スタジオ アリス 豊洲。 東京・豊洲スタジオのご紹介(全米ヨガアライアンス認定校)│ヨガスタジオ&インストラクター養成講座<インスタイル>

スタジオアリスとスタジオマリオの比較・違い~実際に撮影して感じたこと等3点~

スタジオ アリス 豊洲

(大規模店舗は3つ、小規模店舗のLiPiなどは1つのようです) ですので、他にも撮影する子たちがいる場合はそれぞれ別のスタジオを使って 同時に撮影出来ます。 また、これまで行ったことのある4店舗では全て、誰かが撮影している間に更衣室で着替えをして順番を待ち、スタジオが空いたタイミングで 臨機応変にスタジオに入って撮影をするスタイルでした。 混雑時は多少ゴタゴタしますが、長時間の待ちぼうけは無く、随時撮影することが可能です。 スタジオマリオ スタジオマリオの店内のスタジオ数(カメラ数)は、 通常1つです。 (もしかしたら独立店舗等でもっとスタジオ数が多い店舗もあるかもしれませんが、近隣には無かったので確認出来ていません。 ) そして 店舗によっては、前の撮影者が完全に撮影終了するまで、次の撮影者は順番を待たなければなりません。 私が撮影しに行った店舗もそのタイプで、13時予約で2歳のカメ太を連れて行ったときは、前の撮影者の撮影終了が1時間半近く遅れました。 その頃には私たちの後の時間に予約していたご家族もスタジオに到着していたのですが、「あちらの方が早く撮影が済みそうだから、あちらを先に撮影してカメ家はその後ゆっくり撮りましょう」と言われ、順番を譲ってさらに待つことになり。。。 結局、 当初の予約時間より2時間以上も撮影開始が遅れました。 確かに、うちのカメ太は走り回ったりしてなかなか写真が撮れず長時間撮影になったものの、後にお客さんがいなかったので気にせずゆっくり撮ることは出来ましたが・・・(順番を入れ替わった家族の後には予約がありませんでした)。 そもそも機嫌の良い時間を考慮して予約し、お昼寝やおやつの時間も調整した上で来店していたのに、長時間狭い場所で待機させられたせいでカメ太が 超不機嫌でした。 私も、流石に正直な所かなり憤りがありました😡。 スタジオ数が1つだと、こういうリスクが生じます。 特に混雑する七五三シーズンや、午後等の遅めの予約時間だと注意が必要です。 但し、朝一の撮影や閑散期の撮影であれば 一家族でスタジオを独占して撮影に集中することが可能ですので、ゆっくり撮影に臨みたい方には良い面もあります。 また、 スタジオが1つでも、臨機応変にスタジオを使って撮影する店舗もあります。 上に挙げたのはあくまで私が撮影した店舗での体験ですが、撮影後に近隣の店舗に電話で確認したところ、3店舗中2店舗は「基本的には前の撮影者の撮影が完全に終わってから、次」とのことでしたが、残り1店舗は臨機応変に撮影するスタイルでした。 撮影に行く前に、スタジオ数や撮影スタイルを確認されることをお勧めします。 もう少し安く手に入れるためには、30,000円~のセットまたはコレクションを購入する の方法がありますが、データ代も別途かかるため高額な点は変わりありません。 セットを購入しない場合には、 のように50,000円以上の商品購入+データ代となりますので、こちらも高額です。 スタジオアリスでは、これら高額な料金を支払わない場合には、すぐにデータCDを受け取ることは出来ません。 ただし! スタジオアリスは、 撮影から1年経過すると 税込540円を支払うことでデータCDを贈呈してくれます。 このデータCDには、購入した写真は勿論、購入していなくても特典で頂いた写真等、商品として何かしら残ったすべての写真が入ります。 1年後という制限はありますが、それを許容出来るなら お安くデータを手に入れることが出来ます。 写真データは 各1. 5 MB(公式情報です。 実際には2. 3MBほどありました。 )ほどですので、未確認ですが全紙等の大きな写真のプリントには厳しいかもしれません。 四切サイズ程度でしたら、私の素人目では問題無く焼増しが可能でした。 スタジオマリオ スタジオマリオは、商品購入時に「 マリオフォトCD(税込5,400円)」というデータCDを注文することが出来ます。 このデータCDには、 購入したすべての写真が入ります。 値段が高額ではありますが、 すぐにデータが必要な場合や大きい写真の焼増しが必要な場合にはとても有難いシステムです。 ただ、少ない枚数をちょこちょこ撮りに行く場合、毎回データを購入すると毎回高額な出費になりますので、撮影の仕方や購入タイミングを考えることは必要かもしれません。 ベーシックアルバムは、四切写真または六切り写真を台紙に貼り足していくタイプのアルバムです。 増えデジアルバムは、好きなデザインプリント(デザインテンプレート内に写真を配置して、台紙としてプリントしたもの)を足していくタイプのアルバムです。 可愛いデザインが多数あり、おしゃれなフォトブックのようなアルバムが出来ます。 ベーシックアルバムは、写真そのものを中窓を使って貼り付けていくため、スタジオアリス以外に 自分でプリントした写真も違和感なく綴じることが出来ます。 この場合、スタジオアリスにて 専用台紙と専用中窓のみ(四切サイズまたは六切サイズ)をそれぞれ 270円(税込) で販売してくれるので、それを使います。 貼付や綴じる作業は自分で行うことになりますが、教えてもらえますし、難しくはありません。 台紙を足す予定が無ければ他のタイプのベーシックアルバムでも大丈夫ですし、中窓のみの購入で問題ありません。 <参考記事> 2016-09-12 23:12 スタジオマリオ スタジオマリオでは、「ふやせるアルバム」を5,400円(税込)で販売しています。 このアルバムには、四切写真を台紙に貼って足したり、デザイン写真(デザインテンプレート内に写真を配置してプリントしたもの)を台紙に貼って足したりすることが出来ます。 スタジオマリオでは、 専用台紙と専用中窓のみの販売はありません。 ですので、 自分でプリントした写真を貼ることは基本的に出来ません。 (もしかしたら対応してくれる店舗もあるかもしれませんが、基本的にはNGです。 ) スタジオマリオで撮影・購入した写真のみが、アルバムに足されていくことになります。 カメ家の考え方 カメ家では、 ・出来るだけ待ち時間無く、効率良く撮影したい ・データは1年後まで我慢出来る ・アルバムには、データからプリントした写真等を後日貼り足したい という理由で、 スタジオアリスを選択しました。 アルバムも、スタジオアリスの ベーシックアルバムにしました。 ただ、当初「データ」については、年賀状に家族写真を使いたいのですぐにデータがあった方が良いなあと思っていました😖。 が、検討した結果、 スタジオアリスで年賀状を作成(注文)するのが結局安くてお得!という結論に至ったため、今年から年賀状はデータから自分で作成するのではなく直接スタジオアリスでお願いしています。 参考記事はこちら また、データからプリントして実家に写真を送りたいという気持ちもありましたが、実家には普段家で撮影した写真をたくさん送ったり、スタジオアリスで作成した写真小物やデザインフォト等をプレゼントすることで済ませています。 実家も特に写真にはこだわりが無いようなので、助かりました😓。 ですが、御実家にしっかりとした写真を贈らなければならない御家庭もあるのではないかと思います。 その場合、スタジオアリスやスタジオマリオで四切写真を注文すると1枚6,000円以上かかりますので、 マリオフォトCDを購入して自分で焼増し注文した方が安上がりです。 例えばカメラのキタムラでは、通常の四切プリントが 1枚864円(税込)、 ラスタープリント( 写真館で注文した写真のような仕上がり)だと四切プリントが 1枚1,512円(税込)です。 スタジオアリスとスタジオマリオ、上手に両方を使い分けても良いですし、各ご家庭に合う利用方法をするのが良いと思います😊。 最近のコメント• に カメママ より• に カメママ より• に カメママ より• に ユウ より• に かな より アーカイブ• カテゴリー• 1 メタ情報•

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スタジオアリスの口コミや評判

スタジオ アリス 豊洲

撮影料金 マリオ、アリスともに同じ料金体系です。 撮影料 3240円 + 商品代 しかし、商品代はアリスのほうが割高なります。 記念写真の定番の4切りフレームでは…• アリス:9,072円 年賀状50枚では…• アリス:11,534円 近年、流行のフォトパネクリア(クリスタルキューブ)では…• アリス:5,400円 商品によって価格差は違いますが並べて比較してみると、 撮影費用の総額はスタジオマリオのほうが安くなりそうですね。 撮影品質 撮影スタジオや照明機材は、アリスのほうが良いと思います。 スタジオマリオの場合、カメラのキタムラと併設されているという都合上、店舗を構えているスタジオアリスと比較すると物足りないと感じる部分があります。 撮影カメラは、アリスは撮影現場と一体化している専用カメラに対して、マリオは最上級の一眼レフを機材に設置している違いはあります。 仕上がりの写真は、スタジオ設備の差によるものなのか、全体的に明るめになっているスタジオアリスの仕上がりが好きです。 接客サービス 接客レベルは、どちらのお店も抜群に良かったです。 でも、一つだけ大きな違いがありました。 スタジオマリオは大人がメインの対応、スタジオアリスは子どもがメインの対応でした。 そのためスタジオアリスでは子どもと目線を合わすために、店員は片膝を付けて、子どもと話しています。 わが家は、子ども記念写真が目的なので、子どもを主役としてえ扱ってくれるスタジオアリスの対応がしっくりきます。 スタジオアリスの「子どもへの意識」はすごい! アリスの店舗の入り口には工夫が施されています。 入り口の自動ドアが2重になっています。 店舗側から外に出る場合は、ボタンを押さないと開かない半自動式です。 ボタンの位置は、子どもの手が届かない高さ(150cm付近)に設置されています。 この工夫は、 子どもが勝手に外に出て行かせないための対策です。 子どもの動きに細心の注意を払っていますが、うっかり目を離してしまうことは絶対にあります。 ちょっとした工夫ではありますが、親としては思わず「へぇー」と感心してしまいます。 写真データの取り扱い 冒頭でも話しましたが、スタジオマリオからスタジオアリスに乗り換えた最大の理由が「写真デーの取り扱い」です。 写真データの取り扱いは、両店舗で大きく異なります。 この違いで、スタジオマリオ派、スタジオアリス派に分かれることが多いのではないでしょうか。 マリオは、 採用した写真をフォトCD(5,240円)として別途購入。 そのため写真データは、すぐ利用可能です。 アリスは、 希望者にCD(524円)で贈呈。 贈呈時期は撮影から1年後です。 写真データをすぐに利用できるスタジオマリオなら、祖父母に渡す写真は自宅のプリンタでも印刷することも可能です。 写真代の節約ができます。 スタジオアリスの場合は、写真データは購入では1年後に贈呈という形式なので、CD代だけなので安いです。 写真館を乗り換えた理由 写真館に行く目的が「写真」ではなく「撮影」だからです。 お金を出して買いたいのは、「現像してできた写真」ではなく、「スタジオでカメラマンに写真を撮ってもらう行為」なのです。 娘にとっては、撮影中は「お姫様になれる至福の時」なのです。 3歳のときから、カメラマンの話術なしで、撮影用の笑顔、ポーズを自ら決めます。 4歳になってからは、事前にポーズの練習までしています。 だから、子どもを主役として扱ってくれるスタジオアリスのほうが、わが家の目的にマッチしています。 そういった理由からスタジオマリオからスタジオアリスに乗り換えました。 せっかく撮った写真なので記念として残したい気持ちは確かにあります。 でも、あくまでも目的は撮影なので今すぐに写真は必要ないのです。 どちらかと言うと、 1年後にもらったほうが当時の思い出話に花が咲いて良いくらいです。 目的によって使い分けるのが一番! ここまでの話を簡単な比較表にまとめました。 スタジオ選びの参考にしていただければと思います。

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豊洲店|貸切型写真館プレシュスタジオ 七五三~フォトウェディングまで

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撮影料金 マリオ、アリスともに同じ料金体系です。 撮影料 3240円 + 商品代 しかし、商品代はアリスのほうが割高なります。 記念写真の定番の4切りフレームでは…• アリス:9,072円 年賀状50枚では…• アリス:11,534円 近年、流行のフォトパネクリア(クリスタルキューブ)では…• アリス:5,400円 商品によって価格差は違いますが並べて比較してみると、 撮影費用の総額はスタジオマリオのほうが安くなりそうですね。 撮影品質 撮影スタジオや照明機材は、アリスのほうが良いと思います。 スタジオマリオの場合、カメラのキタムラと併設されているという都合上、店舗を構えているスタジオアリスと比較すると物足りないと感じる部分があります。 撮影カメラは、アリスは撮影現場と一体化している専用カメラに対して、マリオは最上級の一眼レフを機材に設置している違いはあります。 仕上がりの写真は、スタジオ設備の差によるものなのか、全体的に明るめになっているスタジオアリスの仕上がりが好きです。 接客サービス 接客レベルは、どちらのお店も抜群に良かったです。 でも、一つだけ大きな違いがありました。 スタジオマリオは大人がメインの対応、スタジオアリスは子どもがメインの対応でした。 そのためスタジオアリスでは子どもと目線を合わすために、店員は片膝を付けて、子どもと話しています。 わが家は、子ども記念写真が目的なので、子どもを主役としてえ扱ってくれるスタジオアリスの対応がしっくりきます。 スタジオアリスの「子どもへの意識」はすごい! アリスの店舗の入り口には工夫が施されています。 入り口の自動ドアが2重になっています。 店舗側から外に出る場合は、ボタンを押さないと開かない半自動式です。 ボタンの位置は、子どもの手が届かない高さ(150cm付近)に設置されています。 この工夫は、 子どもが勝手に外に出て行かせないための対策です。 子どもの動きに細心の注意を払っていますが、うっかり目を離してしまうことは絶対にあります。 ちょっとした工夫ではありますが、親としては思わず「へぇー」と感心してしまいます。 写真データの取り扱い 冒頭でも話しましたが、スタジオマリオからスタジオアリスに乗り換えた最大の理由が「写真デーの取り扱い」です。 写真データの取り扱いは、両店舗で大きく異なります。 この違いで、スタジオマリオ派、スタジオアリス派に分かれることが多いのではないでしょうか。 マリオは、 採用した写真をフォトCD(5,240円)として別途購入。 そのため写真データは、すぐ利用可能です。 アリスは、 希望者にCD(524円)で贈呈。 贈呈時期は撮影から1年後です。 写真データをすぐに利用できるスタジオマリオなら、祖父母に渡す写真は自宅のプリンタでも印刷することも可能です。 写真代の節約ができます。 スタジオアリスの場合は、写真データは購入では1年後に贈呈という形式なので、CD代だけなので安いです。 写真館を乗り換えた理由 写真館に行く目的が「写真」ではなく「撮影」だからです。 お金を出して買いたいのは、「現像してできた写真」ではなく、「スタジオでカメラマンに写真を撮ってもらう行為」なのです。 娘にとっては、撮影中は「お姫様になれる至福の時」なのです。 3歳のときから、カメラマンの話術なしで、撮影用の笑顔、ポーズを自ら決めます。 4歳になってからは、事前にポーズの練習までしています。 だから、子どもを主役として扱ってくれるスタジオアリスのほうが、わが家の目的にマッチしています。 そういった理由からスタジオマリオからスタジオアリスに乗り換えました。 せっかく撮った写真なので記念として残したい気持ちは確かにあります。 でも、あくまでも目的は撮影なので今すぐに写真は必要ないのです。 どちらかと言うと、 1年後にもらったほうが当時の思い出話に花が咲いて良いくらいです。 目的によって使い分けるのが一番! ここまでの話を簡単な比較表にまとめました。 スタジオ選びの参考にしていただければと思います。

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