テニス グリップ 巻き 方。 私のテニス理論/日本のグリップは細すぎる!

テニスのグリップテープの巻き方!シワができないコツ!

テニス グリップ 巻き 方

汗でグリップが滑りやすくなるのを防ぐ• 握った際のフィット感を高めてしっかりとしたボールを打つ• ボールを打つときの手への衝撃を和らげる なお 一度グリップテープを巻いてもプレーをする度に劣化していくため、定期的に替える必要があります。 常に高いフィット感を維持し、手への衝撃を和らげてケガを防止するという、いつでも快適にベストコンディションでテニスを楽しむことができる点にあります。 テニスのグリップテープの種類 アンダーグリップ アンダーグリップは、 テニスラケットに直に貼り付けるグリップテープで、別名「元グリップ」と呼ばれています。 またそのアンダーグリップは、手に伝わる振動を減らす効果がある「クッション系」と、ボールを打った際の感触が伝わりやすい打感を重視した「レザー系」の2種類に分けられます。 オーバーグリップ オーバーグリップは、 アンダーグリップの上から巻いて使うもので、アンダーグリップを保護する役割を担っています。 なお、オーバーグリップには「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」の2種類がありますよ。 テニスのグリップテープの選び方4ポイント グリップテープの質感で選ぶ 先ほどオーバーグリップのところでも少し触れましたが、グリップテープにはウェットタイプとドライタイプという2種類の質感の違うテープが展開されています。 ウエットタイプ ウエットタイプは日本でも特に人気が高いグリップテープで、 握ると手のひらにしっかりと吸い付く感覚が伝わります。 そのため、手が滑ることがなく、しっかりとボールを打つことができますよ。 これまで手が滑ってボールを打つ際にミスをしてしまった経験がある人や、握力に自信がなく、しっかりと握ることができなかった人、初心者にもおすすめです。 ドライタイプ ドライタイプはその名のとおり、 乾燥しており、握るとサラッとした感覚が特徴です。 手の平に汗をかくと、その汗を吸収することでほど良くグリップ力が上がり、しっかりとしたボールを打つことができます。 そのため、手の平に汗をかきやすい人におすすめです。 さらに、ボールの打感を直に感じやすいという特徴もあります。 しかしその反面、握力のない人は打感に負けてしまい、しっかりとボールを打つことができない場合があるので、ある程度テニスの経験がある人におすすめのグリップテープと言えます。 グリップテープの表面加工の特徴で選ぶ グリップテープには無地タイプや穴あきタイプ、凸凹タイプといった様々な加工を施したものが展開されています。 以下では、それぞれについて解説していきます。 無地タイプ 無地タイプは真っ平で何の加工も施されていないグリップテープです。 加工が施されていると気になってプレーに集中できないという人や、シンプルさを求める人にはおすすめですよ。 穴あきタイプ 穴あきタイプは、グリップテープに無数の穴が空いているため、通気性に優れ、汗をかいてもグリップ力が持続するという特徴があります。 さらに若干の凹凸があるため、しっかりと握ることができる点でも人気があります。 手に汗をかきやすい人や、長時間プレーする人におすすめです。 しかし、手に汗をあまりかかない人にとっては滑りやすいかもしれません。 凸凹タイプ 凸凹タイプは、グリップに凸凹の溝がある形状をしているため、 非常に優れたグリップ力を発揮することで知られています。 これまでプレー中に握りの位置がズレてしまうことで悩んでいたという人は、凸凹タイプのグリップテープを使うことで解決できますよ。 しかし凸凹タイプを使うことでグリップが太くなることがあるので、手が小さい女性は、グリップテープの厚さを確認し、もしグリップが太くなることで支障をきたす場合にはウェットタイプで無地のグリップテープを選びましょう。 素材で選ぶ レザータイプ レザータイプはクッション性が低いことから、 ボールの感触をダイレクトに感じることができる点が特徴です。 しっかりとした打感を追求したいという人におすすめのタイプですが、初心者の人には衝撃が強すぎると感じるかもしれません。 また、レザーは汗や水分に弱く、劣化が早いというデメリットがあります。 合成樹脂タイプ 合成樹脂タイプは一般的に使われている素材で、柔らかく、握り心地も優れているので ボールの衝撃を吸収してくれますよ。 テニス用グリップテープのおすすめ20選 【凸凹型ウェットタイプ】しっかり握りたい人向け 【ヨネックス】ウェットスーパーグリップ のウェット感に優れたスタンダードで、 絶大な人気を誇るロングセラーモデルです。 しっかりとしたグリップ力を発揮し、吸汗性に優れ、初心者から上級者まで多くのプレーヤーから支持を集めています。 安定感を求めたい人におすすめですよ。 【ウィルソン】プロオーバーグリップ のPRO OVERGRIP 1PKは、ロジャー・フェデラー、錦織圭、松友美佐紀などトッププレーヤーが愛用するグリップテープです。 グリップテープの土台部分に不織布を用いたことで、 切れにくさ・ウェット感・滑りにくさ・耐摩耗という抜群の効果を発揮します。 【ボウブランド】プログリップ 『ボウブランド』の「プログリップ」は、「超感覚ウェット」と呼ばれるほどしっとりとした握り心地です。 抜群の耐久性、耐摩耗性を発揮し、最高級の質感はプレーヤーの間でも圧倒的な支持を得ています。 【ウィルソン】CUSHION-AIRE CLASSIC CONTOUR 『ウィルソン』のCUSHION-AIRE CLASSIC CONTOURは、握りやすいウエット感と凸凹形状で、発売当初は世界で最も売れたグリップテープとされていました。 凸凹タイプのため、握ることを特に意識しなくてもラケットが手に引っかかり、非常に持ちやすいですよ。 【ヨネックス】ウェットスーパーデコボコツイングリップ の「ウェットスーパー凸凹ツイングリップ」は、グリップ力に優れた人気のテープです。 ウェットタイプですが、 汗をかいてもメッシュ効果で通気性が保たれ、また2つ凹凸によってしっかりと握ることができますよ。 【穴あきドライタイプ】手に汗をかきやすい人におすすめ 【ヨネックス】ドライスーパーストロンググリップ のドライスーパーストロンググリップは、 吸汗性とベタつきを抑えることに優れたグリップテープです。 手に汗をたくさんかく人のみならず、誰もが汗をかきやすい夏の季節に、このテープで巻きなおす人も多くいます。 【ホライズン】ストロングドライグリップテープ 『ホライズン』の「ストロングドライグリップテープ」は、 手汗でグリップが滑ってしまうという人におすすめのグリップテープです。 抜群の吸汗性を誇るスーパードライタイプで、汗をかけばかくほどグリップ力が上がり、良い球を打つことができますよ。 【トーナグリップ】XLドライ 『トーナグリップ』の「XLドライ」は、 ツアートップ選手の利用率No. 1の信頼あるグリップテープです。 ピート・サンプラスのほか、テニス界の数々のスターに愛され続けています。 長時間に及ぶ試合でも、これを使うことでグリップ力を持続できますよ。 【Mirai. 2022】オーバーグリップドライタイプ 通気性に優れた穴あきPU素材を採用した、ドライタイプのグリップテープです。 赤・黄・紫・青・黒の5色の中から好きなものを選べるのがポイントです。 クッション性と耐久性にも優れた、おすすめのグリップテープですよ。 【LUXILON】エリートドライ オーバーグリップ MADE IN JAPAN にこだわった世界最高級のドライグリップで、『LUXILON』の中でも特に高い評価を得ている商品です。 通常のドライタイプは汗が染込んでからグリップ力を発揮しますが、この商品はシリコンが含まれているため 通常のドライタイプよりも滑りません。 【合成樹脂タイプ】初心者はクッション性のあるものがベスト 【ホライズン】リプレイスメントグリップテープ 『ホライズン』が発売する、ウェットタイプのグリップテープです。 合成樹脂素材を採用しているため、ほど良いクッション性を発揮します。 またオーバーグリップを必要としないため、コスト的にも優れたグリップテープと言えるでしょう。 【ヨネックス】リプレイスメントグリップカスタム 『ヨネックス』の「リプレイスメントグリップカスタム」は、 グリップを細くしたい人におすすめの極薄グリップテープです。 ボールを打ったときの打感を重視しており、グリップを細く保ち、しっかりとした握り心地を追求することができるので、手の小さな女性には特におすすめですよ。 【スノワート】エアアタック 『スノワート』のエアアタックは、合成樹脂を採用しています。 そのためウェットタイプにもかかわらず、手のひらに汗をかいてもヌルッと滑ることがなく、しっかりと握ることができます。 手に汗をかきやすい初心者にも、また夏場の手汗対策にもおすすめですよ。 【ヨネックス】ウェットスーパーストロンググリップ の「ウェットスーパーストロンググリップ」は、 ウェット性と耐久性が良くた、初心者におすすめのグリップテープです。 素材には合成樹脂を採用し、さらにエンボス加工を施しているので滑りにくく、初心者にも扱いやすいモデルです。 【バボラ】VSグリップ 『バボラ』の「VSグリップ」は、ウェットタイプの元祖的存在として多くの名プレーヤーからも支持を得てきたグリップテープです。 グリップサイズの握り具合は、巻く前とほぼ変わらず、手の平に吸い付くフィット感は優れたグリップ力の原点となっています。 初心者から上級者まで幅広く活躍しますよ。 【レザータイプ】しっかりとした打感を追求したい人に 【プリンス】カーフスキンレザー のカーフスキンレザーは、 手に馴染む高い質感が特徴です。 ラケットのどの部分に当たってどのような弾きをしたかなど、打感を追求したいというハイエンドユーザーにおすすめですよ。 【ヨネックス】プレミアムグリップ アルティマムレザー 『ヨネックス』の「プレミアムグリップアルティマレザー」は、 手から打球情報が分かるよう、天然皮革を素材にしています。 厚さは1. 4mmと薄いので、グリップが太くなることもなく、いつもと変わらぬ太さを保ちながら優れた打感を実感できる点で、高い支持を得ています。 フィット感、耐久性に優れた人気モデルです。 【ウィルソン】リプレースメントグリッププレミアムレザー の「リプレースメントグリッププレミアムレザー」は、根強いファンがいるレザーグリップです。 厚さ1. 7mmと薄く、程良いウェット感を残しながら優れた打感を直に感じることができます。 また オーバーグリップを必要とせず、そのままで使用することができる点が特徴です。 【ヘッド】リプレイスメントグリップ レザー・ツアー から発売されている「リプレイスメントグリップレザーツアー」は、ツアー・プロの要望から生まれた高品質なレザーグリップです。 レザーのため角が出るのでフィット感に優れ、グリップチェンジも非常に楽になり、バランスも安定するのでおすすめですよ。 【ミズノ】シンセティックグリップレザー の「シンセティックグリップレザー」は、 厚さ1. 5mmと極薄のグリップテープで、優れた打球感を感じることができます。 レザーを採用することで打感を直に捉えることができ、角の出方がハッキリするので、面がわかりやすいという特徴があります。 テニス用グリップテープの巻き方のポイントもチェック グリップテープを巻くうえでのポイントは、 均一に巻き、角度をつけ過ぎない点にあります。 均一に巻くことでラケットの面のどこに当たっても、打った感触が均一になり、自在にボールを打ち返すことができるようになります。 また、角度をつけ過ぎるとシワになりやすくなるので注意しましょう。 ムラなく、シワにならないように巻いていくことで、見た目もかっこよく、本来持っている実力を存分に発揮することができますよ。 グリップテープはテニスのパフォーマンス向上に効果的 グリップテープを選ぶうえでのポイントは、グリップ力に優れたものを選ぶことがあげられます。 手に汗をかきやすいのでればドライタイプ、手に汗をかきにくいのであればウェットタイプが基本的におすすめです。 そして、初心者にはボールを打つ際の衝撃を吸収するタイプ、上級者には打感が直に伝わるタイプを選ぶと良いでしょう。 自分にあったグリップテープは、パフォーマンスの向上に効果的ですよ。

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ソフトテニスのグリップは太め?細め?巻き方もあわせて紹介!

テニス グリップ 巻き 方

元グリ巻き始めの針は抜いて下さい。 残して新しく巻くと、手に当るかも知れません。 抜いた針は、ほとんど曲がっていますので再利用はしたことが無いです。 リプレイスメント・グリップには針が無く両面テープのみのタイプも多いです。 (レザーは針と両面テープが多いかと) 新しいグリップに小釘が附属していなければ両面テープだけで良いです。 小釘が附属しているならそれで端を止めます。 針を打つには、ラジオペンチで掴み小さいハンマーで叩く。 慣れないと曲がりますので注意。 ウイルソンのレザーは巻いた経験がありませんが、通常は裏に両面テープが付いているはず。 無ければ両面テープを別買いしフレーム側に張ってからグリップを巻いて下さい。 両面テープで固定しなければ、使用中に多分ズレます。 現在のグラファイトは、表面がツルツルで滑り易いのです。 フレーム側かレザー側のどちらかに両面テープが必要です。

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テニス~グリップの握り方

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スポンサードリンク グリップを巻こう それでは、早速グリップテープを巻き始めましょう!• フィルムを剥がす まずは、グリップテープの表面の保護のために貼られているフィルムを剥がします。 フィルムが付いていますがグリップテープに粘着力があるわけではなく、表面の保護のために付いています。 そしてフィルムが付いている面が 表面(巻くときは外側)ですので、フィルムがついていた面を覚えておきます。 フィルムは全部剥がしてからグリップテープを巻き始めます。 グリップテープを巻く 冒頭でお話しましたが、私のグリップテープの巻き方は 普通とは逆から巻き始める方法です。 グリップテープを巻くときは、グリップが上側に来るようにラケットを持ちます。 ハサミが不要な巻き方は、 細くなっていない側から巻き始めます。 グリップテープをしっかりと巻くためには 最初が肝心。 右利き用の巻きk田は、左手の親指でグリップテープの端を押さえて、右手でグリップテープを軽くひっぱりながら、グリップエンドに沿って巻きましょう。 ラケットに対して、 反時計回りに巻きます。 最初の1周目は、グリップエンドにしっかりと合わせること。 (画像は説明のために若干ずらしています) 1周半くらい巻いてから、 少し斜め下方向へ巻きます。 目安は 元グリップと同じ角度になるように巻きます。 このときに しわにならないように注意します。 元グリップと同じ角度くらいになったら、次に気にするのは 重ね幅です。 グリップテープを 5ミリくらい重ねながら下へ下へ巻いていきます。 あまり 大きく重ねるとグリップの端まで届かなくなります。 もしも届かなくなったら巻いたグリップテープを半分、もしくは全部ほどいてから 重ね幅を小さくしてやり直せば大丈夫です。 終端までくると、グリップテープが細くなっていますので、真っすぐになるように巻いて、最後に両面テープを貼ります。 ここの両面テープの部分のみ粘着力があります。 これを貼りつけるとグリップテープが固定されます。 私の場合、両面テープの跡が残るのが嫌なので、元グリップには貼りつけずに今巻いたグリップテープの上に貼りつけます。 付属のテープを貼ります。 最後に付属のテープを巻いて終わりです。 付属のテープの巻き方も同じで軽くひっぱりながら貼ります。 細かい事を言うと、 最後のテープの向きもしっかりと正しい方向で貼りましょう。 今はラケットが逆になっていますので画像の向きで正しいです。 付属のテープを使わずに、 グリップバンドという商品を使えばもっと簡単です。 グリップバンドは繰り返し使えますので、ラケット1本につき1つあればOKです。 先にグリップバンドを通してから、新しいグリップテープを巻き始めましょう。 一番最後に紹介しているのクルム伊達選手の動画でもグリップバンド使っていますね。 付属のテープを巻くのが面倒くさい!と思う人は試してみてくださいね。 これで右利き用のグリップーテープの巻き方は終了です。 その理由については次の章でお話します! フォア、バックとも片手の人は! ここからは、個人的なグリップテープの巻き方です。 管理人の私は、 フォアハンド、バックハンドとも片手なのでグリップの下半分しか使いません。 グリップを交換するときにいつももったいないな~と思っていました。 今の私は、グリップテープを巻くときに 通常の倍くらい(約1センチ)重ねて巻きます。 すると当然最後までグリップテープが届きませんがそれでOKです。 そのまま、付属のテープを巻いてしまいます。 さて、これでグリップテープの巻き方については終わりですが、 最後にグリップテープをどれくらいの間隔で替えるのかという部分に触れて終わりたいと思います。 グリップテープ交換の期間は? あなたは、どれくらいでグリップテープを交換しますか? これは特に決まりはありませんし、プレーの頻度によっても変わると思います。 学生時代は、ほぼ毎日テニスをしており、本当に穴があくまで使っていました(汗 しかし、今は、 出来るだけこまめに替えた方がいいと思っています。 そんな理由で汚れが目立つ白のグリップテープをあえて選んでいます。 グリップは汗を吸っていますので、元グリップが傷んでしまいますし、衛生的にも良くはありません。 今は、週に1、2回しかテニスをしませんが、 1ヶ月に1回、長くても2ヶ月に1回は交換しています。 決して難しくありませんので、是非チャレンジしてくださいね。 失敗したらやり直せばいいだけですから。 最後に、 クルム伊達選手のグリップ巻きの動画もありましたのでご覧ください。 普通は、グリップ側を上にして 上から下に巻いた方が巻きやすいです。 グリップテープを手際良く巻けるとカッコいいですよね。

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