ミニモンスター。 ソフトバンク ミニモンスターとは?「2年契約」「契約解除料金」なし

ソフトバンクのミニモンスターで1GBを安く使おう!

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ミニモンスターはデータ量を使った分だけの変動型プラン! ミニモンスターは、 毎月のデータ利用量に応じて請求額が変動する料金プランです。 使わない月は非常に安くなり、たくさん利用した月でも一定金額内で請求額がおさまります。 その請求額は、 4段階のステップが設けられていて、 1GB未満、2GB未満、5GB未満、50GB未満という段階に分けられています。 万が一上限の50GBを超過すると、 請求月末まで通信速度が送受信時最大128Kbpsに制限されます。 毎月のデータ量が1回線あたり1GB~2GB程度で安定しているユーザーにとっては、定額の料金を払わないといけない料金プランよりも、ずっとお得になる可能性が高いです。 具体的な料金は以下の通りです。 【ミニモンスター・1年目の料金/1年おトク割・おうち割 光セット適用時】 利用容量 料金 0GB~1GB未満 1,980円 1GB~2GB未満 3,980円 2GB~5GB未満 5,480円 5GB~ 6,480円 【ミニモンスター・2年目以降の料金/1年おトク割・おうち割 光セット適用時】 利用容量 料金 0GB~1GB未満 2,980円 1GB~2GB未満 4,980円 2GB~5GB未満 6,480円 5GB~ 7,480円 というのは、例えば ドコモのギガライトだと、上限は7GBで、それを超えたら速度制限がかかっちゃう。 ほとんど電話をかけない、という人は問題ないと思いますが、それなりにかけるかも、という人や、逆に非常に多く電話はかける、という場合には、二つのオプションが別に用意されています。 「 準定額オプション」は、通話1回あたり5分以内の国内通話が何度でも通話料無料になります。 月額料金は500円です。 「 定額オプション」は完全通話定額制で、月額1,500円がかかるものの、通話は完全に無料、24時間いつでも国内通話し放題、という形になります。 利用状況に合わせて選択しましょう。 オプションなしだと 10分電話をかけただけで400円もかかっちゃうんだ! 毎月それ以上の時間電話をかける、ということなら、最低でも準定額オプションは付けておいたがいいよ! ミニモンスターは定期契約・解約金不要のシンプルな設計 2019年9月13日以降申し込みのミニモンスターは2年契約などの定期契約を条件とした縛りの概念がありません。 つまり、 2年契約の概念も無ければ解約時の違約金も発生しないユーザーに優しいシンプルな設計なのです。 2019年10月1日以降、国内大手キャリアのドコモやauでは解約金上限を1,000円とする新しい2年契約プランをリリースしました。 しかし、 ソフトバンクのミニモンスターでは解約金や2年契約などの縛りを一切排除し、その概念すら排除してしまいました。 ソフトバンクから他社へ乗り換えしたり、回線を解約する場合でも本プラン契約ユーザーであれば解約金不要でソフトバンクを解約できるのです。 少しでもユーザーを囲い込んで長く利用してもらいたいのはどのキャリアも同じでしょうが、ソフトバンクは「解約金不要プラン」をいち早くリリースし、思い切った改定を実現したというわけです。 2019年9月13日以降にミニモンスターを申し込んだユーザーは「2年契約?解約金?聞いてないぞ!」という心配やトラブルを抱える事は、今後発生しません。 利便性も上々、満足度向上間違いなしだね!! ミニモンスターのメリットがある利用ユーザー層 ミニモンスターを利用する場合に、恩恵を大きく受けるユーザー層をまとめます。 毎月1GB~2GB程度のデータ利用ユーザー• WiFi環境メインでスマホを利用しているユーザー• 追加データ量購入を面倒に感じているユーザー 毎月のデータ量をあまり使わないライトユーザーか、自宅や出先でWiFi環境が整っているユーザーには非常に恩恵があります。 また、旧プランを契約していて、月途中に不足したデータ量を都度購入しているような場合にも、自動で上限が上がっていくミニモンスターは、手間やストレスが少なくて利便性が高いです。 僕の自宅や職場も、Wi-Fi環境が整っていて、ほとんど外ではデータ通信を利用しないんだ。 使ったとして、LINEで写真を送受信したり、地図の検索、ブラウザで調べもの、アプリゲームくらいのものかな。 そんな使い方で大体1GB~2GB程度で収まってるんだよね。 僕みたいな使い方なら、ミニモンスターはぴったりというわけだね!! 公式: ミニモンスターのデメリットや注意点 ソフトバンクのミニモンスターは利用状況によって大変お得です。 しかし、安いがゆえにいくつかデメリットや注意点があります。 もちろん、そうした点を意識することで、賢く利用することも出来ますのできちんとポイントを押さえておきましょう。 毎月のデータ消費量に神経を使う ミニモンスターは使ったデータ量に応じて料金が変動するプランなので、毎月のデータ利用に日々神経を使ってしまう可能性があります。 特に、0GB~1GB未満、1GB~2GB未満、2GB~5GB未満の3パターンは利用ステージによって 2,000円、1,500円と料金が加算されていくため、ほんの少しでもデータ量を超過してしまうと思いもよらぬ請求額アップに繋がり、損をしたような気持ちになってしまいます。 この問題を解決するためには、Androidスマホなら「 本体設定」、iPhoneなら「 データ量通知アプリ」などを利用することで、ある程度はリスクを回避することが出来ます。 一方、iPhoneなどのiOS端末の場合は、「 通信量チェッカー」などのアプリを利用して、データ量を0. 1GB単位で通知を出すことが出来ます。 Androidスマホのようにデータ通信制限をかけることは出来ませんが、予定より少なめのデータ量で通知を出すように設定しておけば、データ使用量をうまく制限するアラートとして活用できます。 ただし、 使用データ量はスマホ本体で把握しているデータと、ソフトバンクが認知する実際のデータ量には若干の差が生じる場合がありますので、スマホ本体で通信量をチェックする場合は、多少おおめに見積もってデータ通知やデータ制限するよう心がけましょう。 来月たくさん容量を使う予定があるから、と節約しても、何の意味もないよ!! 申し込み可能な対象端末は制限されている ミニモンスターはAndroidスマホ、iPhone、iPad、タブレット、データ通信端末などを対象とした料金プランです。 しかしながら、一部の端末では申し込み不可なので注意しましょう。 ミニモンスター申し込み不可端末は以下の通りです。 対象外端末 みまもりケータイ、キッズフォン、あんしんファミリーケータイ、Windows mobile、Xシリーズ、衛星電話 確認してみると、ミニモンスタープランで利用するメリットが薄い端末ばかりです。 通常利用するケースであれば、特段気にする必要はなさそうですね。 このみんな家族割+において、 ミニモンスター利用回線は割引対象になりません。 僕の回線はミニモンスターだから、みんな家族割+で割引はされないんだ。 だけど、妹の回線がウルトラギガモンスター+なので、その割引きに一役買ってるというわけなんだね! ミニモンスターの料金を計算してみる ミニモンスターはシンプルでお得な料金プランです。 シンプルではあるのですが、ある程度の料金の上下変動が発生することは正しく理解しておく必要があります。 ソフトバンクは最安1,980円~利用できると謳っていますが、少しでも超過したり条件を満たさない場合、思いもよらぬ料金が発生するケースもあります。 ここからは、シンプルに理解度を深める為に「 足し算」「 引き算」に項目を分けて、料金スペックを確認していきましょう。 まずは基本料金を足し算してみる ミニモンスターは「基本プラン」と「データプランミニ」から構成されているプランの総称です。 それと通話量に応じた通話オプションを組み合わせることで足し算出来ます。 特にステップ1や2の初期の金額差が非常に大きい為、少しでも超過してしまうだけで大幅に金額アップする点は注意しておきましょう。 また、前述しましたが、通話オプションの準定額オプションは1回あたり5分以内の通話が無料、定額オプションは24時間対象の国内通話が無料という特徴があります。 ほとんど通話を利用しない場合は「オプションなし」という選択も可能です。 通話量に応じて通話オプションを選択しましょう。 そして割引を引き算してみる そして、足し算で割り出した金額から引き算していきます。 ソフトバンクで端末を購入するだけで割引を受けられる内容なので非常にシンプルです。 ただし、12ヵ月間のみ割引適用される為、忘れた頃に割引終了して金額アップしたことに驚かないよう理解しておきましょう。 すでにSoftbank 光を利用しているユーザーはハードルが低く恩恵を受けやすいです。 しかし、他社インターネットを利用しているユーザーは割引特典がありません。 もし対象のインターネットサービス未加入の場合は、プラン申し込みなどを機に、ソフトバンクへインターネット回線もまるごとまとめてしまう方がトクが生まれやすいでしょう。 以上の合計額から、 毎月最大2,000円の引き算が試算できます。 さぁ、合計金額は さぁ、「足し算」と「引き算」が完了したらこれらの合計総額を合わせて計算してみましょう。 ミニモンスターの料金総額を合わせると 最安1,980円~9,980円という合計総額が導き出せました。 ミニモンスターは、 毎月の利用データ量で大幅な金額差が生じます。 特に最安ステップから最高ステップの金額差は 最大4,500円もありますので、要注意です。 また、これらの基本料金に加えて通話料金 20円/30秒 、端末購入代金、オプション代金、ユニバーサルサービス料、税金なども金額に加算されますのでそれらを意識した通信コストを設計して予算を考えておくと良いです。 毎月のデータ利用量が必ず2GBを超過するユーザー• なおかつ、4人以上の場合は毎月2,000円の割引です。 ミニモンスターのデータプランミニのステップ2 1GB~2GB未満 で2GB未満で利用を想定しても最低金額は5,000円です。 このあたりの比較もしっかり意識しながら、よりお得な料金プランを選択していきましょう。 関連記事:「」 公式:.

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「 ソフトバンクのミニフィットプランってどんな料金プランなの?」 ソフトバンクでは、 2020年3月12日より新料金プランのメリハリプランとミニフィットプランの提供を開始します。 これまで提供してきた ウルトラギガモンスター+とミニモンスターの提供は2020年3月11日で終了してしまうため、今後ソフトバンクで料金プランを変更するならメリハリプランかミニフィットプランのどちらかから選択することになります。 メリハリプランはウルトラギガモンスター+のように大容量データ通信が定額で利用できるプラン。 ミニフィットプランはミニモンスターのように使った分だけの月額料金を支払うことができる変動型料金プランになっています。 ミニフィットプランはどのような料金プランなのかどんな人におすすめな料金プランなのか、この記事ではミニフィットプランについて詳しく解説していきます。 今後ソフトバンクで料金プランの変更を予定している人や、ソフトバンクに乗り換えを検討している人は、自分にはどちらの料金プランがピッタリなのか参考にしてみてくださいね。 ソフトバンクのミニフィットプランの料金プラン内容 参照: ソフトバンクのミニフィットプランは、 データ容量が最大5GBまで使える低用量プランです。 ミニフィットプランでは、1GBまで、2GBまで、5GBまでの3段階の定額料金が設けられているので、毎月使った分だけの料金を支払うことができます。 データ容量 ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 国内通話料 家族間通話:24時間無料 家族以外:30秒20円 SMS送信料 1回3円~ ミニフィットプランでデータ通信量が1GB以下だった場合の月額料金は3,980円、2GB以下なら5,980円、最大5GBまで利用したときは月額7,480円になります。 データ容量は最大5GBまでなので、 上限を超えると通信速度が128kbpsまで低下してしまいます。 速度制限がかかってしまった場合は、そのまま翌月になるまで低速で利用し続けるか追加データを購入して速度制限を解除することができますよ。 音声通話については、同一家族割引グループ内の通話は24時間無料、それ以外への通話は30秒20円で加算されます。 ミニモンスターとの違い ミニフィットプランのサービス内容を見てみると、もデータ利用量に応じて定額料金が変動するタイプなので、プランミニモンスターに近いような料金プランになっていますね。 ミニモンスターとミニフィットプランの料金について比較してみましょう。 ミニフィットプラン ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 ミニモンスター ~1GB ~2GB ~5GB ~50GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 8,480 データ量に応じた月額料金を比べてみても、どちらも同じ料金で利用することができます。 しかし、 ミニモンスターでの最大データ量は50GBでしたので、ミニモンスターでたくさんデータ通信を行ってしまっても50GBまでは速度制限がかからずに利用することができました。 ミニフィットプランでは最大でも5GBまでしか利用することができませんので、万が一5GB以上のデータ通信が必要になった場合は、追加データを購入しなくては快適な速度でデータ通信をすることができませんので、 使いすぎるとミニモンスターよりも割高になってしまいます。 形は似ていますが利用できるデータ容量に違いがありますので、ミニモンスターのように月によって5GBを超えるようなたくさんのデータ通信をしてしまったりすることはできませんので注意してくださいね。 ミニフィットプランに適用される割引サービス ミニフィットプランに適用できる割引サービス• 半年おトク割• おうち割光セット ミニフィットプランに適用することができる 割引サービスは上記の2つのみです。 半年おトク割は、新規契約や機種変更時に対象料金プランを契約すると、 翌月から半年間月額料金を1,000円割引きます。 おうち割光セットは自宅のインターネットサービスをソフトバンク光で契約し、対象オプションを利用していた場合に 月額料金から1,000円を割引きます。 データ容量 ~1GB ~2GB ~5GB 月額料金 3,980円 5,980円 7,480円 半年おトク割 -1,000円 おうち割光セット -1,000円 合計 1,980円 3,980円 5,980円 2つの割引サービスのどちらも適用されれば月額料金から2,000円が割引かれるため、データ利用量が1GB以下だった場合は 最安値で月額1,980円で利用することができます。 新しい通話オプションでは、今までと同じように「準定額オプション」なら5分以内の通話が何度でも無料になり、「定額オプション」では24時間いつでも通話し放題で利用することが可能。 それに加えて、「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」の4つの通話オプションサービスも 追加料金無料で利用することが可能になりました。 留守番電話プラス:月額300円 割込通話:月額200円 グループ通話:月額200円 一定額ストップサービス:月額100円 4つの通話オプションサービスは有料サービスでそれぞれ月額料金がかかるサービスですが、通話オプションを申し込めば月額料金無料で利用することができます。 ミニフィットプランがおすすめな人 ミニフィットプランがおすすめな人• 毎月のデータ利用量が1GB以下で、家族にソフトバンクを利用している人がいない人 ソフトバンクのミニフィットプランは、ソフトバンクのもう1つの料金プランである メリハリプランと比べるとおすすめできる人が限定されています。 ミニフィットプランがおすすめなのは、 データ通信が1GB以下しかしなくて家族でソフトバンクを利用している人がいない人だけです。 データ消費量が1GB以上で家族2人以上でソフトバンクを利用しているなら、料金プランはミニフィットプランよりも大容量プランのメリハリプランを利用したほうがお得に利用することができます。 ミニフィットプランとメリハリプランを比較しながら詳しく解説していきます。 メリハリプランとの比較 参照: ソフトバンクの新料金プランのメリハリプランとミニフィットプランを比較してみました。 さらにメリハリプランでは、その月の 動画SNS見放題の対象サービスやそれ以外のデータ通信量のトータルが2GB以下だった場合は月額料金から1,500円が割引になる特典もついてきます。 特典が適用になるとメリハリプランの2GB以下の月額料金は5,980円になりますが、割引サービスの適用なしで比べた場合は 1GB以下ならミニフィットプランの方が月額料金を安くすることができます。 なので、スマホでデータ通信をほとんどしないという人や、常にスマホはWi-Fiに接続して利用している人でデータ消費量が1GB以下以下の人はミニフィットプランがおすすめです。 みんな家族割+が適用になる場合は1GB以下でもメリハリプランの方がお得 上記のように、割引サービスが適用にならない状態で考えれば、1GB以下ならミニフィットプランを利用したほうがお得にはなるんですが、 割引サービスが適用になった場合で考えると、1GB以下でさえもメリハリプランの方がお得に利用することができてしまうんです。 メリハリプランでは、「半年おトク割」や「おうち割光セット」の他に、 家族みんなでソフトバンクを利用している場合に月額料金が最大2,000円割引になる「みんな家族割+」が適用になります。 みんな家族割+が4人以上で適用になってメリハリプランで2GB以下のデータ消費だった場合は、メリハリプランの月額料金が2,000円安くなり、その他の割引サービスも適用になれば最安値1,980円で利用することができます。 月額1,980円はミニフィットプランで1GB以下の通信量で、 すべての割引サービスが適用になった場合の最安値と同額です。 つまり、家族4人以上でソフトバンクを利用するならデータ利用量が1GB以下であっても、料金プランはメリハリプランを利用したほうが、ミ ニフィットプランの1GB以下の定額料金で2GBまで同じ金額で利用することができるからお得なんです。 よって、ミニフィットプランがおすすめなのは、ソフトバンクで家族割引が適用にならずに単独で契約していて、データ消費量も毎月1GB以下になる人という結果になります。 データ1GBの目安 利用用途 1GBあたりの目安 メール送受信 約2,000通 ウェブサイト閲覧 約3,500ページ 動画視聴 約4. 5時間 音楽のダウンロード 約250曲 ミニフィットプランかメリハリプランか、 どちらがおすすめなのかの目安は1GB以下かどうか ということになりますが、 1GBってどのくらいの使えるのか が気になりますよね。 データ通信1GBの容量の目安を一覧にしました。 メールやウェブサイトの閲覧、音楽のダウンロードくらいなら、 意外と1GBもあれば十分1か月間過ごすことができるんです。 ただし、注意したいのは動画視聴とゲームです。 動画視聴は動画の画質などによっても異なりますし、動画配信サービスの種類によっても大きくことなります。 2時間の映画をダウンロードしただけで1GB近く消費してしまうこともありますので、 スマホで動画を視聴するという人は1GB以下のデータ消費で抑えることはできないと思ってください。 また、スマホでゲームをする場合も常にデータ通信を行ってゲームを操作することになりますので、かなりのデータ量が必要になってしまいます。 ということで、ミニフィットプランを利用するなら、 動画やゲームなどはほとんど利用しないという人、またはそういった大容量データ通信が必要なものはWi-Fiに接続したときにしか利用しないと決めている人ということになりますよ。 ミニフィットプランについてのまとめ• ミニフィットプランはデータ容量が最大5GBまで利用することができ、データ利用量に応じて定額料金が3段階に分かれている変動型料金プラン• 単独でソフトバンクを利用して、データ利用量が1GB以下の人はメリハリプランよりも安く利用することができる ソフトバンクの新料金プランミニフィットプランとはどのような料金プランなのか、どのような人におすすめなのか詳しく解説してきました。 ミニフィットプランは3段階の定額料金に分かれていて、最大で5GBまでデータ通信をすることができる低用量の料金プランです。 低用量のデータ通信しかできないため、 1GB以下や2GB以下の利用量で十分な人は毎月安い料金で利用することができます。 しかし、ミニフィットプランと一緒に登場したメリハリプランでは、 2GB以下しかデータ消費しなかった場合は月額料金が1,500円割引になるという特典があるため、 ミニフィットプランで1GB以上データ消費をするならメリハリプランを契約したほうが安く利用することが可能になっています。 さらに、メリハリプランでは 家族でソフトバンクを利用していると月額料金が最大2,000円安くなるみんな家族割+が適用になるため、ミニフィットプランよりもメリハリプランの方がお得に利用することができます。 よって、ミニフィットプランがおすすめなのは、家族でソフトバンクを利用している人がいない単独で契約している人で、データ通信量も1GB以下の人ということになります。 一見するとミニフィットプランは安くてお得に使えそうな料金プランに見えますが、 適用できる割引サービスやデータ利用量によっては月額料金がメリハリプランよりも割高になってしまいます。 ミニフィットプランとメリハリプラン、どちらの料金プランがピッタリなのかこの記事を参考に検討してみてくださいね。

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もくじ• ミニモンスターとは ミニモンスターとは、データ通信を使った分だけ請求される、段階別の料金プランです。 国が携帯料金を引き下げるように圧力をかける中で、その意向に沿った料金プランともいうことができます。 月額料金1,980円~という定額でスマートフォンを利用することができる。 というのが、ミニモンスターのアピールポイントです。 ミニモンスターの料金 ミニモンスターの料金設定は、以下のようになっています。 ~1GB・・・1,980円 ~2GB・・・3,980円 ~5GB・・・5,480円 ~50GB・・・6,480円 毎月のデータ通信量が1GB未満の月だと1,980円で済むし、50GB使ったとしても6,480円という安心できる料金設定となっています。 この料金は、ミニモンスターの料金に、通話基本プラン1,500円を加えた金額から、ミニモンスター契約後1年間毎月1,000円割引される、「1年おトク割」と、固定回線とのセット割引である「おうち割光セット」を適用したあとの金額です。 通話基本プランや、これらの割引を適用する前の、ミニモンスターの本来の料金は、以下のようになっています。 ~1GB・・・2,480円 ~2GB・・・4,480円 ~5GB・・・5,980円 ~50GB・・・6,980円 他の料金プランと比較 ソフトバンクには、同時に発表されたウルトラギガモンスター+(プラス)や、データ定額プランという料金プランも設定されています。 それらの料金プランと比べて安いのか高いのか、比較してみましょう。 ・ウルトラギガモンスター+(プラス)と比較 ウルトラギガモンスター+(プラス)は、毎月50GBまでのデータ通信に加え、YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO、hulu、LINE、Instagram、Facebookの動画、SNSのデータ通信量はカウントされない料金プランです。 月額料金は、5,980円です。 ミニモンスターでは、2GB以上使うと月額料金は5,980円になりますから、2GB以上使うかtはミニモンスターの方がお得。 ということになります。 さらに、ウルトラギガモンスター+(プラス)には、みんな家族割という、家族一人あたり毎月500円割引が増えていくサービスがありますが、ミニモンスターにはないので、複数人で使う場合には更に差が広がります。 ウルトラギガモンスター+(プラス)について詳しくは、こちらの記事をごらんください。 ・データ定額プランと比較 従来の、1GB~30GBのデータ定額プランと料金を比較してみましょう。 データ定額ミニ1GB・・・2,900円 データ定額ミニ2GB・・・3,500円 データ定額5GB・・・5,000円 データ定額20GB・・・6,000円 データ定額30GB・・・8,000円 最も契約者が多いであろう、データ定額5GBプランよりも、ミニモンスターで2~5GB利用したときの料金は高くなってしまっています。 しかも、 今後データ定額プランの新規受付は終了してしまうので、今後契約する人は、ミニモンスターか、ウルトラギガモンスター+(プラス)のどちらかに契約をするしかありません。 データ定額プランが新規受付を終了することを、ソフトバンクのサポートに確認しました。 今後は、1GB未満しか使わない人はミニモンスター、2GB以上使う人はウルトラギガモンスター+(プラス)と、ちょっと極端な2つの料金プランから選択することになりそうです。 今データ定額プランを契約している人は、引き続き使えるわよ。 月月割が適用されない これまで、携帯電話を新しく購入した時は、毎月の料金から一定の金額を割引してくれる、「月月割」というものがついてきました。 しかし、ミニモンスターには、月月割が適用されません。 同時に発表されたウルトラギガモンスタープラスも同じです。 ミニモンスターの場合は、料金の項目で紹介したように、主に1GB未満のデータ通信しかしない人がターゲットです。 従来の料金プランにあった、「データ定額ミニ1GB」も、月月割は適用されなかったので、月月割が適用されない!というのは、ミニモンスターよりも、ウルトラギガモンスタープラスの方が影響は大きいですね。 ミニモンスターの、メリット、デメリット ミニモンスターのメリット、デメリットをおさらいしましょう。 メリット ・1GB未満の場合は安い ミニモンスターは、月のデータ通信量が1GB未満だった月は、月額2,480円と、これまでのデータ定額ミニ1GBよりも安く使うことができます。 ・50GB使っても6,980円 データ定額ミニ1GBで1GBを使い切ってしまった場合、1GB1,000円で追加のデータ通信量を購入しないといけませんでしたが、ミニモンスターなら、段階的な料金設定で、50GB使っても6,980円で済むので、安心です。 デメリット、落とし穴 ・表記の料金は割引適用後 ミニモンスターの紹介ページでは、1年目1,980円~ということを大きくアピールしています。 しかし、1,980円~使えるのは、おうち割光セットを適用し、しかも1年間だけです。 ・データ定額プランが終了する これまでメインの料金プランであった、データ定額5GBなどの料金プランの新規受付が終了します。 毎月3~5GB程度のデータ通信をする人がMVNOなどでソフトバンクに転入するのは、ちょっと躊躇してしまうかもしれません。 ミニモンスターには、こういったメリット、デメリットがあるので、しっかりと理解して、上手に使いたいですね。 このページに書いてあることは、今後変更されることもあるでしょうから、契約をする際はサポートスタッフや店員さんにしっかりと確認してからしましょう。

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