重曹 クエン酸 セスキ 過炭酸ナトリウム。 セスキ炭酸ソーダとクエン酸を混ぜると中和しちゃいますよ!

【100均比較】重曹/クエン酸/セスキ炭酸ソーダ/過炭酸ナトリウム(ソーダ)、100均のナチュラル洗剤4種類はどう違う?

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最近おそうじの強い味方としてテレビ、雑誌などでよく紹介される「重曹」、「クエン酸」、「セスキ炭酸ソーダ」。 ホームセンターや100均ショップなどで手軽に手に入るようになりました。 今回はそれぞれの特徴を徹底比較します。 重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダの共通点 重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダ、それぞれを比較する前にまずは共通する特徴をご紹介します。 自然に優しい「ナチュラル洗剤」 一般的な合成洗剤のような界面活性剤が含まれておらず、無機物の為、自然・環境にやさしいという特徴があります。 簡単に手に入る 最近ではホームセンターや100均ショップなどで販売されており、安価で手に入るので、手軽に本格的なお掃除ができます。 得意・不得意がある それぞれに得意な汚れ、苦手な汚れがあります。 特徴をよく理解して、適した使い方をする必要があります。 重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダの特徴1 重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダはどれもお掃除に役立つ便利なものですが、それぞれ得意・不得意があります。 例えば、重曹やセスキ炭酸ソーダはキッチンの油汚れには効果バツグンですが、トイレのアンモニア汚れやにおいにはあまり効果がありません。 トイレのアンモニア汚れ・においにはクエン酸が威力を発揮します。 重曹とセスキ炭酸ソーダの特徴は似ていますが、重曹は研磨力があり、蛇口の根本などのガンコな汚れに、セスキ炭酸ソーダは洗浄力が強いので、広い範囲の脂汚れや浴室の体脂汚れに効果があります。 それぞれの特徴をよく理解して、正しい使い方をしましょう。 水に溶けやすさ 重曹やクエン酸はお湯でないとなかなか溶けませんが、セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすい特徴があり、常温のお水にも簡単に溶けます。 セスキ炭酸ソーダを水に溶かしたものをスプレーボトルに入れておけば、手軽に本格おそうじができます。 PH(ペーハー) 酸性?アルカリ性? 水に溶かしたときのPH(ペーハー)もそれぞれ異なり、クエン酸は酸性、重曹・セスキ炭酸ソーダは弱アルカリ性です。 重曹とセスキ炭酸ソーダでは、セスキ炭酸ソーダの方が、少しアルカリ性が強くなります。 こうした違いが、「クエン酸はトイレのアンモニア汚れに強い」、「重曹・セスキ炭酸ソーダは油汚れに強い」などの特徴を生み出すのです。 実践編 浴室のお掃除の使い分け 浴室(お風呂)のお掃除を例に使い分け方法をご紹介します。 石けんカスや湯あか・水あかについてはクエン酸が効果があります。 壁や床などの広い範囲の体脂汚れに対しては、水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダをスプレーするのが効果的です。 蛇口の根本などにこびりついたガンコな汚れに対しては研磨力のある重曹をつかいましょう。 これらの汚れをこまめにおそうじしておくことで、カビの栄養となるものをなくし、発生を予防することができます。 ただし発生してしまったカビに対しては、塩素系漂白剤やカビ取り剤をつかいましょう。

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セスキ・重曹・粉せっけん・過炭酸ナトリウム・クエン酸。使い方の違い

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スポンサードリンク 重曹とクエン酸とセスキ炭酸ソーダの違いはこれだ! 家の中の汚れは「ホコリ汚れ・油汚れ・水垢汚れ」の3種類。 近頃は市販の洗剤を使わないお掃除方法、ナチュラルクリーニングが注目されています。 ナチュラルクリーニングの三種の神器といえば重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダ。 どれも家の近くのドラッグストアーやスーパーで買えるものだけど、それぞれの違いがハッキリわかると格段にお掃除力が上がります。 それぞれの性質や効果、どんな場面で使うのが良いのか後輩から学んできました。 まずは重曹からお伝えしますね。 〈重曹ってどんな洗剤?〉 重曹の正式名称は「炭酸水素ナトリウム」。 弱アルカリ性で、昔から胃薬や料理に掃除・洗濯、脱臭などに幅広く使われてきました。 重曹は油(酸性)をそのアルカリで中和し、汚れを落ちやすくします。 その化学反応は、まさに石鹸と同じ。 つまり油汚れを落としているときは石鹸が出来ていて、それを使って油を分解しているようなもの。 優しいアルカリ性なので用途もいろいろです。 クレンザー感覚で、湿らせたスポンジや水をよくしぼったタオルに重曹をつけ、磨いて落とします。 油汚れがきつい場所(五徳や換気扇など)は、直接重曹をつけてこすると良いです。 すると「炭酸ガス」が発生して汚れを浮かび上がらせ、焦げ付きが楽にとれます。 炭酸ガスが発生して驚くほどシュワシュワと泡立ちますので、すぐ栓をして泡を閉じ込め、そのまま30分以上放置します。 その後は、熱湯ですすぐのがお勧めです。 また、空き容器(コップなど)に重曹を半カップほど入れ室内や玄関、靴箱や冷蔵庫などに置くだけで天然の消臭剤効果があります。 好みの精油を数滴落とすと、オリジナルの芳香剤になります。 カーペットに重曹をふりかけ、しばらくおいてから掃除機をかけると、いやな臭いが消えます。 クエン酸を置きます。 またはセスキ炭酸ソーダをプラスして界面活性剤を使わないお洗濯が可能です。 ナチュラル素材だから、ペットが少々舐めても大丈夫! お風呂嫌いのネコちゃん、手術などで水に浸かれないワンちゃん、その他、被毛に覆われたペットに最適。 また、ペットのトイレや粗相した場所に重曹をかけ、しばらくおいてから拭いたり掃除機をかけると匂いが気にならなくなりますよ。 クエン酸は水回りの掃除に油汚れは重曹とセスキ炭酸ソーダ 〈クエン酸ってどんな洗剤?〉 一言でいえば、「水回りに強い」かな。 クエン酸は、レモンなどに含まれる有機酸の一つ。 お菓子作りなどにも使われる無害の食品添加物で飲料水などにも含まれています。 弱酸性でアルカリ性の汚れと中和して汚れを落としやすくします。 スポンサードリンク 普通の洗剤では落ちにくい、こびりついた白い付着物(水に含まれるカルシウムやミネラル)を取ったり、石けんで洗濯した衣類の仕上げ剤としてなど、多目的に利用できるナチュラルな素材です。 そのペーパーを鏡や蛇口など気になる部分に貼り付けラップをして一晩そのままに。 その後アクリルたわしなどでこすります。 なので酸性のクエン酸が効果を発揮します。 トイレ内の拭き掃除や便器内の水垢とり、 またカップにいれたクエン酸を置いておくと消臭剤にもなります。 しばらく洗濯機をまわして、衣類にまんべんなく行き渡らせた後脱水して干します。 手洗いの場合も同様。 衣類を長時間保管する前に、クエン酸で仕上げをしておくと、保管中の黄ばみを軽減することができます。 その後湯を捨て、よくすすぎます。 一度、水だけで通常通り沸かして、クエン酸の臭いを取り、湯を捨てます。 残った汚れがあれば、冷えてから濡れたスポンジで軽くこすります。 換気扇の油汚れは重曹より断然セスキ炭酸ソーダ! 「重曹とセスキの何が違うの、重曹でいいじゃん」 と高を括ってましたが、レンジフードで試したらクリビツ、汚れ落ちが格段に違い驚愕でした。 もっと早く使ってれば良かった。。。 〈セスキ炭酸ソーダってどんな洗剤?〉 「セスキ炭酸ソーダってのは炭酸水素ナトリウムと炭酸塩の複塩のことで、、、」 と説明されてもなんだかサッパリわかりませんが、要は、 「重曹と似ているけど、重曹よりアルカリ性がちょっと強いもの」 重曹より強い汚れ落ち効果で、炭酸塩よりも手に優しいということで、大変使いやすい助剤として、近頃ナチュラル派に大人気です。 サラサラした結晶状で扱いやすく、冷たい水に溶かすこともできます。 油汚れやたんぱく汚れがよく落ちるので、なかでも血液の汚れ落ちと、その消臭効果に重宝されています。 セスキ炭酸ソーダを溶かした水でスプレーし、しばらくおいて拭き取ればキッチンはピカピカに。 すすぎは1回で済みます。 環境にも家計にも優しいですね。 旅行用の携帯洗剤としてもピッタリ。 セスキを溶かした水を、気になる汚れの部分にスプレーし、5分置いてお洗濯するだけ。 まとめ 重曹やクエン酸、セスキ炭酸ソーダで掃除をしてみると、用途別に洗剤を揃える必要がなくなりました。 洗剤の本数が減ると収納も少なくて済みます。 手頃なお値段で家計に優しく手肌にも優しいナチュラルクリーニングにハマっちゃいました。 重曹・クエン酸・セスキ炭酸ソーダ、それぞれの得意・不得意をうまく使い分けて効率の良いカンタン掃除を目指しましょう!.

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100円ショップには、ネットやSNSなどでクチコミ人気の高い掃除用品が数多く揃っています。 そのなかでも今回は、重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸といったナチュラル系洗剤をご紹介。 家事研究家の高橋ゆきさんが、オススメの使い方を指南します! 【関連記事】 【 解説してくれる人】 家事研究家 高橋ゆきさん 家事代行会社ベアーズの専務取締役。 「楽ラクキレイ」をモットーに、様々な媒体で評論を行っています。 各洗剤が得意とする汚れを把握すればより便利に使える 重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸がいま大人気。 各100円ショップでも売り切れ続出中です。 人気の理由は、肌や環境にやさしいのに汚れ落ちがいいから。 家事研究家の高橋ゆきさんは、それぞれに得意な汚れがあると語ります。 「重曹はアルカリ性なので油汚れに強い。 セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすいので洗濯の予洗いにオススメです。 クエン酸は水垢やカルキを浮かせるのに最適。 100円ショップですべてお安く揃えられるのはうれしいですね」 コンロまわりの油汚れ・コゲ落としに活躍! ワッツ 重曹物語 240g(弱アルカリ性) 重曹とは、弱アルカリ性で油を分解、食べても大丈夫な炭酸水素ナトリウムの粉のことです。 鍋の焦げや茶渋を落とすなど幅広く使えます。 吸湿・消臭効果も高いです。 【プロオススメの使い方】 「ガンコな油汚れやコゲを落とすのが得意。 換気扇の油汚れや衣類のシミなどに効果があります。 手荒れしにくいのも魅力です。 酸性なので水垢やカルキなどアルカリ性の汚れに強いです。 殺菌効果もあり、まな板の手入れにも最適。 【プロオススメの使い方】 「水垢やカルキ汚れをゆるませるのにオススメ。 粉末を水に溶かしたクエン酸水に浸けると、ヌメリがスルンと落ちます」(高橋さん) <手順> 1、水500㎖にクエン酸大さじ1を溶かしてクエン酸水を作る 2、シャワーヘッドはクエン酸水を入れた洗面器で浸けおきする。

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