オリーブ オイル で 揚げ物。 ▷ 【オリーブオイルで揚げ物】上手に揚げるコツは?レシピもご紹介

揚げ物にも!オリーブオイルを使った揚げ物の作り方

オリーブ オイル で 揚げ物

スポンサーリンク オリーブオイルの揚げ物は健康によい?ダイエットになる? ・オリーブオイルの揚げ物は適量であれば、健康に良い効果がある。 ・ダイエットのためにオリーブオイルの揚げ物を食べるのは効果が薄い。 それでは、詳しくご説明していきますね。 オリーブオイルの揚げ物はダイエットになる? 適量であればというのは、揚げ物は 高カロリーな食べ物です。 高カロリーでは 体重増加に繋がり、肥満になり、健康に良いとは言えません。 ダイエット目的でオリーブオイルの揚げ物を食べるようになれば、カロリー増加となり痩せることには繋がりません。 痩せる目的ではなく、揚げ物の調理頻度がそのままで揚げ油をオリーブオイルに変えるだけであれば、 健康に良くなり、ダイエットの補助も期待できます。 メリットの数だけでもオリーブオイルを利用する方が魅力的です。 オリーブオイルには血液サラサラ効果により新陳代謝が良くなり、腸が働き快便になることで痩せやすい体になり、ダイエット効果も期待できます。 オリーブオイルのデメリットは? 揚げ物のように油をたくさん摂る場合、 油の摂りすぎによるデメリットも気になります。 揚げ物におすすめのオリーブオイルの種類は? オリーブオイルの種類は3つあります。 1、バージンオイル 2、精製オリーブオイル 3、ピュアオリーブオイル この中で、揚げ物におすすめのオリーブオイルはピュアオリーブオイルです。 ピュアオリーブオイルは バージンオイルと精製オリーブオイルを混ぜ合わせたものです。 オリーブの風味を残していますが、 劣化しにくい特徴があり、揚げ物などの加熱料理におすすめです。 バージンオイルはオリーブを丸絞りした一番搾りの状態です。 絞った後に化学処理や加熱処理がされていないので、オリーブ本来の風味と香りが非常に強いです。 ただし、処理がされていないため、 劣化しやすいのが欠点です。 このため、ドレッシングへの加工やフランスパンにつけて食べるなどの生食がおすすめです。 精製オリーブオイルは日本では流通が少ないのであまり目にしたことがないと思います。 オリーブの香りを化学処理でなくしたもので、 劣化しにくいのが特徴です。

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オリーブオイルで鶏から揚げ

オリーブ オイル で 揚げ物

うちは豪州に半分在住です。 豪州では国産EVオリーブオイルが安いので、高い日本のように生に使うだけではなくて、ごく当たり前に加熱して使っていますよ。 我が家も野菜の素揚げや、ポテトウェッジ、魚のフリッターなどの揚げ物をEVオリーブオイルで作りますが別段苦みがどうこう、ということはありません。 加熱する料理にはピュアオイルを、というのははっきりいえばコストパフォーマンスの問題だけのことです。 日本の価格では、さすがに勿体ないですからね。 イタリア料理店でも店によってはEVオリーブオイルを揚げ物や炒めものに使っていますが、ピュアオイルを使っている店もあります。 ですから、EVで揚げたら必ず苦みが出るわけではありませんよ。 ただ、エキストラバージンオリーブオイルは千差万別、香りの強弱に差がかなりありますから、製品の種類によっては苦みを感じる物があるのかもしれませんね。 香りを確かめてあっさりしたタイプのものを使うのも一つの方法でしょう。 我が家でもとりわけ香りの高いイタリア製のEVオリーブオイルは生食専用にしています。 これで揚げると苦いのかもしれません。 (高くて、そんな恐ろしいことは絶対できませんが^^;)今度、豪州産の濃いEVオイルで試してみましょう。。

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揚げ物にもオリーブオイル!再利用はギリ2回まで!+メリット! | オリーブオイルとグッドライフ

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スポンサーリンク オリーブオイルで揚げ物できる? 健康に関心のある方にも好まれるオリーブオイルですが、さすがに揚げ物となるとサラダ油を使っているという方も多いかもしれません。 もし揚げ物に使えるのなら、すごくヘルシーで美味しそうなイメージがありますが実際のところどうなのでしょうか? 結論から先に言ってしまいますと・・・揚げ物に使えます! オリーブオイルは酸化しにくいため、揚げ物に使うのにぴったりです。 ただし使う時は、油の加熱により煙の出る「発煙温度」に注意する必要があります。 新しいピュアオリーブオイルを使った場合の発煙温度は210度ですが、2度目以降の使い回しの油なら170度まで下がります。 揚げ物なら170度を超えることが多いので、注意しないとコワイですね。 EXVオリーブオイルの場合は発煙温度が170度ですので、強火で揚げ物をしようものならすぐに煙が出る温度まで達してしまいます。 揚げ物の時は弱火でゆっくり加熱するのがポイントです。 オリーブオイルで揚げ物 何回使える? オリーブオイルを揚げ物に使う場合、気になるのが「何回使えるのか?」ってところだと思います。 オリーブオイルはサラダ油に比べるとかなり高価ですから、1度しか使えないとなるとコスパが悪いですしね。 体には良い油だとわかっていても、お財布に響いてしまうのはちょっと大変です。 オリーブオイルは酸化しにくい油なので、普通の油と同じように2~3回程度は使えますが問題は発煙温度。 先ほどもお話ししたように2度目以降の使い回しの油ですと発煙温度が170度になりますので、揚げ物をする際には低温でゆっくり揚げるようにする必要があります。 それさえしっかり守れれば、普通の油と同じように使い回すことができます。 揚げる材料によっても油の汚れ具合は違ってきますので、油の種類に限らず色が濃くなったりどろっと粘度が増したときは早めに廃棄しましょう。 オリーブオイルは値段が高いんだからと、いつもより使い回しして元とらなくちゃ・・・なんてことは考えないようにしてください(笑) せっかく体に優しいオイルを使っても、これでは本末転倒ですから。 オリーブオイルは酸化しにくいとはいえ普通の油と同じです。 油のコストばかりに注目するのでなく、品質重視で油の使い回しする回数を決めましょう。 余った油は揚げ物だけに使うのに限らず、普段の料理で炒め物などに使っていけばかなり消費できますのでコチラの使い方の方が効率的かもしれません。 オリーブオイルで揚げ物 味はどうなの? 揚げ物にオリーブオイルを使うと味はどうなのか? もしかしたらオリーブオイルの強い香りが鼻についたり、素材の持ち味を消してしまわないのか?が心配ですよね。 使用するオリーブオイルや好みにもよりますので、味の善し悪しについての判断は難しいですが個人的には全く気にならないです。 例えばオリーブオイルの香りが強いなと感じたとしても、素材の味をダメにしてしまうほどのものではないですしね。 それよりもオリーブオイルを揚げ物に使った場合、素材にすばやく火を通すうえに油が素材に浸透しにくいという特徴があるため仕上がりがカラッとして油っぽくないという点がとても良いと感じます。 もしもオリーブオイルの香りが気になるなら、香りの強いEXVオリーブオイルよりもピュアオリーブオイルを使用しましょう。 ピュアオリーブオイルはお値段も比較的お安く、EXVオリーブオイルに比べると発煙温度が高いので扱いやすいこと・香りも穏やかなので揚げ物に使うのに向いています。 ピュアオリーブオイルは加熱用に・EXVオリーブオイルはサラダ用にというふうに使い分けをすると、コスト面と使い勝手という点ではよいかもしれません。 おわりに ウチではEXVオリーブオイルを使って揚げ物をしているので、発煙温度だけは気をつけています。 揚げ焼きですることが多いのでほんの少し火を強めただけでも温度が上がりやすく、揚げ物の時は絶対に目を離せません。 火事になったら大変ですからね^^ 出来上がった揚げ物はとても軽いので、油ものが苦手なワタシでも胸焼けせずに食べられるのがいいところ。 最初はオリーブオイルを揚げ油に使うなんてもったいないな~とも思いましたが、慣れてしまうともうサラダ油には戻れなくなりました。 オリーブオイルの他グレープシードオイルや米油などを使って揚げ物もできるので、色々な油で試して味の違いと楽しむのもいいかもしれませんね。

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