おしるこ 作り方。 おしるこの作り方!小豆もあんこも缶詰もこの手があったか。

おしるこの作り方!小豆もあんこも缶詰もこの手があったか。

おしるこ 作り方

美味しいぜんざいとお汁粉の作り方 こちらのページでは、関西でいう「ぜんざい」、つまり関東の「田舎汁粉」の作り方をご紹介します。 つぶあんの、お汁粉。 美味しいんですよね~ 冷凍庫に鏡餅のあまりがあったら、是非それを使ってしまいましょう。 必要な道具 お鍋 ざる しゃもじ お玉 豆をゆでるのに適したお鍋 厚手のものがおすすめです。 お鍋によって火の当たり方というのが違い、豆類を茹でるのには、重みがあって厚手のしっかりしたお鍋が適しているそうです。 詳しいやり方はこのページの中間あたりで説明していますので、ご覧ください。 スポンサードリンク 小豆の選び方 袋に入って売っている小豆を見極めるのはむずかしいですが、見た感じ、粒の大きさが揃っていて、艶があり、色がきれいな紅色をしているものを選びましょう。 保存方法 虫がつきやすいですので、密封して冷蔵庫で保存します。 小豆の煮方 1. 小豆250gに対して600cc程度の水を入れます 2. 強火でぐつぐつと煮立ったら、ザルにあけて、お湯を捨てます この工程をしぶ抜き(あく抜きのこと)といいます。 強火で煮てお湯を捨てるという工程を3回繰り返します。 ここからが本番ですよ。 湯でこぼしで渋抜きを終えた小豆を、柔らかく煮る工程に入ります。 小豆とお水800ccをまずお鍋にいれ強火で沸かします。 灰汁が浮いてきたら、その都度お玉ですくっていきます。 沸いたところで水200cをいれ、差し水をします。 差し水は通称「びっくり水」といって、豆を均一に軟らかくゆでるためのテク。 豆全体を軟らかくふっくらとゆでるために豆の表面と内部の温度差を一旦近づけることで、内部まで火が通るんですね。 差し水を入れて沸いたところで、火加減を弱火にして、コトコト煮ます。 お鍋のふたをちょっとずらして、1時間ほどゆでます。 時々かき回しましょう。

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お汁粉の作り方

おしるこ 作り方

小豆を水で洗う• 鍋の中に小豆と水を入れる。 蓋をして点火し、沸騰したら極弱火に落とす。 とろ火で5分煮る。 一晩寝かせる。 再度保温器に入れて1時間ほど放置する。 煮汁を切り、ボウルに小豆を移す。 しゃもじやすりこぎで小豆を潰す。 適量の水を加えて混ぜ合わせ、粉ふるいで裏ごしする。 裏ごしを数回に渡り繰り返す。 上澄みをゆっくりと取り出す。 底に残った餡に水を加え掻き混ぜ、再度沈殿させる(数回繰り返す)• 餡汁を濾し布で濾す。 鍋に水を入れて砂糖を溶かし、生餡を加える。 強火で一気に練り上げる。 電子レンジ対応の器に移して2分間加熱する。 3回同じことを繰り返して水分を飛ばす。 バットに移してラップをかけ、冷蔵庫に入れる。 粗熱が取れたら出来上がり。 【材料】• もち粉…80g• こしあん…150~180g• グラニュー糖…10g• 水…100g• 片栗粉…適量 【作り方】• こしあんを6等分して丸める。 バットに片栗粉を敷く。 もち粉、グラニュー糖、水をボウルに入れ、ダマがなくなるまで混ぜ合わせる。 ラップをかけて電子レンジで温める(500Wで1分半〜2分ほど)• 取り出したらヘラで全体を掻き混ぜる。 再度ラップをして、生地が半透明になるまで電子レンジで温める。 ヘラで軽く混ぜて、片栗粉を敷いたバットの上に取り出す。 全体に片栗粉をまぶす。 温かいうちに生地を6等分し、こしあんを包んでいく。 ハケで余計な粉を払い、皿に乗せて出来上がり。 【材料】• もち粉…50g• 砂糖…大1• 水…30ml強• こしあん…50g• 白ごま…大2• 揚げ油…適量 【作り方】• もち粉をボウルに入れ、真ん中を凹ませて砂糖を加える。 水の約半量を加えて砂糖を溶かす。 周りの粉を崩しながら残りの水も徐々に加えていく。 粉と水が馴染んでくるまで、しっかりと捏ねていく。 手にごま油をつけて、ボウルから取り出す。 台の上で棒状に伸ばしたら、5等分に切って丸める。 丸めた生地の真ん中を押して凹みを作る。 凹みの大きさを餡玉が入る程度まで広げていく。 凹みに餡玉を入れたら生地で包み込む。 生地が均一になるように厚さを調整しながら形を整える。 団子に水を付けてごまをまぶす。 ごまが剥がれないように軽く握る。 4〜5分揚げたら火を強める。 きつね色に変わったら取り出して油を切る。 器に盛り付けたら出来上がり。 【材料】• 黒糖…40g• 湯…20ml• 重曹…1g• 薄力粉…60g• こしあん…200g• 薄力粉 打ち粉用 …適量 【作り方】• こしあんを8等分に分けて、均等な大きさに丸める。 黒糖と湯をボウルに入れ、ヘラで黒糖がしっかりと溶けるまで混ぜ合わせる。 熱が取れるまで冷ましたら、重曹と水を加える。 混ぜ合わせてから薄力粉をふるい入れ、切るようにさっくりと混ぜる。 打ち粉用の薄力粉をふったバットに4を入れ、冷蔵庫で30分程度休ませる。 5を棒状で伸ばして8等分にする。 一度丸めてからら手のひらで平らに伸ばす。 生地にこしあんを乗せて包み込む。 綴じ目を下にしてクッキングシートにのせ、霧吹きで水を軽くかける。 強火にセットした蒸し器で12分間蒸し上げる。 お皿に移して盛り付けたら出来上がり。

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【みんなが作ってる】 おしるこ 作り方のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが332万品

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小豆のはじめの煮方と渋抜き はじめに、小豆は鍋に入れるなどして 変色したり割れたり小豆があれば取り除きます。 続けてさっと洗い、たっぷりの水を加えてから中火にかけます。 鍋が沸いたら弱火にして、 そのまま5分煮ます。 徐々に煮汁の色も変わってきます。 5分経ったら、 火を止めてから蓋をして、30分ほど蒸らします。 30分後に蓋を取り、 小豆をざる上げして、煮汁は捨てます。 これが渋抜きで、この1回のみ行います。 ぜんざいを仕上げるのに不必要な苦みなので、一度煮汁を捨てるわけです。 基本の小豆の煮方(小豆の渋抜き後の下ゆで) 渋抜きを1回やった後に、鍋に汁気を切った小豆を戻し入れて、 水1リットルを加えます。 鍋を中火にかけて、沸いたらアクをすくい取ります(アクがさほど出なければ取らなくてOKです)。 また、このまま仕上げになるので、浄水器を通した水などを使うならここで使うとよいです。 火加減を極弱火にして ここから蓋をして約1時間煮て小豆に火を通します。 蓋をしたまままずは40~50分煮てみてください。 1時間炊く前に一度豆の硬さを見てみて、まだ硬ければさらに10分ごと、小豆に火が通って柔らかくなったかどうかを確認するとよいです。 小豆の品種や新豆か古い豆かなどの差で、45分で煮上がることもあれば、1時間半近くかかることもあります。 小豆の煮上がりの確認は、食べてみることも大事ですし、 指で小豆をつぶしてみて、芯まで柔らかいかを手でさわって確認することも重要です。 芯まで柔らかくなっていれば、 火から外して、蓋をしたまま30分蒸らします(この蒸らしで煮えムラをなくします)。 ぜんざいのレシピ(甘み付け) 蒸らしを終えたら、この鍋でそのまま仕上げに入ります。 砂糖と小豆をなじませるために火にかけ、沸いてきたら5~6分ほどコトコトと弱火で煮ればぜんざいの完成です。 問題なければそのまま砂糖投入でOKですが、小豆に対して 水が少ない場合は水50~100mlを追加したり、逆に多すぎるなら適宜煮汁を減らすとよいです。 小豆を炊く時間によって水分量の残り具合にも違いが出ることがあるので、水分と砂糖の分量は適宜調整しながらやってみてください。 切りもちをオーブントースターなどでふっくら焼いたり、を作って合わせるなどして、炊きあがったぜんざいと一緒にお椀に盛り付けていただきましょう!•

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