サンライズ シャワーカード。 JR 寝台特急 サンライズ出雲 東京〜出雲市 乗車記 東京〜岡山編

サンライズ出雲に乗ったら真っ先にやるべきたった1つのこと。

サンライズ シャワーカード

使えると書かれていたので、3号車の飲み物の自動販売機横に あるブースのところで売られているシャワー券を購入しました。 当然のことながら、販売枚数に制限があるため、絶対にシャワーを したいなら、早く買っておいたほうがいいと、検札時、車掌さんに 言われたのです。 荷物整理もそっちのけで3号車へダッシュ! 自動販売機の左上に緑の文字で 「販売中」 と表示されていたので 使うか使わないかは別として、とにかく買いました。 シャワー券は 「サンライズ出雲」 のイラスト入り。 使わなかったとしても、320円なので記念になります。 とはいえ、やはり買ったら、シャワー室の中を見る権利を 得るわけですから、シャワー利用したくなるのは当然のこと。 コンパートメントでネットチェックしたら、21時から23時は 混むというので、何度も2号車から3号車を往復しましたが、 タイミングが悪いのか、いつでも 「使用中」 ランプが点滅 しており、24時過ぎた頃にはあきらめムードに…。 が、しか〜し、こっからが私めの真骨頂! 5号車にある車掌室に行って、何度行ってもシャワー室が 使用中で、これだとあえて購入したシャワー券がムダに なってしまうと泣きの嘆願。 車掌室はどのシャワー室が 使用中で、どこが空いているのかわかるようなのです。 そうしたところ、なんと4号車にあるA寝台利用者専用の シャワー室が空いているので、使っていいというお墨付きを いただきました。 災い転じて福となる! ついに、B寝台利用者禁断のシャワー室に突撃です。 ドアを開けると、左手には使い方や非常用ブザー、 正面にはドライヤーと大きな鏡、そして左下の方に シャワー券の自動改札(?)があります。 そして、正面の足元には大きな脱衣カゴ。 右手がシャワールームのドアとなっています。 こちらがシャワールーム内部。 電車が揺れても大丈夫なように 左右の壁に手すりが設けられています。 タオルは用意されていませんが、ボディソープとシャンプーは 備え付けのものがありました。 壁正面右上の 「0:00」 はシャワー使用の残り時間を 表示しており、シャワー券を脱衣所の自動改札に通すと、 「6:00」 に変わります。 推測としてしか書けないのは、私は洗髪しなかったから。 朝、ビジネスホテルの温泉で洗髪したこともありますが、 水量などの写真を撮影するために、かなり無駄な時間を 使ってしまったからです。 ちょっとお湯を出すとカメラの レンズが曇ってしまい、何度か撮り直ししました。 何のためにシャワーを使っているのやら、アホとしか 言いようがありませんですね(笑)。 車内とは思えないほど、勢いよくお湯は出ます。 少なくとも、中国・敦煌のホテルのシャワーよりはきれいで 勢いあるお湯です。 1分を切る瞬間、ブザーのような音がしたような気が したのは私だけでしょうか? 何事かとあわててSTOPボタンを押してしまいました。 あっという間の6分間が終了。 最後の20秒くらいは、シャワー室内に泡などが残らないよう、 室内清掃に努めました。 おそらくB寝台利用者用のシャワー室も作りは同じだと 思いますが、A寝台利用者用のシャワー室を使えて大満足です。 カメラを持って、出たり入ったりしたため、脱衣所が 水浸しになってしまったので、最後はこちらもきっちり 拭き掃除して、シャワー室を後にしました。 車掌さんに感謝をこめて…。

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サンライズ瀬戸出雲について。1.シャワールームは結構混みますか?2.タオ...

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使えると書かれていたので、3号車の飲み物の自動販売機横に あるブースのところで売られているシャワー券を購入しました。 当然のことながら、販売枚数に制限があるため、絶対にシャワーを したいなら、早く買っておいたほうがいいと、検札時、車掌さんに 言われたのです。 荷物整理もそっちのけで3号車へダッシュ! 自動販売機の左上に緑の文字で 「販売中」 と表示されていたので 使うか使わないかは別として、とにかく買いました。 シャワー券は 「サンライズ出雲」 のイラスト入り。 使わなかったとしても、320円なので記念になります。 とはいえ、やはり買ったら、シャワー室の中を見る権利を 得るわけですから、シャワー利用したくなるのは当然のこと。 コンパートメントでネットチェックしたら、21時から23時は 混むというので、何度も2号車から3号車を往復しましたが、 タイミングが悪いのか、いつでも 「使用中」 ランプが点滅 しており、24時過ぎた頃にはあきらめムードに…。 が、しか〜し、こっからが私めの真骨頂! 5号車にある車掌室に行って、何度行ってもシャワー室が 使用中で、これだとあえて購入したシャワー券がムダに なってしまうと泣きの嘆願。 車掌室はどのシャワー室が 使用中で、どこが空いているのかわかるようなのです。 そうしたところ、なんと4号車にあるA寝台利用者専用の シャワー室が空いているので、使っていいというお墨付きを いただきました。 災い転じて福となる! ついに、B寝台利用者禁断のシャワー室に突撃です。 ドアを開けると、左手には使い方や非常用ブザー、 正面にはドライヤーと大きな鏡、そして左下の方に シャワー券の自動改札(?)があります。 そして、正面の足元には大きな脱衣カゴ。 右手がシャワールームのドアとなっています。 こちらがシャワールーム内部。 電車が揺れても大丈夫なように 左右の壁に手すりが設けられています。 タオルは用意されていませんが、ボディソープとシャンプーは 備え付けのものがありました。 壁正面右上の 「0:00」 はシャワー使用の残り時間を 表示しており、シャワー券を脱衣所の自動改札に通すと、 「6:00」 に変わります。 推測としてしか書けないのは、私は洗髪しなかったから。 朝、ビジネスホテルの温泉で洗髪したこともありますが、 水量などの写真を撮影するために、かなり無駄な時間を 使ってしまったからです。 ちょっとお湯を出すとカメラの レンズが曇ってしまい、何度か撮り直ししました。 何のためにシャワーを使っているのやら、アホとしか 言いようがありませんですね(笑)。 車内とは思えないほど、勢いよくお湯は出ます。 少なくとも、中国・敦煌のホテルのシャワーよりはきれいで 勢いあるお湯です。 1分を切る瞬間、ブザーのような音がしたような気が したのは私だけでしょうか? 何事かとあわててSTOPボタンを押してしまいました。 あっという間の6分間が終了。 最後の20秒くらいは、シャワー室内に泡などが残らないよう、 室内清掃に努めました。 おそらくB寝台利用者用のシャワー室も作りは同じだと 思いますが、A寝台利用者用のシャワー室を使えて大満足です。 カメラを持って、出たり入ったりしたため、脱衣所が 水浸しになってしまったので、最後はこちらもきっちり 拭き掃除して、シャワー室を後にしました。 車掌さんに感謝をこめて…。

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寝台特急 サンライズ瀬戸/サンライズ出雲の寝台料金と個室とシャワールーム・自動販売機などの共用設備の紹介

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それはある金曜日の朝のこと。 新宿に向かう満員列車に揺られながら、ふと思った。 ゴチャゴチャした東京から出たい! リフレッシュしたい! 誰にも邪魔されずに、半ば強制的にでもどこか遠くに行く方法はないのかな。 ……そうだ、 寝台列車に乗ろう。 毎月1のつく日(1日、11日、21日だけ)は「」です。 Pouchでは担当ライターが体を張ってぼっちの限界に挑み、ぼっちの可能性を広げるべく、世の中のさまざまな場所でぼっちでも楽しく過ごせるかどうかを誠心誠意、検証しています! 今回は、 女ひとり寝台列車の旅です。 ということで、会社の昼休みにスマホで調べ上げ、JRみどりの窓口へGO! いま定期的に運行している寝台列車は 「サンライズ瀬戸・出雲」のみ、とのことでこれにする。 東京駅発・出雲市駅着「サンライズ出雲」の いちばん安いB寝台個室「ソロ」を購入。 気になる値段ですが、運賃+特急料金 +寝台料金でしめて21,710円でした。 泊まりながら島根県に移動できてこの値段って意外とお得な気がする……! 【男性客ばかりでござる】 夜の22時に東京を出発し、到着時間は朝9時58分。 つまり 12時間乗車するのですが、車内販売は無し。 なので乗車前に水や食べ物を買い込んで、乗り場に向かいます。 ホームへ向かうとほとんど男性客ばかり。 女性もチラホラ見かけましたが、ひとりで来ている方は見かけませんでした。 少し心細く感じたものの…… 寝台列車に乗車した瞬間、全て吹っ飛びました。 動き出していないのに、すでに興奮マックスです! うっひょー! 旅じゃ旅じゃ〜! 【お部屋にパジャマまでついている!】 「ソロ」というお部屋型の寝台には、上段バージョンと下段バージョンの2種類があります。 私のお部屋は下段、駅のホームから丸見えでした。 部屋ですが、天井が低いものの、窓が大きいので圧迫感がありません。 パジャマ、枕、掛け布団、コンセント、ラジオ(イヤホン必要)、エアコン、鏡、ゴミ袋、スリッパが設置されていました。 部屋の明るさも3段階で選べます。 狭いながらも最低限の機能がついているし、身長157センチの私的にはなかなか快適! 部屋に鍵もついているので、安心してトイレやシャワーに移動できます。 ただ、 荷物を置くところがほとんどありません。 仕方ないので大きめのカバンはドアの入口付近に置き、細々したカバンや着替えなどは足元に置きました。 【都会から離れるためのシェルターみたい】 ベッドに寝っ転がっていると、電車が出発。 窓から駅が消え、人混みが消え、大きなビルが見えなくなり、徐々に都会から離れて行きます。 変わりゆく景色を見ていると、だんだん「都会から無事に逃げてきた! 社会からも逃げてきた! 私は自由なのだ!」という謎の興奮でニヤニヤが止まりません。 新幹線でも飛行機でもバスでも感じたことのない、不思議な気持ち。 なんだかシェルターで脱出しているようなワクワク感と安心感が寝台列車にはある気がしました。 フフフ……寝て起きたら島根県じゃ〜い! 【真っ先にシャワーカードをゲットすべし】 部屋でゆっくり晩酌でもしたいところですが、忘れちゃいけないのがシャワー室と、それを利用するためのシャワーカード(320円)の存在。 サンライズ出雲のシャワー室を利用するには、現金ではダメで、シャワーカードの購入が必要。 しかし数に限りがあって売り切れてしまう可能性もあるのです。 私は無事にゲットしましたが、 出発して1時間後には売り切れになっていました。 【初体験!ゆれる電車内のシャワー】 シャワールームは思いのほか広く、リンスインシャンプーとボディーソープがついています。 シャワーのお湯もずっと温かいし水圧も強いです。 しかし、 シャワーの水が出るのは6分限定なので、「スタート」と「ストップ」を使いこなし、揺れる電車に耐えながら全身を洗い流します。 ちなみに、 タオルはないので自分で用意する必要あり! シャワーが終わったら、脱衣所にある「洗浄ボタン」を押さないといけません。 何が起きるかわからず、ポチッと押して見ると…… 自動的にシャワー室の掃除が始まり、脱衣所の床から大量の風がブワワァアアッ!と吹きだし、濡れた床を乾かしてくれます。 正直、ちょっと怖かったです。 ちなみにドライヤー(無料)もついていますが、 死ぬほど風量が弱かったヨ。 【朝起きたら知らないおじさんが見ている】 電気を消すと、室内は月明かりのみが照らす幻想的な世界に。 電車に揺られながら月をながめつつ寝る。 こんな初体験にうっとりした私はカーテンも閉めずにそのまま爆睡。 きっと朝起きたら、大自然が広がっているのであろう…… しかし、朝起きたら、知らないオジサンが窓からじーっとこっち見ているではありませんか。 なんでも岡山駅では10分の停車時間があり、ホームで買い物などができるそうです。 でもそれはホームから10分のあいだ私の部屋と私の寝顔がフルオープンでさらされるということ(カーテンを開けている場合)。 速攻でカーテンを閉じました。 【ラウンジで色んな旅人と出会う】 サンライズ出雲には「ラウンジ」という、テーブル、机、自販機のある自由空間があります。 テーブルとイスは全て窓側に向いて設置されているので、全席から景色を楽しむことができます。 個室にいると周りの声があまり聞こえてこないけど、 ラウンジに行くといろんな人に出会えるのも新鮮で楽しい。 娘の結婚式に出ると言っていた老夫婦、電車撮影を語り合う男性グループ、たこ焼きをハフハフして食べる外国人、駅弁を交換しながら食べる夫婦、などなど。 流れ行く景色とともに、こんな人が乗っていたのか〜と乗客の様子も楽しんでいると、あっという間に12時間が過ぎて行きました。 【12時間乗っても飽きない!むしろ足りない!】 島根につくと「やっとついた〜!」ではなく、「もう終わりなの?」と寂しい気持ちでいっぱいに。 あんなに長時間移動していたのに、ちっとも飽きないのが不思議でした。 この後、出雲大社で神主さんからパワースポットを教えてもらったり、ワイン飲み放題に参加したりと旅行を楽しんだのですが、それはまた別の機会にお伝えします。 【総括:寝台列車=タイムスリップ】 寝台列車は年々減っています。 飛行機や新幹線と比べると時間が大幅にかかる、長距離バスと比べると料金が大幅に高い、というのが要因になっているそう。 しかし、こんなに移動時間を充実して楽しく過ごせる乗り物が他にあるのかなと。 そして寝て起きると全く違う世界にいる感覚は、タイムスリップのようでもありました。 疲れきって「どこか遠くへ行きたいな…」なんて思ったときには、寝台列車がいいかもしれない。 12時間、全てを寝台列車にまかせて休憩すれば、あっという間に別世界についちゃうのだから。 心と体の休憩に寝台列車、おすすめです。

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