遊戯王 禁止カード 理由。 遊戯王OCG禁止カード・ぶっ壊れカード13選まとめ!禁止の理由も紹介

【最新禁止カードリスト・リミットレギュレーション改訂(2019.4月)】レダメ禁止!サンボル解禁!

遊戯王 禁止カード 理由

《血の代償》とは? 永続罠(禁止カード) 500ライフポイントを払う事で、モンスター1体を通常召喚する。 この効果は自分のメインフェイズ時及び 相手のバトルフェイズ時にのみ発動できる。 《血の代償》はBOOSTER3で登場した永続罠。 500ライフポイントを払うことでモンスター一体を通常召喚する効果を持ちます。 発動回数に制限がないため、ライフポイントが続く限り何回でも召喚権を増やすことが可能です。 《血の代償》が登場した初期の遊戯王OCGの環境では手札にモンスターが溜まることが少なく、カードプールが充実し、モンスターのサーチ手段が充実した近年になり《血の代償》は真価を発揮。 禁止カードに指定されることとなります。 《血の代償》の効果 《血の代償》は500LPを払うことで召喚権を増やすことができるカードであり、ターン1制限がないためライフが続く限り無限に召喚権を得られます。 通常のデッキであれば無限に召喚権を得ても、大量展開する前に手札のモンスターカードが切れてしまいます。 しかし大量のドローソースやサーチカードと組み合わせると《血の代償》は真価を発揮します。 たとえば《手札断殺》や《チキンレース》《強欲で謙虚な壺》《凡骨の意地》等のドローソースと組み合わせ、モンスターカードを手札に揃えて《血の代償》を発動。 モンスターカードを一気に盤面に揃えるといった展開が考えられます。 《血の代償》は誕生当時は活躍の機会が無かった ドローソースやサーチカードと組み合わせることで強力な効果を発揮する《血の代償》ですが、誕生当時は活躍の機会が得られないカードでした。 当時の遊戯王OCGはカードプールが不十分であり、ライフコストを支払ってまで通常召喚したいモンスターが手札に溜まるシチュエーションがそもそもあまり無かったのです。 初期のローカルルールでは500LPを払って上級モンスターを召喚する事態も 一方で初期の遊戯王OCGのローカルルールでは《血の代償》は途轍もない価値を見出され、高価格で取引される時期もありました。 その理由は《血の代償》のエラッタ前の効果テキストにあります。 《血の代償》のエラッタ前の効果テキストは以下の通り。 1体につき500ライフポイントを支払う事で、通常の召喚とは別にモンスターを召喚できる。 上記の効果テキストは、コストを支払うことで通常召喚とは別に上級モンスターも召喚可能と誤解するプレイヤーを一定数生み出しました。 当時はインターネットが今ほどには発達しておらず、カードショップの店員ですら公式裁定を正確に把握していないという事態も少なくありませんでした。 よって《血の代償》が500LPで上級モンスターを召喚できるというローカルルールは一部でしばらく力を持ちました。 その後《血の代償》のテキストはエラッタされ、こうしたプレイヤー間の誤解は収束していきました。 《血の代償》が禁止カードになった理由 《血の代償》が禁止カードになった理由は、《血の代償》の効果が現環境では強すぎるためです。 わずか500LPで召喚権を得続けることができる効果は、サーチ手段もドローソースも豊富な現環境では得られるメリットとデメリットが釣り合っているとは言えません。 1キルを可能とするポテンシャルを備えていると判断されたため、2014年4月付で禁止カードに指定されました。 《血の代償》はカードプールが存在すればするほど相対的に強化される効果を持つため、大幅なエラッタ抜きで制限復帰することは難しいでしょう。 《血の代償》と代償ガジェット 《血の代償》は「LIMITED EDTION 6」で登場した「ガジェット」モンスターを中心とするガジェットデッキと好相性であることでも知られていました。 ガジェットデッキは互いをサーチしあう《イエロー・ガジェット》《グリーン・ガジェット》《レッド・ガジェットを中心に構築され、ガジェットモンスター以外を魔法・罠カードで埋め尽くす構築が主流。 サーチ能力によってモンスター切れを防ぎ、絶え間なくモンスターを展開することが可能。 代償ガジェットはガジェットデッキに《血の代償》を入れることでモンスターの召喚をより効率よく行うことを主要コンセプトとしたデッキです。 代償ガジェットデッキのサンプルレシピ モンスター 魔導戦士 ブレイカー 1 氷帝メビウス 1 同族感染ウィルス 1 賢者ケイローン 1 異次元の女戦士 1 レッド・ガジェット 3 ならず者傭兵部隊 1 サイバー・ドラゴン 3 グリーン・ガジェット 3 イエロー・ガジェット 3 魔法・罠 貪欲な壺 2 抹殺の使徒 1 地砕き 3 大嵐 3 光の護符剣 1 月の書 1 強欲な壺 1 強奪 1 押収 1 リミッター解除 1 ブラック・ホール 1 シールドクラッシュ 1 サイクロン 1 エネミーコントローラー 1 炸裂装甲(リアクティブアーマー) 3 血の代償 2 激流葬 1 代償ガジェットの回し方.

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禁止カードの理由

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とは、で使用できない群である。 概要 基本的にでは、ひとつの(山札)には同じ名前のは3枚まで入れることができる。 しかし、実際には次項で上げるような様々な理由によりに投入枚数を制限されるが存在している。 ではからが制定されることになった。 発売直後のものが即禁止になることは滅多になく、半年でまずは制限になり、その後も活躍していれば禁止になる、といったように猶予期間があることがほとんどだが、に強くを与えている場合は制限からいきなり禁止になることもあり、の変化で数年越しで禁止になるもある。 かつてこのや制限・準制限のは毎年とに訂されていた。 毎回このの定日前後には全の達が一喜一憂する姿がみられる。 しかし、から禁止・制限は「」と名を変え、年四回されることとなった。 その次のは僅か二ヵ後のであり、以降は・・にされることになった…のだが、に三ヶに1度に変更され、その後は・・・にされる。 、登場してから最も速く禁止されたは、半年も経たない 1日で禁止になった《》《》である。 また同率3位は169日の、同率5位は4日の、7位は1日の《》、同率8位は1日のである。 のはそれぞれ、同年に、3位と7~8位の5種類のは全てに禁止となった。 なお、親の禁止により効果自体が全くの意味となった子4種類は、に親と入れ替わる形で解除されている。 登場から速攻で禁止になったを見てみると、 8期後半の「」時代、9期中盤の「」時代、9期終盤から10期にまでもつれこんだ「」時代が対となっている。 また、各親に対応する互換である子を除けば、9期の同じパックから出たが複数禁止にされていることが多い。 このことから、如何に当時の対戦が崩壊していたかが伺える。 「」時代はもまだ競い合う形となっていたが、「」時代と「」時代は通り、他のが対戦に入る余地の全くない一強となっていた時代である。 一強を二回も生み出してしまった9期は、制定の理由となってしまった「」に次いで、でも 「第二の暗期」とり継がれることも多い。 戦を前提としている関係で制限・がとは異なるについては、この項ではさせていただく。 というか、すでには終了してしまった。 制限や準制限についてもする。 とばっちりで使えなくなったやについては後述する。 では独自の制限としてLIT1・LIT2がある。 LIT1は同じLIT1からに1枚しか入れられないのことである。 LIT1から2枚とかはできない。 同じくLIT2はLIT2の中から合計2枚までしか入れられないのことである。 とが現行のとは全く異なるためとはまるで違ったとなっている。 における最新の禁止・制限はを参照されたし。 ちなみにから実施された新「」では、開催店舗が禁止・制限を決定することが出来た為、ここに名を連ねていたたちも再び活躍できるがあった。 がには止され、は大会では使用できない。 禁止カードに指定される理由 に定されてしまう理由には、に以下のようなものがある。 又はそれに準ずる物 先行全スなど を高で成功させることが出来る。 多くのに投入出来るほど汎用性が高く、構築の幅を狭める。 (的に制限で済んでいるものもある)• 勝敗に直結するを容易に成立させる。 (制限で済むものもある。 1枚でが決まるほどの効果があるで、使う条件も緩い。 後に登場したとあまりに相性が良すぎる、を席巻するほど活躍する。 その他、に使われる、裁定における判断が難しい等。 取り分けは1. のには厳しく、の対になることが非常に多い。 禁止カードにならない理由・解除される理由 まず、の訂までは、先ほど挙げたように発売してからさほど日が経っていないものはすぐにはにならなかった。 でも先述の通り、発売してから半年は禁止にならないも多い。 また、大会で結果を残せていないもの、成功率が低く安定しないもの対になりにくかったり、なるのが遅くなったりする。 一方で、では立った活躍を見せていないでも、の大会で猛威を振るっているものなどはの入りをすることがある。 かつてだったものが使用可に復帰することもあるが、これはの変化による部分が大きい 例として対抗手段や妨手段が増化・のによる相対的な・の多様化・使われていたの等々。 なお、《》や《》のようにされ、復帰するも存在する。 基本的にのパック売上やを考えながらするや復帰させるを決めるが、《》のようにから出てくるので制限・準制限に定する意味が薄く、かつ大会のが画一化される場合は、い時期に制限からいきなりに定されることもある。 禁止カードリストと理由(2020年1月開始のリスト。 上の項目の番号に対応している。 ) モンスターカード• 《の射手》 1・5• 《》1・3• 《》6• 《・》1・3・5• 《》・5• 《焔-》1・3・4・5• 《》1・4・5• 《》1・4・5• 《外》4・5• 《-ックス》1・3・4・5• 《サー》4・5• 《・》1・5• 《》・4・5• 《》・4・5• 《》4• 《ン・ソース》・5• 《》5• 《守護アガーペ》・4• 《守護》2• 《皇P》4・5• 《ブル》2・4• 《杯の》2• 《》1・5• 《》・4・5• 《》2・5• 《・・》1・5• 《・・》1・5• 《イ・》・4・5• 《イ・》1・3・5• 《》2・4・5• 《》1・3・4・5• 《破滅ラX》1・5• 《瀑-》1・3・4・5• 《》・4・5• 《》4• 《-ガンナー》4・5• 《フェ・・》1・5• 《-の》2・4・5• 《-の》・5• 《・》2・4• 《》1• 》1・3・5• 《・》1・5• 《》3• 《》1・2・4• 《》2・5• 《ロス》• 《》5 魔法カード• 《の蜃気楼》2・4• 《好きな》2・4• 《押収》2・4• 《》2• 《》1・2・4• 《心変わり》2・4• 《強引な番兵》2・4• 《強奪》2・4• 《》2• 《-》3・5• 《》1• 《》4・5• 《》2・3・4• 《波》1・5• 《の短-》1・3• 《》2・4• 《》2・3・4• 《》4・5• 《》1・5• 《》1・3・4• 《変異》1• 《》1・2 罠カード• 《》1・3・5• 《》4・5• 《》2・4• 《》5・6• 《》1・4・5• 《》4• 《》1・5• 《ャー》1・5• 《》1・6 それぞれのの詳細については、の個別記事やを参照されたし。 影響を受けたカードリスト それ自体はに定されていないものの、発動条件や召喚条件に当たるが禁止になったことでを受けたが複数存在する。 これらの中には、して召喚せずに表側表示にしたり、召喚条件を視して特殊召喚するを用いたりすることによって、場に出すことができるものもある。 しかし、効果が発動できない、生制限がかかる、すぐにを離れるなどのが発生し、その本来の持ち味を発揮できないことがある。 の片方がである• 《の魔》 - 《・》が禁止であるため、正規でのができない。 《テック・》と代用でできる他、《召喚師》・《》・《》・《呪印-闇》・《王の》・《の拳》・《やぶ》のいずれかの効果、あるいは相手の《量必殺ン》の効果で特殊召喚できる。 正規の方法での特殊召喚がな特殊召喚• 《・》 - 《変異》が禁止であるため正規の特殊召喚ができない。 《》で手札から特殊召喚できる。 効果の発動がな効果• 《炎-》 - 《焔-》が禁止であるため、効果を発動できない。 《・》 - 《の短-》が禁止であるため、召喚・召喚・特殊召喚ができない。 そのため、効果を発動できない。 通常召喚のでのみ場に出すことができる。 《の》 - 《》が禁止であるため、効果を発動できない。 《-》 - 《瀑-》が禁止であるため、効果を発動できない。 《地-クタン》 - 《-ックス》が禁止であるため、効果を発動できない。 《》 - 《》が禁止であるため、効果を発動できない。 《フェ・》 - 《フェ・・》が禁止であるため、効果を発動できない。 発動がな・• 《盗み》 - 速攻。 《》が禁止であるため発動できない。 効果の一部が適用な• 《破壊ラ-・》 - 効果。 《破滅ラX》が禁止であるため、に「ラ」が3種類わない。 そのため、(2)の効果のうち「3種類以上:」の効果が適用できない。 《禁断のペゾヘド》 - 通常。 《》が禁止であり、《ヌトス》は正規の方法でしか特殊召喚できないため、「」を特殊召喚する効果が適用できない。 大会によっては禁止となるカード -Gi- Chn 5 第3回店舗・代表決定戦(~)以降のS(所謂選考会)では、一般の部、の部ともに、上記の通常のに加え、《・》・《》・《三位一択》・《秘のなべ》・《非常食》がに定されている。 以外のはを大きく増やし、は引き分けにするとなっているが、これは・という大会の独自によるもの。 大会には制限時間があり、時間を過ぎたらに入る。 また0勝3分け(を3連打した場合など)や1勝1敗1分けの互の成績になった場合もに入る。 この時規定の終了時でが多い方が勝ちになる(同じだったら追加で終了時に判定する)ため、を大量に回復できる上記のは切り札となる。 またで全部引き分けにしてに持ち込み、ンで最後に勝つ戦術も見られ、旗色が悪くなるとまたで仕切り直すなどして時間がかかり、大会進行に支障が出るとして、これらの5種は代表選考会や大会ではとなっている。 海外での禁止カードについて 元々はと同じだったが、以降とは異なるになっている。 こちらも同じような理由でに定されているが、のとは違い、厳しく定されてることが特徴。 《》のようなでは制限のがになっていたり、《》のようによりくになったり、《》のように禁止から復帰したまであったりする。

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あなたは、 遊戯王カードで 遊んだことがありますか? 遊戯王カードは販売当初から 様々なカード が登場しており、 戦術も広がったなど面白い 盛り上がりを見せています。 実は、そんな 遊戯王カードを転売すれば、 すごく儲かるんです・・・。 そもそも遊戯王を始めとする トレーディング カードは、 子供の遊びだけにとどまらず 多くの大人たちが遊んでいることもあり、 以外にも 需要が大きいのです。 もしあなたが 「 トレカの転売なんて そんなに儲かるわけないでしょ?」 と考えているのであれば・・・ それは 大きな間違いです。 カードの中にはプレミアがつき、 1枚10万円以上するカードも存在します。 さらに価値があるにも関わらず、 トレカは一枚当たりが小さいので 保管場所にも困らないというメリットも。 今回は、そんな 遊戯王カードについて 転売するメリット・デメリットと、 価格が急上昇したカード7枚、 稼ぐコツ を すべてあなたに教えますね。 遊戯王カードを転売するメリットとは? 冒頭でも紹介したように 遊戯王カードの転売は 一言でいうと、儲かるのです。 あなたが 遊戯王カードの転売が 儲かるのかと疑問に思ったのと 同じように感じる人が多いので 参入している人も少ない傾向にあります。 また、 カード仕入れには一定の 知識が必要になるという点でも 参入障壁となっていると言えるでしょう。 そんな遊戯王カードを転売する メリットは4つあります。 回転率と利益率が高い• 比較的低価格で仕入れが可能• かさばらないので保管場所に困らない• 周辺アイテムもよく売れる 一つずつ確認していきましょう。 回転率と利益率が高い まず一つ目は 回転率と 利益率がすこぶる高いことです。 そもそも遊戯王カードを始めとする トレカは子供向けに作られたもの ではありますが、 大人でも遊戯王 カードで遊ぶ方は大勢おられます。 このようなトレカで遊ぶ大人は 子供に比べある程度金銭的余裕が あります。 遊戯王のデッキを構築するために 同じカードを複数枚集める 必要があったりするのですが、 大人は1 パックを購入して カードを当てることなく お目当てのカードを単体で 購入する傾向が強くなります。 そういった理由から 人気のあるカードは最短出した 直後に 、 遅くとも大体が 1か月以内に販売可能です。 また、遊戯王カードは 普通にカードを利用するほかにも コレクター品として収集して おられる方が大勢います。 このような商品は高くとも 次にいつ手に入るかわからないことも あり、すぐに売れるのです。 その結果、遊戯王カードは 回転率が高いだけでなく 利益率もすこぶる良くなるのです。 比較的低価格で仕入れが可能 一口にカードと言っても デッキに採用するために必要な 人気カードからコレクション用の 高級なものまで様々ですが、 よほど高いものを選ばなければ 数百円~数千円程度で 仕入れを行うことができます。 そのため、資金的に余裕が あまりない人であっても 比較的容易に参入できるという 点においてお勧めできます。 かさばらないので保管場所に困らない 皆さんご存知の通り 遊戯王カードは一枚当たりの サイズがかなり小さく、 保管場所に困ることがありません。 また、精密機器とは異なり ほこりなどによって壊れる こともありませんので管理が 容易であるという特徴があります。 しいていうのであれば、• 日光に当てない• 濡らさない• カードを折らない ぐらいであり、最低限気を付けて おけば大丈夫です。 そのため、ある程度在庫を 抱えている状況でも それほど問題にならないので、 値段が高騰するまで保管することも できるのが一つの魅力です。 周辺アイテムもよく売れる 遊戯王カードだけでなく、 スリーブやケース、マットなどの プレイに関する周辺アイテムも 実は 高値で売買されています。 例えば、• 世界大会来場者記念• KONAMI抽選限定商品 こういった商品は再録されない ケースが多く、 マニアが欲しがるため 値段が高騰するのです。 仕入れ対象はカードだけではなく、 案外幅広いという点も メリットの一つと言えるでしょう。 メルカリで出品する流れは コチラの記事で詳しく解説しています。 あわせてご確認くださいね。 遊戯王カードを扱うデメリットは• 発送が多くなる• 価格変動が大きい などが挙げられます。 それぞれ詳しくみていきましょう。 発送が多くなる まず一つ目は 発送が 多くなってしまうことです。 遊戯王カードは 利益率は 高いものの、 一つ当たりの利益額が 送料手数料を 差し引くと数百円~ 1000円程度に なることが多いです。 そのため、ひと月あたりで まとまった金額を稼ぐためには それなりの 発送を行わなければ ならないのです。 価格変動が大きい 2つ目は 価格変動が大きいことが挙げられます。 遊戯王カードには 禁止カード等の概念が あり、これらに当てはまるカードの場合 公式の大会で利用できる枚数が 制限 されてしまいます。 当然ですが利用枚数が制限されると 需要も減るので一気に価格が下がって しまうのです。 一年前の相場と現在の 相場が数千円、 数万円異なるカードも珍しくありません。 価格が上がる分には良いのですが、 下がると大きな赤字となってしまいます。 このあたりの 見極めが大変なのも 遊戯王カード転売の難しさですね。 仕入れの際は見極めが大事ですが、当たれば大きいですね! 値段が急上昇する遊戯王カードの特徴とは? 高騰するカードには ある一定の特徴が存在します。 その特徴とは、• ある大会で配布されるカード• 限定BOXなどから出るカード• 強すぎる禁止カードが使えるようになったとき• 強いカードだが再録されていない(ある一つのBOXからしか出ない)カード 等があります。 このようなカードがあった場合は 比較的早い段階で購入しておくと 後々高騰することが多いです。 値段が急上昇した遊戯王カードTOP7を公開 では 実際に値段が急上昇した 遊戯王カードのランキング上位7枚を 見てみましょう! 具体的には、• 青眼の白龍(シークレット)• ブラックマジシャンガール(ホログラフィック)• 地獄の裁判(ノーマル)• マジックアームシールド(パラレル)• 竜騎士ガイア(シークレット)• トゥーンブラックマジシャンガール(ウルトラ)• 援軍(レア) といったカードです。 それぞれ詳しくみていきましょう。 青眼の白龍(シークレット) ブルーアイズホワイトドラゴンの シークレットカードは 初期のころから人気のあるカードです。 現在では入手できないこともあり 多少の上下はあるものの 上昇を 続けています。 一年前までは 平均12万円程度でしたが、現在は 平均15万5000円程度まで 高騰しています。 ブラックマジシャンガール(ホログラフィック) こちらも初期のころからあるカードです。 一年前まで 8万円程度でしたが、現在は 16万円程度、ほぼ2倍の 値上がりとなっています。 地獄の裁判(ノーマル) こちらはノーマルカードでは ありますがここ最近で一気に高騰しています。 8月頭には 200円程度のカードでしたが、 現在は 13600円が平均相場となっています。 最安相場が200円のままなので まだまだ 高騰していることを 知らずに 販売されている方も多いようですね。 マジックアームシールド(パラレル) こちらも初期からあるカードです。 2015年ごろは2000円程度でしたが、 現在では プレミア値が付き 26000円程度となっています。 竜騎士ガイア(シークレット) 竜騎士ガイアは 初期からある融合モンスターです。 当時 800円程度のカードでしたが、 現在ではコレクター需要が高まり 7000円程度まで高騰しています。 トゥーンブラックマジシャンガール(ウルトラ) 原作ではペガサスが使う トゥーンモンスターです。 その中でも絵柄がかわいい ブラックマジシャンガールは 通常版同様に人気があります。 発売当時の価格は 2000円程度でしたが 現在では 18000円程度まで高騰しています。 援軍(レア) 上記とは異なり デッキ採用されるカードから 高騰したカードを探してみました。 元々50円ぐらい、 最安値では7円で 販売されていることもあったカード ですが、 現在では380円で販売されています。 このように ほぼ ごみ同然の 価格で 販売されているカードの 中にも 集めれば大きな金額に なるような カードも存在するのです。 遊戯王カードを転売するときの3つのコツ 遊戯王カードを転売するうえで 重要なのはタイミングです。 転売を行う上で確認するべき 下記3つのタイミングに関する コツをお話しします。 具体的には、• 仕入れのタイミングは年末年始• 販売個数が限られているパックが発売されたとき• 新カードの登場で禁止カードの入れ替えのタイミングをつかむ 一つ一つ見ていきましょう。 仕入れのタイミングは年末年始 年末年始には 大掃除などを かねて 大量のカードが ヤフオクやメルカリ上に 放出されます。 大勢の人は古いカードが 高騰している現状など 知るはずもなく、 破格の値段で出品されるケースが多いです。 そのため、仕入れを行うのであれば 年末年始に特に力を入れるようにしましょう。 例えば、20周年を記念して発売されたパック 「レアリティコレクション」等は 現在でも定価を超えたままの商品となっています。 限定関係になっているパックや それらに 封入されるカード、 アイテムは高騰する傾向が あるので 迷わず購入すると良いでしょう。 新カードの登場で禁止カードの入れ替えのタイミングをつかむ 新しいカードが登場(シンクロ、 エクシーズ等)した際や あまりにも強力なカードが登場した場合、 今まで禁止だったカードが 解除されて使えるように なることがあります。 たとえば、この お注射天使リリーは 現在 3,000円近くで販売されることも。 禁止カードから外れたカードは 需要が高まるので一気に値段が上がります。 このように、 禁止カードや 制限カードなどの動きに 注目することで 上手に仕入れることができます。

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