スターターバッテリー。 バッテリースターターと充電器の違いとは?用途の違う両者を解説

ジャンプスターターおすすめ人気10選|モバイルバッテリー機能付きが売れ筋【2020年最新情報】

スターターバッテリー

【特長】12V・24V対応の超ハイパワーポータブルエンジンスターター。 こんなに小さいのに10,000ccのエンジンが始動可能です。 4tトラックならば楽々連続始動。 24V車両でエンジン始動後、そのまま繋いでおくと車両からの急速充電が行えます。 自己放電が極めて少ないので、半年以上使用せずにしまい込んであっても、エンジンの始動が可能です。 車両の状態によっては始動できない場合があります。 片手で持ち運びできるサイズと13. 5kgの軽さを実現。 5【ケーブル長 m 】1. 12V専用シガーライターソケット搭載し、レジャー用12V電源としても使用可能。 DC24Vバッテリーのトラック、バス、農機建機等のジャンプスターターもできる。 突然起こるバッテリーあがりにすぐ対応できるのが、ジャンプスターターです。 USB DC5V 2A出力端子付きなので、スマートフォンなどの充電も可能。 電源供給のみ。 コンパクトで軽量タイプで使用しやすい。 整備業にうれしい「バックアップ電源機能」 本格的な非常用電源としてマルチな機能を搭載。 点灯、点滅、SOS切替式LEDライト付です。 USB出力付なのでスマホや携帯、タブレットPCの充電も可能です。 セーフティーケーブルは保護機能 逆接・ショート・過熱・過負荷・異電圧・逆流・過放電・オートパワーオフ 付です。 【用途】デジカメ、携帯電話、PCタブレットなどの充電や簡易電源として、トラック、乗用車、オートバイ、モーターボートのセルスタートなど、LEDハンディーライトとして【仕様】最大セルスタート A :12V【トラスコ品番】820-2902【材質】ABS【質量 kg 】1. 5時間 ACアダプター 、12時間 シガープラグ充電器 【バッテリー電圧 V 】3. 大型トラック13000ccディーゼル車も一発始動できます。 点灯、点滅、SOS切替式LEDライト付です。 USB出力付なのでスマホや携帯、タブレットPCの充電も可能です。 セーフティーケーブルは保護機能 逆接・ショート・過熱・過負荷・異電圧・逆流・過放電・オートパワーオフ 付です。 【用途】デジカメ、携帯電話、PCタブレットなどの充電や簡易電源として、トラック、乗用車、オートバイ、モーターボートのセルスタートなど、LEDハンディーライトとして【仕様】最大セルスタート A :12V【トラスコ品番】820-2903【材質】ABS【質量 kg 】2. 5時間 ACアダプター 、12時間 シガープラグ充電器 【バッテリー電圧 V 】3. リチウムではなく鉛を使用したジャンプスターターで安定した実力、製品の寿命において他を圧倒する存在! 一度使ったら手放せない一品!。 従来のスターターでは不可能だった車両のオルターネーターからの急速充電が可能! 1回の始動に必要な電力は3〜5分でカバーします!。 極寒地での使用に最適な超低温性能!。 シガレットプラグ充電が可能。 リチウムバッテリーのスターター VS 鉛バッテリーのスターター。 ・高低温に強い。 ・鉛の方が安全性が高い。 ・車両バッテリー 鉛 との相性が抜群!。 オルタネーターからの急速充電に耐えられる。 ・メカニカルではなく、素材にパワーがあるので、そのまま使える。 ・プラグかぶりでもねばりがあるので、エンジンが始動できる【用途】イザというときのエンジンスターターとして。 バッテリー交換時のバックアップ電源として。 大電流用途の電源として。 寒冷地のマルチ電源に! 一度使ったら手放せない一品!。 従来のスターターでは不可能だった車両のオルターネーターからの急速充電が可能! 1回の始動に必要な電力は3〜5分でカバーします!。 極寒地での使用に最適な超低温性能!。 シガレットプラグ充電が可能。 スイッチ機能、逆接警報機能、サージ防止機能が搭載。 バイクなどのバッテリー上がり始動支援ができます。 エアーコンプレッサー装備により車・バイクなどの空気入れができます。 LEDライト付きで緊急の作業もバッチリ!。 USB出力端子付きでスマホへの充電やデジカメの充電も可能。 シガーソケットを装備しているので12V仕様の電気製品が仕様可。 本体の充電方法は家庭用電源100V又はカーシガレットより可能。 8【適合車】4000ccクラスまでの自動車、バイク【最大使用圧力 MPa 】0. セルスタートでエンジンを再始動。 バッテリー上がりでエンジン始動ができない場合、3ステップでエンジン始動を行うことができます。 安全に使えて、壁掛け収納もできる。 滑り止めクッションつき。 壁掛けなど収納に便利な紐通し穴つき。 超簡単安心・安全。 8段階自動充電制御で最適な充電をおこないます。 従来のバッテリー充電器と異なり、バッテリーの状態を診断しながら、バッテリー容量に応じた適正な充電をおこなうので、バッテリーを痛めることなく、常に最適なコンディションに保つことが出来ます。 DC24V充電時は7段階自動充電制御になります。 ブースとモードの機能はありません。 0V、出力電流 最大 :15A【定格電流 A 】10【出力電圧 V 】 ノーマルモード DC14. 4、 スノーモード 15. 0、 ブーストモード DC18. サージの影響がなく、ECU等の故障の心配なし。 UL規格の試験で、安全性確認。 スピードチャージ。 メンテナンスフリー。 排気量:ガソリン車12V6000cc、ディーゼル車24V17000cc対応。 【仕様】 充電サイクル 10000回以上【本体質量 kg 】約3. 小型軽量なのでしまう場所を選ばず、長寿命バッテリー搭載でバッテリーあがりにいつでも対処できます。 オートセーフティ機能を備えているのでショート事故やエンジンスタート時の許容量を超えた負荷に対して自動的に回路を遮断し保護します。 ヒューズ交換は不要。 遮断後は数分で復帰します 特許出願中。 従来のスターターでは不可能だった車両のオルターネーターからの急速充電が可能! 1回の始動に必要な電力は3〜5分でカバーします!。 極寒地での使用に最適な超低温性能! 【用途】いざという時のバッテリーあがりのエンジン始動に。 アウトドア用の12V電機機器・電動工具などの12Vを使う大型電機製品の電源に。 寒冷地用のマルチ電源や釣りの電動リールやGPSの電源、電動モーターを使用する、バス釣り用の緊急補助電源などに。 【適合バッテリー】80Ah【出力電圧 V 】12【内蔵電池】純鉛シールドバッテリー 5Ah 【ケーブル長 m 】0. 逆接続を防ぐブザーが付いています。 雨にも強い新案特許の完全防滴構造です。 暗がりでもメーターの文字盤がハッキリ見える照明装置付きです。 アイランプ付ですから充電中が一目で分かります。 【用途】急速充電。 普通充電兼用及びスターター補助。 寒冷地・炎天下でも性能発揮! 充放電サイクル約20,000回の耐久性! 電池未使用の為、充電のトラブル等一切なし! セルフチャージシステム搭載! バッテリーあがりを起こした車両を内蔵されたバッテリーによりセルスタート!! 内蔵バッテリーの充電は満充電になると自動的に充電をストップします。 過充電防止回路付 充電レベルは三段階のLED表示で一目瞭然。 バッテリー交換時のバックアップ電源として。 8m 赤・黒 クリップ付【電線仕様-太さ mm 2 】1. コンパクトなスティック形状。 リキッド充填が不要な、カートリッジ装着タイプ。 カードリッジ1つで、タバコ約3. 5箱分。 2【出力電圧 V 】3. 2〜4. 5【充電時間 時間 】1【バッテリー容量 mAh 】420【充電可能回数】約300回【原材料】リキッド成分:グリセリン、エタノール、PG プロピレングリコール 、香料【使用可能回数】満充電時約700パフ 吸引時間:1. 過充電防止リミッター機能付で楽々・安心充電! 【質量 kg 】13. 3【電流 A 】セルスタート時ピーク電流:150A 10秒MAX 【入力容量】1. 【タイヤサイズ】26【変速段数】内装3段ギヤ【充電時間 時間 】約4【バッテリー容量 Ah 】5. 【タイヤサイズ】20【変速段数】シングルギア【充電時間 時間 】約4【バッテリー容量 Ah 】5. 【タイヤサイズ】20【変速段数】外装6段【充電時間 時間 】約4【バッテリー容量 Ah 】5. 家庭で充電できる電動ラッセル除雪機。 非常時、停電時、アウトドアに活躍する充電式LEDライト装備。 静かで低振動。 電動バッテリー駆動だから、とっても静か。 早朝の住宅地などでも静かに作業ができます。 雪を飛ばせないような住宅地や店舗の前等の除雪に最適です。 また、作業者にやさしい低振動。 誰でも3ステップで簡単操作。 すいすいパワフル除雪。 250Wツインモータドライブとパワフルクローラー駆動だから力を入れなくても、楽に除雪することができます。 重たい雪もパワフルに除雪できます。 家庭用コンセントで充電。 バッテリーを取り外せば、持ち運びができ、家庭用のコンセントで手軽に充電ができます。 充電器標準装備。 電源スイッチ・キータイプ。 キーを抜いておくと走行しませんので、子どものいる家庭でも安心です。 スロースタート機構。 走行スタート時はマイコン制御で最初はゆっくり、だんだん早くなり、急な発進を防ぎます。 過負荷保護機構。 クローラーに大きな負荷がかかっても、マイコン制御で走行が止まります。 オートパワーオフ機構。 電源スイッチをONにしたまま1分間放置しておくと電源が自動で切れるので、電源スイッチの切り忘れによる誤操作を防止します。 【用途】事務所、保育施設・介護施設、病院・薬局、小型店舗、流通センター。 4〜6ヶ月に1度の充電でいつでも使えます。 緊急時や、作業に便利! LED照明付き!。 いざと言う時に重宝する、LEDライトが両側に付いています。 満充電時 始動可能回数 驚異の10回以上!。 一般の鉛ジャンプスタータ平均5回を大幅に上回る10〜20回可能!。 逆接続安全保護回路。 チャージブースト機能付。 【用途】24V車 13000ccまでのディーゼル車。

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【ジャンプスターター】 人気・おすすめ厳選6選!

スターターバッテリー

自動車ライターのマリオ高野です。 クルマ好きのたしなみとして、昔からブースターケーブルを愛車の荷室の片隅に常備しています。 ブースターケーブルは、自分の愛車がバッテリー上がりを起こした際はもちろん、別のクルマがバッテリー上がりを起こした場合にも役立つので、カーライフの必需品といえます。 常備している方も多いことでしょう。 バッテリー上がりを起こした車は、ブースターケーブルで他車とつないで始動してもらうことができます バッテリー上がりから再起させるモバイルバッテリー しかしブースターケーブルは、バッテリーが正常なクルマが別にもう1台存在しないと役に立たないのがネックです。 たとえば、交通量が極端に少ない山奥などで愛車がバッテリー上がりを起こすと、親切な人が乗ったクルマが奇跡的に通りかかるか、JAFや保険会社のロードサービスなどの救援が来るのを待つしかありません。 そこでおすすめなのが、「ジャンプスターター」という、バッテリー上がりを起こしたクルマのエンジンを始動させるためのモバイルバッテリーです。 エンジン始動用のバッテリーは、昔から自動車の整備工場やJAFなどで使われてきましたが、最近になって軽量コンパクト化が進み、携帯するのに便利なモノが出回るようになりました。 低価格化も進んだので、愛車に常備すべきアイテムとして強くおすすめしたいと思います。 今回は数あるジャンプスターターの中から、Arteckの「ジャンプスターター(12V車用エンジンスターター)」を試してみました。 本機とクルマのバッテリーをつなぐクランプ付きケーブルと、各種デバイスを充電するためのケーブル(白)が付属します。 使えるのは、アップルのDockコネクタ、Lightning端子、USBミニです ケース内にスッキリと収まった様子。 愛車内の常備のほか、男性ならバッグなどに入れて持ち歩くのに不便を感じさせないサイズです。 本体とクルマをつなぐためのケーブル&クランプ、そしてモバイル機器の充電用のケーブルが付属します。 ケースとケーブルなどは荷室の片隅に置き、本体はモバイルバッテリーとして使うのもアリでしょう ジャンプスターターとしての機能以外にも、携帯式バッテリーチャージャーとしてスマートフォンやデジタルカメラなどが充電でき、ポータブルLEDフラッシュライト(SOSシグナル点滅はフル充電時で120時間発光)も備わっています。 クルマに置いておくと便利な、多機能なモバイルバッテリーという感覚です。 専用ケースの質感は、価格からするとまずまず。 愛車の荷室に常備してもジャマになることはないでしょう ジャンプスターターへの充電(インプット)は、本体サイドにあるUSB端子から行います(左上)。 使い切った状態から満充電まで5〜6時間かかります(右上)。 クルマのバッテリーとつなぐコードは、クルマのイラストが描かれた部分の端子から(左下)。 その隣の端子は、スマホなどのモバイル機器への充電用です(右下) 放置してある古い愛車で試してみた 数年前にバッテリーが上がって、そのまま放置していた愛車で始動テストをしてみます。 キーを回してもウンとスンともいわない状態なので、経験上他車とつないでも始動が困難となる場合もあります ブースターケーブルも、しっかりしたものは長さや太さが結構あり、意外とかさばるもの。 シガーライターソケット同士をつなぐタイプのものもありますが、これもかさばります 取扱説明書に書かれている日本語は、ネットで翻訳したそのままっぽい感じの微妙な日本語ですが、内容は普通に理解できると思います。 さっそくワタシの愛車の1つ、初代スバル・インプレッサWRX(エンジン排気量1994cc、バッテリー規格:55D23L)で試してみました。 数年前にバッテリーが上がったまま放置し、機能が完璧にゼロになった古いバッテリーも、難なく一発でエンジンが始動。 始動時の電気パワー感はかなり頼もしい雰囲気で、新品のバッテリーを搭載した状態での始動とほぼ変わりませんでした。 クランプをつなぐ手間など、作業面でも従来のようにブースターケーブルでつなぐ方法よりはるかに簡単にて、ちょっとした感動を覚えたほどです。 手順は超簡単。 付属のクランプをバッテリーの端子に付けて(黒はマイナス、赤はプラス)、本体とつなぐだけ。 このとき、クルマ側はキーを回すなどの操作はまだ不要です プラスとマイナスを間違えないような配慮もなされるところに、作り手の親切さを感じました 商用バンや輸入車など、エンジンルーム以外にバッテリーが搭載されるクルマの場合は、ケーブルなどをつなぎにくいこともありますが、これならバッテリーがどこに搭載されていても簡単です クランプと本体をつないで、このランプが赤く点滅するのを確認したら、写真の指先にあるボタンを長押しします。 カチカチという小さな作動音が鳴り、ランプの点滅が緑色になったら準備OK。 クルマのキーを回してエンジンを始動させます。 取扱説明書に書かれた説明文では、ちょっとわかりにくいかもしれません エンジンが始動できたら完了なので、クランプを外します。 バッテリーが死んでいる場合でも、クルマ側の充電機能が正常なら普通に走行可能ですが、速やかに新品バッテリーに交換しましょう。 マニュアルトランスミッション車の場合、路上でエンストしてしまうと自力では再始動できない可能性が高いので、エンストにはくれぐれもご注意ください クルマのエンジンを始動させるには、残量半分以上の充電が必要と記されています ジャンプスターター本体の電気残量は4つのランプで表示。 購入した時点でほぼ満充電だったので、そのまま使えました。 排気量が2500cc以上のクルマでは、ワンランク大きな容量をお買い求めください。 使用シーンを動画でご覧ください。 このとおり、実にカンタンです! スマホなどの充電も可能です 自動車のバッテリーは、ある日突如として上がってしまうことが多いもの。 特に気温が下がる冬場は、不意打ちのようにバッテリーが急死するリスクが高くなるので、これからの季節(秋から冬にかけて)はバッテリー上がりに備えておくことの重要性が高まります。 年式が新しいクルマでは、当然ながら搭載されるバッテリーも新しいので、ライトのつけっ放しなどのミスをやらかさないかぎり、バッテリーが上がることはないと思われがちですが、それはカーライフの落とし穴。 たとえば、月に2〜3回しか運転しなかったり、一度の運転で走らせる距離(エンジンの稼働時間)が短かったり……などといった運転状況は、実はバッテリーの負担が大きく、予想よりも短期間でバッテリーが寿命を迎えやすくなってしまうもの。 しかも、最近のクルマは電子制御の塊と化しており、基本的に昔のクルマよりもバッテリーの負担が大きくなっているので、新車でも油断は禁物なのです。 自動車のエンジン始動のほか、スマートフォン、タブレット、カメラ、GPSユニット、MP3プレーヤー、ワイヤレスヘッドホン、携帯ゲーム機などのデバイスへの充電ができます 巨大台風や地震などの自然災害による停電リスクが高まった昨今、モバイルバッテリーは1つでも多いと安心だと思います。 また、愛車のバッテリー上がりなど、カーライフのトラブル対策以外でも有事の際に役に立つ可能性は高いといえますので、常備することをおすすめします。 モバイルデバイス用の充電端子。 私のAndroidスマートフォン(USB Type-C)に対応する端子はありませんでしたが、常用の充電用コードが使えるので問題ありませんでした 付属のLEDライトは、たとえば暗闇の中でクルマのバッテリー端子とジャンプスターターをつなぐなどの作業ができるほどの十分な明るさを発揮。 有事の際には懐中電灯代わりにもなるでしょう.

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バッテリースターターと充電器の違いとは?用途の違う両者を解説

スターターバッテリー

自動車ライターのマリオ高野です。 クルマ好きのたしなみとして、昔からブースターケーブルを愛車の荷室の片隅に常備しています。 ブースターケーブルは、自分の愛車がバッテリー上がりを起こした際はもちろん、別のクルマがバッテリー上がりを起こした場合にも役立つので、カーライフの必需品といえます。 常備している方も多いことでしょう。 バッテリー上がりを起こした車は、ブースターケーブルで他車とつないで始動してもらうことができます バッテリー上がりから再起させるモバイルバッテリー しかしブースターケーブルは、バッテリーが正常なクルマが別にもう1台存在しないと役に立たないのがネックです。 たとえば、交通量が極端に少ない山奥などで愛車がバッテリー上がりを起こすと、親切な人が乗ったクルマが奇跡的に通りかかるか、JAFや保険会社のロードサービスなどの救援が来るのを待つしかありません。 そこでおすすめなのが、「ジャンプスターター」という、バッテリー上がりを起こしたクルマのエンジンを始動させるためのモバイルバッテリーです。 エンジン始動用のバッテリーは、昔から自動車の整備工場やJAFなどで使われてきましたが、最近になって軽量コンパクト化が進み、携帯するのに便利なモノが出回るようになりました。 低価格化も進んだので、愛車に常備すべきアイテムとして強くおすすめしたいと思います。 今回は数あるジャンプスターターの中から、Arteckの「ジャンプスターター(12V車用エンジンスターター)」を試してみました。 本機とクルマのバッテリーをつなぐクランプ付きケーブルと、各種デバイスを充電するためのケーブル(白)が付属します。 使えるのは、アップルのDockコネクタ、Lightning端子、USBミニです ケース内にスッキリと収まった様子。 愛車内の常備のほか、男性ならバッグなどに入れて持ち歩くのに不便を感じさせないサイズです。 本体とクルマをつなぐためのケーブル&クランプ、そしてモバイル機器の充電用のケーブルが付属します。 ケースとケーブルなどは荷室の片隅に置き、本体はモバイルバッテリーとして使うのもアリでしょう ジャンプスターターとしての機能以外にも、携帯式バッテリーチャージャーとしてスマートフォンやデジタルカメラなどが充電でき、ポータブルLEDフラッシュライト(SOSシグナル点滅はフル充電時で120時間発光)も備わっています。 クルマに置いておくと便利な、多機能なモバイルバッテリーという感覚です。 専用ケースの質感は、価格からするとまずまず。 愛車の荷室に常備してもジャマになることはないでしょう ジャンプスターターへの充電(インプット)は、本体サイドにあるUSB端子から行います(左上)。 使い切った状態から満充電まで5〜6時間かかります(右上)。 クルマのバッテリーとつなぐコードは、クルマのイラストが描かれた部分の端子から(左下)。 その隣の端子は、スマホなどのモバイル機器への充電用です(右下) 放置してある古い愛車で試してみた 数年前にバッテリーが上がって、そのまま放置していた愛車で始動テストをしてみます。 キーを回してもウンとスンともいわない状態なので、経験上他車とつないでも始動が困難となる場合もあります ブースターケーブルも、しっかりしたものは長さや太さが結構あり、意外とかさばるもの。 シガーライターソケット同士をつなぐタイプのものもありますが、これもかさばります 取扱説明書に書かれている日本語は、ネットで翻訳したそのままっぽい感じの微妙な日本語ですが、内容は普通に理解できると思います。 さっそくワタシの愛車の1つ、初代スバル・インプレッサWRX(エンジン排気量1994cc、バッテリー規格:55D23L)で試してみました。 数年前にバッテリーが上がったまま放置し、機能が完璧にゼロになった古いバッテリーも、難なく一発でエンジンが始動。 始動時の電気パワー感はかなり頼もしい雰囲気で、新品のバッテリーを搭載した状態での始動とほぼ変わりませんでした。 クランプをつなぐ手間など、作業面でも従来のようにブースターケーブルでつなぐ方法よりはるかに簡単にて、ちょっとした感動を覚えたほどです。 手順は超簡単。 付属のクランプをバッテリーの端子に付けて(黒はマイナス、赤はプラス)、本体とつなぐだけ。 このとき、クルマ側はキーを回すなどの操作はまだ不要です プラスとマイナスを間違えないような配慮もなされるところに、作り手の親切さを感じました 商用バンや輸入車など、エンジンルーム以外にバッテリーが搭載されるクルマの場合は、ケーブルなどをつなぎにくいこともありますが、これならバッテリーがどこに搭載されていても簡単です クランプと本体をつないで、このランプが赤く点滅するのを確認したら、写真の指先にあるボタンを長押しします。 カチカチという小さな作動音が鳴り、ランプの点滅が緑色になったら準備OK。 クルマのキーを回してエンジンを始動させます。 取扱説明書に書かれた説明文では、ちょっとわかりにくいかもしれません エンジンが始動できたら完了なので、クランプを外します。 バッテリーが死んでいる場合でも、クルマ側の充電機能が正常なら普通に走行可能ですが、速やかに新品バッテリーに交換しましょう。 マニュアルトランスミッション車の場合、路上でエンストしてしまうと自力では再始動できない可能性が高いので、エンストにはくれぐれもご注意ください クルマのエンジンを始動させるには、残量半分以上の充電が必要と記されています ジャンプスターター本体の電気残量は4つのランプで表示。 購入した時点でほぼ満充電だったので、そのまま使えました。 排気量が2500cc以上のクルマでは、ワンランク大きな容量をお買い求めください。 使用シーンを動画でご覧ください。 このとおり、実にカンタンです! スマホなどの充電も可能です 自動車のバッテリーは、ある日突如として上がってしまうことが多いもの。 特に気温が下がる冬場は、不意打ちのようにバッテリーが急死するリスクが高くなるので、これからの季節(秋から冬にかけて)はバッテリー上がりに備えておくことの重要性が高まります。 年式が新しいクルマでは、当然ながら搭載されるバッテリーも新しいので、ライトのつけっ放しなどのミスをやらかさないかぎり、バッテリーが上がることはないと思われがちですが、それはカーライフの落とし穴。 たとえば、月に2〜3回しか運転しなかったり、一度の運転で走らせる距離(エンジンの稼働時間)が短かったり……などといった運転状況は、実はバッテリーの負担が大きく、予想よりも短期間でバッテリーが寿命を迎えやすくなってしまうもの。 しかも、最近のクルマは電子制御の塊と化しており、基本的に昔のクルマよりもバッテリーの負担が大きくなっているので、新車でも油断は禁物なのです。 自動車のエンジン始動のほか、スマートフォン、タブレット、カメラ、GPSユニット、MP3プレーヤー、ワイヤレスヘッドホン、携帯ゲーム機などのデバイスへの充電ができます 巨大台風や地震などの自然災害による停電リスクが高まった昨今、モバイルバッテリーは1つでも多いと安心だと思います。 また、愛車のバッテリー上がりなど、カーライフのトラブル対策以外でも有事の際に役に立つ可能性は高いといえますので、常備することをおすすめします。 モバイルデバイス用の充電端子。 私のAndroidスマートフォン(USB Type-C)に対応する端子はありませんでしたが、常用の充電用コードが使えるので問題ありませんでした 付属のLEDライトは、たとえば暗闇の中でクルマのバッテリー端子とジャンプスターターをつなぐなどの作業ができるほどの十分な明るさを発揮。 有事の際には懐中電灯代わりにもなるでしょう.

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