新型 アウディ q3。 独アウディ、新型「Q3 スポーツバック」発表。ディーゼル&ガソリンモデルを欧州で2019年秋販売開始

アウディ Q3 新型に頂点「RS」…2.5ターボは400馬力

新型 アウディ q3

あらかじめご了承ください。 詳しくはAudi正規ディーラーまでお問い合わせください。 VHost www. audi. jp Version 99. 0 Build 20200608051239 Frontend 99. 0 Rendertime 20200612062330 StaticVersion 20200608051239 Activated Scopes Context Scopes VHost www. audi. jp Version 99. 0 Build 20200608051239 Frontend 99. 0 Rendertime 20200612062330 StaticVersion 20200608051239 Activated Scopes Context Scopes• 販売店は販売価格を独自に定めていますのでお問い合わせください。 リサイクル料金が別途必要になります。 車両本体価格、オプション価格は変わる場合があります。 詳しい内容は、Audi正規ディーラーまでお問い合わせください。 またオプション装備を含むものもあります。 一部お取扱いのないディーラーもございますので、ご了承下さい。

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新型 アウディQ3/スポーツバック 日本発売日、デザイン、サイズ、スペック、パワートレイン、価格予想など、最新情報

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この記事のもくじ• | Q8譲りの迫力あるルックスを採用 | アウディが「Q3スポーツバック」を発表。 アウディはSUVハッピーな会社で、かなり早い段階からSUVシリーズを拡充。 このあたり、「まずメイン、そしてニッチ」というアウディ、「メインもニッチも同時に攻める。 「名称はQ4」ではない なお、アウディは同じくクーペSUVとして「Q8」を発売しており、これはいわばQ7のクーペ版。 よってQ3のクーペ版も「Q4」を名乗ると予想されたものの、実際には「Q3スポーツバック」という名称を採用しています。 これには「アルファロメオがQ4の商標を持っている」ということが関係していると思われるものの(一時、アウディがQ4の名称使用の許諾を得たという報道もあった)、Q3スポーツバックの場合は、Q7とQ8ほど(ベースとなるQ3との)デザイン的乖離が大きくないということも理由のひとつなのかもしれません。 メルセデス・ベンツ、BMWほど「クーペ」ではないけれど そして今回のアウディQ3スポーツバックですが、まんま「Q8」の縮小版とも言えるスタイリングを持っており、シャープで先進的、かつマッシブな印象を受けます。 つまりカクカクしていて彫刻的であるということですが、このあたり「Sensual Purity(官能的純粋)」というデザインコンセプトに従ってラインやエッジを極力廃するメルセデス・ベンツとは対極にあるところ(BMWは一部3D、しかし全体的にはプレスラインを減らしている)。 先進的なイメージ、そしてシャープな造形を好むという性質が強いためですが、アウディQ3スポーツバックはその観点からも「かなりイケてるんじゃないか」と考えています。 新型アウディQ3スポーツバックは「より力強く」 そして新型アウディQ3スポーツバックは、Q3の派生車種といえどもQ3とは大きく異なるイメージを持ち、Q3で表現された「筋肉質」がより強調されているようですね。 それは当然ながらリアにおいて顕著に見られ、クーペスタイルということのほかに、リアバンパー形状が「フロントグリル同様」のデザインを持つ構造へと改められていますが、これによって後部のボディカラー同色部分の面積が「上下に」狭くなり、ウェッジシェイプつまり「尻上がり」な印象に。 加えて、最近のランボルギーニが好んで採用している「恐竜の背びれ」のようなリアディフューザーのフィン形状も「おっ」と思わせるところ。 こちらはランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのリアディフューザー。 現在ランボルギーニはアウディの子会社という位置づけなので、なんらかの(社内的)デザイン的共有があるようで、これに限らず、アウディとランボルギーニではデザインに関していくつかの共通項が見られます。 なお、Q3スポーツバックのボディサイズは全長4,500ミリ、全幅1,840ミリ、全高1,560ミリ。 ラゲッジスペースの容量は通常130リッターで、リアシートを倒せば530リッターまで拡大可能、とのこと。 エンジンラインアップとしては、230HPの2. 0TFSI、150HPの2. 0TDIが当初のラインアップとしてアナウンスされており、年内にほかのエンジンバリエーションの追加があるようですね。 現在グレード、オプションの詳細は不明ですが、シルバー(メタリックホワイト?)の個体のエンブレム(フォーリングス)、バッジ類はブラックとなり、ルーフスポイラーには細長いリップが取り付けられていることがわかり、これは「Sライン」さらには「ブラックスタイリングパッケージ」装着車なのかもしれません。 そしてフロントグリルは最近のアウディに顕著な3Dグリルを採用しますが、これはかなり「洗車しにくそう(汚れが奥に入り込むと掃除が面倒)」。 新型アウディQ3スポーツバックのインテリアはこうなっている こちらは新型Q3スポーツバックのインテリア。 基本的にはQ3と同じで、先進性をアピールしたデザインを持ち、アルミ調の加飾が多用されたクールなデザイン。 最新のMMIを備え、アマゾン・アレクサも内蔵し、カーナビゲーションシステムはこれまで通りGoogleのデータベースを使用しています。 日本への導入は今のところ不明ではあるものの、ドイツ本国だと「35TDI Sトロニック」が40,200ユーロ、「45TFSI quattro Sトロニック」が46,200ユーロ。 初回限定モデルとして「Edition One Dew Silver」と「Edition One Mythos Black」が投入され、これらはSライン、ブラックスタイリングパッケージ、ダークデコラティブパネル、LED」マトリクスヘッドライト、20インチホイールが採用されている、とのこと。 VIA:.

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新型 アウディQ3/スポーツバック 日本発売日、デザイン、サイズ、スペック、パワートレイン、価格予想など、最新情報

新型 アウディ q3

アウディは9月26日、新型『RS Q3』(Audi RS Q3)を欧州で発表した。 新型『Q3』の頂点に立つ高性能グレードだ。 5リットル直列5気筒ガソリンターボ「TFSI」を搭載する。 この「2. 5 TFSI」は、改良が施された最新バージョンだ。 従来に比べて26kg軽量化されている。 クランクケースはアルミ製で、この部分だけで18kgの重量を削減した。 また、さまざまな新機構の採用により、内部抵抗を減らすと同時に、パワーも向上している。 シリンダー内壁にはプラズマコーティングを施し、クランクシャフトのメインベアリング径は、従来型に比べて6mm小さくなった。 また、クランクシャフトを中空タイプとすることで、重量を1kg削減した。 アルミム製のピストンには、オイル冷却用の流路が設けられた。 切り替え式のウォーターポンプにより、冷間始動後のしばらくの間、シリンダーヘッド内のクーラントの循環を止めて、暖機時間を短縮している。 この設計により、摩擦損失が低下し、燃料消費量も削減した。 吸排気システムの形状を調整することにより、1-2-4-5-3の点火順序を採用したこのエンジンは、独特のエキゾーストノートを奏でる。 これは、1980年代からアウディを象徴するサウンドのひとつになっているという。 この最新の2. 5 TFSIは、最大出力400hp、最大トルク48. 9kgmを獲得する。 9kgmの最大トルクは、1950~5850rpmで引き出される設定とした。 トランスミッションは7速「Sトロニック」で、駆動方式は4WDの「クワトロ」だ。 RSスポーツサスペンション 標準のRSスポーツサスペンションは、ベース車両に対して、車高が10mm低い。 RS専用のプログレッシブステアリングは、高速コーナリングでも路面との密接なコンタクトを伝える設定だ。 6ピストンのRSスチールブレーキシステムは、フロントが直径375mm、リアが直径310mm。 ブレーキキャリパーは黒で塗装されており、オプションで赤も選択できる。 「アウディドライブセレクト」のダイナミックハンドリングシステムは、クワトロドライブ、ステアリング、サスペンション、Sトロニック、エンジン特性、サウンドなどの特性が変化する。 「RS1」と「RS2」など合計6つのモードが選択できる。 MMIを介して、ドライバーは2つのRSモードを個別に調整し、保存できる。 「RSモード」のステアリングホイールボタンを押すだけで、2つの新モードにアクセスでき、ドライバーはモードを切り替えることができる。 RSモデルらしい専用の内外装 エクステリアは、LEDヘッドライトやルーフスポイラーを標準装備した。 シングルフレームグリルも専用デザインだ。 立体的なハニカム構造の光沢ブラックグリルは、大型エアインテークを備えたRSバンパーと一体設計された。 リアには、両側に大きな楕円形テールパイプとクロームトリムを備えたデュアルRSエグゾーストシステムで初めて採用する。 この排気システムは、ディフューザーとグロスブラックの水平ブレードを備えたRS専用バンパーに組み込まれる。 RS特有のハニカムパターン仕様のヘッドレストを備えたナッパレザーのRSスポーツシートも選択できる。 RSデザインの「アウディバーチャルコックピット」を採用する。 「MMIタッチディスプレイ」は、光沢のある黒いガラスで覆われたようなデザインだ。 オプションで、最大のエンジン回転数に達したときにドライバーにシフトアップを促すシフトライトディスプレイを備えた、より大型のアウディバーチャルコックピットが選択できる。 アウディバーチャルコックピットでは、RSディスプレイに加えて、タイヤの空気圧、エンジンのトルクと出力、ラップタイム、Gフォース、加速度に関する情報が表示される。 《森脇稔》.

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