ナイト ミュージアム 2。 映画「ナイトミュージアム2 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ナイト ミュージアム2 特集: 新登場キャラクター&アイテムをチェック

ナイト ミュージアム 2

ナイトミュージアム2のネタバレあらすじ-1:社長になったラリー アメリカ自然史博物館での騒動から2年後、もともと手先が器用だった元警備員のラリー(ベン・スティラー)は、自ら発明した「暗闇で光るライト」が大ヒット。 そこでラリーは「デイリー発明社」を起ち上げ、今では会社の最高経営責任者です。 「暗闇で光るライト」は大変な人気で、アメリカ最大手のウォルマート社や日本の企業からも引き合いが来るほどです。 久しぶりに自然史博物館を訪れたラリーは、マクフィー館長から博物館の大改装を知らされます。 最新のホログラム技術を使い現代的にリニューアルされるため、古くなった展示物は一部だけ残し、ほとんどがミソニアン博物館の倉庫へ移されるということでした。 ナイトミュージアム2のネタバレあらすじ-2:ジェドからのヘルプ 久しぶりに博物館で閉館時間を迎えたラリー、そう展示物たちが動き出す時間です。 ティラノザウルスの骨格模型・レクシーは、まるで子犬のようにラリーにじゃれてきます。 第26代大統領セオドア・ルーズベルトの蝋人形テディ(ロビン・ウィリアムズ)、ローマ帝国時代のミニチュア人形・オクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)やアメリカ西部開拓時代のカウボーイミニチュア人形・ジェド(オーウェン・ウィルソン)、いたずら好きのオマキザルのはく製・デクスター、ラリーは懐かしく楽しい時間を過ごしました。 それから数日後、ジェドから突然電話が入ります。 なんと博物館に残される予定だった「アクメンラーの石板」が、デクスターのせいで誤ってスミソニアン博物館に移送されてしまったのです。 このままでは、巨大な量の展示物が保管されているスミソニアン博物館で、大騒動が起きてしまいます。 展示物たちが動き出す夜の博物館、こんな博物館があったら是非行きたいですね。 童心に帰って楽しめます。 そして、なんとか石板を取り出すことに成功しましたが、日没を迎えた博物館では展示物たちが目覚め動き出してしまいます。 しかも不運なことに、ここスミソニアン博物館には、エジプト王アクメンラーの兄・カームンラーがいました。 カームンラーは弟アクメンラーを恨んでいます。 本来であればエジプト王となるはずだったカームンラーは、弟を可愛いがる両親によって、王の座を奪われてしまったからです。 今こそ自らが王となり、世界征服することを目論見むカームンラー。 ラリーは石板を持って必死に逃げますが、カームンラーはアル・カポネやイワン雷帝、ナポレオン皇帝を味方につけ、ラリーを追いかけてきました。 途中、好奇心が強く冒険好きのアメリア・イアハート(エイミー・アダムス)がラリーと行動を共にします。 こんな女性といたら、毎日冒険が楽しめるかもしれませんね。 ナイトミュージアム2のネタバレあらすじ-4:ジェド危機一髪 第二次世界大戦終戦の日の絵の中に入り、追手を絵の中に閉じ込めたりするなどの健闘も空しく、ラリーたちはカームンラーに捕まってしまいました。 ジェドとオクタヴィウスも保管倉庫から逃げ出しますが、ジェドがカームンラーの手下に捕まってしまいます。 ジェドを人質に、石板の暗号解読を迫るカームンラー。 砂時計に閉じ込められたジェドは、徐々に首まで埋まっていきます。 ラリーは石板の暗号を、スミソニアン博物館のテディの胸像に尋ねますが、埒があきません。 そこでラリーたちは、アインシュタインに暗号解読を頼むため、航空・宇宙館に向かいます。 暗号は円周率3. 14159265でした。 ラリーとアメリアは旧式の飛行機でカームンラーの元に戻り、石板と交換にジェドを取り戻しました。 ハラハラドキドキする中でも笑ってしまいます。 ナイトミュージアム2のネタバレあらすじ-5:警備員ラリー復活 石板の暗号を入力したカームンラーは、手下である鳥頭軍団を地獄の門より復活させました。 そしてラリーたちに襲い掛かります。 が、そこに巨大リンカーン像が現れます。 烏頭軍団を蹴散らすリンカーンに恐れをなした軍団は、門の中に戻ってしまいました。 それを皮切りに、博物館は暴れだした展示物で大混乱になります。 そしてカームンラーと対峙したラリーは、自らの発明品「暗闇で光るライト」で目をくらまし、カームンラーも地獄の門の中に追い込みました。 そして石板の再起動でカームンラーは消滅、博物館には平和が訪れました。 アメリアは展示物である現実を受け入れ、博物館に戻ります。 アメリアのおかげで「本当の幸せは好きな仕事をすること」だと気付かされたラリーは、会社を売却します。 自然史博物館は、匿名の多額の寄付により、昔のままでの営業が可能になりました。 そしてそこには、警備職に戻ったラリーの楽しそうな姿がありました。 子どもの頃、誰もが夢に見た展示物が動き出す博物館、もし叶うのであれば行ってみたいですね。 前作「ナイトミュージアム」もオススメ! 博物館の展示物が、まるで生きているかのように動き出す「ナイトミュージアム」シリーズ、是非とも見ておきたいのが2006年公開の「ナイトミュージアム」です。 失業中のラリーが、自然史博物館の夜警職に就くところから物語は始まります。 夜になると動き出す展示物たち、驚きながらも徐々に彼らを手懐けていくラリー。 そのために歴史の勉強もし、涙ぐましい努力を重ねます。 こんな博物館があったら行ってみたい、そんな夢の博物館の映画のスタートです。 「LIFE! 」など多数出演されるベンスティラーが主演してます。 ベンスティラーはコメディーによく合いますね。 基本コメディー調ですが、きちんと盛り上がりもあり楽しめると思います。 博物館の展示物が 夜中動き出す!なんて 夢あるんでしょう。 こういう作品好きです。 子供達が 目をキラキラさせて観れるかな。 大人でも十分楽しかったです。 いつもは 字幕で洋画を観ますが これは吹き替えの方がいいかもです。 何度見ても、ファンタジーな世界観が面白いです!夜になると動き出す博物館の展示物たち、でもオバケみたいに怖い感じはまったくなくてむしろコメディ 笑 ってのがたまりません。 展示物同士の恋愛があったり、ミニチュア達が必死に頑張ってる姿は大人子供関係なく楽しめます。 ナイトミュージアム2の関連ネタバレ記事.

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「ナイトミュージアム2」ネタバレ解説|伝えたい教訓、感想など~

ナイト ミュージアム 2

<スポンサーリンク> 第1作目が2007年に日本で公開された映画『 ナイトミュージアム』。 『ナイトミュージアム』シリーズは何作ある? 2007年に日本で第一作目が公開された後、2009年、2014年にも映画が公開されています。 2007年公開『ナイトミュージアム』• 2009年公開『ナイトミュージアム2』• ちなみに 原作はミラン・トレンク著の『The Night at the Museum』で、1993年に発表された絵本です。 あらすじは「夜になると展示物が動き出す不思議な博物館を舞台にした、警備員の活躍」ですが、細かい内容は異なります。 映画では夜間の警備員はラリー1人だけですが、絵本では何人かの警備員が登場します。 前作を見なくても十分楽しめますが、シリーズを通して主人公ラリーの息子ニックがどんどん成長する姿が見られるので、時間がある方はぜひ 公開順に見ることをオススメします! 3作目はシリーズのまとめのような話になるので、時間がないから3作目だけ見る!という人は、前作のあらすじだけサラッと読んでおくといいかもしれないです。 1作目ではギクシャクしていたラリーとニックが親子の信頼関係を取り戻し、2作目では再び親子で博物館の危機に立ち向かいます。 そして3作目では今まで父ラリーのサポート役となっていたニックが、一人前の男として戦う姿が描かれます。 1作目から順番に見ると、「あの小さなニックが立派になって・・・ T-T 」と感慨深くなりますよ。 『ナイトミュージアム』シリーズのあらすじを解説! では、 『ナイトミュージアム』シリーズ1~3作品までのあらすじをまとめていきたいと思います。 とても大きなミュージアムで、人気観光スポットにもなっています。 離婚した元妻と暮らす息子の ニックから仕事を探すように諭されたラリーは職業斡旋所へ向かいます。 そこで紹介されたのは、自然史博物館での夜の警備員の仕事でした。 新米夜警として働き始めたラリーは、いつの間にかティラノサウルスの骨格標本が台座から忽然と消えているのに気付きます。 なんと骨格標本はまるで生きているかのように博物館内を動き回っていたのです。 ティラノサウルスの他にも、像や動物の剥製、ミニチュア人形などの展示物も自由に動き回り言葉も話しているではありませんか!! 毎晩動き回る展示物を鎮めようとひとり奮闘するものの、翌朝には館内はグチャグチャに・・・。 ラリーは毎日のように所長に叱られており、ついには退職を勧告されますが、息子のためにも続けることを決意します。 その夜、展示物が動きだすことを見せようとニックを連れてきましたが、毎晩大騒ぎしている展示物たちがその夜は全く動きません。 力の源になっていた「 アクメンラー王の石版」が紛失していたのが原因でした。 その後ラリーとニックは地下室で石版を発見し石版を作動させると、再び展示物達が動き始めます。 しかしラリー達の前に元老警備員が現れ、石版を奪われてしまいます。 ニックと共に古代エジプトのブースに閉じ込められたラリー。 その間に、混乱状態の館内からはいくつかの展示物が脱走してしまいます。 諦めかけたラリー達でしたが、棺から解放されたアクメンラーなどの助けもあり展示物総出で石板奪還作戦に挑みます。 苦戦の末、タイムリミットである夜明け直前に石板の奪還に成功! 脱走した展示物たちも、太陽の光を浴びて灰になってしまう前に博物館に戻すことができました。 騒動で館内はまたしてもグチャグチャの状態で朝を迎え、ラリーはついに正式に解雇を言い渡されてしまいます。 しかし夜に脱走した展示物たちがニュースで話題となり、博物館には来場者が殺到! ラリーの処分は取り消されることになりました。 その後、暴れることもなくなった展示物たちは、夜な夜なダンスやサッカーなどに興じるようになり、その様子を夜警員のラリーは楽しげに見つめるのでした。 舞台は世界最大の博物館、ワシントンの スミソニアン博物館に移ります。 主役のラリー役の ベン・スティラーと息子のニック役 ジェイク・チェリーは続投しています。 あらすじ 自然史博物館の騒動から2年後、 ラリーは発明家となり自分の会社を立ち上げていました。 ある日、ラリーは館長から自然史博物館の展示物を一新するため、古い展示物はスミソニアン博物館の地下保管庫で保管されることになったと教えられます。 古い展示物が移動された翌日、ラリーの元へ、2年前の騒動で共に戦った ジェドから電話がかかっています。 運ばれてきた展示物の中に、残されるはずの「 アクメンラー王の石版」が猿の デクスターのいたずらで持ち込まれ、スミソニアン博物館の展示物達が動き出して大騒動になっていたのでした。 しかも、スミソニアン博物館には自然史博物館のアクメンラー王の兄・ カームンラーがおり、他の展示物を味方につけて世界征服を目論んで動き出した・・・と伝えたところで電話は切れてしまいます。 心配になったラリーはすぐさまスミソニアン博物館へと向かいます。 しかし石版の力を手にしたカームンラーによって地獄の門が開き、悪の軍団が復活してしまいます。 ラリーを殺そうとするカームンラー軍に立ち向かうべく、ラリーを慕う数多くの仲間が集結! 戦いのさなか、ラリーは隙を突いて石版の力を発動。 再び現れた地獄の門によってカームンラーは吸い込まれていき、戦いは幕を閉じるのでした。 騒動の2ヶ月後、ラリーは会社を売却し、そのお金を『現在の展示物達をそのままにしておくこと』という条件付きで寄贈しました。 そして博物館の仕事が好きだと気づいたラリーは自然史博物館の警備員に復帰します。 夜も博物館を開放し、動き回る展示物にガイドをさせるという新しい試みもスタート。 来館者はCGだと思っているものの、毎日多くの観光客が訪れ博物館は大盛況となり、ラリーもその様子を見守るのでした。 舞台のメインはイギリス 大英博物館! 主人公ラリーの息子は17歳になり、役者が ジェイク・チェリーにかわります。 あらすじ アメリカの自然史博物館では、展示物に命を吹き込む「 アクメンラー王の石版」に錆のような異常が発生していました。 その異常が原因で、博物館で新しく行うプラネタリウムのお披露目パーティーで展示物が暴走してしまいます。 石版の力が弱まっていることに気づいた ラリーは、石版の秘密を知るアクメンラー王の父親が展示されているイギリス大英博物館へ息子の ニックと向かいます。 石版と一緒に、前作まででおなじみの展示物達も乗り込みます! 大英博物館では石碑の力によって展示物達が動き出し、ラリー達は突如現れたトリケラトプスの骨格標本に襲われてしまいますが、間一髪のところでアーサー王の伝説の騎士・ ランスロットに助けられます。 その後、無事にアクメンラー王の両親と再会したラリー達は、 石版の力が弱っているのは「月の光を浴びなかったこと」が原因だと教えられます。 急いで月の光を当てようとしたラリーでしたが、石版を聖杯だと勘違いしたランスロットに奪われてしまいます。 ランスロットは街中まで逃げますが、石版の力は徐々に弱っていき、展示物達が次々と固まって倒れていきます。 ランスロットはこの時持ってた火で鼻が溶け、自分が蝋で作られていたのだと知るのでした。 次々倒れていく仲間に必死に声をかけるラリーを見たランスロットは、自分が間違っていたと謝罪し、石版をラリーに返します。 月の光を浴びた石版は力を取り戻し、倒れた展示物も再び息を吹き返します。 大英博物館に戻った一同は、再びアクメンラーの父と再会します。 ラリーと共に自然史博物館から来ていた展示物たちは、「石碑とアクメンラーは両親と共に大英博物館に残るべきだ」と言います。 しかし、石碑がなくなれば自然史博物館の展示物達は動かなくなってしまいます。 「そんなことはできない」というラリーでしたが展示物達の気持ちは変わらず、最後は石碑を残すことに同意するのでした。 展示物たちはラリーと思い出を語りあい、そして静かに固まっていくのでした・・・。 3年後、ラリーは夜警の仕事を辞め、教師になっていました。 自然史博物館ではイギリスの大英博物館展が開催されることになり、石版の秘密を知る大英博物館の警備員ティリーが館長に石版を預けます。 「館長なら秘密を守れると、ラリーから聞いています」 話を聞いても信じていなかった館長ですが、その夜動き出した展示物を目の当たりにします。 久しぶりに動けるようになった展示物たちは、パーティーを開いて館内は大盛り上がり。 博物館の外では、ラリーが微笑みながら中の様子を見ているのでした・・・。 ラストにはラリーと展示物たちの別れなども描かれる切ないシーンもあり、ちょっと感動してしまいます。 今作では小さかった息子のニックも17歳の大人になり、ラリーとの親子の衝突もありながら成長していく姿も描かれています。 でも、やっぱり話の流れが同じなので、ちょっと中だるみ感はあったかなぁと言うことで、3位にしました。 ただ、『ナイトミュージアム2』ではスミソニアン博物館の入り口に鎮座する巨大リンカーン像も動いたり、 ダースベーダーやセサミストリートのキャラクターまで登場し、クスっと笑える場面も多かったですね。 『ナイトミュージアム』シリーズの続編はある?公開はいつ? 『ナイトミュージアム』は3作目のエジプト王の秘宝が完結編とうたわれており、主演のベン・スティラーさんも「 理由がなければ続編はない」と言っているので、やはり 続編は制作されないと思われます。 シリーズ1作目から存在感を放っていた テディ役を演じていたロビン・ウィリアムスさんが、映画を撮影し終わった後に亡くなっており、もし『ナイトミュージアム4』が作られることになっても、キャストやストーリーは一新されそうです。 『ナイトミュージアム』は、登場キャラクターが全員個性豊かで縦横無尽に動き回っており、観るたびに「こんな展示物いたんだ!」など、色々な発見があるので何度観ても楽しめる作品です。 <スポンサーリンク>.

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映画『ナイトミュージアム2』のネタバレあらすじ

ナイト ミュージアム 2

ロビン・ウィリアムズ:岩崎ひろし 「ナイト ミュージアム2」あらすじとネタバレ 前作・ 「」の大騒動から2年後…。 夜警を辞めたラリーは「デリー発明社」を設立し、『暗闇で光るライト』の大ヒットで成功を収めていた。 そんなある日、ラリーが数ヶ月ぶりに自然史博物館に立ち寄ると、マクフィー館長から「大改装」の話を聞かされる。 VR技術を採用することになった博物館は一部の展示物を残し、前作で活躍した展示物たちのほとんどをスミソニアン博物館(ワシントンDC)の倉庫に移すことが決定していた。 やがて閉館時間を迎えたラリーは展示物たちとの再会を果たすが、「倉庫行き」を理解していた展示物たちはとても寂しそうだった。 あの石版は? 石版はアクメンラー(古代エジプトの王)とここに残る。 それ以外の者は、今夜がよみがえる最後の夜だ。 翌日、展示物たちが予定通りスミソニアンへ運ばれると、ニック(息子)と家でくつろいでいたラリーにジェド(小さなカウボーイ)から電話がかかってくる。 ジェドによると いたずら好きのデクスター(オマキザル)がスミソニアンに 『石版』を持ち込み、そのせいでアクメンラーの兄・カームンラーが復活していた。 スポンサーリンク ジェドからの電話はすぐに切れたが、心配になったラリーは急いでスミソニアンに向かった。 その後、ラリーはニックの手助けで「史料倉庫」の場所を特定したが、地下にある倉庫は関係者以外立入禁止で「IDカード」も必要だった。 すると、ラリーは近くにいた警備員・ブラゥンドンと言い合いを始め(展示物を触った)、華麗なライトさばきでブラゥンドンを制圧した。 ブラゥンドン、それで警備員とは聞いてあきれる。 こっちはトンデモ体験をしたお前の先輩なんだぞ。 どんな体験?お前には話せない。 ラリーはその隙にブラゥンドンの「IDカード」を盗み、更衣室で警備員の服も調達して倉庫へ侵入する。 ラリーが奥に進むと、そこにはコンテナの中で武器を構える自然史博物館のメンバー、そして外にはカームンラーとその部下たちが槍を構えている姿で止まっていた。 ラリーはすぐにコンテナの中にいたデクスターから石版を取り戻すが、その瞬間にカームンラーたちが動き始めた。 (日没) カームンラーは 石版の力を使って 『世界征服』を企んでおり、両親がアクメンラーに王位の座を譲ったことで弟を恨んでいた。 石版の力は絶大だ。 死人をよみがえらせることなどほんの余興だ。 地獄の門を開き、死の軍団を呼び寄せることも簡単だ。 やがて脅されたラリーは石版を渡したが、わざとルービックキューブに興味を持たせて『命令に従わないものを砂に変える』と嘘をついた。 するとラリーは「巨大なタコ」が入った箱までカームンラーたちをおびき寄せ、タコに暴れさせて石板を取り戻した。 その後、ラリーが倉庫内を逃げ回っていると、南北戦争で活躍したカスター将軍がバイクに乗って現れる。 カスター将軍はいきなり「運転しろ!」とラリーに叫び、2人はバイクに乗ったまま追っ手に突撃した。 しかし、カスター将軍の作戦は「行動あるのみ」。 興奮したカスター将軍は自分のミスでバイクから転落し、先にラリーを逃がして追っ手に捕まってしまった。 ラリーが次に出会ったのは、大西洋横断を成し遂げたアメリア・イアハートだった。 好奇心が強いアメリアは危険な状況にも飛び込んでいくタイプで、焦っているラリーを見て『面白い展開だわ』と言ってラリーについていった。 その後、ラリーとアメリアが「終戦の日」の絵の中に逃げ込むと、ラリーと同じブルックリン出身の兵士に助けてもらう。 しかしラリーは携帯を落としてしまい、携帯を拾った兵士は不思議そうに見つめていた。 ラリーとアメリアは絵の中から出るとてすぐに裏返し、追っ手たちをそのまま絵の中に閉じ込めた。 一方、カームンラーは権力と悪名で歴史に名を留めたイワン雷帝、ナポレオン、アルカポネたちを部下にし、3人に忠誠を誓わせて石版の奪還を支持した。 やがてラリーとアメリアはナポレオンたちに見つかってしまい、ラリーだけが連行される。 その頃、発言がめちゃくちゃなカスター将軍のことを「ボケナス・トンチキ」と呼ぶジェドとオクタヴィウスは、ラリーを助けるためにコンテナから脱走する。 しかし近くにいたアルカポネの部下にジェドが捕まり、オクタヴィウスは1人で逃走した。 その後、ラリーとジェドはカームンラーの部屋へ連れて行かれ、カームンラーはラリーから石版を奪って「カームンラーの門」に石版を取り付けた。 門からはカームンラーの軍隊が登場するはずだったが、カームンラーの両親が 「パスワード」を 変更していたため何も起きなかった。 するとカームンラーはジェドを人質にして「砂時計」に閉じ込め、石版の知識があるラリーにパスワードの解読を命令した。 1時間以内の解読を命じられたラリーは、目の前でゆっくりと埋まっていくジェドを助けるためすぐに部屋を出た。 その後、ラリーはアメリアと合流してスミソニアンの「テディ(セオドア・ルーズベルト大統領)」に話を聞いた。 さらに、ラリーがニューヨーク(自然史博物館)のテディの話をすると、スミソニアンのテディは「ちゃんと体があった(馬付き)」ことに嫉妬してとても悔しがった。 私は謎を解くスフィンクスか? ニューヨークのテディに聞いたらどうだ!? 埒が明かない2人は彫刻展示室に向かい、「考える人」に話を聞いたがずっと考え中だった。 すると、考える人は隣りにいた女性の像に筋肉を自慢し始め、ポーズを取って必死にアピールした。 やがてアインシュタインに聞けばいいと思ったラリーが航空・宇宙館に向かおうとすると、アメリアが突然ラリーを引き止めてキスをした。 (ビンタも) そこにラップも歌うキューピッドたちが現れ、映画・タイタニックのテーマを歌って2人を盛り上げた。 一方、カームンラーは展示されていた 「ダース・ベイダー(スター・ウォーズのキャラ)」と「オスカー(セサミストリートのキャラ)」に 『仲間にしてくれ』と頼まれる。 しかしカームンラーは「人間じゃないし手下は満パイ」だと言って断り、「自分のイメージを整理しろ」と言った。 すぐブーたれるキャラにしか見えん。 悪人でぜんそくでロボット? それにそのマント…オペラ座の怪人かね? また、カームンラーは移動しているラリーとアメリアを発見し、逃げる気だと思って再び追っ手を差し向けた。 追っ手のせいで航空・宇宙館に入れなくなった2人は、次に巨大なエイブラハム・リンカーンの石像に出会う。 リンカーンがラリーとアメリアに「似合いのカップル」だと言うと、ラリーは否定して航空・宇宙館に向かった。 2人が中に入ると飛行機、ロケット、ミサイルを発射するカウントダウンがいきなり始まるが、ラリーが館内放送で全指令を撤回して事なきを得る。 14159265)』だと教えられた。 スポンサーリンク 「ナイト ミュージアム2」結末 追っ手が迫る中、ラリーとアメリアは旧式の飛行機でカームンラーのところへ戻り、石板と埋まりかけのジェドを交換した。 抵抗するラリーはパスワードを教えなかったが、アインシュタインが追っ手に捕まってパスワードを吐いてしまった。 するとカームンラーは石版を取り付けて門を開き、鳥頭の戦士たちを復活させた。 そこにリスに乗ったオクタヴィウスが勢いよく突入してくるが、小さすぎて全く相手にされなかった。 しかし、その後ろから巨大なリンカーンが壁を壊して登場し、鳥頭の戦士たちを一掃して門の中に退却させた。 その後、出番が終わったリンカーンがその場を離れると、アメリアが自然史博物館の展示物たちを連れて戻ってくる。 やがてラリーたちとカームンラーたちとの戦いが始まるが、カスター将軍は自信喪失状態だった。 部下を全滅させたことがあるカスター将軍は隠れていたが、ラリーが「指揮官が必要だ!」と言って将軍の闘志に火をつけた。 そんな2匹をラリーは落ち着かせ、エイブルとデクスターは敵にケリとハリ手をかまして活躍した。 また、砂時計に閉じ込められたままのジェドはオクタヴィウスに救出され、考える人や巨大なタコも加勢した。 やがてラリーは分裂作戦を発動し、イワン雷帝、ナポレオン、アルカポネの3人に『ボスは誰だ?』とプライドを刺激して仲間割れさせた。 カームンラーと一騎打ちになったラリーはライトで立ち向かい、その間にアメリアは門を開いた。 ラリーは華麗なライトさばきでカームンラーを追い詰め、ライトで目をくらまして門の向こうへ吹き飛ばした。 日の出まで1時間。 ラリーと展示物たちはアメリアの飛行機で自然史博物館まで送ってもらい、別れ際にラリーとアメリアはキスをした。 アメリアのおかげで 『本当の幸せとは、 好きなことを好きな人とすること』だと気付かされたラリーは、会社を売却して警備員に戻ることを決めた。 2ヶ月後… 改装期間が終わった博物館は再オープンし、「夜間も開放」されて見物客が押し寄せていた。 博物館は展示物たちが自由に動き回り、その光景を見た見物客とマクフィー館長は最新の『VR技術』だと思っていた。 その後、嬉しそうに夜警をするラリーがアメリアにそっくりな女性を見つけると、思わず声をかけて館内を案内した…。 スポンサーリンク.

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