方は少量でと自分好みの辛さを作れます。 この3種類の区別が付けば、これを混ぜて調合するだけなので簡単にオリジナルカレーが出来ますよ。 簡単な基本カレー粉の作り方 上記の3種類を参考に作ってみましょう。 材料 〈4人分〉• ターメリック 大さじ1• スパイスを混ぜ合わせる• フライパンを弱火で温めて、スパイスを入れる• 焦げ付かないように混ぜながら、色が濃くなって香りが出てきたら火から下ろす• 十分冷ましたら、密閉容器に保存 基本のカレー粉はこれで出来上がりです。 ここで、辛さを足したい方はジンジャーやブラックペッパーを入れると良いですよ。 このカレー粉は、密閉容器で保存しておけば約1ヶ月は持ちますので、色々な料理にも使えますね。 また、ガラムマサラをお持ちでしたら、そこにも数種類のスパイスが入っているので、味も変わってきますのであなたなりのオリジナルカレーを作ってみてください。 カレー粉からカレールーの作り方• フライパンにサラダ油を引き弱火で温め、そこに「薄力粉 大さじ2」を加えきつね色になるまで炒める。 (焦がさないように!)• きつね色になったらフライパンを火から下ろし、カレー粉を入れ混ぜ合わせればカレールーの出来上がり オリジナルのカレー粉を作っておけば、いつでもカレーを作れますし腐敗防止スパイスの効果で、日持ちのするカレーが作れます。 スパイスを色々変えてみたり、違ったものを入れてみたりとあなただけのオリジナルを作ってみてください。 もっと本格的に作りたい方は のサイトさんを参考にしてみては? 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カレーは冷蔵庫で何日もつ?冷蔵保存で長持ちさせる方法は?

カレー 作り 置き 保存

夏は暑くて食欲が落ちやすいですが、そんなときでも食べやすいメニューと言えばやっぱりカレーですよね。 美味しいうえに作るのも簡単なので、一度にたくさん作って保存しておく人も多いはずです。 とはいえ、夏場のカレーで心配なのが、「作り置きしても大丈夫?」という疑問。 それと保存方法や二日目の温め方ではないでしょうか。 やっぱり少しでも美味しく食べたいですからね。 気温が低い冬場でしたら、コンロの上で翌日まで放置しても問題ないでしょうが、暑い時期はカレーそのものが傷んでしまう可能性があります。 ここでは、夏場でも安心してカレーを楽しめる保存方法をはじめ、傷みにくくするコツや二日目カレーの美味しい食べ方などについてもご紹介します。 夏場の暑い時期にカレーを常温保存しておくと、鍋の中で「ウェルシュ菌」という細菌が繁殖しやすくなります。 これは食中毒を引き起こす菌で、大抵の菌ならば加熱処理で退治できますが、ウェルシュ菌は加熱処理しても死滅することはありません。 栄養価の高いカレーは、菌にとっても栄養の宝庫。 ウェルシュ菌が繁殖しやすい温度は20~55度と言われていますので、常温で一晩置いたら……結果は想像できますよね。 日本の夏が過酷なのは言わずもがなですが、いくらエアコンで室内を冷やしたとはいえ、室温が20度を下回ることはないはずです。 ゆえに、 気温が高い夏場はカレーの鍋をそのままコンロに放置するのは控えたほうが無難です。 夏場の正しい保存方法は? リミットは〇日以内? 夏場にカレーを作った場合の適切な保存方法ですが、菌の繁殖を抑えるためには20度以下で保存することが重要になります。 つまり、 翌日に食べる分のカレーはすぐに冷蔵庫で冷やすことをオススメします。 電気代の節約のために荒熱が取れるのを待つ人もいるようですが、冷めるのを待っている間に菌が増殖する可能性も! すこし面倒ですが、できれば氷と水を入れたタライなどに鍋をつけてカレーをかき混ぜ、冷やしきってから冷蔵保存するのがベストです。 加えて、「冷蔵庫には何日ぐらい保存できるの?」という疑問も湧きますよね? 一般的に 冷蔵庫で保存できる(美味しく食べられる)リミットは3日と言われていますので、 長期的に保存したいのであれば冷凍庫を利用しましょう。 その際、カレーに欠かせない具材のジャガイモやニンジンは冷凍すると味が落ちてしまうので、すり潰してから保存することをオススメします。 食中毒にならないためのポイント 作り置きのカレーで食中毒を起こさないためのポイントは、全部で3つ。 小分けにして保存する• 再加熱時にしっかり火を通す• 早め(遅くても3日以内)に食べる いくつもパックするのは面倒だからといって残ったカレーを全てひとつにまとめてしまうと、中心部にこもっている熱はなかなか引きません。 食べる分だけ小分けにすれば中に取り込む酸素の量も増えて食中毒予防の効果も上がります。 また、菌を死滅させるには、再び食べる時にしっかりと火を通すことが重要です。 「温まったかな」と感じたところから更に5分くらい加熱すれば、より安全性は高まります。 その際、十分にかき混ぜながら加熱することで、カレーの中に酸素が取り込まれ、菌の増殖が抑えられます。 そしていちばんの予防が、早めに食べきってしまうこと。 冷蔵しているからと言って、何日も放っておけばそのぶん食中毒のリスクも高まります。 翌日か、遅くとも翌々日には食べましょう。 食材によって傷み具合は違うの? カレーに使われる具材のなかで最も傷みやすいのがジャガイモです。 ジャガイモは火を通すことで足が早くなり、なおかつ冷凍での保存にも向かないので注意が必要です。 とはいえ、カレーにジャガイモはつきもの。 なくてはならない存在ですよね。 作ったその日に食べる場合や冷蔵保存する場合は気にする必要はありませんが、先にも述べたように 冷凍で保存する場合はジャガイモをすり潰すか、あらかじめ別に茹でて(蒸かして)利用&保存するのがいいでしょう。 翌日以降に食べる時はそのジャガイモをカレーに混ぜます。 手間は掛かりますが、こうすることで食中毒の危険を抑えられるほか、ジャガイモの味や食感も存分に楽しめます。 また、カレーを作る際、 擦り下ろしたショウガやニンニクを入れるとカレーが傷みにくくなります。 ショウガやニンニクには強力な抗菌・殺菌効果があり、食中毒のニュースでよく耳にする大腸菌O-157も殺菌することができます。 カレーに深味を持たせるスパイスにもなりますので、ぜひ取り入れてみて下さい。 二日目のカレーの温め方。 冷たいカレーを温めるベストな方法は湯せんです! 一般的には、お湯で温めるのがいちばん美味しく食べられると言われています。 カレーを冷蔵保存する時点で、鍋やタッパーではなく フリーザーパック(湯せんOKか要確認)に入れます。 この時、解凍して食べやすいように一人前ずつ入れるのがいいでしょう。 平らに並べて積み重ねれば、冷蔵庫の中でも場所を取りません。 湯せんの仕方は市販のレトルトカレーと同じ。 加熱時間はカレーの量にもよりますが、沸騰したお湯に2~3分程度入れれば食べごろ。 水から投入する場合は、10分くらいと見ておけば十分です。 コンロや電子レンジで温める方法は「早い」、「手間が掛からない」といった便利な一面もありますが、手間を掛けて美味しくいただく選択肢も捨てがたいですよね。 それぞれの生活スタイルや好みによって使い分けてみてはいかがでしょうか。 夏場カレーの作り置きは大丈夫? 【まとめ】 保存方法によりますが、夏場のカレーの作り置きは問題ありません。 とはいえ、コンロの上での常温保存は食中毒の原因となるウェルシュ菌が繁殖しやすくなるので禁物。 また、他の食材へにおいが移るのを防止するためにも、カレーは一度鍋から取り出して、タッパーやフリーザーパックで冷蔵&冷凍保存しましょう。 具材のジャガイモは傷みやすいので、あらかじめ取り出して保存するのがオススメ。 いずれにしてもほんのひと手間加えるだけで、夏場でも安全に美味しくカレーが食べられます。 夏にカレーを作りすぎてしまったときの参考にしてくださいね。

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