肌 保湿 おすすめ。 【医師監修】肌の保湿とは?乾燥肌におすすめの化粧品成分とスキンケア対策|正しい保湿の仕方

乾燥肌向け!保湿化粧下地おすすめランキング21選|女性誌『LDK the Beauty』が人気商品を徹底比較[2020年最新版]

肌 保湿 おすすめ

肌をいつまでも若々しく保つためには、保湿が必須です。 でも、 いくら保湿してもすぐ乾燥する人もいます。 毎朝、しっかり保湿しているのに、 午後になると肌がカサカサして乾燥する• 夕方になると、乾燥がひどくなって、 粉を吹いたり、皮膚がはがれる• 帰宅後、急いで保湿するけど、 2~3時間で乾燥を感じる• 寝る前に保湿しても、 朝起きると顔がヒリヒリする 肌が乾燥しているために、肌荒れも頻繁に起きて、肌のキメやハリはどんどん失われる。 逆に、ニキビや毛穴の黒ずみが増えてくる。 少しでも肌をキレイにしようと今まで以上に保湿しているのに、相変わらず、肌は乾燥したまま。 一向に報われない努力。 年齢を重ねていくことで、もっとひどくなったらどうしよう…。 保湿してもすぐに乾燥する肌質の人は、本当にツラいですよね。 その気持ち、痛いほど分かります。 何を隠そう私もひどい乾燥肌で、保湿してもすぐに乾燥する肌質です。 特に20代のころがひどく、常に顔はカサカサで、粉が吹いて、ポロポロと皮膚が剥がれていました。 でも、アラフィフの今は、 顔は潤って、粉吹きも皮膚剥がれも10年以上経験していません。 その理由は、保湿してもすぐに乾燥する肌専用のスキンケアを行っているからです。 実は、私のようにすぐに乾燥する肌と通常の乾燥肌とでは、スキンケアの方法が違います。 この記事では、 私の経験も交えて、保湿してもすぐに乾燥する肌質に特化したスキンケアをご紹介します。 ぜひ、 うるおいの続く肌を手に入れる参考にしてください。 正しい保湿をする• 洗顔後、すぐに保湿する• 乾燥を感じたら、こまめに保湿する 当たり前のように聞こえるかもしれませんが、意外とできていません。 この3つをするだけで、肌のうるおいが持続する肌になれる可能性があります。 私もこの3つを徹底して続けることで、今は、朝・夜2回の保湿だけで肌のうるおいが持続するようになりました。 詳しく見ていきましょう 1-1.保湿してもすぐ乾燥する肌には、「正しい保湿」をする 水分・油分・保湿成分を補給することが「正しい保湿」です。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、「水分」が不足しています。 そのため、 化粧水やローションで「水分を補給する」ことが必要です。 ただ、化粧水やローションで水分補給をして、スキンケアを終わらないでください。 水分補給だけでスキンケアを終えてしまうと、「過乾燥」という肌が乾燥する症状が起きるからです。 肌に水分補給をしても、水分を維持する力が無ければ、どんどん蒸発します。 特に、保湿してもすぐ乾燥する肌は、水分の蒸散量が多いので、肌の水分がどんどん無くなってしまいます。 そのため、 水分補給の後には、肌の水分蒸発を防ぐために、「油分・保湿成分」をしっかりと補給しましょう。 水分・油分・保湿成分を補給することが「正しい保湿」です。 1-2.保湿してもすぐ乾燥する肌は、洗顔後すぐに保湿する 肌は乾燥するとバリア機能が低下して、肌を守る力が弱くなります。 敏感になった肌は外界の刺激に弱いため、シミ、シワ、ニキビなど、肌荒れを引き起こします。 そのために、洗顔後はすぐ保湿してください。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、洗顔後、みるみる肌の水分が蒸発していくからです。 これまでの研究で、お風呂上がりに浴室を出ると急激なスピードで肌の乾燥が始まり、やがて入浴前よりも水分量が低くなることがわかっている。 お湯で皮脂やNMF 天然保湿因子 、角層細胞間脂質といった本来肌に備わっている保湿物質が流出してしまい、肌の水分を保てなくなることが原因であるという。 (中略) 皮膚科学の観点で見ると、 保湿ケアは皮膚水分量が保たれているうちに行ったほうがよい という。 今回の検証結果から考慮すると、皮膚水分量が有意差を持って入浴前より高い「出浴10分後」が保湿すべき制限時間であり、「保湿リミットは10分」であることが明らかになったとのこと。 引用: 洗顔後、遅くとも1分以内に保湿してください。 化粧水やローションを使った後も同様です。 水分補給を終えた瞬間から、どんどん肌の水分が蒸発しています。 そのため、すぐに保湿クリームを塗りましょう。 1-3.保湿してもすぐ乾燥する肌は、こまめに保湿する 保湿してもすぐ乾燥する肌は、乾燥を感じたら「こまめに保湿」しましょう。 乾燥しやすい肌質を、こまめに保湿することで補います。 稀に、何度も保湿してもいいのですか?と保湿しすぎることを不安に感じる人がいます。 でも、安心してください。 保湿は、どれだけしても肌にデメリットはありません。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、こまめに保湿して、常に肌をうるおった状態にすることが大切です。 ちなみに、私は、以下の間隔(4時間程度)で、一日5回程度は保湿をしていました。 7時・11時・15時・19時・23時・就寝前 これを見て、 「保湿のする回数が多いなぁ」と感じたあなたは要注意! 乾燥肌で悩んでいる人は、最低でもこれぐらいは保湿しています。 2.保湿してもすぐ乾燥する肌におすすめ化粧品 保湿してもすぐに乾燥する肌にうるおいを与える化粧品には、以下の3つが必要です。 水分だけでなく油分と保湿成分を補給• すぐに保湿できる• 「こまめに保湿」が簡単にできる すごく当たり前なことばかりで簡単に出来そうなのですが、実際には、かなり大変です。 特に、「こまめに保湿」は、一番ハードルが高く挫折する人が多い行為です。 そのため、「こまめに保湿」が簡単にできる化粧品がおすすめです。 2-1.こまめな保湿が簡単な「オールインワンジェル」がおすすめ こまめな保湿をするためには、いつでもどこでも短時間でできる必要があります。 保湿は、「水分」・「油分」・「保湿成分」を補給することです。 でも、水分補給するたびに、化粧水、乳液、保湿クリームなど複数の化粧品を使うと、場所も選ぶし、時間もかかって面倒です。 その結果、肌が乾燥していても保湿できない状況が増えてしまいます。 そこで、水分・油分・保湿成分の補給がひとつになったオールインワンジェルがおすすめです。 オールインワンジェルひとつを塗るだけなので、いつでも、どこでも、短時間で簡単に水分補給ができます。 今お使いの化粧品は、朝と夜の保湿で使って、日中の保湿にオールインワンジェルを使うのもいいでしょう。 保湿してもすぐ乾燥する肌をこまめに保湿するには、オールインワンジェルがおすすめです。 2-2.保湿効果の高いオールインワンジェルがおすすめ オールインワンジェルと聞くと、保湿効果が弱い印象を持たれる場合があります。 化粧水・乳液・保湿クリームなど、複数の基礎化粧品の効果「水分・保湿成分・油分補給」これをひとつにしたことで、保湿効果が弱くなると懸念されています。 確かに、保湿効果の弱いオールインワンジェルはあります。 水分と油分、保湿成分の配合バランスが悪い• 見た目はジェルなのに、中身は化粧水• 名前はジェルなのに、中身はクリーム などが保湿効果の弱い原因です。 どうせ使うなら、保湿効果の高いオールインワンジェルを使いたいですよね。 そこで、高保湿オールインワンジェルの見分け方をご紹介します。 保湿効果の高いオールインワンジェルを見分けるには、3つのポイントがあります。 保湿効果の高いオールインワンジェルの見分け方• 抗シワ評価試験済みであること• 同ブランドに、化粧水や美容液がないこと• 一定の実績があること すべての条件を満たしたオールインワンジェルを使いましょう。 3.保湿してもすぐ乾燥する原因と対処法 保湿してもすぐに乾燥する肌には、3つの原因があります。 角質層が薄い• 水分の蒸散量が多い• 外界の刺激によってバリア機能が低下している 以上の原因に合った対処法を行う必要があります。 ちなみに、私の場合は、3つすべて当てはまっていました。 それでは、詳しく見ていきましょう。 3-1.刺激によるバリア機能の低下で保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌に刺激を与えるとバリア機能が低下します。 バリア機能が低下すると、肌の保湿力が衰えます。 肌の保湿力を高めるためには、できるだけ刺激を与えないことが重要です。 まずは、 肌に物理的な刺激を与える行為を止めましょう。 次に、肌に刺激を与えるスキンケアを見直しましょう。 3-1-1.肌に物理的な刺激を与える行為 肌の保湿力を高めるために、以下のような行為は控えましょう。 美顔ローラー• 顔のマッサージ• パッティング• 特に、骨が出ている頬やアゴは、注意が必要です。 肌が美顔ローラーと骨に挟まれて刺激が大きくなります。 だから、美顔ローラーの使用は控えましょう。 美顔ローラーと同じで、特に骨が出ている部分に当たると強い刺激を与えます。 どうしても顔のマッサージをしたい場合は、プロにやってもらいましょう。 自己流は、肌に刺激を与えるだけになります。 以前、テレビでバッティングを推奨している理由が、「肌を叩く圧で、化粧水が肌に浸透しやすくなる」と言っていましたが、うそです。 手で肌をたたく力と化粧水が浸透することは無関係です。 そんなことしなくても、化粧水は浸透します。 パッティングは、肌にとって刺激となるデメリットしかないので控えましょう。 その中で、肌にシートやクリーム状のものを貼って、剥がす毛穴パックがあります。 シートやクリームを剥がす行為は肌に大きな刺激を与えます。 また、毛穴がキレイになるのは、一時的な効果で根本的な改善にはなりません。 毛穴パックを使うことで、肌に大きな刺激を与えることになるので控えましょう。 3-1-2.肌に刺激を与えるスキンケア 本来なら肌を美しくするスキンケア。 でも、やり方を間違うと肌にダメージを与えてしまいます。 肌の保湿力を高めるためにも、肌にダメージを与える以下のスキンケアは避けましょう。 汗や皮脂に強いメイク• 洗浄力の強い洗顔料• 肌に残ったメイクは、肌にとって異物でしかなく、刺激になる可能性があります。 できるなら使用を控えましょう。 保湿してもすぐに乾燥する肌は、ただでさえ保湿力が弱い傾向にあります。 そのため、できるだけ洗浄力がマイルドな洗顔料を使いましょう。 目安は、使用時にヒリヒリと刺激を感じない。 洗顔後、すぐに突っ張りを感じないものがおすすめです。 そのため、使用する化粧品を絞り込みましょう。 化粧品の数と保湿効果は比例しません。 むしろ、肌への刺激が増えるだけなので、使用する化粧品を減らすことも検討しましょう。 3-2.水分の蒸散量が多いため保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌の水分が蒸発しやすい肌質があります。 これは男性の肌の特徴です。 ポーラ・オルビスホールディングスの「」によると、男性の肌は、女性と比べると、2. 5倍のスピードで水分が蒸発します。 当然、乾燥するスピードも早くなります。 一般的には男性の肌ですが、 女性の中にもこのような肌質の人がいます。 その場合は、 水分の蒸発を防ぐために、油分と保湿成分を肌に補給する必要があります。 どうしても油分を補給すると、テカリの原因になるので避ける人が多いのですが、肌の保湿効果を上げるために、こまめに補給しましょう。 3-3.角質層が薄いために保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌の一番外側にある角質層は、水分を保持することで、肌のうるおい、ハリ、なめらかさ、やわらかさを維持することができます。 通常、肌の角層は、15~20層あります。 幾重にも積み重なった層の中に水分をためておくことで、見た目にも美しい肌になります。 参考:東京工科大学応用生物学部 前田憲寿教授「」 肌はいくら保湿しても、少なからず肌の中の水分は徐々に蒸発します。 角質層が薄い肌は、そもそも肌内の水分量が少ないために、すぐに肌の中の水分が無くなって乾燥してしまいます。 例えば、角質層が20層と10層の場合では、単純に肌の中の水分量が2倍違います。 だから、 角質層が薄いと、乾燥するスピードも2倍に。 20層の肌で8時間保湿できる場合、10層ではたった4時間となります。 だからといって、角質層を人為的に増やすことは無理です。 そのため、こまめな保湿が必要となります。 ため込む水分量の少なさを保湿する回数で補います。 角質層の薄い肌には、こまめな保湿を行いましょう。 角質層が薄い肌の見分け方は、 肌が物理的な刺激に弱いかどうかで判断できます。 例えば、私の場合、散髪屋で顔そりをしたときに100%出血します。 顔そりは髭と一緒に角質もそぎ落とします。 通常は、一定の厚みがあるために出血はしませんが、私の場合は角質層が薄いために毛細血管のある部分までカミソリが届いてしまいます。 そのため、普通の人なら大丈夫なのに、私の場合だけ血が出ます。 いくら事前に言っておいても、どれだけ丁寧にしてもらっても、誰にしてもらってもダメです。 美容師は、みんな首をかしげながら、「こんな肌は初めてだ」と驚いていました。 そのせいか、当時は、あごや頬が粉を吹いて、皮膚剥がれが起きていました。 まとめ 保湿してもすぐ乾燥する肌専用のスキンケアは、.

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乾燥肌向け!保湿化粧下地おすすめランキング21選|女性誌『LDK the Beauty』が人気商品を徹底比較[2020年最新版]

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敏感肌向け化粧水の選び方 敏感肌のタイプによって選ぶ 乾燥性の敏感肌には保湿アップ商品を 乾燥性の敏感肌とは、肌の水分も油分も低下することで、肌のバリア機能が低下している状態の肌タイプです。 肌荒れや乾燥が気になったり、化粧水や洗顔料がヒリヒリとしみるなどの症状が特徴です。 乾燥性の敏感肌の改善には、保湿成分が必要です。 肌の角質層まで浸透して保湿する「セラミド」や、肌本来の力を高めてくれる「和漢成分」などを配合した化粧水がおすすめです。 脂性の敏感肌(ニキビ)には水分量アップ商品を 脂性の敏感肌とは、肌の油分は多いけれど、水分が低下することで、肌のバリア機能が低下している状態の肌タイプです。 肌荒れや乾燥が気になるのに大人ニキビができやすかったり、化粧が崩れやすいなどの症状があります。 脂性の敏感肌の改善には、肌の水分量を高めることが必要です。 「セラミド」が配合された化粧水で肌の水分量を高めることで、過剰な皮脂の分泌を抑えることもできます。 低刺激のものを選ぶ 添加物が入っていないものがおすすめ 敏感肌は、肌のバリア機能が低下している状態なので、洋服の繊維や髪の毛などの微細なものでさえ、刺激として感じやすくなっています。 化粧水を選ぶ場合は、アルコールなどの強い刺激はもちろん、香料や着色料、界面活性剤などの添加物などが、なるべく入っていないものがおすすめです。 無添加でも刺激のある成分も 添加物が配合されていない「無添加」、「天然成分」、「オーガニック」などの表示がある商品は、肌に優しいイメージですが、そのような商品の中にも、人によっては刺激を感じる場合があります。 オーガニック系のオイルの中には、何種類もの成分を混ぜていることで、刺激が強くなるものもあります。 化粧水を初めて使う場合は、無添加商品であっても、パッチテストを行うのが良いでしょう。 高保湿成分配合の化粧水を選ぶ 敏感肌の場合、「乾燥性の敏感肌」も「脂性の敏感肌」も、肌の水分量が低下している状態です。 肌を保湿することが改善に繋がるので、セラミドなどの高保湿成分が配合されている化粧水がおすすめです。 美白効果のある化粧水を選ぶ 高保湿成分がたっぷりと含まれているもの 美白効果のある敏感肌用化粧水を選ぶ場合も、肌の水分量をアップさせる「高保湿成分」が豊富に含まれているタイプがおすすめです。 高保湿成分には、水分を抱え込んで潤いをキープする「セラミド」や「ステアリン酸コレステロール」、細胞間で水分を保持する「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」、「エラスチン」などがあります。 肌に刺激を与える成分を含まないもの 美白効果のある敏感肌用化粧水を選ぶときは、肌に刺激を与える成分が含まれていないことを確認しましょう。 肌に刺激を与えやすい成分には、「パラベン」、「合成界面活性剤」、「エタノール」、「香料」、「合成ポリマー」などがあります。 これらの成分が含まれていない場合でも、初めて使用する場合は、念のためパッチテストをするのがおすすめです。 敏感肌向け化粧水の使い方 化粧水の基本量を守る 敏感肌用化粧水は、つけすぎるとかえって乾燥を招いてしまう恐れがあります。 化粧水に表示されている基本量を守って使用しましょう。 手のひらで優しく押さえる 化粧水は、両手のひらに広げて温めてから、手のひら全体で顔を覆うようにして優しく押さえます。 顔全体を2~3回に分けて、各10~15秒程度押さえます。 肌をゴシゴシこすったり、強く押さえつけないように注意しましょう。 手のひらが肌に吸い付くような感触になれば、化粧水が浸透した証拠です。 初めて使う前はパッチテストをしてみる 初めて化粧水を使う場合は、必ずパッチテストを行うことをおすすめします。 事前にパッチテストをすることで、化粧かぶれや肌荒れなどを防ぐことができます。 ここでは、簡単なパッチテストのやり方をご紹介します。 STEP1:二の腕に化粧水を塗る 二の腕の内側などの目立たない場所に、10円玉くらいの大きさに化粧水を塗ります。 24時間放置する必要があるので、お風呂上りなどのタイミングが適しています。 STEP2:24時間放置する 化粧水を塗ったら24時間放置します。 塗ったところをこすったり、水で濡らさないように注意してください。 STEP3:異常がないか確認する 24時間経過したら、化粧水を塗った部分に異常がないかを確認します。 赤みやかゆみ、肌荒れなどの異常がある場合は、化粧水が肌に合っていない可能性が高いので、使用を控えることをおすすめします。

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【保存版】優秀すぎる!プチプラ保湿クリームおすすめランキング30選

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肌をいつまでも若々しく保つためには、保湿が必須です。 でも、 いくら保湿してもすぐ乾燥する人もいます。 毎朝、しっかり保湿しているのに、 午後になると肌がカサカサして乾燥する• 夕方になると、乾燥がひどくなって、 粉を吹いたり、皮膚がはがれる• 帰宅後、急いで保湿するけど、 2~3時間で乾燥を感じる• 寝る前に保湿しても、 朝起きると顔がヒリヒリする 肌が乾燥しているために、肌荒れも頻繁に起きて、肌のキメやハリはどんどん失われる。 逆に、ニキビや毛穴の黒ずみが増えてくる。 少しでも肌をキレイにしようと今まで以上に保湿しているのに、相変わらず、肌は乾燥したまま。 一向に報われない努力。 年齢を重ねていくことで、もっとひどくなったらどうしよう…。 保湿してもすぐに乾燥する肌質の人は、本当にツラいですよね。 その気持ち、痛いほど分かります。 何を隠そう私もひどい乾燥肌で、保湿してもすぐに乾燥する肌質です。 特に20代のころがひどく、常に顔はカサカサで、粉が吹いて、ポロポロと皮膚が剥がれていました。 でも、アラフィフの今は、 顔は潤って、粉吹きも皮膚剥がれも10年以上経験していません。 その理由は、保湿してもすぐに乾燥する肌専用のスキンケアを行っているからです。 実は、私のようにすぐに乾燥する肌と通常の乾燥肌とでは、スキンケアの方法が違います。 この記事では、 私の経験も交えて、保湿してもすぐに乾燥する肌質に特化したスキンケアをご紹介します。 ぜひ、 うるおいの続く肌を手に入れる参考にしてください。 正しい保湿をする• 洗顔後、すぐに保湿する• 乾燥を感じたら、こまめに保湿する 当たり前のように聞こえるかもしれませんが、意外とできていません。 この3つをするだけで、肌のうるおいが持続する肌になれる可能性があります。 私もこの3つを徹底して続けることで、今は、朝・夜2回の保湿だけで肌のうるおいが持続するようになりました。 詳しく見ていきましょう 1-1.保湿してもすぐ乾燥する肌には、「正しい保湿」をする 水分・油分・保湿成分を補給することが「正しい保湿」です。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、「水分」が不足しています。 そのため、 化粧水やローションで「水分を補給する」ことが必要です。 ただ、化粧水やローションで水分補給をして、スキンケアを終わらないでください。 水分補給だけでスキンケアを終えてしまうと、「過乾燥」という肌が乾燥する症状が起きるからです。 肌に水分補給をしても、水分を維持する力が無ければ、どんどん蒸発します。 特に、保湿してもすぐ乾燥する肌は、水分の蒸散量が多いので、肌の水分がどんどん無くなってしまいます。 そのため、 水分補給の後には、肌の水分蒸発を防ぐために、「油分・保湿成分」をしっかりと補給しましょう。 水分・油分・保湿成分を補給することが「正しい保湿」です。 1-2.保湿してもすぐ乾燥する肌は、洗顔後すぐに保湿する 肌は乾燥するとバリア機能が低下して、肌を守る力が弱くなります。 敏感になった肌は外界の刺激に弱いため、シミ、シワ、ニキビなど、肌荒れを引き起こします。 そのために、洗顔後はすぐ保湿してください。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、洗顔後、みるみる肌の水分が蒸発していくからです。 これまでの研究で、お風呂上がりに浴室を出ると急激なスピードで肌の乾燥が始まり、やがて入浴前よりも水分量が低くなることがわかっている。 お湯で皮脂やNMF 天然保湿因子 、角層細胞間脂質といった本来肌に備わっている保湿物質が流出してしまい、肌の水分を保てなくなることが原因であるという。 (中略) 皮膚科学の観点で見ると、 保湿ケアは皮膚水分量が保たれているうちに行ったほうがよい という。 今回の検証結果から考慮すると、皮膚水分量が有意差を持って入浴前より高い「出浴10分後」が保湿すべき制限時間であり、「保湿リミットは10分」であることが明らかになったとのこと。 引用: 洗顔後、遅くとも1分以内に保湿してください。 化粧水やローションを使った後も同様です。 水分補給を終えた瞬間から、どんどん肌の水分が蒸発しています。 そのため、すぐに保湿クリームを塗りましょう。 1-3.保湿してもすぐ乾燥する肌は、こまめに保湿する 保湿してもすぐ乾燥する肌は、乾燥を感じたら「こまめに保湿」しましょう。 乾燥しやすい肌質を、こまめに保湿することで補います。 稀に、何度も保湿してもいいのですか?と保湿しすぎることを不安に感じる人がいます。 でも、安心してください。 保湿は、どれだけしても肌にデメリットはありません。 保湿してもすぐ乾燥する肌は、こまめに保湿して、常に肌をうるおった状態にすることが大切です。 ちなみに、私は、以下の間隔(4時間程度)で、一日5回程度は保湿をしていました。 7時・11時・15時・19時・23時・就寝前 これを見て、 「保湿のする回数が多いなぁ」と感じたあなたは要注意! 乾燥肌で悩んでいる人は、最低でもこれぐらいは保湿しています。 2.保湿してもすぐ乾燥する肌におすすめ化粧品 保湿してもすぐに乾燥する肌にうるおいを与える化粧品には、以下の3つが必要です。 水分だけでなく油分と保湿成分を補給• すぐに保湿できる• 「こまめに保湿」が簡単にできる すごく当たり前なことばかりで簡単に出来そうなのですが、実際には、かなり大変です。 特に、「こまめに保湿」は、一番ハードルが高く挫折する人が多い行為です。 そのため、「こまめに保湿」が簡単にできる化粧品がおすすめです。 2-1.こまめな保湿が簡単な「オールインワンジェル」がおすすめ こまめな保湿をするためには、いつでもどこでも短時間でできる必要があります。 保湿は、「水分」・「油分」・「保湿成分」を補給することです。 でも、水分補給するたびに、化粧水、乳液、保湿クリームなど複数の化粧品を使うと、場所も選ぶし、時間もかかって面倒です。 その結果、肌が乾燥していても保湿できない状況が増えてしまいます。 そこで、水分・油分・保湿成分の補給がひとつになったオールインワンジェルがおすすめです。 オールインワンジェルひとつを塗るだけなので、いつでも、どこでも、短時間で簡単に水分補給ができます。 今お使いの化粧品は、朝と夜の保湿で使って、日中の保湿にオールインワンジェルを使うのもいいでしょう。 保湿してもすぐ乾燥する肌をこまめに保湿するには、オールインワンジェルがおすすめです。 2-2.保湿効果の高いオールインワンジェルがおすすめ オールインワンジェルと聞くと、保湿効果が弱い印象を持たれる場合があります。 化粧水・乳液・保湿クリームなど、複数の基礎化粧品の効果「水分・保湿成分・油分補給」これをひとつにしたことで、保湿効果が弱くなると懸念されています。 確かに、保湿効果の弱いオールインワンジェルはあります。 水分と油分、保湿成分の配合バランスが悪い• 見た目はジェルなのに、中身は化粧水• 名前はジェルなのに、中身はクリーム などが保湿効果の弱い原因です。 どうせ使うなら、保湿効果の高いオールインワンジェルを使いたいですよね。 そこで、高保湿オールインワンジェルの見分け方をご紹介します。 保湿効果の高いオールインワンジェルを見分けるには、3つのポイントがあります。 保湿効果の高いオールインワンジェルの見分け方• 抗シワ評価試験済みであること• 同ブランドに、化粧水や美容液がないこと• 一定の実績があること すべての条件を満たしたオールインワンジェルを使いましょう。 3.保湿してもすぐ乾燥する原因と対処法 保湿してもすぐに乾燥する肌には、3つの原因があります。 角質層が薄い• 水分の蒸散量が多い• 外界の刺激によってバリア機能が低下している 以上の原因に合った対処法を行う必要があります。 ちなみに、私の場合は、3つすべて当てはまっていました。 それでは、詳しく見ていきましょう。 3-1.刺激によるバリア機能の低下で保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌に刺激を与えるとバリア機能が低下します。 バリア機能が低下すると、肌の保湿力が衰えます。 肌の保湿力を高めるためには、できるだけ刺激を与えないことが重要です。 まずは、 肌に物理的な刺激を与える行為を止めましょう。 次に、肌に刺激を与えるスキンケアを見直しましょう。 3-1-1.肌に物理的な刺激を与える行為 肌の保湿力を高めるために、以下のような行為は控えましょう。 美顔ローラー• 顔のマッサージ• パッティング• 特に、骨が出ている頬やアゴは、注意が必要です。 肌が美顔ローラーと骨に挟まれて刺激が大きくなります。 だから、美顔ローラーの使用は控えましょう。 美顔ローラーと同じで、特に骨が出ている部分に当たると強い刺激を与えます。 どうしても顔のマッサージをしたい場合は、プロにやってもらいましょう。 自己流は、肌に刺激を与えるだけになります。 以前、テレビでバッティングを推奨している理由が、「肌を叩く圧で、化粧水が肌に浸透しやすくなる」と言っていましたが、うそです。 手で肌をたたく力と化粧水が浸透することは無関係です。 そんなことしなくても、化粧水は浸透します。 パッティングは、肌にとって刺激となるデメリットしかないので控えましょう。 その中で、肌にシートやクリーム状のものを貼って、剥がす毛穴パックがあります。 シートやクリームを剥がす行為は肌に大きな刺激を与えます。 また、毛穴がキレイになるのは、一時的な効果で根本的な改善にはなりません。 毛穴パックを使うことで、肌に大きな刺激を与えることになるので控えましょう。 3-1-2.肌に刺激を与えるスキンケア 本来なら肌を美しくするスキンケア。 でも、やり方を間違うと肌にダメージを与えてしまいます。 肌の保湿力を高めるためにも、肌にダメージを与える以下のスキンケアは避けましょう。 汗や皮脂に強いメイク• 洗浄力の強い洗顔料• 肌に残ったメイクは、肌にとって異物でしかなく、刺激になる可能性があります。 できるなら使用を控えましょう。 保湿してもすぐに乾燥する肌は、ただでさえ保湿力が弱い傾向にあります。 そのため、できるだけ洗浄力がマイルドな洗顔料を使いましょう。 目安は、使用時にヒリヒリと刺激を感じない。 洗顔後、すぐに突っ張りを感じないものがおすすめです。 そのため、使用する化粧品を絞り込みましょう。 化粧品の数と保湿効果は比例しません。 むしろ、肌への刺激が増えるだけなので、使用する化粧品を減らすことも検討しましょう。 3-2.水分の蒸散量が多いため保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌の水分が蒸発しやすい肌質があります。 これは男性の肌の特徴です。 ポーラ・オルビスホールディングスの「」によると、男性の肌は、女性と比べると、2. 5倍のスピードで水分が蒸発します。 当然、乾燥するスピードも早くなります。 一般的には男性の肌ですが、 女性の中にもこのような肌質の人がいます。 その場合は、 水分の蒸発を防ぐために、油分と保湿成分を肌に補給する必要があります。 どうしても油分を補給すると、テカリの原因になるので避ける人が多いのですが、肌の保湿効果を上げるために、こまめに補給しましょう。 3-3.角質層が薄いために保湿してもすぐに乾燥する肌への対処法 肌の一番外側にある角質層は、水分を保持することで、肌のうるおい、ハリ、なめらかさ、やわらかさを維持することができます。 通常、肌の角層は、15~20層あります。 幾重にも積み重なった層の中に水分をためておくことで、見た目にも美しい肌になります。 参考:東京工科大学応用生物学部 前田憲寿教授「」 肌はいくら保湿しても、少なからず肌の中の水分は徐々に蒸発します。 角質層が薄い肌は、そもそも肌内の水分量が少ないために、すぐに肌の中の水分が無くなって乾燥してしまいます。 例えば、角質層が20層と10層の場合では、単純に肌の中の水分量が2倍違います。 だから、 角質層が薄いと、乾燥するスピードも2倍に。 20層の肌で8時間保湿できる場合、10層ではたった4時間となります。 だからといって、角質層を人為的に増やすことは無理です。 そのため、こまめな保湿が必要となります。 ため込む水分量の少なさを保湿する回数で補います。 角質層の薄い肌には、こまめな保湿を行いましょう。 角質層が薄い肌の見分け方は、 肌が物理的な刺激に弱いかどうかで判断できます。 例えば、私の場合、散髪屋で顔そりをしたときに100%出血します。 顔そりは髭と一緒に角質もそぎ落とします。 通常は、一定の厚みがあるために出血はしませんが、私の場合は角質層が薄いために毛細血管のある部分までカミソリが届いてしまいます。 そのため、普通の人なら大丈夫なのに、私の場合だけ血が出ます。 いくら事前に言っておいても、どれだけ丁寧にしてもらっても、誰にしてもらってもダメです。 美容師は、みんな首をかしげながら、「こんな肌は初めてだ」と驚いていました。 そのせいか、当時は、あごや頬が粉を吹いて、皮膚剥がれが起きていました。 まとめ 保湿してもすぐ乾燥する肌専用のスキンケアは、.

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