ソウル 家族旅行。 『待望の韓国家族旅行~1日目~』ソウル(韓国)の旅行記・ブログ by jackiegr8さん【フォートラベル】

極寒ソウルへ家族旅行①

ソウル 家族旅行

大寒波が来てる中、ソウルへ家族旅行。 東京都心、6日連続氷点下になるのが34年ぶりなんてニュースも。 日本に大寒波が来てるという事は、お隣韓国でも大寒波襲来しているという事です。 ユニクロの超極暖2枚重ね、靴下2枚重ねのいでたちで出発です。 今回は、1月27日の金曜日から29日の日曜日までの3日間の日程です。 行きは、ANA朝8時50分羽田発金浦行、帰りは夜8時30分金浦発羽田行。 ソウルでは、2日半遊べます。 ソウル到着前にCAさんのアナウンスがありました。 「ソウル現地の気温は、氷点下16度です。 」 地下鉄で明洞へ。 ホテルは、駅の10番出口前の 世宗ホテルです。 ホテルへは、1時前なのにチェックインできました。 冬で空いてるからかもしれません。 部屋は、明洞の街中なのに広い。 窓を開けると南山タワーが見えます。 設備は、古いけどホテルは寝に帰るだけなので全然OKでした。 早速両替して イチゴボンボン(パフェ)食べに行きます。 ちなみに明洞の両替は、やっぱり中国大使館のところがレートがいいですね。 いろんな評判のいいところも見たけど、中国大使館にはかなわないようでした。 時期にもよるのかもしれませんが。 あと韓国は、クレジットカードのレートよりも現金のほうがレートがいいことが多いです。 現金は、盗難などのリスクはあるけれど。 イチゴボンボン(パフェ)で有名な、 Cafe de paris 明洞店へ。 すごく空いていてびっくり。 去年も同じ時期にきたけれど、混んでいてなかなか座れなかった。 3人で一つのパフェを食べます。 まだまだ色々食べるので、一箇所でお腹一杯にするわけにはいきません。 イチゴボンボン(パフェ)18000ウォン(1800円くらい)。 冷静に考えたら高いですよね。 イチゴがたくさん入っていて、大きいのでまあ許容範囲かな。 味は、去年ほどの感動はありませんでした。 ソウルは、20年ぶりの 夫コリンマルはおいしくて感動していました。 Cafe de paris の イチゴボンボン(パフェ)2回目の私と 娘オシャマルは、「去年の方が美味しかったね。 」という同じ感想でした。 味が落ちたのか?おいしかったという記憶が強すぎて期待しすぎて、あれ?こんなだっけって思うのかはわかりません。 その後、明洞の街をうろうろしていたら、寒さが強まり歩くのがきつくなってきました。 肌が痛いくらい寒いというのは、これまで経験したことありません。 ウエットティッシュが一瞬で凍るのです。 温かい物を食べないと、凍り付いてしまいそうです。 東大門のタッカンマリであったまる。 ソウルに来ると必ずいくのが、東大門の 「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ 」。 東大門の駅から10分くらい。 お店に行く前に、生姜茶であったまります。 かなり生姜がたくさん入っていて、パンチがあります。 清渓川も凍っていました。 「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ 」へ。 びっくりするくらい空いてました。 あまりにも寒くて、ソウルの人も外出を控えてるのかもしれません。 3人で鳥一匹にして、ネギだけ追加します。 ジャガイモや餅を入れてしまうと、お腹一杯で苦しくなるので。 シメにうどんを入れることにしました。 このお店は、たれは本当においしいです。 そして温まります。 明洞に帰る前に、化粧品を買いに THE MASK SHOP へ。 私が買って帰りたかった化粧品が、激安で購入できました。 東大門に行ったら一応 THE MASK SHOP は、覗いてみるといいかもしれません。 明洞でNANTAを見る。 行きの飛行機内で、ソウルの気温が氷点下16度と聞いたので、夜は外をうろうろするのが難しそう。 なので、夜8時の回の NANTAに行くことにしました。 空港からの電車内で、スマホで当日の予約。 簡単でした。 予約サイトは、 Voyaginです。 今は、楽天傘下の会社ようです。 Voyaginは当日でも座席があれば、予約が出来るので便利です。 しかも割引率も高い。 今回の NANTAも、かなりお安く見ることが出来ました。 NANTAの感想は、なかなか面白かったらしいです。 らしいというのは、私は不覚にも寝てしまったのです。 でも、終わる10分ぐらいまえには起きたので、ものすごいパフォーマンスを見ることが出来ました。 小さい子供も楽しんでいたようで、笑い声が聞こえました。 NANTAの後、 ソルビンへ。 大福がのっかったイチゴかき氷を食べました。 外は、氷点下ですが、おかまいなしです。 その後、屋台でおでんなど食べてようやくホテルへ。 明洞の街も大寒波のためか、金曜日なのに人出がすごく少なかったですね。 続き ガイドブックは、持って行くとやっぱり便利。

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極寒ソウルへ家族旅行②

ソウル 家族旅行

朝ごはんは、広蔵市場で。 2日目の朝ごはんは、 広蔵市場へ。 この日の朝は、ものすごく寒くて、ムートンブーツを履いていても、しもやけが出来そうなくらい。 手を拭こうとウエットティッシュを取り出したら、一瞬で凍りました。 気温は、氷点下15度。 そのうち私の目が、真っ赤に充血してきました。 びっくりして調べたら、寒いところに行くと充血する人がいるらしいです。 白目の部分が真っ赤な血の色になったのは、もちろん初めてです。 広蔵市場は、屋根こそあるものの 外です。 屋根があるから日が当たらない。 寒いです。 有名な 麻薬キンパ(のり巻き)のお店を探してみたけれど、全くわからず。 寒くて、早く食べたいので キンパ(のり巻き)の売っている目の前の屋台へ。 値段もしっか表示されていて、安心です。 キンパ(のり巻)、トッポギ、それぞれ一皿とおでん1本を注文。 全部うまい。 ボリュームたっぷり。 そして安い。 全部で7000ウォン(700円くらい) お腹一杯だけど、もう一つの名物、 もやしのチヂミを食べることに。 もやしのチヂミも名店があるのですが、人がたくさん食べてる店に適当に座りました。 玉ねぎの入ったたれをつけて食べます。 名店でなくても、なかなかいけます。 しかし寒い。 がたがた震えが止まりません。 北村と仁寺洞のカフェで一息 広蔵市場で体が冷え切り、3人とも青ざめてきました。 カフェで体を温めようという事になり、次の目的地 北村の最寄りの 安国駅へ。 安国駅前のカフェ Layeredへ。 適当に入ったけれど、スコーンの有名店のようで、韓国の方で混み合っていました。 私達は、お腹一杯でスコーンは食べられない。 バウントケーキもおいしそう。 そして大きい。 北村を散歩。 気温がだいぶ上がってきました。 北村はお店がたくさんあるので、たまりません。 古い町並み。 無料で伝統家屋の見学ができます。 北村に行ったら観光案内所で地図をもらった方がいいです。 いいルートも教えもらえます。 散歩途中の駄菓子屋のガチャガチャ。 大人気の WANNA・ONEですね。 500ウォン(50円くらい) 韓国の女子高生もガチャガチャやっていました。 私も一回やってみました。 新大久保店では、300円くらいしそうですね。 駄菓子屋さん。 日本と似ています。 地元の小学生も駄菓子を買ってました。 北村から伝統茶を飲みに、 仁寺洞へ。 北村から 仁寺洞は、歩いてすぐです。 木響というお店へ。 雰囲気のいいお店です。 大きな器に、なみなみとお茶が注がれています。 伝統茶は温まりますね。 コネストという韓国情報サイトでこのお店のクーポンがダウンロードできます。 クーポンを見せると、伝統菓子がいただけます。 おからスープ、体にやさしい。 以前から行ってみたかった おからスープのお店 「ピヤンコンハルマニ」へ。 場所は、サムスン駅から十分くらい歩いたところです。 サムスン駅付近は、きれいなオフィス街。 おかずは、いろいろ変わるようです。 私達が行った日は、 ヤンニョムケジャンというカニを唐辛子や醤油で和えたものが出ました。 おからスープはおいしいです。 でもリピートはしないかな。 10分歩いても食べたいかというとそうでもないです。 この後、 サムスン駅COEXMALLへ。 COEXMALLの中の図書館。 開放感のある吹き抜けに、大きな本棚。 お見事です。 COEXMALLでは、何も買わず江南へ。 江南駅の地下街でお買い物。 江南の地下街は、リーズナブルでかわいい洋服がたくさん売っています。 女子高生 オシャマルは、テンションが上がりまくりでした。 そして、KPOPアイドルが着ているような洋服を購入。 氷点下7度くらいだったと思いますが、余裕でした。 イチゴをかけていただきます。 ジェラードが入っているホワイトチョコがなかなか割れず、食べるの少し大変でしたがうまい。 パイ生地は、脂っこくなく軽いです。 続き ガイドブックは、持って行くとやっぱり便利。

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初めてファミリー海外旅行|ルックJTB

ソウル 家族旅行

我が家でよく韓国旅行の話題が上ります。 今年のバンコク行きの前は子供たちの希望はソウル行でした。 理由は、男連中は食べ物です。 次々と食べたいものが口から出てきます。 あれも、これも・・・・彼らの頭の中をぐるぐるまわります。 お食事前の方、すみません よっぽど食べたいらしく、自宅の夕食メニューのリクエストに出てきます。 長男は、単独でソウルにグルメ旅行に行きました。 次男も卒業後、すぐにソウル行を狙っているようです。 そして、女性陣の目的は買い物です。 南大門、東大門、明洞・・・・彼女らの頭の中は、ショッピングが駆け巡ります。 これは、キムチです。 いろいろな種類のキムチを買って、ラップでぐるぐる巻きにします。 お約束の物は大量に仕入れます。 海苔はこれでもかというぐらい仕入れます。 1mほどの高さになります。 大量に買えるのは家族旅行の特権でもあります。 なにしろ機内預け分が5人分ですから、重さはまず心配ありません。 さらに、運ぶ労働力もあります 笑 買ったものは、スーツケースの中だけでなく、段ボールにも詰め込まれます。 海苔は店の人がおまけでバックくれますので助かります。 ソウルの空港までは、タクシーが使えません。 荷物が車に納まりません。 バスで空港まで行くことになります。 結構、嫌われる旅行者です。 日本の空港に降り立つと、税関の方はびっくりします。 しかし、後ろの家族を見て納得します。 空港から自宅までもタクシー使えませんから、家の車を空港においておきます。 ワゴンですから、問題なく家まで運べます。 問題はそれからです。 お土産がしばらく一部屋占領します。

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