トヨタ ライズ 燃費。 トヨタ ライズとダイハツ ロッキーを徹底比較!買うならどっち?

トヨタ ライズとダイハツ ロッキーを徹底比較!買うならどっち?

トヨタ ライズ 燃費

グレード エンジン 駆動 燃費 車体価格 X 996ccターボ FF 18. 6 ¥1,679,000 X 996ccターボ 4WD 17. 4 ¥1,918,800 XS 996ccターボ FF 18. 6 ¥1,745,000 XS 996ccターボ 4WD 17. 4 ¥1,984,800 G 996ccターボ FF 18. 6 ¥1,895,000 G 996ccターボ 4WD 17. 4 ¥2,133,700 Z 996ccターボ FF 18. 6 ¥2,066,000 Z 996ccターボ 4WD 17. エンジンはダイハツトールなどに搭載されている 1リッターターボを装備しています。 外観はトヨタRAV4にそっくりとすでに評判になっていますね。 ダイハツロッキー、トヨタライズ共に完全にRAV4を意識したエクステリアになっています。 ミニRAV4と呼ぶべき車種で予約段階でもライズは人気が非常に高いです。 日本ではRAV4は大きすぎる、っていうか価格が高すぎる!という声に応えた価格設定や車体サイズになっておりライズは人気車になるでしょう。 手頃で見た目も上手く仕上がっています。

次の

新型ライズのタイヤ~純正サイズのおすすめ低燃費タイヤ

トヨタ ライズ 燃費

ライズには少し申し訳ないのですが、あえて欠点を知っておくことで購入後にガッカリせずに済むかと思います。 また、 紹介する評価に関しては鵜呑みにし過ぎないことも重要です。 あくまで参考程度に評価を見ていただければと思います。 全てガソリン車になるので、 ハイブリッド車をご希望の方には残念な情報ではないでしょうか。 ハイブリッド車となると車体価格は40万円程アップしてしまいますので、ライズの魅力でもあるリーズナブルな価格が失われてしまいます。 コストについて考慮されたライズには、ハイブリッド車は合わなかったようですね。 WLTCモードでの燃費性能は下記の通りです。 良くもなく、悪くもないといった感じで魅力にはやや欠けます。 燃費を重視される方にとっては、ライズの燃費はそこまで魅力的ではないと思います。 排気量は1. 0Lと小さめですが、1. 5Lに相当するターボエンジンを搭載し軽快な走りが実現しています。 ですが、 RAV4やランドクルーザープラドといった本格派SUVと比較するととても非力な印象を受けます。 コンパクトSUVとしてはまずまずの性能ですが、 総合的なSUVとしての性能は低めなので、ある程度割り切りが必要です。 価格やコンセプトを考慮すると、仕方のないことでしょう。 ミドルクラスSUVやラージクラスSUVのような走行性能をイメージしてしまうと、ライズの乗り味にガッカリしてしまう可能性があるのでご注意ください。 路面のデコボコを広い、それなりに揺れるといった印象です。 また、 シートが少し硬いので長時間の運転は疲れるかもしれません。 このように、乗り心地がとても良いというわけではないので、 軽自動車やコンパクトカー並みと思っておきましょう。 更に天井が低いので、高身長の方は窮屈になってしまうかもしれません。 あらかじめライズの乗り心地は試乗などで確認しておくのがおすすめです。 車購入といえばとても大きな買い物になるので、後悔してしまうことは避けたいところです。 ライズの欠点やダメなところを踏まえて筆者が個人的に思う、おすすめできない不向きな人について紹介していきます。 これから紹介する不向きな人についてはあくまで参考となりますので、鵜呑みにし過ぎないようにしてくださいね。 また、 ハイブリッド車をご希望の方にはまずおすすめできません。 燃費に関しては、月々の燃料代にも関係してくるので意外と重要ですよね。 アクティブな走行では時折パワーが足りない!と思うところがありストレスを感じてしまうかもしれません。 悪路や峠道をグングン走りたいと思っている方にライズは不向きです。 そのような走破性を求めるなら、ミドルクラスSUV以上の車種を検討してみてください。 ですが、たまに遠出やアウトドアを楽しむ程度であれば、特にパワー不足を感じることはないと思うのでご安心ください。 一泊程度の荷物であれば十分に積めますが、車中泊には狭すぎます。 車中泊や広い車内空間を求めている方は、ライズはあまりおすすめできないといえるでしょう。 また、 ミニバンのようなスライドドアや収納性は無いのでアウトドアでは荷物の量や収納方法など、少し工夫が必要です。 ライズの車内空間や荷室容量については、実際にチェックしていただくことが一番ですが、以前紹介した記事も参考にしてみてください。

次の

新型ライズのタイヤ~純正サイズのおすすめ低燃費タイヤ

トヨタ ライズ 燃費

試乗中の参考燃費 約300km走行した試乗時の参考燃費。 ライズを所有されている方ほど習熟してないので、多少低い数値だと思います。 試乗したライズが4WDモデルだったことと、スタッドレスタイヤを履いていたことで、1割くらい低くなっているかもしれません。 瞬間燃費計とにらめっこしながら... なんて運転はせず、普通に走っての燃費です。 トヨタのハイブリッドと比較すれば劣るけど、フィットのターボ無し1300ccと比較しても遜色ありません。 流れの良い夜間の郊外路と、田舎道での燃費ですが、こうした道で燃費伸びませんでした。 ワイドレンジなCVTで低回転走行はできるけど、低回転での加速が難しい。 アクセル操作の問題かと思って運転用シューズに履き替えても大きくは変わりませんでした。 最大で、15. 試乗購入時のお役に立てれば幸いです。 ライバル車と簡単比較 試乗したライバル車と簡単に比較してみます。 販売系統で4車種にもわけられる気合入ったクルマ(以下ルーミー)。 このライズとは近い関係で、異母兄弟みたいモデルです。 ライズとの違いは、リアドアがスライドドアというのが大きな違い。 平たく言えばソリオの競合車ですね。 特徴を比較すると意外で面白い ライズが車内質感やリアシート乗り心地で優れ、ルーミーが気持ち良いハンドリングで勝る。 またボディ見切りも、四角いルーミーではなくライズが勝る。 イメージとは完全に真逆です。 見える部分は似ていませんが、乗ると似ている部分も多く、お好みで選べる関係だと思います。 C-HRと比較 プリウスクラスのSUVモデルがC-HR。 ライズより大きなボディですが、一般的にコンパクトSUVと言われるサイズです。 220万円程度からスタートするC-HRの魅力は、半端ないお得感。 絶対的に安いガソリンモデルなら、ライズの上級グレードと比較できる価格で、装備だってそれなりには充実。 それでいて、内装は圧倒的に立派になり、クルマとしての動的質感だってレベルアップ。 ライズにオプション奢って買うなら、C-HR狙ったほうが賢いと思います。 気になる弱点はボディデザイン。 大人っぽいのはライズですよね。 C-HRはあまりにも人を選びそう。 筆者の周りでは苦手な知人が多いです。 それから2019年のマイナーチェンジで、サスペンション構造部品のブランドが変わっています。 こんな、完璧のようで完璧がないのが、クルマ選びの面白さですよね!• キューブと比較 日産キューブ。 ライズとほぼ同じボディサイズで、ボディデザインが魅力という点が共通します。 販売終了がアナウンスされているけど、日産HPでは今もラインナップ(2020年2月現在)。 キューブは、ライズと同じかそれ以上にボディ見切りに優れ、狭い場所での運転がとにかくラク! さらに元気良いエンジンも魅力で、ボディサイズ一緒でも1クラス上の車格が感じられます。 価格も同価格帯。 古くても?古いから?良いのは良い! デビューから時間が経った事もあり、乗り味や装備面では古さを感じます。 でも、ゆったり&キビキビがバランスしたキャラクターは、最近の車種にはない魅力。 筆者は好きな1台です。 衝突軽減ブレーキなど安全装備に妥協できるなら候補にぜひ!• コンパクトSUVというジャンルやボディサイズは一緒ですが、実は!中身は全然別物です。 乗り心地はシート含めゆったりラグジュアリー。 ハンドル切っても運転してる感が十分。 アクセルはワイヤーで直接つながる機械式でエンジン軽快。 さらに主たる駆動方式はFRと、素晴らしい長所が並びます。 想像つかないほど個性強いラッシュ ほんと、地味すぎるボディデザインで損しまくったであろう代表的なクルマに上げたいくらい。 人畜無害なボディデザイン、しかも車内狭いと魅力がわかりにくい上に価格はちょっと割高。 でも、運転すれば趣味性の高さは素晴らしすぎ! 中古でも良いよ、という方はぜひ候補として考えてみてください。 予想だけど多分、お得感も高いです。 ライズ評価総合 人気のSUVかつ、優れたボディデザイン。 そして丁度よいライバル不在のサイズと価格。 ライズは存在自体の魅力が高い! 中でも ボディデザインは、洗練さと力強さを併せ持ち、じっくり見るほどに魅力が伝わると思います。 内容的にはボディ見切りに優れ、駐車場に多車線道路、合流etc. どんな場面でも緊張せず運転できるから、運転が不慣れな方にもおすすめ! 一方で、 走行性能的にはクセの強いステアフィールに硬い乗り心地、そして目立つ振動と、人を選びそう。 コンパクトクラスって見切りの悪いクルマばかり。 だからこそライズの長所が引き立ちます。 短所も大きいけど長所はかなり大きい。 そんなクルマだと思いました。

次の