売上台帳 名称。 持続化給付金を、収受日付のない確定申告書で申請して受給できた方法(個人事業主)

100万円の「持続化給付金」をフリーランスの私が申請する方法② 申請の要件について。申請前の準備。

売上台帳 名称

青色申告決算書を提出していない• 青色申告決算書に月間事業収入の記載がなかった という人は、下に書いてある『白色申告した人の場合』の方法で売上を比較します。 白色申告した人の場合 2019年の年間売上を12で割った数字、つまりひと月あたりの平均売上を、2020年の各月と比較します。 なので、例えば2019年の年間売上が360万円だったとすると、ひと月あたりの平均売上は30万円。 もちろん、2021年1月15日までに申請手続きが間に合えばですが。 確定申告書の控え• 切手を貼った返信用封筒 をちゃんと同封しておくと、『収受日日付が記載された確定申告書の控え』が返送されます。 僕は返送してもらってたんですが、なくしちゃった。。。 が、その場合でも 『納税証明書』を税務署からもらって、添付して申請すればOKとのこと。 確定申告書第一表の控えには収受日付印が押印(税務署において e-Tax により申告した場合は、受付日時が印字)されていること、e-Tax による申告の場合は「受信通知」を添付すること。 ただし、収受日付印(税務署において e-Tax により申告した場合は、受付日時の印字)又は「受信通知」(以下「収受日付印等」という。 )のいずれも存在しない場合には、 提出する確定申告書類の年度の「納税証明書(その2所得金額用)」(事業所得金額の記載のあるもの)を提出することで代替することができる。 この場合、収受印等のない確定申告書第一表の控え、及び所得税青色申告決算書の控えを用いることができる。 確定申告書の控え• 2020年の対象月の売上台帳• 通帳の写し• 本人確認書類• 納税証明書 確定申告書の控え 僕は青色申告なので、『確定申告書第一表(1枚)』と『所得税申告決算書(2枚)』、白色申告の人ならば『確定申告書第一表(1枚)』です。 確定申告書類は で作っているのですが、2019年分の確定申告書もfreeeからダウンロードできました。 助かる。 データの保存形式はPDF・JPG・PNG、だそうです。 フォーマットの指定はありませんので、経理ソフト等から抽出したデータ、 エクセルデータ、手書きの売上帳などでも構いません。 書類の名称も「売上台帳」でなくても構いません。 ただし、提出するデータ が対象月の事業収入であることを確認できる資料を提出してください。 『レポート』の『仕訳帳』を開き、、、仕訳帳で対象月を指定して、『インポート・エクスポート』からPDF出力しました。 【追記:2020年5月26日】 freeeのヘルプを見ると間違ってました。。。 参考にされた方、申し訳ありません。。。 再申請しなきゃ。。。 会計freeeでは「売上高」の「総勘定元帳」が「売上台帳」に相当します。 次の手順により、「売上高」の「総勘定元帳」を出力することができます。 画面上部のメニューバー[レポート]から[総勘定元帳]をクリックします。 「勘定科目名」から[売上高]をクリックします。 「表示期間」項目にて任意の月の月初〜月末までの期間を指定し[絞り込む]ボタンをクリックします。 freeeヘルプセンター 新型コロナウイルス感染症に関わる融資や持続化給付金申請時の添付書類の出力方法は? 売上高が0円の帳票を出力する場合は、損益計算書を使うとよいそうです。 なお、「売上高」が「0円」の帳票を出力したい場合は該当期間の「損益計算書」の出力でご対応ください。 以下の内容で絞り込みを行い、「絞り込む」をクリックします。 表示刻み:日次または月次 表示期間:該当の期間に合わせる 3. 該当期間で絞り込んだ「損益計算書」を出力します。 freeeヘルプセンター 新型コロナウイルス感染症に関わる融資や持続化給付金申請時の添付書類の出力方法は? 通帳の写し 以下の情報が確認できれば、通帳でもネットバンクの画面でもいいそうです。 運転免許書(両面)(返納している場合は、運転経歴証明書で代替可能。 個人番号カード(表面のみ)• 写真付きの住民基本台帳カード(表面のみ)• 在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書(両面)(在留の資格が特別永住者の ものに限る。 住民票の写し及びパスポートの両方(パスポートは顔写真の掲載されているページ)• 住民票の写し及び各種健康保険証の両方 僕は、個人番号カード(マイナンバーカード)をスマホで撮影して提出しました。 納税証明書 受日日付が記載された『確定申告書の控え』を持ってない場合は、収受日付のない『確定申告書第一表(1枚)』と『所得税申告決算書(2枚)』に納税証明書を加えて提出することで申請できます。 僕は、税務署に請求して、現物を取りに行き、スキャンしてPDF化しました。

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【持続化給付金】個人事業者、フリーランスは最大100万円の給付!前期比売上(事業収入)50%減少で受給対象になる!

売上台帳 名称

申請要領を見ると、申請に必要なのは「売上台帳」ではなく「売上台帳等(など)」であり、書類の名称もフォーマットも問わないとなっています。 そのもそも個人事業者ならもともと帳簿はつけているはずでしょう。 青色申告の複式簿記で帳簿をつけている場合には総勘定元帳が必須ですが、売上台帳とは総勘定元帳に書ききれない場合のための補助簿の名称であり、補助簿は必須の帳簿ではありません。 したがって、総勘定元帳があって売上台帳がないのなら、総勘定元帳の「売上」のページが「売上台帳等」に該当します。 消費税については、課税事業者でないなら必ず税込みで記帳し、消費税が経理に出てくることはありません。 課税事業者の場合は税込みか税抜きかは事業者の選択です。 <申請要領(申請のガイダンス)19ページ> 対象月の事業収入額がわかる売上台帳等を提出してください。 フォーマットの指定はありませんので、経理ソフト等から抽出したデータ、エクセルデータ、手書きの売上帳などでも構いません。 書類の名称も「売上台帳」でなくても構いません。 ただし、提出するデータが対象月の事業収入であることを確認できる資料を提出してください。

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持続化給付金を、収受日付のない確定申告書で申請して受給できた方法(個人事業主)

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URLはどこなの? 経済産業省のパンフレットには「持続化給付金で検索!」なんて書いてありましたが、 アクセス殺到を恐れたんだと思います。 そして法人事業概況説明書(表・裏)です。 ちなみに零細企業の場合、法人事業概況説明書を作らなくても実務上は問題ありません。 しかしこの持続化給付金においては後述する理由により必須となります。 それで、 去年の法人税申告書に添付されていない場合には今から作ることが必要です。 (ちなみに経済産業省も現状は分かっていて、法人税申告書の方に「税務署受付印」があればOKという扱いなので、今から作ったとしてもデータが正確ならば問題ないはずです) 私が参考にしたのはでした。 2020年分の対象とする月の売上台帳等 フォーマットの指定はありませんので、経理ソフト等から抽出したデータ、エクセルデータ、手書きの売上帳などでも構いません。 書類の名称が「売上台帳」でなくても構いません。 ただし、提出するデータが対象月の事業収入であることを確認できる資料を提出してください。 それで会計ソフトで印刷しても表示されないため、エクセルの表を添付しました。 法人名義の銀行の預金通帳です 個人事業主の方は当然個人名義の口座になりますよね。 また、法人でも口座が無い!なんて人も救済措置があったような気がします。 法人番号があれば便利 13ケタの法人番号を入れる場面があるので事前に用意しておくと便利です。 忘れた方も、申告書に書いてあったりしませんか? また、持続化給付金のページ内でも検索できるようになっていたので安心です。 必要書類 ・法人税の申告書と概況説明書 ・売上台帳的なもの ・預金通帳 申込するとき、パソコンとスマホどっちがいい? 私はパソコンで行ないましたが、途中で写真をアップロードする必要があります。 スマホで行なえばスムーズだと思います。 もちろん、スキャナーを持っているような方であればパソコンでも問題ないと思います。 スキャナーが無くてもスマホで撮った写真を取り込んだり、パソコンメール宛に送るなどすればOKです。 【写真付きで解説】さっそく申し込み! にアクセスしましょう。 トップページ下に「申請する」というオレンジのバナーがありますのでこちらをクリック。 まずは仮登録です。 メールアドレスを入れて返信を待ちます。 これが届いたメールなので参考にしてください。 (っていうか、そっけなさ過ぎてちょっと怖い?!) このURLにアクセス。 宣誓のチェックを入れます。 そのあと、法人番号を入れると自動的に表示されます。 登記手続きなどで、現状の住所と違う人も、書類送付先を変更できます。 そのあと、会社の分類(製造業とか)、設立年月日、決算月、資本金や従業員数(社長1人会社の場合は1人と入力)、社長の名前や連絡先を書いて次へ。 多くの方は「一般的な申請方法」をクリックして下へ行きます。 その他の方は該当するチェックを入れましょう。 (新設法人にもケアしているあたり経産省の本気がうかがえます) 名義のチェックを終えて次へ進みます。 売上を記録します。 年間売り上げは、法人税申告書に添付した決算書(損益計算書)の数字を入れていきましょう。 売り上げ減少の対象月は、を見ていただいた方が早いですが、 去年の同月と比べて一番下がった月で前年同月比で50%以上減少している月を選びます。 そうすると自動計算されると思います。 給付予定額200万円の文字が出てきました。 銀行口座を入力します。 通帳のオモテ面の写真、そして開いた1・2ページの写真をアップロードします。 支店名と口座番号のチェックのためでしょう。 法人税申告書、概況説明書の表面、裏面、売上台帳をそれぞれアップロードします。 そうすると、最後にこれまでの入力の確認ということで全部の画面がスクロールできるようになります。 申請ボタンを押して、そのあと最終確認として上の方に出てくる小窓で「この内容で申請します。 よろしいですか」でOKを押すと… 午前10時の時点で申請番号は2000番台でした。 災害に生き残りましょう! あまり強い表現は好みませんが、実際にCOVID-19は「大災害」と考えて差し支えありません。 でも、人を傷つけることなく自分と家族を守ることが可能という意味では「戦争」ではないのかもしれません。 いずれにしても、政府はこれまでにない支援をしているのも確かです。 そうしたサポートをすべて使いこなして、生き残りましょう! 【追記】申請したら、当日にエラーのメールが届きました。

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