微熱 と は 何 度 くらい。 微熱が続いています。(女です) 3月9日㈯の朝から現在まで微熱(36度9〜3

女性で微熱が続く6つの原因【生理前・更年期・ストレス】妊娠の可能性も

微熱 と は 何 度 くらい

1:7度くらいの微熱と頭痛が続いてだるい…そんなときは病院へ! 「テルモ体温研究所」によると、10歳から50歳前後の健康な男女3,000人以上の体温の平均値は、脇下検温で、36. 89度プラスマイナス0. 34度。 全体の約7割の人が36. 思ったより高い印象を受けますよね。 ただし感染症法では、37. 5度以上を発熱と定義していますから、平熱が低めの人は、37度くらいあれば微熱があるといえますし、平熱が37度程度だったとしても、頭痛がしてだるい……となればなんらかのトラブルにより体調不良が起こっているということでしょう。 その場合、病院へ行ってしっかりと診てもらったほうがいいでしょう。 大きな病気が隠れていたら大変です。 2:大人の微熱は何度から何度まで?アラサー女子に聞いた微熱の判断基準5つ ところで、微熱って、みんなはいったい何度だと思っているのでしょうか。 アラサー女子に微熱の基準を聞いてみました。 (1)37度台前半 「私は37度を超えると寒気がしてつらくなり始めるので、37度台前半が微熱かなって思いますかね。 そういうときには、仕事終わりに友達と予定があってもキャンセルします。 お風呂に入って温まってすぐ寝れば、翌日には落ち着いていることが多いですが、朝になって37. 5度を越えたら会社を休みますね」(Nさん・29歳女性) (2)平熱よりも少し高い程度 「なんか体がだるくて、手でおでこ触ったらあったかさを感じるってときは微熱があるなぁって思います。 そのくらいなら、休憩時間とかに冷えピタみたいのをおでこに張って15分くらいじっとしていると少し楽になる感じです。 私は36度が平熱なので、36. 5度くらいまでになると、ちょっとしんどい……ってなりますね。 これが微熱判断です」(Kさん・31歳女性) (3)発熱ではないけど平熱よりも高い温度 「発熱ってなるともうそれは熱があることになると思うので、熱はないけど平熱よりも高い温度って感じですかね。 例えば、私は平熱が36度前半なんですけど、37度を超えれば熱がある。 36度後半なら熱ていう程でもないから微熱があるっていうイメージですね」(Iさん・32歳女性) (4)38度未満 「私の場合、38度にならなければ微熱っていっちゃいますね。 私、けっこう鈍感なんですよね。 ちょっと今日体調悪いかもって思って体温を測ったら38度半ばだったとか、経験あるんです。 37度台のときだと、熱があるのに気づかないことも多いので(笑)。 熱はあるけどまぁ大丈夫、っていう範囲が微熱なのかなって」(Sさん・28歳女性) (5)おでこに手を置いて熱ければ 「厳密に何度っていうのはわからないですけど、手の温度との差で、おでこのほうがあったかいと感じたら微熱ってイメージです。 そこで、ここからは便宜的に37度台を微熱、38度以上を高熱と定義します。 そこで微熱がある場合に考えられる原因について、横浜の内科クリニックに勤務している医師の小田切ヨシカズ先生にお話を伺いました。 (1)生理 小田切:女性の場合、生理周期の中で体温が高くなる時期があります。 具体的には、排卵日から生理がくるまでの約14日間は基礎体温が上がる傾向に。 およそ0. 3~0. 5度程度の範囲内ですが、その上昇を微熱と感じる人も。 不調であれば、安静にすごすのが得策です。 (2)薬の副作用 小田切:薬の副作用によって微熱がでることもあります。 特に抗生物質などを服用している場合、その副作用によって微熱がでることが。 不明な微熱が何日も続くといった場合、服用している薬を確かめてみてください。 また医師の指導のもと、用法用量を守って正しくお薬を飲んでください。 (3)風邪 小田切:風邪の初期症状として、微熱が現れる人、鼻水が出たり喉に痛みを感じる人がいます。 免疫力により3日~1週間程度で治りますが、「風邪は万病のもと」ともいわれますから、長引かせないためにも、早めの対策が必要です。 飲みなれた市販薬があればそれを利用してもいいですし、医師の診断を受けて適切な処置をしてもらうのもいいでしょう。 (4)インフルエンザ 小田切:微熱が長引く場合、インフルエンザの場合もあります。 基本的にインフルエンザは高熱を伴い、関節の痛みや頭痛を伴ったりするのですが、人やインフルエンザの種類によっては高熱に至らず、微熱が続くといったこともあります。 ただの風邪だと思っていて放っておいたら悪化して、病院で検査してみたらインフルエンザだったということもよくあるケースです。 自分が気づかない間に人にうつしてしまっているかもしれない、という事態は避けたいところです。 (5)結核 小田切:2週間以上微熱が続くといった場合には、結核の可能性も。 結核は結核菌という細菌に感染することで引き起こされます。 咳、痰、発熱といったように、風邪と似た症状が2週間以上続くのが特徴です。 成人の場合、ストレスや不規則な生活、糖尿病や胃潰瘍、喫煙などが結核を発症させるリスクを高めるとされています。 初期症状が軽いために気づかないこともありますが、空気感染を引き起こすので、感染が拡大してしまうことも。 早めの治療が望ましいでしょう。 4:自分の体温をちゃんと知ってる?正しい基礎体温の測り方3つ 今度は、体温の測り方についてご紹介します。 引き続き医師の小田切ヨシカズさんにお話をお伺いしました。 (1)1日4回の検温で平熱を知る 小田切:自分の平熱を知るための正しい検温は、安静時に行うのが鉄則です。 もっとも望ましいのは、朝、目が覚めて起き上がる前です。 そして、起床時のほか、午前、午後、夜と1日4回検温し、このときの体温を時間帯ごとの平熱として覚えておくといいでしょう。 (2)運動後の検温は避ける 小田切:午前、午後、夜の検温については、食事をとった直後や入浴後、運動後は、体温が高くなっていることが考えられるため、検温のタイミングとしてはふさわしくありません。 また、外出から帰ってきたときも、運動後と同様と考えられるので、30分程度は検温を控えたほうがいいでしょう。 (3)高齢者の場合 小田切:高齢者の場合、外気温に体温が左右されてしまうことがあります。 例えば熱い夏場だと体温も高めになり、寒い冬では体温も低めになるというわけです。 なので、1日の体温の変化のほか、季節による違いも調べておくといいでしょう。 5:まとめ 体温は病気かどうかを知る目安になるもの。 一度自分の平熱を知るためにしっかりと体温をはかってみることをおすすめします。 そこを基準にして熱があるかどうかを判断するといいかもしれません。 【取材協力】 小田切ヨシカズ・・・湘南育ちのサーファー医師。 ワークライフバランス重視。 現在、横浜の内科クリニックに勤務中。 【参考】 この記事を書いたライター 月島もんもん M. Tsukishima プロのゴーストライターとして、芸能人、医師、文化人の代筆を手掛けること10年。 各業界の裏話やぶっちゃけ話に精通している。 路上パフォーマーとしても活躍。

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HIVに感染!?発熱はいつから?何度くらい?どのくらい続く?

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微熱ってどんな状態? まずは 「微熱」とは何か?というところから……。 0~38. 平熱には 個人差が。 したがって微熱にも人それぞれ、 多少の差があります。 ということは、普段から自分の 平熱を測って、ちゃんと 把握しておいたほうがよさそうですね。 それと、 平熱を把握するためなら、 細かく測れる体温計を手元に持っておくべきかな、と思います。 細かく測ってみれば、 朝と夜でも多少、体温に変化はあるだろうし、 運動した後や夏の暑さの中でたくさん 汗をかいているときなど、平熱にも変化があるはずですよね。 自分の体温が、一日の間に どう変化しているのか、ちゃんと 把握できている人は少ないかもしれません。 でも、普段がどんな感じで、 体調が悪いなぁと感じたときは 何度か、 平熱の状態がわかると、 体調管理に役立ちそうです。 発熱の原因って、いろいろあるみたい。 だいたい、以下の 4つにわけられます。 ウイルスや細菌に感染(風邪など)• 熱射病や のぼせなど• アレルギー性疾患など• その他の病気・疾患 一般的な、風邪などのときの 発熱は、 ウイルスや細菌の増殖を 抑えるために体が 防御モードに入っているために起こる反応なんだそうです。 ウイルス連中と戦っているから、 体が熱くなってるんですね。 つまり、 微熱といっても、平熱より体温が高くなっているということは、体の中で何かしらの 戦いが起きている、と考えてよさそう。 だとすると、 微熱状態がずっと続いたり、 微熱と平熱の 繰り返し、という状態は? 主な原因別に、 気をつけるべきことなどを見ていきましょう! 微熱と平熱の繰り返し・原因と対策は? 微熱と平熱が 繰り返しやってくる、ずっと 微熱が続いている……主な 原因と 対策についてまとめてみました。 風邪 微熱と平熱の繰り返しで、さらに 「咳」が出る場合は、 風邪が長期化している可能性が高いようです。 この場合は、とにかくしっかり 栄養を摂って、しっかり 睡眠を取って、体を 休めることが大切。 普段、健康で 医者知らずの人は 「微熱なんて病院行くほどじゃないだろ」と、栄養ドリンク飲んで やり過ごそうとするかもしれませんが……決して 侮ってはいけません! 微熱平熱の繰り返し状態があまりにも 長引くようであれば、もしかしたら、 風邪以外の、何か 別のことが起きているのかもしれません。 なるべく早めに、 医師の診断を受けて、原因を 突き止めましょう! ストレス・自律神経の乱れ なんと、 ストレスによって、 微熱が発生することもあるんだそうです! ストレスが 自律神経を乱しし、 体調不良を引き起こし、 発熱することもあるんだとか。 人間の体って、 複雑にできてるもんなんですね……。 ストレスが相手となると、かなり 厄介。 十分に 体を休めたり、 心配事を抱えないことが一番なんですが、それができないから ストレスが溜まるんですよね……。 誰もが溜めたくないもの= ストレス 「休まなきゃ!」と思うと余計 負担に感じちゃうと思うんで、まずは 食生活から考えてみてはどうでしょう? 忙しいから、仕事が大変だから、 倒れちゃいけない!と思って、 食事の量がいつの間にか増えてたり、 1日5食ぐらい食べちゃってたり、ついつい お酒の量が多くなったり……。 もしかしたら、 微熱と平熱の繰り返しは、 食生活の乱れから起きているかもしれません。 もう、自分じゃどうすることもできない……という場合は、 医師にアドバイスを求めるのも有効です。 生理や妊娠 女性の場合は、 生理や妊娠期の微熱と平熱の 繰り返しは、ごく 正常な状態と言えます。 むしろ、少し 熱っぽく感じる日があるのが、普通です。 ただ、もし、繰り返している 微熱と平熱が、生理や妊娠によるものではなく、 風邪だったり、 別の症状があったとしたら……。 生理中だから、といって 安心せず、定期的に熱を測って、 体温の変化をきちっと チェックしておくのがよさそうです。 まとめ 微熱と平熱の繰り返し、 微熱がずっと続く場合などは、自分の体の中で何かが起きている、と考えて、 用心したほうがよさそう。 そんなに 高熱じゃなくても、 ほんの少し熱が上がっただけでも、体の だるさは感じるし、けっこう しんどいもんです。 微熱平熱の繰り返しの原因は、 風邪が長期化している場合や、メンタル面のトラブルの可能性が大。 人間の体はとても 複雑にできていて、自分自身で 把握しきれないこともたくさんあります。 何にしても、 食事をきちんととってゆっくり 休み、 体をいたわることが大切です。

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胃腸炎による発熱|何度くらい?いつまで続く?9つの原因別の症状

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セックスなどの性行為をした後に、「熱」など風邪のような症状が出たり、なかなか治らなかったりすると、 まさか・・・HIVに感染した・・・ っと、急に不安が押し寄せてくることってありますよね。 HIVに感染すると、2~6週で、 「風邪」や 「インフルエンザ」に似た症状があらわれる場合があります。 この症状を、 「急性HIV感染症」といいます。 はっきりしたデータではありませんが、HIV感染した半数の人に症状があらわれるというデータがあります。 ここで気になるのが、• いつ頃から• 何度くらいの熱が• どのくらい続くのか 上記のようなことかと思います。 「37. 2度」のような微熱でも発熱ですし、HIV感染するような「不安行為の翌日に発熱」しても発熱ですし、いろいろな疑問や不安があるかと思います。 しかし、この記事を読んでもらえれば、 あなたの不安な気持ちを、少しだけでも楽にできるんじゃないかと思っています。 後半では、 「HIV検査」のことも書いてみましたので、ご覧になってみてくださいね。 それでは、「HIVの発熱」について解説していきます。 HIV感染するとなぜ熱が出るのか そもそも、HIV感染するとなぜ熱が出るか、ご存知ですか? これは、「」で解説しているのですが、「ウイルス血症」という状態になっているからなんです。 HIVに感染すると、体内でHIVウイルスが急激に増えてしまいます。 感染直後は、HIVウィルスに対する抗体(免疫)がないので、HIVウイルスがどんどん増えていくんです。 そして、急激に増えたHIVウイルスが血液に侵入し全身に移動します。 このように、ウイルスが血液に侵入し全身に移動することを 「ウイルス血症」といいます。 つまり、 HIV感染で熱が出たり、風邪のような初期症状が起こる原因は、HIVウイルスが急激に増えたことによる「ウイルス血症」によるものです。 引用元: HIV感染不安行為後、いつ頃から熱が出る? HIV感染不安行為の翌日~2. 3日後、熱が出たりすると、「まさか、HIVの初期症状・・・?」っと不安になりますよね。 しかし、 「HIVの初期症状(急性HIV感染症)」は、2~6週で起こる症状なので、翌日~2. 3日後であれば、単なる風邪や、体調を崩しただけと考えてもいいでしょう。 HIV感染で熱が出る原因は、HIVウイルスが急激に増えたことによる「ウイルス血症」によるものです。 注目していただきたいのが、HIVウイルスが急激に増え始めるのは、「2~6週」という点です。 「翌日~2. 3日後」では、HIVウィルスはまだ急激には増えていない期間なんです。 引用元: 上記からも分かるように、 HIV感染不安行為のすぐ後に、発熱などの症状が出ても、それはHIV感染によるものではありません。 HIV感染すると、何度くらいの熱がでる? 感染初期には初期症状としてインフルエンザに似た症状(39~40度の発熱など)が出ることがあります。 引用元: 上記のサイトでは、HIV感染による発熱の場合、39度~40度を超えるような高熱が出ることがあると、紹介されています。 しかし、 必ずしも高熱が出るとは限らないようです。 実際にHIVに感染した方のブログなどを複数見ていると、37度台の微熱の場合もありますし、38度台の熱が出たとの報告もあります。 ですので、HIV感染による発熱は、一概に「このくらいの熱が出る」と、断定することはできませんが、 37度以上(微熱以上)の熱が出ると考えておきましょう。 HIV感染による発熱はどのくらいの期間続く? HIV感染による初期症状は、「1週間~2週間」続き、その後自然に治ると、多くのサイトや書籍で紹介されています。 この「1週間~2週間」というのは、どのような根拠に基づき紹介されているのかというと、 「HIVの初期症状(急性HIV感染症)」が起こる「2~6週」と関係しています。 まず、下記の図をご覧ください。 これは、HIVウイルスの量を表した図です。 「HIV感染するとなぜ熱が出るのか」でも解説したように、HIVウイルスが急激に増え始めるのは、「2~6週」です。 また、4週目頃をピークに、HIVウイルスの量は一旦減っていることが分かるかと思います。 これは、HIVに対する抗体ができ、体の防御システム(免疫)が働き始めた結果です。 症状があらわれ始める(2週目)• それから1~2週間症状が続く(2~4週目)• その後、症状が治まる(5~6週目) このようなことから、一般的に「1週間~2週間」症状が続くとされています。 ただ、この数字もあくまで目安です。 実は、いまから紹介する書籍には、 「どのくらいの期間症状が続くのか」を、データ化した資料が掲載されていました。 症状 発症日数 発熱 16. 9日 倦怠感 23. 7日 発疹 15日 筋肉痛 17. 7日 頭痛 25. 8日 参考書籍: このデータによると、 発熱の場合は、大体17日間続くとされています。 おそらく、38度を超えるような熱が17日間ずっと続くということではなく、上がったり、下がったり、すっきりと治らない状態が17日間続くということだと思います。 HIV感染が心配なら、性病に感染している可能性も高い HIV感染による発熱を心配しているということは、セックスやフェラなどの性行為を行ったのではないでしょうか。 実際のところ、性行為によるHIV感染確率は非常に低い確率です。 しかし、HIVと同じ性行為で感染する 性病(性感染症)は、かなり高い確率で感染してしまいます。 具体例を出しますと、日本で一番感染者数の多い 「クラミジア」は、年間100万人以上の方が感染しているといわれています。 この数字を見て、あなたはどう思ったでしょうか? 私は、 「10人に1人が性病に感染しているってかなり多いなぁ。。。 」と、驚きました。 だって、今日街ですれ違った女性や、会社であった女性のうち誰かは、性病に感染しているってことですから。。。 また、風俗店で働く女性が性病に感染している確率も、 「国立感染症研究所」が発表しています。 風俗嬢は、一般女性の「約3倍」も性病に感染している確率が高いようです。 クラミジアなどの性感染症は、感染しても症状が出ないことがほとんどなので、 実はすでにあなたがクラミジアに感染してしまっている可能性は、ものすごく高いです。 HIV感染を心配するのはもちろんですが、症状の出にくい性病こそ、一度検査を受けることをオススメします。 クラミジアの症状や治療方法などについては、以下のページで詳しく解説していますので、こちらもご覧になってみてください。 2010年までは、毎年600人程度の感染者数だったのですが、それからは急激に感染者が増え、2016年は 4,559人まで急増したんです。 2012年と比べてみると、なんと5倍以上・・・ 梅毒は、早期に発見できればすぐに治療を始めることができますが、最終的に死に至る恐ろしい性病です・・・ もしも、最近不特定多数の方や、風俗で性行為を行ったようであれば、梅毒の検査を行うことを強くオススメします! HIV感染による熱のまとめ いつ? ・HIV感染不安行為から2~6週目 何度くらいの熱? ・37度以上の熱 どのくらいの期間? ・1~2週間 ・すっきり治るまでに17日間程度続く いかがでしたか?HIV感染不安行為があった後に、発熱が起こった時は、「いつ」「何度くらい」「どのくらい」に注意してみてはいかがでしょうか。 また、今回紹介したデータは、あくまでデータです。 例えば、 5日程度で発熱が治まったとしても、HIVではないと断定することはできません。 HIVは、検査をしなければ医師でも判断することが難しい病気です。 もしHIV感染不安があるようであれば、まずは検査を受けてみましょう。 人間関係や職場の悩みは、自分以外の人が関わっているので、なかなか解決することが難しい悩みです。 しかし、HIVに感染しているかどうかの悩みは、結果が分かればすぐにでも解決することができ、憂鬱な気分から、晴れやかな気分になることができます。 私自身も、HIVに感染しているか、かなり悩んで HIVノイローゼになってしまった過去があります。 すぐに検査をすればよかったのですが、検査をしたことで もしも「陽性(HIV感染)」だったらどうしよう・・・ っと、いう不安があり、なかなか検査ができなかったんです。 結果、HIVノイローゼになり、 体中に蕁麻疹が出たり、食事ができなくなったりと、体も心も限界になってしまい、検査をする決断をしました。 (HIVの初期症状に「発疹」や「吐き気」「体重減少」があるので、この時は、「自分は完全にHIVに感染しているんだ」と思っていました。 ) しかし、HIV検査をしてみると「陰性(感染していなかった)」 この時私は思ったんです。 どうして早く検査しなかったんだろう・・・ 悩みに悩んだあの時間を、ほんとに無駄にしてしまいました。 もしいまあなたがHIV感染の悩みを抱えているのであれば、私と同じように時間を無駄にしてほしくはありませんし、早くその悩みから開放されて欲しいです。 自分一人で抱え続けるのは、辛くありませんか? 押しつぶされそうになっていませんか? いま抱えているその 胸のあたりのモヤモヤや、心の不安は、検査をすることですぐに取り除くことができますよ。

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