僕らの世界 歌詞。 amazarashi ぼくら対せかい 歌詞

「It's a small world」の日本語歌詞って2種類ありますか?

僕らの世界 歌詞

音楽っていいですよね。 気分を高揚させてくれたり、背中を押してくれたり、励ましてくれたり、、、 音楽に救われたという方、世の中にたくさんいるのではないでしょうか。 私も音楽に多大な影響を受けている人間の1人です。 小学校4年生の時に出会ったMr. Childrenには「人生」や「恋愛」を教えてもらいましたし、高校1年生の時に出会ったRed Hot Chili Peppersには純粋に音楽の楽しさやかっこよさを教えてもらいました。 そして2019年に出会った「欅坂46」というグループ (私はメンバーや秋元康さんやダンサー、作詞作曲家を含めてアーティスト集団だと思っています)は、私に大きな衝撃を与えて新しい世界を見せてくれました。 今回はそんな新しい世界を皆さんにも共有したいなと思っております。 このnoteを読み終えた頃には、欅坂46の楽曲の今までとは違う一面が見えると思うので、長くなりますがぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。 早く読みたい方は次の見出しに飛んで下さい。 2019年9月、欅坂46にとって初めての「選抜制」が発表されました。 2016年4月にリリースされた「サイレントマジョリティー」から2019年2月リリースの「黒い羊」まで全員選抜でやってきた欅坂46において、 選抜制は大きな転機となる出来事だったと思います。 私は2017年紅白歌合戦の不協和音で欅坂46の存在を知り、黒い羊から本格的にケヤつき始めた比較的新規のヲタなんですが、そんな私にとっても選抜制は衝撃でした。 そして選抜発表直後に公開されたメンバーブログを読んでいたところ、齋藤冬優花さんがこんなことを書かれていました。 1stから見守ってきた主人公の『僕』の成長に携われないのはとても悲しいですが、 『僕』も確実に成長をしているのでね、 私も成長しなければです。 はい? 1stから見守ってきた主人公の『僕』の成長? なにそれ?(ポカーン) 確かに欅坂46の楽曲を聞いていると、女性グループなのに「僕」という言葉が多く出現します。 これは聞いてて少し違和感があったんですよね。 音楽ってだいたい楽曲毎に物語があるじゃないですか。 たまにGreen Dayの「21st Century Breakdown」のようにアルバム単位で物語があるものもありますが、大半は楽曲単位で物語があり、その中で完結していると思います。 しかし、この齋藤冬優花さんのブログを読む限り、欅坂46の楽曲には1stの 「サイレントマジョリティー」から8thの「黒い羊」まで、『僕』という主人公が存在するみたいなんですよ。 楽曲だけでなく、リリース時期の垣根を超えて壮大な物語が描かれてるみたいなんです。 しかもまだ終わっていない。 また他のメンバーの石森虹花さんもこのようにブログを綴っています。 2019年も欅坂46の楽曲を多くの方に届けられますように… どんな楽曲に出会えるんだろう。 すごく楽しみです! 主人公の「僕」は確実に成長していて多くの葛藤を乗り越えてきています。 私も頑張らなきゃ。 このブログを読んで 『僕』を追いかけるしかない! と謎の使命感に襲われた私は、友人のヲタと一緒に楽曲の物語を読み解いてみようとなったわけです。 一緒に考えます。 あくまで1つの解釈としてお楽しみ下さい。 早速、欅坂46の『僕と君の世界』に潜るとしましょうか。。。 まずは登場人物と、取り上げた楽曲についてご紹介したいと思います。 これを理解していないと私達の解釈を理解することはできないと思うので、ぜひ読んでいただければ幸いです。 また 楽曲ごとに主体となる登場人物が変わることがあるのは、『僕』の成長に人間味を帯びるとても良い演出になっていると考えています。 これも後々理解できると思いますので、頭の片隅にでも置いておいていただければと思います。 そして見ていただければ分かる通り、全16楽曲の物語考察を1つのnoteにまとめるととんでもない量になってしまうので、 全部で2本に分けたいと思います。 今回は以下の8楽曲について、私達の解釈をご紹介できればと思います。 それでは... いきましょう! サイレントマジョリティーのプロローグ的な位置づけとして存在する「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲ですが、欅坂46のメンバーが集結する前の物語と明言されているので「僕と君の世界」からは除外しております。 成長とは「決意」であったり、「新しい価値観との出会い」であったりと様々な要因があると思います。 現実世界の私達も様々な人と出会い、様々な経験を積み、新しい価値観と出会うことによって成長していきます。 よく映画や漫画等で出てくる 「自分の中の天使と悪魔」のような存在と認識していただけるとわかりやすいと思います。 - 決意「サイレントマジョリティー」 一度は聞いたことがあるだろう「サイレントマジョリティー」、強烈なメッセージ性が話題になった楽曲です。 サイレントマジョリティーで登場する「僕(厳密には僕ら)」と「君」は、 「楽曲を聞く私達リスナー」と 「登場人物としての僕自身」の両方の意味を持っています。 こちらを理解した上で、まずサイレントマジョリティーはどういった曲なのかを端的にまとめると、 "大人"を疑問視して抵抗するべきだと考えているからこそ、声を上げないマジョリティに対して抵抗することを提示している曲といえるでしょう。 また僕自身に言い聞かせて決意を固めています。 君は君らしく生きていく自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めからそう諦めてしまったら 僕らは何のために生まれたのか 夢を見ることは 時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? そしてサイレントマジョリティーに出てくる 「夢」「自由」「マジョリティー」の3つの概念は、この後の物語においてとても重要なのでしっかりと理解しておいてください。 サイレントマジョリティーはストレートでわかりやすい歌詞なので解釈は以上です。 僕が「マジョリティーにならずに僕らしく自由に生きるんだ」と決意している曲だと思って下さい。 - 決意の前進「世界には愛しかない」 前提として曲名にある「愛」とは、恋愛のことだけを指しているわけではありません。 もちろん恋愛の「愛」も含みますが、その他にも"家族""友人""自分自身"を大切に思う「愛」や生活や仕事に対する「愛」、戦争が起きる要因になる愛国心の「愛」、そして 大人の子供に対する「愛」といったようなものまで含んでいると考えています。 「世界には愛しかない」は、 サイレントマジョリティーで決意した僕(僕A)が、成長を通して新たな僕(僕B)と出会った後の物語として私達は解釈しています。 以上を踏まえて世界には愛しかないを端的にまとめると、 サイレントマジョリティーでの決意を確固たる決意へと変化させるために前進している曲といえます。 「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、 どこかでセミたちが一斉に鳴いた。 太陽が一瞬怯んだ気がした。 つまり、曲中に出てくる「入道雲」や「夕立」といったようなネガティブなものを受け入れつつ、決意を前進させていることを表現していると私達は解釈しています。 「世界には愛しかない」とこの後の「大人は信じてくれない」に関して考察している様子を撮影してあるので、良かったらご覧になっていただけると更に理解を深めることができると思います。 - 挫折「大人は信じてくれない」 大人は信じてくれないは、3rdシングル「二人セゾン」のカップリングになります。 サイレントマジョリティーで語っていた「夢」さえも散ってしまうような、壮絶な挫折があったのでしょう。 やさしさに触れるだけで 真っ赤な血が滲んでくる 僕が 僕がいなくなったって(誰にも) 大人は信じてくれない こんな孤独でいるのに 僕が絶望の淵にいるって思ってないんだ And why? Why? 私達もこの後の5曲で完全に撃ち抜かれました。 そして「二人セゾン」では曲名の通り、「春夏秋冬」「桜」といった季節の描写が散りばめられています。 「色んなことに気付かせてくれてありがとう」と感謝を伝える時間も、「なんで僕の前に現れてくれたの?」と聞く時間もなく。 現在進行系ではありません。 ここから解釈が少々飛躍します。 意味分かんないですよね。 笑 では「Ha」を細分化していきましょう。 - 空虚「東京タワーはどこから見える?」 1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に入っている「東京タワーはどこから見える?」は、「僕と君の世界」において失恋の曲になっています。 誰もが一度は経験のある感覚だと思います。 - 対立「不協和音」 4thシングル「不協和音」ですが、ご存知の通り凄くストレートかつ強い歌詞になっています。 タイトルの「不協和音」は、 「僕Aと他者(歌詞内で仲間)」「僕Aと僕B」の2種類の対立を指していると私達は考えています。 ?」と一瞬迷います。 - 前編まとめ いかがでしたでしょうか? 突拍子もない考察で驚かれている方もいるとは思いますが、1つの物語として見てみると1人の人間の成長の物語が生々しく描かれていると思います。 そしてここまで読んでくださった方はなんとなく感じていると思いますが、 "僕A"は理想を追い求める少し子供っぽい人格で、"僕B"は理想を持ちながらも現実をしっかり見据えている大人っぽい人格です。 どんな方でも生きていく上で、「ここはこう言ったほうがいいな」とか「これは現実的じゃないな」といった判断で人生の舵を切ることがあると思います。 でも裏では「本当はこうしたい」と思っている。 そんな誰しもが経験したことのある「成長」をこの物語では読み解くことができ、自身を投影できるからこその魅力があると私達は考えています。 "僕"の成長の物語はこの後も進みます。 よかったら後編も読んでいただければ幸いです。 - - - あとがき いやセカアイであんだけ「悲しみは一時的!だから大丈夫!」って言ってたのに、オトシンで「マジ死にてぇ。 」ってその間に何があったんだよおい!っていう話は私達の考察の中でもかなり悩みました。 笑 (考察している様子の動画はセカアイの部分に載せてあります) ただオトシンで「マジ死にてぇ。 」となった結果、二人セゾンの「悲鳴を上げない存在」に繋がってくるということが明白です。 また不協和音での他者からの裏切りがどういうものだったのかも気になりますが、考えても考えても見えてこないので深く考えないようにしました。 でも気になるから今後のアルバム等で出して欲しいな〜なんて思ったりもしてます。 この続きの物語の考察となる「後編」は今年中に公開予定です! このnoteが面白いと思ったら、私達の励みにもなるのでぜひスキを押していただければと思います! それではまた!.

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W君と僕の世界OSTまとめ!主題歌や挿入歌の歌詞が知りたい!動画で紹介

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目次 w 君と僕の世界のOST 「w 君と僕の世界」のOSTについてご紹介します。 OSTとは「Original Sound Track」の略で、日本の「サウンドトラック」のことです。 ドラマや映画の主題歌・挿入歌が収録されています。 「W 君と僕の世界」のOSTでは、2枚組のCDに加えDVDが付いています。 さらに日本盤仕様のOSTではオールカラーブックレット20ページ、ミュージッククリップ8曲が収録されていてとても豪華ですね。 ファンにとってはたまらないOSTになっています。 DISC1には全21曲、9曲のアーティスト曲、12曲のインスト曲が収録されています。 DISC2には全26曲のインスト曲が収録されています。 「w 君と僕の世界」を観る前にOSTで気分を高めることで、よりドラマの世界に浸ることができますよ! w 君と僕の世界の主題歌 「w 君と僕の世界の主題歌」についてご紹介します。 主題歌は圧倒的再生回数を誇る「嘘でもいいから言って」です。 甘く切ない歌詞にも是非、注目して欲しいです。 パク・ボラムは韓国の音楽オーディション番組「スーパースターK2」に出演した実力派女性シンガーです。 番組の中でダイエットに成功し、歌声もビジュアルも完璧! YouTubeでMVが公開されています。 是非、チェックしてみてくださいね。 w君と僕の世界OSTまとめ!主題歌や挿入歌の歌詞が知りたい!動画で紹介まとめ 「w君と僕の世界」OSTまとめ!主題歌や挿入歌の歌詞が知りたい!動画で紹介についてご紹介してきました。 「w 君と僕の世界」のOSTは現在も日本で発売されているので、チェックしてみてくださいね。 パク・ボラムの「嘘でもいいから言って」はヨンジュの気持ちが歌詞全体に溢れていて素敵です。 「僕が君のもとへ君が僕のところへ」、「愛を描くよ」、「あなたがいない私は」についても、「w 君と僕の世界」を盛り上げるテイストになっていてヨンジュとチョルの気持ちを繊細に表しています。 本作とOSTの調和がとれていて、より感動を視聴者に与えてくれます。 「w 君と僕の世界」のOSTを是非、聴いてみてくださいね。

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山下智久、新曲「Nights Cold」で“世界の山P”へ 日本語を織り交ぜた歌詞と潔い引き算による楽曲を考察(リアルサウンド)

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「透明人間」…そう呼ばれていることを自覚するほど、何もない自分に不意に投げかけられたボール。 自分のテリトリーへと転がってきた「それ」を、手にとるか否かは自分次第だ。 彼は手にとってみた。 そうして、世界が変わり始めたのだ。 カラフルにきらめき、「推しが生きているこの世界」すべてが美しく見える。 推しがいる人には、わかるであろうこの感覚。 彼の世界に光が差した瞬間がありありと伝わる。 「ちゃんと影ができた」。 彼は生きている実感と意思をもった。 ひとりの人間になったのだ。 「未来」「ときめき」「出会い」という、透明人間だったころの彼からは想像もできない希望の言葉。 そう、彼は今「希望」を知ったのだ。 大切すぎるから近づけない。 遠くから姿を見ているだけで胸がいっぱいで、それだけで満たされる。 24時間、いつも心に「君」がいる。 「君」に出会うまでの自分を思い出せないほど「君」なしでは生きられない。 「君」を思う気持ちが、自分という人間を成り立たせている。 落ち込んで泣きたいときも「君」がいる、ただそれだけで元気になる。 生きていけると感じる。 それはいつだって「君」だけがくれる希望だ。 あの日顔をあげなければ、ボールを手に取らなければ、この世界がきらめきに満ちているだなんて気付かなかった。 あの日「君」に出会ってから、世界がまるで違って見えた。 すべてを変えてくれたのは、推しという名の「君」。 『君の名は希望』、それは乃木坂46という希望に出会えた「僕」の歌だ。 TEXT シンアキコ.

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