ワセリン 比較。 ワセリンで市販のおすすめ品とその理由!商品の特徴と値段を比較してレビュー!

薬剤師おすすめ「敏感肌にも安心のワセリン」はどれ? 種類とランク

ワセリン 比較

プロペトとは? プロペトとは、乾燥から皮膚や粘膜を保護して乾燥を防ぐワセリン(軟膏)のことです。 薬局で保湿用に市販されている白ワセリンから、さらに不純物取り除き精製したものになります。 プロペトは口に入れても問題ないため、唇の乾燥や口内炎にも用いられています。 ヒルドイドとは? ヒルドイドとは、肌の保湿や血行促進、抗炎症作用といった効果があるソフト軟膏です。 肌の乾燥を防ぐ効果がある白色ワセリンやプロペトとは違い、ヒルドイドは血流量を増やして角質の水分保持力を高める効果があります。 白色ワセリンとプロペトは同じ? 白色ワセリンを精製したものがプロペトとされていますが、最近では「プロペト=白色ワセリン」して総称している職場がほとんどです。 ただ、白色ワセリンよりもプロペトの方が刺激が少なく、副作用もほとんどありません。 そのため、口の中や目の周りなど、 粘膜等の薄い皮膚組織にまで使えることが特長です。 保湿方法の違い 白色ワセリンとプロペトとヒルロイドの全てに保湿効果がありますが、どのようにして保湿するかが異なります。 そもそも、皮膚は元々水分を持っており、常に乾燥と水分の供給を繰り返しています。 つまり、保湿を行うには乾燥を防ぐか、供給を促すかのどちらかになります。 白色ワセリンとプロペトは、皮膚に塗ることで乾燥を防ぎ、保湿を行います。 これを エモリエント効果と言います。 一方のヒルロイドは、血行を促進して水分の循環と供給を増やし、皮膚本来の水分量を増やす働きがあります。 これを モイスチャー効果と言います。 保湿力が高いのはヒルドイド 保湿効果だけで比較すると、白色ワセリンやプロペトよりもヒルロイドの方が優れていると言われています。 白色ワセリンやプロペトは乾燥を緩和しますが、時間経過によって徐々に水分量は失われていきます。 日皮会誌の実験データによれば、入浴1分後に塗布した際の角質の水分保持力は、プロペトよりもヒルドイドの方が約2. 5倍高いことが報告されています。 つまり、 乾燥を防ぐエモリエント効果よりも、皮膚に潤いを与えるモイスチャー効果の方が保湿力が高いのです。 ヒルドイドのヘパリン類似物質は皮膚を刺激する 保湿力が高い軟膏はヒルドイドですが、 ヒルドイドに多く含まれてるヘパリン類似物質には皮膚を刺激する可能性があります。 そのため、粘膜等の薄い皮膚組織には刺激が強すぎるため、使用できないといったデメリットがあります。 ですので、唇、口内、目の周りなどは白色ワセリンやプロペトを用いることが一般的となっています。 正しい軟膏の塗り方 最後に白色ワセリン、プロペト、ヒルドイドといった軟膏の正しい塗り方ですが、とにかくたっぷり塗りましょう。 薄く伸ばしすぎると十分な効果が得られません。 塗った後の軟膏の厚みが100円玉ほどになるように、しっかりと覆うようにしましょう。

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プロペト?白色ワセリン?顔や唇に塗っても安心なワセリンまとめ!

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スポンサードリンク 低価格でお買い得な黄色ワセリン 精製度が低い代わりに安いのが です。 とはいえ皮膚トラブルのない人が使用する分には、全く問題ない品質です。 黄色ワセリンの代表はヴァセリンです。 日本の商品ではあまり見かけません。 荒れた肌には白色ワセリンを 黄色ワセリンより精製度が高いのは です。 白色ワセリンは大きくわけて2種類あります。 より精製度が高いのは「日本薬局方」と表示されたもの。 紫外線を浴びやすい顔、炎症のある皮膚に適してます。 日本薬局方の白色ワセリンは病院や調剤薬局で処方される他、ドラッグストアや通信販売で購入できます。 日本薬局方の表示がない白色ワセリンは、法律上「化粧油」に分類されますが、中には日本薬局方と同等の品質をもつ商品もあります。 より精製度の高いプロペト、サンホワイト も白色ワセリンの仲間です。 プロペトは、日本薬局方の白色ワセリンの仲間です。 平均的な白色ワセリンより不純物の含有量が少ないため、刺激に弱い赤ちゃんの皮膚や、アトピー性皮膚炎の保護剤として処方されます。 サンホワイトは日本薬局方ではありませんが、一般的な白色ワセリンより高品質(メーカーのホームページより引用)。 赤ちゃん、敏感肌のスキンケア用途に人気のある商品です。

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ワセリンで市販のおすすめ品とその理由!商品の特徴と値段を比較してレビュー!

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無着色・無香料・パラベンフリーと、添加物を一切使用していないのが特徴です。 肌にやさしくのびもよく、ベタつきにくいので、季節を問わず全身に使えるところも特徴の1つ。 小さめのチューブタイプなので、携帯しやすく使い切りやすいのも便利です。 基本的に悪い口コミは少なめですが、 中には肌が赤くなったなどの気になる声が。 合う・合わないがありそうですので、少量ずつ使ってみてくださいね。 内容量 60g 成分 ワセリン 健栄製薬のベビーワセリンは、根強い人気を誇るロングセラー商品です。 酸処理を伴わない精製方法を採用しているため、従来のワセリンよりも不純物はほぼ含まれていません。 やわらかくて伸びもよく、香料・着色料・パラベンが 無添加。 肌にやさしい処方にこだわって製造されている点もおすすめポイントです。 デリケートな新生児の赤ちゃんの肌を、乾燥や衣類などの摩擦からしっかり守ってくれますよ。 また、チューブタイプですので、 使いたい量だけを押し出して塗布できるのも衛生的で便利。 肌にやさしいワセリンを探しているなら、一度は試しておきたい商品です。 1つだけ注意したいのは、極度の乾燥肌には不向きなこと。 ECサイトの口コミでは保湿が足りないと感じた声もあったので、肌質に合わせて使ってみてくださいね。 赤ちゃんの肌質や用途などに合わせて上手に使い分けるのが理想です。 市販で ベビーオイルと呼ばれているものは、お肌の水分を保ったり守ったりする働きがあります。 メーカーによっても処方は異なりますが、石油由来のミネラルオイルや、植物由来の油脂が使われていますよ。 また、 ベビーローションは肌に水分を補ってくれる働きをしてくれます。 主成分が水溶成分、もしくは水溶成分に加えて油性成分も含まれたものが多い傾向にあるのが特徴です。 以下では、ベビーオイル・ベビーローションの選び方や人気商品をご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

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