エレン ユミル。 エレンはなぜサシャが死んだ時に笑ったのか?

【進撃の巨人】120話ネタバレ!ジークを助けた道の少女は始祖ユミルで確定

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スポンサーリンク 【進撃の巨人】そもそも「地ならし」とは? そもそも「地ならし」とはなんなのでしょうか 『進撃の巨人』の「地ならし」は、エレンたち壁内人類がマーレを始めとする世界と渡り合っていくために必要な手段であり、いわば壁内人類にとっての切り札であり、唯一の生き残る手段とも言えます。 「地ならし」は 始祖の巨人の力を持つものと王家の血を引く者が必要です。 現在、進撃の巨人では「地ならし」を エレン・イェーガーが発動しています。 エレン・イェーガーは王家の血を引いているわけではないのですが、ユミル・フリッツと接触することにより始祖の力を使うことができるようになり、「地ならし」を発動できました。 エレン・イェーガーが「地ならし」を発動したときに、すべてのユミルの民に直接脳内に語りかけた場面では、壁の硬質化が解かれ、壁の下に眠っていた巨人がパラディ島以外の地表を踏み鳴らし、パラディ島以外の人々の命を駆逐すると語っていました。 「地ならし」により、壁の下の巨人を呼び覚まし、パラディ島以外の人類を襲わせることができるようですね。 スポンサーリンク 【進撃の巨人】123話で明かされたエレンの目的 進撃の巨人123話でエレン・イェーガーの目的が明かされました。 エレン・イェーガーの目的は、 壁の中の巨人を解放し、地ならしを発動することでパラディ島以外の人類を滅ぼそうとしています。 エレン・イェーガーがしようとしていることは 過去にマーレ国で話に上がった「民族浄化」ととても似ています。 巨人が大地を踏みならし、民族や文明を0に戻したというものです。 また興味深いのが123話のタイトルが 「島の悪魔」であるということです。 エレン・イェーガーは世界中の人たちがパラディ島の人間を悪魔と呼んでいて、パラディ島の人間が滅亡することを望んでいると知ります。 エレン・イェーガーはパラディ島の人々が世界中から憎まれていることを知ってもなお、パラディ島の人々を守ることを選びました。 エレン・イェーガーは自らが悪魔となり、世界の人々を駆逐しようと考えています。

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漫画『進撃の巨人』ユミルの正体は?クリスタとの関係は?【ネタバレ注意】

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はじめに ユミルとクリスタの関係 出典: 訓練兵時代から、いつも一緒にいた2人。 金髪碧眼の美少女で、 誰にでも優しいクリスタは、男子の憧れの的でした。 そのクリスタの傍らには、常にユミルがいて、憎まれ口をたたきながらも、クリスタを 守っていました。 ユミルの行動 クリスタに10番内を譲った? 出典: クリスタの訓練修了時の席次は10番。 憲兵団に入団する資格を得ていました。 しかし、クリスタは、 明らかに自分よりも能力の高い ユミルが10番以内に入っていないことに疑いを抱いていました。 ユミルが何らかの手を使って、 順位を入れ替えたのではないかと考えていたのです。 クリスタを守るために巨人化したユミル 出典: ウトガルト城で、装備もないまま巨人に追いつめられた104期。 最後まで戦い抜いた 上官たちの戦死を目のあたりにして、クリスタは自分も 「戦って死にたい」と口にします。 ユミルは生きることを諦めたクリスタを強く責め、クリスタを守るために自分の意志で 巨人化します。 出典: ユミルは、圧倒的に不利な状況で、塔に群がる無数の巨人たちと命がけで戦います。 ユミルの巨人が 命がけで戦う姿を見て、クリスタはユミルへの 信頼を取り戻します。 ライナーたちとユミルは、 「壁内に先はない」ということを共通認識として持っています。 ユミエルは、クリスタを守るために 自分の命を犠牲にしても壁外に送る必要があると考えていたのです。 そして、簡単には納得しないクリスタに、 「自分の命を助けるために同行して欲しい」という 嘘までついて説得しようとします。 ユミルの願い ユミルはクリスタの秘密を知っていた 雪山の訓練中に 凍死しかけた同期の兵士を、見捨てずに連れ帰ろうとするクリスタ。 二重遭難になるから諦めるよう説得するユミルは、クリスタの潜在的な 自殺願望を指摘します。 そして、 クリスタの境遇を知っていることを打ち明けます。 正確には、ユミルは不遇な少女の存在を知り、その少女とめぐりあうために 訓練兵となったのです。 クリスタと似た境遇だったユミル 自分とクリスタの 生い立ちが似ていると言うユミルは、クリスタが自分の名前を変え、消極的ではあっても、 自分を殺そうとしていることを強く責めます。 雪山の約束 ユミルは、ひそかに 巨人の力を使って崖を駆け下り、 凍死しかけた兵士を麓に連れ戻します。 どうやったのかを知りたがるクリスタに、いつかその方法を教えたら、 元の名前を名乗って生きることを約束させます。 約束を守ったクリスタ 出典: 巨人と戦っていたユミルが力つき、巨人たちに食い尽くされそうになったとき、 調査兵団が到着します。 ボロボロの状態で巨人の体から助け出されたユミルに、クリスタは伝えます。 「私の名前・・・ヒストリアって言うの・・・」 瀕死といえる状態なのに、かすかに、しかし満足したような 微笑を浮かべるユミル。 ユミルのこんなに 穏やか笑顔は初めてです。 ユミルの願いはクリスタが自分を偽らず、前を向いて 生きることだったのです。 クリスタへの想い 出典: 巨人化する前に、ユミルは 自分の願いをクリスタに伝えています。 クリスタが圧力に屈して自分を押し殺していることが許せないのは、ユミル自身が 似たような境遇であり、自分なりに 精一杯戦ってきたからなのです。 出典: 追撃してきた調査兵団の中にクリスタがいることを察したユミルは、エレンとユミルを連れて 逃げることを優先しようとするライナーとベルトルトに、クリスタも一緒に連れていくよう 脅迫します。 ユミルにとっても、クリスタとの関係は 利害関係や 打算ではないことがわかります。 コニー・スプリンガーの証言 出典: エルヴィン団長とアルミンの策で エレンを奪い返され、ライナーは巨人を投げつけるという 反撃に出ます。 混乱する中、コニーに救い上げられたクリスタは、 「ユミルを助けるため、自分はあちら側に行く」と伝えます。 同期としてユミルとクリスタをよく知っているコニーは、自分の保身のためにクリスタを巻きこもうとすることが、ユミルの普段の言動と 矛盾していると指摘します。 コニーって、バカキャラみたいに言われていましたが、実は 着眼点がよく、いつも冷静な指摘をしています。 お勉強は苦手でも、 直感的な頭の良さをもっていると思います。 ユミルは去った 出典: エレンが 座標の力に目覚め、形勢は完全に逆転しました。 その場にいた 巨人たちが鎧の巨人を襲い、反撃はおろかベルトルトを守りきるすら難しくなりました。 調査兵団が退却を始める中、ユミルはクリスタに 別れを告げ、ライナーたちに合流して行ってしまったのです。 エレン・イェーガーの証言 エレンを奪還して壁まで戻ったときには、出発した時に憲兵団を含めて100名以上いた追撃部隊が、 40名程度にまで数を減らしていました。 ユミルを助けに行くと主張するクリスタに、エレンは、ライベルに囚われていた間のユミルの様子を伝えます。 コニーと同じくエレンも、ユミルは常に クリスタの為を思い、ライナーたちに連れ去られたように思えなかった、という意見でした。 ユミルはなぜ故郷に行ったのか? ベルトルトの心の叫び 出典: ライナー、ベルトルトからエレンを奪還しに来たのは3年間寝食を共にし、励ましあってきた 仲間たちでした。 問答無用で「敵認定」してくるミカサをはじめ、 全員、ライベルには言いたいことが山ほどあります。 ライナーは巨人化していますので、 ひとり矢面に立たされたベルトルトは耐え切れず、 悲痛な言葉をしぼりだします。 ベルトルトの心の叫びを聞いたユミルは、彼らのつらい心情に 共感してしまったようです。 クリスタのように 出典: エレンの意志に従った巨人たちから、どうにか逃げきった3人。 ベルトルトに 「なぜ来たのか」と問われたユミルは、 「お前の声が聞こえたから」と答えます。 ユミルは、嘘をつくことや人を殺すことに 苦しみながら、使命を果たそうとしている2人に 同情してしまったのでしょう。 最後に ユミルはどこに 出典: クリスタが真の王家である レイス家の血をひいているところから、何らかの 利害関係が存在するかと考えていました。 しかし、ユミルの言動をふりかえってみて、クリスタに対する行動は 情以外の何ものでもないという結論に至りました。 友情、 愛情、 同情、いずれにしても、ユミルは、日頃の口の悪さや皮肉っぽい言動とは裏腹に、とても 情の深い女性 であると言えると思います。 クリスタだけでなく、ライベルに対する共感がその裏づけです。 故郷組の手に落ちたユミルはどうなったのでしょう?ユミル自身に多くの 謎があり、彼女の口から語られることが今後の ストーリーの鍵となっていくと思われます。 無事でいることを期待しています。 ユミクリ推し、増殖中 この動画で、ユミクリが好きになったという人も!.

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【!?】進撃の巨人は、エレンとユミルのラブコメ漫画だった

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-------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:優しさが仇に フリーダがヒストリアに話していますが、始祖ユミルは非常に優しい少女だったとのこと。 他人のことを思いやることができる、という部分があるというように言われていましたが、122話の過去の描写ではそこまで優しさが前面に現れている、というのは 実際のところありません。 ただ、自分の意見を正直に言うことができない、というのはあったのでしょう。 というよりもそれは、周りからの圧力で仕方なく、と捉えた方が良いでしょうか…。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:完全にいじめ 今回分かったのは、始祖ユミルは 完全に周りからいじめのようなものを受けていたと同様の描写があるのです。 当時、始祖ユミルを奴隷として使っていた領主の立場の者が、その者が飼っている豚が逃げ出した犯人を捜すために奴隷たちを集めて、誰が犯人だ?と聞くのです。 でも当然奴隷たちは、自分が犯人にされたくはないから、口を閉ざしたまま。 そこで領主がこう言うのです。 誰も出ないのなら、お前たちの目をえぐり取ってやるぞと。 奴隷なら目なんて必要ないだろうと。 もう最低な言葉ですよ…。 で、奴隷たちが行ったのは… ある一人を犯人に仕立て上げよう、という行為。 その矛先が全員一致で、始祖ユミルだったのです。 これがもうヤバいです。 何も話し合いとかの描写もなしに、誰にする?とかざわざわもなしに、一斉に指を差したその先がユミル。 もう完全に、元からユミルなら犯人にしてもしょうがないって奴隷の誰もが思っていたってことじゃないですか。 完全にいじめじゃないですか…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:矢を射られ犬に追われ その後ユミルはもうここで自分が反対しても仕方ないと腹をくくって、領主の前でうなだれてしまうわけです。 この行為が、他人に優しい、という風に現代に伝わっているのであればNGですよね。 優しいのではなく、自分の意見を言えなかったのですから。 言えるような空気感じゃない環境であり、そういう社会だったのですから。 そして領主は、お前が犯人か、ということでユミルを解き放ち、そしてゲーム感覚のように部下たちと犬にユミルを追わせ、矢で射ったり、犬に咬ませたり…何なんですかこの仕打ち。 ユミル、可哀そうすぎますよ…。 そうして命からがら逃げてきた先にあったのが、一本の大木。 非常に幹が太く、根本に洞窟のようなものがあってユミルはそこに隠れようとするのですが、その中は穴になっていて落ちてしまうのですね。 穴の先は深く溜まっている水。 息もできず、傷も深く、絶体絶命の中…水の奥深くにあったのが、巨人化を促す背骨のようなものなのでした。 この背骨から伸びている触手のようなものにユミルの背が触れた時、巨人化してしまうのですね。 この描写こそが後世では、 「大地の悪魔と果実を渡す契約」というようになっているのでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:巨人化してからも奴隷 巨人化したことで、追ってきた部下達や犬を対処することができたユミルでしたが、結局今度はフリッツ王に囚われることになり、奴隷であることは変わりませんでした。 更に、巨人であることを利用され、道や橋を作ったり、エルディア国を中心に大陸の発展をさせられることになったりと、使われ放題。 戦争でも第一線で戦わされるなど、全く休む暇のないユミル。 そしてその功績の報酬、という呼び名で、フリッツ王はユミルを王家に迎え、子供を作ることにするのです。 ユミルの力がある子供がいれば、更に自分の国は強大になるという考えで。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:王からの最期の仕打ちがえげつない 結局ユミルは娘を三人産みます。 この子供たちが前々から話があった、壁の名前と同じ、マリア、ローゼ、シーナ、ですね。 この三人の娘とユミルがフリッツ王の側に居て行われたある会議の際、フリッツ王が下した指示に耐えられなかった一人の兵士が反逆を企て、フリッツ王に向けて槍を投げます。 酷い仕打ちをされ続けてきたとは言っても、家族であるフリッツ王を見捨てることができなかったユミル。 フリッツ王を守るために、盾となってその槍を肩にくらうのですね。 肩といっても心臓にも近い部分なので、この時点で命は小さくなっていたのかもしれません。 娘たちは涙を流して母であるユミルに駆け寄るのですが、助けられたはずのフリッツ王は悲しむことなく、こんな言葉を投げかけるのです。 お前は槍では死なないだろう。 立って働け、それがお前がこの世界に生まれた意味だ。 我らの奴隷、ユミルよ。 残酷すぎますよね…子供を産めば家族だとどこかで思っていた部分があっただろう相手であるフリッツ王に、涙の一つもないような冷酷な言葉を告げられるなんて。 ユミルはこの言葉を聞くのが最期に、生涯を閉じてしまいます。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:死んでからも王はひどい フリッツ王がヤバい方向に振り切れているのが、ユミルが死んでからの行動です。 なんと、ユミルの力を絶やさないために、ユミルの人肉を子供たちに食べさせてしまうのです!!これがもう衝撃的すぎて!! 王国の力をこれからも広げていくため、ユミルの力を持つ子孫を作り続けろということですが…もう支配に欲がくらんでいるというか、自分のことしか考えていないというか、絶対ダメじゃないですかこんなこと。 子供たちも言うことを聞くしかなくて食べてしまうのですが、心情はどうだったのでしょうね…。 今回の描写が、2000年前の登場人物が皆、目の部分が暗く隠されていて、表情がある意味見えないんですね。 でもその逆である意味、非人道的で残虐な行為なんだというのが一層際立つというか、ユミルがこれだけ酷いことをされてきたというのが嫌でも伝わってくる感じもあります。 本当は悲しくてたまらなかったのでしょうけど、父親のいうことを聞くしかできなかったマリア、ローゼ、シーナ。 母親の死を目の前で見てしまったこと以上に、悲しい出来事だったでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:座標の世界でも奴隷 そしてユミルは死んでから座標の世界に行くわけですが、ここでも巨人を作り続けるのです。 フリッツ王からの命令がこびりついてしまっているため。 自分はもう永久に奴隷なんだと思い込んでしまっているため。 ジークの身体を再生させたのも始祖ユミルですが、このときもどんな想いだったのでしょう。 いえ、想いなんかなく、ただただ無心で造るしかなかったのでしょうね…。 もう本当にいじめって、加害者は相手の気持ち何でわからないんでしょうね。 『進撃の巨人』の世界観が、2000年前に起きていた衝撃的ないじめがきっかけで出来ていたというのが、伏線回収ではありましたが衝撃的な事実でした…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ…王の奴隷としてエグ過ぎる仕打ちとやっぱりいじめはダメ絶対のまとめ 122話、『進撃の巨人』のこれまでの色んな伏線が回収されてきた神回でもありますが、同時に切なくなった話でもありました。 結局は一連の流れを引き起こした原因というのが、ユミルへの集団いじめだったからですよ。 いじめ、ダメ、絶対。 これ本当にそうです。。 ユミルは巨人化の力を手に入れることで一時的には命を延ばすことができた、でも結果フリッツ王からは領土拡大と成長のためにこき使われることにもなり、その生涯の最期は自身の子供を作った相手から「奴隷」だと言われて終わってしまうなんて…悲しすぎませんか。 エレンが2000年後に、ユミルの想いに気づいてくれて本当に良かった。 救ってくれる人が現れなかったら、座標の世界で永遠に奴隷でしたから…。 122話の最後で心を取り戻したユミル。 本当の意味で、救われることを願います…。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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