お年玉 赤ちゃん。 赤ちゃんにもお年玉は必要?あげるならいくら?おもちゃではダメ?

赤ちゃんへのお年玉の代わりにプレゼントやお菓子はいかがでしょう?

お年玉 赤ちゃん

お年玉を赤ちゃんへあげたとしても、 赤ちゃんが自分で使うのは、 少し先のお話になるので・・・ きっと、親御さんが 子供名義の貯金にしておいてくれると思います。 ということは、赤ちゃんへのお年玉=親御さんへ直接渡す、ということになってきますよね。 世間のみんなは、あげているのか、あげないのか? 金額の相場はどれくらい? やっぱり、特に「お年玉の相場」は気になりますよね! 気軽に聞ける親戚やママ友さんがいればよいのですが、そうでないとなかなか正解が分からない問題だと思います。 えっ!お金じゃなくても、お年玉になるの!? ・・・と意外に思われるかも知れませんが、そもそも「お年玉」のルーツは金銭のやりとりじゃなかったんですよね。 Wikipediaにもこんな記載がありました。 お年玉の語源は、正月に歳神を迎えるために供えられた鏡餅がお下がりとして子供に与えられ、その餅が「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説がある。 年玉の習慣は中世にまでさかのぼり、主として武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を贈った。 現代は「お年玉=お金」というイメージが定着していますが、そもそものルーツを考えれば、 お金以外の贈り物でも立派な「お年玉」になりますね~。 現金でお年玉をあげるとき まず、赤ちゃんに 現金でお年玉をあげる場合からお話してきますね。 相場を調べてみると、 金額は500~1000円くらいが相場になっているようです。 これは生後間もない赤ちゃんだけではなく、 1歳~3歳くらいまでは、同じ500~1000円程度でかまわないというのが、世間の考え方になっているみたいですね。 最初から、あまり多い金額を渡さなくても大丈夫ですよ~! お子さんがもう少し大きくなった頃の お年玉の金額や、お年玉の お金の正しい包み方などについてはこちらの記事にまとめています。 <合わせて読みたい> 現金以外でお年玉をあげる 先ほども少しお話しましたが、お年玉の由来は 現金ではなくて「お餅を渡すこと」からきているんですよね。 赤ちゃんや小さなお子さんへプレゼントするのは、例えば… お菓子やおもちゃ、絵本などが定番ですよね。 個人的には、 お洋服もおすすめです。 赤ちゃんはホントに、すぐに大きくなっちゃうので… 可愛い服やおしゃれな服も、たくさん着せてあげたいのですが、すぐにサイズアウトしてしまうので、なかなか自分では用意しにくいといった事情もあります・・・。 また、お年玉として、 赤ちゃんにお菓子を贈るときは、 1歳くらいまでの赤ちゃんの場合には、必ず ベビー用のおやつを用意してあげて下さいね。 大人が食べる 市販のお菓子だと、内臓機能が未熟な赤ちゃんには、体に大きな負担がかかってしまいます。 ベビー用のお菓子類は、スーパーやドラッグストアなどで手軽に買えます。 ぜひチェックしてみて下さいね! わたしの友人の話ですが、彼女が贈った親戚の赤ちゃんへのお年玉が秀逸でした! 幼児用のアンパンマンのリュックサックの中に、たまごボーロの袋をたくさん詰めて、プレゼントしたそうです。 まさに、 赤ちゃん用の福袋ですね… 笑 ママもパパも、とっても喜んでくれたそうです。 中には、 「子供が生まれたときから、お年玉は渡すものだ!」 …と、一律で1万円をあげちゃうような、ちょっとリッチなお宅もあるそうですが… お年玉という出費が、 親御さんがにとって苦になるのは、本も子もないですよね。 足並みを揃えるといった意味でも、ベビーラッシュが始まりそうな時には、お正月に集まった時に親戚間で話し合っておくのがいいかなと思います。 ちなみに、わたしがお年玉をもらっていた頃には、 「小学校に上がるまで、お年玉は無し!」というように統一されていましたよ~。 そのことを少し心に留めてもらっておいて、金銭面や気持ちの面でも、あまり無理のない範囲で行ってもらえればなと思います。

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お年玉は赤ちゃんに必要?相場や代わりになる物、孫・甥・姪等の場合は?

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お正月に近づくにつれて大人たちの頭を悩ませるのが、お年玉ではないでしょうか。 自分がもらう側だったときはお正月のたびに「いくらもらえるのだろう」とわくわくしていましたが、あげる側に回ると今度は「いくらあげればいいのか」と悩むことも多くなるでしょう。 お年玉は、世間一般的にはどれくらいの金額が相場となっているのでしょうか。 また、赤ちゃんをはじめとした小さい子供の場合には何歳からお年玉をあげるべきなのでしょうか。 ここでは、なぜ「お年玉」と呼ばれるのか、その由来も紹介しながら、お年玉の年齢別相場や赤ちゃんにも渡すべきかどうかといった点についてみていきます。 これには、数え年という考え方と、昔ながらの風習が関係しています。 現在の日本では、誕生日が来ればひとつ歳を重ねます。 しかし、昔は数え年という考え方をしていて、お正月を迎えるごとにひとつ歳を重ねていました。 歳を重ねると同時に歳神様(としがみさま)という神様に餅をお供えし、1年間の無病息災を祈るという風習がありました。 お供えした餅は御歳神様の賜りものとして、その後でみんなで分け合って食べます。 この御歳神様からの賜りものが、お年玉の始まりだとされています。 こうした風習が現在のような現金を渡すものへと変化し始めたのは、商家が使用人におこづかいとして渡したのがきっかけであるとされています。 中でも悩むのが、「赤ちゃんにお年玉を渡すべきか否か」ということ。 赤ちゃんは当然ながら自分でお金を使うことができないため、悩ましい問題といえます。 お年玉を「子どもが自由に使うもの」と考えている場合は、赤ちゃんにお年玉を渡す必要はないといえます。 とはいえ、例えば自分の子どもが相手からお年玉をもらっている場合には、お返しとして渡すべきだといえます。 なお、現金で渡すだけでなく、絵本やおもちゃなど赤ちゃんのためになるものを買って渡すという方法も考えられます。 あまり多く渡すと子どものためにならない、親も受け取りにくいという意見がある一方で、少なすぎると子どもが使うことができる範囲が狭くなります。 一般的に、お年玉の相場はどうなっているのでしょうか。 ・赤ちゃんへのお年玉の相場 前述したとおり、赤ちゃんにお年玉を渡すかどうかは意見が分かれます。 現金で渡す場合には、500円~1,000円程度が一般的です。 ・幼稚園児へのお年玉の相場 この年齢になると、お金がどういったものであるかを理解し始めます。 一般的な相場は1,000円程度。 多くても2,000円程度だとされています。 ・小学生へのお年玉の相場 小学生になると、自分で考えてお金を使えるようになってきます。 小学校低学年と高学年とではお金に対する感覚が大きく変わるため、低学年は1,000円~3,000円程度、高学年は3,000円~5,000円程度と分けられるケースが多くみられます。 ・中学生へのお年玉の相場 中学生の場合、小学校高学年からお年玉の相場がそう大きく変わることはありません。 一般的には、5,000円程度となります。 ・高校生へのお年玉の相場 高校生の場合、中学生よりも扱う金額が大きくなることから、お年玉に関してもやや多くなる傾向にあります。 一般的には5,000円~10,000円程度が相場となっています。 ・大学生へのお年玉の相場 大学生は、赤ちゃん同様お年玉を渡すべきかどうか悩む年齢といえます。 「20歳までは渡すという家庭」「学生のうちは渡すという家庭」「高校までで終わりにするという家庭」などさまざまです。 渡す場合には、高校生同様5,000円~10,000円程度が相場となっています。 お年玉をいつからいつまで渡すのか、いくら渡すのかはなかなか悩むもの。 それぞれの地域や周囲の人との兼ね合いなどによっても変わるものですが、子どもの気持ちも大切にして気持ちよく新年を迎えましょう。 お金に関する不安・お悩みを解決!.

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お年玉は何歳からの子どもにあげる?赤ちゃんには?相場はいくら?

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新年を迎え、 頭を悩ませるのが お年玉ではないでしょうか。 まず、赤ちゃんの頃からお年玉を渡す必要があるのかと言う疑問が出てきますが、必ずしもそうではないようです。 お金のお年玉をあげるよりは、 おもちゃをあげた方が赤ちゃんに喜んでもらえますよね。 そこで今回は、気になるけどあまり人には聞けない、 赤ちゃん のお年玉の相場 についてまとめてみました。 お年玉の相場 赤ちゃんはいくらなの?おもちゃの方がいい? 赤ちゃんのお年玉は、 1,000円位 が相場になります。 0歳から3歳 ぐらいまでを対象に、 この金額で大丈夫です。 そして幼稚園に入園する位の 4歳から5歳ぐらいになると、 1,000円〜2,000円に相場が変わります。 また 出産祝いや幼稚園の 入園祝いも兼ねたものにすると、手間もかからず相手も喜んでくれることでしょう。 相場は一般的な平均金額なので、おじいちゃんやおばあちゃんが、孫に高額なお年玉を渡してしまうといったトラブルを未然に防ぐためにも兄弟や親、親戚間で、あらかじめお年玉の金額を決めておくといいです。 赤ちゃんのうちから高額のお金を渡してしまうと、教育上良くないので、しっかりと相談することが大切になります。 赤ちゃんへのお年玉はお金よりおもちゃの方がいい? 3歳ぐらいまでなら、お金のお年玉を渡すよりも おもちゃをあげた方が大喜びします。 人気のあるもの、例えばアンパンマンやドラえもんなど子供が大好きな キャラクターのおもちゃをあげると、親も喜ぶのでお互い好印象になるでしょう。 もしおもちゃ選びで困っていても、近年は 人気 キャラクター物の 関連商品 がたくさん用意されてますので、 事前にどんな商品があるのか確認をしておくといいです。 お金を渡す場合でも、 ポチ袋を キャラクターデザイン にするだけで、 渡した金額以上に喜びます。 それ以外にも図書券を渡して、好きな絵本を選んで買ってもらうのもいいですね。 お年玉の相場 赤ちゃん まとめ 赤ちゃんへのお年玉は、お金を渡すのもいいですが、まだお金の価値がわからないので、おもちゃやキャラクター柄のポチ袋の使用、図書券を利用した絵本など、ちょっとした工夫で喜んでくれます。 もし赤ちゃんへのお年玉で悩んでいるのであれば、親御さんや親戚の方と相談して、 お金以外のお年玉を用意してみてはいかがですか? そうすることで赤ちゃんも喜びますし、親御さんや渡す側もお互い気持ちの良いお正月になること間違いありません。

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