地下鉄 桜通 線 路線 図。 名古屋地下鉄(名市交) 名古屋駅

名古屋市営地下鉄桜通線

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名古屋市営地下鉄 桜通線 路線図

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0 S06 5. 4 S09 8. 5 S11 10. 4 S12 11. 1 S13 11. 8 S16 14. 9 S17 16. 0 S18 16. 9 S19 18. 3 S20 19. 1 S21 桜通線(さくらどおりせん)は、のから同市のまでを結ぶ、の路線。 正式名称は 名古屋市高速度鉄道第6号線。 すべての駅で(2011年2月11日に導入)などのが使用できる。 概要 [ ] 現在の始発駅であるは()の地下にあり、が交差している。 次駅の(名駅)からの間は、東西に延びるの地下を通っており、路線名の由来となった区間である。 同区間は地下にあると並行しており、同線の路線としての役割を担っている。 今池駅の手前で進路を変え、までの間は南北方向に延びる名古屋市道名古屋環状線の地下を通る。 桜本町駅の南で再び進路を東に変え、あとは終点のまで東海通()の地下を通る。 このうち - 間ではの下を通るため、名古屋市営地下鉄で唯一の複線シールド構造になっており、両方向の電車が至近ですれ違う様子を見ることができる。 桜本町以東の区間では区画整理が進み、それに伴い住宅開発とともに人口の増加が著しい名古屋市南東部郊外の鉄道空白地域を解消する路線としての役割を担っている。 以上に述べた路線構造から、桜通線は東山線・・との乗換駅がそれぞれ2駅ずつ設置されている。 また、名古屋駅 - 間は既存路線との交差駅では全て桜通線が他線の下を通っており、名駅や栄の大規模な地下街を潜るためほとんどの駅が20m近い深度にあることから、名古屋市営地下鉄では最も深い位置を走っている路線でもある(最深はで深度24m)。 一方で、以南では既存路線と交差するのは名城線と交差するのみであるため、同駅や・以外は深度20m未満の浅い駅が多い。 また、名古屋市営地下鉄で唯一、とを通る路線でもある。 桜通線と他社線との乗換駅は名古屋駅のみであるが、一部の駅(桜本町駅との、新瑞橋駅と名鉄名古屋本線の、車道駅とJRの、久屋大通駅と名鉄の)とは徒歩連絡が可能であり実際に乗り換える人も若干いる(連絡運輸はない)。 後発の路線のため、名古屋市営地下鉄では最初にATO()を採用した路線であり、すべての列車でのみが乗務するが実施されている。 また、いち早くから(ホームドア)が各駅に導入された路線でもある。 名古屋市営地下鉄の中では名城線・名港線・東山線とともに、路線が名古屋市内に収まっており、営業運転で車両が名古屋市外に出ない路線である。 桜通線の車両整備等は徳重駅に併設されたで行われている。 ただし徳重車庫は小規模であるため、大きな検査が行われる際は丸の内駅に設けられた鶴舞線とを結ぶを介してにあるまで自力回送し行っている。 徳重開業前は桜通線単独の車庫が存在しなかったため、中村区役所駅の引き上げ線を検車区として、簡単な清掃や車両点検を行っていた。 また、現在本線となっている野並駅以東の線路も徳重延伸に備えて野並開業時より長めに造られて留置線として使われていた。 の曲名は中村区役所駅方面が「チェリー」、徳重駅方面が「オーバル」である。 2023年1月に、中村区役所が東山線付近に移転するため、の改名が予定されている。 駅名変更が予定されている中村区役所駅 路線データ [ ]• 路線距離():19. 1 km• :1067mm• 駅数:21駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V・)• :車内信号式ATC、ATO• 編成両数:5両• ホーム最大対応編成両数:8両(中村区役所-野並間)、6両(鳴子北-徳重間) 運行形態 [ ] すべての列車が各駅停車で、全区間通し運行が基本である。 ただし、終電が中村区役所駅発、徳重駅発のいずれも今池駅までの区間運行であるほか、夜間及び土休日朝に発または桜山駅までの区間運行が設定されている。 また、中村区役所駅発の終電1本前は徳重駅まで行かず、野並駅までの区間運行である。 東山線と並行する区間では終着駅の関係上、東山線より終電が遅くなっている(東山線の終電延長時を除く)。 運転間隔• 平日:朝ラッシュ時4分間隔、昼間7. 5分間隔(2003年3月のダイヤ改正までは6分間隔)、夕ラッシュ時6分間隔• 土曜・休日:朝6分間隔、その他10分間隔 大晦日から元旦にかけての終夜運転では、通常の今池止まりの後から30分間隔 で全線通し運行となる。 車両 [ ] 2011年の徳重開業後は2形式5両編成24本120両の体制になっている。 桜通線用の車両は開業時より全車健在であり、現在のところ廃車は生じていない。 通常は全編成が運用されることはなく、鶴舞線の日進工場に2編成留置される。 桜通線の島式ホーム(神沢駅) ホームは、からは20m車8両編成に、からは20m車6両編成に対応しており、すべての駅にが設置されている。 6両編成以上の定期列車が入線することはないため、電車が停まらない部分には普通柵を設置している。 可動式ホーム柵は、に設置された鳴子北駅・・・徳重駅の各駅では開業と同時に使用が開始され、既存の駅でも順次設置され、同年7月23日までにすべての駅で設置が完了した(当初は7月16日設置完了予定だった)。 また、名古屋市営地下鉄の開業区間で初めて駅のテーマカラーが設定され、既存の各駅でも可動式ホーム柵の設置とともに設定された。 可動式ホーム柵は、に東山線で全駅に設置が完了し、2020年度に名城線・名港線でも設置が予定されている。 は、常に進行方向右手となるよう全駅でとなっている。 また、日本国内の鉄道の多くでは、車両の運転台を進行方向左側に設置しているが、桜通線では車両の運転台をホームに近い、進行方向右側に設置している。 乗務員は、可動式ホーム柵の最前方のモニターテレビで、ホームに設置されたカメラ等との映像を見て、ホーム前後の安全確認やドアの開閉、発進操作を行う。 これらの設備によりホーム安全やドア開閉の確認を容易にし、ワンマン運転を可能にしている。 なお、開業から可動式ホーム柵が設置される前までホームの映像は、駅進入時から発車直後まで運転台にあるモニターに映していた。 すべての駅で、、や使用者対応トイレ等の化が完了している。 現在、名古屋市営地下鉄全駅で整備が進められているバリアフリー設備の整備が始まったのは、桜通線である。 なお、すでに全駅で導入が完了している押しボタン式のの整備が始まったのもこの路線である。 式が全駅に設置されており、各種運行情報やニュースなどが表示できる。 東山線や名城線・名港線ではニュースなどを表示中に行き先表示の英字表示ができなかったが、この後採用した鶴舞線と桜通線ではニュースなどを表示中も行き先表示の英字表示が可能になった。 ホーム接近アナウンスにおいて最近までは「(例)3番ホームに、今池・新瑞橋方面、徳重行きがまいります。 ご注意下さい。 」とアナウンスされていたが、2016年3月9日ごろからは「ご注意ください。 」の部分が「 ホーム柵から離れて、お待ち下さい。 」に変更されており、乗換駅など主要駅では「駆け込み乗車は、危険ですからおやめ下さい。 」の文言が追加されている。 名古屋駅 - 今池駅は並行する東山線よりすいているものの、ラッシュ時は混雑する。 名古屋市営地下鉄桜通線の年度別の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最低値を緑色で表記している。 出典:愛知県ホームページ• - (2011年1月19日アーカイブ分)• - (2011年8月9日アーカイブ分)• 歴史 [ ] (昭和47年)の答申第14号において、計画化された路線である。 そのため、東山線の混雑緩和のため、バイパス路線として、まず、 中村区役所駅 - 今池駅間の建設が行なわれ、(平成元年)に開業した。 同区間の工事は、名古屋駅の地下をくぐる構造を建設するもので、採用された大規模が賞技術賞を受賞した。 当線名古屋駅ホームにはそのプレートが埋め込まれていたが、2015年に撤去された。 桜通線は、当初からワンマン運転を行うことを前提に、すべてのホームを島式とし、すべての車両の運転台をホームに近い、進行方向右側に整備した。 開業時は車掌が乗務していたものの、ATO導入が完了した (平成6年)からはワンマン運転を開始した。 同じ年のには、今池駅 - 野並駅間が開業した。 (平成23年)には、野並駅 - 徳重駅間が開業した。 開業がの直後となったため、記念イベントを中止し、、などの記念グッズの販売のみ行った。 同区間については、名古屋市が(平成12年)12月に次期整備区間として建設する方針を固め、(平成15年)、同区間の許可を取得し、建設を開始した。 開業に伴う試運転は、2011年1月22日から、通常の旅客運行を利用し、野並駅での乗客乗降前後に、開通後の運行を想定して野並駅 - 徳重駅で行った。 なお、野並駅 - 徳重駅の延長工事に関し、(平成19年)1月、工事に伴うで大手がの疑いでとの家宅捜査を受けた。 同年2月28日には大手ゼネコン5社の幹部らが違反容疑で逮捕された。 年表 [ ]• (元年)• 中村区役所駅 - 今池駅間 6. 3 km が開業。 6000形電車営業運転開始。 この年 桜通線建設時の名古屋駅付近の大規模アンダーピニング工法が土木学会賞技術賞を受賞。 (平成6年)• ワンマン運転開始。 今池駅 - 野並駅間 8. 6 km が開業。 (平成16年) 開業に伴い、瑞穂運動場駅を瑞穂運動場西駅に改称。 (平成19年)• を使用した鶴舞線開通30周年記念列車が今池駅 - 鶴舞線赤池駅間で運転される。 6000形以外の車両が当線に入線したのは、1993年に鶴舞線と犬山線直通運転記念イベント団体専用列車で3151編成が入って以来、これが2度目となる。 当日入線したのは3152編成の6連。 全駅で列車到着前の接近チャイムに代わりを導入。 (平成21年) 3050形を使用した桜通線開業20周年記念特別列車「ミステリートレイン」が今池駅 - 鶴舞線赤池駅間で運転される。 当日入線したのは3151編成の6連。 (平成22年) 6050形電車営業運転開始。 (平成23年)• 全駅の発車標を内照式からLED式に更新。 中村区役所駅を皮切りに可動式ホーム柵使用開始。 鳴子北駅 - 徳重駅間にて試乗会開催。 ダイヤ改正。 桜山駅行の区間運行を設定(桜山駅発は従来から設定)。 野並駅 - 徳重駅間 4. 2 km が開業。 野並駅を最後に可動式ホーム柵整備完了。 (元年)• 車内放送で英語のみ放送を開始。 (実際には前日のより随時駅ナンバリング放送に更新されていった)• 沿線で処理が行われることに伴い、今池駅 - 桜山駅間で部分運休。 延伸計画 [ ] 野並 - 徳重 - 豊田市南部方面 [ ] の答申第12号 においては、以下の区間が延伸計画として策定されている。 今池 - 野並 - 徳重間 … までに整備することが適当である路線• 徳重 - 豊明北間 … 2008年までに整備の推進を図ることが適当である路線• 豊明北 - 南部方面間 … 今後整備について検討すべき路線 これらのうち、今池駅 - 野並駅間は1994年、野並駅 - 徳重駅間は2011年に開業済みである。 徳重駅以東については、豊明北からさらに東進して豊田市南部へ延伸する経路は未定である。 構想段階に過ぎず、事業化のめどは立っていない。 中村区役所 - 七宝町方面 [ ] 1992年策定の運輸政策審議会答申第12号では、2008年までに整備の推進を図ることが適当である路線として、中村区役所駅から東山線のを経て中村区稲葉地地区、、七宝町方面への延伸が示されている。 徳重以東と同じくまだ構想段階に過ぎず、事業化のめどは立っていない。 駅一覧 [ ] この節ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 全駅に所在。 9 0. 7 1. 8 2. 9 3. 7 4. 3 5. 0 6. 1 7. 0 8. 1 9. 9 10. 7 11. 7 11. 1 12. 9 13. 1 14. 1 16. 9 16. 4 18. 8 19. 1 脚注 [ ] []• 「名古屋市交通局 旅客サインマニュアル」による• 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳』7号 東海、新潮社、2008年、p. - 日本経済新聞、2019年12月26日• 交通局事業概要(平成26年度). 2015年6月29日閲覧。 名古屋市交通局. 2015年6月29日閲覧。 2003年大晦日までは20分間隔、2008年大晦日までは25分間隔だった。 - 国土交通省• 平成29年度刊愛知県統計年鑑• 中日新聞社. 2009年9月10日• 中日新聞社. 2011年3月28日• 「」国土交通省鉄道局、2003年9月5日• 名古屋市議会土木交通委員会平成21年9月28日報告。 に基づく許可申請時は2014年度開業予定として許可されたが、名古屋市が2006年(平成18年)に策定した では開業目標を2010年度に前倒しした。 - 名古屋市交通局、2010年10月25日。 関連項目 [ ]•

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