フリー ゲーム 2019。 【おすすめ】フリーゲーム勝手に何でもランキング【フリゲ】

2019年 期待のゲーム TOP 20

フリー ゲーム 2019

そしたら、まさかの3日かかりましたよ……。 ストーリーランキング ストーリーランキング 第1位『TAIGA』 コロー&デグー様制作の動物系王道RPGフリーゲーム! クリアまでは10時間程度。 ウディタでこんな作品作れるの!? というぐらい超驚きの作品。 誘惑に負けてはいけない! 数々の選択肢がプレイヤーに襲い掛かります。 この作品で爆笑したプレイヤーは、制作者様の他作品も間違いなく楽しめます。 もむのか? もまないのか? どっちなんだい!? 遊びやすい難易度で、テンポの良さとBGM・SEが非常にマッチした作品です。 独特な戦闘システムが面白い! そして何より、ストーリーが美しいです。 ストーリーの完成度が高く、決して出オチゲーではありませんぞ! なんと! アツマールのADVランキングで1位になった事もあるのです。 』 ましかく様制作のほのぼの短編RPGフリゲ! クリアまでは1時間程度。 不思議な雰囲気を纏った先輩『瑠璃哉』に監禁させられた! 頑張れ愛々子! いや、でも先輩も頑張れ! ワケありだから、にゅたろも上手く説明できないぞ! ごにょごにょ……。 『美しい』という表現がピッタリなフリーゲーム作品。 ダントツのクリア回数です。 非常にコミカルな展開から始まるものの、徐々にシリアス展開になります。 強豪の多い『お肉ランキング』で堂々のトップを獲得です! 何周プレイしたか分からなくなるほど、沢山やりこみプレイさせていただきました。 RPG初心者でも、まず間違いなくクリアできます。 聖剣伝説を強く意識した作品という事で、公開後すぐに飛びつきました! 感動する程、ハイクオリティーな作品です。 好感度によってストーリーが分岐していく、ADV要素を兼ね備えたSTGです。 怖いのが極端に苦手な人でなければ、問題なくプレイできると思います。 細かい所まで、とても力の入った作品です。

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【Windows】とにかく怖い!おすすめフリーホラーゲーム全8選!(2019年)

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本ブログでは、似たタイプの長編SRPGとして、他にもいくつかの作品を紹介しています。 本作に興味を持たれたは、こちらも楽しめるかもしれません。 難易度 難易度は4段階用意されています。 「SNOモード(そこをなんとかお話だけでモード)」、「お気軽」、「普通」、「ハード的な」の4段階があります。 SNOモードは、ストーリーだけを追いたい人用で、マップ中のスライムを倒せば即クリアになります。 僕は「普通」でプレイしましたが、割とサクサククリアできました。 世の中の高難度SRPG(「ヴェスタリアサーガ」「ベルウィックサーガ」など)を楽しめるプレイヤーであれば、「普通」は簡単に感じられると思います。 ただしゲームが後半に進むにつれて、段々と歯応えが出てきます。 基本的な攻略などに関しては、ゲームファイル同梱の「read me」や「攻略とか」のテキストファイルに書いてあるので、困ったときは参考にしましょう。 ストーリーについて この手のSRPGには珍しく「戦争」がテーマではありません。 そのため、敵ユニットが人間ではない場合が多く、その点が特徴的だと感じました。 ストーリーとしては、本当にファンタジーという雰囲気で、世界各地を冒険している気分になれます。 重厚な物語ではなく、主人公の性格もあって、むしろ軽いノリでの会話で進んでいきます。 中盤以降はシリアスなシーンも多くなってきますが、なるべく重々しくならないよう、わかりやすいテキストで語られます。 ステージやマップ 前述したように、マップへのこだわりが感じられる作品です。 色々な場所を冒険している雰囲気が良く出ています。 洞窟、水の神殿、火山地帯、雪山など、RPGでよく見かける地形が、シミュレーションRPGのシステムと上手く絡められています。 この荒らされて燃えている街のグラフィックも、迫力があって美麗です。 あまり似たようなマップが続かないように考えられており、飽きにくい工夫がされています。 ステージごとのマップのギミックが豊富で、ターン経過・敵の残数などによって地形が変わり、それに伴って増援が出現するケースが多いです。 戦争物だと、どうしても戦闘を行う場所は似たような場所になってしまいがちなので、この点は新鮮だと思います。 また、ステージには隠しアイテムが多く落ちており、それらを見つけ出すのも一つのやり込みです。 すべてを探し出そうとすると大変なので、プレイスタイルに合わせ、ストレスが溜まらない範囲で回収すると良いでしょう。 味方ユニットについて ユニットについては、それなりに大勢のキャラクターが仲間になります。 しかし説得して仲間になったりすることはなく、基本は自然に加入します。 印象としては、どのメンバーもそれなりに成長するので、好きなキャラクターを使えば良いと感じます。 誰かを育てなかったせいで詰むとか、そういったことはまずないだろう、という印象です。 感想(ネタバレあり) 序盤から、ファイアーエムブレムシリーズをプレイしている人ならばニヤリとする名称が多く、面白かったです。 ネットで昔流行ったネタなども仕込まれていました。 知らない人が見ると「?」と思ってしまうかもしれませんが、自分は気になりませんでした。 初回のプレイで、運よくトゥルーエンドに進むことが出来ました。 26章からの行動によってエンディングが分岐するようですが、明確な選択肢などは特にないので、何か分岐条件だったのかはよくわかっていません。 35章で「黄昏」を使うかどうかなのかな、とか検証しましたが、そうでもなさそうでした。 何にせよ気持ちよく終わることが出来て良かったです。 今後、分岐条件が判明すれば書こうと思います。 ゲーム中、難しくて進めなくなるということはほとんどなく、サクサクと進めることが出来ました。 しかし26章からメンバーが一新されてからは、一時的に戦力がダウンし、苦戦を強いられました。 特に28章「命朽ち果て」は、これまでにないほどメンバーがやられてしまい、ギリギリの中でクリアになりました。 また、ターン制限マップを見落としていて、時間切れでゲームオーバーになることもありました。 セーブに関しては非常に親切で、ステージ前のセーブデータ50個、ステージ途中のセーブデータ50個保存できます。 そのため好きなだけ吟味することもできますし、プレイしやすかったです。 後半は敵が多く大変だったので、ライトとアーリィを強化して、二人だけで敵陣に突っ込ませてクリアするという、乱暴な方法で攻略してしまいました。 移動力を増強させ、連続・必殺のスキルを覚えさせてしまえば、二人とも太陽で自給自足できるので、事故死することもなくボスも倒せます。 まさに兄妹無双。 リヒトも加えてあげたかったのですが、武器のコストを気にしなければいけないので断念しました。 (ライトは無限耐久の専用武器、アーリィは光魔法の耐久が減らないスキルあり) そのほかの感想としては、特攻武器が強力で種類が豊富なため、育てたいユニットがいる際は有用でした。 レベルの低いユニットであっても、特攻武器を持たせることで、戦力として使えます。 しかしその反面、敵が特攻武器を持っている場合は、味方ユニットもあっさりやられてしまうので、そこは注意が必要でした。 キャラ使用感(ネタバレあり) ここからは、最終ステージで出撃メンバー入りしていたユニットについて、使用感などを書いていきます。 ・ライト 主人公だけあって、序盤からメキメキと成長していき、頼っているとすぐにレベル上限に達してしまいました。 物理攻撃よりは魔法を持たせた方が、射程に死角がなくなり無双できます。 防御力の伸びが良く、太陽や見切りなどのスキルにより、守りは万全でした。 連続と必殺を覚えさせることによって確殺能力も高くなり、結果、単騎駆け可能なユニットとなりました。 非常に強力なユニットです。 ・ソラナキ 後半に仲間になり、強力な専用武器があるものの、打たれ弱く、それほど前面には出せません。 育てる時間があれば強くなりそうな気配はしました。 妹を除けばヒロイン候補? ・ヘルギ 闇の世界組では、壁役として頼れるユニットでした。 ロディやミネルバに比べるとだいぶ劣ってしまうのですが、頼りになる印象が強く、最後まで出撃させました。 エピソードが少ない闇の世界組ですが、キャラクター的にも好きなユニットでした。 ・ヨハン 最初から上級職なので、それほど育たないだろうなと思っていたら、結構強かったユニットです。 待望の二人目の回復役だったので、よく出撃させていました。 なぜか守備力の伸びが良く雷の魔法も強いため、前線を張れる強ユニットです。 ・ユミナ 盗賊キャラなので、育てておけば宝箱とか扉の解錠で役に立つかなと思っていたら、そこではあまり活躍しませんでした。 その代わり、スキル「ちょこまか動く」の確定再行動により、高い殲滅力を持った剣士キャラとして活躍しました。 非力ではありますが、魔力を生かした魔法剣による攻撃や、「聖なる剣」などの特攻武器を持たせれば、十分活躍できます。 回避力も非常に高いので、移動力を強化すれば、単騎駆けも可能です。 ・ウォルト 戦闘に関する能力値の伸びが良く、周囲のユニットへの支援効果持ちなので、前線で活躍できます。 スナイパーになってからはボウガン系も装備できるので、射程1~2をカバーする前衛としても活躍できます。 ただし打たれ強いわけではないので、少し注意が必要でした。 ・デュッセル 決して弱くないユニットですが、後半は他にかなり強いユニットが増えてくるので、あまり目立った活躍はできませんでした。 ただしウォルトと同じように、周囲のユニットへ支援効果があるので、前線に置いておくと役立ちます。 ・アーリィ 最強キャラその2です。 ライトと比べて守備力などは多少劣るものの、自給自足が可能な無双ユニットです。 自分の場合は、連続、必殺を覚えさせて、移動力強化を行うことで、単騎駆け出来るようにしました。 光武器を消費しないスキルによって、長距離射程の魔法書や、希少な魔法書をガンガン使えます。 ・エイリス 序盤から唯一の回復役なので、使わざるを得ないユニットです。 経験値を得られる方法が限られているので、 「早熟」や「エリート」などのスキルを習得させておくと成長が早くて楽です。 ・レイリア 登場時は微妙なユニットでしたが、成長するにつれて回避力が高い前衛ユニットになりました。 連続や必殺も自力で習得するため、キラーブレイドなどを持たせればますます殲滅力が上がります。 ・ロディ 序盤から最後まで頼りになる壁ユニット。 守備力の伸びが非常に良い反面、早さは低めなので、あくまで壁役としての運用が吉です。 多彩な武器を使い分けできるので、アイテム枠がすぐいっぱいになるのが悩みの種です。 ・ミネルバ ロディほどの壁役はできないものの、早さの伸びが良いため、攻撃能力は高めです。 ロディとセットで運用すると、支援効果も相まって便利です。 ・イグレーヌ 攻撃・守備に優れたフィンの方が、飛行ユニットとしては先に加入するため、性能的には少しイマイチに感じてしまうユニット。 しかしその分、早さと技には優れており、飛行ユニットは複数いても便利なので、有用度は高いです。 特攻武器を使われると、ほぼ一撃で倒されてしまうため、事故死が多い印象でした。 ・フィン 序盤から加入し、貴重な斧使いとして活躍させられます。 命中率に多少難がありますが、斧装備をしばらくは独占できます。 イグレーヌと同じく、事故死には注意したいところです。 ・ニルス 魔物系の敵が多い本作では、光魔法が強力で、役に立つユニットです。 打たれ弱いため、なかなか前線には立たせられませんが、魔物に対しての殲滅力は確かです。 攻略メモ 本作では、ゲームファイルに攻略情報が同梱されていますので、あまり書き記すことはありません。 そのため、プレイ中に感じたことなどをメモ程度に紹介しようと思います。 ・ボーナス交換の使い道 ボーナスポイントは何に使うべきか、結構迷うところです。 個人的には、「聖なる~」シリーズの特攻武器や魔法攻撃が出来る剣は、魔物相手に役に立ちました。 特にユミナなどの非力なキャラでも、特攻武器を持たせると戦力として計算できるのでお勧めです。 また、必殺の書・連続の書は、2000ポイントで購入できる割に、ユニットの攻撃性能をかなり高めるスキルです。 前述しましたが、ライトやアーリィなどの技・速さが高いユニットに習得させられれば、格段に強化することができます。 そのほかに、移動の秘薬もお勧めのアイテムです。 ライトやアーリィ、そのほかロディなど、単騎で突っ込ませても心配がいらないユニットに使うことで、敵陣を引っ掻き回しやすくなります。 敵の攻撃範囲をちまちま確認するのが面倒な際など、とりあえず敵に突っ込ませて削るという戦法が使えます。 ・クリア後ポイント引継ぎ ゲームクリア後、ポイントを消費して、最初からプレイすることが出来ます。 普通のボーナスショップには売っていないアイテムなども並んでおり、お気に入りのユニットをより強化してプレイすることが可能です。 ・契約の杯の用途は? 29章の宝箱の中や、クリア後のショップに売っている「契約の杯」は、クラスチェンジアイテムということになっています。 「その手を血で染める覚悟はあるか?」という説明文ですが、用途は今のところ不明です。 これを誰かに持たせたままレベルアップさせると何か起きるのかなと想像はしています。 また分かれば書こうと思います。

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【おすすめ】フリーゲーム勝手に何でもランキング【フリゲ】

フリー ゲーム 2019

前作から約4年、シリーズ最新作がいよいよ発売となる。 打撃、投げ、ホールドの3すくみの特徴はそのままに、新システムとして専用ゲージを消費し繰り出す「ブレイクブロー」、「ブレイクホールド」や、ワンボタン連打で専用コンボを繋ぐことができる「フェイタルラッシュ」が搭載された。 これらの新システムは駆け引きがより深まる要素を含みつつ、それぞれの行動に弱点もしっかり存在しているので、対戦を重ねていくうちに自然とプレイヤーの成長を促してくれる。 「激闘エンターテイメント」を掲げる今作は対戦の楽しさも然ることながら、新キャラも多数参戦しストーリーにも力を入れているようだ。 来年の格闘ゲーム期待の一作になることだろう。 ローカストに代わる新たな敵対種族スワームはどこから現れたのか?惑星セラに以前より住んでいたのか?ローカストに似ているのは偶然なのか?まだまだ謎が多いが、『HALO』のフラッドのような寄生生物だと予想している。 彼奴らに攫われたヒロインの母親から譲り受けたペンダントを手に、主人公一行はスワームに誘われるように足跡を追う……。 また今回は前作よりもかなりバラエティ豊かなロケーションを探索できるのが伺え、憎悪の念を抱きながらもスワームという種族の謎を追う探検家のようなロールプレイを期待したい。 『Gears4』で最後の最後に顔を見せたマーカス以外のデルタチームの登場は、率直に言って興奮を覚えた。 前作の主人公やシリーズのレジェンドが登場して興奮を覚えるのと同じだ。 あえて彼らの名前を伏せるが、年老いても尚現役でその経験則と実力を示して奮い立たせ、時には優しく諭す旧世代の活躍も期待したい。 しかし、これだけで何が凄いのか伝わらない。 2017年の東京ゲームショウのデモを始めて体験した際に、私はストーリーを追うことを捨てて、その表現形式だけを見て、周りの人に「これは凄いぞ!」と言い回ったことがある。 つまり、本作の巧みに調整されたアニメーション、カメラワーク、テンポは物語を読むということをこれまでになかったような体験にまで引き上げているのだ。 もちろん、死者にエスプレッソを提供するカフェといった設定やキャラクターが絡み合うサスペンス風味のストーリーも魅力だ。 だが、何よりも本作はテキストと画像を重ねたゲームの体験として、今までにないものになりそうなのだ。 はじめは『クォンタムブレイク』の関連作かと予想していたが、新たに公開されたトレーラーでその発想は消し飛んでいた。 映像にはニール・ブロムカンプ監督作の「Zygote」に出てくるような人肉がぐちゃぐちゃに混ざり蠢き浮遊する怪物の姿を視認し、私は鳥肌を立てていた。 「なんだ…これは……」 予想だにしないSFホラーテイストに虚を付かれたが、期待度は増すばかり。 業界の流行を気にせず我が道を行くRemedy。 今度はいったいナニを見せてくれるのだろうか!? 時間が止まった世界を独自の解釈とそれをCGに落とし込み、インタラクトできるようにした圧倒的映像表現を実現した『クォンタムブレイク』の前例もあり、彼らが描くSFホラー(と予想する)の世界観を早く覗いてみたい。 古来、二丁拳銃はそのビジュアルから多くの映画、アニメ、ゲームに登場してきたが、本作はそのビジュアルだけではなく、2本のピストルを同時に操作することを実現したゲームなのだ。 開発者がTwitterに投稿した動画からは、二丁拳銃を活かしたアクションの他、ジップラインやスケートボード、さらにフライパンを利用したアクロバティックなガンアクションが披露されている。 一見、難しそうなゲームだが、実際には操作は直感的に作られており、いかにスタイリッシュに敵を倒すかを追求するゲームとなっている。 ストーリーはまだまだ不明なところが多いが、可愛らしいバナナのキャラクターに命じられて、敵を襲撃していく主人公は極めてシュールな存在。 良い意味でクレージーな作品になるだろう。 アクションは爽快で奥深いが、倒すとコインが出現する敵や、技を繰り出すと聞こえてくる16ビットの時代を彷彿とさせる音など、ゲーム文化とその歴史へのオマージュが分だんに盛り込まれたゲームだ。 新作『Travis Strikes Again』は「ゲーム文化へのオマージュ」というコンセプトをさらに膨らませ、主人公トラヴィスは実際にさまざまなゲーム世界を訪れることになる。 レトロゲームのように進行するステージ、バグのあるステージ、突然に爆発するポリゴンなど、本当にゲームの中にいるような体験が作り出されている。 これに加え、シリーズおなじみの個性的なボスも健在。 シリーズの復活を待っていた人はもちろん、ゲーム文化そのものを愛するすべてのプレイヤーに期待を寄せてほしいタイトルだ。 おまけに「どうぶつの森」シリーズは普段あまりゲームを遊ばない人々にも波及しており、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にはシリーズの代表的キャラした。 こんなすごいシリーズの最新作、期待しないほうがおかしいだろう? とはいえ、。 はたして本作はプレイヤーたちの想像を超えることができるのか。 期待と不安が入り交じる。 ファン待望の今作は片淵須直が脚本を手がけ、「ストレンジリアル」と呼ばれる舞台設定を引き継ぎ『エースコンバット6 解放への戦火』より後の時代が描かれる。 戦闘機が入り乱れる戦場はより過激に、より美麗になり、長く眠っていたドッグファイトの興奮を再び呼び覚ましてくれる。 また実在の戦闘機にパルスレーザーやレールガンなど近未来的武装の搭載が可能になっており、従来のシリーズにあったカスタマイズ要素も強化されているようだ。 無人機の台頭により、一つの未来へと近づきつつある戦場の中で何を見るのか。 自分が好きなシリーズ続編に対してはそう思う人も多いだろう。 『ファイアーエムブレム風花雪月』に対して筆者が抱く期待はそういうものだ。 現在のところ、1本のトレーラーが公開されているだけに等しいため、まだ内容まで予想できる状態ではない。 だが、その映像からはマップとバドルシーンが3Dで描かれ、シームレスとなったことは一番嬉しいことだ。 ユニットが多くの兵士を引き連れていることには賛否あるが、自分の求める戦争らしいFEという観点からは悪くない。 ただ兵士たちのモーションがワンパターンなのはチープに感じてしまう……。 ストーリーはまだ何とも言えないのだが、「紋章」と呼ばれるものを巡った3国間の争いのように動画では描かれている。 これもシリアスな戦争ものを感じさせる個人的には悪くないと思える。 「先生」なる人物が誰で主人公と思しき語り手とどういう関係にあるのかはまだまだわからない。 もちろん、恋人と浮気相手を天秤にかけるダメ男というゲームでは珍しい設定や、主人公の悩みを悪夢のなかでパズルとして体験するゲームプレイをもう一度楽しめるだけでも嬉しいのだが、それだけではない。 3人目のヒロインが追加されることによって、フルボディでは三角関係ならぬ四角関係が描かれる。 新ヒロインのみならず、原作のヒロインも追加シナリオが豊富で、これまで以上に奥深い設定が楽しめそうだ。 既存のストーリーに、違和感のない形で新ヒロインを登場させられるかどうか、心配ではある。 しかし、成功すればオリジナル以上の問題作に仕上がるだろう……もちろん、いい意味で。 彼らが『ANTHEM』で新たに挑むジャンルは、デスティニーやディビジョンなどで十二分に浸透した協力プレイ重視のハクスラ系シューターだが、実は『マスエフェクト2』および「3」より導入されていたCoop専用モードで同スタジオが既に研究していた分野でもある。 最たる特徴は強化外骨格によって、徒歩移動だけでなくジェットパックによる飛行や水中移動が可能なその身ひとつであらゆる移動手段を行使できる点だろう。 また本作のクラスシステムはその日着る衣服のように自由に付け替えられ、この手のジャンルに精通してるゲーマーなら既に歓声を上げている柔軟さを持つ。 別のクラスを試すために新規キャラクターで再びレベル1から同じクエスト・同じストーリーをプレイせずに済むのである。 細見でハイカラなスーツからボトムズのようにずんぐりむっくりした強化外骨格、ショルダーミサイルに弾道ミサイル風ランチャー、ダメージを無効化するSFマントなど「男の子ってこういうの好きなんでしょ?」を煮詰めたセンスは多くの日本人男性を釘付けにし、2019年のSNSで話題になりそうだ。 彼の地に集うのは、かつて悪魔の右腕を持ち魔剣教団の凶行を阻止した青年ネロと伝説のデビルハンターダンテ。 そして魔獣を使役する謎の男V。 剣を振り、銃を撃ち、悪魔を倒していく快感を再び味わえる。 新プレイアブルキャラであるVや「シェアードシングルプレイ」など、新情報が解禁されていくたびに高まっていく私の胸の鼓動はもう抑えられない。 操作時にいつでも変更可能となった「オートマチックアシスト」で「デビル メイ クライ」シリーズは初めてという人でも手に取りやすくなっている。 REエンジンにより進化を遂げたスタイリッシュアクションを早く体感したい。 個人的な思い入れも多いが、何より本シリーズの方向性を決定付けた作品だと感じているところが大きい。 ホラーとしての側面より、さまざまな武器でゾンビを撃ち殺す快感。 巨大化したワニにガスボンベを噛ませて爆発させる喜び。 銃弾をものともせず追ってくるタイラントを倒したときの安堵感。 決定的に変化するのは『バイオハザード CODE:Veronica』からだとは思うが、すでにこのころから片鱗があったのではないか。 原作はもはや20年近くも前のタイトルとなる。 その傑作が現代で改めてリブートされるのは、当時からのファンも、いままで遊んだことのない人も喜べることだろう。 シリーズの中でも評価の高い一作を、改めてこの目で見たい。 そのプレイフィールは、良い意味でいつもの「キングダム ハーツ」だった。 だが、初めて訪れるディズニーワールド、より多彩になったアクション、過去作よりはるかに充実した探索要素など、質・量ともにかなりスケールアップしているようにみえる。 これでもか、というくらいにディズニー愛が詰まった、さまざまな遊びを1つのゲームに詰め込んだ作品も珍しい。 このおもちゃ箱のようなゲームを2019年1月25日についに開けられる日は、童心に返ること間違いなしだ。 本作の主人公が左腕に装着している「忍義手」にはさまざまな武器や機能が搭載されている。 敵を残忍な方法で暗殺できるのはもちろん、鉤縄を使って高いところに登るようなことも可能だ。 思えば、これは『Bloodborne』の変形する武器の進化系と言えるのかもしれない。 これからもわかるように、『SEKIRO』は『Bloodborne』の築いた「爽快アクション死にゲー」というコンセプトをさらに拡張させてくれるだろう。 モンスターに支配された戦国時代に忍者が冒険するという設定は新鮮味を感じるが、同時にいかにもフロムソフトウェアらしい、最高級のアクションゲームに期待したい。 『シェンムーIII』が1位だと? どうせまたクラベの仕業だろう」と思う気持ちもわかる。 もちろん、僕が1票を入れたことは言うまでもない。 しかし、弊誌のフリーライターは他にもシェンムーファンが多く、投票に参加した17名のうち5名が『シェンムーIII』を2019年の最も期待するゲームに選んだ。 これだけ多くの人が同じ作品を強く支持したことは、これまでのIGN JAPANのランキング企画で1度もない。 「シェンムー」シリーズを遊んだことのある人は、「バイオハザード」や「キングダム ハーツ」と比べると圧倒的に少ないはずだ。 しかし、『シェンムーII』の終わりまでプレイした人にとって、18年のときを経て復活する『シェンムーIII』という奇跡は、他のすべてのゲームをしばらく忘れさせてしまうほどのインパクトがある。 それだけ独特なゲーム体験だったし、それだけ謎に包まれたストーリーの続きが気になって仕方ない。 『シェンムーII』の終盤で、ストーリーはやっと動き出し、シェンムーはついに「始まる」はずだったのだから……。 シリーズを遊んでこなかった人にはわからないことなのかもしれない。 そう信じたい。

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