バレット ジャーナル。 バレットジャーナルの基本の書き方

バレットジャーナルのノート選び5つのポイントとおすすめノート9選

バレット ジャーナル

ライダー・キャロル バレットジャーナルの発案者。 デジタルプロダクト・デザイナー。 現在はニューヨークのデザイン会社Ideanで主任デザイナーを務め、アプリやゲームなどのデジタルコンテンツの開発に携わっている。 これまでアディダスやアメリカン・エキスプレス、タルボットなどのデザインに関わる。 バレットジャーナルは、デジタル世代のための人生を変えるアナログ・メソッドとして注目を集め、ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ファスト・カンパニー、LAタイムズ、BBC、ブルームバーグなど多くのメディアで紹介。 またたく間に世界的なブームとなる。 初めての公式ガイドとなる本書は、アメリカで発売後ベストセラーとなり、世界29か国で刊行される。 著者公式サイト バレットジャーナル公式サイト• バレットジャーナル 人生を変えるノート術 世界29カ国で刊行! 世界的ベストセラー!! ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ファスト・カンパニー、LAタイムズ、BBC、ブルームバーグ他、世界中で大絶賛・話題沸騰の画期的なノート術「バレットジャーナル」初の公式ガイドがついに日本上陸! 「頭のごちゃごちゃが片づいた」「仕事の生産性があがった」「先延ばしのタスクが減った」「大切なことに集中できるようになった」「自分らしく生きられるようになった」……箇条書きを使ってメモし、記号や移動を活用しながら、思考・情報・タスク・時間・習慣・目標など、「自分」のすべてを主体的に整理・管理することができる画期的メソッド。 「人生が変わった」と効果を実感する人が世界中で続出中。 今世界中で大ブームのノート術「バレットジャーナル」。 だが、早速始めた人の中には「続かない」という人もいるようだ。 発案者のライダー・キャロル氏は、幼少期から注意欠陥障害(ADD)で苦しみ、その悩みを克服するためにこの画期的なノート術を生み出した。 本来、その手法はとてもシンプルで、どんな人でも続けられるように設計されている。 ライダー氏が考える、バレットジャーナルを続ける秘訣とは何か? 本連載では、ライダー氏が書き下ろした公式ガイドの刊行を記念して、著名なバレットジャーナル・ユーザーや専門家たちに寄稿してもらう。 今回は、人気ブログの編集長、そして文具ライターとしても活躍する、やまぐちまきこさんが、ライダー・キャロル氏にインタビューを行い、バレットジャーナルの特徴や魅力について語る。 やまぐち まきこ 年間300万PVを超える人気ブログの編集長。 文房具を中心に読んでフムフム・ワクワクするコンテンツを発信。 雑誌やWEBで文具ライターとしても活躍中で、NIKKEI STYLEにて「今旬ときめきステーショナリー」が好評連載中。 たまたまご縁があって、あるメディアでの取材と、銀座 伊東屋にて行われたトークイベントの2日間、ライダー・キャロル氏にインタビューさせていただきました。 2日とも参加するライターはとても稀だと伺い、本当に貴重な経験でした。 私はノートが大好きで、今まで何百冊とノートを使ってきました。 幼稚園のころから絵を描き、学生時代は板書と教科書の要約をとことん突き詰めることに夢中で、社会人になってからも、タスクやスケジュール管理などで様々なノートを使ってきました。 手帳も好きで様々な手帳使い倒し、ありとあらゆるノート術も試しました。 ですが、今も活躍してくれているノートはたくさんあるものの、「これだ!」と思える自分にフィットしたノート術はありませんでした。 今でこそ、バレットジャーナルは女性を中心にブームとなっていますが、私がバレットジャーナルを知ったのは2014年。 ノート術を調べていたときに偶然バレットジャーナルに辿り着きました。 当時は日本にほとんど浸透しておらず、公式サイトの情報やライダー・キャロル氏がつくった解説動画を、翻訳機能を使って調べ尽くしました。 その後2017年に、日本でバレットジャーナルが女性を中心にブーム到来。 私も手法などをご紹介させていただく機会があったものの、何度チャレンジしてもすぐに挫折。 バレットジャーナルを続ける「習慣」と「目的」が定着しませんでした。 ライダー・キャロル氏から学んだ3つのこと そんな今までバレットジャーナルが続かなかった私ですが、ライダー・キャロル氏への取材と著書を読んで、バレットジャーナルの認識が360度変わりました。 著書を隅々まですべて読んだ後にバレットジャーナルに取り組んだところ、今までの挫折が嘘のように感じられ、バレットジャーナルでノートをつける時間がとても楽しくなったのです。 そこで、ここからはライダー・キャロル氏から直接お話を伺い、心に響いた3つのポイントをご紹介します。

次の

バレットジャーナルに使うノートに迷ったら、差し替え可能なシステム手帳がおすすめ|kurashicreate

バレット ジャーナル

バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳 必要なものはペンとノートだけ... ラピッドロギング ジャーナルに記録したりメモをとったり... これを従来の方法でやると、時間がかかり過ぎてしまいます。 書く内容が複雑になればなるほど、大変な労力がかかります。 そして、だんだんと面倒になり、ジャーナルを途中で放棄してしまうことになります。 この問題を「ラピッドロギング」が解決します。 「ラピッドロギング」は、バレットジャーナルを書くための言語です。 「ラピッドロギング」は、4つの要素(トピック、ページ番号、短文、バレット)で構成されています。 トピックとページ番号 「ラピッドロギング」の初めの一歩は、ページ上部にトピックを記入すること。 トピックとは、シンプルに短く書かれたタイトルのことで、そのページに書く内容を明確にするためのものです。 トピックを記入し終えたら、ページ番号をつけて下さい。 バレットジャーナルでは、内容を書く前にトピックとページ番号を記入することを習慣づけましょう。 バレット 「ラピッドロギング」では、バレットを用いて箇条書きしていきます。 箇条書きの各項目は全て、客観的な短文で描いて下さい。 バレットを使うことで、箇条書きの内容を3種類(タスク、イベント、メモ)に分けることができます。 (訳注:英語で「箇条書きの一項目を示す印」のことをバレットと呼びます。 英語表記はbulletで、発音を忠実に表すとブレットですが、日本では昔からbulletのことをバレットと表記することが多いそうです。 本ブログでもバレット表記を採用しています。 ) マンスリーログ(月間ログ) マンスリーログは、1ヶ月間を管理するのに役立ちます。 カレンダーとタスクリストで構成します。 マンスリーログを作るには、まず見開き2ページを用意して、左側をカレンダーページ、右側をタスクページにします。 カレンダーは1ヶ月を俯瞰することができます。 作り方を説明しましょう。 まずページ上部に、今何月なのかを書きます。 次に、ページ左側にその月の全ての日付と曜日を書いていきます。 例えば、14日の月曜日なら「14月」、15日の火曜日なら「15火」と書きます。 また、日付の左横は後で記号を書き込めるように、余白を残しておきます。 カレンダーページは、イベントやタスクを日付をつけて計画したり、イベントが起こった後にその記録として記入するためのものです。 このページは参照用として設計されているので、できるだけシンプルな短い文で記入するようにしてください。 タスクページには、その月にやろうと思っていることや、前月から移動してきた未完タスクを箇条書きします。 デイリーログ(1日のログ) デイリーログは、毎日使うために設計されています。 ページ上部にタイトルとして日付を記入します。 日中に発生したタスクやイベントやメモを「ラピッドロギング」記法で記入してください。 もし1日で1ページが埋まらなかった場合は、そのまま下に翌日の日付を書き込み、翌日のデイリーログの準備完了です。 コツ:デイリーログは、当日朝か前日の夜に準備してください。 事前に数日分用意することはしません。 1日分にどのくらいのスペースが必要になるか予測できないため。 ) 一度書き込んだ内容を、別のページに移動させることは、バレットジャーナルの基本となる操作です。 バレットジャーナルを1ヶ月続けて、2ヶ月目に入る時、これまで記入したページを見返してみて下さい。 そのタスクがもう無用なのであれば、その行全体を取り消し線で削除してしまいます。 もし、まだ取り組むべきタスクなのであれば、そのタスクを移動させます。 新しいマンスリーログを作成するときは、まずフューチャーログを確認して、その月に予定されている全てのタスクやイベントを書き写していきます。 日にちが決まっているものは、マンスリーログのカレンダーページの該当日に配置してください。 同じタスクを何度も何度も書き直すことになるので、面倒に思うかもしれません。 しかし、これは意図的なものです。 何度も書き直すことによって、各タスクを見過ごさずにじっくりと検討することになります。 もしそのタスクを何度も書き直す労力の価値が見出せないのであれば、そのタスクは重要ではないのでしょう。 すぐにそのタスクを削除してください。 タスクを移動する目的は、実際に労力をかける価値のあるタスクをあぶり出し、自分のパターンや習慣・癖を認識し、無駄なタスクを見つけて排除することです。

次の

今さら聞けない思考術「バレットジャーナル」の作り方と推奨ノート5選

バレット ジャーナル

2つ目のバレットジャーナルの魅力は、「プライベートから仕事まで活用方法が豊富」だということです。 バレットジャーナルには、さまざまな活用方法があります。 例えば、予定メモや、やらなければならないことを記載したTODOリストとしての使い方であればプライベートでも仕事でも活用することができます。 また、新たな習慣を身に付けたいなどといった目標達成に向けた使い方もあり、この活用方法についても、ビジネスマナーを身に付けたい場合や、筋トレの習慣をつけたい場合などさまざまな場面に活かすことができます。 バレットジャーナルの活用アイデアについては後ほど詳しくご紹介しますので、そちらもぜひご覧ください。 バレットジャーナルは、他の手帳術とは違って専用のノートはなく、お好きなノートを使って自由に書くスタイルの手帳術です。 このため、どのようなノートを活用してもOKですが、携帯するのであれば手帳サイズがおすすめです。 この画像のノートは、「クラシックノートブック」です。 このクラシックノートブックは、最後のページにポケットがついていますので、アイデアや目標達成にかかわるちょっとしたメモなどを収納することができおすすめです。 ゴムバンドもついていますので、長期間使用して分厚くなってきても快適に使い続けることができます。 バレットジャーナルを続けていると、予定の修正など書き込んだ内容を修正する機会が多くあります。 このため、書き直しをすることができるボールペンを使うのがおすすめです。 細かいイラストを描きたいときにも便利ですよ。 その中でも、この画像の「消せる4色ボールペン」は、ボールペン上部につけられている専用ラバーで消しゴムのように文字などをこすると、簡単に書き直しをすることができておすすめです。 この専用ラバーとノートとの摩擦を利用して文字を消すので消しカスも出ず、ストレスフリーでバレットジャーナルを作ることができます。 消せる4色ボールペン 値段(税込) 792円 線幅 0. バレットジャーナルは、文章として各項目を記載するのがメインの手帳の作り方ですが、この書き方に加えて表の中にバレットジャーナルの使い方を使って内容をまとめる書き方もあります。 このように、バレットジャーナルは文字や表などを使って内容をまとめる手帳の作り方ですが、このシンプルな方眼を選ぶことでページが綺麗にまとまったり、均等な文字の大きさで読みやすい手帳に仕上げることもできます。 方眼にもさまざまなサイズがありますが、特に5mmサイズが使いやすくておすすめです。 先ほどおすすめのノートとしてご紹介したモレスキンのノートもその一つですので、ぜひゲットしてみてくださいね。 なお、以下の記事ではそんなモレスキンの活用術がまとめられています。 気になる方はこちらもぜひご覧ください。 2つ目のバレットジャーナル用ノート選びのコツは、「好きな手帳やノートを選ぶ」ということです。 バレットジャーナルは、目標に対して中長期的な予定や計画を記入するものですので継続的に1冊のノートを使い続けることになります。 このため、好きなデザインやお好みの機能がついたノートを選ぶのがおすすめです。 また、自分がそのノートを持ち歩くことでノートを開くのが楽しみになるようなポジティブな気持ちになれるようなものを選ぶのも良いでしょう。 なお、以下の記事ではダイソーやセリアといった100均で販売されている手帳が9種類紹介されています。 100均にもさまざまなデザインのものがありますので、コストを安くしたいという方はこちらの記事でお気に入りの手帳を見つけてみてはいかがでしょうか。 2つ目のバレットジャーナルの作り方や書き方の流れやコツは、「目次(インデックス)ページは数ページ確保する」ということです。 インデックスページは、目次を記入していくページですので、あらかじめ3ページから4ページ確保しておくことがコツとなっています。 なお、このページの具体的な作り方は以下の通りです。 インデックスページの作り方• 最初の3ページから4ページを確保する。 確保したページの1番上に、「インデックス」や「目次」と記載する。 バレットジャーナルに内容を書き加えていく際には、内容とその内容が書かれているページの範囲を記載する。 具体的なページの作成方法については、先ほどご紹介した通りです。 なお、バレットジャーナル(BulletJournal)でよく用いられるラピットロギングは以下の通りとなっています。 バレットジャーナルでよく用いられるラピットロギング一覧• ・:すぐに着手することのできるタスク• !:画期的なアイデア 上記のラピットロギングがメジャーなものになりますが、これに加えて星マークなどのお気に入りのマークに意味をつけてバレットジャーナルに取り入れる方もいます。 バレットジャーナル(BulletJournal)においては、ご自分が使いやすいような手帳にすることが大切ですので、こちらも参考にしてみてくださいね。 フューチャーログの書き方は、ご自身が分かりやすいものであればどのようなものでもOKです。 以下は書き方の例となっていますので、バレットジャーナルを作る際の参考にしてみてくださいね。 フューチャーログの書き方例• 2ページに半年分のカレンダーを書き込み、その月の予定をリスト化する。 1ページを上下で分けて、2ヶ月分のカレンダーを書き込み、余白に予定を記載する。 1ページを縦や横に3分割して、それぞれのスペースにカレンダーを書き込み、余白に予定や計画を記載する。 このデイリーログは、最初にご紹介したようにその日のTODOリストとその達成状況などを記載していくページになります。 方眼タイプのノートをお使いになる場合には、方眼に合わせて文字の大きさを均等にすると綺麗なページに仕上げることができます。 また、書き出しを揃えることで余白も綺麗に見せたり、ペン先が細いものを使うのも有効です。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 なお、書き方の一例は以下の通りです。 デイリーログの書き方例• 1ページを中央で分割し、2日分のスペースを作る。 ページ上部の左上に日付、右上にその日の目標などを記入する。 ページの中央部分にタイムスケジュールを記載する。 タイムスケジュールの下にタスクとその日のメモを記載する。 マンスリーログについても、他の項目と同じようにご自身にぴったりな方法で記載すればOKですが、この項目では、リスト化した場合の書き方についてご紹介します。 具体的な書き方例は以下の通りです。 マンスリーログ(リスト化)版の書き方例• 見開き2ページを使って、左側のページの一番上に月を記載する。 月の下に日付を羅列して縦のスケジュール表を作成する。 右側のページを上下に2分割し、上半分にその月の目標を記載する。 右側のページの下半分にその月にしなければならないタスクを記載する。 このように、スケジュールを縦型にしてタスクをリスト化することで、特に日をまたいだ計画やタスクが多い方はプランニングをしやすくなっておすすめです。 また、余白も確保しやすいため、後からメモを加えることもできます。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。 この本は、初めてバレットジャーナルにチャレンジする人へ向けて作られており、バレットジャーナルの書き方が写真付きで詳しく紹介されていておすすめです。 また、この記事でもご紹介したバレットジャーナルに登場する各項目についてのさまざまな書き方も紹介されています。 これから初めてバレットジャーナルに取り組もうと考えている方は、ぜひゲットしてみてくださいね。 この本では、実際に日常生活にバレットジャーナルを取り入れる著者の方が感じるバレットジャーナルを書くことの魅力や、バレットジャーナルとしての手帳の作り方などが紹介されています。 また、バレットジャーナルとして手帳に書き込むのにおすすめなイラストや、文字の書き方も紹介されています。 バレットジャーナルについての内容が詰まった濃い1冊となっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。 シンプルなのに驚くほどうまくいく!バレットジャーナル活用術 値段(税込) 1,512円(単行本)、1,210円(Kindle版) ページ数 192ページ 出版社 エムディエヌコーポレーション バレットジャーナルは手軽に始められる手帳術! この記事では、仕事の振り返りなどにも便利なバレットジャーナルの作り方などについてご紹介しました。 いかがだったでしょうか。 今回ご紹介しように、バレットジャーナルはお好きなノートで手軽に始めることができる手帳術です。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

次の