コンクール ジェル コート f 使い方。 コンクールF(洗口液)の効果的な使い方とは?ジェルコートも人気!

高濃度フッ素配合「コンクール ジェルコートF」は着色する?!

コンクール ジェル コート f 使い方

『コンクールジェルコートF』5つの特徴 コンクールジェルコートFの特徴としては、下記の5点です。 フッ素で歯をコーティングし、虫歯を予防• 高い殺菌効果を持つ• 研磨剤・発泡剤が無配合• 炎症を抑える• 高い信頼性 それぞれ詳細を説明します。 フッ素で歯をコーティングし、虫歯を予防 コンクールジェルコートFに高濃度に配合されているフッ素には歯を虫歯から守り、歯を強化する効果があります。 歯を溶かす原因である酸の働きを抑える• 酸に溶かされたカルシウムやリンといった歯の成分を再び歯に戻す• 歯そのものを酸に溶けにくい質に強化する コンクールジェルコートFではこれらのフッ素の効果がより高く期待できると言われています。 ペーストタイプではなくジェルタイプなので歯に密着しとどまりやすい、市販されている一般的な歯磨き粉に比べると高濃度のフッ素が配合されている、といったことがその理由です。 高い殺菌効果を持つ コンクールジェルコートFの主成分として含まれる塩酸クロルヘキシジンには高い殺菌作用があります。 歯周病菌や虫歯菌を殺菌し、虫歯と歯周病の発症を予防します。 さらに、歯ぐきの炎症や口臭の原因となる 歯垢(プラーク)が付着するのを防ぐ効果があるため、歯周病を効果的に予防することができるのです。 また水に溶けにくいという性質もあるため、口内のとどまりやすく効果の持続性が期待できます。 研磨剤・発泡剤が無配合 歯磨きでありがちな失敗の1つに、『研磨剤を含んだ歯磨き粉で力いっぱい磨き過ぎて歯と歯ぐきを傷つけてしまう』というものがあります。 研磨剤とはいわばヤスリのようなものなので、歯の表面を力で削るということです。 適度な力加減が難しく、加減を間違えたまま使用し続けてしまうと、歯の表面や歯ぐきを削り続けてしまうことになります。 コンクールジェルコートFにはこの研磨剤が入っていないので、多少力が入ってもこうしたリスクを低減できます。 そして、水や唾液と反応して泡立つ性質のある 発泡剤も無配合です。 発泡剤がなく泡立たないので、鏡で歯の位置を確認しながら、丁寧に磨くことができます。 ニキビを始めとした肌の炎症を抑える成分として、化粧品やスキンケア製品にも使用されています。 歯周病による歯ぐきの腫れや痛み、出血に悩まされている人に特におすすめできます。 高い信頼性 多くの歯医者から勧められており、歯医者のホームページで写真付きで紹介されているのをよく見かけます。 『歯科お墨付きの歯磨き粉』といっても過言ではないため、 高い信頼性がある製品だと言えます。 Amazonや楽天などの有名ネットショップでも高い評価を受けており、平均星4~5(満点)で推移する評価と購入者のコメントなどからも、その品質の良さがわかります。 『コンクール ジェルコートF』の正しい使い方 コンクールジェルコートFを効果的に使う方法として、最初は通常の歯磨き粉として使用し、その後にフッ素の効果を高めるためにコーティングを行います。 詳細は下記の通りです。 【ステップ1】歯を磨く コンクールジェルコートFを歯ブラシに1~2cmほどとります。 鏡を見ながら 通常の歯磨き粉と同様に歯の1本1本を丁寧に磨いていきます。 ほとんど泡立たないので、歯を1つ1つチェックしながら磨きましょう。 磨き終えたら口を複数回ゆすいで、ステップ1は終了です。 【ステップ2】ジェルで歯をコーティングする 歯磨きを終えたら、再び歯ブラシに同じくらいの量をつけます。 そして、 歯の全体にジェルを塗りこむようなイメージで優しめにブラッシングをします。 最後に1回だけ軽く口をゆすいだら終了です。 ここで口を1度しかゆすがないのは、せっかく歯にコートしたフッ素を洗い流さないようにするためです。 『コンクール ジェルコートF』のデメリットは着色!! 成分として含まれる塩酸クロルヘキシジンは高い殺菌効果を持つものの、 着色作用があり、使い続けていると茶色っぽく着色します。 虫歯や歯周病予防には高い効果を持つものの、歯が茶色くなるのは嫌ですよね。 そこでおすすめなのが、 歯を白くする効果があるホワイトニング歯磨きジェルとの併用です。 歯の着色が気になりだしたら、コンクールジェルコートFの代わりにホワイトニング歯磨きジェルを使うだけで歯を驚くほど白くできるのです。 ホワイトニング歯磨きジェルでおすすめなのが、 です。 『はははのは』は製薬会社が開発した、オーガーニックにこだわったホワイトニング製品で、1,980円とリーズナブルな価格でありながら、歯を白くする効果が高いのが特徴です。 コンクールジェルコートFとの併用で、虫歯・歯周病予防とホワイトニングの両方の効果が得られれば、口もとが健康的にキレイになれるのでうれしいですよね。 ぜひ を試してみてくださいね。 2017-01-19 00:08 注文してみました!『コンクールジェルコートF』体験談 AmazonでコンクールジェルコートFを注文してみました。 大人用ハミガキ粉部門でベストセラー1位で、Amazonでのカスタマーレビュー評価は 『4. 『効き目が凄すぎるよ!』『これのおかげで毎日安心です』『歯肉炎、口臭にお悩みの方におすすめ』『まさに一生物』など高い評価が多いのが特徴的でしたが、一方で 『着色がすごい』『着色注意!』など、着色に関しての低い評価も見受けられました。 Amazonで注文後、翌日にクロネコヤマトで到着しました。 これが『コンクールジェルコートF』の表面。 緑色のパッケージに白色のキャップで、『フッ素コート歯磨きジェル』と強調された文字が印字されています。

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コンクールのジェルコートFって効果あるの?口コミ・評判を調査しました。

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観覧数: 35296 Views• 更新日: 2016年10月11日 コンクールFとは? 効果や使い方まとめ 現在、様々なメーカーから、歯周病や虫歯などの口腔トラブルや口臭予防を目的としたマウスウォッシュ(洗口液)が販売されていますが、その中に 「コンクールF」というマウスウォッシュがあります。 コンクールFは、が販売している医薬部外品の洗口液で、虫歯や歯周病に効果を発揮するとされています。 今回は コンクールFについて、一般的なマウスウォッシュと比べてどのような特徴があるのか、効能や使い方、アレルギーの有無などの安全性のほか、同メーカーから販売されている「コンクールジェルコートF」に関する情報にも触れながら、詳しく解説していきます。 コンクールFとは? 高い殺菌力を持つコンクールFは、 歯周病などの口腔トラブルに効果があるとされる洗口液です。 日本人の成人の約80%が罹患しているとされている歯周病は、歯茎の腫れや痛み、出血といった症状をもたらすだけでなく、悪化すると歯槽骨が溶けて歯を支えられなくなり、歯が抜けてしまう病気です。 歯周病予防の基本は、歯や歯茎の表面に付着したバイオフィルム(細菌の集まり)をブラッシングによって落とすことです。 バイオフィルムを除去した状態で洗口液を使えば、歯や歯茎に洗口液が行き届きやすくなり、歯周病予防に効果を発揮します。 洗口液特有の刺激がない 一般的に、マウスウォッシュには使用後の爽快感や口臭予防を目的として、エタノールなど含まれていることが多いのですが、エタノールなどは口腔内の粘膜を刺激するため、ピリピリとした辛さを感じることがあります。 中には「マウスウォッシュを使いたいけれども、この辛みが苦手で…」という方も多いのではないでしょうか。 コンクールFは口に入れても強い刺激を感じにくく、後味もマイルドなミント味です。 独特の辛みが苦手な方も安心して使用することができます。 濃さの調整がしやすい濃縮タイプ コンクールFは小さなボトルに入っていますので、「すぐに使い切ってしまうのでは? 」と思うかもしれませんが、 濃縮タイプのため自分でうすめて使います。 1回に使うのは5~10滴で、1本につき約360~700回のすすぎが可能です。 口腔内の状態に合わせて濃さを調整できます。 コンクールFの成分と効果 コンクールFには、主に以下の成分が配合されています。 グルコン酸クロルヘキシジン(CHG)• グリチルリチン酸アンモニウム• 緑茶抽出液• エタノール(溶解補助剤) 「グルコン酸クロルヘキシジン」には 殺菌作用があり、口腔内で細菌が増えるのを抑える働きをします。 この作用が、虫歯や歯周病の予防に効果を発揮します。 また、殺菌効果によって口臭の予防にも役立ちます。 歯周ポケットが深くなると、プラークが歯周ポケットの奥深くへと入り込みやすくなり、通常のブラッシングでプラークを落としきるのがますます困難になります。 「グリチルリチン酸アンモニウム」には、歯茎の炎症を抑えて歯周ポケットの深化を防ぐ 抗炎症作用があります。 歯周ポケットが深くなるのを防ぐことは、歯周病の悪化を食い止めることにもつながるのです。 コンクールFはどこで購入可能? 価格は? コンクールFは歯科専売製品ですので、基本的には歯科医師の指導のもと、歯科医院で購入することが可能な商品です。 一般的なドラッグストアでは通常販売されていません。 購入時には、歯科治療時や歯科検診の際、洗口液について歯科医師や歯科衛生士に相談するとよいでしょう。 なお、 本体価格は税抜きで1,000円となっています。 コンクールFの使い方 コンクールFは濃縮タイプの洗口液ですので、水で薄めて使用します。 よくかき混ぜ、口に入れてすすぎ吐き出す なお、コンクールFの使用回数や頻度については、特に定められていません。 口のネバつきや口臭が気になるシチュエーションなど、自分のタイミングで使用するとよいでしょう。 コンクールFの安全性は? 使用する際の注意点 多くの食品や薬品について、アレルギー症状をもたらす場合があることが知られていますが、 コンクールFも、体質によっては稀にアレルギー症状を引き起こすことがあるため、注意が必要です。 アナフィラキシーショック コンクールFに含まれるグルコン酸クロルヘキシジン(CHG)は、口腔内に長く留まり、最大で12時間、唾液中の細菌が増えるのを抑える効果を発揮します。 歯周病の原因となるプラークに対しても持続的に殺菌効果を発揮することから、歯科医院でのスケーリング後にグルコン酸クロルヘキシジンを用いることで、より高い予防効果が得られると言われています。 しかし、グルコン酸クロルヘキシジンはごく稀に アレルギー症状をもたらすことがあります。 一部の歯科医院で、歯周ポケットを直接コンクールFで洗浄したところ、患者がアナフィラキシーショックを起こした事例があるのです。 個人が通常の洗口液として利用する場合、正しく希釈した上での利用であれば、アナフィラキシーショックに至るほど重大な影響があることは考えにくいですが、使用する際には歯科医師や歯科衛生士の指導のもと、用法・用量を守って正しく利用するようにしましょう。 歯や粘膜への着色 グルコン酸クロルヘキシジンは口腔内に長く留まることで高い殺菌効果を発揮しますが、長時間留まるために、 歯や舌が着色する場合があります。 ただし、着色は歯や舌の表面だけですので、定期的な歯面清掃等を行うことで除去することができます。 味覚障害 グルコン酸クロルヘキシジンは味覚障害の原因にもなると言われています。 ただし、実際に味覚障害を起こしたのは海外の事例です。 海外ではより高濃度のグルコン酸クロルヘキシジンが利用されているケースがあることから、味覚障害などの症状が出たと考えられます。 しかし、 日本国内で販売されているコンクールFのような洗口液で、味覚障害が現れたという事例はありません。 ジェルコートFの併用もおすすめです より高い歯周病・虫歯・口臭予防を目指す方は、同社から販売されている 「コンクールジェルコートF」を併用するのもおすすめです。 また、研磨剤や発泡剤などの刺激物が含まれていませんので、歯が傷つきにくいのがポイントです。 コンクールFと同様、コンクールジェルコートFの値段は税抜き 1,000円で歯科専売製品です。 気になった方は、かかりつけの歯科医師や歯科衛生士の指導の下で使用してみてはいかがでしょうか。

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【効果のある使い方】毎日の歯磨きはコンクールのジェルコートFで決まり!歯磨き粉の中で最高となるフッ素950ppm入ってます

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コンクール ジェルコートF(フッ素コート歯磨きジェル) 値段は90gで1080円(税込)でした。 フッ素が歯にいいという話はよく聞きますよね。 歯医者さんでも塗ってもらえます。 (歯医者さんのはなんと9000ppmと高濃度) 歯の結晶構造を丈夫にし、再石灰化を促進、虫歯菌の働きも抑えて酸の産生を抑制します。 もちろん子供だけでなく大人にも有用。 そういえばほかの歯磨き粉でも高濃度のフッ素配合を謳っているものが多くあります。 1450ppm配合というのもあるのでこれが飛び抜けて高濃度というわけでもなさそうですが、単純に多ければいいという話でもなさそうです。 こちらの歯医者さんによれば、 フッ素は虫歯を防げるか? 現在、歯科で虫歯予防のために進められているフッ素の利用法は、以下のとおりです。 使い方次第ですかね。 ちなみに市販の薬用歯みがき類に配合できるフッ素の量は1000ppm(0. 10%)と制限されていましたが、2017年3月に規制緩和が行われ、現在は1500ppmまで許可されました。 塩酸クロルヘキシジンで原因菌を殺菌・増殖を抑制。 パッケージに記載されている「殺菌力を弱めない処方」とは、どういう意味ですか? A. 一般的な歯みがき剤によく配合されている発泡剤は、洗口液に配合されている殺菌成分と反応し、殺菌効果を低下させることがあると報告されています。 ジェルコートFは発泡剤無配合なので、続けてコンクールFなどの洗口液を使用しても、殺菌効果を低下させません。 ( -ウエルテック株式会社より引用) この クロルヘキシジンという成分の殺菌力はとても強いようで、 欧米のマウスウォッシュ(洗口液)でも広く使われており実績があるもののようです。 そして発泡剤などが入っていないから効きやすい、ということなのだそう。 しかしながら、 欧米において使用されるマウスウォッシュ(洗口液)に配合される濃度は0. 12~0. 2%ほど。 対して日本国内では 原液で0. 05%までに規制されていると言います。 同社のマウスウォッシュ「コンクールF」に配合されている「グルコン酸クロルヘキシジン」は最大約12時間効果が持続するとありますが、濃度のことを考えるとちょっと疑問符はつきます。 その上希釈しての使用が勧められている為、実際にははるかに低い濃度でしかなく(0. またこの成分にはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性が報告されており、使用には注意が必要です。 (クロルヘキシジンに対する)アレルギー反応の既往がある場合は 使用濃度にかかわらず使用を避ける必要があります。 無配合? 研磨剤や発泡剤は入ってない方が良いんでしょうか。 これもまたちょっと調べてみました。 研磨剤について 研磨剤は歯の汚れを落とす効果を高める成分です。 歯の表面に付着した歯垢や着色汚れを落とします。 でも研磨剤として含まれている成分や磨き方によっては歯を傷めてしまう可能性もあるのです。 あまり強くゴシゴシと長時間磨いてしまうと歯の表面を削り取ってしまい、かえってよくないとのこと。 泡立つと。 もちろん感覚だけでなく、良く泡立つことで口内の隅々にまで薬剤が広がりやすいというのもあるようです。 それぞれ利点、欠点(注意点)があるようです。 欠点というより知っておいたほうがいい、という感じでしょうか。 使っているうちに歯が黄色く(茶色く)なる?ステイン問題 色々読んでいるうちにすごく気になったのが 歯の黒ずみや黄色くなるというステイン(着色)の問題。 実際は含まれている成分による歯の変色などではなく、 コーヒーやお茶に含まれる成分が歯の表面に沈着することによって起こるらしいのですが、 その沈着が起こりやすい or 研磨剤が含まれていないために落としづらい、ということがあるようです。 個人差はありますがちょっと不安になりますね。 一応それを防ぐためのものもコンクールの別商品として販売されているようです。 メーカーの「」にも研磨剤配合歯みがき剤の使用や定期的な歯科医院でのクリーニングを勧める旨の記述があります。 Lion クリニカ アドバンテージ そこで今まで使っていた「 Lion クリニカ アドバンテージ」を継続使用することに。 じゃぁ結局買い換えたわけじゃないじゃん、て話だけど。 (^^; 実を言うと帰ってきてよく見たら予備が一本ありました。 勿体無いしちょうどいいので使います。 ちなみにこちらは「 高濃度フッ素 1450ppm配合」! コンクール ジェルコートFよりフッ素が多いのに近所のホームセンターで278円(税込)。 ・・・安い。 まとめ まだ買ってきたばかりなのでまだどんな感じになるかはわかりません。 オフィシャルwebサイトには「歯磨き後のフッ素コート」としての利用方法が載っていたのでそんな感じで使ってみようかと思い中。 口に入れた瞬間はほのかな苦味というか独特なテイスト。 爽やかなシトラスミントなんかに比べると一瞬違和感を感じますがすぐに慣れました。 意外と悪くないです。 【追記1】 3ヶ月ほど経った今では普段の歯磨きにクリニカ、仕上げにコンクール ジェルコートFを使っています。 悪いわけでは決してないのですが・・・そう思うのですが・・・ 高いのです。 (貧乏性なので) 毎食後の歯磨き、および就寝前の歯磨きで毎回使っていると勿体無くて。 (^^; で、結局毎食後の歯磨きは軽く済ませ、就寝前にしっかりとクリニカで歯磨き&フロス、それらに加えてマウスウォッシュ「コンクールf」と仕上げにジェルコートFを塗布する感じで口をすすがずに就寝。 こんな感じで今現在は落ち着いています。 【追記2】その後マウスウォッシュ「コンクールF」も買ってきて使っています。 たぶんこれがコスパ最強。 【追記3】6ヶ月後に検診で再び歯医者さんへ 先生に診てもらう前に歯科衛生士さんに掃除してもらうのですが、ほとんど歯垢や汚れが見当たらないと驚かれました。 自分で思っていた以上の効果があったようです。

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