スコッティ キャメロン ニュー ポート。 スコッティ・キャメロン セレクト ニューポート 2│楽しい GOLF LIFE

ギア : スコッティ・キャメロン『New セレクト』パターの全機種試打

スコッティ キャメロン ニュー ポート

スコッティキャメロン 2016年ニューモデル セレクト シリーズパター 2016 スコッティキャメロン セレクト パターは、全7種類あり「ニューポート、ニューポート2、ニューポート2. 5、ニューポートM1、ニューポートM2、ノッチバック、ノッチバック デュアルバランス」になります。 全モデル2014年セレクトシリーズパターと同様、2016セレクト ニューポート、ニューポート2、ニューポート2. 5にはフェースに303ステンレスがインサートされています。 2016 NEW セレクト パターのM1, M2,ノッチバックには6061 エアークラフト・グレード・アルミニウム素材が使用され、また今まではソール部分がプレートだった点からX(エックス)形状のソール部とフェース部が一体化されています。 あえていままでの定説であるパターヘッド一体化から脱却し新たなステージへ踏み出した「2016 スコッティキャメロン セレクト パター」はその繊細な打感を感じることが出来ると期待大です。 2016 Scotty Cameron Select パター スペック スコッティキャメロン セレクト ニューポート パター Select Newport Putter セレクト ニューポートにはインサートフェースとヘッドの間にVIBRATION DAMPENING(バイブレーションダンピング)がありボールの打感だけでなくボールの回転を補います! 標準グリップ: Red Matador Midsize grips モデル ロフト ライ角 ハンド 長さ ネック トゥ フロウ オフセット NEWPORT 3. 5 パター Select Newport2. 5 Putter セレクト ニューポート2にはインサートフェースとヘッドの間にVIBRATION DAMPENING(バイブレーションダンピング)がありボールの打感だけでなくボールの回転を補います! 標準グリップ: Red Matador Midsize grips モデル ロフト ライ角 ハンド 長さ ネック トゥ フロウ オフセット NEWPORT2. 5 3. いままでのノッチバックヘッドタイプはソール部もフェース部もパターヘッド一体型だったのだが今回のNEWモデルに関してはフェース部がパターヘッドと各独立しており6061エアークラフト・グレード・アルミニウム素材が使用されていることです。 また、インサートフェースとヘッドの間にVIBRATION DAMPENINGがありボールの打感だけでなくボールの回転を補います! 標準グリップ: Red Matador Midsize grips Dual Balance Grip Notchback DB パター モデル ロフト ライ角 ハンド 長さ ネック トゥ フロウ オフセット NEWPORT Notchback 3. 標準グリップ: Red Matador Midsize grips モデル ロフト ライ角 ハンド 長さ ネック トゥ フロウ オフセット NEWPORT M1 3. 標準グリップ: Red Matador Midsize grips モデル ロフト ライ角 ハンド 長さ ネック トゥ フロウ オフセット NEWPORT M2 3.

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スコッティ・キャメロン「セレクトシリーズ」選び方と8モデル打ち比べ

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パター大好きオグさんです。 2019年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて今回は、大人気のパターブランド、スコッティ・キャメロンの2018年モデル、「セレクトシリーズ」を打ち比べたレポートをお届けしたいと思います。 ブランド名は人名で、キャメロン氏はアメリカのツアー会場に足しげく通ってツアープロが望む形状や性能をリサーチし、彼らの要望に合わせたハンドメイドのパターを提供しました。 それらのパターを手にした選手が大きな大会で立て続けに勝ち、スコッティ・キャメロンは一躍有名になりました。 現在はタイトリスト傘下でパターを販売しています。 スコッティ・キャメロンが人気を博す理由はいくつかあります。 第一はやはり、トッププロの多くが愛用しているという信頼性でしょう。 代表的な使い手といえば、やはりタイガー・ウッズ。 現在は同ブランドのモデルとほかのモデルを併用しているようですが、数々のビッグタイトルのほとんどはスコッティ・キャメロンのパターで勝ち取っています。 ほかにも、ジョーダン・スピースや松山英樹など、愛用者にはそうそうたる名前が挙がります。 ほかのメーカーとクラブ使用契約していても、パターだけはスコッティ・キャメロンを使う選手が少なくありません。 日本時間の真夜中や早朝に放送されるメジャー大会で多くのプロが愛用するパターはどうしたって気になりますよね! 2つめの理由は、仕上げが美しくカッコいいということ。 性能はもちろんなんですが、日本のゴルファーはただ性能がいいだけでは手にしてくれません。 ていねいな仕上げに派手すぎず(ワンオフモデルには中々のデザインのものもありますが……)それでいて遠目からも「おっキャメロンだな!」とわかるデザイン。 そのこだわりは、ヘッドカバーにも行き届いていて、使用しているときはもちろん、カバーをかぶせてキャディバッグに収めていても所有感を満たしてくれます。 キャディバッグにスコッティ・キャメロンのパターが入っているだけで、ゴルフ通っぽい感じがしますよね そして性能面。 多様な要望を持つツアープロにヒアリングした情報を元に、高い技術と上質な素材で商品を開発しているので、基本性能の高いモデルを多数ラインアップできるのがスコッティ・キャメロンの強み。 スコッティ・キャメロンのパターは全般的にほかのメーカーのパターよりやや重めに設計されています。 近年の日本のゴルフ場のグリーンはよく整備されたベント芝が主流であり、こういった環境とやや重めのパターがマッチするというのも日本でずっと売れ続けている理由の1つでしょうね。 そんなスコッティ・キャメロン、今回はタイトリストブランドで販売されている3種類のシリーズから計8モデルを試打しました。 多くのプロが愛用する理由を自分なりに探ってみたいと思います〜。 【1】セレクト ニューポート2 人気も知名度もキャメロン随一 スコッティ・キャメロンの中で一番知名度があるのがこのモデルではないでしょうか? タイガー・ウッズが好んで使用する形状であり、世界中のプロツアーで使用者の多い形状でもあります。 この形状は、ブレードタイプ、トゥヒールタイプなどと呼ばれ、最初に形にしたのはピンのアンサーというモデルです。 多くのゴルファーに受け入れられたこの形状は、特許が切れるとさまざまなメーカーが同じ形状のモデルを作りました。 スコッティ・キャメロンもその1 つ。 そんな中、同じ形状でも多くの支持を得る理由は、やはりていねいな作りと仕上げの美しさがあるからでしょう。 ベースとなったピンのアンサーには、輪郭がやや丸みを帯びた「アンサー」と、しっかり角を出した「アンサー2」があり、キャメロンもこれに倣って2タイプをラインアップ。 ここにベースモデルへのリスペクトを感じますね。 おなじみの形状はオフセットの付いたクランクネック。 フェースのほどよい開閉をうながしてくれ、右へ押し出すミスを軽減。 初級者から上級者まで使えるモデルといえますね。 このセレクトシリーズは、精密な加工と革新的なデザインで進化し続けるシリーズと位置付けられています。 人気のある形状は大きく変えず、素材やデザインを変えることでモデルチェンジごとに特徴を出し、人気を維持し続けることに成功しています。 【2】セレクト ニューポート こちらが輪郭に丸みを持たせたタイプのニューポートです。 ニューポート(左)とニューポート2(右) ニューポートは丸みを帯びた形 2つのモデルの違いは形状だけで、性能に差はありません。 どちらが構えやすいか? もしくは どちらが自分のイメージするストロークができそうか? で選ぶといいと思います。 丸みを帯びていたほう(ニューポート)がフェースに集中しやすいという人もいますし、角ばっているほう(ニューポート2)が構えやすいという人もいます。 イメージするストロークは、個人的な感覚ですが、丸みを帯びたニューポートは柔らかい印象を与えるのでスムーズなストロークをイメージしやすく、角ばったニューポート2は硬い印象を与えるのでしっかりしたインパクトをイメージしやすいです。 構えたときの印象は人それぞれですのでこれに当てはまらない方も多くいると思いますが、私はしっかりしたインパクトでボールをヒットしたいのでニューポート2が好みですね。 ヘッド形状は構えたときのフェースの向きやストロークのイメージに大きく影響します。 自分が理想とするストロークに合ったモデルを選ぶと安定したパッティングがしやすくなりますよ スコッティ・キャメロンは基本削り出しのヘッドか、フェースインサートを使用しても金属製を使っています。 そうすることでしっかりした打感と打音を生み出し、距離感を出しやすくする考えがあるのだと思います 【3】セレクト スクエアバック オートマチックに打てるブレード型 なだらかなシングルベンドシャフトで、やや奥行きのあるミッドマレットです。 ニューポートやニューポート2と形状は似ていますが、奥行きがあるぶん、よりミスに強そうな印象を受けますね。 ネックがニューポートシリーズとは異なり、ヘッドの傾きが浅めなのでフェースの開閉を抑えたストレート気味な軌道でストロークしやすくなっています。 トゥヒールタイプの形状が好みだけど、マレットっぽいモデルでオートマチックにストロークしたいといった方にいいモデルです。 基本的に振り子のようなストロークがしやすく、多少のアジャストが可能です。 四角いヘッドは目標に合わせやすくできています。 ちなみにスコッティ・キャメロンには、完全なフェースバランス(ヘッドを宙に浮かせたときにフェースが真上を向く)のモデルはまず存在しません。 「パターには少なからずストローク中にヘッドの開閉が必要である」というキャメロン氏の意思が込められている(直接聞いたことがないので想像ですが……)と私は解釈しています。 フェースバランスのパターはストローク中にヘッドが開閉しようとする力がほとんど働きませんが、ヘッドを宙に浮かしたときにフェースが傾くパターほどこの開閉の力が大きくなります。 ほかのメーカーのベンドネックモデルはフェースバランスが多いのですが、スコッティ・キャメロンは同じベンドネックでもモデルによってヘッドの傾きの角度が異なっている場合がありますので、ぱっと見では判断できないところがあるので注意が必要です。 【4】セレクト ファストバック いうならば、やさしいL字型 スクエアバックに比べて丸みが強く、フェースの傾きも大きいため、操作性が高いのが特徴。 振り味はとてもやさしいL字型といった趣で、ストローク中にヘッドの動きをしっかりと感じることができます。 構えやすいモデルでフェースの開閉を使うストロークのイメージを持つ方に合うでしょう。 ランニングアプローチのようなパッティングが可能です。 ベンドシャフトが必ずしもフェースバランスになっていないのがスコッティ・キャメロンの特徴。 モデルによって微妙に違うので、形だけでなく振り心地もチェックしましょう 【6】Futura 5W ショートしがちな人に合う Futura(フューチュラ)は大型マレットを中心に据えたシリーズ。 特徴は投影面積の大きなヘッドサイズで構えやすさを演出し、後方よりに重さを持ってくることで慣性モーメントを高め、ミスヒットに強い性能を実現しています。 大きなヘッドでも打感や打音を追求しており、フィーリングも出しやすい工夫がされています。 マレットタイプの定番の形状のいわゆるツノ型。 重心をそれほど深くしていないので、ほどよい操作性を残しています。 ブレードタイプと比べるとインパクトでうしろから押してくれる感じがあり、ボールの伸びがよかったですね。 自分で操作をしたく、かつショートしがちな人に合うと思います。 【7】Futura 6M できるだけシンプルにパットしたい人へ フューチュラシリーズの中で特に打点のミスに強くオートマチック感が強いモデル。 基本的なヘッド形状の後方に2つのウェイトを追加した見た目は斬新です。 ストローク時のヘッドは、操作感がほとんどなく、振り子のようにオートマチックに動きます。 ウェイトによる重心の深さによって少々芯を外しても転がりの差が生まれにくいので、できるだけシンプルにパッティングしたいと考える方にはいいですね。 よく「操作性がいい」とひと言でいいますが、少し具体的に説明しますと、ヘッドの向き、フェース面が小さな力で動かしやすいという意味合いがあります。 ストローク中にとっさにアジャストしやすいかどうかに違いが出るわけです。 デメリットとしては、小さな動きもヘッドに伝わりやすいので、小さな動きのミスもヘッドに伝わってしまいます。 【8】Futura 5S 芯に当てやすいがミスには弱い センターシャフトのマレットタイプです。 センターシャフトパターにはフェースバランスのモデルが多く、シャフトの延長線上でテニスラケットやバットのように芯に当てやすのがメリットであり、芯を外すとヘッドがブレやすいのがデメリット。 このモデルは投影面積の大きいヘッドで目標に構えやすいうえ、適度な重心位置でミスにも強く、センターシャフトのデメリットを軽減させていると感じました。 ただ言葉では言い表しにくいのですが、他メーカーに多いフェースバランスのセンターシャフトモデルと比べると振り味は微妙に違うと私は感じました。 機会があったらぜひ打ち比べてみてください。 センターシャフトであっても少し重心距離があるので、ストローク中にヘッドが開閉する力が発生します。 これによって使いやすいと感じる方とそうでない方がいますので、試打して確かめてみてくださいね こんな人にはこのモデル スコッティ・キャメロンはどのパターも重めなので安定したストロークがしやすかったですね。 どのモデルもマイナスに感じる個性が少ないところも利点だと思います。 下記、例によって個人的に分類してみたのでよかったら参考にしてみてください。

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【楽天市場】GSSパター、キャメロンカスタムパター、ツアー仕様特注ウェア専門店:TX GOLF[トップページ]

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パター大好きオグさんです。 2019年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて今回は、大人気のパターブランド、スコッティ・キャメロンの2018年モデル、「セレクトシリーズ」を打ち比べたレポートをお届けしたいと思います。 ブランド名は人名で、キャメロン氏はアメリカのツアー会場に足しげく通ってツアープロが望む形状や性能をリサーチし、彼らの要望に合わせたハンドメイドのパターを提供しました。 それらのパターを手にした選手が大きな大会で立て続けに勝ち、スコッティ・キャメロンは一躍有名になりました。 現在はタイトリスト傘下でパターを販売しています。 スコッティ・キャメロンが人気を博す理由はいくつかあります。 第一はやはり、トッププロの多くが愛用しているという信頼性でしょう。 代表的な使い手といえば、やはりタイガー・ウッズ。 現在は同ブランドのモデルとほかのモデルを併用しているようですが、数々のビッグタイトルのほとんどはスコッティ・キャメロンのパターで勝ち取っています。 ほかにも、ジョーダン・スピースや松山英樹など、愛用者にはそうそうたる名前が挙がります。 ほかのメーカーとクラブ使用契約していても、パターだけはスコッティ・キャメロンを使う選手が少なくありません。 日本時間の真夜中や早朝に放送されるメジャー大会で多くのプロが愛用するパターはどうしたって気になりますよね! 2つめの理由は、仕上げが美しくカッコいいということ。 性能はもちろんなんですが、日本のゴルファーはただ性能がいいだけでは手にしてくれません。 ていねいな仕上げに派手すぎず(ワンオフモデルには中々のデザインのものもありますが……)それでいて遠目からも「おっキャメロンだな!」とわかるデザイン。 そのこだわりは、ヘッドカバーにも行き届いていて、使用しているときはもちろん、カバーをかぶせてキャディバッグに収めていても所有感を満たしてくれます。 キャディバッグにスコッティ・キャメロンのパターが入っているだけで、ゴルフ通っぽい感じがしますよね そして性能面。 多様な要望を持つツアープロにヒアリングした情報を元に、高い技術と上質な素材で商品を開発しているので、基本性能の高いモデルを多数ラインアップできるのがスコッティ・キャメロンの強み。 スコッティ・キャメロンのパターは全般的にほかのメーカーのパターよりやや重めに設計されています。 近年の日本のゴルフ場のグリーンはよく整備されたベント芝が主流であり、こういった環境とやや重めのパターがマッチするというのも日本でずっと売れ続けている理由の1つでしょうね。 そんなスコッティ・キャメロン、今回はタイトリストブランドで販売されている3種類のシリーズから計8モデルを試打しました。 多くのプロが愛用する理由を自分なりに探ってみたいと思います〜。 【1】セレクト ニューポート2 人気も知名度もキャメロン随一 スコッティ・キャメロンの中で一番知名度があるのがこのモデルではないでしょうか? タイガー・ウッズが好んで使用する形状であり、世界中のプロツアーで使用者の多い形状でもあります。 この形状は、ブレードタイプ、トゥヒールタイプなどと呼ばれ、最初に形にしたのはピンのアンサーというモデルです。 多くのゴルファーに受け入れられたこの形状は、特許が切れるとさまざまなメーカーが同じ形状のモデルを作りました。 スコッティ・キャメロンもその1 つ。 そんな中、同じ形状でも多くの支持を得る理由は、やはりていねいな作りと仕上げの美しさがあるからでしょう。 ベースとなったピンのアンサーには、輪郭がやや丸みを帯びた「アンサー」と、しっかり角を出した「アンサー2」があり、キャメロンもこれに倣って2タイプをラインアップ。 ここにベースモデルへのリスペクトを感じますね。 おなじみの形状はオフセットの付いたクランクネック。 フェースのほどよい開閉をうながしてくれ、右へ押し出すミスを軽減。 初級者から上級者まで使えるモデルといえますね。 このセレクトシリーズは、精密な加工と革新的なデザインで進化し続けるシリーズと位置付けられています。 人気のある形状は大きく変えず、素材やデザインを変えることでモデルチェンジごとに特徴を出し、人気を維持し続けることに成功しています。 【2】セレクト ニューポート こちらが輪郭に丸みを持たせたタイプのニューポートです。 ニューポート(左)とニューポート2(右) ニューポートは丸みを帯びた形 2つのモデルの違いは形状だけで、性能に差はありません。 どちらが構えやすいか? もしくは どちらが自分のイメージするストロークができそうか? で選ぶといいと思います。 丸みを帯びていたほう(ニューポート)がフェースに集中しやすいという人もいますし、角ばっているほう(ニューポート2)が構えやすいという人もいます。 イメージするストロークは、個人的な感覚ですが、丸みを帯びたニューポートは柔らかい印象を与えるのでスムーズなストロークをイメージしやすく、角ばったニューポート2は硬い印象を与えるのでしっかりしたインパクトをイメージしやすいです。 構えたときの印象は人それぞれですのでこれに当てはまらない方も多くいると思いますが、私はしっかりしたインパクトでボールをヒットしたいのでニューポート2が好みですね。 ヘッド形状は構えたときのフェースの向きやストロークのイメージに大きく影響します。 自分が理想とするストロークに合ったモデルを選ぶと安定したパッティングがしやすくなりますよ スコッティ・キャメロンは基本削り出しのヘッドか、フェースインサートを使用しても金属製を使っています。 そうすることでしっかりした打感と打音を生み出し、距離感を出しやすくする考えがあるのだと思います 【3】セレクト スクエアバック オートマチックに打てるブレード型 なだらかなシングルベンドシャフトで、やや奥行きのあるミッドマレットです。 ニューポートやニューポート2と形状は似ていますが、奥行きがあるぶん、よりミスに強そうな印象を受けますね。 ネックがニューポートシリーズとは異なり、ヘッドの傾きが浅めなのでフェースの開閉を抑えたストレート気味な軌道でストロークしやすくなっています。 トゥヒールタイプの形状が好みだけど、マレットっぽいモデルでオートマチックにストロークしたいといった方にいいモデルです。 基本的に振り子のようなストロークがしやすく、多少のアジャストが可能です。 四角いヘッドは目標に合わせやすくできています。 ちなみにスコッティ・キャメロンには、完全なフェースバランス(ヘッドを宙に浮かせたときにフェースが真上を向く)のモデルはまず存在しません。 「パターには少なからずストローク中にヘッドの開閉が必要である」というキャメロン氏の意思が込められている(直接聞いたことがないので想像ですが……)と私は解釈しています。 フェースバランスのパターはストローク中にヘッドが開閉しようとする力がほとんど働きませんが、ヘッドを宙に浮かしたときにフェースが傾くパターほどこの開閉の力が大きくなります。 ほかのメーカーのベンドネックモデルはフェースバランスが多いのですが、スコッティ・キャメロンは同じベンドネックでもモデルによってヘッドの傾きの角度が異なっている場合がありますので、ぱっと見では判断できないところがあるので注意が必要です。 【4】セレクト ファストバック いうならば、やさしいL字型 スクエアバックに比べて丸みが強く、フェースの傾きも大きいため、操作性が高いのが特徴。 振り味はとてもやさしいL字型といった趣で、ストローク中にヘッドの動きをしっかりと感じることができます。 構えやすいモデルでフェースの開閉を使うストロークのイメージを持つ方に合うでしょう。 ランニングアプローチのようなパッティングが可能です。 ベンドシャフトが必ずしもフェースバランスになっていないのがスコッティ・キャメロンの特徴。 モデルによって微妙に違うので、形だけでなく振り心地もチェックしましょう 【6】Futura 5W ショートしがちな人に合う Futura(フューチュラ)は大型マレットを中心に据えたシリーズ。 特徴は投影面積の大きなヘッドサイズで構えやすさを演出し、後方よりに重さを持ってくることで慣性モーメントを高め、ミスヒットに強い性能を実現しています。 大きなヘッドでも打感や打音を追求しており、フィーリングも出しやすい工夫がされています。 マレットタイプの定番の形状のいわゆるツノ型。 重心をそれほど深くしていないので、ほどよい操作性を残しています。 ブレードタイプと比べるとインパクトでうしろから押してくれる感じがあり、ボールの伸びがよかったですね。 自分で操作をしたく、かつショートしがちな人に合うと思います。 【7】Futura 6M できるだけシンプルにパットしたい人へ フューチュラシリーズの中で特に打点のミスに強くオートマチック感が強いモデル。 基本的なヘッド形状の後方に2つのウェイトを追加した見た目は斬新です。 ストローク時のヘッドは、操作感がほとんどなく、振り子のようにオートマチックに動きます。 ウェイトによる重心の深さによって少々芯を外しても転がりの差が生まれにくいので、できるだけシンプルにパッティングしたいと考える方にはいいですね。 よく「操作性がいい」とひと言でいいますが、少し具体的に説明しますと、ヘッドの向き、フェース面が小さな力で動かしやすいという意味合いがあります。 ストローク中にとっさにアジャストしやすいかどうかに違いが出るわけです。 デメリットとしては、小さな動きもヘッドに伝わりやすいので、小さな動きのミスもヘッドに伝わってしまいます。 【8】Futura 5S 芯に当てやすいがミスには弱い センターシャフトのマレットタイプです。 センターシャフトパターにはフェースバランスのモデルが多く、シャフトの延長線上でテニスラケットやバットのように芯に当てやすのがメリットであり、芯を外すとヘッドがブレやすいのがデメリット。 このモデルは投影面積の大きいヘッドで目標に構えやすいうえ、適度な重心位置でミスにも強く、センターシャフトのデメリットを軽減させていると感じました。 ただ言葉では言い表しにくいのですが、他メーカーに多いフェースバランスのセンターシャフトモデルと比べると振り味は微妙に違うと私は感じました。 機会があったらぜひ打ち比べてみてください。 センターシャフトであっても少し重心距離があるので、ストローク中にヘッドが開閉する力が発生します。 これによって使いやすいと感じる方とそうでない方がいますので、試打して確かめてみてくださいね こんな人にはこのモデル スコッティ・キャメロンはどのパターも重めなので安定したストロークがしやすかったですね。 どのモデルもマイナスに感じる個性が少ないところも利点だと思います。 下記、例によって個人的に分類してみたのでよかったら参考にしてみてください。

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