戦国 無双 4。 戦国無双4 Wiki*

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戦国 無双 4

シリーズ [ ] ナンバリング作品 発売の年表 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014• (以後『1』) - 2004年2月11日、 - 2004年7月29日• (以後『1猛将伝』) PS2 - 2004年9月16日• (以後『2』) PS2 - 2006年2月24日、 - 2006年8月17日、 - 2008年7月11日• (以後『2Empires』) PS2 - 2006年11月16日• (以後『2猛将伝』) PS2 - 2007年8月23日、Xbox 360() - 2008年4月14日• Xbox 360 - 2008年3月19日• (以後『3』) - 2009年12月3日• (以後『3猛将伝』) Wii - 2011年2月10日• (以後『3Z』) PS3 - 2011年2月10日• (以後『3Empires』) PS3 - 2011年8月25日• - 2012年2月16日• (以後『激』) PSP - 2005年12月8日• Wii - 2007年9月20日• (以後『Chronicle』) - 2011年2月26日• (以後『Chronicle2nd』) 3DS - 2012年9月13日• (以後『100万人』) - 2011年8月25日 - 2013年3月18日• 『3』では、、による関東の覇権争いを描く「関東三国志」、、、といった時代の中心となった武将に焦点を当てた「」、戦国時代終盤、や、などの戦いを描いた「関ヶ原の若武者」という3つの時代に分けて戦国時代を描いている。 そして『4』では、従来のナンバリングタイトルでは省略されがちだった地方大名家の戦いに焦点があてられた。 無双演武(ストーリーモード)も、武将個人のものから勢力別のストーリー へと変更。 各地の大名家と地方の戦いを描いた「地方編」と、その後の天下統一へ向けた流れを描いた「天下統一編」の二部構成となった。 『真・三國無双』シリーズ同様に史実をモチーフとしながらも、随所に大胆なアレンジや脚色が施されている。 そのため実際の歴史とは矛盾する部分(武将の生年や戦場の設定等)も多数ある。 『1』で15人だった使用可能キャラクター(PC)は『1猛将伝』で4人増えて19人になり、『2』では26人 に、『2猛将伝』では6人増えて32人 になった。 メインとなる時代が関ヶ原にシフトした事もあり、『2』では基本設定にいくつかの変更が見られる。 性格設定、設定年齢、人間関係など『1』の設定とは大きく変わった部分も多く、『2』独自の世界観として仕切りなおされており、『1』で多かったオリジナルの描写は減って、全体的に史実よりの描写が増えた。 また、アクションゲームとしては『1』では1種類のみだったキャラクターのアクションタイプが『2』からは「チャージ攻撃タイプ」・「通常攻撃タイプ」・「特殊技タイプ」の3系統のタイプに分けられたり、無双ゲージが3本になったなどの変更点がある。 『3』で37人 となったPCは『3猛将伝』で40人 になり、『4』では55人 に、『4-II』では1人増えて56人になった。 『真田丸』ではNPCの武器を使うキャラクターを含めた5人が追加されて61人となった。 『3』では「関東三国志」・「戦国の三傑」・「関ヶ原の若武者」の3つのシナリオを軸に物語が展開される。 『4』からは武将ごとのシナリオがなくなり勢力別に物語が描かれる形に変更された。 アクションゲームとしては『3』では1つずつ消費する無双ゲージや様々な効果を持つ防具の装備、携帯道具などの新しいシステムが『2』のいくつかのシステムに代わって追加された。 特筆すべきは、コンボの継続によって溜めることのできる「錬技ゲージ」で、これを一つもしくは全て消費することで、攻撃動作をキャンセルしガードを弾くこともできる「影技」・武将固有の強力な攻撃「無双奥義・皆伝」が発動できるようになった。 『4』では『3』の要素に加えて新たに急加速して突進し敵をまとめて攻撃できる「神速アクション」や一定時間パワーアップと共に無双奥義・皆伝が発動可能になる「無双極意」といった新要素が追加され、これに伴いアクションタイプに「神速攻撃タイプ」が追加された。 『1』・『1猛将伝』・『激』では「室町時代」をイメージした水墨画をイメージするかのような彩りのグラフィックであり、画面が暗い印象であった。 一方『2』では「安土桃山時代」の絢爛なイメージを重視し、色彩は金を基調としたものとなり、全体的に鮮やかな彩りに一新され、画面は非常に華やかになった。 『1』では野戦と城内戦が別れていたが、『2』では境界が排除され野戦と城内戦を同時に行えるようになり、『2』の最大の売りでもあった。 戦場 [ ] 一般的に、BGMはテクノ調で統一されている。 また、当初BGMにはタイトルがつけられていなかったが、『2猛将伝』以降のアレンジを除くステージBGMにはサブタイトルがつけられるようになった。 『3』以降は、和楽器を前作以上に多用してよりらしさを前面に押し出した楽曲となっており、和楽器はサンプリングから生演奏に変更するなど、よりBGMに力を入れている。 多くの曲でオープニングのフレーズが使用されているのが特徴である。 軍団士気が星の数ではなく、棒グラフで表されているため士気の確認がしづらい。 また、真・三國無双シリーズより味方武将が敗走しやすく、難易度が上っている。 これは『2Empires』で修正されており、同作における味方はある程度強力でプレイヤーの助けとなる。 『3』では士気の概念がなくなり、代わりに攻撃力・防御力が星の数で表示されるようになり、携帯道具や撃破効果を利用して味方・敵軍の戦闘能力を変化させることができる。 攻撃力・防御力は各武将異なり、史実で活躍した武将が比較的高く設定されている。 戦場のシステムでは『1』から第3勢力による乱戦や場内戦闘の概念が追加され、以後の無双シリーズに受け継がれている。 第3勢力は体力ゲージが黄色で表示される。 その他 [ ] プレイヤーとして選択できない一般武将は基本的に汎用フェイスで表示されているが、『激』でのみ、『』の顔グラフィックが流用されている。 2007年3月21日には、本シリーズと『真・三國無双』シリーズのキャラが共演する『』が発売され、後にシリーズ化した。 『2猛将伝』は二層ディスクであり情報量が多い為、読み込めないなどの不具合が多々ある(初期に生産されたPS2で特にこの問題が起こりやすいようである)。 これに対しKOEIはピックアップレンズの汚れあるいはディスク表面の汚れが原因であると公式に発表している。 戦国無双シリーズは、一部の作品に於いて、関連ソフトのデータを認識させることでキャラクターが増加するシステムを採っているが、このシステムについて、同業のゲームソフトメーカーのがにほぼ同様の内容のシステムのを取得していた。 カプコンは、戦国無双シリーズのシステムがカプコンの特許権を侵害しているとして、戦国無双シリーズの販売元であるコーエーテクモゲームスを相手取り、ソフトの製造・販売の差し止めと約9億8,000万円の支払いを求め、ににを提起した。 大阪地方裁判所はに、戦国無双シリーズにおける特許権侵害訴訟において、カプコンの訴えを退ける判決を下した。 カプコンは2017年12月27日に判決を不服としてへ控訴した。 に開かれた控訴審判決で、知的財産高等裁判所はコーエーテクモゲームスの一部主張を認めたものの、コーエーテクモゲームスに対して1億4,384万3,710円をカプコンに支払うよう命ずる判決を下した。 コーエーテクモゲームスは判決内容を精査した上で、への上告も検討しているとコメントしている。 コーエーテクモゲームスも知的財産高等裁判所に審決取消訴訟を提訴したが、知的財産高等裁判所は2018年3月29日にコーエーテクモゲームスの提訴を棄却する決定を下した。 コーエーテクモゲームスは引き続き裁判で争う姿勢を見せている。 他作品とのクロスオーバー [ ]• 『1』・『1猛将伝』(衣装は『』)、『Chronicle3』(衣装は『』)のモードの1つにが登場しており、『激』には『真・三國無双』のキャラクターが敵・味方として数名登場している。 逆に『』(PSP版)・『』・『』には本シリーズのキャラクターが登場している。 『Chronicle』シリーズの中には『』シリーズのキャラクターが登場する作品がある。 無双シリーズという枠組みを越えて、『』に前田慶次と稲姫が特典武将として登場している。 『3』・『3猛将伝』ではプラットフォームホルダーとなるとのコラボレーションとして、任天堂が1986年に発売した和風アクションゲーム『』をモデルとしたモードが登場し、主人公の鷹丸もPCとして参戦した。 同社開発の『』に井伊直虎がゲストキャラクターのひとりとして参戦した。 登場キャラクター [ ] 武器の右に書いてある漢字は、左側が無双奥義、右側が無双秘奥義(無双奥義・皆伝)を発動した時に表示される字。 アクションタイプは明確にアクションタイプが付けられた『2』からのものを記載。 『1』では全員が『2』での「チャージ攻撃タイプ」で固定、『2』から「通常攻撃タイプ」と「特殊技タイプ」が追加、『4』からは「神速攻撃タイプ」が追加された。 なお、年齢は『1』のものだが、シリーズで年齢が違う人物もいる。 『戦国無双』PC(プレイアブルキャラクター) [ ] シリーズ第1作の『戦国無双』より使用可能なキャラクター。 武田家に仕える名門出身の若武者。 武田信玄を「お館様」と慕っている。 情熱溢れる壮快な性格で、平時は物静かだがひとたび戦いとなると、尽きぬ闘志と純粋なる義侠心をもって合戦にのぞみ、その勇猛ぶりから「日本一の兵」と呼ばれる。 シリーズを通して真紅の鎧()と家紋のが描かれた鉢金のいでたちをしている。 『1』でのコスチュームチェンジは、甲冑をフル装備した正統派の武者のスタイル(このコスチュームを選ぶと防御力が若干上がり、移動速度が若干遅くなる)。 アクションは主人公格らしくスタンダードなもので 、槍を振るう広範囲なものから、穂で貫く・柄で払うなど単体コンボ向きのものまでバリエーション豊かな攻撃手段を持つ。 『1』では、信玄配下の若武者として、からスタートし、歴史的にも彼が最も活躍したとされる「」に至るオリジナル要素の強いシナリオとなっている。 『2』ではでの泥塗れの負け戦で織田軍にいた前田慶次に助けられたことから始まり、石田三成と直江兼続との友情の中で自身が生きる理由を探していく。 『3』では徳川軍との戦いと、義姉・稲姫との交流と葛藤の中で武士(もののふ)の生き様を貫かんとする姿が中心に描かれる。 『4』では、真田家の存続を優先して徳川方についた兄の信之と、武士としての生き方を追求するために豊臣方についた自分との確執と対決が描かれる。 戦国無双 真田丸 主人公として全編に渡って活躍する。 川中島の戦いの数年後に誕生し、様々な経験を通して成長していく。 外見も時代の進行に伴って少年・青年・壮年の3段階に変化し、ムービーには赤ん坊の頃の姿も登場する。 武田や真田の象徴である赤色を好む。 赤備えの武者として名高い山県昌景への憧れており、その姿を重ねてサワガニをマサカゲと名付けようとする程である 幸村への贈り物はサワガニが大好物と設定されている。 真田の家族や家臣達を大切に思っており、実直でまっすぐな性格。 それ故に面倒事に首を突っ込む、臣下を自身と対等に扱うといったお人好しな面が目立つが、くのいちや佐助らは呆れながらもそんな幸村を慕っている。 茶々のことは大切に思っているのだが、幸村は全く自覚していないのでほぼ進展はみられない。 過去作以上に朴念仁となっており、周囲が言及しても天然で返すばかりである。 少年期の武器は訓練用の木の槍。 アクションは従来のモーションとほぼ同じだがずっと初期状態のままでレベルアップしても攻撃回数は増えない。 デザインは『4』のムービーに登場するものと同じ。 子供らしく無邪気でやんちゃだが、この頃からまっすぐな性格や他人を思やる優しさ、少し天然な所などは変わっていない。 信之と一緒に真田本城に登場することが多い。 基本的に昌幸が中心になる時代だが時折幸村の視点に移って人々と接したり探索に出かけることとなる。 武田の滅亡後、安土で茶々と運命的な出会いを果たす。 青年期は従来のシリーズの幸村に相当し、モーションも武器も同じだが『4』からデザインが改められて短髪を鉢巻で逆立てている。 天正壬午の乱が初陣として扱われている。 上杉や豊臣の人質となる中で多くの人々と出会い、茶々と再会してからは秀吉に彼女の面倒をみるように頼まれ、彼女の心を解きほぐしていく。 秀吉の没後は昌幸とともに石田三成に味方するが、西軍敗北後は九度山に家臣達と蟄居することになる。 壮年期となると髭を生やすようになり、髪型は『1』や『2』のようなセミロングとなった。 声も太く低く変化している。 アクションタイプは青年期のモーションを発展させた「チャージ攻撃(改)」に変化。 4種類3段階だったチャージ攻撃が5種類4段階に増加して総合的な火力が向上している。 九度山下山後は大坂城で茶々と再会。 後藤又兵衛らと共に豊臣方として奮闘する。 大河ドラマとのコラボ衣装もDLCで登場している。 利を好まずに、派手な喧嘩と風流を好み乱世を気ままに生きるが、己の信念に外れることはしない。 の義理の甥で彼を「叔父御」と呼ぶ。 シリーズを通じて位置付け・性能ともに最強クラスのキャラクターとしてデザインされており、パラメーターも無双ゲージと移動力以外は際立って高い。 シリーズ内でも本多忠勝と並んで「最強」の異名をとるキャラクターである。 また、彼の乗馬・も最高の馬として登場している。 『1』でコスチュームチェンジを行うと坊主頭になる(前田慶次は晩年出家し、 穀蔵院飄戸斎と名を改めている)。 戦闘では二又に分かれた刃と大型の石突きの付いた長柄の矛を豪快に振るう。 シリーズを通して初期は織田軍に所属しているが、叔父の利家に家督を譲り出奔。 その後上杉軍に仕える。 『1』では織田軍所属時・出奔後、さまざまな戦場で武将たちと出会い、その生きざまが感銘を与えていくオリジナル要素の強いシナリオであったが、それ以外では終始織田軍武将として武威をふるった。 『2』ではから始まり、その後は直江兼続と共に出陣するものが主。 また、真田幸村の章では、武田壊滅により絶望した幸村を導いた。 『3』では信長の死により揺れる時代の中で利家を導き、利家の死後も彼が守った世の中を駆け抜ける。 利家や小太郎の無双演武においても大切な役回りを演じ、その生き様を雲に例えられる。 しかし、彼が守ってきた世を壊そうとする清正や正則には、珍しく激しい怒りを見せる。 『4』では賤ヶ岳の戦いの後に利家に別れを告げ、その後は伊達家に仕えて小田原征伐まで政宗とともに戦う姿が描かれた。 またに際し、真田兄弟と知己となる。 『真田丸』では追加台詞、イベント等はないが、複数の副戦場で敵として登場する他、小田原征伐やでプレイアブルキャラとして選択可。 『アニメ』では上杉に身を置かず、京の都で傾奇者として自由気ままな風来坊を続けていたため長谷堂の戦いには参加せず、大坂の陣では豊臣側に与する。 「」を旗頭に、覇道を突き進む冷酷な合理主義者。 自らを「第六天魔王」と称し、天下に覇をとなえる戦国の魔王。 既存の社会機構や道徳を否定しながらも、乱世の業を一人で背負い、あらゆる物事を見通しありのままに受け入れる。 二人称は「うぬ」。 口癖は「是非もなし」「無価値」「…、ぞ」「で、あるか」。 シリーズを通して黒い西洋甲冑と紫の戦装束を基調としたデザインで統一され、ムービーでは黒い羽が舞う演出がなされている。 また、紫は織田軍のイメージカラーとなり、『3』以降織田軍に所属する武将は紫が取り入れられていることが多い。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、オープニングムービーで「」を舞った際の、上着の半分をはだけた姿になる。 戦闘ではオーラが漂い、常に低い唸りをあげる、西洋風の妖刀を振り回して戦う。 妖気を放っての広範囲、変則的な攻撃を駆使するトリッキーなキャラクターでもある。 『1』では、逆らうものには容赦しない狂気的な「魔王」としての姿が描かれた。 『2』ではわずかに人間味が垣間見えるようになり、「死」に価値を見出す人間に対して強い嫌悪感を抱き、対峙する相手に「生」の理由を問う。 『3』では時代を先へ進めることを常に求める変革者としての信長をクローズアップし、旧世代を認めず徹底して根絶やしにするが、時を進めるには自らの死もいとわない。 また、台詞や思想もより哲学的なものへとなっている。 『4』では、『1』同様に敵対者には容赦しない姿勢が強調されているが、「自分の決意や運命に最後まで殉じる人間に価値を見出す」という理由付けがなされており、自らに反旗を翻した長政や光秀に対して「一度背いたからには最後まで背ききって見せよ」という言葉を投げかけ、仮借ない反撃を加えている。 『真田丸』ではストーリー中の出演は敵将としての登場のみだが、その存在感はやはり大きく描かれている。 斎藤家家臣や浪人生活を経て、織田家家臣として一気に立身を果たす。 織田信長こそが乱世を収める人物と見ているが、その所業を見るにつれ自身の理想との落差に悩み、不審を抱くようになる。 性格は礼儀正しく誠実で真面目だが、思い詰めやすく精神的に脆い部分、情の深さが優柔不断となるなど繊細な性格。 本能寺の変前後ではそれ故に信長いう存在の大きさに苦悩し、決断を迫られていく。 武将としては頭脳明晰で博学であり軍略にも優れた文武両道の教養人。 娘のガラシャが登場してからは、家族思いの愛妻家としての姿も見せるが、自由奔放で気軽に放蕩する娘には過保護になりがちである。 デザインは「正統派の刀使い」がコンセプトで、『1』では信長と同じく南蛮具足の姿であったが、コスチュームチェンジを行うと、着物に袴を着用した幕末のを想起させるスタイルになる。 この姿が『2』以降の彼のデザインに大きな影響を与え、以降は正統派の当世具足の姿になっている。 史実では信長よりも年上であるが、長髪・白面・眉目秀麗の美青年としてモデルが作られている。 武器はオーソドックスな日本刀で、などの剣技を使う。 『1』では斎藤家の家臣として登場。 従兄妹の濃姫の誘いを受け織田家家臣となる。 森蘭丸とは斎藤家時代からの付き合いで非常に親密な空気を醸し出していたが、本能寺の変以後敵同士となる。 登場場面では信長と対照的に白い羽が舞う演出がなされる。 『2』では蘭丸との親密さはなりを潜め、桶狭間の戦いで目撃した織田信長という存在との関係性が主軸となっている。 『2猛将伝』で実娘のガラシャが登場してからは、父親としての側面も見せ始める。 『3』では長宗我部元親と親友の関係にあるほか、徳川家康とも志を共にする。 本能寺の変以後は信長を討ったことに思い悩み続ける。 山崎の戦いではその心構えを羽柴秀吉に無責任と評されるが、元親の言葉と凄絶な生き様に影響を受け生き延びる。 その後は隠れて暮らしていたが、関ヶ原の戦いでは家康に請われて東軍に参戦する。 蘭丸とのやりとりも多少復活している。 『3猛将伝』では、ガラシャの章で活躍しており、関ヶ原の時代まで生き延びた光秀が苦悩を乗り越えた末に娘のガラシャ再会し、共に優しき天下を目指為に再起することになる。 『4』では織田の章で実質的な主役となっており、本能寺の変は明智軍側の視点となっている。 劇中は松永久秀によって翻弄され続け、最終的に信長に対して謀叛を起こす様が描かれている。 『4-II』「反逆の章」では光秀本人に叛意は無かったが、久秀の計略により本能寺にて謀叛人に仕立て上げられることとなる。 『真田丸』では台詞の新録が無く、敵将としてのみの登場である。 の後、彼がである説を元にした話に移る事が多く、『3』では流浪の身を家康に拾われ、『Chronicle』では関ヶ原の戦いでFINAL ACTがある。 『Chronicle2nd』では山崎の戦いの後、自害しようとした所を家康に阻止され召し抱えられたり、『2Empires』では光秀と家康の会話ですると「天海」と読めるイベント台詞も用意された。 ただし、南光坊天海を名乗ることはほとんど無く、『100万人』のシナリオ合戦外伝5話で「忠興は天海と名乗る男と対峙し」というシチュエーションで光秀が登場する程度である。 基本的には生きていた明智光秀として姿を現している。 のような立ち振る舞いを好む巨漢で、『1』では元忍者らしからぬどこからかの和太鼓音を織り交ぜた豪快な自己紹介や、「アウチ!」などの外来語を多用するなど、コメディリリーフ的な役回りが多い。 阿国に惚れており、前田慶次を恋敵と思って強いライバル心を抱いている。 通常衣装は初代の頃から変化がない。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、が特徴の当時の南蛮装束となり、この際は、背中の大砲はラッパに変更される。 武器は仕掛け金棒と背負った大砲。 金棒には鎖が仕込んでありのようになる。 大砲は背負ったままで発射し、間接攻撃でも使用する。 五右衛門の章は天下取りとは無縁であり、泥棒するために忍び込んで城内戦になる特殊なステージが多い。 『1猛将伝』では本編の出番追加はなかったが、練武館に登場する。 『2』以降ではプレイアブルキャラクターとしてはリストラされており、双六モードのイベントシーンで一言のみの登場、『3』には全く登場しない。 『Chronicle2nd』では猛将演舞に敵専用NPCで登場といった扱いでリストラを経験したキャラクターの中では最長期間となってしまった(その間も『OROCHI』シリーズには参戦し続けており、『OROCHI2』では戦国無双シリーズでの扱いを嘆く台詞がある)。 『4』にてようやく正式復活した。 作中では小少将の色香に誘惑されて彼女が率いる三好軍を手伝っているが、小少将が長宗我部に付いてからは出番は無くなり、無双演舞中の操作機会はない。 『4-II』のDLCシナリオにて久しぶりに選択可能武将となるが、『真田丸』では再びストーリー中の操作機会は無くなり、天正壬午の乱の最中で少し登場する。 「越後の龍」「軍神」などの異名を持つ。 を奉じるストイックな求道者。 強敵との闘争を至上の悦びとし、武田信玄とはお互いを宿敵と認め合う。 かなりの酒好きでもある。 座右の銘は「破邪顕正」。 七支刀を用いた攻撃のほか、の力を使い光球を放ち、背後に巨大な分身を作り出す。 『1』でのコスチュームチェンジは、僧兵のようなイメージを取り入れた姿。 『1』では、彼の章は川中島の戦い以後オリジナルの要素が強く、武田信玄との闘争、そしてその因縁を越えた友情を主軸に描かれている。 『2』では、軍略家としての姿がより色濃く描かれるようになり、配下の直江兼続にその才と心意気が受け継がれる。 『3』では破邪顕正に重きを置き、闘争により正義を示す姿が描かれた。 また、姉の登場を受けてか、若干顔立ちが若くシャープになっている。 『4』では、北条氏康との和議の条件として、彼の息子である北条三郎を引き取り、自らの旧名「景虎」を与えて家族として迎える様子が描かれる。 しかし、後継者の名指しを明確にせず、手取川の戦いの後に病没してしまったことで、養子の景勝・景虎の二人の間に後継者争い()が勃発する。 『真田丸』ではストーリー序盤のボス格として登場。 八幡原の戦いでは真・三國無双シリーズにおける虎牢関の呂布の如く強化されており、武田軍の武将を次々に蹴散らして信玄を猛追する。 『CR戦国無双』では、孫市、阿国、五右衛門、政宗を従えている。 浅井長政のもとに嫁ぎ、ながら深く愛し合うようになる。 羽柴秀吉や柴田勝家に恋慕されている。 3猛将伝以降は勝家との再婚も表現されるようになったが、長政の頃とは違った信頼関係が描かれている。 『1』〜『3』まではナンバリング毎に年齢や性格が変更されており、シリーズを重ねるごとに外見も内面も成長している。 夫婦仲が良い、秀吉をサルと呼ぶ、秀吉に対して当たりが強いなどはシリーズで共通している。 『1』でのコスチュームチェンジは、狐の着ぐるみを着た姿になる。 『1』では活発で明るく天真爛漫、生意気な15歳の少女として登場。 仲違いした夫と兄を和解させるため奔走する。 戦闘では『1』『2』では剣玉をトリッキーに操り、攻撃力は低いが範囲と手数で攻撃するタイプ。 『3』からは大人の女性に剣玉はふさわしくない、ということで刃の付いた輪を4つ繋げた連環輪という武器に変更された。 『2』では設定年齢が上がり性格も落ち着いたが、非常に悲観的になった。 世の無常を儚む台詞が多くなり、信長や秀吉と同じ目線で世の中を見ることができるほど聡明だが、それ故にどうにもできないという諦観の念から「詮無き事」が口癖となっていた。 前作では秀吉以外の臣下に「様」を付けていたが、今作からは呼び捨てになっている。 前作に続いて剣玉を使うが、攻撃タイプは通常攻撃タイプに変わり子供っぽいモーションはみられなくなった。 夫と共に兄と戦うことを選ぶが、浅井側が敗色濃厚となると長政はお市と別れて彼女を織田へ帰してしまう。 しかし、お市は信長の命令で出撃を強いられ、長政を自らの手で討つこととなる。 信長の死後は織田の人間として柴田勝家と共に賤ヶ岳の戦いに参戦するが勝家との再婚については省略されて触れられていない。 『3』では更に年齢設定が上がっており、性格も若干明るくなっている。 長政との愛を主軸に物語が語られるが、今回は婚前の出会いから描かれる。 長政死後の出番は無く、賤ヶ岳の戦いに参戦しないなど勝家との関わりが薄くなってしまっていたが、『3猛将伝』で追加された勝家や阿国のシナリオでは勝家と共に戦う場面が増え、再婚もしている。 『4』からは大きな変化は無いものの、藤堂高虎や大谷吉継には母のように慕われており、『4-II』では長政の死後もお市は彼らを気遣った。 『真田丸』では実娘である茶々がプレイアブル化したが、夫である長政共々台詞の新録は無し。 秀吉夫妻は茶々をお市から託されたとしている。 『OROCHI魔王再臨』では、『1』の別コスチュームの狐の着ぐるみを意識した狐の被りものを装着した新コスチュームで参戦可能。 勧進のために、諸国を巡っている。 流暢なが特徴的。 惚れっぽく、いい男を見るとすぐ出雲へ連れ帰ろうとする悪癖の持ち主。 また悪癖の対象は男だけにはとどまらず、女性武将にも誘いをかける。 いい男というのも見た目だけではなく阿国の主観であり、基準は曖昧である。 服装はいわゆる巫女装束。 『3Empires』の衣装は基本的には『3』と同じだがマイナーチェンジされており、『4』でも『3Empires』の衣装が採用されている。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、を思わせる丈の短い衣装を着た姿になる。 武器は番傘で空中で番傘を開いてがわりにする、間接攻撃時には傘から針を飛ばすなど、トリッキーなアクションを繰り出す。 『1』では、パワータイプ扱いされていたが、『2』はバランスタイプに変更された。 『1』では一目惚れされた石川五右衛門とともに諸国をめぐるが、前田慶次は特にタイプなのか傾倒していた。 『2』では無双演武が無くなってしまうが、模擬演武では専用の台詞イベントが多数用意されている。 『3』でも無双演武がなく、脇役としての出番も激減している。 『3猛将伝』で再び無双演武でも使用可能。 毛利元就を引き連れて、鎮魂のため死を覚悟した武将をに誘うといった、ある種の死神のような神秘的なイメージのシナリオとなっている。 『chronicle』の会話イベントでは平時の村や町で過ごす阿国が表現されており、市井の人々の様子なども描かれている。 『4』の流浪演武イベントでも不思議な女性として登場し、別の武将の姿で主人公(プレイヤー)の前に現ることもある。 真田幸村に従う女忍者。 基本的に武田家が存続している間は武田軍に所属している。 現代の若者言葉やスラングを意識した台詞が多く、相手を小馬鹿にしたようなおちゃらけた態度をとる小悪魔的な性格。 任務には忠実で真面目な時とのギャップが激しい。 特に身寄りは無く、身分も低い。 『アニメ』では子供の頃に少年時代の幸村に行き倒れていた所を保護されている。 ゲーム本編でも似たような理由で信玄に拾われて忍として養育されたと語られている作品もある。 戦闘では巨大な苦無を短剣のように扱う。 また、間接攻撃に弓ではなく手裏剣を用いる。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、のような衣装を纏っての登場となる。 『1』では軽口を叩きながら幸村に従い、戦いのスリルを楽しむ。 「殺」と描かれた腰巾着を下げている。 幸村への感情は遠回りにしか表現されておらず、阿国が言及する程度にとどまっている。 『1猛将伝』では稲姫を「稲ちん」と呼び、彼女を戦闘狂の自分と同類扱いするなど強く意識している。 敵同士でぶつかり合いながらも、最終的には心を通わせている。 『2』では参戦せず、双六モードのイベントシーンのみとチョイ役として登場。 『3』での再登場以後はやや丸くなっており、幸村を健気に慕う少女として描かれている。 甲斐姫とは喧嘩友達のような関係であり、反発し合いながらも友情を深めている。 『3Empires』の武田信玄シナリオでは幸村と出会う前から武田軍に在籍しており、身寄りがいない自分なりに武田家のお家騒動に心を痛めていた。 『4』では、おどけた口調と態度で周囲を翻弄する小悪魔的な性格として描かれるが、主である幸村の為に寸暇を惜しんで任務を遂行し、命を張ってでも寄り添おうとする、献身的でひたむきな一面も持っている。 『アニメ』より「月丸」という名の赤いスカーフを巻いたが彼女の相棒として登場。 後に『4-II』で逆輸入された。 『真田丸』では信玄上洛戦の頃から登場。 今作では幸村より年上という設定で、信玄の推薦で真田家に派遣されている武田の忍。 戦で親兄弟を失くし天涯孤独の身であったところを信玄に拾われ、その恩に報いるために忍びの道に入る。 武田の滅亡後は幸村達に引き止められたことで真田家に仕えることとなる。 その際、幸村の言動を強く恩義として捉えており、幸村を守ることを何よりも優先する。 元々忍という訳ではなかったが、一人でも生きていけるようになる為に忍の技を学んだと語っており、幸村が絡まなければ、仕事に徹して非情な面も見せる。 佐助が来てからは幸村一番の忍を自称するようになる。 最初は佐助を警戒してあからさまに敵視していたが、主を慕う気持ちは共通していることあって紆余曲折の末に打ち解けていった。 幸村への感情は色恋よりも信頼関係を重視した表現がされてるようになった。 平時での登場が増えたのもあって、臣下として真面目で自分の居場所を大切にしている面が多く出ている。 自由と女を愛する風来坊で、戦場でも見境なく女性を口説くが女性受けはあまり良くない。 一方で、ガラシャや『OROCHI2』で共演したのように自身が口説く対象にしていない女性には慕われている。 傭兵ではあるもののドライにはなりきれず、敵味方を問わず悩める女性を気遣ったり、戦いの中で苦悩することが多い。 また、織田信長への怨恨から本能寺の変に現れるというパターンは定番である。 武器の火縄銃は連射可能で、先端にのように刃が付いている。 間接攻撃も弓ではなく銃を使用し、その他、足技も使う。 『4』からは発砲する銃弾の数が劇的に増加した。 『1』でのコスチュームチェンジは、上半身裸の『』をイメージさせる姿。 「雑賀孫市」の諸説ある正体の中では、他のコーエーゲームと同様に主にを選択しており、その際はやは別に登場している。 『1』では本願寺からの要請を受け織田軍と戦う事になり、残虐な信長を憎み狙う。 あまり関係ない合戦でも傭兵という立場からか頻繁に登場する。 『1』では前田慶次と戦友になり、『1猛将伝』以降は、羽柴秀吉の昔からの親友として描かれている。 『2』は慶次との関わりは無くなり、秀吉との友情、信長への憎悪で揺れ動く苦悩が表現されている。 また、伊達政宗の配下として登場するのは今作から。 『2猛将伝』ではガラシャとの友情が描かれ、「ダチ」という言葉を教えた。 『3』は前作までの重秀ではなく、史実で政宗に仕えた重朝に近い設定となっており、政宗との関係を中心に描かれ、常に伊達家に在籍している。 前作における慶次・秀吉との友情設定も引き継いでおり、『3猛将伝』でもガラシャとの友情を新たな形で構築している。 『Chronicle2nd』や『4』では織田、豊臣、浅井(近畿)、長宗我部(四国)の章では重秀、伊達(東北)の章では重朝の設定を踏襲している。 『4』の東北の章で伊達に接触したのは秀吉の依頼であったと小十郎に看破されている。 『4-II』でも「主従の章」で活躍するほか、政宗や小十郎と絡む他に小少将を主役とした「情愛の章」で相手役として大切な役割を務めた。 「甲斐の虎」の異名を持つ当代随一の軍略家ながら、飄々とした言動で、快活で余裕に満ちた人物として描かれている。 武田家当主として真田幸村と島左近を配下に抱えるが、物語上、主従関係よりも師弟関係に近い描写になっている。 上杉謙信から「宿敵」と目され、互いにライバル心が強い。 北条氏康からは事あるごとに「胡散臭い」と評されるが、謙信同様に互いを認め合う仲でもある。 織田信長の「覇道」に対して「王道」を掲げている。 二人称には「おこと」を使う。 シリーズを通して常に仮面をつけており、表情を読み取らせない。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、のような姿になる。 戦い方は軍配を武器ににちなんだ攻撃や、など技をモデルとしたモーションが多い。 『1』『2』共に、彼の章は川中島の戦い後に上洛を行う構成となっている。 その後の展開はオリジナルとなり、謙信と共同戦線を張る展開が多い。 『1』及び『Chronicle2nd』の浅井、武田の章では三方ヶ原の戦いで服部半蔵に暗殺される展開もあり、武田家衰退の要因となってしまう。 『3』では謙信や氏康との絆が描かれている。 『3猛将伝』では、担当声優の郷里大輔の死去を受け、創史演舞モードでの新録の台詞は大友龍三郎が担当している。 ただし、無双演舞での台詞やアクション時の台詞は以前のものがそのまま使用されている。 『Chronicle』以降の作品からは全て大友の声になっている。 『3Empires』では父・信虎との確執や息子・義信との武田家のに苦悩と、今までのシリーズでは手つかずだった川中島以前の戦いが描かれた。 『4』では川中島の戦いで散った弟・を幸村に重ね合わせ「幸村を信繁のような目に遭わせたくない」と案じている。 『真田丸』では従来からストーリーが大幅に見直され、信之・幸村兄弟との繋がりは無くなったが、史実通り彼らの父である昌幸との交流が描かれている。 また、同じく新規参戦武将となった実子勝頼からは心から尊敬されている。 しかしその存在の大きさが、自身の死後に勝頼を苦しめることになってしまう。 「独眼竜」の異名をとり、奥州を統一し、果ては天下を狙う大志を胸に秘めた若武者。 「馬鹿め! 」が口癖。 『1』では少年、『2』以降の作品では成長し青年として登場するなど、お市同様に大きく成長している。 『1』でのコスチュームチェンジは、粗末な虎柄の服を着た「田舎の悪ガキ」をイメージさせる衣装。 『OROCHI魔王再臨』では、兜を脱いだ新コスチュームで参戦可能。 『1』では二刀に構えた木刀と眼帯からビームを出す「 独眼竜ビーム」(付属の解説書に記載)を武器に戦う。 『2』以降はの様な拵えの陣太刀と二丁のを駆使して戦う。 『1』では史実を問わず様々な戦場に乱入して天下を目指すオリジナル展開であった。 『2』では豊臣・徳川家に姑息なほどに従属していたが、幸村の信念を目の当たりにし最終的には自ら天下を狙う。 兼続からは「利に群がる不義の山犬」と言われており、お互い気性が合っておらず反目しあっている。 『3』ではストーリー冒頭で、人質に取られた父・を自らの手で撃った過去に触れており、そのことから天下取りに執着する。 雑賀孫市や直江兼続、真田幸村、前田慶次らとの絆と共に、天下への考え方の変化を中心に描かれる。 『3猛将伝』では、蹴鞠仲間を求めて世界へ旅立たせようと今川義元を唆す。 しかし政宗の予想外の方向に転がる事態に苦労していくことになるが、最終的に義元から天下を任されることになった。 『4』では、輝宗を殺してしまった苦悩や天下取りよりも奥州の民を守るという意志が強く描かれている。 また、片倉小十郎との信頼関係も深く描かれ、『4-II』でも小十郎が主役の「主従の章」で活躍する。 『真田丸』ではストーリー展開上終盤まで出番が無いものの、大坂の陣では敵役として何度も登場し、幸村と激しく死闘を繰り広げることとなる。 倒錯的な言動を好む妖艶な美女。 他の女性キャラクターに絡んで女の戦いを繰り広げることもある。 相手の嗜好に合わせて対局の役割を演じようとする部分があり、挑発的な態度でも濃姫なりの優しさが表現されている場合がある。 光秀や半兵衛とは昔なじみ。 戦闘では蹴りと鉄鈎や爆弾といった暗器を駆使して戦うスタイルだが、スタッフ曰く「和服が邪魔にならないアクションに苦労する」との事。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、を意識したような衣装に変わる。 『1』では父・斎藤道三に「うつけならば信長を討て」と懐刀を渡されたというエピソードを元に、「 愛する信長の命は自分の物、生かすのも殺すのも自分だ」として戦場に赴く。 他のキャラクターの章では、本能寺の変で、それに乗じて自ら信長を討つために行動を起こす展開もある。 『2』では一貫して信長を支える妻として登場する。 そのため彼女の章に独自性が無くなってしまうが、外伝ステージでは「お市や森蘭丸らと美しさを競う」という独自性の強いシナリオとなっている。 『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能であったが、『3猛将伝』では濃姫の中の父の命令を実行するか否かと葛藤していることを中心に描き、信長との関係が完成していくまでが描かれた。 『4-II』では百花繚乱の章にて本能寺の変で死んだと思われていた頃に現れて秀吉やねねを戸惑わせた。 非常に寡黙なプロフェッショナルで、自らを「影」と称し主に絶対の忠義を誓う。 衣装は紺の忍装束で、『2』以降は甲冑を纏う。 『1』でコスチュームチェンジを行うと、より軽装の忍者スタイルとなる。 戦闘では鎖鎌で斬りつけたり分銅を振りまわしたりする他、手裏剣を投げたり火遁や分身などのを使う。 『1』では真田幸村やくのいちのライバルとして扱われ、徳川軍の懐刀のような存在として活躍。 「殺…」「滅! 」など漢字一字を発することがほとんどで、口数は少ない。 『2』でも同様に家康の懐刀として働き、史実では関ヶ原の戦い以前に死亡してしまうため、彼の章の最終シナリオは豊臣秀吉が篭る大坂城に攻め入るものとなっている。 『3』では半蔵の心の底にある優しさと忍者同士の戦いが描かれた。 また、口数もそれ以前の作品より明らかに増えている(風魔小太郎に「徳川の犬」と蔑まれた時に「眠れ、乱世の犬」と小太郎の思想と存在を皮肉った)。 『真田丸』ではかなり出番が増加しており、大坂夏の陣の頃まで登場している。 親を失った佐助を拾って忍者として育て上げており、内情を探るべく真田家に送り込むが、終盤では幸村の忍となった佐助と死闘を繰り広げることになる。 佐助の前では普段よりも積極的に会話し、彼が真田家に潜り込む際に「私情を交えるな」と忠告する場面も見られる。 女性と見紛うほどの容姿で(ゲーム中に雑賀孫市などに女性と見間違えられている)、討ち取られて倒れる際も女性用のモーションが使われている。 戦闘では身の丈ほどの長刀を扱い、リーチは広いが攻撃速度が遅い。 『1』でのコスチュームチェンジは、洋服姿となる。 『1』では斎藤家家臣から明智光秀とともに織田に移り、光秀との親密な関係が強調された。 『2』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能になる。 浅井長政を父の仇とする専用台詞が用意されており、本能寺の変では専用ミッションが用意されている。 『3』でも模擬演武のみ使用可能で、無双演武では脇役として登場する。 『3猛将伝』では信長の忠実な部下として、戦場では修羅となる覚悟で挑むが光秀やガラシャと接する中で本来の優しき心と戦場での修羅道の中を揺れ惑う。 『3empires』では半兵衛や利家に、信長への盲目的な姿勢を案じられている 『戦国無双 猛将伝』追加PC [ ] 『戦国無双 猛将伝』より使用可能なキャラクター。 多くの人物の改名が省略される中で秀吉のみ時代にあわせて「羽柴秀吉」と「豊臣秀吉」で姓名が変化する。 信長とは同レベルながら違った視点で世の中を見通しており、明るい性格だけではない二面性を見せる。 『1』・『1猛将伝』ではが強いが、『2』以降は比較的標準語に近く(関西寄り)訛りも多少和らいでいる。 シリーズを通して大の女好きで女癖が悪く、コメディチックな場面ではよく下心が丸出しになっており、その度に女性から冷たくあしらわれたり、ねねから手痛いお説教を受けることも多い。 一方で孫市や利家などとの男同士の友情に篤いところや子飼いの武将たちである加藤清正や石田三成たちからは敬愛されているといった一面が描かれている。 だが、高虎からは長政の仇として密かに憎悪の念を抱かれ、宗矩からは激しい敵愾心を剥けられるなど、彼の志や信条を理解できない人物も少なからず存在する。 戦闘では三節棍を自在に操り、一発一発は弱いがリーチが広く振りも速い。 また、『2』や『4』ではお金、『3』では素材が出やすくなるといった稼ぎに特化した特殊技を持つ。 『1猛将伝』のコスチュームチェンジはの衣装のような感じである。 『1』では特殊NPCで登場し、大物感の描写よりも「猿」っぽさや小ずるい場面が多い。 豊臣姓で登場するステージはほんの僅か。 『1猛将伝』より使用可能キャラとなり、賢さや大器などが表現されるようになった。 織田家臣としての秀吉をメインにストーリーが進むが、シナリオ分岐によっては親友の孫市を殺し信長に挑む悲しい展開となる。 『2』からは信長と並んでストーリーや世界観の中心であり、出番は大幅に増加している。 自身のシナリオでは中国大返しからの天下人を目指すストーリーがメインで、デフォルトの姓名も「羽柴秀吉」から「豊臣秀吉」になり、声優も変更された。 性格も前作に比べ、陽気さ・人懐っこさが強調されており、信長死後に「皆が笑って暮らせる世」を築かんと天下取りの道を歩む。 『3』では、桶狭間の戦いなどの織田家臣時代から始まって、志半ばで果てた信長の夢を実現させるため天下統一を目指す。 最終面は小牧・長久手までなので彼の姓は終始、羽柴姓のままだった。 『真田丸』ではお市に茶々を託されており、周囲に心を閉ざす彼女を気遣っている(歴史上では側室だが、作中では養父の様な立ち位置である)。 大坂に人質としてやってきた幸村を気に入っており、茶々と仲良くするよう頼んでいる。 「海東一の弓取り」と称される武将。 蹴鞠をすることを「蹴鞠(けま)る」と、彼独特の言葉を言っている。 無垢で純粋、和の心を尊ぶお人好しで、戦にあまり頓着せず(むしろ好まず)、蹴鞠のことばかり考えている癒し系。 そのためさまざまな武将に利用されてしまうが、気にしている様子も無い。 ギャグ路線の描写が多いものの、通り名に恥じない器の大きさや教養も時折覗かせる。 その一方で、『4』では家康にドスの利いた声(加工もされている)で脅しをかけたり、信長に討たれた直後に同じくドスの利いた声で恨み言を残しながら死んでいくシーンなど、別の一面も描かれている(流浪演武では穏やかな声で主人公を諭すといった面が描かれている)。 ただし、この別の一面は対面者の幻であるかのような演出もされている。 通常攻撃には刀を使用するが、チャージ攻撃時や無双奥義ではどこからともなく取り出した蹴鞠を使用する。 その際、現実のサッカーのごとく強烈なオーバーヘッドキックを放ったり、その場で高速回転しつつ蹴りに勢いを付けたりと、非常に身軽な一面を覘かせる。 『1猛将伝』のコスチュームチェンジは派手な西洋の衣装を纏ったスタイルとなる。 シリーズを通しての行動原理はすべて蹴鞠であるなど、彼の章はオリジナルの要素が強い(史実では「桶狭間の戦い」で死亡してしまうため)。 『1』では特殊NPCで登場、『1猛将伝』より使用可能キャラとなり、京で蹴鞠をするために上洛を決意するも、その道中を織田信長により襲撃され、軍が壊滅してしまう。 その後は上杉・武田を頼り、再度上洛を試みる。 『2』では双六モードのイベントシーンでのみ登場し、『2猛将伝』より使用可能となる。 時代の節目の戦を歩きながら蹴鞠仲間を探すべく旅に出るというストーリーであるが、史実通りに年代が進んでいるため、最終的に80歳になるまで蹴鞠をし続けることとなる。 『3』では模擬演武のみ使用可能。 主に「関東三国志」の第四勢力として物語に参加することになる。 『3猛将伝』では無双演舞が追加される。 伊達政宗と立花宗茂に唆され、世界を相手にする前に、日本(ひのもと)代表として彼らと共に日の下の武将らと蹴鞠戦をしていくという、オリジナル性の強い展開で物語が進行する。 大阪で蹴鞠戦を終えた後は、天下を政宗に預けて、宗茂・家康と共に世界へと旅立つ姿が描かれている その後については一切語られておらず、どうなったかは不明。 『4』では選択して出撃できるステージはない。 『Chronicle』では主人公を強引に弟子に取り、蹴鞠や和歌、茶道などを通じて、戦により荒れた民の心を「和の心」で癒すという「今川流」を伝授する。 『OROCHI2』では、蹴鞠を通じて人間と妖魔が共存する「蹴鞠の国」を造り上げ、真・三國無双側のキャラクターであるやからはその人柄を評価されている。 言動は厳格で誇り高く、その最強の武で主の天下への道を切り開く。 武田信玄に「家康に過ぎたるもの」と評される。 口癖は「愚問! 」「武で語れ! 首から巨大な数珠を下げ、史実と同じ鹿の角をあしらった兜と重武装の鎧を纏う。 「合戦の場で一度も傷を負ったことが無い」という逸話を取り入れてか、防御力が特に高く設定されており、敵としての登場時には真・三國無双シリーズでの最強キャラの呂布のように専用BGMが用意されていて、前田慶次と同等の最強キャラとしてデザインされている。 『1猛将伝』でコスチュームチェンジをすると、大きな鹿の角を象った兜と、黒い具足を着けた姿となる(その際、数珠がさらに巨大になり、袈裟懸けとなる)。 武器は巨大な「蜻蛉切」で、高威力かつ広範囲の攻撃を繰り出す。 『1猛将伝』では主人公格、メインキャラクターで、無骨で剛直な武人としての印象が強い。 『2』以降は人物像に柔らか味が増しており、娘の稲姫とのやりとりにも人間味がうかがえるようになり、真田信之と槍を交えると、彼に対して好印象を持ち、戦が終わったらまた会ってみたいと呟いた(『3』も同様なイベントが用意されている)。 『3』では過去作同様に、三河武士として家康を支える忠勝の戦いが描かれている。 『Chronicle2nd』では、その風貌と話し方から井伊直虎に怯えられてしまい、稲姫に「物言いが怖い」と指摘されてしまう。 『4-II』では新たにプレイアブルキャラクターとなった井伊直政を、「新入り」と呼んで厳しくも温かく見守り鍛えあげる先達としての役割が描かれている。 父譲りの武芸の才を持ち、純粋で直情的で猪突猛進だが、初心な奥ゆかしさも併せ持つ性格。 やや鈍感な所もあり、天然な疑問を相手にぶつけることも多い。 の妻となるが、夫の信之がPCになる『4』までは夫婦での出番は少なく会話イベントも稀であるが、義弟である幸村との遣り取りは存在している。 くのいちからは「稲ちん」、幸村からは「義姉上」と呼ばれている。 ちなみに「稲」は幼名であり、史実では「小松」の名前で呼ばれる。 通常攻撃では刃のついたを振り回し、はチャージ攻撃や無双奥義で放つ。 『1猛将伝』のコスチュームチェンジは姿。 『1猛将伝』では登場年代が早めにされており、彼女の章は金ヶ崎撤退戦から開始となる。 家康の意を汲み、事あるごとに徳川・真田両家の橋渡し役を務めたが、くのいちに指摘され「武士としての生」と「姫としての生」との葛藤に苦しむ姿が描かれる。 『2』では小田原城攻略戦からの開始。 徳川家の将としての己を確立させている。 『3』では真田幸村の義姉としての部分が多く描かれ、過去の作品に比べて柔和な面も見せる。 ストーリー中盤で登場する甲斐姫とは小田原で一戦刃を交え、同じ姫武者として常に敵側の人間でありながら友人同士の間柄となる。 『4』では、真田信之がプレイアブル化したことで妻としての出番がより増加している。 婚前では戦場で徳川軍に無理難題を要求してくる信長に対して抗議しようとし、それを忠勝が必死で引き止める場面もある。 この性格は父の忠勝でさえ手を焼いており、井伊直虎に助け舟を出してもらうほどである。 『真田丸』では夫とは違って壮年期の姿はないものの、終章での登場時はかなり落ち着いた喋り方をしている。 『戦国無双2』追加PC [ ] 『戦国無双2』より使用可能なキャラクター。 天下泰平の世を築くことを目指す。 様々な艱難辛苦を忍耐で乗り越え、豊臣秀吉の死後天下人へと上り詰めて戦国の世に終止符を打つ。 その立場からゲーム終盤まで登場し、出番も多い。 武器の筒槍は槍にを合体させた複合武器。 接近戦では槍、遠距離戦では大砲を撃つといった使い分けが可能で、火炎放射や極太のレーザーを放つこともできる。 『OROCHI魔王再臨』では、『1』の頃のコスチュームが使用可能。 『1』・『1猛将伝』・『激』では特殊NPCで登場。 『2』より使用可能キャラとなる。 『1』でNPCだった頃はコミカルな狸顔だったが、『2』からはより人間らしい威厳のある顔つきとなり、更に恰幅のいい体型になった。 当初はただただ同盟相手の織田家に従っていたが、三方ヶ原の戦いで命がけで家康を逃がすため散っていった家臣たちに託された「重き荷」を背負い泰平の世を作ることを目指す。 『3』では織田信長、豊臣秀吉から繋がる天下を担わんとする姿が描かれる。 『3猛将伝』の今川義元の無双演武では彼に負けた後、船を建造するための資金を提供し、自身も彼に誘われて世界へ同行することになる。 『4』では「徳川の章」の中心人物。 『真田丸』でも真田家とは何度も戦うこととなり、大坂の陣の頃には白髪の老人の姿となっているのだが表記上は壮年期とされている(既存のデザインは青年期扱い)。 子飼い衆の一人。 才気に溢れ秀吉に一目置かれているが、人間関係は不器用な平懐者。 高い理想を持っているが、プライドが高く横柄な言動や直言が目立ち、他者と度々衝突する。 その一方で三成なりに不器用な気遣いを見せたり、本音の言葉で他者から信頼を得ることもある。 武器の大型の鉄扇を振るうほか、罠のを設置し起爆させて戦う。 『OROCHI魔王再臨』では、袴姿の新コスチュームが使用可能。 『2』では理のみを信じていたが、直江兼続や真田幸村らとの友誼の中で次第に義に目覚めていくシナリオとなっている。 関ヶ原の戦いで勝利することができ、最終的には江戸城まで攻め込む。 『3』では史実で用いていた乱髪兜(毛付きの兜)を装着している。 シナリオは同じ豊臣子飼い衆の加藤清正と福島正則との絆が中心に描かれており、特定の模擬演武にて専用の会話が用意されている。 誾千代とは似た者同士である。 『4』では髪の毛が乱髪兜に完全に隠れるデザインとなっている。 関ヶ原の『4-II』では「理想の章」の中心人物。 『真田丸』ではガラシャを人質にする一件ではじめて西軍を操作可能になったが、ガラシャは自害したと茶々が誤魔化した際には敢えて死体を検めるようなことをせず、史実とは異なっている。 また、新規キャラである昌幸については、当初は彼の知謀と冷徹さを警戒し険悪な雰囲気であったが、戦を通じてお互いの心情に徐々に触れるようになり、関ヶ原の戦いの際には確かな信頼関係を築いていた。 真田家との関わりの深さから、操作可能ステージも彼らに次いで多い。 日本人離れした金髪の美男子としてデザインされており、青を基調とした服装を着用している。 『3Empires』で、金髪は生まれつきと発言している。 武器は西洋槍を使用し、突きだけでなく横にも薙ぐことで広範囲に攻撃できる。 『OROCHI魔王再臨』では『1』の頃のコスチュームで使用可能。 『1』『1猛将伝』『激』では特殊NPCで登場。 『2』より使用可能キャラとなり、声優も変更された。 朝倉家と織田家の間に揺れる中、お市への愛と自らの信義を貫ぬこうとする姿が描かれ、ストーリー前半と後半のどちらが現実か夢かぼかされるというものになっている。 『3』では更に実直純粋に絆を信じ(家臣の遠藤直経にはあまりにも甘すぎると言われる)、自分の意思を貫く。 性格が子供っぽくなっており、世間知らずな描かれ方が増えている。 『chronicle2nd』では、自身に忠節を尽くす高虎を誰よりも信頼している姿が描かれ、自刃する直前、主人公に「高虎の事をよろしく頼む」と言い残した。 『4』では信長の思想に心酔していたが信長の考えを慮り、六条合戦の後に松永久秀に唆されたのもあって反旗を翻す。 石田三成の腹心の将。 剛毅な性格で口調は軽く、遊び人のような雰囲気だが本質は真摯で細やか。 戦闘では巨大な刀を豪快に振るう他、特殊技で援護射撃なども行える。 武器の巨大さに反して攻撃速度は速めでモーションのクセも少ないため、初心者でも扱いやすい。 『OROCHI魔王再臨』では、『2』での衣装を現代風にアレンジしたような新コスチュームが使用可能。 「若い頃武田軍に属して徳川軍を破っている」という談話から、武田信玄の軍略を学ぶ目的で武田軍に参加している場合が多い。 『2』のOPムービーでは家臣だったが、主家の不義に怒り山崎の戦いの羽柴軍に駆けつけている。 その後、一万五千石の高禄を捨て浪人生活を送っていたところを三成に仕官を要請され、以降忠節を誓い同志として信頼を築いていく。 『3』では武田軍からスタート。 軍略をも上回る家康の器に勝つことにこだわる。 三成に仕えてからは清正、正則との戦いに揺れる彼を支える。 一部の他キャラのシナリオの大坂の陣ではに基いてか、豊臣軍の援軍として現れる。 『4』でも武田に属している。 『真田丸』でも武田に仕官しに来ており真田本城を訪れた際には昌幸や幸村とも知り合っている。 信玄の死後は武田を離れ、ゲーム中盤に上田城下を訪れた際に昌幸・幸村と再会している。 「鬼島津」の異名を持つ猛将で、博打と戦を何よりも好む。 猫好き。 口癖は「まずは満足」。 巨大な大槌を武器とし、攻撃速度は遅いが一撃が重くタフさもある。 『2Empires』では、剛勇の次兄・義弘と自己紹介している。 『OROCHI魔王再臨』では、『2』のムービーシーンで誾千代に割られた兜を装着した新コスチュームで使用可能。 『2』での豊臣秀吉によるでは、「」を駆使して戦う。 その際、歳や性別が違う立花誾千代と互いに認めあうライバルとなる。 それ以後は家久の子のと共に行動する。 一度は秀吉に従属していたが、秀吉の死後は徳川家康と石田三成の争いに乗じて島津による天下を狙わんとする。 『3』では立花宗茂や誾千代との敵味方を超えた絆が描かれている。 『3Empires』では島津四兄弟と猫にちなんだイベントが多い。 『4』では豊久に未熟者の意も込めて「餓鬼」と呼び、戦場を共に駆ける。 関ヶ原での敗戦による島津の退き口にて豊久から「死ななければ島津は負けではない」の言葉を贈られ、別れた後に「せがれ」と呼び成長を喜んでいた。 個人としてよりは立花家当主としての誇りがうかがえる。 基本的に勇ましく堅い台詞が多いが、女性らしさや可愛らしさへの憧れを我慢している節がある。 全無双シリーズ初、女性での刀使いである。 スタッフ曰く「女性のシンプルな刀キャラがいなかったから」との事。 武器は道雪から受け継いだ稲妻状の刀「」で戦う。 刀身は雷を帯びており電撃を放つことが出来る。 特殊技では刀に更に強い雷を纏わせることで武器強化が可能。 『OROCHI魔王再臨』では、『2』の通常コスチュームよりも露出が増え、女性らしさが強調された新コスチュームで使用可能。 『2』では史実でを夫として迎えるまでの間、立花家当主だったことを拡大解釈し、跡継ぎとして男のように育てられた男装の麗人として登場。 設定も父のや、夫の宗茂の逸話や活躍を吸収したものとなっている。 『2』では宗茂の存在は伏せられており、作中には一切登場しない。 立花家の生き残りとして島津家を宿敵と見ているが、やがて互いに認め合うようになる。 『3』においては宗茂が登場したため、夫婦での出番がほとんどとなる。 二人の絆を中心に描かれており、宗茂に翻弄されるなど前作よりくだけた場面が増えた。 忠勝のことを父・立花道雪に似ていると尊敬している。 『4』では豊久から宗茂と共に執拗に戦いを求められたため子犬と呼んで可愛がっていたが、関ヶ原で死んだことを聞くと残念がっていた。 流浪演舞で、我を忘れそうになるほどぼた餅が好物であることが明かされた。 高潔で清廉な理想を持つ「義」と「愛」の信奉者で、普段はテンションも高く、無邪気にその素晴らしさを熱く語る。 しかし、それが崩れてしまうと反動で落ち込みすぎる脆さも併せ持っており、大坂の陣の頃には幸村への罪悪感で暗くなっている。 常に主君の上杉謙信や自身を見出した綾御前を師として尊敬しており、謙信没後は後継者であるの腹心として辣腕をふるう。 石田三成・真田幸村・前田慶次とは盟友の関係。 服装は上杉軍のカラーである白を基調としている。 『2』では背中に大きく「愛」の一文字が書かれた装束を纏い 、『3』では愛の兜を装着している。 戦闘中は、戦況を解説するかのような台詞が多い。 『OROCHI魔王再臨』の新コスチュームは黒と青を強調としており、『3』以前に「愛」の兜を装着していた。 戦闘では宝剣と護符を用いて戦う。 護符は武器として切りつけたり飛ばして爆発させる以外に、ビームを出したり防御壁を作ったりと多種多様。 『2』では義を何よりも信じ、伊達政宗とは激しく敵対する。 上杉軍のシナリオで関ヶ原の戦いで西軍が敗れて以降は慶次と共に徳川家康に戦いを挑む。 『3』ではより高潔かつ厳格な人物として描かれており、綾御前の教えを信じ、天下に気概を刻まんとする。 伊達政宗との関係も変更されており、表向きには『2』同様罵り合っているが、内心では互いを認め合う仲になっている。 家康に送りつけた書状として有名な「」もムービーに登場する。 綾御前の薫陶を受けること自体が癖になっている面があり、お預けされて苦悶するなど薫陶を受けることを望んでいる節がある。 『Chronicle2nd』の上杉の章、伊達の章では徳川に従ってから沈み込んでしまった兼続の心情が描かれている。 『4』では口数の少ない景勝の代弁者として彼の隣にいることが多いが、兼続が自己解釈で話しすぎて景勝が喋りたくても喋りにくくなっているということも多い。 「忍術の心得がある」というオリジナル設定がなされており 、自身の忍術を「ねね忍法」と称する。 口調はのようであり、いつも元気で朗らかな明るい肝っ玉母さん的な性格。 秀吉子飼いの加藤清正・福島正則・石田三成などを息子のように可愛がり、「おねね様」と慕われている。 他者に対して「お説教」をよく行うが、それに対する反論すらも「言い訳」と見なす節がある。 誰に対しても母親のように接するが距離感が近いことで男性には刺激が強い時もある。 強引で大雑把にみえるが相手のことはちゃんと見ており、兼続の脆さを見抜くなど細やかな一面もある。 「お仕置きだよ」「ガンバる(ガンバって)」「悪い子だね」が口癖。 例外的に頭が上がらないのが信長・濃姫夫妻であり、特に濃姫には妹分のように接している。 性格に反してデザインは若々しく、『2』では太腿を大胆に露出した衣装、『3』では金の生地ので露出度の高い衣装で、『4』は胸元や鎖骨、肩部分が露出した、よりくノ一らしい衣装となっており、健康的なお色気を放っている。 『OROCHI魔王再臨』では、髪の毛が銀髪になり、衣装が黒のとなった新コスチュームで使用可能。 武器は二本の飛刀に分離する巨大手裏剣。 忍者らしく素早く小回りがきいたアクションを得意とし、特殊技の一つが他の武将や兵士に変身するというもので、『2』では使用できない佐々木小次郎や柴田勝家、『3』では同じく使用できない綾御前、福島正則も変身して使用可能(モーションは一般武将と同じ)。 『2』では秀吉の天下取りを支え、外伝シナリオでは関ヶ原に乱入し諸武将達に「お説教」をする。 『3』では『2』では暗黙の設定だった忍者という設定を自称するようになり、忍者としての活躍がより増える。 『chronicle2nd』では兼続に秀吉との実子がいないことについて質問される場面があり、それに対して「みんなで守っていけばいいの」と景勝を兼続が支えていることを例に挙げて答え、その後で居合わせた主人公に兼続の持つ繊細さを心配なことを伝えている。 『真田丸』では安土を脱出した茶々を迎えに来て幸村達と出会う。 秀吉とともに茶々を気遣っている。 太閤の妻としての出番が多く、陰ながら大坂の守りを固めるなど常に周りを助けるべく行動している。 秀吉の死後は大坂を離れ、物語から退場する。 主に忠実であるはずの忍者でありながら、具体的な任務を帯びず、秩序を嫌って混沌を好み、私利私欲で戯れのように戦場をかき回す異端の忍。 犬を愛でたり、他人を犬に例えることが多い。 口癖は「混沌」や「壊す」。 青白い面相に赤いという異相で、非常に大柄で身長は2メートルを越えているが、敏捷さは半蔵にも引けを取らない。 『OROCHI魔王再臨』では、髪の毛は白髪になり、忍び装束らしきものを装着した新コスチュームで使用可能。 戦闘では腕が自在に伸縮する特異体質を生かした体術と、不気味な忍術で戦う。 『2』での彼の章は完全なオリジナルとなっており、徳川家康を恐怖で従えて配下とし、様々な戦場に登場して天下が安定するのを邪魔しようとする。 全体的に史実寄りの描写が増えた『2』においては異質な存在である。 『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能になった。 『2』で北条家を裏切ったラストとは対照的に、北条氏康とはウマの合う関係になっており氏康の遺言を受けて彼の遺臣の甲斐姫の成長を見守る場面もあるなど、小太郎なりの義理や信頼というものが表現されている。 『3猛将伝』では氏康との【契約】による特殊な主従関係と別れ、慶次との「戦国乱世でしか生きられない」という接点が描かれ、シリーズを通してかなり人間らしい描写が描かれた。 なお、氏康は彼に対して「中身が代替わりしている」と発言しており、史実において風魔小太郎の名が世襲名であった事が設定として取り入れられているようである。 『4』では早川殿のことも見守っている。 様々な戦いを通じ「人を活かす剣」を追い求める姿が描かれている。 なお、『1』の時点で出す予定はあったが、没になったと製作スタッフがコメントしている。 『2』の登場キャラクターの中でも突出した性能を誇り、前田慶次や本多忠勝にも見劣りしない。 また経験値が二倍になるスキルをすぐに所得出来ることから、成長も早い。 敵武将として登場する際には強化されている場合が多い。 通常衣装は『2』の頃から変わっていない。 『OROCHI魔王再臨』では、世間一般的にイメージされる事の多い道着スタイルの新コスチュームで使用可能。 戦闘では双剣を操り、振りが速く威力のある攻撃で敵を圧倒する。 『2』の彼の章は配下として関ヶ原の戦いの敗走時から始まり、そこで佐々木小次郎との因縁が生まれる。 その後、京で豊臣秀頼を守るさなかに真田幸村と出会い、これが縁で秀頼と幸村に請われて大坂の陣では豊臣軍として参加する。 『3』には登場せず、『Chronicle2nd』では猛将演舞専用NPCとして登場、『4』では無双演武での操作はできないが、模擬演武及び流浪演武では使用可能なプレイヤーキャラとして復活した。 また、最近の研究を反映してか、無双演武のに黒田軍の配下武将(NPC)として参戦している。 黒田官兵衛のことを「御隠居」と呼び親しみ、敬慕している。 『戦国無双2 猛将伝』追加PC [ ] 『戦国無双2 猛将伝』より使用可能なキャラクター。 仁義を何より大切にする熱血漢で、「槍の又左」の異名を持つ。 を思わせる台詞が多く、発言の際に「ん」が「ン」で表示されるのが特徴。 その義理堅さから戦いの中で思い悩むことも多い。 癖のある人間の多い織田家において愚直なまでに真っ直ぐに生きる若者であり、その生き様は秀吉や慶次から「たまらなくまぶしい」と評価されている。 信長や勝家の死後は人間として成長し、豊臣政権の重鎮として秀吉を支える。 戦闘では通常攻撃は太刀による攻撃、チャージ攻撃や騎乗攻撃では背中に背負った二本槍での広範囲攻撃を行う。 『OROCHI魔王再臨』では、目の下に戦化粧を施した派手な衣装の新コスチュームで使用可能。 『OROCHI魔王再臨 設定資料集』によると、このコスチュームは彼の傾奇者時代バージョンとのこと。 『2猛将伝』では主人公、メインキャラクターとして扱われている。 『2猛将伝』では柴田勝家を「叔父貴」と呼び慕い、自らの成長を見せるべく戦う。 しかし時代の流れの中で勝家と親友である秀吉との間で板挟みとなり苦悩するシナリオとなっている。 『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能となったが、義理の甥である前田慶次のシナリオは利家との関係を中心に描かれている。 『3猛将伝』では勝家の死後も描かれ、かつて信長や勝家、慶次の背中を追いかけていたように、利家自身も清正ら若者たちに自らの背中(生き様を意味する)を見せるべく進んでいく。 『3Empires』の織田家シナリオでは実質的な主役であり、信長を盲信し感情を表さない蘭丸を気にかける一方、その真正直な性格ゆえか周囲の人々からよく気にかけられている。 『4』では家臣団から慶次の方が主君として相応しいと罵られるなど信頼されておらず、人望篤い慶次を羨ましくも思いながらも戦い抜くことで家臣からの信頼を勝ち取っていく。 信長の死後は、秀吉の幕下に加わり彼の天下統一を助けながら、清正や正則といった若き後進の武将達を教え諭す。 また、『アニメ』では登場はするが台詞は無く、秀吉の死後この世を去ったと語られている。 『真田丸』では中盤に昌幸や幸村と出会う。 小田原攻略の際は上杉や真田を従えて支城攻略を引き受け、八王子城では秀吉の為に過酷な戦に臨むこととなる。 言動や仕草、容姿などに然とした雰囲気を持つ反骨精神の持ち主。 自らを自嘲的に「鳥無き島の」(無鳥島の蝙蝠)と呼ぶ。 口癖は「抗う」「凄絶に」「上等」「時代を意志する」など。 理髪が得意。 アクションはトリッキーで、三味線を弾きながら音波や水弾を放つほかに、三味線を使った打撃も行う。 『OROCHI魔王再臨』では、髪の毛を下ろしオレンジ色の服を着た新コスチュームで使用可能。 『2猛将伝』では天下の大勢が決まって行く中、敢えてそれに抗い秀吉との出会いや徳川家康との友誼などを通して、時代を見据えようとするシナリオとなっている。 『3』では明智光秀との友情を中心に描かれ、織田軍の合戦に参加している。 理想と現実のギャップに苦悩する光秀を「甘い」と称しながらも、そんな光秀の人柄に好感を持ち、天下人として信長への叛逆を決意させ、自身も本能寺の変に加担する。 光秀やガラシャの章では山崎の戦いで死亡してしまうという史実とは異なった展開になっている。 その一方、他の武将のシナリオでは光秀の死後、彼の意志を受け継ごうとする姿が描かれている。 『3Empires』のシナリオでは流れ着いてきたガラシャの面倒をみている。 『4』の無双演武においては四国の章の実質的主人公を務め、一条や河野、毛利といった強敵達を退けつつ四国統一へと邁進。 その途上で出逢う女性達、ガラシャと小少将を諭し、反骨魂を目覚めさせる(また『3』と同様に、本能寺の変ステージにも参戦している)。 『真田丸』でも山崎の戦いで明智軍の増援に来る他、小田原攻めにおける上陸戦で小早川隆景や小少将と共に活躍する。 天真爛漫で好奇心旺盛な少女。 人懐っこく屈託のない性格で誰にでも分け隔てなく接する。 外見は幼いが、古めかしい姫様言葉で喋る。 父・明智光秀を何よりも尊敬し誇りに思っている。 好奇心旺盛で「教えよ! 」と「ほむ! 」(『3』以降)が口癖。 史実では幽閉状態になったり、人質にされていたのに反して、すぐ家出して放蕩したり戦場に出たりしている。 箱入り娘という言葉そのままに箱から登場するという場面もあり、箱にそれなりにこだわりを持っている様子。 ガラシャのシナリオは史実の流れから離れたオリジナル要素が多くみられるが、その死因となった事件自体は実装されることが多い。 ゲーム内では「ガラシャ」という名も本名の「玉」も呼ばれず、自らも名前を名乗らない。 父親である明智光秀からも「私の娘」「貴女」としか呼ばれず、他の人物からも「お嬢ちゃん」「光秀の娘」と呼ばれ、小少将には「わらわちゃん」という愛称で呼ばれる。 服装はキリシタンであったことから西洋のドレスをベースにしている。 赤髪と青い瞳は外国人のイメージから取り入れられている。 『OROCHI魔王再臨』では、ゴシック調のメイド服の新コスチュームで使用可能。 『4』では縦ロールのツインテールになっている。 戦い方は特殊技の魔法がメイン。 通常攻撃は合気道をモチーフとした体術、一部チャージ攻撃では衝撃波を発するが、『3』シリーズでは、チャージ攻撃が大幅強化されている。 オリジナル展開のストーリーが与えられることが多いものの、関ヶ原の頃には西軍に人質にとられ絶望に捕らわれてしまうという展開は共通している。 『2猛将伝』では、見聞を広めるべく家出し諸国を旅していたところ野武士に襲われ、それを雑賀孫市に助けられた事から行動を共にし、孫市との友情を深めていくオリジナル要素の強いシナリオ。 親子仲が悪い訳ではないが、成り行き上光秀ら織田軍とは敵対関係になってしまう。 後にに嫁ぐが、西軍に囚われそうになった際には孫市や臣下たちと共に脱出を図る。 『3』には登場しないが『3猛将伝』では復活する。 光秀にくっついて戦場に出ることで乱世の現実を知るが、優しい父が優しき世をつくると信じてガラシャなりに戦うこととなる。 ほぼオリジナルストーリーだった以前のシナリオと比べて、夫・細川忠興の出番や光秀との関係が中心になるなどガラシャのシナリオとしては比較的史実の流れに寄せた内容。 蘭丸のシナリオに登場し、彼と友人となる。 『3Empires』では四国に流れ着いて元親と共に光秀と再会する為に奮闘する。 『4』では光秀の名代(自称)として、元親と共に四国の地方勢力や毛利軍と戦い、光秀の死後もその志を受け継ぐために豊臣軍と対峙する。 『4-II』の百花繚乱の章では、隠居して「普通の女の子」としての生活を楽しみたいという直虎の願いを叶えるため、諸国の女性を強引に引き抜き、最強美女軍団を結成しようとする。 『真田丸』では茶々の友人として登場。 難しい立場の茶々に織田家にいた頃から気を配っており、山崎の戦いの後にガラシャ自身が難しい立場になってからは茶々がガラシャの為に何かと行動していた。 人質事件の際には茶々の説得を受けて危機を脱し、表向きには自害したということにされて生き延びている。 剣を「人を斬るためだけのもの」としている生粋の人斬り。 考え方は狂気的で、全ての人間を哀れみ救う為として斬ろうとする。 「可哀想」「綺麗に斬ってあげる」が口癖。 戦闘では長刀を流麗に振るい、異次元から2本の巨大刀を召還する。 通常衣装が『2』の頃から変わっていない。 『OROCHI魔王再臨』では白塗りの化粧が落ち、黒い衣装にオールバック姿の新コスチュームで参戦可能。 『2』では特殊NPCとして登場、無限城のミッションをこなすことで、護衛武将として雇うこともできる。 『2Empires』は操作可能だが、武器モーションは上杉謙信を基本に刀系キャラクターのモーションを組み合わせたものとなっている。 『2猛将伝』からは長刀・異次元巨大刀による固有モーションとなり、正式にPCとなる。 武蔵に執着し、徳川に雇われながらも彼との戦いを求め続ける姿が描かれる。 『3』には登場せず、『Chronicle2nd』では猛将演舞専用NPCとして登場、『4』にて復活し、九州地方で滅びた武家の生き残りである旨を思わせるイベントが用意されている。 「鬼柴田」「瓶割り柴田」と恐れられる豪将。 お市の再婚相手。 硬骨で愚直な昔気質の武士であり、「猪武者」と馬鹿にされることもあるが、後ろを振り返らず、前に集中する姿勢は、好感をもたれており、利家にとっては父親的存在である。 口数少なくあまり多くを語らないが、利家やお市のことは普段からとても気にしている。 秀吉をサルと呼ぶキャラクターの1人。 お市のことは非常に大切に思っているが、立場をわきまえて距離感を保っている。 二人称は「わぬし」。 口癖は「黙して〇〇(戦え、が多い)」。 戦闘では二つの巨大な斧を振り回し、縦横無尽に戦う。 『OROCHI魔王再臨』では、お市と似た狼の被り物を装着した新コスチュームで使用可能。 『2』では特殊NPCとして登場、無限城のミッションをこなすことで、護衛武将として雇うことができる。 『2Empires』でも操作可能だが、武器モーションは前田慶次を基本に槍系キャラクターのモーションを組み合わせものとなっている。 『2猛将伝』からは二丁斧による固有モーションとなり、正式にPCとなる。 厳格な人物という色合いが強くなり、利家を新たな時代の担い手とするべく武士の生き様を伝えた。 『3』では無双演武が無くなり、模擬演武のみ使用可能。 『3猛将伝』で無双演武が追加され、今まで描写が少なかったお市との婚姻を明言されており、彼女とのやり取りを中心とした構成となっている。 『4-II』では「料理・裁縫が得意」ということでガラシャの美女軍団に加入させられた上、彼女の突拍子な提案により「アイドルデビュー」するという珍事を起こした。 『戦国無双3』追加PC [ ] 『戦国無双3』より使用可能なキャラクター。 コスチューム変更はないが、条件を満たすことでカラーリング変更が可能。 クールな皮肉屋で時として無礼な振る舞いも見られる、透徹した。 しかし秀吉やねね、正則、三成を家族のように想い、自分達で築き上げた家(天下)のことになると熱くまっすぐな面を見せる。 ねねを母親のように慕っており、子飼いの中でも特にねねを強く崇拝している。 ねねに接近されると照れる、ねねが三成と家康を抱き寄せた場面で怒った顔をする、綾御前の薫陶に「俺はおねね様一筋だ」と抵抗するなど、母親というよりは別の感情を持っているようにも描写されている。 武器は史実通りの得物である片鎌槍だが、「」の部分に力点を置いたデザインになっている。 このため、鎌部分で敵を引き寄せたり、特殊技では空気を切り裂き敵を吸い寄せるなど、「刈る」「裂く」に特化したアクションが特徴。 秀吉亡き後の豊臣家を守ることを模索するが、そのために互いに意固地である三成や、情を解さず天下の泰平を第一とする黒田官兵衛とは激しく衝突することとなる。 ただし石田三成に対しては、反発しながらも互いに深い信頼関係が結ばれている。 史実では大坂の陣の前に亡くなっているが『3』では大坂の陣において豊臣方として参戦する。 前田利家のシナリオでは柴田軍から裏切った彼をすぐには信用出来なかったが、次第に理解し、尊敬していく。 利家に対しては呼び捨てにしたり「貴様」と呼んでいたが、それ以降の作品では、武人として尊敬していると告げたり、利家の見舞に来るなど彼を慕う描写が大幅に描かれ、大きく軌道修正された。 『4』では概ね史実と同様の活躍をするが、関ヶ原の戦いに東軍として参戦するなど若干のアレンジが加えられている。 藤堂高虎に「忠義とは何か」と詰め寄るが、高虎からは「豊臣に属していながら徳川に利する行動をするのは忠義なのか」と切り返され、狼狽えてしまう。 また、前作では清正ら子飼いは目上の半兵衛や官兵衛を呼び捨てにしていたが、名前に軍師殿とつけるようになっている。 『アニメ』では『3』同様、大坂の陣では豊臣方につき、正則と共に伊達軍を足止めしていたが、櫓を使った策略により防ぎきれず自身も正則を庇うかたちで討死する。 天下泰平のためならば手段を選ばないで、表面的には情も絆も解さず力こそが全てとの考えを持っており、絶対的な権力者以外は戦乱の火種としか見なさず、それは自分自身も例外ではない。 二人称は「卿」。 無機質な灰色の肌と部分的な白髪、顔の左半分にある大きな痣などが特徴的であり、たびたび豊臣家の武将(主に半兵衛と秀吉)に顔色が悪いと心配されるが、それは元々であると弁明している。 武器として妖気を放つのような球体を持ち、妖しい光を放つ"妖気玉"や、亜空間から召喚される巨大な"鬼の手"を自在に操り攻撃する。 ストーリーモードでは狡猾的に描かれているため、加藤清正をはじめ多くの者から反感を買っている。 感情を示すことはほとんどないが、竹中半兵衛とのやりとりにのみ官兵衛の人間らしさを見ることができる。 また、実際には一個人として秀吉の人格には好感を持っており、彼の天下が揺らがない限りは、豊臣の天下が続くことを望んでいる節が台詞の端々から垣間見られる。 根は優しく面倒見がいいが、自分からそういった態度を見せることはない。 火種を消すといった姿勢は、官兵衛の泰平を願う心情の現れでもある。 『4』の無双演武、『4-II』の賢人の章では小早川隆景との交流が描かれ、互いの才能を認め合う友人となっていく。 隆景が死去した際は、史実通り「賢人がいなくなった」と嘆くなど、かなり人間性の感じられるキャラとなった。 風のように涼しげで余裕と品格に満ちた自信家の美青年。 常に冷静に行動する何事にも囚われない自由人。 立花誾千代の夫で、通説では夫婦仲は良くなかったとされているが、ゲーム中では馴れ合いはしないものの互いに認め合い信頼している。 の息子であり、立花道雪の養子である。 女性に対してキザに振る舞ったり、人をからかって煽るなど飄々としたくだけた部分もある。 戦闘では西洋剣で斬るばかりでなく、盾を敵に打ち付ける殴打攻撃や、盾を構えガードの性能を上げる特殊技など盾を生かした技も併せ持つ。 『2』では存在が抹消されていたが、『激』では護衛武将(モブ)として登場していた。 『3』では父の仇である島津義弘とは様々な戦場を共にし、敵味方を超えた関係として互いを認め合うようになっていく。 また秀吉に並び称された本多忠勝とは好敵手と認め合い、幾度も対決する。 誾千代などを飄々とした態度で翻弄し、女性に対してはキザに振舞う事も多い。 義元のシナリオでは政宗が彼を騙すのを手伝うが、次第に義元の進む先を見たいと心から望むようになり、そのまま義元と共に世界へと旅立っていった。 『4』の無双演武では主に島津義弘、豊久との絡みが描かれる。 関ヶ原からの撤退の際、義弘に対して豊久の死を悼む言葉をかけた。 常日頃から武芸を磨く戦姫。 口癖は「ゼッタイ」。 男勝りのじゃじゃ馬娘であるが、その一方で庶民の娘の暮らしに憧れを抱いており、実際に庶民的な面も多い。 怪力の持ち主で、しばしば「熊姫」と言われることがある。 他者からは美人として見られているものの、その男勝りな性格が災いしあまり異性にモテないらしく、そのことを気にする場面も多い。 そのため、周囲の人間が結婚すると落ち込んだり憤慨したり、孫市や宗茂などのキザな男性の口説き文句に舞い上がってしまう。 また、氏康のような渋い歳上も好みのタイプ。 伸縮自在にしなる蛇腹剣「浪切」 を鞭のように扱い戦うパワータイプ。 水攻めから城を守ったという背景からか、特殊技では地面から水柱を噴出させる。 くのいちとは最初は張り合ったり口喧嘩を繰り返しながらも戦友としてお互いを思いやるようになり、ガールズトークを繰り広げる場面も。 北条氏康には「成田のせがれ」、「坊主」、「小僧」などと呼ばれ、男のように扱われながらも世話を焼かれている。 自分や周りの人々の「今」を大切に思っており、それを壊す戦を憎み嫌っている。 『3猛将伝』では、風魔小太郎の「遺言」を守ったり、ガラシャの新しい「ダチ」として活躍する。 『Chronicle2nd』では北条軍に主人公が仕官すると姉貴分となる。 『4』では姉分の早川殿と行動することが多く、小田原征伐の後に早川殿を関東に残すため徳川に降伏した形を取らせ自分は豊臣に従属する形を取った。 皮肉にもそれが2人を東軍西軍に分かつことに繋がってしまう。 『真田丸』では北条家が滅亡するまで何度も敵として登場し、勇猛に戦う台詞が多い。 滅亡後は茶々に保護されてからは茶々の生い立ちを知ったことや恩義から彼女を支える付き人の様な役割になる。 因縁ある真田家にはなかなか心を許さなかったが、壮年となった幸村に再会してからは態度を改めて 渋好み 既存作品のように「幸村様」と呼んで敬語で接するようになった。 を愛飲し「ド阿呆」が口癖の毒舌家で、の不良中年といった雰囲気だが、家臣や領民、息子たちを常に思いやるなど、天下取りよりも身近な者達との絆を大切にする温かみのある人物。 史実通り顔に深い向う傷があり、これが彼の戦争観に繋がっている。 戦闘ではやなどのギミックを仕込んだや、爆弾・を織り交ぜたバリエーションに富んだ攻撃方法が特徴。 ストーリーでは武田信玄や上杉謙信との戦いが描かれ、お互いに好敵手と認め合う。 ストーリー中、様々な人物との関係性も描かれ、愛妻家でもあるようで、たびたび「かみさん」のことを話題に出し、彼曰く「妻と顔がそっくり」な義兄・今川義元に対しては若干やりにくさを感じているが、同時に「愛しのかみさんの兄貴でなきゃ、ぶっ飛ばしてやりたい」とも言っている。 掴み所のない信玄のことを「胡散臭い野郎」と呼び時には敵対もするが、最終的に信玄が志す「王道の世」を実現するために協力する展開もある。 風魔小太郎とは、幼少時代の「契約」で結ばれており、特殊な主従関係になっている。 『4』では上杉の小田原侵攻にて和議の条件として三郎を人質に出したことを悔いているような描写がある。 史実では信玄の死よりも2年前である元亀2年(1571年)に亡くなっているが、『3』や『4』の無双演武を始め殆どのストーリーモードでは小田原征伐(1590年)あたりまで存命している設定となっていることが多い。 最も『3猛将伝』における風魔小太郎の章や『Chronicle2nd』における北条の章、『真田丸』等忠実通りに亡くなっているシナリオも少なからず存在している。 『OROCHI3』では、担当声優の石塚運昇の死去を受け、台詞は江原正士が担当している。 「知らぬ顔の半兵衛」として名を知られる。 飄々としており、人を食ったような発言が目立つ。 容易く敵を術中に嵌めるほどの軍略の持ち主。 「楽して勝つ」をモットーに、味方の損害が極力出ない戦法を好み、度々の兵法の言を口ずさむ。 小柄なことを指摘されたり子供扱いされると怒る。 少年にしか見えない容貌であるが、史実においては黒田官兵衛より2つ年上であり、それを作中で語っている。 また、女性的な容姿はコンプレックスで、そこを指摘されることを嫌っている。 武器は羅針盤をアクション用にデザインした特殊なもの。 針や仕込刃を高速回転させ敵を切り刻む攻撃が基本だが、を操るように羅針盤を周囲に振り回したり、のように羅針盤の針を高速回転させ空を飛ぶなどのアクションも見せる。 面倒くさがりで「寝て暮らせる世」を理想としているが、その裏には自身の余命の少なさに生き急ぐ部分もある。 戦友の黒田官兵衛とはウマが合うらしく、官兵衛の冷たい態度も気にせず対等に接する。 同郷の濃姫のことは慕っており、彼女のことを案じ気に掛けている。 しかし、その夫である信長のことは思想が合わず非常に嫌っている。 『3Empires』では信長を妄信し己の感情を抑える蘭丸を心配し、同じように蘭丸を気遣う利家と友情を築いてゆく。 穏やかな外見と性格の持ち主だが、策略家としての才に優れており、戦や政治において甘さは見せない。 また、過去の歴史によく学ぶ謙虚さも持ち合わせた人格者。 になる夢を持つ一方、文才には欠けるようで自身が記した歴史書を誾千代に「冗長な上につまらない」と酷評されている。 「三本の矢」が装着された、を髣髴とさせる矢手甲が武器。 振るうごとに同時に三本の矢を放ち攻撃する。 現在PC化している無双武将達(史実の生年が判明している者達)の中では最も生年が早く、唯一の15世紀(1400年代)生まれ。 『3』ではが出ている程度で若々しい容姿だったが、『4』では息子が登場したためか顎髭を蓄え、白髪となり年齢相応の姿となった。 年下の人間に軽んじられると、「若者は年長者に対する礼儀を知らない」と嘆くなど、自身を年寄り扱いする節がある。 毛利家を大大名に成長させた後、自らを死んだことにして隠居、歴史家の卵として余生を過ごしていたが、織田家の中国侵攻の際に家臣に引っ張り出される形で当主に復帰。 その際、現当主の毛利輝元らからは「大殿」と呼ばれる。 当初は対立していた立花家と手を結び、天下の一人一人が心を合わせ天下を支える「百万一心」の世をつくるため、自身も高く評価する織田信長と敵対する。 信長のことは「英傑」として認めているが、「英雄による独裁は良い結果を生まない」とも考えている。 『3猛将伝』の阿国のシナリオでは、彼女に誘われて後の世の歴史を知ることとなる。 『3Empires』では史実寄りのストーリーとなっており、三本の矢の訓辞、両川乗っ取りや陶や尼子との戦いにおける謀略、その中で苦悩する元就の姿が描かれた。 『chronicle2nd』では会話イベントのみであるものの元就の半生の描写が増加している。 『4』では、息子の小早川隆景と共に竹中半兵衛、黒田官兵衛の中国侵攻に対抗することになる。 厳島の戦いの際、長年の友人だったを討ってしまった事を悔やんでおり、「敵同士であっても認め合える友人」が息子に現れる事を願っている。 史実では北条氏康と同じく元亀2年(1571年)に亡くなっているが、概ね本能寺の変(1582年)前後まで存命している設定となっている。 『戦国無双3 猛将伝』追加PC [ ] 『戦国無双3 猛将伝』より使用可能なキャラクター。 の実母であり、の義母(綾御前の娘が景虎の妻)に当たる女性。 穏やかな慈愛と毅然とした厳格さを併せ持つ。 薫陶を授ける相手を跪かせたり、時には「うろたえ者」と言って踏みつけたりはたくという場面もある。 直江兼続はこの薫陶を受けることが癖になっている一方で、綾御前もまたそれをお預けにしたり、薫陶を与えることを気持ちよく感じるなどサディストめいた言動がみられる。 実弟である謙信を溺愛しており、彼の愛ある戦を見届けるため、共に戦場へ赴く。 兼続には、国を治める者の心構えを説き、愛の前立ての兜を授ける。 衣装は『3』ではフードの付いた白無垢をイメージしたものを着ていることから、濃姫などに扱いされる。 戦闘では杖を操り衝撃弾や電撃・氷柱を放つ。 『2』・『2猛将伝』では護衛武将の綾姫名義で登場。 『3』無印の時点では特定条件を満たすと戦国史モードの新武将のベースモデルとして使用可能となる。 『3猛将伝』から杖による固有モーションを得て、正式にPC化する。 弟の謙信と戯れたり、に乗じて愛弟子の直江兼続を鍛えようとするなど、お茶目さや視野の広さが描かれた。 『Chronicle2nd』で料理音痴である事が判明し、政宗が悲鳴を上げ(政宗曰く「爆弾」)、『4』でも笹団子を食べた景虎が「何の味だ!? 」と叫び、盛大に咳き込み、その景虎が何も知らずに口にしようとした際、謙信が慌てて静止しようと一瞬声を荒らげるほど。 『Chronicle3』でも福島正則が被害に遭っている。 『真田丸』ではストーリーモードにおいて一番最初に戦う敵無双武将となる。 御館の乱にて景虎側に与したのは謙信の信念である「困る者の側に寄り添う」を忠実に守ったためであると戦後に語っている。 直情径行で頭では考えないタイプの暴れん坊だが、どこか憎めない愛嬌をもつ一本気な性格。 後先を考えずに行動することもしばしばで、同じ秀吉子飼いの三成・清正から「馬鹿」と呼ばれて咎められることもあるが、自分でも頭が良くないことを自覚している。 秀吉のことを「叔父貴」と呼び慕い、心から尊敬している。 ねねに対しては非常に素直。 子飼い衆同士では、清正とは良き相棒であり互いに信頼し合っている。 一方で三成とは彼を「頭デッカチ」と揶揄してぶつかり合うことが多いものの、決して仲が悪いわけではない。 のような髪型で、さながら古典的な不良の如きデザインをされている。 戦闘では、巨大な棘の飛び出すを振り回し、範囲が広く、破壊力抜群の攻撃を繰り出す。 また、特殊技で敵を挑発したり、炎を纏った拳で殴り付けるといった攻撃も持つ。 『2』・『2猛将伝』では通常NPCとして登場していた。 『3』の時点では特定条件を満たすと戦国史モードの新武将のベースモデルとして使用可能となる。 史実では大坂の陣に参戦していないが、『3』では相棒の清正とともに大坂の陣に豊臣方として参戦する。 『3猛将伝』からは棘棍による固有モーションを得て、正式にPC化する。 「ガチの喧嘩」を介せばわだかまりも無くなり分かりあえると信じており、「豊臣のケンカ奉行」を自称する。 『4』では清正と共に東軍に与し、三成率いる西軍を撃破する。 しかし清正の死後は徳川による圧力に抗しきれなくなり、豊臣の滅亡を座視する結果となってしまう。 その際、三成と袂を分かったことを心の底から悔いた。 『戦国無双 Chronicle』追加PC [ ] 『戦国無双 Chronicle』より使用可能なキャラクター(声は先頭の声優で固定)。 『Chronicle2nd』では、顔や声のカスタマイズも可能になっている。 『4』では新武将作成時、初期状態で『Chronicle』の容姿が選択されている。 ゲーム開始時にプレイヤーが性別を選び、名前を入力しそれがゲーム内で反映される。 性別により、一部のイベントや各無双武将からの呼ばれ方など異なるところがあるが、基本的には同じ。 戦闘では、男は大太刀をメインに扱いチャージ攻撃の締めや無双奥義などで火縄銃を使うスタイル、女は属性の異なる剣(火と氷)を両手に一振りずつ持ち、素早い攻撃を繰り出すスタイルでそれぞれ戦う。 『4』ではこの二つの武器がエディット武器に採用されている。 『戦国無双 Chronicle 2nd』追加PC [ ] 『戦国無双 Chronicle 2nd』より使用可能なキャラクター。 一見冷たい現実主義者だが、その心の奥底には、仕えるべき主君に忠節を尽くしたいという熱い思いを抱く。 特に長政に対しては、自身の名を覚えていてくれた事と、報酬として太刀と小判をもらった事をきっかけに絶対的な忠義を尽くすようになり、から逃れてきた、とも戦友関係を築く。 そのため信長に対しては強い敵対心と憎しみを見せる。 首に巻いた青色の手ぬぐいを愛用しており、物を最後まで大事に扱う一面を持つ。 築城の名手として知られるが、同じ築城の名手である清正とは石垣造りの方針から意見を違えることもある。 武器は和風にデザインされたレイピア。 突いたり、なぎ払って攻撃する他、氷柱を放つ事も出来る。 浅井滅亡後は紆余曲折を経て豊臣の家臣となるがあくまでも弟のに仕えているのであって、秀吉に対しては長政の仇であることや卑屈な男という認識を持ち、主君としては認めていない。 秀長および秀吉の死後は徳川に仕え、これまでの経歴から家臣団には疎まれるものの最終的には家康からの絶大な信頼を勝ち取るまでに至る。 『4』では大谷吉継とは友人関係となっており、長政の死後の秀長への仕官などは省略され小牧長久手の頃は家康に仕え、長政の夢である「皆が幸せに暮らせる世」を実現するために戦うが関ヶ原にてかつての友である吉継と激突することになる。 関ヶ原以降は交渉事等では家康の名代として各地を飛び回ったことから、信頼を得られている。 『4-II』では浅井家滅亡後に津田信澄や秀長に仕え織田や豊臣に所属する期間が描かれ、概ね史実通りの行動を取った。 『真田丸』でも同様だが、幸村の部下であるやを討ち取ったのは彼という設定になっている。 井伊家に男兄弟がいなかったため、直虎という男名をつけられた。 の養母であり、はとこに当たる。 曾祖父()の言いつけで大胆な姫鎧を着けるが、実は恥ずかしがりで、「すみません」「ごめんなさい」の言葉が目立つネガティブな性格の持ち主。 背丈は六尺(約180cm)程あり、女性としては大柄なことにコンプレックスを感じている。 戦場で事ある度に「井伊家家訓」を復唱する癖があるが、この内容は直平がその場の思いつきで決めている事が多い。 武器は持たず踵部分に刃の付いた靴を装着しており、素早い蹴り技を用いて跳び蹴りや回し蹴りを放つなど足技を駆使して戦う。 大事な友達として信頼していたが直平を毒殺したことを誰よりも悲しんでいたが、井伊家のために戦場に立ち彼女を討つことになる。 今川滅亡後は小野道好に井伊谷を占拠された事と、田鶴の遺言に従い虎松(直政)を連れて徳川に従属する。 前述の出来事から直平が茶に混ぜられた毒で殺されたためかお茶を苦手としており、三成が淹れた三献茶に対してもどれかに毒が入っているのではと疑ってしまい、三成を激怒させた。 『4』では、家康と共に今川家の将として参戦、弱小の武家ゆえに今川家に従属せざるを得ない者同士で友情を築き、共に胃を痛めて胃薬を飲むまでにストレスを溜め込んだこともある。 義元が信長に討たれた後は家康に同行するようになる。 での豊久のなど史実では直政が関わるシーンは全て彼女に差し替えられた。 飯尾田鶴については戦った事を暗に示唆する程度に抑えられている。 『4-II』の百花繚乱の章にて、当主の座を直政に譲った後は普通の女の子になりたいという願望があることを吐露し、ガラシャや小少将達と共に修行の旅へと出る。 『真田丸』では主にストーリー前半の敵役として登場。 史実どおり幸村時代になると登場しなくなる。 『』にて、時空を超えて現代に召喚されたという設定で参戦。 も参照。 の息子。 胡散臭い曲者で言動はいい加減だが、その裏では「天下を治めるための剣」を模索している。 性格は気さくで飄々としており、間延びした口調で話す事が多い。 一方で気に入らない者に対する苦言や批評は容赦ない所があり、性格的にも合わないのか誾千代の誇りと固い発言を「下らん拘りだ」と言い切っている。 ことあるごとに自身を「オジサン」と称し、清正や三成に対しては「僕」呼ばわりするなど子供扱いしているが、生年は登場人物の中でもかなり遅い年少者で、史実では三成が一回り年上。 『Chronicle2nd』でも、後半にならないとほとんど出番がない。 戦闘では不殺を信念としているため、ほとんどの攻撃は納刀したまま行うが、一部のチャージ攻撃や皆伝奥義を放つ際にのみ、刀を抜いて斬りつける。 のせいで所領が奪われた経緯から豊臣(特に秀吉)への敵対心が強く、柳生が徳川の剣術指南役となるまでは各地を回りながら豊臣と争っていた長宗我部などに味方しており、恩人であるが秀吉に処刑された際には「くたばれ、秀吉」、他の場面では「下吐が出る」など秀吉への呪詛の言葉を吐き捨てている。 『4』では、史実において柳生一族が松永久秀に世話になっていたことから早い段階から登場。 松永亡き後は各地を放浪し長宗我部にとして身を置いた後、秀次を経て徳川に仕える。 剣豪という肩書きから武蔵から執拗に狙われているが本人は意に介していない。 『戦国無双4』追加PC [ ] 『戦国無双4』より使用可能なキャラクター。 後に稲姫の夫になる。 物腰柔らかだが、強い責任感と現実を見据えた判断力を持つ。 兄弟仲が良く、命を惜しまず敵陣に切り込んでいく弟の身を常に案じており、「幸村が木に咲く花ならば、自分はその木の幹となりたい」という志を持っている。 しかし弟可愛さゆえに、やや暴走じみた言動を発することもある。 スタッフ曰く「最初は幸村とおなじ黒髪だったが、デザインしてみると目立たなくなってしまったので銀髪になった」と語っている。 史実で信之の被っていた兜の飾りと同じ形の髪止めをしている。 通常の刀の柄の先端から別の刃が飛び出す双刀を武器に戦う。 シリーズ独自の要素として幸村と同様に史実では関りの薄かった信玄との絡みが多い。 三成や兼続との友情のために豊臣方についた幸村とは逆に、考え方の違いや真田家を安堵してくれた家康の恩に報いるべく徳川方についたため、大坂夏の陣では悲劇的な兄弟対決を繰り広げることになる。 『真田丸』では幸村と同様に時代にあわせて少年期・青年期・壮年期の3つの姿で登場する。 子供の頃から聡明さを見せており、勝頼や昌幸の心中を察することも多い。 青年期のデザインは既存のものと同じ。 壮年期の出番は本編では少なく戦場にも登場せず、操作する機会もない。 史実通り大坂の陣には参戦しないが、イベントシーンでは重要な役割で登場する。 浅井家に仕えた後、豊臣秀吉の配下となる。 時勢に従う事こそ正しい道と考えているが、藤堂高虎や石田三成との出会いでその考えに変化が生じていく。 冷静沈着かつ真面目な性格だが、流浪演武のイベントでは軽い冗談を口にするのを好む一面も見受けられる。 白い頭巾等で目元回り以外を隠した一般的に想起される吉継像でデザインされているが、表情が読みづらいため正則からは「白い幽霊」と言われた。 口癖は「流れ」。 戦闘では刀が仕込まれた采配を武器に、ビームなど衝撃波を放つ。 長政の死後、互いに夢の続きを追う事を誓いながら高虎と別れ、秀吉に仕える。 そこで出会った三成の姿に長政を重ねあわせ、友情を築いていく。 史実通り三成の傲岸不遜な物言いに対し「いつか己の首を絞める」と忠告を与える場面もある。 関ヶ原では三成を支えるべく西軍につき、その結果もう1人の親友である高虎との対決を余儀なくされることとなる。 『4』では小早川秀秋の寝返りによって史実通りの悲劇的結末を迎えたが、『4-II』の盟友の章では西軍の不利を打開し、徳川との決戦に打ち勝つ。 『真田丸』では早くから副戦場シナリオで登場。 元浅井家臣という立場から、豊臣家で孤高を貫く茶々の姿に心を痛めていた。 幸村との関係性の深さから、三成と並び操作可能ステージが多い。 天文から読み取った運命を己のものとして操作しようとしており、他者によって自分の運命が左右されてしまうことを極端に嫌う。 人を食ったような傲岸不遜な性格と、ふてぶてしい見た目とは裏腹に茶道などにも造詣が深い芸術家肌の持ち主で、自分の才能に自信を持っている。 大悪党を自称しながらも、その破天荒な振る舞いには彼なりの美学や確固たる思想があるらしく、悪党というよりは偽悪者的なキャラクターである。 のように大きく湾曲した刀の他に、史実で珠玉の逸品であった平蜘蛛の釜と共に爆死した経緯から、爆弾を用いた攻撃や蜘蛛の巣状の結界を張り行動を阻害する攻撃を行う。 織田軍に身を置きながら、裏で三好三人衆の襲撃や浅井長政の反乱を煽るなど裏では黒幕のような言動を取るが、いずれも信長に見透かされており、信長はそれを理解したうえで護衛を命じるなど汚れ役を任せられることが多い。 『4-II』の反逆の章でも同じような経過を辿るが、最終的に彼の念願は果たされることになる。 眼鏡を掛けたインテリ風の青年で、何らかの形で毒を含ませつつ執事のような喋り方をする。 「ご無礼ながら」が口癖(用法は間違っている)。 盾に剣や銃を仕込み、それらを駆使して戦う。 笛の名手であり、笛を使った音による攻撃も行う。 政宗を第一に考え、無謀な行動に出る時には辛辣な言葉で戒めることも辞さない。 『4-II』では更に政宗との関係が掘り下げられ、彼を補佐しながら一人前の当主へと育て上げていく過程が描かれる。 また、政宗の病んだ右目を抉ったという有名な逸話も取り入れられ、そのことを「決して消えぬ罪」として心に刻み、命ある限り彼に仕える決意を固めている。 綾御前を老婦人と称し、舌戦を繰り広げることが多い。 普段は超然とした態度を取っているが、実は眼鏡が弱点。 眼鏡を取り上げられると何も見えなくなってしまい、途端に弱気になってしまう。 『4』のあるイベントでは、豊久の不注意で眼鏡を壊されてしまい絶叫していた。 軍神を継ぐべき者としてその名に恥じぬよう日々努力を重ねている一方、養子として迎えられた景虎の支えになりたいと密かに悩んでいる。 口数が極端に少なく言葉より行動といった不言実行の男で、常に眉間に皺が刻まれた威厳ある風貌だが繊細な心の持ち主。 他者を支え見守る力強さも持つ。 三枚刃(中心の刃は回転する)となっている巨大な鉈刀を両手に一振りずつ持ち戦う。 兼続のことを信頼しているが、自身が話そうとする前に兼続に割り込まれて代弁される形になることが多く、その兼続がしばしば熱を込めすぎた解釈をしがちで、そのことに苦心する姿も見られる。 しかし兼続の弱さを補う時もあり、『4-II』の「大樹の章」のタイトル通り景勝が周囲の人々を花咲かせる幹となって支える力強く頼れる存在に成長していく。 『真田丸』では幸村が越後に人質として赴いた際、兼続とともに彼と親交を持つ。 義を重んじる生き方は幸村に感銘を与え、後に大坂の陣で敵対した際も、互いに敬意と親愛の念は変わることは無かった。 父譲りの優れた才智を持つ知将であり、戦場では常人が考えつきもしない奇策を用いる策略家。 怜悧さを垣間見せることもあるが、基本的に穏和な性格の持ち主で、合理的な勝利よりも民草に被害が出ないように配慮している(幼少の頃から、血生臭い謀略に手を染めながら嘆き悲しむ父・元就の姿を見てきたため、犠牲の少ない戦い方を志向するようになった)。 攻撃方法は剣と本を交互に振るう特殊なスタイル。 剣からは巨大な水飛沫が吹き出る他、本のページを弾き飛ばして敵を攻撃する。 父・元就のことは「父上」と呼んで心の底から尊敬しており、父の戦ぶりと采配から常に学び取る謙虚さを持つ好青年。 熱心な読書家で、元就の冗長な著作を敢えて好み、また常に書物を読んでいないと発作を起こすほどの文字中毒。 ただし元就の長ったらしい説教には辟易してもいる。 自分の個人的な気持ちを吐露できない臆病さも併せ持っており、自身を「知恵と大気はあるが、勇気が足りない」と評している(史実では秀吉に言われたことである)。 無双演武では、黒田官兵衛との交流が主軸となっている。 中国の章では元就と共に織田軍の侵略に対抗したが、天下統一の章では羽柴軍の一武将として、官兵衛と共に各地を転戦する。 本作では、同名のではなく、、の母親とされ、後に元親の側室となったとされる人物が選ばれている。 戦国時代とは思えないピンク髪のとファンキーなファッションが特徴。 ドラマムービーでは戦国時代にそぐわない現代的な傘を持って登場する。 戦闘では、羽衣を自由自在に操り戦う。 よくハート型が現れる。 手玉に取った男たち(やなど)を操り、四国制覇を目論む。 普段は蠱惑的な言動が目立つ悪女のように振る舞っているが、内面に良識と繊細さを持ち合わせており、流浪演武でその一端が描かれているほか、料理上手であることが分かる。 ガラシャからはその男を手玉に取る術に憧れを抱かれており、「師匠」と呼ばれるようになる一方で、元親と共に行動するにつれ彼の持つ反骨心に惹かれていく。 『4-II』では元親との交流もあるが、どちらかと言えば雑賀孫市との絡みが主。 血気盛んかつ一途な性格で、失敗を糧にして成長を続ける若きもののふ。 戦場では自身が傷つくことも意に介さない猛将だが、平素は子犬のように純朴な少年であり、流浪演武の主人公や宗茂などから弄られている(尻などを叩かれると「きゃん! 」と叫んだりする)。 巨大な斧を振り回して戦い、力においては伯父の義弘にも引けを取らない。 また、豊臣軍の大船団を目の当たりにしても決して闘争心を失わないなど、胆力の強さも伯父譲りのものを持っている。 『4』の無双演武では、立花夫妻に対抗意識を燃やし、幾度もの戦いを経ながら島津の武将として成長していく。 関ヶ原合戦終盤に有名なを行い、義弘ら本隊を逃がすことに成功しながらも自身は戦場に果てた。 立花夫妻との決着はつけられなかったが、彼らからは後にその死を悼まれる。 『4-II』では井伊直政の好敵手として描かれ、互いに切磋琢磨する過程が描かれた。 親しみやすく、弟達や家臣、領民からも広く慕われているが、その内には芯の強さを秘めている。 の妻ということからか、毬を使った攻撃を得意とし、打毬杖を駆使して戦う。 ただし『4』では氏真との夫婦エピソードは一切語られておらず、甲斐姫の相棒としての描写がメインとなっている。 甲斐姫を妹のように可愛がりながらも、小田原征伐の戦後処理で豊臣の人質になるところを甲斐姫が機転を利かせ、徳川に降伏した形を取ったことで関東に残ることはできたが、信之と幸村同様第二次上田城と大坂の陣で甲斐姫との悲劇的な対決を繰り広げることになる。 『真田丸』では真田家の視点で描かれる都合上、ほとんど敵として登場する。 『戦国無双4-II』追加PC [ ] 『戦国無双4-II』より使用可能なキャラクター。 迷いなく自分の信念を貫く徳川の若きヒーロー。 長篠の戦いでの目覚ましい活躍を、武田軍の勇猛果敢な武者軍団「赤備え」に例えて家康から賞賛されたことで、「井伊の赤備え」を自称する。 直虎を心から慕っているが、「虎松(幼名)」と呼んだり、子供扱いすることに難色を示し、表面上は辛辣に扱う。 また、直虎の衣装を「恥ずかしい格好」と思っている。 幼少時に直虎が部下から「ダメだ」と言われ続けてきたのを散々目にし、彼女をかばってその部下に「ダメ過ぎる」と言い返してきたせいで「ダメだ、ダメ過ぎる」が口癖になった。 穂先が巨大な刀のようになっている槍「尖槍」を用いた槍術と、義母ゆずりの体術を駆使した、さながらのような動きで戦う。 自他ともに厳しい性格で、がむしゃらに切り込んで戦果を上げる事こそが徳川にとっての最善と信じており、それ以外のことはどうでも良いとして切り捨てている。 そのため、自分がいくら傷を負おうとも意に介さず、皆で耐えて忍ぶことを本領とする徳川の将の戦ぶりを不甲斐なく思っており、本多忠勝をはじめとする諸将との人間関係も良好とは言いがたく、特に忠勝からは「新入り」と呼ばれて未熟者扱いされている。 しかし、数々の戦いで団結の大切さを知ると同時に大局を見る目を養い、忠勝と並ぶ有能な将として次第に頭角を現していく。 『戦国無双 〜真田丸〜』追加PC [ ] 『戦国無双 〜真田丸〜』より使用可能なキャラクター。 今作から年代毎に容姿や衣装が変わっていく仕様になっており、特に真田幸村と真田信之の二人は、少年期から壮年期まで描かれ、中でも主人公の幸村はそれぞれが別キャラクター扱いとなっている。 詳しくは、を参照。 長篠の戦いで当主で兄の信綱・昌輝が討死したため真田の当主となる。 幼い頃からその聡明さを信玄に愛され、小姓として信玄のそば近くで薫陶を受けた。 信玄の子・勝頼ともその縁で早くから親交があり、君臣の間ながら親友に等しい絆を築く。 信玄・勝頼の二代に渡り家臣として仕えた。 旗の付いた槍を用いて戦い、突くや払う以外にも旗投げのように槍を放り投げるといったアクションも見せる。 いかなる時も冷静冷徹で、感情を表に出さないものの、戦で人が死ぬことを嫌い、策略によって相手を貶め、最小限の被害で勝利する事を心掛けており、そのため如何に卑劣と罵られようとも戸惑わない。 そして、その心底には親友ともいえる勝頼から受けた言葉があり、このときの勝頼の一言は昌幸にとって生涯の指針となった。 信玄亡き後も、勝頼を支えて武田家のために奮戦するが、長篠の戦いより二人の関係に微妙な変化が現れ、やがて取り返しのつかない悲劇へと繋がっていく。 その後悔から武田滅亡後は冷徹な策略家へと変貌し、仇敵たる織田家に従う道を選ぶ。 その信長も間もなく本能寺の変で倒れると、真田家生き残りのためにあらゆる手を尽くし、北条・上杉・徳川の三大国を利用して真田家を大名としてのし上げた。 裏切りや謀略を躊躇わない様から「表裏比興の者」と怖れられるようになるが、その生き様は実直な幸村を惑わせることもある。 徳川家康とは根本的に相性が悪く、互いの信条に決して相容れないのを認め合う。 後に秀吉の側室となり、豊臣秀頼を授かるが『真田丸』ではそういった部分は省略されており、秀吉が保護している浅井の姫が後に豊臣の象徴的存在となってしまうと扱いで登場する。 髪に付けた巨大な簪を武器に刃物のように使ったり、投げつけたりして攻撃する他、友人のガラシャのような魔法攻撃も使う。 名家の姫君にふさわしい気品にあふれている。 幼少期に父・長政、少女期に母・お市と継父・勝家を失った半生から何人も寄せ付けない雰囲気を持つ。 本来は人を見捨てられない優しい心の持ち主なのだが、自分の立場が周囲に迷惑をかけることを恐れるあまりに本音を伝えることが苦手。 しかし、それが他者を遠ざける態度に拍車をかけてしまって事態が深刻になりがちである。 初登場時は幼少期で、安土で真田幸村と運命的な出会いを果たす。 青年期に再会してからは秀吉に世話役を任せられた幸村と親交を深める。 その過程で茶々の態度も柔らぎ、徐々に周囲の人々にも心を開いていく。 秀吉の没後は豊臣の象徴的存在となったことで難しい立場となっていく。

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戦国無双4攻略(DX版対応) ゲーム完全限界攻略

戦国 無双 4

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