ファー ウェイ nova 5t。 【端末レビュー】ハイスペックだけどミドル価格な「HUAWEI nova 5T」|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

ファーウェイ新スマホ「nova 5T」5万円台で高機能

ファー ウェイ nova 5t

「HUAWEI nova 5T」は2019年11月14日に国内発表されたファーウェイのスマートフォンです。 SIMロックフリーモデルで発売されます。 ドコモから発売されている「HUAWEI P30 Pro」 2019年9月13日発売 と外観・スペックを比較してみました。 「HUAWEI novaシリーズ」は、若者向けのデザイン性に優れた外観や、手頃な価格帯が特長です。 「HUAWEI nova 5T」は米国の禁輸措置前に海外で発売されたモデルなので、Google製アプリに対応しています。 外観・デザイン• 【サイズ】 「HUAWEI nova 5T」は6. 26インチ 2340x1080 のディスプレイを搭載していますが、「HUAWEI P30 Pro」は6. 5インチ 2340x1080 です。 本体サイズは「HUAWEI nova 5T」が「HUAWEI P30 Pro」より、幅が0. 57mm広く、高さが3. 75mm低く、厚みが0. 54mm薄く、質量が18g軽くなっています。 【ディスプレイ】 「HUAWEI nova 5T」は「液晶ディスプレイ」に対し、「HUAWEI P30 Pro」はより高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」です。 「HUAWEI nova 5T」は正面カメラがパンチホール型になっていますが、「HUAWEI P30 Pro」は水滴型です。 「HUAWEI P30 Pro」はディスプレイの両サイドがカーブした「デュアルエッジスクリーン」を採用しています。 【指紋認証センサー】 「HUAWEI nova 5T」は右側サイドに「指紋センサー」が設置され、電源ボタンと一体型になっています。 「HUAWEI P30 Pro」は「指紋センサー」がディスプレイ内に埋め込まれているため、ディスプレイ上の指紋センサーエリアをタッチすることでロック解除が可能です。 【防水機能】 「HUAWEI P30 Pro」は「IP68」の防水・防じん機能に対応していますが、「HUAWEI nova 5T」は非対応です。 「HUAWEI P30 Pro」は水滴がある環境下でも安心して使用できます。 機能・特徴• 【価格とクラス】 「HUAWEI nova 5T」は5万円台の価格ですが、「HUAWEI P30 Pro」は9万円台です。 「HUAWEI nova 5T」と「HUAWEI P30 Pro」は同じ高性能プロセッサー「Kirin 980」を採用しているので、「HUAWEI nova 5T」はミドルクラスの価格ながら、フラッグシップモデルの性能を実現しています。 RAMは「HUAWEI nova 5T」が8GBに対し、「HUAWEI P30 Pro」は6GBです。 【カメラ】 「HUAWEI nova 5T」と「HUAWEI P30 Pro」はどちらも背面にクアッドカメラ 4つ を搭載しています。 「HUAWEI nova 5T」は「メインカメラ」+「超広角カメラ」+「マクロカメラ」+「被写界深度測定用サブカメラ」に対し、「HUAWEI P30 Pro」は「メインカメラ」+「超広角カメラ」+「望遠カメラ」+「深度測定用3Dカメラ」の構成です。 「HUAWEI P30 Pro」は「望遠カメラ」にペリスコープ 潜望鏡 構造の屈曲光学系を採用することで5倍ズームを実現し、カメラは「ライカブランド」になっています。 【バッテリー】 「HUAWEI nova 5T」はバッテリー容量が3750mAhに対し、「HUAWEI P30 Pro」は4100mAhです。 「HUAWEI P30 Pro」はワイヤレス充電に対応し、「HUAWEI P30 Pro」自体がワイヤレス充電器になることでワイヤレス充電対応の他末端を充電できる「ワイヤレスリバースチャージ」機能にも対応しています。 【その他】 「HUAWEI nova 5T」は2枚のSIMカードで同時待ち受けができる「デュアルSIM・デュアルスタンバイ DSDS 」に対応しています。 「HUAWEI P30 Pro」は「おサイフケータイ」機能や、ファーウェイの独自規格の外部メモリー「NMカード nanoSIMカードと同じサイズ 」に対応しています。 どちらも「microSDカード」には非対応です。 「HUAWEI nova 5T ノヴァ/ノバ・ファイブ・ティー 」と「HUAWEI P30 Pro ピー・サーティー・プロ 」のスペック違いを比較 製品名 ファーウェイ HUAWEI nova 5T ファーウェイ HUAWEI P30 Pro 発売日 2019年11月29日 2019年09月13日 予想価格 5万4500円前後 9万円台 キャリア SIMロックフリー nanoSIMx2 ドコモ デュアルSIM・デュアルスタンバイ DSDS デュアルSIM・デュアルVoLTE DSDV シリーズ ノバ nova ファーウェイ・ピー HUAWEI P 発売時のOS Android 9. 0ベースのEMUI Emotion UI 9. 8GHz A55 、デュアルNPU ストレージ 128GB 外部ストレージ NMカード 256GB RAM 8GB 6GB バッテリー容量 3750mAh 4100mAh 急速充電 HUAWEI SuperCharge 22. 5W HUAWEI SuperCharge 最大40W 、ワイヤレスQuickCharge 15W 、ワイヤレスリバースチャージ機能 セキュリティ 生体認証 指紋認証 右側面に設置、電源キーと一体化 、顔認証 指紋認証 インスクリーン指紋センサー: ディスプレイ内に設置 、顔認証 モニター/画面解像度 6. 26インチ、フルHD+ 2340x1080ドット 、比率19. 5:9 6. 5/6. 47インチ、フルHD+ 2340x1080ドット 、比率19. 5:9 パネル TFT IPS 液晶ディスプレイ、NTSC 96%、412ppi、画面占有率約91. 7% OLED 有機ELディスプレイ、DCI-P3 HDR動画再生 未確認 HDR10 ディスプレイ形状 パンチホール型、穴開き画面、4隅の角丸 水滴 しずく 型ノッチ 切り欠き 、デュアルエッジスクリーン、4隅の角丸 防水・防塵機能 IP68 Wi-Fi IEEE 802. 0 LDAC、HWA、SBC 5. 2 FF 超広角 +200万画素 F2. 4 FF 深度測定用 +200万画素 F2. 7型 RYYB 27mm F1. 8型 16mm F2. 6型 125mm F3. 4 望遠5倍 +TOF Time of Flight 3Dカメラ ズーム 光学0. 6倍ズームアウト 光学5倍ズームイン&ズームアウト、ハイブリッド10倍・デジタル50倍ズームイン、望遠カメラがペリスコープ 潜望鏡 構造の屈曲光学系 手ブレ補正 AI画像安定化 広角+望遠レンズに光学式、AIS AI手ぶれ補正 ISO 102400 409600 オートフォーカス 像面位相差AF+コントラストAF 像面位相差AF+コントラストAF+レーザー ライカブランド ライカクアッドカメラ with ファーウェイSuperSpectrum Sensor、VARIO-SUMMILUX-H 1:1. 6-3. 正面/インカメラ 3200万画素 4in1 F2. 7型 F2. 5cmマクロ、Dual-View Video、AR測定ツール、Google AR Core その他 背面が3Dマルチレイヤー、GPU Turbo 3. 0 両面が3D加工のガラス コネクター USB Type-C 2. 0 USB Type-C 3. 1 GEN1 3. 1ch 3Dサラウンド、モノラルスピーカー 予想 Dolby Atoms、Acoustic Display Technology アコースティックディスプレイ技術: 受話スピーカーをディスプレイ振動型に変更 各種センサー 加速度、コンパス、環境光、近接、ジャイロスコープ 加速度、コンパス、環境光、近接、ジャイロスコープ、Hall、赤外線 幅 73. 97mm 73/73. 4mm 高さ 154. 25mm 158mm 奥行き 厚み 7. 87mm 8. 6/8. 41mm、最厚部: 8. 7mm 重さ 174g 192g カラー ミッドサマーパープル novaの透かしロゴあり 、ブラック、クラッシュブルー、クラッシュグリーン ブリージングクリスタル、ブラック.

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「HUAWEI nova 5T」と「HUAWEI P30 Pro」の違い

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HUAWEI nova 5Tの特徴は、でご確認いただくとして、こちらでは金額と簡単なスペックをまずご紹介します。 HUAWEI nova 5Tは、一括で54,500円。 スペックは下記の通りです。 ・CPU:HUAWEI Kirin 980 ・ROM:128GB ・RAM:8GB ・カメラ:約4,800万画素(アウトカメラ) 約1,600万画素(アウトカメラ) 約200万画素(アウトカメラ) 約200万画素(アウトカメラ) 約3,200万画素(インカメラ) ・バッテリー:3,750mAh 注目したいのは、CPUがHUAWEI Kirin 980でカメラが最大約4,800万画素で、インカメラ含めてレンズが5つで、RAMが8GBということ。 このスペックは、なんと77,880円で販売中のHUAWEI P30よりも上! なのに安い! 近いCPUのものと比較してみました。 スマホの機種変更をするときに一番面倒なデータ移行。 バックアップを取って復元して…と手間がかかりますよね。 ですが、HUAWEIには標準でインストールされている「Phone Clone」というアプリがあり、これを使えば簡単に新しいスマホにデータを移行できます! Wi-Fiさえあればできるので、PCも不要。 難しい操作も一切なく、サクッと終わります。 機種変更前のスマホにもあらかじめ「Phone Clone」をダウンロードしておく必要があります。 また、機種変更前のスマホがHUAWEI端末の場合は、ほとんどのデータを移行できるのですが、それ以外の場合には移行ができないデータがあるのでご注意ください。 移行が不可能なアプリは別途インストールする必要があり、アプリの中身(データやアカウント、ゲームならセーブ情報など)までは引き継げません。 各アプリで必要なデータ部分などはあらかじめ各アプリ内での引き継ぎ作業をしておきましょう。

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【端末レビュー】ハイスペックだけどミドル価格な「HUAWEI nova 5T」|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

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ファーウェイ・ジャパンが14日に発表した新スマートフォン「」。 SoCにはファーウェイのKirin 980、メモリは8GB、ストレージは128GBと、ハイエンドスマートフォンにも引けを取らないスペックを備えながら、実売想定54,500円(税別)というミドルレンジの価格を実現しています。 米国による禁輸措置の影響を受けないタイミングで開発されたnova 5Tは、OSにはAndroidを搭載し、Googleサービスにも対応。 今後のアップデートも計画されています nova 5Tは、約6. 上位モデルのように有機ELディスプレイではありませんが、明るくはっきりとした表示。 ベゼルも最小限で、大画面ながら、意外にコンパクトな印象です。 インカメラはパンチホール型なので、ほぼ全面ディスプレイなのも使いやすそうです。 片手でも持ちやすいサイズ 本体側面には電源ボタン一体型指紋センサーを搭載。 側面の指紋センサーといえば、ソニーモバイルコミニュケーションズのXperiaシリーズが思いつきますが、nova 5Tも同様の仕組み。 3秒という高速なロック解除、としています。 背面のセンサーとは異なり、本体を持ち上げる必要がないのでロック解除はしやすいのですが、最近はディスプレイ内にセンサーを内蔵したインディスプレイ指紋センサーも増えています。 個人的にはこちらの指紋センサーが扱いやすく感じていますが、慣れてしまえば、端末の横位置にある電源ボタン一体型の指紋センサーも便利です。 本体側面。 音量ボタンと電源ボタン一体型指紋センサーは右側に配置• 本体上部と底部。 USB Type-C端子は22. 5Wの超急速充電に対応。 30分で50%まで充電できるそうです 本体背面には4つのカメラが並びます。 背面は反射の強い光沢のあるデザイン。 光が放射状に反射するので、ちょっと派手な印象です。 カラーはミッドサマーパープル、クラッシュブルー、ブラックの3色。 インカメラはパンチホール型で、サイズは4. 5mmとのこと。 最小限のサイズに収まっており、極力目立たないように配置したそうです• 本体背面。 カメラから放射状に光が伸びるようなデザイン 背面にある4つのカメラでは、4,800万画素のメインカメラと1,600万画素・画角117度の超広角カメラ、通常はこの2つを使います。 3つ目のカメラは被写界深度補助カメラとなっており、被写体までの測位用に使われます。 さらに4つ目として、マクロカメラを搭載。 200万画素ですが、4cmまで近寄れるというのは面白い特徴です。 ファーウェイのスマホで上位モデルなるP30 Proでは、超広角カメラとデジタルズームで同様のスーパーマクロを実現していましたが、nova 5Tでは専用のマクロカメラを搭載しました。 4cmまで近寄るとなると、自分やスマホ本体の影がかぶりやすくなって意外と難しいのですが、被写体にグッと寄った迫力ある写真が撮れるのは大きな魅力。 撮影モード「その他」から「スーパーマクロ」を選べばカメラが切り替わるようです。 カメラのインタフェース。 被写体を認識して、撮影設定を自動で適用するAI機能を搭載• スーパーマクロを設定すると、4cmまで近づいた近接撮影が可能です 夜景モードもあり、暗所での撮影に有効です。 UIとしては上位モデルと同等で、連写合成によって明るく見栄えのする夜景撮影が可能。 手軽に夜景が撮影できるのは、ファーウェイのスマホらしいメリットでしょう。 さらに、ISO102400という超高感度での撮影に対応しているのも見逃せません。 見た目に真っ暗な環境でも、かなり明るく撮影できるレベルです。 連写合成を併用しているのか、ノイズレベルも抑えられています。 夜景モードと使い分ければ、暗所撮影で威力を発揮しそうです。 夜景モードのUI。 シャッタースピードとISO感度を調整できます 発表会のタッチ&トライで「箱の中」を撮影してみたところ、あまりに暗いシーンのため、29秒という長時間露光になりました。 こんなシーンでは三脚が必須ですが、街明かりくらいの明るさがあれば、数秒のシャッタースピードになっても手持ち撮影が可能なようです。 プロモードにすると、ISO感度を手動で変更できます。 最高ISO感度はISO102400• 実際の作例。 ここまで明るく写りました。 超高感度ですが、画像合成によって低ノイズを実現しています 被写界深度補助カメラを搭載したことで、ポートレート撮影にも強く、背景ボケがより自然になります。 メインの被写体と背景の、細かい境界も割と正確に分離してくれるので、活用したくなります。 全体的にはシャープネスが高めの傾向があるので、スマートフォンの画面だとかなり「映え」ます。 動画の機能では、上位モデルが持つ「AIポートレートカラー」を搭載しました。 被写体のカラーを保持したまま、リアルタイムに被写体以外をモノクロ化し、印象的な動画を撮影できます。 このあたりは、NPU(AI処理用のプロセッサー)を2つ備えたSoC、Kirin 980を搭載したおかげでしょう。 上位モデルと同等のSoCを、5万円台というミドルレンジの価格を積んできたのが、nova 5Tの大きなメリットのひとつです。 ポートレートモードの作例。 かなりシャープネスが高めですが、背景のボケは比較的自然です• AIポートレートカラーでは、被写体以外がモノクロになります 【動画】AIポートレートカラーを使った動画の作例。 やや誤認識もありますが、リアルタイムでここまでの動画を撮影できます。 手軽に面白い動画を撮れそうです (音声が流れます。 ご注意ください) 現在、日本のスマートフォン市場は、高価格のハイエンド機と2万~3万円台のエントリー機という2極が人気。 その中で5万円台というnova 5Tは、やや中途半端な位置づけにも感じます。 例年この時期には、ハイエンドのMateシリーズを投入していたファーウェイですが、最新モデルのMate 30 ProはGoogleサービスを搭載できなかったため、このタイミングでの投入が見送られたのでしょう。 こうしたことから、開発時期の関係でGoogleサービスを搭載できたnova 5Tをリリースしたと考えられます。 とはいえスペックや機能面では、nova 5Tは上位モデルとしても十分に通用するレベル。 コストパフォーマンスの高い製品といってよいでしょう。 予めご了承ください。 関連記事•

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