ご 留意 ください。 「ご留意ください」は上司に失礼?読み方、意味、使い方、英語表現も紹介

正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

ご 留意 ください

「ご留意ください」を使用される際は、目上の方や上司への使い方を間違いないようにしなければなりません。 「留意」という言葉自体は「注意」などに比べると緊急性を感じにくいので、使用することは間違いではなく、強い表現ではないため幅広い使用ができます。 しかし、「ご留意ください」とは相手に気に留めておいて欲しいというお願いごとですので、 目上の方や上司、お客様などに使用される際は「ご〜ください」を別の表現に言い換えた方が丁寧で感じ良く伝わります。 「留意」に「ご」を付けることで丁寧な表現になっていますが、「ください」は相手に命令をしているように伝わってしまうからです。 「ご留意ください」を目上の方や上司に対して使用する場合は、「ご留意願います」や「ご留意いただきますようお願い申し上げます」など、命令口調にならないように丁寧な表現に言い換えるなどの工夫をされると間違いありません。 いかがでしたか?今回は「ご留意ください」について、意味や使い方、類語や言い換えできる言葉をご紹介していきました。 「留意」とは『心にとどめておく』や『気に留めておく』を意味します。 「注意」にも似ていますが少し異なり、「ご留意ください」は、気にしておいて欲しいことをより柔らかく伝えるのに使用する際に便利な言葉です。 しかし、目上の方や上司には「ご〜ください」を使用せず、「ご留意願います」「ご留意いただきますようお願い致します」など、別の言い方を使用された方が間違いなく丁寧に伝えることができます。 その他にも、状況に応じて「ご留意ください」に変わる類語や言い換え表現をいくつかご紹介していきました。 相手やシチュエーションに合わせて正しい使用方法をマスターし、相手のことを思いやりながらも留意することをお願いできるよう、ぜひビジネスシーンでお役立てください。

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季節を問わず年中使える「結びの挨拶」

ご 留意 ください

相手の健康、幸福、繁栄などを祈る挨拶• 何卒お身体おいといください。 何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。 健康にはくれぐれもご留意ください。 末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。 皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。 くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。 貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。 時節柄、ご自愛専一にご活躍ください。 時節柄、どうぞご自愛くださいませ。 天候不順の折、何卒ご自愛ください。 風邪など召されませぬようご留意ください。 どうぞ穏やかにお過ごしください。 体調を崩されませぬようご留意ください。 心穏やかにお過ごしください。 今後の厚誼、鞭撻を願う挨拶• 今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。 引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。 今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。 宜しくお引き回しくださいますようお願い申し上げます。 末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。 何卒お力添えをいただきますようお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願いいたします。 用件をまとめる挨拶• まずは右ご連絡まで。 取り急ぎ、用件のみ。 取り急ぎ御礼まで。 略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 右、書中をもってご案内申し上げます。 まずは書中にて御礼申し上げます。 まずは御礼かたがたご挨拶まで。 改めましてご挨拶に伺います。 取り急ぎ、一筆ご連絡まで。 まずは用件のみにて失礼いたします。 右取り急ぎお詫び申し上げます。 まずは謹んでお悔やみ申し上げます。 略儀ながら書状にて、ご冥福をお祈りいたします。 例:「まずは右 ご連絡まで。 」 乱筆、乱文を詫びる挨拶• 乱筆乱文お許しください。 乱筆乱文お詫び申し上げます。 乱筆乱文のほど、ご容赦願います。 伝言を頼む挨拶• 末筆ながらご家族様へくれぐれも宜しくお伝え願います。 この趣、皆様にもご伝言ください。 皆様へよろしくお伝えくださいませ。 家内からもよろしく申しております。 返事を求める挨拶• 諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。 折り返しご一報賜りたくお願い申し上げます。 恐縮ではございますがご返事のほどお願い申し上げます。 ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 恐縮ではございますが、何分の御回答をお願いいたします。 ご返答をお待ち申しております。 折り返しご一報ください。 スポンサーリンク.

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「ご留意ください」の意味や使い方とは!このビジネスメールで正しい?

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目上の人に使える?「ご留意」の正しい使い方 「ご留意」は、相手に気をつけてほしい事柄を伝える場合に使う言葉になります。 「ご留意」は、だいたい相手の健康を気遣って使われることが多いです。 「ご留意」は丁寧な表現のため、 目上の相手に対して使うことができます。 「ご留意」は実際どのように使用するか紹介します。 「ご留意ください」 「ご留意」を使った言い方の中でも「ご留意ください」は、一般的によく使われる表現です。 「ご留意ください」は「心にととどめて、気にかけてください」と相手にお願いする気持ちを強調する言い方になります。 また「ご留意なさる」と言うこともできます。 しかし、実際にはよそよそしい印象もあるため、「ご留意ください」と使うのが無難になります。 「ご留意のほど」 「ご留意のほど」の「ほど」には、 ・物事の度合、程度 ・具合、情勢、様子 ・断定を避け、表現をやわらげるのに用いる といった意味があります。 「ご留意のほど」は、相手に何かをしてもらうこと・お願いするときに使います。 「ご留意のほど」に 「よろしくお願いいたします」「お願い申しあげます」を付け加えることによって、より丁寧な表現になります。 「ご留意」と「ご注意」の違い 「ご留意」と「ご注意」の違いについて説明できるでしょうか? 「ご留意」と「ご注意」は非常に似た言葉ですが、全く別の意味になります。 「ご注意」の意味 「注意」の意味は、 ・気をつけること ・危険などにあわないように用心すること ・相手に向かって、気をつけるように言うこと ・意識を集中させること になります。 「注意」は、 気をつける気持ちが強いとき・意識を集中させる必要がある場合に使います。 「ご留意」と「ご注意」の違い 「留意」と「注意」は、基本的にどちらも「気を付ける」という意味ですが、 「気をつける度合い」が違います。 「注意」は「物事に神経を集中させ、それに対して用心する・警戒すること」を表すのに対して、「留意」は物事に用心や警戒といった意味は含まれず、「物事を比較的長く心に留め置くこと」を表します。 例えば「健康に留意する」といった場合は、「日常的に健康について気にかける」といったニュアンスになります。 今現在は健康に対して警戒が必要となる状況ではないが、普段から気をつけるようにするという程度のことになります。 しかし「健康に注意する」といった場合は、「危機的な状況に備えて用心する」といったニュアンスになります。 既に何らかの異常が見つかってしまっていたり、すぐにでも状況が悪くなりそうな病気を抱えていたりすることを表しています。 簡単に言うと 「ご注意」は具体的で一時的なことに対して使い、「ご留意」は抽象的で永続的なことに対して使います。 「ご留意」の類語・言い換え ご自愛 「自愛」は 「自らその身を大切にすること」を表しています。 「ご自愛」は、手紙やメールの結びの言葉として、相手の健康を気遣う言葉として使われます。 使い方としては「〜なので、ご自愛ください」や「〜の折、ご自愛ください」といったようになります。 「ご自愛ください」は、元気な人に対して「体調を崩さないように気をつけて」という意味で使うのが一般的です。 体調を崩してしまっている人には使わない表現なので間違わないようにしましょう。 「ご留意」の代わりに「ご自愛」と使うことができます。 例文 ・季節の変わり目ですが、どうかご自愛ください。 ・時節柄、何卒ご自愛のほど、心よりお祈り申し上げます。 ・寒さきびしき折、くれぐれもご自愛くださいませ。 ご配慮 「配慮」は 「他人に対して心をくばること」という意味です。 「配慮」という言葉を分解してみると 「配」は「くばる」「割り当てる」で、 「慮」は「あれこれと思いめぐらせる」「思い」といった意味になります。 「ご配慮」は 「相手の心遣いに対して感謝の気持ち」を表していて、相手の心遣いの感謝だけではなく、自分が気を配る場合にも使うことができます。 特に自分に対して使うとき、「気をつけます」ではなんとなく軽い感じがしてしまうので「配慮します」と言い換えると良いでしょう。 相手に「気をつけてください」「上手に対応してください」と言うことを伝えたいときは、 ・ご配慮願います ・ご配慮いただけますようお願い申し上げます などと使います。 「ご配慮」は丁寧を表す接頭語「ご」がついているので、目上の相手や顧客に使うことができます。 「ご配慮」は目上の相手や顧客だけではなく、同等の相手にも使うことができる言葉です。 例文 ・先日は突然お伺いしたにも関わらず、いろいろご配慮をいただきありがとうございました。 ・大変勝手を申しまして恐縮ですが、ご配慮願えませんでしょうか。 ・このたびの開店に際しましては、ご祝電とお花を頂戴し誠にありがとうございました。 いつもながらの温かいご配慮に、心より感謝申し上げます。 ご用心 「用心」は 「心を用いること」「困ったことにならないようにあらかじめ注意すること」を表しています。 「火の用心」や「空き巣にご用心」など聞き馴染みのある言葉です。 「ご用心」は「ご注意」とほぼ同じ意味ですが、「注意」よりも使用範囲が狭く、一般的にはあまり使いません。 例文 ・たいへん滑りやすくなっているため、足元にご用心ください。 ・不審なメールにはご用心ください。 心遣い 「心遣い」の意味は ・人のために思っていろいろ気をつかうこと ・祝儀、心付け になります。 「心遣い」は、「相手のことを思いやり、相手の立場になって考えた言葉や行為」のことを表していて、感謝の気持ちを伝える場面で使用することが多い言葉です。 「心遣い」を使う場面の例としては、3パターンあります。 普通のお礼をするとき 2. ご祝儀をもらったときのお礼 3. 金品をもらったときのお礼 「心遣い」は普通のお礼だけではなく、金品をもらった際のお礼のフレーズとしてもよく使われる言葉です。 例えば、祝儀・香典・寸志・結婚祝い・餞別など「お金」をもらったときに、「お金を頂き、ありがとうございます」と直接的に言う他に「お心遣い、ありがとうございます」と言い換えることができます。 例文 ・今回の件について、皆様より暖かい心遣いを頂きましたことに大変感謝しています。 ・この度は身に余る心遣いを賜り、誠にありがとうございました。 ・先日はプレゼントをありがとうございました。 いつも心遣いいただき、本当に恐縮です。

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