オスマン 帝国 ドラマ シーズン 3。 オスマン帝国外伝シーズン3がわかる人物事典 ネタバレあり

オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜

オスマン 帝国 ドラマ シーズン 3

すみません… シーズン3もすべて見たものの、 忙しくあらすじネタバレ記事の更新が大幅に遅れてしまいました。 が、シーズン3を見終わった感想として、 オスマン帝国外伝は2020年の「最も面白い海外ドラマ」といえるということです! こんなに夢中になれるドラマ、本当にありませんでした。 時系列で史実をもとにしたフィクションを、魅力ある役者たちが名演技で、豪奢なトルコの服飾品とともにストーリーを再現する。 幼いころから思いを寄せていたマルコチョールに求愛するも… 結局母・ヒュッレムの勢力争いに巻き込まれて、好きでもないリュステムとの結婚をすすめられます。 リュステムはニギャールを簡単に捨て、淡い思いを抱いていたミフリマーフとの結婚話に夢中。 己の野心のためだけに、ヒュッレムの腰ぎんちゃくとして暗躍を続けます。 優秀な人材としてスレイマンの覚えもめでたく、頭角を現し始めます。 私はリュステムが好きになれないので、マルコチョールを応援しつづけました。 ミフリマーフの結婚はいかに?!! 後宮の勢力争いに巻き込まれた幼い少女は、やがてどっぷりと、後宮のブラックホールに吸い込まれていきます。 そして、母を超える「政治を操る女性」へと、成長していくのです。 マルコチョールの苦悩 シーズン2では大人気だったマルコチョール。 シーズン3でも帝国軍人として忠実な皇帝の側近として活躍します。 実直でうそのないマルコチョールをスレイマンも気に入り重宝しますが… ミフリマーフからの求愛や、 ミフリマーフの想い人として、リュステムから数々の嫌がらせを受け、後宮にうんざり… シーズン3のラストでは、勇気ある決断をスレイマンに申し出ることになります。 後宮にいながら、後宮のどろどろに一切無縁だった珍しい清い心を持った人で、イケメン…。 ますますファンが増えそうな予感です笑 マルコチョールとミフリマーフとの恋愛劇も、シーズン3の大きな見どころの一つとなっております! ムスタファの苦悩 歩兵部隊に大人気で、次期国王として期待が集中するムスタファ。 突出した指導者としての才能を、マニサの県知事として発揮し始めます。 が、行き過ぎた采配は、スレイマンの不信を買うことに…。 父から諫められ、冷蔑され、子どもの頃の父への思いを募らせて苦悩します。 なんとか皇帝スレイマンに忠実であることを示そうとするも、すべて裏目に出てしまい、ついには継承者にあるまじき沙汰をくだされ、失意のどん底に落とされます。 これはつらい…ムスタファは優秀だし品性もあるし(イケメンだし)、次期皇帝として立派に継いでほしかったのに… メフメトとの兄弟のきずなが危ういこともつらいです。 シーズン3ではムスタファと家族の間の亀裂も見どころ。 シーズン4では、ムスタファとスレイマンの対立も見どころとなってくるでしょう。 マヒデブランの苦悩 愛しの息子、ムスタファがどんどん苦境に立たされて、気が気じゃないマヒデブラン。 スレイマンに息子の忠誠心を訴えるも… 同時にヒュッレムの陰口をふきこみ、かえってスレイマンを怒らせるなどして苦悩します。 後宮から離れているものの、ムスタファという優秀な息子ゆえに権力争いの火の粉をいやでもかぶり、頼みのイブラヒムは死亡。 ハティジェは半狂乱。 シャーは、ムスタファよりも保身優先で苦境に立たされます。 ハティジェの復讐 イブラハムの処刑を受け、復讐心に燃えるハティジェ… 心が卑屈になり、言われるままに次の宰相の嫁に行くも、復讐心はやむことがありませんでした。 味方であるはずの姉のシャーに対する敵対心も手伝い、どんどん暗い表情へ。 新しい夫とも全く打ち解けず、苦しみは続きます。 ハイレディンもどこかで一回大宰相をやっていた気がします。 大航海時代(ゲーム)でそんなこと言ってたようなwうろ覚えなので確かじゃありません>< シャーの行く末 母后にかわるヒュッレムの強力ライバルとしてシーズン3より登場した、スレイマンの妹シャー。 権謀術数に長けて頭もよく行動力もあり。 優秀な部下もいて、威厳も品性もあり。 ヒュッレムに強気の作戦を数々繰り広げ、一度はヒュッレムを後宮から追放するのに成功しました。 が… 若いころに淡い思いを寄せていたイブラヒムの妻だった妹のハティジェとも、気持ちの上で対立。 好きでもないのに強制結婚させられた夫とも不仲がどんどん進行。 結局、夫が失脚。 ハティジェが復讐の炎に焼かれ… 一人残ったシャーは、それでも皇族として後宮を支配しようとするも… そんなシャーに鉄槌を下したのは、ヒュッレムではありませんでした。 ヒュッレムをも上回る、新たな後宮の支配者が、シャーをいとも簡単に後宮から追い出したのです。 忠実な僕のメルジャンと、心を通わせる場面が何度もあり、かなわぬ恋に打ちひしがられる2人の姿には胸を打たれました。 ヒュッレムの災難と強運 ヒュッレムは相変わらず四面楚歌の敵ばかり。 イブラヒムの復讐に燃えるハティジェ。 後宮の秩序を皇室に取り戻そうと、罠をたくさんしかけてくるシャー。 幾度もの災難に見舞われ、シーズン3では一時後宮を追放されます。 このまま後宮から離れたまま? と思いきや、策略をめぐらし…、再び後宮の支配者として返り咲くことになりました。 スレイマンとの強い情愛も変わらず。 ただ、シーズン3のクライマックスで、未だかつてない厄災がヒュッレムに降りかかります。 そして強力な母であるヒュッレムがいなくなった子どもにも、厄災がふりかかることに… バヤジトとセリム ヒュッレムの次男と3男の、年子であるバヤジトとセリム。 2人は年齢の近い男児として、なにかと対立をしています。 子どものうちは兄弟げんかで片付いた対立も、大きくなるとただごとじゃありません。 「1個年上である」というだけで威張り散らすセリムに対し、負けん気が強く優秀なバヤジトは反抗し…何度もスレイマンの怒りを買うことに。 私は断然バヤジト派です。 (かわいらしいから。 セリム、憎たらしいです笑) 2人の大人になってからの様子は、 にすべて書きました。 ネタバレ覚悟で史実を見たい!という方のみ、ご覧ください。 オスマン帝国外伝のシーズン4は、大人になったセリムとバヤジト、そしてムスタファとの対立が、豪快に描かれていくことになると思います! ミフリマーフの権力 ヒュッレムの美貌と性格をそのまま受け継ぎ、さらには「皇族」であるミフリマーフ。 奴隷上がりの母と違って、生まれながらの品性と権力を持っています。 度重なるヒュッレムへの厄災に腹を立て、ついには伯母たちにかみつくミフリマーフ。 シャー「私を誰だと思っているの?」 ミフリマーフ 「伯母様こそ、私を誰だと思っているんですか?皇帝スレイマンの一人娘よ?」 スレイマンの妹たちよりも大きな寵愛を受け育ったミフリマーフは、母ヒュッレムへの数々の嫌がらせに、ついに怒りが爆発します。 そして 振るった鞭の効果は絶大… 後宮でミフリマーフに逆らえる人は、だれもいませんでした… 怖すぎマジで。 あかーん!ミフリマーフ、権力の鞭ふるったら、あかーん メフメトの苦悩 ヒュッレムの長男で、スレイマンの一番のお気に入りの息子、メフメト。 父にも兄ムスタファにも忠実で誠実。 特にムスタファが苦境に立たされてからは何度も、スレイマンを説得するという兄想いの優しい弟。 ムスタファが苦境に立たされるたびに、兄の名誉を思い心の底から苦悩しました。 いじらしくムスタファに和解を求めに行くなど、メフメトなりに自分に野心はないことを釈明します。 メフメトは誰よりもムスタファも父も母も愛する素朴な青年でした。 が… 母ヒュッレムが突然苦境に立たされ… 怒ったメフメトは、思わず敵対勢力のムスタファにつめよります。 「母に何をした?嫌がらせもいい加減にしろ!」と… 兄弟の仲が完全に決別した瞬間でした。 無実のムスタファは絶望とともに、母のマヒデブランとともに宮殿を去り…。 メフメトは、かねてから希望だった県知事に赴任します。 そして、悲劇が待っていました… さいごに 特に取り上げる話題は一個もなかったけど、マトラークチュもずーっと出ていました。 マトラークチュ、史実の人物で有名なんですよね。 役者さんも平和で害のない顔立ちだし、優しさも正義もあるし、剣術も強いし。 権力争いにも不思議と巻き込まれず、イブラヒム死後もスレイマンに重宝され続け… なのに、ここまで後宮の争いに巻き込まれずに来るって、もう天才です。 存在が崇高です。

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オスマン帝国外伝、シーズン3の39話・40話・41話のあらすじネタバレ! | カイドーラ

オスマン 帝国 ドラマ シーズン 3

チャンネル銀河では、2017年に日本で初めてトルコドラマ「オスマン帝国外伝」を放送し、熱狂的なファンを生み、ハマる人が続出した。 トルコは、ドラマの輸出規模がアメリカに次ぐ、 世界第2位を誇る隠れたドラマ大国。 その中でも、「オスマン帝国外伝」は、中東、東欧、アジアを始め、北米など 世界 90 カ国以上で放送され、トルコ国内の「トルコテレビ賞」において、最優秀ドラマシリーズ、最優秀歴史ドラマなどの多数の賞に輝いた大ヒット作だ。 人気の秘密は、日本でも好評の中国や韓国の愛憎劇をも超えるドロドロしたストーリー展開。 家族を皆殺しにされ、奴隷としてハレムに献上される主人公・ヒュッレムが、第10代皇帝スレイマンの寵愛を得るため、女たちと苛烈な争いを繰り広げる。 シーズン2では、奴隷の身分から解放され、スレイマンと正式に婚姻関係を結んだヒュッレム。 その寵愛を独占したかに思われたが、シーズン3では新たなるライバルが出現。 皇帝の寵愛を取り戻すため、嫉妬の炎が燃え上がるヒュッレムが仕掛ける次なる策略とは? 衝撃の展開が次々と巻き起こるシーズン3を絶対にお見逃しなく!• 駐日トルコ共和国特命全権大使 H. ムラット メルジャン氏より「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3日本初放送に寄せて 「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム」シーズン3の放映を、心より祝福いたします。 世界上位のドラマ輸出国であるトルコから、90カ国以上に輸出された「オスマン帝国外伝」が日本の皆様にも好まれて視聴されていることは嬉しい限りです。 「オスマン帝国外伝」をはじめ、近年トルコと日本の間でドラマを通じた交流が盛んにおこなわれていることを喜ばしく思います。 ドラマの放映が、両国民が互いの文化により親近感をもつきっかけとなり、素晴らしい友好の歴史をもつ両国の間に新たな価値を生み出すことを願っております。 シーズン2までのあらすじ セリム1世が崩御し、皇太子のスレイマンがオスマン帝国第10代皇帝として即位。 同じ頃、ルテニアではアレクサンドラ(後のヒュッレム)が家族と婚約者を殺され、タタール人の奴隷商人に捕えられていた。 その後、スレイマンのハレム(後宮)に奴隷として献上されたアレクサンドラは、スレイマンの寵愛を得て男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を得て生き残れるということを知る。 皇帝妃マヒデブランによる嫉妬と陰謀の渦に巻き込まれながらも次々とスレイマンの子供を産み、寵妃としてハレム内での存在感を増していく。 やがて奴隷の身分から解放され、スレイマンと正式に結婚。 さらにハレムを管理していた母后ハフサが亡くなると、スレイマンからハレムの長に任命される。 奴隷として宮殿にやって来た時の自分を思い返し、ハレムだけでなく世界の支配者になることを誓うのだった。 J:COMなど全国のケーブルテレビや、スカパー! 、IPTVを通じ、約565万世帯(2019年3月末現在)のお客様にご覧いただいています。

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜

オスマン 帝国 ドラマ シーズン 3

外伝(シーズン3)を観るには? 実はで全話無料で観られるっぽいです!全部だけど…なんぞさっぱりわからん!!でもどんなドラマか雰囲気だけ観たい!と言う方も以下の公式動画の第1話を観てみてください。 でレンタル!と思いましたが、日本ではシーズン1のDVDは発売されていますがシーズン2・3は発売されておらず、もちろんシーズン3はレンタルもされていないようです。 なので、シーズン1から一気に観るにはHuluで観るのが1番よいかと思います。 外伝が始まると加入しますが、シーズン3が終わったらまた辞めるつもりです! 2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。 ハティジェはニギャールに助けられたことに驚くが、ヒュッレムの差金であることを疑う。 ヒュッレムは否定するものの、ニギャールが助けることを含めてヒュッレムが計画したことだった。 しかしハティジェを助けることが遅れたことに怒るヒュッレム。 ニギャールは子どもを殺された恨みを語り、ヒュッレムも同情する。 そんかニギャールにイブラヒムを奪うことが最大の復讐だと告げる。 ハティジェがニギャールを呼び出し、ヒュッレムの差金だろうと問い詰めるが、ニギャールは差金であるならフィルーゼのことをヒュッレムに話していると言う。 ニギャールは自分の身を守りたいだけだと話し、子どもを亡くしたことがあるハティジェが本当に子どもを殺したのかと問う。 その時ムスタファがやって来て話は終わってしまう。 そして時がたち、遠征からス・イブラヒムが帰還する。 イブラヒムにキスすることを考えるハティジェだったが、実際はまだ許せずイブラヒムを突き放す態度を取る。 スは大きくなった子ども達の成長を喜ぶ。 マヒデブランはファトマが妊娠したことを伝え、もうすぐムスタファの子どもが産まれると言う。 そしてその日の夜、ヒュッレムとフィルーゼはどちらもお召しの準備をする。 ニギャールはフィルーゼに釘を刺しに来るがフィルーゼは準備をして待つ。 しかしお召しの声が掛かったのはフィルーゼではなくヒュッレムだった。 ヒュッレムは喜び、スにあの女が真実ではなく私が真実だと語り愛を確かめる。 第14話 イブラヒムはハティジェとの仲を修復しようとするが、ハティジェはつれない態度。 ヒュッレムはムスタファも望んでいることからメフメトの入隊式を行う提案をスにする。 スも快く受け入れ、ヒュッレムも喜ぶ。 そこへハティジェがやってきて、ニギャールのことを報告する。 ヒュッレムがに入れたことを話すとヒュッレムは醜聞を広めないためだと言い訳するが、ハティジェはそれで脅されたと言う。 イブラヒムとハティジェの問題に立ち入るヒュッレムにスは怒り、ハティジェにも諍いを起こさないよう諌める。 そしてニギャールの処罰が決まり、ニギャールは誰かに嫁がされることになる。 ニギャールは死んだ方がマシだと言うが、ヒュッレムは離婚させてあげるからその後にイブラヒムを奪えと言う。 イブラヒムに会ったニギャールは、幽閉されている間に助けを寄越してくれたことでイブラヒムの愛を感じたと言うが、イブラヒムは愛ではなく自分の子どもとその母親のためだと言い、今後もなにかニギャールにしたとしても愛ゆえではないと突き放す。 メフメトの入隊式は早すぎるのではと思うマヒデブランはムスタファに愚痴をこぼし、皇帝の座を争うことをムスタファに告げるがメフメトと争いたくないムスタファは争わせようとするマヒデブランを非難する。 ヒュッレムも同様にメフメトに皇帝になるための道を歩むよう言い聞かせるが、メフメトは乗り気ではない。 そして迎えた入隊式。 ヒュッレムとマヒデブランの争いの火蓋が再び切って落とされた。 ミフリマーフは軍人かつ詩人のタシュルジャルを見かけ、父親が宮殿で働いてると身分を偽りタシュルジャルと話す。 ミフリマーフはタシュルジャルを気に入り、気にかけるようになる。 ムスタファはメフメトの入隊式が終わった後マニサに戻ることに決める。 そんな中ヘレナは悪徳商人に結婚を迫られていた。 リタからは戻らないムスタファを諦めるよう言われるが、ヘレナは諦めきれずにいた。 スが戻るもお召しがないフィルーゼはスを恋しがるが、必ず再び召されると思って待っていた。 第15話 ムスタファとメフメトは剣で稽古をするが、その際にムスタファがメフメトに軽く怪我をさせてしまい、スはムスタファに厳しい目を向ける。 メフメトの入隊式が終わり、ムスタファはマニサに戻る準備をする。 マヒデブランも準備をし、ヒュッレムと相変わらずの嫌味を言い合った後、ハティジェ邸宅で食事を取る。 そこにはイブラヒム、ハティジェ、マヒデブラン、ムスタファ、メフメト、ミフリマーフがおり、そこへムスタファの希望でタシュルジャルが呼ばれる。 タシュルジャルはミフリマーフが皇女であることを知り驚く。 そしてタシュルジャルはムスタファに同行してマニサに行くことになる。 明日の出立前にタシュルジャルと会う約束をしたミフリマーフは喜ぶ。 そして翌日、ムスタファ達がスに挨拶する中ミフリマーフはタシュルジャルに会い、詩を書いた本を貰い受ける。 2人は恋をしてることを喜び合う。 ヒュッレムはリュステムからイブラヒムがリュステムを遠くにやろうとしている気配があることを伝え聞く。 イスケンデルを失ったことから、どうにかリュステムを奪われるのを阻止したいヒュッレム。 また、リュステムはイスケンデルの処刑についてイブラヒムをスが呪っていたことも伝える。 ヒュッレムはメフメトの夜伽を勤める相手を選ぶようスンビュルに命じる。 スンビュルは苦戦するがどうにか選ぶものの、ヒュッレムは決まった人がいるとフィルーゼを名指しで命じる。 その頃フィルーゼはスからお召しが掛かり2人楽しく過ごしていた。 それを知ったヒュッレムは楽しそうな女性の声を聞いて怒りに震える。 スンビュルからメフメトの夜伽の相手に決まったと聞いたフィルーゼはヒュッレムの元へ向かう。 フィルーゼはヒュッレムにスの相手は私だからメフメトの相手はできないと告げる。 裏切りを受けたと知って激怒するヒュッレム。 助けた恩を仇で返すのか、と言うがフィルーゼは運命だと答える。 怒ったヒュッレムはフィルーゼの首を締めて殺そうとするが、そこへジハンギルが来て事なきを得る。 フィルーゼはアフィフェとキラズの元へバレたことを知らせに行き、アフィフェ達はフィルーゼを守ることを誓う。 フィルーゼのことを知ったヒュッレムはスの元へ向かうが、スの部屋に入った途端倒れてしまう。 スポンサーリンク 第16話 ヒュッレムが倒れたことに対し何があったのか聞いたス。 フィルーゼについては慣例に従って対応し、争いが起こらない環境を作るようにアフィフェに命じる。 ヒュッレムが目覚めるとスはメフメトと出かけた後だった。 スから寵愛を受けていることが公になり、フィルーゼは他の側女達から祝福されていた。 ヒュッレムのところへハティジェがやって来てフィルーゼのことを話す。 ニギャールの件を持ち出して嫌味を言おうとするヒュッレムだが、スにヒュッレムは愛されていないのではないかと言われ、強気に出られないヒュッレム。 その後ミフリマーフの部屋を訪れるとフィルーゼがおり、そのことでヒュッレムの怒りを激しく買う。 ミフリマーフはなぜそんなにフィルーゼに怒るのか理由を聞き、スの寵愛を受けていることを知る。 ヒュッレムからの敵視が辛くなったフィルーゼが部屋で泣いている時にスがやって来て理由を尋ねる。 フィルーゼはスの愛があれば何もいらないと言い、スは側にいると慰める。 イブラヒムを相変わらず無視し続けるハティジェ。 イブラヒムはなぜ離縁を撤回したのか問うと、ヒュッレムの思惑通りにならないためだと嘘を言う。 ただイブラヒムを愛すが故に無視することも辛くなって来ていた。 なんとか関係を修復しようとするイブラヒムは、スの名を借りてハティジェを2人の関係がまだ秘密だった頃の場所に呼び出し、指輪を送る。 ハティジェもイブラヒムを受け入れようとするがすんでのところで拒否してしまう。 ムスタファはマニサに戻る。 マヒデブランはマニサにいた頃のスとの思い出を思い出し懐かしむ。 ヘレナは悪徳商人に結婚を迫られるも冷たい態度を取っていた。 スはリュステムからイブラヒムによりイスケンデル派が粛清されていることを伝え聞く。 スはイブラヒムに事実を確かめる。 イブラヒムはスの代理である自分に逆らう者は粛清すると言うが、スはイスケンデル派という理由だけで粛清をするのはやめるよう命じる。 ニギャールに会ったハティジェはヒュッレムの一挙手一投足を報告するよう命じられる。 その頃市場では法官が厳しい取り締まりを行なっていた。 それを通りかかったマトラークチュが見かける。 第17話 ミフリマーフはフィルーゼに対しフィルーゼの裏切りに怒りをぶつける。 ヒュッレムは木曜の夜にスの元へ行くが、スはあまり話してくれない。 スからなんでも話して不満の種を解消したいと言われ、フィルーゼを愛しているのかと問うが、スは無言のまま。 ヒュッレムは怒りと悲しみに包まれる。 フィルーゼがスの元へ行きたがるが、木曜だから無理だとキラズに言われ嫉妬してしまう。 イブラヒムはフィルーゼを呼び出し、ヒュッレムに気をつけることとこれから言うことを聞くことを命じる。 ヒュッレムはリュステムにある薬を渡し、寝所に忍び込んで欲しいと言う。 ヒュッレムはニギャールにこの企みを隠そうとするが、影でニギャールが聞いていた。 リュステムとヒュッレムのを知ったイブラヒムは阻止しようと昇進と言って遠方に赴任させようとする。 リュステムはスにそのことについて話し、スがイブラヒムと話すことになる。 ジハンギルはフィルーゼに会いたくてご飯も食べない。 そんな状況を見かねたミフリマーフがヒュッレムに黙ってフィルーゼを連れてくる。 喜ぶジハンギルだが、ヒュッレムにバレてしまい二度と子どもに近づくなと怒られてしまう。 そしてスの心にはヒュッレム以外の女は入りようがないと言う。 またミフリマーフにも家族の前で赤の他人を擁護するな、と注意する。 ハティジェはイブラヒムがマトラークチュといて帰ってこなかった夜、不安になる。 もういい加減許して愛に身を委ねるべきだと言うギュルフェムに、そんなに簡単ではないと言う。 しかしギュルフェムはそのままだとまた他の女にイブラヒムを奪われると言い、ハティジェの怒りを買う。 ムスタファはヘレナに会いに行くが、ヘレナはムスタファの沙汰のなさをなじり、ムスタファが何者かもわからず真実を知ると自分が傷つくだけだと言ってムスタファの話を聞こうとしない。 そしてヘレナは結婚することになることを伝えムスタファの元を去る。 タシュルジャルはなぜ自分の正体を伝えないのか問うと、ムスタファは皇子として扱わない状態がよかった、と語る。 そしてタシュルジャルはヘレナをに迎えることを提案する。 ヘレナはリタにムスタファが帰ってきたことを伝えるが、どうにもならないのは運命だと嘆き悲しむ。 イブラヒムは無謀な取り締まりをする法官がいる話を聞き、そしてスもその法官への訴えが多いことを知る。 法官のエブッスードを呼び、スが直接話を聞くことになる。 スポンサーリンク 感想 第13話 毎回ネタバレを書いてて思うけど、約45分の1話の中に話がてんこ盛りで、話の前半に思ったこととか結構忘れるね! ギュルシャーが死んだこととか、後半の子ども達の成長にびっくりして忘れてたくらい… まあギュルシャーお疲れ様でした… いつ死んでもおかしくないキャラだったけど、ようやく…って感じ。 まあ悪事はし尽くしたよね… それに対するファトマの態度はイラついた上に妊娠だとー!? ムスタファ!! 会えないからってヘレナはどうした!ヘレナは!! あの純粋だったムスタファどこ行った!! 非常に残念な上にファトマ相手なのがむちゃくちゃ嫌なんだけど… どうしようもないよね… そしてヒュッレムの子ども達の成長がすごい!! メフメトはイケメン!! イケメンが多いこのドラマだけど、さらに増えたね〜 そしてミフリマーフもヒュッレムには似てないけど、あの切れ長の目がなんだかヒュッレムを感じさせる。 セリムとバヤジトはかわいくて、なによりジハンギルがかわいい!! うちの次男よりちょっと大きい感じだけど、照れた感じとか「もう!!抱っこさせて〜」と母性本能をくすぐられるかわいさ!! …は!! 子ども達のかわいさにやられて本編の感想を忘れるところだった。 もしかしてそんな子どものかわいさを見たからか?ス、ヒュッレムを選んだね。 なぜ…? スの御心はよーわからん… でもお召しが決まった時のあのヒュッレムの笑顔。 あれがヒュッレムの魅力よね。 今回、フィルーゼと過去を語る時のヒュッレムの顔もよかった。 シーズン1は直情的なところが多かったヒュッレムだけど、今は悲しみを含めていろんな表情があってさらに魅力的。 特に帰還後の髪型、美しくて私好きだな〜 さてさて今後女の争いはどうなる!? そしてイブラヒムとハティジェ、ニギャールは!? …とかなり今後の展開が気になる終わり方でした!! また明日も楽しみ!! 第14話 とうとう明確に切って落とされた後継者争い。 でもとうのムスタファは冷静で、争わせようとするマヒデブランにチクリと言ったのはよかったなー ムスタファ、あなたが成功するには心を痛めてでその母親の言うことは聞かないことだよ… そしてヒュッレム。 まーたスの寵愛を失ってしまいそうだね… 遠征に行ってヒュッレムに戻ってきたのにこれはまたフィルーゼに戻ってしまうのでは… まあ裏でやってる所業として正しいことが伝わってるので自業自得と言えなくはない… フィルーゼが相手だとわかってもフィルーゼを責めるのではなく、少しは自分の行いを見直した方がいいよ… …って言っても無理なのはわかってるけどねー そしてミフリマーフ。 あなたマルコチョールはいいの!? イケメンだったらいいの!? しかも身分隠すのみんな好きねー まあその方が盛り上がるからだろうけど。 ムスタファもリタに「他に妻子がいるのよ!」って言われてて、まあ当たってるよねー 自分と離れてる間に他の女性と子どもを作ったと知ったら皇子と言えども嫌な気持ちになるだろうよ…と思う。 第15話 とうとうバレたー!! あのヒュッレムの怒りよう… まあなんかフィルーゼが初期ヒュッレムのような強さを持ち始めたのも原因よね。 スとの愛を信じてる。 下手には出てるけど、この愛の強さがあるとどうしてもヒュッレムの癪に触っちゃうのよね。 まあ当たり前か。 そしてジワジワ蝕むハティジェの言葉。 自分が若さを失った事実に直面したことで余計に若さを持つフィルーゼが憎い。 男女で分けたくはないものの、一定の傾向としてある性を求める男性という現実があるから手に入らず悔しさが倍増なんだよね… 特にスは若い側女を選びたい放題だし。 今回はジハンギルが救ったけど、今後も亡き者にしようとするだろうな… でもヒュッレム、またはいくらでもやってくるから違う方向でスの心を掴まなきゃ… そしてニギャール。 あなた怖いわー ヒュッレムのことをよくわかってるからこそできるヒュッレムの操り方。 失うものは何もない状態だから無敵だし。 未だにイブラヒムを取り戻す気はあるのよね…? どう行動に出るのか… ヒュッレムは味方が少ないなぁ… 第16話 とうとうヒュッレムがハティジェを言い負かせないくらいフィルーゼに負け始めたね… 今までヒュッレムを見てきてこんな意気消沈してるのは初めてな気がする。 あの強気のヒュッレムどこ行った… やはり老いとは怖いものよね… でもかなりお怒りだからフィルーゼの身はかなり危ういよなぁ… でもここで何かあったら完全にヒュッレムのせいで、そうすると完全にスの寵愛を失う可能性があるわけで。 美貌も衰えてきてるのだから取り戻すのは大変よね… ハティジェはイブラヒムをやっぱり愛してるんだねー なーんて言えば綺麗事に聞こえるけど、なんか病的な気がしてきた… 自分を傷つけるような相手でも失うことは考えられない。 イブラヒムに依存してる気がするんだよね… だからこそニギャールの件が許せないのはわかるんだけどね。 ハティジェ元々メンヘラだからさ… なんか怖さを感じるのよ。 まあ2人仲良くなればそれはそれでいいんじゃん?って思わなくはないけど、イブラヒム、あんたのこれまでのニギャールとのことは忘れてないからな!! 結局ハティジェ自身は皇女様の自覚はあるわけで、戻ってもまた同じことで嫌になる可能性は充分あるからね。 イブラヒムの放漫さはますます増してるから特に。 イブラヒムもDVするから元々支配欲が強いわけで。 だからニギャールみたいな従順な女性に惹かれるのよ。 …ってことで愛し合ってたところで2人とも本質は変わらず、戻ってもいずれダメになる可能性は充分に孕んでるよね。 まあドラマなんでその辺はどうなるかわからんけどさ。 第17話 ス、あんたダメ男じゃん。 ヒュッレムの不満はわかってたでしょ? なのに腹を割って話そうと言っておいて、フィルーゼを愛してるのか聞かれて無言って… 浮気がバレて妻になにも言えない男じゃん! まあ昔なら「俺が誰と寝ようが皇帝だからいいだろ!」くらいだったけど、やっぱりヒュッレムを愛してることに変わりはないね。 プラスしてヒュッレムになにも言えないところがなんつーか、やや尻に敷かれてる感がある。 まあスの心は読めないから違うかもだけど。 ただ今回のスはイケてない! あとギュルフェムがハティジェに言い返したのはびっくり! あんなにハティジェの心に寄り添ってたのに… まあでもギュルフェムの言うことはもっともで、このままだとイブラヒムがハティジェを諦める可能性はないわけじゃないもんねー ギュルフェムの笑みもなんか… 含みがあって怖い。 この2人今後仲がどうにかなっちゃうの…? あとフィルーゼ、醜い嫉妬心が出てきたねー 愛されてる自信があって、行動が大胆になってきた。 でもその流れがシーズン1のヒュッレムを思い出す。 ヒュッレムはフィルーゼと違って元々傲慢だったけど、自信の付け方はそっくり。 このまま行くと木曜日の寝所も取られるんじゃ… ヒュッレムのフィルーゼ排除もどう動くか… 早く続きが見たい!.

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