カンヌ 寝 て も 覚め て も。 『万引き家族』『寝ても覚めても』など、カンヌ現地取材映像もお届け!5月19日(土)深夜1時15分(日本時間)より 第71回カンヌ映画祭授賞式を日本独占生中継 │ニュース│映画専門チャンネル「ムービープラス」

寝ても覚めても

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チームワーク抜群のキャスト陣が、超満員の会場を沸かせる! 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、世界中で大反響を集めた濱口竜介監督の商業映画デビュー作『寝ても覚めても』 公開中 の初日舞台挨拶が1日、テアトル新宿で開催され、東出昌大と唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、そして濱口監督が登壇。 会場は大勢の立ち見客でごった返し、本作の注目度の高さを証明した。 芥川賞作家・柴崎友香の同名小説を原作にした本作は同じ顔をした2人の男と、その間で揺れ動く一人の女の8年間をスリリングに描き出した大人の恋愛映画。 東京の喫茶店で働く朝子が、コーヒーを届けにいった先で亮平という青年と出会う。 次第に惹かれ合いながらも、朝子は亮平に言えない秘密を抱えていた…。 ヒロインの朝子を演じた唐田は冒頭の挨拶から「本当に大好きな作品が…あ、ちょっと泣きそう…」と言葉に詰まる。 そして「昨日の夜はクランクインの前日より緊張して今日を迎えることがうれしくもあり、ちょっと寂しいですけど、ようやくみなさんに届けることができて本当に幸せです」と涙をこらえながらコメント。 そんな朝子が劇中でとる行動に、カンヌ国際映画祭では賛否両論が巻き起こったそうで、東出は「フランス人のジャーナリストの人から『婚約中の女性があのような行動をとって、男はあんなに怒るのか?』と訊かれました」と明かし会場を驚かせる。 さらに「『この映画はホラーなのか?』とも訊かれました。 それに濱口監督が『愛というのは狂気だから』と仰っているのを聞いて、すばらしいことを言うなあと思いました」と述懐。 すると濱口監督は「ラブホラー的なね」とにやりと微笑み、会場の笑いを誘った。 また、劇中で東出演じる亮平の同僚・串橋を演じた瀬戸は「あさちゃん 朝子 の行動は理解できなかったけど、だからこそ過去の恋愛から共通点を探して思い出すことがあった」と、突然自身の中学時代の恋バナを展開。 「本能の赴くままに行動した結果フラれました。 その日は壁を叩いて『神様、何故こんな仕打ちを〜!』ってした経験があります」と語り「ピュアって怖いですね」とはにかんだ。 さらにサプライズゲストとして、原作者の柴崎が花束を持って登場。 濱口監督と東出にそれぞれ花束を手渡すと「自分の中でも大事な小説で、転機になった小説が、今までに見たことのないほど心かき乱される映画になって本当に嬉しい」とコメント。

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【東出昌大&唐田えりか】カンヌに挑んだ注目の恋愛映画『寝ても覚めても』出演の二人にインタビュー

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番組詳細内容 寝ても覚めても 2018年・映画・カラー 原作:柴崎友香 監督:濱口竜介 脚本:田中幸子/濱口竜介 出演:東出昌大/唐田えりか/瀬戸康史/山下リオ/伊藤沙莉/渡辺大知/仲本工事/田中美佐子 ロカルノ国際映画祭で主演女優賞をもたらした「ハッピーアワー」の濱口竜介監督が、柴崎友香の恋愛小説を映画化。 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたほか国内外の数々の映画賞に輝いた秀作。 一人二役に初挑戦した東出昌大が不思議な魅力を発揮し、唐田えりかは本作で山路ふみ子映画賞新人女優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞するなど大きな躍進を遂げた。 サラリーマンの亮平(東出昌大)は、会社にコーヒーを届けに来た朝子(唐田えりか)と出会う。 真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。 二人は仲を深めていくが、朝子には秘密があった。 (注)この番組は【時間指定予約】での録画予約となります。 番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。 番組データ提供元:IPG Inc. TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。 Official Program Data Mark(公式番組情報マーク) このマークは「Official Program Data Mark」といい、テレビ番組の公式情報である 「SI Service Information 情報」を利用したサービスにのみ表記が許されているマークです。 番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。 番組データ提供元:IPG Inc. TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。 Official Program Data Mark(公式番組情報マーク) このマークは「Official Program Data Mark」といい、テレビ番組の公式情報である「SI Service Information 情報」を利用したサービスにのみ表記が許されているマークです。

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「寝ても覚めても」カンヌで喝采、濱口監督ら喜び:朝日新聞デジタル

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<あらすじ> 東京。 丸子亮平は勤務先の会議室へコーヒーを届けに来た泉谷朝子と出会う。 ぎこちない態度をとる朝子に惹かれていく亮平。 真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながら朝子も惹かれていく。 しかし、朝子には亮平に告げられない秘密があった。 5年後。 亮平と朝子は共に暮らし、亮平の会社の同僚・串橋や、朝子とルームシェアをしていたマヤと時々食事を4人で摂るなど、平穏だけど満たされた日々を過ごしていた。 ある日、亮平と朝子は出掛けた先で大阪時代の朝子の友人・春代と出会う。 7年ぶりの再会。 2年前に別れも告げずに麦の行方が分からなくなって以来、大阪で親しかった春代も、麦の遠縁だった岡崎とも疎遠になっていた。 その麦が、現在はモデルとなって注目されていることを朝子は知る。 亮平との穏やかな生活を過ごしていた朝子に、麦の行方を知ることは小さなショックを与えた。 一緒にいるといつも不安で、でも好きにならずにいられなかった麦との時間。 ささやかだけれど、いつも温かく包み、安心を与えてくれる亮平との時間。 朝子の中で気持ちの整理はついていたはずだった……。 引用:より スポンサーリンク 『寝ても覚めても』の感想について 『寝ても覚めても』のヒロインは、身も蓋もないこと言ってしまえば、かなりイタイ女です。 街ですれ違った人に勝手について行くし、パーティーを抜け出してどこかに行ってしまうし、一体何を考えているのか分からず、不可解な行動が多すぎます。 身近にいたら、かなり嫌だな、と思ってしまうタイプです。 ところが、なぜか放っておくことができません。 唐田えりかという女優が、とにかく役にピッタリ合っているのです。 危うくて見ている方もドキドキしますが、映画では男を振り回し続けています。 彼女の魅力がこれでもかというくらいにビンビンと伝わってくるのです。 唐田えりかという女優を全然知らなくて、あとからいろいろと調べました。 有村架純の後輩で、これから活躍が期待される若手女優とのことでした。 いまどきのかわいらしい女性ですが、フィルムでは男を翻弄し続けていきます。 見ているこちら側も、どんどん惹かれていくことに気づくのです。 『寝ても覚めても』は恋愛映画?たどたどしい関西弁の意味は? 『寝ても覚めても』をジャンル分けすると、恋愛映画になるのかもしれません。 しかし一般的な恋愛映画とは、明らかに一線を画しています。 全体的に不穏な空気が漂っていて、どこか怖さすら感じてしまうのです。 ひとクセもふたクセもあって、全然普通ではないのです。 むしろ、スリラー映画とかホラー映画と言った方が近いと思います。 これほどジャンル分けが意味を為さない映画は、なかなか見当たりません。 『寝ても覚めても』は文学作品の映画化です。 文学作品の映画化は、脚本がきちんとしている一方で、どこか堅くて文学臭さが抜けていないものがあります。 『悪人 』や『わたしを離さないで 』といった映画は、文学としては素晴らしいですが、映画として成功しているのかと言うと、少し疑問に思うことがあります。 原作に縛られて、伸び伸びと映画を撮っていない、と感じることが多いのです。 『寝ても覚めても』は、何の違和感もなく普通に鑑賞することができました。 わたしの個人の主観ですが、『寝ても覚めても』は、純文学を映画化したものの中では、出色の出来なのではないでしょうか? 非常に賛否の分かれる映画だと思います。 彼女の行動がまったく理解できないし、気持ち悪いからイヤ、という人もいれば、ものすごく分かる、と共感できる人もいると思います。 わたしは彼女の行動が全然分かりませんでしたが、もしかしたらあり得るかもしれない、と思うところも随所に見られて、この不穏な空気がクセになるのです。 この監督の演出の手腕は、相当すごいと思います。 ちなみにこの映画の魅力(?)として、たどたどしい関西弁にあります。 『寝ても覚めても』で出てくる関西弁は、相当おかしなものが次々と出てきます。 ネイティブの関西人がサラッと言う関西弁ではありません。 関東人が無理やり関西弁で演技したような、ぎこちない話し口調が続いていきます。 あれは果たして演出だったのでしょうか? それともあれしかできなかったのでしょうか? 実際のところはよく分かりません。 関西人の自分としては、かなりツッコミを入れたくなる会話の連続でした。 『寝ても覚めても』の口コミ、評判について 『寝ても覚めても 』は、口コミでも大きな話題となっています。 映画【寝ても覚めても】観ました🎞同じ顔の二人の男。 朝子の危なっかしい雰囲気、揺れる心情に分かる!分かるよ!となりながらもモヤモヤ.. 朝子を演じた唐田えりかさんの透明感半端ない。 繊細な気持ちの表現がとっても素敵でした。 そうじゃなく映画として大好きって事で… …いや、朝ちゃんは無理やわ。 朝子ちゃん可愛いけど…怖いわ。 — 背骨 sebone1126 柴崎友香さんの 『寝ても覚めても』 小説の性質上 映像化は困難と思われていました なので 物語が同じでも 小説と映画では感触はまったく違います あえて 比べてみてください ひとが ひとのどこをすきになるのか 読んだ方 ご覧になった方それぞれの答えが見つかるはずです — 上條淳士 atsushi19630312.

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