格安スマホ データ移行。 格安スマホに機種変更する際のデータ移行の方法と注意点

格安スマホへのデータ移行が「できるもの」と「できないもの」

格安スマホ データ移行

キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 スマホ機種変更時のデータ移行とバックアップは、何度やっても慣れないものです。 スマホが必須の現代では、データ移行・バックアップを失敗することはかなりのリスクになるでしょう。 アプリによっては、機種変更する前にバックアップ設定が必要なものもあり、忘れているとデータ移行が失敗することがあります。 そんなハプニングに見舞われないためにも、この記事ではAndroidスマホへ機種変更の際に必要な、データ移行やバックアップ方法を詳しくご紹介します。 スマホの機種変更時のデータ移行はしっかりと準備が必要 まず、スマホの機種変更時のデータ移行についてですが、しっかりと準備が必要になります。 ガラケーの時は、古い機種をケータイショップの店員さんに渡せば、電話帳や画像なども移行してくれました。 しかし、スマホの場合は、基本的には自分でデータを移行する作業を行わなければなりません。 一度、外部のメディアやクラウド上にデータをバックアップし、機種変更後にまた引っ張り出すという流れです。 ひと昔前に比べると、バックアップ機能がかなり発達しているのでデータ移行は簡単になったと言えるでしょう。 しかし、1つ1つのアプリでデータ移行のやり方が変わっていたりするので、手間がかかることは間違いありません。 バックアップはこまめにとっておく スマホの機種変更時に、スムーズにデータ移行を行うために気をつけておきたいこと、それは普段から 「バックアップをこまめにとっておく」ということです。 画像や音楽などはもちろんですが、電話帳やメールなど、機種変更後も引き継ぎたいと思っているデータに関しては、定期的にバックアップを取るようにすると良いでしょう。 LINEなども、トーク内容を保存したいのであれば、こちらもバックアップを取るようにしておいたほうが良いでしょう。 そうすることで、機種変更時にあわてて膨大なデータをバックアップせずに済みます。 また、仮にスマホが壊れて機種変更せざるを得ない状況となったとしても、事前にバックアップを取っておくことで、全データが消えてしまうという最悪のケースを回避することができるでしょう。 そのために、マメにバックアップを取っておくことはとても重要だと言えるでしょう。 機種変更後のデータ移行ポイントと手順 画像引用元: まずは移行方法の種類や注意点など、機種変更後のデータ移行ポイントを確認しておきましょう。 1つの方法で手軽に済ませられるのが理想なのですが、データの種類はもちろんSIMフリー機種かどうかで 複数の方法を組み合わせる必要性が出てくるでしょう。 また、Androidとは違いiPhoneはSDカードスロットが搭載されていないため、iTunesやiCloudを利用したクラウド上のバックアップが基本です。 データ移行の注意点 個別にデータ移行作業が必要なもの• LINEやゲームのアカウント• おサイフケータイ Edy、iDなど 先述のとおりスマホのデータ移行には複数の方法が存在します。 しかし一部のアプリやおサイフケータイは個別にデータ移行を行う必要性があります。 例えばLINEのトーク履歴は事前にバックアップを取らないと消えてしまいますし、ゲームアカウントなども基本的にはゲーム内でのデータ移行作業が必要となります。 また、おサイフケータイは利用しているアプリごとに残高の預け入れなどを行わなくてはなりません。 データ移行の事前準備• アカウントやIDを確認 Googleアカウント、Apple IDのID・パスワード• データのバックアップを取る SDカードやアプリ、クラウドでバックアップ• 個別の引き継ぎ設定を行う LINE、ゲームアカウント、おサイフケータイなど データ移行をする前に行う事は主に上記の3点です。 GoogleアカウントやApple IDは万が一わからなくなっても復元する事が可能です。 しかしデータ移行をスムーズに行うために事前に確認しておきましょう。 続いてスマホ本体に保存してあるデータのバックアップを行います。 一括で簡単にバックアップを取りたいなら、各キャリアが提供しているアプリや無料の「JSバックアップ」などを利用するとよいでしょう。 最後にLINEやゲームアプリ、おサイフケータイの個別引き継ぎ設定を行います。 アカウントとパスワードの確認 まず一番重要なことは、iPhoneならApple IDを、Androidならばgoogleアカウントの IDとパスワードをしっかりと確認しておきましょう。 普段、あまりアプリなどを利用しない人は、機種変更時に設定を行って以来、IDやパスワードを確認していない人が多くいます。 アカウントのIDとパスワードがわからないと、機種変更後にスムーズにデータ移行を行うことができなくなってしまいます。 それどころか、最悪の場合、 元のアカウント情報がわからずに、1から設定し直さなければならない可能性もあります。 そのため、アカウントのIDとパスワードは、どこかに控えておくようにしましょう。 普段から使っている人からすると、ウソのような話かもしれませんが、この段階でつまずく人が多いことも事実です。 電話帳のバックアップを取る 次に重要なのが、電話帳のバックアップを取ることです。 スマホの電話機能を使う人は年々減っているでしょうが、LINEやFacebookなどのSNSでも電話帳から友達を探す機能があるので、電話帳はやはり重要です。 iPhoneの場合は、iCloudで自動的にバックアップされますが、Androidの場合は次の2つの方法で電話帳のバックアップを行うことが一般的です。 SDカードにバックアップする Androidは、 SDカードにデータを保存することが可能です。 電話帳もSDカードにバックアップすることができるので、SDカードにインポートすることで、最新のバックアップデータを取っておくことができます。 基本的には手動で行う作業となるので、定期的にバックアップを取っておくと安心です。 ただし、機種変更後のスマホにSDカードが入らない場合があるので注意しましょう。 クラウドサービスにバックアップする ドコモやauなど、各キャリアが提供する バックアップアプリを利用して、電話帳をバックアップを取る方法もあります。 その他にも、バックアップアプリはたくさんリリースされているので、自分の使いやすいアプリを使って、バックアップをしておくと良いでしょう。 その他にもgoogleのアカウントであれば、googleバックアップというサービスを利用することもできます。 SDカードに比べて、バックアップする方法は面倒かもしれませんが、対象機種を選ばない分、使い勝手は良いと言えるでしょう。 アプリのデータ移行 次に必要なのが、 アプリのデータ移行設定です。 よく使うアプリとしては、SNS関連のアプリやおサイフケータイといった決済アプリでしょう。 特に注意が必要なのが、ほとんどのスマホユーザーが利用しているLINEとパズドラなどのゲームアプリです。 これらのアプリは、しっかりと引き継ぎ設定をしないとデータを移行させることができず、LINEであればトーク履歴が消えてしまいます。 ビジネスでLINEを使用している人も多いでしょうから、LINEの引き継ぎ設定を詳しくご紹介しましょう。 ゲームアプリについては、各アプリの説明を見ると引き継ぎ方法が詳しく掲載されている他、必ずアカウントIDが存在しているはずなので、それをメモしておくようにしましょう。 LINEのデータ移行のための設定方法 LINEのデータ移行方法は、簡単です。 ここで、「アカウントを引き継ぐ」にチェックを入れると、36時間以内に引き継ぎを行うようにアラートが出るのでOKをタップします。 ここにチェックを入れない状態で新しい機種でLINEをインストールしてログインしてしまうと、 過去のトーク履歴や購入したスタンプ情報が全て消えてしまう可能性があるので、注意しましょう。 写真や音楽などのデータのバックアップをする スマホのデータフォルダに入っている、撮影した写真やダウンロードした音楽も、新しいスマホに移行したいところです。 その場合も、バックアップを取って、新しい機種に移す必要があります。 iPhoneの場合は、こちらもiCloudで自動バックアップをしてくれるので、Apple IDがあれば大丈夫です。 Androidの場合は、電話帳と同じようにSDカードにバックアップをするか、クラウドサービスでバックアップを行う必要があります。 ただし、電話帳と違い、画像や動画が多い場合はデータ容量が大きいので、 スマホ向けのバックアップアプリやSDカードでは容量が足りない場合があります。 その時は、パソコン向けのクラウドサービスを利用するか、パソコンに繋いでバックアップを行う必要があります。 パソコン向けのクラウドサービスにバックアップする ドロップボックスやgoogleドライブなどの、パソコン向けのクラウドサービスには、スマホアプリもリリースされており、スマホからデータの出し入れを行うことも可能です。 無料である程度の容量が与えられるので、SDカードやスマホ向けのバックアップアプリと違い、容量を気にせずに保存することが可能です。 また、パソコンやタブレットにもアプリをインストールしておけば、データの共有が簡単にできることもメリットです。 パソコンにバックアップする パソコン向けのクラウドサービスを使わずに、お持ちのパソコンに直接繋いでバックアップを取るという方法もあります。 スマホとパソコンをUSBケーブルで繋ぐと、スマホの中身をコピーできるようになります。 画像データなどは、同じフォルダに保存されているはずなので、それをデスクトップ上にコピーしておくことで、確実にバックアップを取ることができます。 データの数が多いとコピーに時間がかかってしまうかもしれません、 アナログでありながら一番確実な方法であると言えるでしょう。 機種変更後にやるべきこと 機種変更前のスマホでデータ移行の準備やバックアップが終わったら、次に新しいスマホを使って行う設定があります。 iPhoneでもAndroidでも、最初に確認したアカウント情報を入力する画面になるので、ここは間違わずに入力するようにしましょう。 iPhoneの場合、Apple IDで全ての情報がiCloud上に一元化されているので、ログインすればアプリのインストールやデータの移行は一瞬で終わります。 あとは、各アプリの設定を行うだけでOKです。 Androidの場合は、バックアップしたデータを、それぞれインポートする作業が必要となるので、一手間増えるような形となります。 電話帳のエクスポート Androidの場合は、電話帳のインポートを行う必要があります。 機種変更前にSDカードに保存したか、クラウドサービスを利用したのかによって、インポート方法は異なります。 また、スマホ上でgmailなどでやりとりした履歴があった場合、google連絡先に登録されていることがあります。 その場合はgoogleアカウントにログインすると連絡先はインポートされます。 その他のインポート方法が次の手順で行います。 SDカードからのエクスポート方法 新しいスマホにSDカードを挿した状態で電話帳を開き、メニュー画面から「インポート/エクスポート」をタップします。 その後、SDカードからエクスポートを選択し、全ての連絡先をエクスポートをタップすると、事前にバックアップした電話帳が反映されます。 この時、google連絡先と重複している連絡先がある場合があり、同じ連絡先が2種類登録されたりする可能性があるので、気になる人は事前にどちらかの連絡先を削除しておくと便利です。 クラウドサービスからのエクスポート方法 クラウドサービスを使ってバックアップを取っておいた場合は、再度アプリをインストールしてからエクスポートの手順を踏む必要があります。 利用しているクラウドサービスによりエクスポート方法は異なるので、インポートする前に、 エクスポートの手順をある程度頭に入れておくようにしましょう。 アプリをインストール 続いて、使っていたアプリをインストールします。 iPhoneの場合は、Apple IDでログインすれば、利用していたアプリはすでにインストールされた状態で使用することができるので、とても便利です。 ここから必要なアプリをインストールすれば、いちいち探す手間が省かれるのでおすすめです。 また、古いスマホでインストールしたままだったけれど使用していなかったアプリなど、 不要なアプリの断捨離にもなります。 Androidの場合、このアプリのインストールする手間は少しストレスに感じるかもしれません。 アプリのデータ復元 必要なアプリをインストールしたあとは、1つ1つのアプリを設定していく作業が必要です。 LINEは引き継ぎ設定の時間内にログインを行えば、トーク履歴やスタンプ購入履歴、友達情報は引き継がれます。 しかし、ダウンロードしたスタンプは削除されているので、使用する場合は再度ダウンロードする必要があります。 LINEで気をつけなければならないポイントとして、アカウント情報やメールアドレスを登録していないとそもそもログインができなくなってしまう場合があるので注意してください。 その他のゲームアプリについては、引き継ぎ方法は各アプリを確認しましょう。 SNSやメールアプリについても、アカウント情報でログインすれば、その後は自動ログインになるので、初回のログインだけでもしておくと良いでしょう。 1つ1つ設定しなければならないので、 スマホの機種変更のデータ移行作業で、一番大変な作業だと言えるでしょう。 AndroidからAndroidへ機種変更後のデータ移行 ここからはAndroidとiPhone別に機種変更後のデータ移行方法をチェックしてみましょう。 データ移行にはいくつか種類がありますので、ここではおすすめの方法を中心にOSごとに順番に紹介していきます。 まずは、AndroidからAndroidへ機種変更した時のデータ移行についてです。 SDカードへのデータ移行はスマホのファイル管理ソフトなどを利用して個別に行う事もできますが、データの量が多いならアプリを利用するのもよいでしょう。 キャリアのスマホを利用している場合は専用のバックアップアプリなどを利用する事でスムーズにデータ移行が行えます。 SIMフリー機種の場合は無料のデータ移行アプリを探して利用するのもよいでしょう。 Google系のサービスはクラウド上にデータが保存されていますので、新しい機種でログインするだけでデータの引き継ぎは完了となります。 LINEのトーク履歴やおサイフケータイの引き継ぎ設定などは忘れないようにしましょう。 また、iOS12. 4対応モデルなら機種変更後に利用できる「クイックスタート」機能でデータを移行する事が可能です。 キャリアのiPhoneを利用している場合はデータコピーアプリを利用してでもデータの移行が可能となります。 こちらも LINEのトーク履歴やおサイフケータイの引き継ぎ設定などは忘れないようにしましょう。 チェックポイント• 新旧どちらもiOS12. しかし機種変更を機にAndroid・iPhoneで異なる端末にしたいという方も多いと思います。 この場合は通常とは異なる方法でデータを移行しなくてはなりません。 「Move to iOS」は連絡先やメッセージ履歴はもちろん、写真や動画などのAndroid内のデータをWi-Fiを利用してiPhoneへ移行する事ができます。 ドコモの提供する「ドコモデータコピー」でも同じようにWi-Fiを利用してデータ移行を行えますが、特段の理由が無いならApple純正アプリである「Move to iOS」がおすすめです。 ただしどちらとも「LINEのトーク履歴・コイン残高」や「おサイフケータイ」のEdy残高など 一部引き継げない機能があります。 「LINEのトーク履歴」はテキストファイルやスクリーンショットで保存しておく事もできますが、おサイフケータイは各種アプリ上でしっかり確認しておきましょう。 また、連絡先や写真・動画などの移行も基本的には複数の方法を組み合わせる必要性が出てくるでしょう。 他の機種変更と比べると複雑ですが、データの取りこぼしが無いように時間をかけて移行を行いましょう。 iPhoneからAndroidへの機種変更で移行できないデータ• 通話履歴• iMessage• ボイスメモ• 「iTunes Store」で購入した映画など• 「iBooks」で購入した電子書籍など 引き継ぎが完了したら必ず確認を 画像引用元: データの引き継ぎが完了して、これまで使っていた旧機種を下取りに出す予定の方もいるかもしれません。 旧機種をどのように処分するにしても、データがしっかり移行されているかの確認は重要です。 特にLINEやゲームアカウント、おサイフケータイなど個別アプリのデータは引き継ぎを忘れてしまいがちです。 新機種・旧機種どちらも手元にあるうちに、すべてのデータが引き継ぎされているかしっかり確認しておくようにしましょう。 また、スマホ内のおサイフケータイ FeliCa のデータは「回線を解約している」などの場合端末だけで完全に消去するのは不可能です。 機種変更と同時にキャリアを解約しており、おサイフケータイのデータが残っている方はドコモ店頭に設置してある「DOCOPY ドコピー 」などを利用しましょう。 おサイフケータイ FeliCa のデータ消去はスマホを売却する際の条件にもなっていますし、個人情報保護のためにも重要となります。 データが移行されているか再確認する• 旧機種のデータ消去はすべてのデータが移行されているか確認してから• というのも、基本的にはスマホはgoogleアカウントやApple IDで管理して使っているので、この情報さえ把握していれば全く0の状態から設定しなければならないということはありません。 そのため、機種変更前と変更後で使っていたアプリの情報などは、いちいち探さなければなりませんし、googleプレイにあるアプリが、Apple Storeには存在しないというケースもあります。 データの移行に関してもiPhoneにはSDカードが存在しないので、クラウドサービスかパソコンを使った方法のみとなります。 スマホの機種変更におけるデータ移行は慎重に行おう スマホの機種変更におけるデータ移行の方法をご紹介しましたが、どの方法でデータを移行する場合でも、慎重に行うことをおすすめします。 基本的には、1つの方法でバックアップを取るのではなく、 2つ以上でバックアップを取っておいたほうがいいでしょう。 SDカードだけではなく、クラウドサービスでもバックアップを取るようにしたり、スマホで撮影した写真やムービーのデータは、Dropboxなどに保存するようにするなど、バックアップの方法は何重にもしておいたほうが安心です。 特に大切なデータの場合は、このように複数の方法でデータを管理しておけば、仮に1つの方法でデータ移行に失敗してしまっても応用が効くので安心です。 まとめ スマホの機種変更時のデータ移行やバックアップの方法をご紹介しました。 今回ご紹介した一般的な方法を理解しておけば、データ移行で失敗することはほぼないでしょう。 そのため、複数の方法でバックアップを取る、普段からこまめにバックアップを取ることを意識し、スマホの機種変更の時にデータのトラブルが起きても、対処できるようにしておくことが大切なのです。 新しいスマホで快適なスマホライフを送るためにも、データ移行はスムーズに行えるようにしましょう。 この記事を読んだ人におすすめの記事• 携帯電話を乗り換え時、必ずやるべきことの一つとしてバックアップデータをとる、ということが挙げられます。 しかし、いざキャリアの移行準備でバックアップを行うと言われても、普段からその習慣がなかった人にとっては何から手をつけてよいか分からない方も多いのではないでしょうか。 乗り […]• 新しいiPhoneに機種変更してデータ移行する場合、どのような方法で行いますか? これまで定番だった「iCloud」「iTunes」に加え、2019年7月からは「クイックスタート」でも全データを移行可能となりました。 準備から仕上げ作業までのデータ移行完全ガイドと共 […]• 現在利用しているiPhoneが壊れたり紛失してしまった時のために、定期的にバックアップをとっておけば大切なデータを復元することができるので安心です。 パソコンを利用した「iTunes」とクラウドを利用した「iCloud」の2種類のバックアップや復元の手順と、エラーになる原 […]• 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格安SIMに乗り換えた後もアプリは使えるの?

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格安simでLINEを使うときは「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選ぼう 格安simには ・音声通話付sim ・データ通信専用sim(SMSあり) ・データ専用sim(SMSなし) と3種類あります。 もし格安simでLINEを利用するなら「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選びましょう。 SMS機能が必要な理由は、LINEを利用するときに本人確認の為の認証番号がSMSで送られてくるので登録作業が非常にスムーズに行えるからです。 ちなみに通話もできる音声通話付simにはSMSが基本付帯しています。 電話番号を変更される方はLINEアカウントの電話番号は必ず変更しておく 電話番号そのままで格安simや格安スマホの乗り換えてLINEを利用する方は気にしないでいいことですが、 電話番号を変更される方でLINEを引き継ぐとき、LINEアカウントの電話番号は必ず変更しておきましょう。 LINEOutが使えなくなったり、解約した電話番号を新規契約者に再発行された場合、この人物がLINEを使い始めた際に、自分のアカウントがリセットされてしまう可能性もあるからです。 LINEアカウントをそのまま引き継ぐには ガラケーから格安スマホに乗り換えたい時や、新しい機種に変更する時は、大半の方がそのままアカウントを引き継きたいと思われていると思います。 LINEアカウントを新しいスマホに引き継ぐには メールアドレス登録 FACEBOOKアカウント認証 と2つの方法あります。 メールアドレス登録 新しいスマホでLINEにログインする際、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードが必要です。 登録メールアドレスを大手キャリアのメールアドレスにしている人はgmailやicloudメールなど別のメールアドレスに変更しておきましょう。 大手キャリアを解約すればキャリアのメールアドレスは使えなくなるからです。 キャリアメールを登録している人は「登録解除」するのを忘れずに。 そして、新しい端末でLINEのアカウントを引き継ぐ際、古い端末の設定画面で「アカウント引き継ぎ設定」を開き、スイッチをオンにします。 アカウントを引き継げるのは、スイッチをオンにしてから24時間以内。 なるべく新しい端末でログインする直前のタイミングでオンにするのが好ましいです。 facebook連携でもカンタンにできる 「Facebook」(連携解除)となっていれば、きちんとFacebookアカウント認証が行われています。 SMS機能がついていないデータ通信simの場合、Facabookアカウントがあれば認証できます。 手順はととてもカンタンで「Facebookでログイン」をタップしてIDとパスワードを入力するだけです。 メールアドレス登録かFacebook登録のいずれかでOKです。 ただしこの方法では大切なトークの履歴までは引き継ぐ事はできません。 トークの履歴も残すにはバックアップしておきましょう。 トークの履歴もバックアップしておこう アンドロイド端末からアンドロイド端末に乗り換える場合 紐付けするだけではトークの履歴は引き継げませんので、トークの履歴を保存しておきましょう。 一度PC上などに保存し新端末とPCを接続して引き継ぐ方法と、旧端末でKeepにトーク履歴をバックアップしてアンドロイド端末のみで引き継ぐ方法があります。 バックアップは各トークごとに行います。 重要なトークだけ保存するのが現実的だと思います。 またトーク履歴はメールに添付したり、オンラインストレージに保存できるようになっています。 オンラインストレージとはインターネット上でファイルを共有するサービスで、ネットができる環境さえあればどのパソコンやスマホからでも保存したファイルを開くことができます。 DROPBOX・ONEDRIVE・Google Driveなどが有名です。 無料のものから有料のものまで様々です。 iPhoneからiPhoneに乗り換える場合 iPhoneの場合、iCloudにトーク履歴をバックアップすることで復元可能です。 旧iPhoneでiCloud Driveをオンにする 2. LINEのトーク履歴をiCloudにバックアップする 3. 新端末に移行した後、LINEのアカウント引き継ぎが終了した後、icloudに接続して上記と同じ手順で進むと「トーク履歴をバックアップから復元」という項目が増えていますのでアップロードすれば移行完了です。 ちなみにiTunesを介したPCでの引き継ぎはトーク履歴が消える恐れがあり、過去LINE公式ブログでも自己責任でお願いしますと注意喚起しています。 iCloudにトーク履歴をバックアップして復元する方法が確実です。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはできない iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはLINEのトーク履歴をそのまま引き継いで復元することは不可能で、 テキスト形式のファイルでの保存のみ可能です。 格安simに乗り換えてできなくなること ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安sim・格安スマホの乗り換えて利用できなくなるLINEのサービスや機能があります。 また、、LINEゲームやLINE MUSICなど、LINEと連携するアプリも同じようにインストールできサービスを利用することが可能です。 注意したいのが一般加入電話や携帯電話の電話番号に音声通話をかけられる「LINE Out」。 データ専用のsimだと受信・発信できません。 そして、格安SIM・格安スマホに乗り換えて制限を受ける機能が「LINEの年齢確認」です。 LINEモバイル以外の格安simはLINEのID検索はできない 格安simでLINEを使うとき、デメリットのひとつとして 「LINEのID検索が使えない」という点があげられます。 ID検索とはIDによるユーザー検索機能で、このIDによるユーザー検索機能を使おうと思えば、年齢認証が必須なんですね。 自分からID検索できない上に、相手からも自分のIDが検索できないようになっています。 ID検索できない理由 この年齢認証をするシステムは、LINE側がドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのみ提供しているからです。 NTT Docomoより ちなみにの格安simだと、LINE年齢認証が利用できるのでID検索も電話番号検索可能になっています。 LINEモバイルの特権ですね。 管理人がオススメするID検索以外の解決策 友人や知人とLINE交換するときID検索以外の代替案を説明します。 ふるふるかQRコードで追加 ID検索ができなくて困るのはグループの作成や友達を追加したいときです。 この場合は、目の前にお友達がいるなら「ふるふる」使うか、そうでない場合はQRコードやURLを生成しましょう。 すると「SMS」か「E-mail」かを選択する画面がでますのでどちらかをタップします。 自分の電話帳に入っているリストが出てきますので、招待したい相手を選びましょう。 するとURLとQPコードが記載されたメーラーが起動しますので、下のほうに書かれているURLを友人に送ればOKです。 パソコン版のLINEから検索する パソコン版であれば、年齢認証なしでID検索できます。 格安simでID認証するシンプルなウラワザ 関連ページ 最近では3歳時でもスマホでゲームをしたり、アプリで遊んだりしますね。 そのうち大きくなってきたら「スマホ持ちたい!」と言いだすと思います。 こどもといっても3歳児から中高生まで幅広いのですが、小学生くらいのこどもだと手が小さいこともありあまり大きくないほうが使いやすいと思います。 ここではこどもにオススメのスマホやアプリ、こどもスマホの基礎知識について解説したいと思います! じっちゃんばっちゃんが見やすくて使いやすい、老眼に優しいスマホはこれ。。。 だと思います。 実機レビューあり。 わからないことはサポートセンターにスグ電話できるので、こどものことやご年配の方のことよく考えたサービスを展開しているなぁという印象です。 私も息子が一人いますのでこども向けの機能はとても便利に感じます。 「格安simの乗り換えたいけどトーンモバイルってキャリアと比べたらどうなの?」と思いますよね。 ここではワイモバイルに実際契約している人が悩みに答えています。 値段は気にしない。 とにかく高スペックのスマホが欲しい人は読みすすめてください! ここでは3万円以上の高性能の格安スマホをランキングしています!長く使えて動画もネット閲覧もストレスなくサクサク見れるのが高性能スマホの魅力ですね。 ここでは2万円台のそこそこ性能がいい格安スマホをランキングしています!この価格帯は一番ニーズがありますね。 ここでは1万円台の格安スマホをランキングしています!安くても十分満足できるスマホはあります。 ここでは「初めてスマホを買う!」という人の為に目的別でわかりやすく格安スマホを網羅しています。 大阪難波駅から日本橋駅までプレイ。 動画撮影をするためスマホとパソコンを両方持ちながら歩いたので、通りすがるおっさんや自転車乗っている香水のニオイがきつい大阪のおばはんには相当いやな目で見られましたが、そんなのお構いなしに堂々とポケモンをゲットしました。 格安スマホで緊急地震速報などのエリアメールを受信できる? ドコモ・au・ソフトバンクは万が一スマホが故障してしまっても保証プランがあります。 格安スマホも同じように端末保証のオプションがある業者はあります。 料金比較や大手キャリアの方が向いている人と格安sim(スマホ)が向いている人を比較しました。 1GBのsimで月当たり約4時間30分youtube動画を見れるという実験結果がでました。 もちろん、この場合には決済システムに対応しているスマホを持っていることが条件となります。 あんまり目立っていないsimフリー端末ですが、コストパフォーマンスは間違いなくいいです。 人気が高い。 定番中の定番になりつつありますね。 ASUS Zen Fone 2 LaserはASUS Zen Fone5の後継機種として販売されたスマホで、よりコンパクトになり進化しています。 価格,comでは売り上げランキング1位だったこともあるsimフリー端末ですね。 iPhoneから乗り換える人も多く、結構売れています。 丈夫で頑丈な上バッテリーの容量も多く、長く使っても壊れにくい特長があります。 現在人気絶好調のarrows M03。 3万円台と値段はフツーですが、ワンセグと防水・防塵はつい欲しい!と思わせるニクイ格安スマホです。 【Ascend Mate7】6型の大画面とバッテリー持ちが抜群! 画面は4. 5インチと大きめの画面が多いスマートフォンの中で小さめな画面なのは、使いやすさの点で魅力です。 片手操作をしたい方や手の小さい方にはぴったりでしょう。 最大の魅力はデュアルsim・スタンバイ。 片方はかけ放題の通話sim、もうひとつはデータ通信用と使い分けができ、それでいてiPhoneの半値で買える3万円前後の価格で手に入るのは魅力です。 このスマホのスペックは高めなのにお手軽な価格ですし、人気を集めたZenfone2 Laserの後継機種ということで人気が出ること間違いなしなスマホです。 ZenFone 3 Maxは確実にヘビーユーザー向けではなく、たまにツイッター、LINEをしたり、クックパッドを見たりするライトユーザー向けです。 16GBだと容量は決お世辞にも容量が多いとは言えないので、動画や写真は外部ストレージに保存するなどして工夫しましょう。 価格は抑えたいけど性能は妥協したくないという方にピッタリのスマホ。 ただしポケモンGO! は要注意! 自分の顔とわからないくらいく修正し偽る・・ゲフンゲフ、失礼、自分の顔だとわかる範囲でかわいく修正可能。 ここまでバッテリーの特化した筋肉質なスマホも珍しいですね。 ある意味気持ちがいいわ。 楽天モバイルとDMMモバイルで格安スマホとして販売しています。 値下げで今が狙い目かもしれません。 格安スマホの代表ともいえるこの端末はなんと7,000円前後というお値段。 数万円もする端末が当たり前ですが、この機種は数千円と桁が違います。 使えるアプリは少ないものの、最低限必要なアプリは揃っています。 動作自体はサクサク動くし、カメラも1300万画素ときれいに撮れるので、見た目とは違いSNSなどに写真を投稿することにも向いています。 スライドさせることでシャキッと出し入れされるハードウェアQWERTYキーボードが純粋にカッコイイです。 AQUOS mini SH-M03の特徴を総合的に考えてみると、十分にメイン機として使用可能な良機種といえます。 小型でハイエンドな構成はもちろんのこと、国内でしっかり使える機能が充実していることがプラスになっています。 防水であったり、本体の両端に内蔵されている2つのスピーカーで大音量ステレオサウンドを楽しめる! honor8(オナーエイト)は楽天モバイルが独占して販売している格安スマホ。 高級スマホHUAWEI P9と引けをとらないほどの高性能格安スマホで、この2つの違いはサイズと重さ、RAMくらいで(honor8は4GB・HUAWEI P9は3GB)非常に似ています。 価格は4万円前後と安くはなくマイナーな機種ですが、、ハイエンド端末が10万円近くすることを思えばこの価格ですばらしい!という機能を備えています。 メイン機として十分使用に耐えうるスマホといえます。 コストパフォーマンスにすぐれ、カメラ、指紋認証パネル、質感、画面の見やすさは及第点ですので、トータルバランスが良い機種です。 目玉はなんと言ってもカメラレンズ。 レイカ製といってレンズのお値段はキャノンの2倍。 comでも上位にランクイン。 メタルボディが美しいHUAWEI P9 liteは、何といってもそのCPU処理能力が魅力ですねー。 ウリのカメラの機能はびっくりします。 奥行き感半端ない。 快適過ぎなくらい処理速度が速く、ハイスペックスマホです。 とくにカメラ機能は、これがあればデジカメを持ち歩かなくてもいいやと思えるほどの完成度。 全体的に無難なスペックにまとまっていて非常に使いやすい。 5インチと比較的コンパクトなので取り回しが効き、デュアルスタンバイができるミドルクラスのスマホです。 負荷のかかるゲームだなどは難しいかもしれませんが、いま格安スマホデビューを悩まれている方は自信をもってオススメできる端末です。 HUAWEI Y6の評価を総合すると、実売価格が少し安くなればメインあるいはサブ機(2台目)としての購入を考えても良い機種、といえるでしょう。 開発元はかの有名な京セラで、このスマートフォンは4. 5インチで片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。 Liquid Z330の長所と短所を総合すると、「2台目もしくは中級者以上向けのスマホ」という評価になるでしょう。 京セラLUCEはmineoに提供されており、低価格で丈夫な格安スマホだ!スポーツなどアクティブな人にバッチリ。 確かに1世代前のCPUを採用していたり、コストパフォーマンスがイマイチであるなどの短所はあるものの、デザインと画面表示の美しさは購入に値するものです。 満足度と人気共に1位を争うMoto G4 Plus。 デュアルsimでも他の端末にはほとんどみられない4Gと3Gの同時利用が可能という特徴を持っています。 3万円台というスマートフォンはよくある価格設定なのですが、その中でも性能はひとつ飛び抜けているものがあります。 2100万画素のカメラです。 アクセサリーメーカーが自社開発したスマホ。 windows10搭載がウリ。 仕事用かな?ポケモンgo! はできないぞ! 一番の売りポイントはWindows10と相性が良いこと。 Windows関連のアプリが使えることはビジネスでは非常に便利です。 ZTE BLADE E01は実売価格が15000円を切るという低価格なエントリーモデルです。 しかし、その価格とは裏腹に十分なスペックを搭載していることで、コストパフォーマンスの良さを実現しています。 一世代前の機種からの買い替えであれば、メイン機としてもサブ機としても満足できる可能性が高い機種です。

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格安スマホ移行前に!簡単にデータのバックアップをとる方法

格安スマホ データ移行

格安スマホへのデータ移行が「できるもの」と「できないもの」 格安スマホへのデータ移行が「できるもの」と「できないもの」 「 格安スマホ」という言葉もここ数年で聞き慣れたものになり、現在では、その数150社以上のあらゆるジャンルの業種が参入しています。 mobile ワイモバイル などテレビCMでもお馴染みなものもありますね。 そこで、もし自分が格安スマホに乗り換えや、機種変更するという時に気になるのが、「データの移行」ではないでしょうか? 電話帳はもちろんの事ですが、写真・音楽、アプリも挙げられますね。 基本的に自分で処理しないとならなくなるのですが、そこにはデータの移行が「できるもの」と「できないもの」があることは知っておく必要があります。 そこでここからは、 そもそも格安スマホとは何なのか、また、データ移行が「できるもの」と「できないもの」はどのようなデータの事をいっているのか、分かりやすく簡潔にご説明させていただきます。 そもそも「格安スマホ」とは何なのか? まず、「格安スマホ」について知らない方のために、分かりやすく表現すると、 「 格安スマホとは格安SIMを使うスマホのこと」です。 一般的に、格安SIMと格安SIM対応スマホをセット販売されているものを格安スマホと呼びますが、別々に購入することもできます。 スマートフォンは通常であれば、ドコモ、au、Softbankのショップなりで購入するのですが、最近では大手スーパーでもスマホを購入することができます。 しかも、上記3大キャリアの半額以下という料金の安さから注目を集めています。 そこで、その「格安SIM」と「格安SIM対応スマホ」についてご説明いたします。 「格安SIM」とは ドコモ、au、Softbankなどの携帯電話会社は、自社が所有している通信回線を使ってデータ通信を行いますが、自社では通信回線を持たずに携帯電話会社から通信回線を借りて、データ通信サービスを行っている事業者がいます。 その事業者のことを、一般的に MVNO(Mobile Virtual Network Operator「仮想移動体通信事業者」)と呼んでいます。 MVNOは、自社で通信回線を持たず、携帯キャリアから通信回線を借りて、独自にデータ通信サービスに付加価値を付け、割安な料金プランを設定してサービスを提供しています。 現在では前述の通り、プロバイダなどの通信事業者だけでなく、家電量販店、大手スーパーも参入しているのです。 そのMVNOが取り扱うSIMカードの事を「格安SIM」と呼んでいるのです。 「格安SIM対応スマホ」とは 格安SIM対応スマホとは、正式には「 SIMフリースマホ」と呼ばれるものです。 SIMフリーは、SIMカードを自由に入れ替えできる状態のことを指し、ドコモやau、Softbankなどの携帯キャリアのSIMカードは勿論、MVNOが販売している格安SIMを利用できます。 SIMフリーにすることで、携帯キャリアのように高い通信料金を払う必要がなくなるので、より安いデータ通信プラン・通話プランを選べるようになります。 ここまでの説明で「格安スマホ」のシステムなどある程度ご理解していただいたところで、乗り換えや機種変更した時にデータの移行ができるのか疑問が出てくるのではないでしょうか。 そこで次の項から、格安スマホにデータの移行ができるものと、できないものをご説明させていただきます。 格安スマホにデータ移行ができるものとは? 格安スマホへ乗り換えは勿論、機種変更の際に厄介なのがデータ移行の問題。 格安スマホを購入するにあたって、データや設定などきちんと移行できるのかということが良く分からず踏みとどまってしまう方も多いのではないでしょうか。 ですが、 通常の携帯キャリアへ乗り換え・機種変更するのと格安スマホにするではさほど差が無いことは先に申しておきます。 格安スマホへデータ移行ができるものとして、• 電話帳• 写真・音楽• LINE• アプリ• SNS のデータ移行は可能になっています。 また、それを大きく分けると、新しい格安スマホを使い始める前に準備しておくものと、使い始めてからでも対応できるものとに分かれます。 ここからは、各項目に分けてやり方を項目のみ簡単にご紹介いたします。 格安スマホを使い始める前に準備しておくこと 電話帳 無料でできるものから有料のものまで複数あり、どれでも移行が可能になっています。 Gmail iPhoneでもAndroidでも使えてメールアドレスも取得できるGmailを使うと簡単に電話帳を移行させることができます。 電話帳お預かりサービス 携帯キャリア(ドコモ、au、Softbank)でのサービスの一つで、電話帳を保存してくれるものがあります。 これは、電話帳の移行だけでなく、携帯電話の紛失・水没と言った万が一の際のためにも使われています。 ただし、サービスに加入していないと使えなので、事前に加入しているか確認しておきましょう。 microSDカード やり方は簡単で、microSDカードを現在使っているスマホに挿入し電話帳アプリを開き、メニューからエクスポートを探して電話帳データをmicroSDカードにエクスポートします。 その後、格安スマホにmicroSDカードを挿入し電話帳データをインポートすれば完了です。 クラウドサービス 一般的には「Dropbox」や「Google Drive」などが該当し、データをネット上に保管しておけるサービスのことです。 アクセスには、パスワードなどが必要なのでセキュリティ上の心配はありません。 このサービスを利用すれば、電話帳データをネット上に置いておき、新端末からアクセスして電話帳データを取り込むことが可能。 また、クラウドサービスは、一定のデータ容量までなら使用料が無料できる魅力があります。 データ移行アプリ 現在では、データ移行専用のアプリを使う事も増え、特に「JSバックアップ」が有名ですね。 JSバックアップをダウンロードし、電話帳のQRコードを作ることで電話帳データを移行させられます。 iPhoneからAndroidに移行するときでもAndroidからiPhoneに移行するときでも使えるアプリで簡単に行える方法です。 写真・音楽 写真・音楽のデータ移行は、前項の「microSDカード」を利用するのが最も便利です。 しかし、電話帳と比べるとデータ容量が膨大の量になります。 何回かに分けて移行する必要がある場合がありますの で注意しておきましょう。 移行前に現在のデータ容量を確認し、SDカードの容量から計算して、何回くらいで移行作業をする必要があるか認識しておきましょう。 LINE 最近では、LINEで友達や家族・恋人でグループ設定している人が非常に多く、「大事なトーク内容を残しておきたい」という方も多いでしょう。 基本的に、トーク、無料通話、スタンプの購入など、LINEの基本的な機能はどの端末でも問題なく使用でます。 乗り換え前と同じLINEのアカウントで利用するなら、購入した有料スタンプも引き継げます。 まずは今使っている端末で引継ぎの準備をします。 メールアドレスとパスワードを登録し、「設定」の2段階認証で「引継ぎ許可」を設定します。 保存したいトークを開き、Androidなら「トーク履歴をバックアップ」、iPhoneは「トーク履歴の送信」を選び、保存先を指定してデータを保管します。 次に、新端末にLINEをインストール・起動して、旧端末で設定したメールアドレス・パスワードでログインします。 PINコードの入力と、電話番号認証を済ませれば引継ぎが完了します。 アプリ こちらは、アプリによって引継ぎ方法が細かい部分で違ってきますので、各アプリの引継ぎ方法の説明を参照してください。 特にゲームアプリを引き継ぎしたい方も多いようですが、各アプリ共に「機種変コード」の発行をしているので、旧端末でコードを発行して、新端末にコードを入力すれば引継ぎしてくれると思います。 使い始めてからでも対応できるもの SNS 現在、利用者が多い 「Facebook」「Twitter」「Instagram」などについては、事前に移行の準備をしておく必要がありません。 新しく購入した格安スマホにSNSアプリをダウンロードして、旧端末で使っていたID・パスワードでログインするだけで通常通り使用することができます。 以上の様に、携帯キャリアのスマホから格安スマホへ乗り換えしても基本的な情報はデータ移行する事ができます。 やり方は携帯キャリアのスマホの乗り換え・機種変更と変わりなく、簡単に移行することができるのです。 格安スマホにデータ移行ができないものとは? 格安スマホの一番のメリットは、言うまでもなく月額料金の安さですよね。 しかし、格安スマホへ乗り換えるということは、これまで利用していた携帯キャリアとの契約を解約し、新しいMVNO業者と契約することになります。 そうすることで、前項でデータ移行できるものをご説明しましたが、できないものもあることは理解しておかなければなりません。 ここでは、どのようなものが移行できなくなるのかご説明させていただきます。 キャリアメールが使えなくなる 携帯キャリアでは、「・・・ docomo. jp、・・・@ezweb. jp」のようなキャリアメールを利用していた方が多いのではないでしょうか。 しかし、格安スマホを提供しているMVNO業者のほとんどは、このようなメールアドレスを提供していません。 そのため、格安スマホでメールを使用したい場合は、基本的にフリーメールを利用することになります。 Androidスマホを使っていた方なら既にGoogleアカウントを所有しているかと思うのでそのままGmailが利用できます。 また、Androidは初めてだという方も、PlayストアからアプリをダウンロードするためにはGoogleアカウントが必須なのでぜひ作っておきましょう。 格安スマホに変えるとキャリアメールは使えなくなってアドレスも変わってしまいますが、Gmailは特に設定する必要もなくすぐに使い始められるのでフリーメールとしてオススメです。 また、旧端末で利用していたamazonや楽天といった通販サイト、他にもポイントサービスなどの会員登録時に登録したのがキャリアメールであれば、全て変更しなければならなくなります。 携帯キャリアに貯まっていたポイントが無くなる 携帯キャリアの端末を使用していると毎月の利用料に応じてポイントが貯まっていきます。 その貯まったポイントで、様々なものに利用できますよね。 結論から言えば、携帯キャリアから格安スマホに乗り換えた場合、それまでに貯まっていたポイントが全て消滅してしまいます。 なので、格安スマホへ乗り換えをする際には、残っているポイントを確認して、商品やギフトカードなどに交換してから格安スマホに乗り換えをしましょう。 おサイフケータイが使えなくなる 現在、三大キャリアで販売されているスマホの大半はワンセグに対応しており、おサイフケータイを利用している方も多いかと思います。 しかし、格安ケータイの大半はワンセグに対応しておらず、おサイフケータイの機能を内蔵していないのが現状です。 そのため、これまでスマホでsuicaやnanacoなどおサイフケータイを利用している方は、格安スマホへ乗り換える際には使えなくなってしまうので、事前にサービスを解約するか、カードタイプに変更しておく必要があります。 キャリア決済に対応していない 基本的にMVNO業者ではキャリア決済に対応していません。 他の支払い方法に対応できるサービスなら他の方法で、キャリア決済にしか対応していなければそのサービスは諦めて解約するしかありません。 また、どうしてもキャリア決済を利用したいという方は、Y! mobileなら三大キャリアよりも安く、しかもキャリア決済に唯一対応しています。 mobileは、ソフトバンクのブランドという扱いのためMVNO業者というよりもキャリアに近い存在なので、料金を下げつつキャリア決済を利用できる唯一の格安スマホと言えるでしょう。 今まで携帯キャリアを利用していた方は、使えなくなる機能やポイントなど無くなってしまうものもあります。 格安スマホに乗り換えをお考えの際には、以上のような不具合が多少発生することは理解しておきましょう。 まとめ 格安スマホに乗り換えた場合のデータ移行については説明でしたが、ある程度はご理解していただけましたか? 電話帳、写真・音楽といった大事なデータや、LINEやアプリと言った現在社会の必需品までデータ移行することができます。 一部、メールやサービスに引継ぎできないものもありますが、代替えできるものもありますので、乗り換えを検討される際には確認しておきましょう。 結論、格安スマホにしても、今まで利用していたデータを移行できるという事は覚えておいてくださいね。 関連記事•

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