くら寿司 店内bgm。 くら寿司のBGMについて気になったので書いてみる

プレイリスト公開!作業用BGMに最適なスタバ、ドトールの音楽について調べてみた

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この記事から知れること ・くら寿司のBGMのこと ・芸能界で威厳がある人たち それではいきまーす。 くら寿司のBGMに威風堂々がちょくちょくかかる 皆さん、くら寿司に行って、BGMって聞いたことありますか? おそらく、あの座席に座った瞬間から多くの人は、全意識をタッチパネルとビッくらポンに集中させていると思うので、普段は意識してBGMを聞くことなんてないかもしれません。 僕もそうでした。 先日夫婦でくら寿司へ行った際、久しぶりのお寿司に狂喜乱舞し、座席につくやいなや、「びんとろ」と「とろサーモン」を連打。 流れてくるお寿司を横目に、到着したお寿司を胃に流し込む。 でも、満腹になって、ふと我に返った時に気づいたんです。 くら寿司のBGMが「威風堂々」になっていることに。 よく聞いていると、しばらく威風堂々。 その後、何やらよくわからない音楽に戻り、また威風堂々。 しかし、なぜ威風堂々なのか? しかし、よくよく考えてみると、よくわかりません。 なぜ、威風堂々なのでしょうか? かわいいむてん丸のキャラクターがタッチパネルの中で野球対決をして、当たってでてくるビッくらポンは、かわいいお寿司のミニチュアだったり、時にポケモンだったり。 もし、威風堂々を店内のBGMでかけるのだとすれば、タッチパネルの中で野球対決をするのは、「野村克也」と「張本勲」でなければならないはずだし、ビッくらポンの景品も「万年筆」とか「長財布」とかにしないといけないと思うのです。 ネットで調べてみた 気になることはなんでもネットで調べられる時代です。 ここは、インターネットで調べてみることにしましょう。 Google大先生を立ち上げ、 検索ワードは「くら寿司 威風堂々」。 最初に表示されたのは、でした。 どうやら僕と同じことを考えて、すでに質問している方がいるようです。 気になるベストアンサーは 「違う会社でも流れていたので、そういう有線があるのかもしれませんね。 」(概略)という内容。 うーん。。 そうなってくると、なぜその有線をチョイスしたのか、という話になってくるのですが、どうやらそこまでの答えは導き出されていないようです。 そこで、「あわせて知りたい」といういわゆる関連質問を見てみると。 似たような質問をしている方を発見!! ちなみにその下に 「笑点の山田君はなぜあんなにみんなに嫌われているのですか」という質問があって、そっちの質問の方が気になってきましたが、ここはぐっとこらえます。 そして、そちらの質問(山田君の方じゃないよ)のベストアンサーを拝見すると 「威風堂々を聞くと、「財布の中身を気にしてるんじゃないよ!食べようぜ!」って感じになるからではないですか?」との答えが。 これはなかなかのベストアンサーです。 確かに。 威風堂々を聞くとつい気持ちが大きくなって、「俺はいつでも堂々としているよ。 かかってくるなら、かかってこいよ」というオーラを発したくなりますからね。 くら寿司のホームページをチェック とはいえ、ブログというのは、読んでいただいている人に、正しい情報を伝えなければいけません。 yahoo知恵袋の答えで満足しているのなら、僕のブログは必要ありません。 「yahoo知恵袋のベストアンサーをのせるだけなら、最初からyahoo知恵袋を読むわ。 」ということにもなりかねないので、ここは「」から情報を探すことにしましょう。 「キャンペーン」というページを見ても「威風堂々を聞いて堂々と1万円払って、釣りはいらんと言おうキャンペーン」なるものはやっていないようです。 さすがに、「店舗検索」「お持ち帰り寿司」のページにも関連する話は出てこないだろうし、「メニュー」の中に店内BGMのメニューが書かれているとも思えない。 そこで目についたのが 「くら寿司のこだわり」という項目。 きっと、この中に「威風堂々」の話が出てくるはず。 そう思ってクリックして見るとそこには 「おいしさ」「安心」「快適・楽しさ」の文字が。 おかしい。 「威風堂々」の文字が見つからない。 他のページも一応見てはみましたが、どこにも「威風堂々」の文字は見当たりません。 「ENGLISH」にしてみても「IFUDOUDOU」の文字は見当たらないし、採用情報を見ても「応募条件」の欄に「とにかく堂々としている人」なんて記述はない。 とにかく、公式ホームページでは答えどころか、ヒントをつかむことすらできず。 答えはここにあった 「ネットでも答えが見つからないことはある」と諦めようとしたその時。 ふとGooglが検索結果として表示している、youtubeのくら寿司に関する動画が目に入りました。 そして、答えはそこにありました その動画がこちら。 お分かりになりますか? 結局、 「北大路欣也の威厳」と、「モンドセレクションの威厳」をCMで表そうとした結果、「威風堂々」しかしっくりくる曲がなかった。 ということです。 そして、今や日本の回転寿司業界でも飛ぶ鳥を落とす勢いのくら寿司は、「威風堂々、これからも寿司界に革命を起こしながら、突き進んでいく。 」という意思のあらわれということのようです。 (ブログを書きながら威風堂々聞きすぎて、くら寿司ってやっぱりすごいんだってなり、最後は全力でくら寿司にこびを売りにいった) まとめ このブログを書いていて、一番衝撃だったのは「くら寿司」は何度変換しても「クラスし」という教師目線の変換がなされるのに対し、ビッくらポンは一発で「ビッくらポン」と変換されたこと。 僕はくら寿司が大好きです。 このブログみて、くら寿司行きたくなった方、一緒に行きましょう。

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くら寿司「冷やし中華」に「冷やし担々麺」夏向けにスタート (アスキー)

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東京・新宿のスターバックス店舗(「 」より/Kure) この連載企画『だから直接聞いてみた for ビジネス』では、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問(?)を、当事者である企業さんに直撃取材して解決します。 今回は放送作家の林賢一氏が、スターバックス コーヒーの店内で流れるBGMに関する疑問について迫ります。 【今回ご回答いただいた企業】 スターバックス コーヒー ジャパン 麻布十番店 様 店内BGMというのは、その店のアイデンティティーである。 昔ながらの ラーメン屋はラジオを流している(イメージがある)。 個人経営の喫茶店ではJAZZをかけたりしている(イメージがある)。 ゴーゴーカレーにいたってはオリジナル自社ソングを流している。 これはイメージではなく事実である。 こう並べてみると、それぞれの店の特性が出ているのは間違いないだろう。 モダンなレストランでJ-POPがかかっていることはあり得ない。 意識的かそうでないかはともかく、「うちはこんな感じの店なんですよ、そこんとこよろしく」というアピールが店内BGMには滲み出てしまうのだ。 そこで、ふと思う。 スターバックスの店内BGMはどうだろう。 あくまでイメージだが、ボサノヴァ、ゆるいR&B、モダンジャズなどなど、明らかにセレクトされた感がある。 あれって、誰がセレクトしているんだろう? そもそもお店によって曲が違うのだろうか? 気になる。 そこで、スターバックス コーヒー ジャパン 麻布十番店に直接聞いてみた。 「店内で流れているBGMは誰のセレクトですか?」 担当者(若い女性) スターバックス専用のCDが店舗ごとに送られてきて、それを各店舗で流しているんです。 —本社からCDが送られてくるのですか? 担当者 はい。 —専用ということは、店舗で流すように選曲されたCDですか? 担当者 はい、そうです。 —それは、店舗によって違うのですか? 担当者 恐らく、時間帯によって、少しずつズレてはいると思いますが、同じものをかけてます。 —CDには、何曲くらい入っているのですか? 担当者 少々お待ちください。 ~10秒後~ 担当者 今、正確な曲数はわからないので、詳しくお知りになりたければ、一度、お客様相談室にお問い合わせいただけますか? —先ほどお客様相談室に問い合わせたところ、「店舗によって違うので、店舗のほうへ聞いてください」と言われたのですが……。 そのCDはどのくらいの頻度で送られてくるのですか? 担当者 今ですと、バナナのフラペチーノなど、販売しているメニューによって送られてくるCDが違うので、それをかけています。 —販売メニューに合わせた選曲になっているのですか? 担当者 はい。 ほかにもサマーCDやオータムCDなど、本社で選曲したものが送られてきます。 —では、本社に担当部署があるということなのでしょうか? 担当者 はい、どの部署が担当しているのかはわからないのですが、季節ごとに店舗にCDが送られてきて、それをかけています。 —日本と海外では違うのでしょうか? 担当者 おそらく海外とは違うと思いますが、日本ではどの店舗でも同じです。 というわけで、明確な答えが返ってきた。 「本社から送られてくるCDをかけている」のだ。 しかも、季節や新メニューごとに、そのCDは変わるというのだ。 そうならば、本社には「スタバDJ」なる人がいて、選曲しているのであろうか。 日本にどれだけのDJがいるのか知らないが、そのスタバDJが選んだ曲を聞いている人数は日本中に膨大にいる。 もしかしたら、日本で最もリスナーの多いDJは、スタバDJなのかもしれない。 ぜひ会ってみたい。 すぐに会話が続かなくなるかもしれないけれど。 【近況】 WOWOWの『大人番組リーグ2 脇役目線~主客逆転!教訓体感アニメ』に参加しています。 出演は、片桐はいり、安藤サクラ、マキタスポーツ、松尾貴史など。 オンエアは終了しましたが、番組ホームページ( )で観ることもできます。 みなさんの投票でレギュラー化が決まります。 よろしくお願いします! ・林賢一(はやし けんいち) 1979年、五反田生まれ。 放送作家/脚本。 学生時代から古舘プロジェクトで修業。 映画監督・入江悠と仲間たちが映画を愛する人々へ贈るメルマガ【僕らのモテるための映画聖典】( )で「新作映画のカット数を数える」という無謀な連載中。 是非ご一読を。

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あっぱれ回転ずし!

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Shutterstock 私はその日も夜23時すぎにマクドナルドで記事を書いていた。 そこでいつも驚くことがある。 「BGMのセンスが良すぎる!」 店内音楽としてしっかり機能しつつ、流行をおさえ、ときに玄人目線の楽曲を忍ばせるクリエイティブな内容なのだ。 ヒップホップアーティストのファレル・ウィリアムス(音楽グループ「N. D」)はその昔、マクドナルドでアルバイト中、BGMに乗って踊りすぎるあまり3回クビになったという逸話があるが、その気持ちがやっとわかった気がした。 權 現在は 1日を4つのデイパートに分けて、それぞれにコンセプトを持たせています。 それにあった 選曲を月2回更新する、という体制です。 モーニングは爽やかな音楽、アフタヌーンはスタイリッシュ、イブニングのウキウキする感じ、ミッドナイトはディープに、といった感じで。 ですから、深夜の時間帯に程よく大人な楽曲をセレクトしています。 他の時間帯では選曲しないような音楽をわざと入れることで、注目していただきたいと思っているんですよ。 だから夜の時間しか聴けない選曲が実はあるんです。 そこに音楽好きな方が注目してくださっているというのは、コンセプト通りなんですよ(笑)。 いかに快適な空間でお食事をしていただくか、というのも私たちにとってはホスピタリティの一環です。 BGMは大切な要素なので、毎回USENさんと一緒に「マクドナルドで流す音楽ってなんだろうか?」ということを考えながら選曲しています。 小島 私以外にマクドナルドの選曲メンバーになってもらっているのが、カフェミュージックやインディーズに強いスタッフ、それからブラックミュージックとクラブ音楽に強いスタッフの2名ですね。 私はこう見えてピアノやトランペットを演奏していたので、ジャズ専門なんです。 USENに入ってから他の音楽を聴くようになりました。 なので私と男性2名の3人体制で選曲しています。 その時々で情報交換をしながらみんなで作っています。 『音楽の好きなマクドナルドファン』みたいな感じです(笑)。 新しい楽曲も取り入れつつ、過去数十年分の良い曲を入れてみたり。 そういうこだわりは常に持つようにしています。 チーム内で流したい曲の取り合いになるときもあります。 權 2010年にオリジナルのBGMを開始して、2012年から現在のようなデイパートに分けた放送を開始しました。 企業の姿勢としては「FUN PLACE TO GO(マクドナルドに行けば楽しいことがある)」と感じていただけることを目標にしているので、それを体現化するうえで「BGMもオリジナルなものにすべき」という考え方です。 以前からいろいろな会社さんに選曲してもらいながら、ジャズやボサノヴァを流そうという取り組みをしてきました。 今は「お客さまのためにこだわった選曲」ということで、USENさんで統一しています。 小島 今はShazamなどのアプリで気になった曲はすぐに調べて、知ることができますよね。 マクドナルドさんのBGMはどの企業さんの専用放送やBGMよりも緩急があったり、ポップだったり、キャッチー、かっこいいとか、いろいろなものが流れるので、一番Shazam世代にフィットしているんじゃないかなと日々感じています。 權さんと「マクドナルドのBGMが巷でいつか話題になったらいいね」と話していたことをずっと心にとめてやってきました。 この言葉を胸に選曲してきたので、こういった反響があると嬉しいです。 コンセプトに沿うのは大前提ではありますが、「もう一度光を当てたい良い曲を忍ばせる」ということもしてきてます。 それに気づいてもらえたら、ブランドイメージとしても、音楽にとってもいいんじゃないかなと思って。 普段はレギュレーション(制限)のあるなかで選曲をやっているんですけど、マクドナルドさんとは、どこまでも広げていける選曲をさせていただけるので、お客さんのことを考えて、自分も楽しみながら、勉強しながらやれている実感があります。 でもその曲と普段のBGMの曲ってテイストが違うので、どうやって違和感なくつなげようかと悩みましたね。 結局、その フェードアウトした部分の音と、全然違う曲の頭の音が同じ音のものを探してつなげたのを覚えてます(笑)。 DJさんのように「テンポ」とかで合わせると思いますが、マクドナルドさんの場合はグローバルに選曲しているので、困ったときは先ほどのように前の曲の終わりと次の曲の頭が同じ音の「曲」を選んで転調したように聴かせたり、 同じコード(和音)の「曲」を探してつなげたりもします。 ジャンルやテンポは変わるけど、音を紐づけることでなめらかにつなげるみたいな感じですね。 小島 USENのラボでは、購買行動意欲が増すようなテンポ感を研究してますし、人の声をさえぎる、店内のマスキング効果なども検証を重ねています。 ただ、マクドナルドさんに関しては、あくまでもコンセプト重視なんです。 科学的な見解に基づいた選曲だけにすると、ずっと同じような曲調の音楽がゆるやかに変わるだけになってしまいますから。 プレイリスト制作に関わり始めた、2014年の『Big America』キャンペーンでは、企画に合わせて第一弾・1960年代、第二弾・70年代、第三弾・80年代と選曲をしました。 数値ではわかりませんが、オールディーズやソウル、ディスコとかそれぞれ年代の特徴的な音楽を使ってお店を盛り上げることはできたのかなと思います。

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