アップル ウォッチ 5 防水。 アップルウォッチ4の防水性能は?海やシャワーなどで使った結果

アップルウォッチ3ナイキできること5選!防水やサイズ感も!買って良かった!

アップル ウォッチ 5 防水

1、電子マネー(Suicaも!)が利用できる 国内で発売されているスマートウォッチは電子マネーに対応しているものが2つしかりません(2017年9月現在)ソニーの「wena wriste」と、AppleのApplepayが利用できる「アップルウォッチ2と3」です。 その中で公共交通機関で利用できる電子マネー「Suica(スイカ)」が利用できるのはアップルウォッチ2、3だけでiD(アイディー)やQuicpay(クイックペイ)も利用できます。 つまり、アップルウォッチ2、3があれば、お財布もスマホもおいてコンビニやランチ出かけたり、ランニング途中にお財布なしでコンビニに立ち寄れます。 電車の改札口でカバンからスマホを探す必要もなくなります。 Suicaをチャージするときに注意する必要があるのは、チャージにポイントが付くのと付かないカードがあることです。 ポイント重視型の方は気を付けてください。 腕時計がお財布になる便利さは一度使うともう手放せなくなるメリットで一押しの機能です! 2、GPS内蔵なのでiPhoneなしでランニングできる アップルウォッチ1まではGPSが内蔵されていませんでした。 それで、ランニングをするときもiPhoneを一緒に持たないと正確な走行距離を計測できませんでした。 しかし、GPSが内蔵されたアップルウォッチ2なら、iPhoneを一緒に持っていく必要がなく、帰宅後にBluetoothで自動同期して距離、走った経路、心拍数などの数値を記録保存してくれます。 今まで手ぶらでランニングやウォーキングをしてきた方は、正確な距離、走行時間、運動頻度などを後からきれいなグラフで確認できるのはモチベーションの維持に繋がります。 これが結構大きい力になります。 1週間たつと「今週のアクティビティ」として7日間の運動量が画面に表示されちょっと褒めてくれたりするのでトレーナーがついているような励みになります。 ま、そこまでではありませんが楽しい機能です。 3、 LTE内蔵モデルはiPhoneなしで通話・通信できる アップルウォッチ3からLTE内蔵モデルを選択できるようになりました。 LTE内蔵モデルと比較しても9,000円ほどしか価格差がありませんが、電話機能があるのでiPhoneにかかってきた電話着信に出たり、こちらからかけ直すことができます。 IMSという技術を使ってiPhoneと同じ電話番号で対応できます。 今まではランニング時にアイフォンをポケットにいれて持ち歩かなければ、電話や連絡に対応できませんでしたが、完全に腕時計だけで連絡をしっかりとることができます。 これで身軽にランニングでき、長時間でも連絡が取れなくなってしまう心配もありません。 お子さんを見ているお母さんもスマホで片手が塞がれながらではなく、両手を開けて子供の面倒見ることができます。 電話アプリで連絡先を利用すれば、iPhoneなしでこちらから電話をかけることもできます。 ただ音がスピーカーになってしまうので(かなり好感度なので口元に近づけなくても話せる)周りに聞こえてしまいます。 「AirPods」などのマイク付きイヤホンがあれば問題ありません。 今のところiPhoneをドコモ・au・ソフトバンクで契約していなければLTE内蔵機の独立利用はできません。 格安SIMでの運用は少し先のことになりそうです。 4、ウォッチフェイスの切り替えとカスタマイズが便利 スマートウォッチはウォッチフェイス(ディスプレイ画面)を好みのタイプへ切り替えることができます。 アナログかデジタルか?純粋な時計デザインにするか自分の好きな写真やキャラクター表示にするか?など画面をTPOや好みに合わせて選ぶことができます。 キャラクターは今のところミッキーとミニーですが(腕が針になってくるくる回る)トイストーリーのキャラクターも入ります。 アップルウォッチの優れているのはコンプリケーション機能です。 コンプリケーション機能とはディスプレイ(トップ画面)に表示する情報をカスタマイズできる機能のことです。 バッテリー消費や天気予報・二か国時刻・カレンダーにある次の予定表示・バッテリー残量・お気に入りのゲームなど、コンプリケーション機能に対応しているアプリならばトップ表示させ情報をすぐに見ることができます。 お勧めは天気とかスケジュール、アクティビティ情報など変化のある情報種類を載せることです。 6、写真・音楽をリモート操作できる便利さ 他にも写真と音楽アプリがリモート操作できます。 写真をきれいに撮る条件の一つはブレを抑えることです。 それで一眼レフカメラはブレないようにしっかり両手で握りこむことができるデザインになっています。 しかし、スマートフォンはシャッターボタンをタップするときに、気を付けないとブレてしまいます。 シャッターボタンをスマートウォッチでタップできるので、iPhone側に指で押すブレが起きずきれいにシャッターを切ることができます。 しかもiPhoneのカメラアプリの起動、ピント合わせ、撮影までできます。 タイマーを使わずに遠隔でシャッターを切れるので自撮りやみんなで写真を撮る時や、なかなかシャッターを取りずらいアングル(ペットや赤ちゃんの撮影のときなど)も簡単にシャッターを切ることができます。 音楽アプリのリモート操作も便利です。 満員電車で音楽を聴いているときポケットに入れているアイフォンを取り出すことさえ大変です。 しかし、腕にあるアップルウォッチから操作できると満員電車でも快適に音楽を楽しめます。 ちなみに音楽はアップルウォッチ2の場合、本体にも2GB/250曲までダウンロードすることができるので単体で利用することもできちゃいます。 7、通知機能で着信・連絡・予定を見逃さない スマートウォッチのメイン機能が「通知機能」です。 電話の着信や、指定したSNSメッセージをアップルウォッチで確認することができます。 また、アップルウォッチならかかってきた電話をアップルウォッチでそのまま通話することができます。 使ってみるとマイクの感度やスピーカーの音量設定が絶妙でスマホでスピーカーフォンで話しているような快適さがあります。 だから顔のところまで腕を上げなくても作業をしながら通話をすることができます。 途中でスマホで話したい場合もワンタッチでiPhone通話に切り替えることができます。 SNSなどからのメッセージもウォッチ側で見ることができます。 また返信も可能です。 定型文があるので簡単なメッセージはワンタッチで返せます。 自分の言葉で伝えたいときはsiriでメッセージを作れますが複雑な文書はスマホで作成する必要があります。 通知機能で結構役立っているのが予定表示です。 Googleカレンダーやios標準カレンダーと連携し今日の次の予定が下に表示させることができます。 時間を見るたびに次の予定も目に入るので忘れることが絶対にありません。 またリマインダー設定しておけば次の予定にまにあうよう時間に移動などを促すようできスケジュール管理を正確に行うことができます。 8、Siri と、メモ・タイマー系機能の相性が良い iPhoneと同様に「siri」を利用することができます。 ちょっと思いついたことで忘れたくない事、忘れてはいけない予定などを siri に頼んでリマインドメモしておくことができます。 例えば、「Hey! siri! 3時に美容院に行くのを思い出させて」というと予定時刻前に腕時計でリマインド表示してくれます。 よく使うのは「Hey siri 15分後に起こして」と言って昼寝します。 15分後にはアラームが鳴り目覚まし時計になりまうす。 3分にすればカップラーメンの出来上がりを教えてくれますネ。 また、買い物したいものを「Heysiri パン、たまご、りんご、ラーメン、牛乳を買うのを思い出させて」と言えばリマインダーリストに「パン、たまご、りんご、ラーメン、牛乳を買うとメモして!」と言えば、買い物リストを作ってくれます。 腕時計を見ながら買い物すればいいので、紙のメモやアイフォンを片手に持つ必要がなく両手を使ってお買い物ができます。 iPhoneだとカバンなどにいれてしまってリマインドやアラーム音(バイブ)に気づかないことがありますが、Apple Watchなら身に着けているので気づかないことがありません。 「Hey! siri! 20分たったらおこして」というだけでお昼寝のタイマーになります。 「Hey! siri! 3分たったら教えて」でカップラーメンの茹で上がりをはかれます。 腕についている身近さと「Hey! siri! 」で起動でき手さは相性抜群です。 9、ライフログ機能が充実している 一日の生活でどのくらい運動をしているのか?していないのか?腕時計を付けて計測すると自分の思っているものとはずいぶん違うことがわかります。 アップルウォッチは、消費カロリー、心拍数、歩数、ランニング距離時間や速度、着座している時間、立っている時間と回数を自動的に記録しグラフ化してくれます。 アクティビティというアプリの中で3色の色に分け、ムーブ・エクササイズ・スタンドの達成度が簡単にわかります。 アクティビティは自動的に運動情報のログを取ってくれます。 もう一つワークアウトというアプリ機能があり、こちらは動く運動の種類をしていしてスタートすることができます。 スポーツの種類により消費カロリーなどが違うので、ワークアウトを使うことでより正確なライフログをとりトレーニングの成果を記録し楽しむことができます。 10、バンドの種類がありファッション性も楽しめる アイフォンはバンド(ベルト)をポッチを押しながら横にベルトをスライドさせると簡単に交換することができます。 それで、純正ベルトとサードパーティ(社外品)ともに豊富に用意されたベルトを使い分けておしゃれに楽しむことができます。 スポーツモデルのバンド、ウーブンナイロンバンド、ステンレススチールバンド、レザーバンドがあるのでビジネススタイルの時、スポーツやアクティブな活動の時、レジャーやラフなスタイルの時などにベルトを交換して楽しめます。 意外とサードパーティも質感の高いものが多いです。 また、Nikeスポーツバンドやヘルメス(HERMES)版は基本性能は同じですが、バンドの違いと文字盤も特別なデザインになっています。 1、時計が常時表示できない 普通の時計はデジタルも常に時計表示がされています。 しかし、アップルウォッチは通常は液晶に何も表示されていません。 腕を傾けたり画面をタップすると時間が表示されます。 アップルウォッチに否定的な人はココが最大のネックに感じるようです。 確かに誰かと話をしているとき、相手に気づかれないように時間をチラッと見たいときってあります。 その時に腕を動かしたり、タップがしにくい時があります。 電池を持たせるための設計のようですが他のAndroidwear系のスマートウォッチのように、常時表示は少し薄い液晶表示にしたり、白黒画面で常時表示するなどの省電力対応し常時表示に改善してもらいたいものです。 4、 iPhoneの代わりになるわけではない アップルウォッチはiPhoneに比べると液晶画面が小さく、スペックも限られたものです。 それで、iPhoneでできること全てがアップルウォッチでもできるわけではありません。 例えば、メッセージへの返信機能は、定型文か siri で入力して返信します。 それで本当に簡単なメッセージしか返信できないと考えるべきです。 例えば、ポケモンGO(管理人はやったことありませんが)も、ポケモンが出てきたことを通知してくれるだけで、捕まえたり、ポケストップ回しはできません。 通知とタマゴの見守りアプリみたいなものです。 それで、iPhoneのメリットはこのページであげた12のメリットがだいたいすべてと考え、それ以上のことはやはりiPhoneを取り出して対応する必要があります。 6、通知はできるが対応はしていないアプリがある facebookは今のところアップルウォッチ用のアプリをリリースしておらず対応していません。 でも通知機能でメッセージが届いたことはアップルウォッチで知らせてくれます。 また、Twitterはアップルウォッチにアプリ対応していますが、Twitter上の動画は今のところ見られないようです。 このように、アイフォンにフル対応していてもアップルウォッチもイコールではないことがあります。 3つにわかれます。 ・ほぼ完全対応 ・一部機能対応 ・通知されるだけで非対応 ・完全非対応通知もされない ちなみに動画系のYouTubeやhuluなどの動画視聴サービスはアップルウォッチでは利用できません。 「Vine(家族・自分・友人と6秒の動画を共有するアプリ)」などの利用できる動画サービスもあります。 つまり、動画アプリではなくコミュニケーションアプリは利用できる可能性があります。 7、VO2Max・ダイナミクス機能・睡眠ログがとれない 本格的なトレーニングにスマートウォッチを役立てたい方はだんだん機能にこだわりがでてきます。 代表的なものがVO2Maxやダイナミクス機能です。 また睡眠ログアプリも欲しくなるかもしれません。 1分間にどのくらい酸素を取り入れられるか?を数値で表示できます。 この値が小さくなると体力が少なく、多くなると体力が増強したことになります。 この値が日々のトレーニングでどの程度伸びているかチェックできる機能VO2Maxがアップルウォッチにはついていません。 ダイナミクス機能がない ランニングの記録を伸ばすためにはフォーム改善が重要ですが、これを計測できるのがダイナミクス機能です。 からだの揺れ方、振り方を感じ取り理想のフォームとの差を客観的に把握できます。 この機能も付いていません。 本格的なトレーニングを上記の数値を活用して取り組むにはそれ専用のスマートウォッチがおすすめです。 睡眠ログはアプリを探しダウンロードする必要がある スマートウォッチで自分の睡眠の質を計測したいと思っておられる方は、残念ながらアップルウォッチ自体には睡眠のログを取る機能がついていません。 しかし、vo2MAXなどと違い、他社アプリ(一押しは360円しますがAutoSleep。 使い勝手が抜群です。 装着していれば睡眠の質を測れ、外して充電しておいても睡眠時間を計測してくれる)をインストールすることで対応できます。 このように、アプリを入れれば対応できる機能と、そもそも計測自体ができないため利用できない機能があります。 自分が必要と思った機能については事前に調べておきましょう。 ちなみに、睡眠ログですが、毎日充電しなければならないので就寝時つけるタイミング持ちにくいことと、意外と就寝時に着けるには装着感があり、もっと軽くつけていないような感覚がもてるようなウェアラブルウォッチでないと実際には利用しにくいです。 現行販売シリーズのスペックと価格比較表、おすすめモデル AppleWatch3が発売されAppleWatch2が発売中止となりました。 実際2と3のLTE非搭載モデルのスペックがほぼ同じでどう区別するのかわかりませんでした。 アップルウォッチ3は、S3チップという最新のチップを搭載し、アプリやグラフィックが滑らかに動作するよう改善されたようですが、後はほぼ一緒でした。 価格を動作を付けるのかと見守っていましたが、答えは簡単・・・杯盤でした。 それではこの3モデルの違いを比較しましょう。 Series 1 Series 3 LTE非搭載モデル Series 3 LTE内蔵モデル Suica - 利用可能 利用可能 GPS - 搭載 搭載 LTE内蔵 - - 搭載 チップ デュアルコアプロセッサ デュアルコアプロセッサ デュアルコアプロセッサ siri - スピーカー対応 スピーカー対応 容量 8GB 8GB 16GB 防水 IPX7 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 ディスプレイの明るさ 450ニト 1,000ニト 1,000ニト 風防(ガラス)強度 Ion-Xガラス (強化ガラス) Ion-Xガラス (強化ガラス) サファイアクリスタル 気圧高度計 - 搭載 搭載 価格 (アルミニウムケース/スポーツバンドで比較) 27,800 36,800 45,800 Suica、GPS、LTE内蔵については表の通りです。 画面の明るさは1の2倍の1000ニトです。 これはアップルウォッチ2も同様でした。 LTE内蔵モデルは16GBと他モデルの2倍の容量です。 アップルウォッチ2を参考にすると8GB中6GBはシステムで利用し、音楽保存に利用できるのは2GB(約200曲)でした。 今回のLTE内蔵モデルもシステム利用に6GB利用すると仮定すると、残り10GB(1000曲)保存できることになります。 たくさん音楽を保存しておきたい方にはぴったりです。 1はIPX7なので30分1m水没させても大丈夫とう規格です。 実際にはお水に浸さないように、と公式で言っているぐらいなので生活防水レベルです。 アップルウォッチ3は「50mの耐水性能」とあり「50m潜っても大丈夫」という意味ではなく5気圧の防水能力になります。 プールや海では泳げますが、スキューバーダイビングなど高圧のかかる環境では利用できません。 ガラス強度がLTE内蔵モデルが「サファイアクリスタル(=サファイアガラス)」仕様です。 これはダイヤモンドでしか傷つけられない固さです。 Ion-Xガラス(強化ガラス)は残念ながらカッターややすりでこすれば傷がつきます。 上でも触れましたが、AppleWatch2に比べAppleWatch3のLTE非搭載モデルが4,000円も安くなっています。 LTE内蔵モデルはドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneユーザーしか、腕時計の単独利用できず格安SIMでは利用できないようです。 LTE内蔵モデルと非搭載モデルの差額がたったの9,000円で大きさ重さもほぼ変わらないことを考えると、LTE内蔵モデルがおすすめです。

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アップルウォッチで「スマートゴルフナビ」を試してみた

アップル ウォッチ 5 防水

1、電子マネー(Suicaも!)が利用できる 国内で発売されているスマートウォッチは電子マネーに対応しているものが2つしかりません(2017年9月現在)ソニーの「wena wriste」と、AppleのApplepayが利用できる「アップルウォッチ2と3」です。 その中で公共交通機関で利用できる電子マネー「Suica(スイカ)」が利用できるのはアップルウォッチ2、3だけでiD(アイディー)やQuicpay(クイックペイ)も利用できます。 つまり、アップルウォッチ2、3があれば、お財布もスマホもおいてコンビニやランチ出かけたり、ランニング途中にお財布なしでコンビニに立ち寄れます。 電車の改札口でカバンからスマホを探す必要もなくなります。 Suicaをチャージするときに注意する必要があるのは、チャージにポイントが付くのと付かないカードがあることです。 ポイント重視型の方は気を付けてください。 腕時計がお財布になる便利さは一度使うともう手放せなくなるメリットで一押しの機能です! 2、GPS内蔵なのでiPhoneなしでランニングできる アップルウォッチ1まではGPSが内蔵されていませんでした。 それで、ランニングをするときもiPhoneを一緒に持たないと正確な走行距離を計測できませんでした。 しかし、GPSが内蔵されたアップルウォッチ2なら、iPhoneを一緒に持っていく必要がなく、帰宅後にBluetoothで自動同期して距離、走った経路、心拍数などの数値を記録保存してくれます。 今まで手ぶらでランニングやウォーキングをしてきた方は、正確な距離、走行時間、運動頻度などを後からきれいなグラフで確認できるのはモチベーションの維持に繋がります。 これが結構大きい力になります。 1週間たつと「今週のアクティビティ」として7日間の運動量が画面に表示されちょっと褒めてくれたりするのでトレーナーがついているような励みになります。 ま、そこまでではありませんが楽しい機能です。 3、 LTE内蔵モデルはiPhoneなしで通話・通信できる アップルウォッチ3からLTE内蔵モデルを選択できるようになりました。 LTE内蔵モデルと比較しても9,000円ほどしか価格差がありませんが、電話機能があるのでiPhoneにかかってきた電話着信に出たり、こちらからかけ直すことができます。 IMSという技術を使ってiPhoneと同じ電話番号で対応できます。 今まではランニング時にアイフォンをポケットにいれて持ち歩かなければ、電話や連絡に対応できませんでしたが、完全に腕時計だけで連絡をしっかりとることができます。 これで身軽にランニングでき、長時間でも連絡が取れなくなってしまう心配もありません。 お子さんを見ているお母さんもスマホで片手が塞がれながらではなく、両手を開けて子供の面倒見ることができます。 電話アプリで連絡先を利用すれば、iPhoneなしでこちらから電話をかけることもできます。 ただ音がスピーカーになってしまうので(かなり好感度なので口元に近づけなくても話せる)周りに聞こえてしまいます。 「AirPods」などのマイク付きイヤホンがあれば問題ありません。 今のところiPhoneをドコモ・au・ソフトバンクで契約していなければLTE内蔵機の独立利用はできません。 格安SIMでの運用は少し先のことになりそうです。 4、ウォッチフェイスの切り替えとカスタマイズが便利 スマートウォッチはウォッチフェイス(ディスプレイ画面)を好みのタイプへ切り替えることができます。 アナログかデジタルか?純粋な時計デザインにするか自分の好きな写真やキャラクター表示にするか?など画面をTPOや好みに合わせて選ぶことができます。 キャラクターは今のところミッキーとミニーですが(腕が針になってくるくる回る)トイストーリーのキャラクターも入ります。 アップルウォッチの優れているのはコンプリケーション機能です。 コンプリケーション機能とはディスプレイ(トップ画面)に表示する情報をカスタマイズできる機能のことです。 バッテリー消費や天気予報・二か国時刻・カレンダーにある次の予定表示・バッテリー残量・お気に入りのゲームなど、コンプリケーション機能に対応しているアプリならばトップ表示させ情報をすぐに見ることができます。 お勧めは天気とかスケジュール、アクティビティ情報など変化のある情報種類を載せることです。 6、写真・音楽をリモート操作できる便利さ 他にも写真と音楽アプリがリモート操作できます。 写真をきれいに撮る条件の一つはブレを抑えることです。 それで一眼レフカメラはブレないようにしっかり両手で握りこむことができるデザインになっています。 しかし、スマートフォンはシャッターボタンをタップするときに、気を付けないとブレてしまいます。 シャッターボタンをスマートウォッチでタップできるので、iPhone側に指で押すブレが起きずきれいにシャッターを切ることができます。 しかもiPhoneのカメラアプリの起動、ピント合わせ、撮影までできます。 タイマーを使わずに遠隔でシャッターを切れるので自撮りやみんなで写真を撮る時や、なかなかシャッターを取りずらいアングル(ペットや赤ちゃんの撮影のときなど)も簡単にシャッターを切ることができます。 音楽アプリのリモート操作も便利です。 満員電車で音楽を聴いているときポケットに入れているアイフォンを取り出すことさえ大変です。 しかし、腕にあるアップルウォッチから操作できると満員電車でも快適に音楽を楽しめます。 ちなみに音楽はアップルウォッチ2の場合、本体にも2GB/250曲までダウンロードすることができるので単体で利用することもできちゃいます。 7、通知機能で着信・連絡・予定を見逃さない スマートウォッチのメイン機能が「通知機能」です。 電話の着信や、指定したSNSメッセージをアップルウォッチで確認することができます。 また、アップルウォッチならかかってきた電話をアップルウォッチでそのまま通話することができます。 使ってみるとマイクの感度やスピーカーの音量設定が絶妙でスマホでスピーカーフォンで話しているような快適さがあります。 だから顔のところまで腕を上げなくても作業をしながら通話をすることができます。 途中でスマホで話したい場合もワンタッチでiPhone通話に切り替えることができます。 SNSなどからのメッセージもウォッチ側で見ることができます。 また返信も可能です。 定型文があるので簡単なメッセージはワンタッチで返せます。 自分の言葉で伝えたいときはsiriでメッセージを作れますが複雑な文書はスマホで作成する必要があります。 通知機能で結構役立っているのが予定表示です。 Googleカレンダーやios標準カレンダーと連携し今日の次の予定が下に表示させることができます。 時間を見るたびに次の予定も目に入るので忘れることが絶対にありません。 またリマインダー設定しておけば次の予定にまにあうよう時間に移動などを促すようできスケジュール管理を正確に行うことができます。 8、Siri と、メモ・タイマー系機能の相性が良い iPhoneと同様に「siri」を利用することができます。 ちょっと思いついたことで忘れたくない事、忘れてはいけない予定などを siri に頼んでリマインドメモしておくことができます。 例えば、「Hey! siri! 3時に美容院に行くのを思い出させて」というと予定時刻前に腕時計でリマインド表示してくれます。 よく使うのは「Hey siri 15分後に起こして」と言って昼寝します。 15分後にはアラームが鳴り目覚まし時計になりまうす。 3分にすればカップラーメンの出来上がりを教えてくれますネ。 また、買い物したいものを「Heysiri パン、たまご、りんご、ラーメン、牛乳を買うのを思い出させて」と言えばリマインダーリストに「パン、たまご、りんご、ラーメン、牛乳を買うとメモして!」と言えば、買い物リストを作ってくれます。 腕時計を見ながら買い物すればいいので、紙のメモやアイフォンを片手に持つ必要がなく両手を使ってお買い物ができます。 iPhoneだとカバンなどにいれてしまってリマインドやアラーム音(バイブ)に気づかないことがありますが、Apple Watchなら身に着けているので気づかないことがありません。 「Hey! siri! 20分たったらおこして」というだけでお昼寝のタイマーになります。 「Hey! siri! 3分たったら教えて」でカップラーメンの茹で上がりをはかれます。 腕についている身近さと「Hey! siri! 」で起動でき手さは相性抜群です。 9、ライフログ機能が充実している 一日の生活でどのくらい運動をしているのか?していないのか?腕時計を付けて計測すると自分の思っているものとはずいぶん違うことがわかります。 アップルウォッチは、消費カロリー、心拍数、歩数、ランニング距離時間や速度、着座している時間、立っている時間と回数を自動的に記録しグラフ化してくれます。 アクティビティというアプリの中で3色の色に分け、ムーブ・エクササイズ・スタンドの達成度が簡単にわかります。 アクティビティは自動的に運動情報のログを取ってくれます。 もう一つワークアウトというアプリ機能があり、こちらは動く運動の種類をしていしてスタートすることができます。 スポーツの種類により消費カロリーなどが違うので、ワークアウトを使うことでより正確なライフログをとりトレーニングの成果を記録し楽しむことができます。 10、バンドの種類がありファッション性も楽しめる アイフォンはバンド(ベルト)をポッチを押しながら横にベルトをスライドさせると簡単に交換することができます。 それで、純正ベルトとサードパーティ(社外品)ともに豊富に用意されたベルトを使い分けておしゃれに楽しむことができます。 スポーツモデルのバンド、ウーブンナイロンバンド、ステンレススチールバンド、レザーバンドがあるのでビジネススタイルの時、スポーツやアクティブな活動の時、レジャーやラフなスタイルの時などにベルトを交換して楽しめます。 意外とサードパーティも質感の高いものが多いです。 また、Nikeスポーツバンドやヘルメス(HERMES)版は基本性能は同じですが、バンドの違いと文字盤も特別なデザインになっています。 1、時計が常時表示できない 普通の時計はデジタルも常に時計表示がされています。 しかし、アップルウォッチは通常は液晶に何も表示されていません。 腕を傾けたり画面をタップすると時間が表示されます。 アップルウォッチに否定的な人はココが最大のネックに感じるようです。 確かに誰かと話をしているとき、相手に気づかれないように時間をチラッと見たいときってあります。 その時に腕を動かしたり、タップがしにくい時があります。 電池を持たせるための設計のようですが他のAndroidwear系のスマートウォッチのように、常時表示は少し薄い液晶表示にしたり、白黒画面で常時表示するなどの省電力対応し常時表示に改善してもらいたいものです。 4、 iPhoneの代わりになるわけではない アップルウォッチはiPhoneに比べると液晶画面が小さく、スペックも限られたものです。 それで、iPhoneでできること全てがアップルウォッチでもできるわけではありません。 例えば、メッセージへの返信機能は、定型文か siri で入力して返信します。 それで本当に簡単なメッセージしか返信できないと考えるべきです。 例えば、ポケモンGO(管理人はやったことありませんが)も、ポケモンが出てきたことを通知してくれるだけで、捕まえたり、ポケストップ回しはできません。 通知とタマゴの見守りアプリみたいなものです。 それで、iPhoneのメリットはこのページであげた12のメリットがだいたいすべてと考え、それ以上のことはやはりiPhoneを取り出して対応する必要があります。 6、通知はできるが対応はしていないアプリがある facebookは今のところアップルウォッチ用のアプリをリリースしておらず対応していません。 でも通知機能でメッセージが届いたことはアップルウォッチで知らせてくれます。 また、Twitterはアップルウォッチにアプリ対応していますが、Twitter上の動画は今のところ見られないようです。 このように、アイフォンにフル対応していてもアップルウォッチもイコールではないことがあります。 3つにわかれます。 ・ほぼ完全対応 ・一部機能対応 ・通知されるだけで非対応 ・完全非対応通知もされない ちなみに動画系のYouTubeやhuluなどの動画視聴サービスはアップルウォッチでは利用できません。 「Vine(家族・自分・友人と6秒の動画を共有するアプリ)」などの利用できる動画サービスもあります。 つまり、動画アプリではなくコミュニケーションアプリは利用できる可能性があります。 7、VO2Max・ダイナミクス機能・睡眠ログがとれない 本格的なトレーニングにスマートウォッチを役立てたい方はだんだん機能にこだわりがでてきます。 代表的なものがVO2Maxやダイナミクス機能です。 また睡眠ログアプリも欲しくなるかもしれません。 1分間にどのくらい酸素を取り入れられるか?を数値で表示できます。 この値が小さくなると体力が少なく、多くなると体力が増強したことになります。 この値が日々のトレーニングでどの程度伸びているかチェックできる機能VO2Maxがアップルウォッチにはついていません。 ダイナミクス機能がない ランニングの記録を伸ばすためにはフォーム改善が重要ですが、これを計測できるのがダイナミクス機能です。 からだの揺れ方、振り方を感じ取り理想のフォームとの差を客観的に把握できます。 この機能も付いていません。 本格的なトレーニングを上記の数値を活用して取り組むにはそれ専用のスマートウォッチがおすすめです。 睡眠ログはアプリを探しダウンロードする必要がある スマートウォッチで自分の睡眠の質を計測したいと思っておられる方は、残念ながらアップルウォッチ自体には睡眠のログを取る機能がついていません。 しかし、vo2MAXなどと違い、他社アプリ(一押しは360円しますがAutoSleep。 使い勝手が抜群です。 装着していれば睡眠の質を測れ、外して充電しておいても睡眠時間を計測してくれる)をインストールすることで対応できます。 このように、アプリを入れれば対応できる機能と、そもそも計測自体ができないため利用できない機能があります。 自分が必要と思った機能については事前に調べておきましょう。 ちなみに、睡眠ログですが、毎日充電しなければならないので就寝時つけるタイミング持ちにくいことと、意外と就寝時に着けるには装着感があり、もっと軽くつけていないような感覚がもてるようなウェアラブルウォッチでないと実際には利用しにくいです。 現行販売シリーズのスペックと価格比較表、おすすめモデル AppleWatch3が発売されAppleWatch2が発売中止となりました。 実際2と3のLTE非搭載モデルのスペックがほぼ同じでどう区別するのかわかりませんでした。 アップルウォッチ3は、S3チップという最新のチップを搭載し、アプリやグラフィックが滑らかに動作するよう改善されたようですが、後はほぼ一緒でした。 価格を動作を付けるのかと見守っていましたが、答えは簡単・・・杯盤でした。 それではこの3モデルの違いを比較しましょう。 Series 1 Series 3 LTE非搭載モデル Series 3 LTE内蔵モデル Suica - 利用可能 利用可能 GPS - 搭載 搭載 LTE内蔵 - - 搭載 チップ デュアルコアプロセッサ デュアルコアプロセッサ デュアルコアプロセッサ siri - スピーカー対応 スピーカー対応 容量 8GB 8GB 16GB 防水 IPX7 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 ディスプレイの明るさ 450ニト 1,000ニト 1,000ニト 風防(ガラス)強度 Ion-Xガラス (強化ガラス) Ion-Xガラス (強化ガラス) サファイアクリスタル 気圧高度計 - 搭載 搭載 価格 (アルミニウムケース/スポーツバンドで比較) 27,800 36,800 45,800 Suica、GPS、LTE内蔵については表の通りです。 画面の明るさは1の2倍の1000ニトです。 これはアップルウォッチ2も同様でした。 LTE内蔵モデルは16GBと他モデルの2倍の容量です。 アップルウォッチ2を参考にすると8GB中6GBはシステムで利用し、音楽保存に利用できるのは2GB(約200曲)でした。 今回のLTE内蔵モデルもシステム利用に6GB利用すると仮定すると、残り10GB(1000曲)保存できることになります。 たくさん音楽を保存しておきたい方にはぴったりです。 1はIPX7なので30分1m水没させても大丈夫とう規格です。 実際にはお水に浸さないように、と公式で言っているぐらいなので生活防水レベルです。 アップルウォッチ3は「50mの耐水性能」とあり「50m潜っても大丈夫」という意味ではなく5気圧の防水能力になります。 プールや海では泳げますが、スキューバーダイビングなど高圧のかかる環境では利用できません。 ガラス強度がLTE内蔵モデルが「サファイアクリスタル(=サファイアガラス)」仕様です。 これはダイヤモンドでしか傷つけられない固さです。 Ion-Xガラス(強化ガラス)は残念ながらカッターややすりでこすれば傷がつきます。 上でも触れましたが、AppleWatch2に比べAppleWatch3のLTE非搭載モデルが4,000円も安くなっています。 LTE内蔵モデルはドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneユーザーしか、腕時計の単独利用できず格安SIMでは利用できないようです。 LTE内蔵モデルと非搭載モデルの差額がたったの9,000円で大きさ重さもほぼ変わらないことを考えると、LTE内蔵モデルがおすすめです。

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アップル ウォッチ 5 防水

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