ハイパーリーグ 耐久。 【ポケモンGO】強力な通常技「あまえる」を繰り出す耐久型ポケモン! ラティアスの使い道を紹介

【ポケモンGO】クレセリアがハイパーリーグで増えすぎ!強さの理由とは一体?おすすめの対策ポケモンも紹介します

ハイパーリーグ 耐久

ハイパーリーグはCP2500以下のみ出場可能な対人戦 (PvP)リーグ。 スーパーリーグ同様、今まで日の目を見なかったポケモンの活躍が期待できる。 スーパーリーグで覇権を握っているマリルリも、ハイパーリーグでは最大CPが届かず (つまりステータス実数値が低く)活躍できない。 環境トップメタのポケモンが変わることで、タイプ相性も含めて新しい環境が構築されるため、ハイパーリーグ用の対策が必須となる。 とはいえ、ハイパーリーグも、CP制限リーグのため、CP制限下での特徴や技の傾向はスーパーリーグと共通する部分が多い。 レイド産の伝説ポケモンが即戦力として使えるため、スーパーリーグよりも伝説ポケモンを気軽に採用できるが、 伝説ポケモンのサードアタック解放コストは高額なのと、 ミラーマッチにも備えて個体厳選をする場合は、仲良し度の低いフレンドとの個体値再抽選が必要だったり、 育成難易度はスーパーリーグよりも敷居が高い傾向にある。 徹底考察リスト• 公開リクエスト• PvP関連記事• タイプ相性倍率 ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率 効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2. 56倍 効果はばつぐんだ!(弱点) 1. 6倍 通常ダメージ(等倍) 1倍 効果はいまひとつだ... (耐性) 0. 625倍 効果はいまひとつだ... (二重耐性) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... (無効) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... 89 167. 60 4. 00 2 りゅうのいぶき 4. 80 3. 00 1 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 げんしのちから 45 45 1. 00 かげうち 60 45 1. 33 ドラゴンクロー 60 35 1. 71 ギラティナの概要 ギラティナは、スーパーリーグ (CP1500以下)で 覇権 はけんを 握 にぎっているマリルリと、非常に似通ったステータス比率をしており、 CP制限下では恵まれたステータスバランスだといえる。 弱点さえ突かれなければ、大抵の敵に対して、 りゅうのいぶきを連打しているだけでゴリ押し可能。 ただし、伝説ポケモンは期間限定のため、厳選やアメ確保の難易度は高い。 更に、ミラーマッチにも備えてガチ厳選する場合は、仲良し度の低いフレンドと高額な砂を支払ってトレードする必要があり、 サードアタックのアンロックも容易ではない。 育成コストはかなり高いといえる。 ギラティナ(アナザー)の型考察 胃袋型Aギラティナ 通常技を、非常に高性能な シャドークローに変えた型。 りゅうのいぶきよりゲージ技の回転率が上がるため、ゲージ技を連発できる。 対「胃袋型」対面の時、シールドを互いに2枚ずつ使うか、シールド0枚同士だと、ミラーになった時に勝てる。 注意すべきは、シールドを1枚だけ使う場合で、この状況だと勝てない。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 ギラティナは非常に対人戦向きのわざ構成となっており、いわゆるハズレ技がない。 通常技はゲージ貯めに優れた シャドークローと、削り特化の りゅうのいぶきから選べる。 シャドークローもバランスのとれた良性能な技のため、捨てがたいが、 りゅうのいぶきの性能が別次元の壊れ技のため、これをタイプ一致で放てる時点で りゅうのいぶき一択で良いだろう。 ゲージわざマストは ドラゴンクロー。 脳死連打の りゅうのいぶきでガンガンHPを削り、 ドラゴンクローが貯まり次第、シールド 剥 はがしの圧力をかける。 これで、 ドラゴンわざが通らない フェアリータイプや はがねタイプ以外なら、問答無用で胃袋の餌食となる。 サードアタックは かげうちと げんしのちからから選べるが、 これはローカル環境に合わせて選べばよいだろう。 大抵の相手は胃袋で押し切れるが、 ドラゴンわざが通らない苦手タイプ対策( フェアリータイプ及び はがねタイプ)や、 エスパーが幅を利かせている環境なら かげうち。 ギラティナの弱点タイプである、ラプラスなどの こおりタイプが多い環境なら げんしのちからが「反撃技」として候補に挙がる。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 シャドークローの大幅な強化や、 げんしのちからに バフ効果が追加され、ますます対人性能に磨きがかかったギラティナ。 通常技は削り特化なら りゅうのいぶき、ゲージの回転率を上げたいなら シャドークローで使い分けるとよいだろう。 げんしのちからでバフが引けた場合のメリットを考えると、サードアタックは かげうちより げんしのちからがオススメ。 第6期【2020年4月3日~】PvP環境 げんしのちからの大幅な弱体化により、バフガチャによる鬼神化を狙いづらくなった。 はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 124. 87 237. 00 5. 00 1 いわくだき 3. 00 2. 33 3 メタルクロー 3. 00 3. 00 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 きあいだま 150 75 2. 00 ラスターカノン 132 65 2. 03 レジスチルの概要 スーパーリーグに引き続き、 ハイパーリーグでもレジスチルは大活躍する。 銀蛸 ぎんだこみたいな顔をしているレジスチルが、 これほど引っ張りダコな存在になろうとは、 誰が予想しただろうか? 直向 ひたむきに、 不撓不屈 ふとうふくつの精神で、下積み時代を耐え抜いたからこそ、 今のレジスチルがあるのだろう。 Aギラティナとのタイプ相性補完にも優れ、 技構成もAギラティナが苦手な フェアリーや こおりに刺さるため、 ハイパーリーグ界、屈指の盾と矛をこなす。 82 226. 00 2. 50 2 ドラゴンテール 3. 00 3. 33 3 アイアンテール 3. 60 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 じしん 144 65 2. 22 かみくだく 70 45 1. 56 ヘビーボンバー 84 50 1. 最大CPが2500に届かないとはいえ、恵まれたステータス比率により、ハイパーリーグにおいてはトップクラスのステータスを誇る。 ハイパーリーグには絶対王者であるギラティナが君臨しており、 そのギラティナを止められるハガネールは、ハイパーリーグだと活躍できる機会が多い。 (第2期) ハガネールを作るには、「メタルコート」が必要だが、プレイ歴の長いトレーナーなら、BOX内を探せば不良在庫として何個も眠っているはずだ。 「メタルコート」をすべて処分済みだった場合は、欲しい時にすぐに手に入るアイテムではないため、若干作るのが面倒。 ハガネールの型考察 ドラテ型ハガネール 削り性能の高い かみなりのキバを頼りに戦う型。 みずや ひこうに対しては 電気ポケ以上の仕事をしかねない性能。 ニョロボンなどの みずに打点をとれるようになれるが、 かくとう型だった場合は返り討ちとなる。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 ハガネールの通常技は、 ドラゴンテールと アイアンテールから選べ、万能で使えるのは ドラゴンテール。 ゲージ技は、決定力のある じしんがマストで、 サードアタックは かみくだくが小回りが利いて使いやすい。 ハガネールを使う場合、この技セットが基本となるが、 じしん以外はタイプ不一致で、 ドラゴンテールも かみくだくも、等倍戦を前提とするタイプのため、 発動側はタイプ一致で放てないと、いまいち決定力に欠ける。 そのため、強力な御三家専用技を搭載する御三家連中には、シールドや交代を上手く使わないと一方的にボコられる。 だが、ハイパーリーグで厄介なギラティナやクレセリアには有利に立ち回れるため、出番は多い。 第4期【2019年9月28日~】PvP環境 新技の実装により、新たに通常技である かみなりのキバを覚えられるようになった。 苦手な みずタイプ相手に打点を得られたのは大きい。 ハイパーリーグでは、ギラティナとニョロボンの両雄が幅を利かせているが、 ギラティナを抑える ドラゴンテールと、ニョロボンを抑える かみなりのキバで、なかなか悩ましくなった。 16 157. 20 3. 67 3 いわくだき 3. 60 2. 33 3 マッドショット 1. 50 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ハイドロポンプ 156 75 2. 08 れいとうパンチ 55 40 1. 38 ばくれつパンチ 108 50 2. 16 グロウパンチ 24 35 0. じごくぐるま(レガシーわざ)• やつあたり(シャドウわざ)• おんがえし(ライトわざ) ニョロボンの概要 ハイパーリーグの環境トップメタであるギラティナ (アナザー)の対抗策として、 ハガネールやアローラベトベトンが環境を形成しているが、そのギラティナが苦手とするポケモンにニョロボンは強い。 ギラティナを使う上で、ニョロボンはタイプ相性の補完ができるため、ギラティナの相棒として重宝されている。 スーパーリーグのチャーレムと並び、 グロウパンチ実装で輝いたポケモンの代表格で、 レガシーわざである マッドショット持ちだと、更に凶悪な性能と化し、 グロウパンチを高速で連射して一気に積み上がる。 積み上がったニョロボンの勢いは誰にも止められず、その鬼神のごとき強さで恐れられた。 そのため、 マッドショット持ちのニョロボンは、その希少価値とも相まって、トレード市場において高額で取引された。 (第2期) 第5期からはレガシー技が復活し、 マッドショットを誰でもを使えるようになった。 ニョロボンの型考察 冷グロ型ニョロボン グロウパンチを搭載することで、 僅 わずかながら マッドショットを強化できるのと、 グロウパンチと ばくれつパンチでシールド駆け引きに持ち込める。 ただし、 れいとうパンチ非搭載により、 くさや ひこうへのカウンターはなくなる。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 グロウパンチ実装により一気に化けたポケモンの一種。 グロウパンチを連発して、高速で積み上がるためにも、 通常技には、ゲージ貯め効率トップクラスの マッドショットが望ましいが、 残念ながら マッドショットはレガシーわざ。 トレードで マッドショット持ちニョロボンを入手できればよいが、望みは薄い。 とはいえ、ハイパーリーグでニョロボンは必須級のポケモンのため、 どうしても マッドショット持ちが手に入らない場合は、 あわで我慢するしかない。 サードアタックには、回転率がよく、ギラティナにも有効打となる れいとうパンチ。 ニョロボンはギラティナの相棒として、コンビを組むと、ハイパーリーグ界で活躍する多くのポケモンを制圧できる。 第4期【2019年9月28日~】PvP環境 わざ性能のバランス調整が入り、 グロウパンチが弱体化。 その煽りを当然ニョロボンも食らい、 グロウパンチ頼りの圧倒的な強さは少し影を潜めた。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 待望だったレガシー技の マッドショットが復活し、常設技となった。 ノーマル ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 137. 86 131. 00 3. 00 4 しねんのずつき 2. 67 2. 00 3 したでなめる 3. 00 3. 00 1 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 180 80 2. 25 ロケットずつき 156 75 2. 08 のしかかり 72 35 2. 06 ばかぢから 85 40 2. 13 じしん 120 65 1. 85 げきりん 110 60 1. 83 ヘビーボンバー 70 50 1. 86 エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 132. 78 212. 80 3. 00 4 アイアンテール 3. 00 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ばくれつパンチ 90 50 1. 80 じしん 120 65 1. 85 みらいよち 144 65 2. 40 いわなだれ 80 45 1. 28 124. 30 146 3362626 1 F F 攻撃型 ルカリオの総合評価 ステータス わざセット 環境支配力 総合評価 D S A A ルカリオの覚える技 通常技 わざ 削り効率 貯め効率 時間 カウンター 4. 80 3. 50 2 バレットパンチ 3. 60 3. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 インファイト 120 45 2. 67 グロウパンチ 24 35 0. 69 はどうだん 120 55 2. 18 シャドーボール 100 55 1. 82 ラスターカノン 132 65 2. 03 ルカリオの概要 ルカリオは、耐性は優秀だが、環境上位と比べるとステータスは紙に等しい。 等倍戦に持ち込まれないように注意が必要。 有利対面時の火力は高いため、 はがね至上主義の対人戦環境では、 上手くハマればルカリオだけで相手のパーティを壊滅状態に追い込める。 ルカリオの型考察 波動弾型ルカリオ みず ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 136. 46 187. 00 2. 50 2 じんつうりき 2. 67 3. 33 3 バークアウト 1. 67 4. 40 ハイドロポンプ 156 75 2. 08 バブルこうせん 30 40 0. 75 れいとうビーム 90 55 1. 54 146. 60 3. 50 2 かみつく 4. 80 2. 00 1 バークアウト 2. 00 4. 33 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ヘドロウェーブ 132 65 2. 03 ダストシュート 156 75 2. 08 アシッドボム 24 50 0. 48 あくのはどう 96 50 1. 92 ベトベトン(アローラのすがた)の特徴 その多彩な技構成からスーパーリーグでは、 どく型と あく型、どちらにも需要があったが、 ハイパーリーグではギラティナやクレセリアが猛威を振るっているため、 必然的に あく型の出番が多くなる。 (第2期) 今のところ、進化前のベトベター (アローラのすがた)が、7kmタマゴからしか入手できず、 欲しい場合は、ギフトを空ける必要がある。 ベトベトン(アローラのすがた)の型考察 かみつく型Aベトベトン エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 118. 30 211. 80 4. 50 2 ねんりき 4. 80 3. 00 4 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 くさむすび 90 50 1. 80 オーロラビーム 80 60 1. 33 みらいよち 144 65 2. 22 ムーンフォース 110 60 1. 83 クレセリアの概要 聖なるおまる、クレセリアはハイパーリーグ (CP2500以下)でも無類の強さを誇る。 CP制限下で輝く最高レベルの耐久力と弱点の少なさで、とにかく等倍での殴り合いに滅法強い。 ただし、ミラーマッチも備えた個体厳選をする場合は、高額な砂を支払って、仲良し度の低いフレンドとトレードを繰り返す必要がある。 トレードによって、理想個体を得られた場合、そのステータスは、他を圧倒するエグいレベルとなる。 クレセリアは伝説ポケモンのため、個体厳選、育成ともに難易度が相変わらず高い。 クレセリアの型考察 サイコ型クレセリア 削り性能の高い ねんりきをダメージソースにする型。 ゲージ技は少しでも早く撃てる オーロラビームと、 反撃用の ムーンフォース。 こちらの型もギラティナに対しては、「サイコ型」と似たような結果に終わる。 つまり、 シャドークロー持ちのギラティナには勝てない。 クレセリアの火力は エスパーわざが担っているため、これを無力化してしまう あくタイプ対策を考えると、 やはりサードアタックは ムーンフォースとなるだろう。 ただし あくタイプは エスパーの天敵のため、いくら耐久力自慢のクレセリアといえど真っ向対面は推奨しない。 ハイパーリーグで活躍する耐久寄りの ドラゴンタイプ (ギラティナやラティアス)は、氷が二重弱点とはならないため、 オーロラビームより ムーンフォース推奨。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 グロウパンチ実装により、 かくとうタイプの採用率が上がりつつある。 そのため、 かくとうタイプ 牽制 けんせい用にクレセリアは使えるが… ハイパーリーグ環境トップに君臨するギラティナも同じ役割を担えるため、クレセリアは相変わらずベンチを温める時間の方が長いかもしれない。 クレセリアはゲージ技がどれも重めのため、相手のシールドをすべて 剥 はがし切ったあとに出すか、 少しでも早く撃てる オーロラビームで様子を見るなど、対人戦上級者向きの面がある。 57 142. 60 3. 00 1 マッドショット 1. 80 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 なみのり 78 40 1. 40 だくりゅう 42 35 1. 20 ヘドロウェーブ 110 65 1. 69 じしん 144 65 2. 05 164 150 3912536 0 F F バランス型 トゲキッスの総合評価 ステータス わざセット 環境支配力 総合評価 B S S S トゲキッスの覚える技 通常技 わざ 削り効率 貯め効率 時間 エアスラッシュ 3. 60 3. 00 3 あまえる 6. 40 2. 64 つばめがえし 66 45 1. 47 げんしのちから 45 45 1. 00 マジカルシャイン 132 70 1. そのギラティナの取り巻きにも耐性があるため、上手く盾役としても使いこなしたい。 トゲキッスをスーパーリーグで使う場合は、 激レアの低PL個体入手が必須だったため、難易度が非常に高かったが、 ハイパーリーグ用に調達するのは比較的、容易い。 タマゴ産やレイド産を手に入れて、 後は交換で理想個体値を狙うだけである。 トゲキッスの型考察 バフ型トゲキッス フェアリー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 152. 53 139. 50 2. 00 2 チャージビーム 1. 67 3. 67 3 しねんのずつき 2. 67 2. 00 3 あまえる 6. 40 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 サイコキネシス 90 55 1. 64 コメットパンチ 100 50 2. 00 マジカルシャイン 132 70 1. 89 ムーンフォース 156 70 2. 00 3. 50 2 れんぞくぎり 2. 00 4. 00 1 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 じしん 144 65 2. 22 すなじごく 30 40 0. 75 つばめがえし 66 45 1. 47 つじぎり 50 35 1. 43 グライオンの概要 脆 もろそうな見た目をしているが、意外とステータスは優秀。 ただし、 こおりは二重弱点のため、油断は禁物。 レジスチルと相性補完があり、 じめんと かくとうに強いが、 ラグラージもニョロボンも みず技や こおり技を持っているため、 ハイパーリーグ環境では、カタログスペックの割に不遇のグライオン。 グライオンの型考察 じめん型グライオン はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 153. 94 138. 50 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 10まんボルト 90 55 1. 64 ばかぢから 85 40 2. 13 いわなだれ 80 45 1. 78 ラスターカノン 132 65 2. 03 メルメタルの概要 メルメタルは、幻のポケモンに分類されているが、交換ができたり、進化したりと、 幻のポケモンの中でもイレギュラーな存在だといえる。 入手方法も特殊で、進化前のメルタンを、スペシャルリサーチの「メルタンの謎を解け!」及び「ふしぎなはこ」からのみ捕獲可能。 メルタンからメルメタルへ進化させるには「アメ:400個」、 サードアタック解放には伝説系と同じ「砂:100000」「アメ:100個」と、 育成コストは高め。 レジスチル強化後は、レジスチルに出番を譲りがちだが、 足の早い技が多いため、 図体 ずうたいの割に、小回りは利く。 83 141. 60 3. 00 2 ほのおのうず 3. 60 3. 00 3. 50 2 エアスラッシュ 3. 60 3. 96 だいもんじ 168 80 2. 10 オーバーヒート 180 80 2. 64 ドラゴンクロー 50 35 1. 14 149. 60 3. 00 1 こおりのいぶき 4. 20 2. 60 3. 33 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ロケットずつき 130 75 1. 73 なみのり 78 40 1. 95 ハイドロポンプ 156 75 2. 08 ふぶき 156 75 2. 48 179. 49 140 3957154 1 F E 防御型 ラティアスの総合評価 ステータス わざセット 環境支配力 総合評価 B S A A ラティアスの覚える技 通常技 わざ 削り効率 貯め効率 時間 しねんのずつき 3. 20 2. 00 3 りゅうのいぶき 4. 80 3. 00 1 あまえる 5. 33 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 かみなり 100 60 1. 67 サイコキネシス 108 55 1. 96 げきりん 132 60 2. ラティオスは上の階級のマスターリーグ (CP制限なし)で活躍する。 ラティアスは見た目が浮遊しているが、カイリューと違って ひこうタイプは持たないため、 こおりタイプは二重弱点とはならない。 とはいえ、弱点は多め。 油断は禁物。 ラティアスも伝説ポケモンのため、入手や厳選、育成コストは総じて高い。 ラティアスの型考察 竜息吹型ラティアス タイプ一致ではないが、削り性能に長けた あまえるで、 ドラゴンや かくとう、 あく連中をゴリゴリ削れる。 通常技で削りつつ、ゲージが貯まったら、交代を駆使して、上手く抜群を通したい。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 ラティアスのゲージ技はどれも重めだが、ゲージわざに頼らずとも、ラティアスには りゅうのいぶきがある ラティアスはステータス比率が、防御寄りのバランス型のため、弱点さえ突かれなければ、高性能な りゅうのいぶきのおかげで大抵の相手にゴリ押しがきく。 ゲージ技が重めとはいえ、 りゅうのいぶきで削っている最中に、ゲージが貯まりさえすれば、強力な一撃で追い撃ちができる。 これで相手は、深手を負うかシールドを一枚 剥 はがされる。 というわけで、ゲージわざは汎用性と威力を考慮すると げきりん。 ラティアスは伝説ポケモンのため、サードアタック解放は高額だが、 アンロックするなら かみなりが、 げきりんのウイークポイント (対 フェアリー & はがね )をフォローできるためオススメ。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 グロウパンチ実装により、 かくとうタイプの採用率が増えているため、 かくとうタイプ牽制用にもラティアスは使える。 ただし、 かくとうタイプ牽制には王者ギラティナが君臨しているため、どうしてもラティアスはギラティナの劣化版になってしまう。 かみなり持ちのラティアスならニョロボンは処理しやすくなる。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 あまえるが覚えられるようになり、王者ギラティナと大きく差別化できるようになった。 第4期【2019年9月28日~】PvP環境 サイコキネシスにデバフ効果が追加され、更にトリッキーな役割を担えるようになった。

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【ポケモンGO】クレセリアがハイパーリーグで増えすぎ!強さの理由とは一体?おすすめの対策ポケモンも紹介します

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概要 伝説や御三家が入り乱れるハイパーリーグ ハイパーリーグでよく選出されるポケモンを紹介していきます。 スーパーリーグとは違い、伝説ポケモンも参加できるのがハイパーリーグの特徴。 そしてCP上限が2500と高めに設定されているため、未進化や上限に届かないポケモンがハイパーリーグで活躍するのは難しくなっています。 伝説ポケモンを使ったり、CPを2500近くまで育成するので、用意するのもスーパーリーグに比べてハードルが上がっています。 そんなハイパーリーグで勝つためにも、この記事で紹介するポケモンたちを選んでみてください。 圧倒的な耐久力と非常に速いスペシャルわざの発動で、安定の活躍を見せる。 ノーマル、スペシャルともに自分の好みで選択。 ドラゴンクローは確定。 シャドークロー、かげうちを選べば、はがねやフェアリーに対抗できるが、カビゴンとアローラベトベトンには弱くなる。 りゅうのいぶき、げんしのちからを選べば攻撃力UPを見込めるが、フェアリー、はがね相手にはつらくなる。 アナザーは強力なため、あらゆるポケモンに対策されているが、それでも十分戦えるので、おススメしたいポケモンの1つ。 アナザーのような耐久力はないが、高い攻撃力で放つシャドーボールで相手に大ダメージを与える。 あやしいかぜでステータスアップを狙いつつ、シャドーボールのブラフとしても使える。 シャドーボールとあやしいかぜは1タップ差しか変わらないため、基本的にシャドーボールを使ったほうが吉。 耐久力がさほど高くないため、短期決戦用。 りゅうのはどうにすることで、カビゴンに抵抗できる。 あまえるで相手のHPをゴリゴリ減らしながら、スペシャルわざで追い詰める。 かえんほうしゃはゲージのたまりがとても遅いので、1発撃てるかどうか。 はがね相手の対抗として使う。 少しでも早く、少しでも威力の高いわざを使いたいなら、つばめがえしも有効。 ひこうタイプなのでラグラージ対策としてもトゲキッスは採用される。 代わりにいわ、こおり、でんきに弱いのでメルメタル、フリーザー、げんしのちからに弱い。 トゲキッスと違ってひこうタイプがないので、弱点が少ないのがメリット。 バリアを張ってスペシャルわざを使うかは状況次第。 苦手などくタイプ対策にサイコキネシスを持っているのは安心。 最後にムーンフォースを使って、相手の弱体化を狙うのも有効。 上限が2500に届かないので、がんばリボンで補強したい。 インファイトではがねやノーマルタイプに大ダメージを与え、かみくだくでギラティナやエスパーに善戦できる。 じゃれつくはフェアリー同士の時に。 インファイトはグランブルがやられる直前の、締めとして使うことが多い。 バークアウト型にすることで、インファイトと見せかけたかみくだくブラフ作戦もできる。 インファイトを撃ったらすぐに交代。 ギラティナ・アナザーと同格のハイパーリーグ代表ポケモン。 高耐久に強力なスペシャルわざで安定の活躍を見せる。 ラグラージ、かくとう、ほのおに弱いので、カバーできるポケモンをパーティに加えたい。 アナザーorオリジンと組まれることが多い。 はがね特有の耐性の多さで活躍しやすいが、かくとうやじめんを覚えているポケモンがハイパーリーグにも多いので過信は禁物。 CPが2500に届かないので、がんばリボンで補強。 伝説ポケモンなので育成難易度が高い。 ゲージの貯まりが早いでんきショックで、スペシャルわざをガンガン放てる。 ばかぢから発動後のステータスダウン対策として、交代でリセットするのが基本。 2ゲージ分ためてから一気にばかぢからを発動するか、ブラフでいわなだれを放つかは状況次第。 レジスチルの代用感は否めないが、ゲージの貯まりの早さといわなだれで、ほのおタイプに勝てるのが大きな強み。 フリーザー、リザードンはいわに2重弱点なのでメルメタルの活躍は十分期待できる。 レジスチルと同様にラグラージに弱いので、対策用のポケモンを用意したい。 大幅アップしたらバリアを駆使して、相手を削られるだけ削る。 れんぞくぎりはむしタイプなので耐性を持つポケモンが多い代わりに、ゲージの貯まりが早い。 バレットパンチだと耐性受けされることは少ない代わりに、貯まりは平均的。 どちらにするかは好みに。 ハッサムははがねタイプといっても耐久力は低く、等倍でも5割以上減らされたりと、安定はあまりしない。 ギラティナ、エスパー、フェアリー対策に有効なポケモン。 耐久力は低くはないので、レジスチルのきあいだまも1発耐える。 メガホーンでエスパーや等倍相手にも大ダメージ。 ドリルライナーはメガホーンのブラフとしても有効。 アシッドボムを持つシュバルゴもうまく扱えれば脅威に。 相手の交代先に撃てれば有利に戦える。 CP上限が2300代なので、がんばリボンで少しでも補強したい。 ばくれつパンチではがね、ノーマル、みずを圧倒するので、対応の幅は広い。 れいとうパンチがあるとはいえ、ギラティナ・アナザーの圧倒的な耐久力には押し負けてしまう。 くさ相手にもやはり不利なので、素直に交代。 ラグラージやカメックスなど、みず同士での戦いでは一番強い。 はがね、ノーマル、こおり相手にかくとうわざで大ダメージを与えられる。 グロウパンチ以外 ハッサムのように、はがねタイプでも耐久力が低いため、バリアを確保した短期決戦用。 ラグラージ相手でもシールドを張り合えば突破できるのも大きな強みの一つ。 リザードンやフリーザーもいわなだれで倒せてしまうのも、驚異的。 ザングースのように低耐久かつ、相手を選ぶポケモンなので扱い方次第ではエース級に活躍できる。 弱点があく、むしのみと等倍で戦う場面が多いため、出し負けが少ないのが魅力。 ただしはがねのような耐性の多さはないので、過信は禁物。 ギラティナ対策の影響がアーマードにも及ぶため、出すタイミングがなかなか難しい。 カビゴン、アローラベトベトン、ハッサムが苦手。 ギラティナ相手にも押し負ける。 ねんりきからのスペシャルわざ発動は相手に交代受けされたり、抱え落ちしやすいので、玄人向けのポケモン。 アーマード同様、ギラティナ対策の影響を受けるので出す時は慎重に。 シーズン2でムーンフォースが強化され、レガシーわざでくさむすびを覚えるようになったので、採用率が大幅に上がった。 ムーンフォースでギラティナやあくに留まらず、あらゆるポケモンに撃ってデバフ効果を期待できる。 ムーンフォースが強力なため、不利対面のはがねですら覆すことができてしまう。 クレセリアに絶対的に勝てるポケモンが現状いない。 レジスチルでも運が悪ければ押し負ける。 アローラベトベトンは高い攻撃力を持ち、あくのはどうでギラティナのHPを半分近く削る。 対フェアリー用にどくタイプであるヘドロウェーブを使う。 トゲキッスなら8割近いHPを減らす。 ギラティナ、フェアリー、エスパー、フシギバナに強いため、出すタイミングが多いのでおススメのポケモン。 代わりにそれ以外のポケモンとは押し負けることが多いので、状況を見て選出。 ラグラージやシュバルゴなど、じめん技持ちに弱い。 ギラティナのシャドークローや、オリジンのシャドーボールを封じながら、つじぎり連発でステータスUPが狙える。 ハッサムやザングースのように、つじぎりでバフを狙いながら戦うスタイル。 耐久力も低くはないので、即やられることもないのが魅力。 弱点が少ないノーマルタイプなのも魅力。 かくとうタイプが苦手なので、ニョロボンをはじめとしたかくとう技持ちに注意。 じしんは、はがねやギラティナ相手に使えるが、たまりが遅いのでブラフののしかかりを撃つのはかなりのリスク。 ばかぢから持ちでも、ギラティナ相手ならじしんと見せかけたブラフでのしかかりを使い続けて、バリアを消耗させることも期待できる。 つじぎりでギラティナやエスパーを倒し、インファイトでレジスチルに大ダメージを与える。 ハッサムに似た立ち回りで耐久力が低く、対応できるポケモンは多くないので安定はしない。 入手のしやすさが魅力。 ギラティナやレジスチルが多い状況で、意外性で勝ち抜きたい時に選ばれる。 確定で相手の攻撃力を1段階下げるこごえるかぜが脅威。 ラグラージ相手でも1回バリアを張ってからこごえるかぜを使えば、安定して勝てる。 やられそうな時でも、最後にこごえるかぜを使って退場できればベスト。 いわに2重弱点なので、げんしのちから持ちやメルメタルのいわなだれに弱いのに注意。 耐久力も高いほうなので、幅広く対応できるのでおススメしたい。 フリーザーも準伝説なので育成難易度は高い。 こおりに耐性のあるはがねもなみのりで対応できる。 耐久力も高いので、安定性がある。 みず相手だと時間のかかる泥仕合になりがち。 一瞬で死ぬようなことはないので、安定した勝ちを狙いたいならラプラスを採用したい。 ギラティナ・アナザーの次に採用率の高いポケモン。 ゲージが即たまるマッドショットで、強力なハイドロカノン、じしんが撃てるので、ラグラージ以上の突貫力のあるポケモンは恐らくいない。 ギラティナ相手でも相手のバリアが0〜1枚なら、じしん2発で沈めることもできる。 くさの2重弱点以外の脅威がほとんどないので、相手がラグラージ対策していなければ、壊滅状態まで追い込むことができる。 ハイパーリーグではっぱカッター持ちはまずいないのが、ラグラージが多用される要因の一つ。 伝説ポケモンやラプラスのような高耐久のポケモンには押し負ける点は、考慮しておきたい。 くさ相手のフシギバナでさえ、はっぱカッターでない限り勝ててしまう。 対応の幅が広く、耐久力も低くないので安定した活躍を見せる。 こおりのキバだと、はがねやみず相手に苦戦するので、それを考慮してパーティーを考えたい。 たきのぼりはゲージの貯まりが早くはないので、そこをどう扱っていくか。 みずに耐性をもつギラティナがいるため、活かす場面は難しいかもしれないが、環境次第ではカメックスも一つの選択肢に。 ハイパーリーグはでんき技を使うポケモンはほとんどいなく、げんしのちから持ちとメルメタルに気をつければ、かなりの活躍が期待できる。 耐久力は高くないが、みずひこうという複合タイプのおかげで、即やられることがなく安定性がある。 レガシーわざもなく、伝説ポケモンというわけでもないので、用意しやすいのが嬉しい。 ドラゴンクローのおかげで勝てはしないものの、ギラティナ相手にも十分対抗できる。 ブラストバーンのブラフとしてドラゴンクローを撃つこともできる。 はがね、フェアリー、フリーザーが多く登場するハイパーリーグで活躍できる。 みずポケモンも多くいるので、出番がないことも多い。 うまくパーティー構成を考えたい。 ハイパーリーグではギラティナ、ラグラージが多用されるため、なかなかバクフーンを使う機会がないのが難しいところ。 ソーラービームを使う機会はほとんどないが、みず相手に1発で仕留めた時の快感はデカい。 ハードプラントでみずタイプを倒し、ヘドロばくだんでフェアリーを沈める。 肝心のギラティナには手も足も出ないので、パーティの構成が重要になる。 アローラベトベトン、はがねに苦戦するのも起用しづらい原因に。 ラグラージ対策を基礎に、じしんではがねやギラティナとも対抗できる。 フリーザーにはどうしようもないので、対面した時は素直に引く。 回転率の高いリーフブレードか、高威力のハードプラントかは好み。 リーフブレードのほうが採用率は高い。 じしんがあるので、はがねやギラティナ相手にも対抗できる。 耐久力は高くないため、やられる前にやるスタンスになる。

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【ポケモンGO】シュバルゴのおすすめ技と対策:ハイパーリーグの評価とおすすめ編成|ポケらく

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クレセリアが環境に増えている! クレセリアが本当に増えています。 シーズン1以降、各リーグ専用期間の出現ポケモンを全て記録しているのですが、シーズン2に入ってからクレセリアが本当に増えています。 シーズン1(2020年3月28日~4月11日):7体• シーズン2(2020年6月2日~6月9日):28体 シーズン2のハイパーリーグが始まってから 約1週間で28体も選出しています。 (ハイパーリーグ帯ではギラアナ、ラグラージ、アロベトに次いで第4位)。 いっぽう シーズン1では2週間かけてわずか7体。 半分の期間で4倍の出現数ということですから、 シーズン2に入ってから 8倍 に増えた計算になります。 クレセリアの種族値、技 タイプ エスパー 最大CP 2857 攻撃 152 防御 258 HP 260 弱点(2. 56倍) 弱点(1. 6倍) あく、むし、ゴースト 耐性(0. 625倍) かくとう、エスパー 耐性(0. 391倍) 耐性(0. 技1 技名 タイプ 威力 ゲージ 時間 EPT サイコカッター エスパー 3. 6 9 2 4. 5 ねんりき エスパー 19. 2 12 4 3• 技2 技名 タイプ 威力 消費 DPE 備考 オーロラビーム こおり 80 60 1. 34 みらいよち エスパー 144 65 2. 22 ムーンフォース フェアリー 110 60 1. こうしたステータス配分はスーパーリーグとハイパーリーグに有利で、 クレセリアの実質的な総合ステータスはハイパーリーグ帯でトップクラスです。 等倍の殴り合いではほぼ負けないと言ってもいいくらい強いです。 では、なぜシーズン1ではあまり見なかったのか?それはポケモンのもう一つのステータスともいうべき 「技」がいまいちだったからでした。 技構成が超優秀になった しかし、シーズン2開始に伴い、クレセリアの技に大きな変化が二つありました。 ムーンフォースの超強化 シーズン2開始に伴い技の調整が行われましたが、そこでクレセリアが覚える ムーンフォースが超絶強化されました。 — 威力 消費 DPE 備考 変更前 130 70 1. 45 — 変更後 110 60 1. ただでさえ硬いクレセリアに対して攻撃力のデバフをかけられると、 クレセリアはまさに要塞と化します。 特別技によるくさむすびの習得 同時に 特別技として草タイプとしてかなり優秀な技である くさむすびが実装されました。 この「くさむすびクレセリア」は ジェネレーションチャレンジのリワードとして捕まえることができましたし、 すごい技マシンを使うことで覚えさせることもできます。 エネルギー消費も少なくDPEが優秀な技で、 ハイパーリーグを荒らしまわっている ラグラージキラーとしての役割を持っています。 とにかくムーンフォースが強い 以上2つの技の変化によりクレセリアは環境入りを果たしました。 どちらも優秀な技ですが、ムーンフォースの強化が大きいでしょう。 技の範囲や性能が優秀すぎます。 ハイパーリーグトップメタの ギラティナに抜群が突けるのもでかいです。 サイコカッターのチャージ効率が高いことが連発を可能にしています。 対抗手段のないパーティーの場合、壊滅させられるでしょう。 おすすめ技構成 クレセリアとしておすすめの技構成は、技1はチャージ効率の高い「サイコカッター」を固定として、技2は• ムーンフォース、みらいよち• ムーンフォース、くさむすび の2択になるでしょう。 高性能な ムーンフォース は固定として、 タイプ一致の高火力技である みらいよちか、 ラグラージを瞬殺可能な くさむすびのどちらかを持たせるのがおすすめです。 くさむすびは入手難易度高いですが。 オーロラビームはDPEが悪いのであまりおすすめできません。 対ドラゴン用であればムーンフォースでいいですし、対草であればみらいよちでも代用が効くことが多いでしょう。 クレセリアの対策ポケモン 最後にクレセリアの対策ポケモンを紹介します。 レジスチル 対策筆頭は レジスチルでしょう。 鋼タイプは、クレセリアの全ての技に耐性があります。 メルメタル レジスチルと同じように鋼で受けることができます。 アローラベトベトン クレセリアのムーンフォースは等倍となってしまいますが、こちらの悪技を抜群で通せます。 ハッサム 鋼タイプのため今一つで受けながら、 れんぞくぎり、つじぎりのコンボで抜群を与えていきましょう。 シュバルゴ 同じく鋼タイプのため今一つで受けることができます。 大技である メガホーンが抜群です。 ただし主力の技1であるカウンターが今一つのためシールドを使われると辛いので注意。 ハイパーリーグの環境動向は以下の記事で日々チェックしています。

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