サンリオ テトリス。 テトリス無料アプリゲーム【スマホ・PC】無料テトリスゲーム

「テトリス」×「サンリオキャラクターズ」,ハローキティやポムポムプリンなどが登場するコラボブラウザゲーム第1弾が配信

サンリオ テトリス

今年で「ハローキティ」は誕生45周年、「テトリスブランド」は設立35周年を迎えた。 ブラウザゲームなので、公式サイトにアクセスするだけですぐに遊べる。 メモリを減らしてしまうダウンロード作業はしなくていいのだ、これはうれしい。 パソコンからはもちろん、スマホからもプレイ可能である。 プレイの様子は、こんな感じ。 ハローキティの他に、「ポムポムプリン」や「マイメロディ」、「シナモロール」の姿も見られる。 背景はサンリオらしいキュートでポップなニュアンス。 パズルピースも、従来のテトリスと比べてオシャレなイメージだ。 尚、今回のコラボゲームは「第一弾」と発表されている。 今後は一体どんなコラボが見られるのか楽しみである。 必死にボタンを押しまくるプレイヤーが多かったが、今回のゲームはかわいいキャラクターたちに癒されほんわかしてしまいそう! ゆるっと楽しむ次世代のテトリス、サンリオキャラクターたちがあなたを応援する。

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サンリオとテトリス・カンパニー、ブラウザゲーム『Sanrio Characters×Tetris』を配信開始

サンリオ テトリス

概要 [ ] 元々は(現・)の科学者( 、ラテン文字転写)等3人が教育用ソフトウェアとして開発した作品である。 のに初めてプレイ可能な版が開発され 、その後、供給が様々なゲーム制作会社に対してなされ、各種の上で乱立する状態になった。 日本では、にセガ・エンタープライゼス(後の)から発売された版(版)の人気により浸透した。 当時はまだ操作法が確立されていなかったが、このシステム16版の登場以降は同作のものが日本国内におけるとなり、その影響力から特に「 セガテトリス」とよく呼ばれる(にアーケードとでこれと同名のゲームソフトが発売されているものの、普通は1988年にリリースされたシステム16版を指す場合が多い。 この2000年版はよく「新セガテトリス」と呼ばれる)。 このアーケード版は現在でも日本各地の多くので稼動している。 別冊宝島には1989年のサブカル・流行の1つとしてテトリスが紹介されている その後、にから発売された版も「いつでもどこでも好きに遊べる」ことと「対戦プレイもできる」という点で大人気となり、国内出荷本数約424万本と、ゲームボーイ最初期の作品ながら、ゲームボーイソフト単体での史上売上1位を記録。 前述のようにテトリスがロシア発祥だからか、ロシアをイメージしたや背景画像(タイトルの、、を打ち上げるアニメーションなど)や、(や、(後のと同じ曲)などが用いられている。 はゲームボーイ版のBGMとして有名)をベースにアレンジされたが用いられているものが多いが、全くイメージを切り離しているものも少なくはない。 なお、『テトリス』の持つ数学性、動的性、知名度、並びに実装の平易性から、『テトリス』をゲームの練習題材として用いられる例がしばしば見られる。 由来 [ ] テトリス Tetris の語源は Tetromino と Tennis を掛け合わせた造語である。 テニスという単語の語感が、いかにもゲームというものを連想させたという。 アレクセイ・パジトノフは、検閲をすり抜けてやってきたなどの西側諸国のコンピューターゲームに触れる機会があった。 しかし、当時在籍していたのマシンでは文字や記号等しか表示できず、それらの派手なグラフィックスを再現するのは困難であった。 この制限のなかで、コンピュータを用いて新しいパズルを創造するという発想のもので開発が始まった。 『テトリス』のゲームルールは、様々な形をしたピースを型にはめていく「」と通称される(「」)から着想を得たものである。 「テトロミノが上から落ちて重なっていく」というルールは、パジトノフが水族館を訪れたときに、ヒラメが舞い降り海底と同化したり、そのヒラメが砂の上を泳ぐ時に他のヒラメと重ならずに泳いだりする様子を偶然見かけた事から着想を得て考案された。 箱詰めパズルの内、を用いた種類に、リアルタイム性(アクション性、時間推移による落下要素、ステージの方向性など)とゲーム性(列を揃えるとブロックが消滅して下へ詰まる)を加えたものが『テトリス』である。 ルール [ ] 4つのを組み合わせて作られた、片面型テトロミノ状のブロックピース(以下の7種、本作ではこれらを「 」(Tetrimino)と呼ぶ )がフィールド上方からランダムに1種類ずつ落下してくる。 プレイヤーはテトリミノが落下している間、次に落ちてくるテトリミノの形状を知ることができる。 個々のテトリミノの名称は特に厳密に定められているわけではないようだが、その形状により、左から以下のような通称で呼ばれることが多い(色については制定後のものを記載)。 4つの正方形で構成されるテトリミノ7種。 I-テトリミノ(水色)• 4列消し「テトリス」を決めることのできる唯一のテトリミノ。 O-テトリミノ(黄色)• 回転させても形の変わらないテトリミノ。 S-テトリミノ(緑)• Z-テトリミノ(赤)• J-テトリミノ(青)• L-テトリミノ(オレンジ)• T-テトリミノ(紫)• ガイドライン制定後の作品ではT-Spin(後述)が可能。 プレイヤーはテトリミノを左右90度単位で4方位に回転させる、格子単位で左右に移動させる、高速に(又は瞬時に)落下させるのいずれかまたはその複合の操作を落下中にすることができる。 テトリミノがフィールド最下段、または他のテトリミノの上に着地するか引っかかると、そのテトリミノはブロックとしてフィールドに固定される。 そして新しいテトリミノがフィールド上方に出現する。 格子の任意の1 - 4段がすべてブロックで埋め尽くされると、その段が消滅し、段数によって以下のように呼ばれ、得点となる(得点の付け方は作品によって異なる)。 同時に多くの段(通常は最大4段)を消去する程高得点が得られる(特に4段消しを「テトリス」と呼ぶ)。 1段消し…シングル• 2段消し…ダブル• 3段消し…トリプル• 4段消し…テトリス 消滅した段の上にあったブロックは、速やかに消えた段数分落下し、同様に新しいテトリミノがフィールド上方に出現する。 ワン・ツーの概略図 棒状のテトリミノを用いてシングルとダブルを同時に決めることもでき、このような消し方はトリプルとして扱われる(画像は概略を示したアニメーションGIF)。 (新)セガテトリスではこの消し方を ワン・ツーと呼んでいる。 固定されたブロックがフィールドの最上段(最下段を1段目とすれば、20段目)まで積み重なる(正確には、作品により異なるが出現したテトリミノが出現位置で固定されたブロックと重なる状態、あるいは最上段の更に上の段でブロックが固定された状態で判定する)ととなる。 また、通常は現在操作中のテトリミノの次に落ちてくるテトリミノを予告する欄も表示されている。 近年は最低3個まで表示する実装が多い。 詳細は後述のを参照。 慣れたプレイヤーはこれを見ることで、続く操作を考えながらプレイすることができる。 一部のタイトルでは、次に落ちてくるテトリミノの予告を非表示にすることのできるオプションが実装されているものもある(など)。 次のテトリミノがわからないとそれだけ難易度が上がるため、上級者向けのオプションといえる。 パジトノフは、これらのルールからプレイヤーが以下のような段階を経て次第に高得点を得る方法を学習すると考えた。 ルール・操作法を理解する段階• テトリミノを隙間無く並べるようになる段階(回転させない)• テトリミノを回転させるとどのような形状になるかを予想し、狙って回転させる段階• 次に落ちてくるテトリミノも見て考える段階• 高得点を狙い、複数段をまとめて消すことを狙うようになる段階• 4段消しを狙い、端の1列のみを残して積む段階 実際、多くのプレイヤーはこのように学習しているものと思われる。 また、などのに『テトリス』を学習させる実験でも、同様の過程でルール学習を行っていることが確認されている。 追加ルール [ ] テトリミノの速度アップ ルールが高度に学習されれば、プレイヤーは半永久的にゲームを続けることができると思われる。 実際ので半永久的にゲームが続いては困るので、ゲームが長時間続くと、テトリミノの落下速度は次第に速くなり、さらにゲームによってはテトリミノが固定されるまでの時間が短くなるルールを用意している。 これにより、ゆっくりと思索を練りながら操作していては落下に追いつかなくなるため、瞬間的な判断が必要となってくる。 テトリミノの落下速度が上がることに加え、長時間のプレイによる集中力の低下で判断の誤りや操作ミスが増え、テトリミノが積み重なってしまい、必然的にゲームオーバーに繋がる。 しかし、再びゲームを開始したときには、最初のゆっくりとした落下速度である。 このことは、プレイヤーに再び挑戦する気を起こさせる効果があると思われる。 初代「セガテトリス」(版)の最高速は1Gである。 しかし、『 TGM 』シリーズではさらなる高速化を求めるべく、2G〜5Gおよび上述した20Gが導入された。 TGMシリーズにおいては空中で移動できる段階の最高速は5Gで、そこからいきなり 20G(テトリミノがフィールドの最下段に1フレームで落ちるためこう表記される)に飛んでしまう。 この表記法には若干の疑問があるが、現在はこの表記法が一般的なようである。 テトリミノの固定時間 さらに一部の実装では、ゲーム性を高めるために、テトリミノが着地してから固定されるまでに若干の「」時間(0. 1秒 - 0. 5秒程度)が与えられている(この時間は、基本的にはレベルが上昇しても「一段分落下するのにかかる時間」ほど短縮されにくい場合が多い)。 この追加ルールによって、テトリミノが着地してからもなお、遊び時間のうちに移動や回転といった操作を行うことができるようになる。 これは、ゲームが長時間続きテトリミノの落下速度が非常に速くなった段階で大きな意味を持つようになる。 「遊び」時間内で的確に操作を行えば、意図した位置にテトリミノを配置でき、ゲームを続行できるのである。 従来の実装では、テトリミノの落下速度が速くなっても、プレイヤーの操作によって左右に移動させる速度は速くならないため、落下速度が極端に上がれば、もはや左右の端に移動させきるまえに着地してしまうようになる。 特に、ブロックが高く積みあがっている状態ではより早い段階でそうなってしまう。 こうなると、意図通りに積む事はもはや不可能でゲームが成り立たなくなってしまうように思えるが、ここで「遊び」が非常に大きな意味を持つようになる。 テトリミノを中央付近に山のように積むことによって、まずテトリミノを「山」の「頂上」に一度着地させてから、「中腹」を下るように移動させつつ回転させ、目的の位置までテトリミノを導くことができ、これによって固定されるまでの時間を稼ぐこともできる(多くのテトリスでは、テトリミノが着地したあと、1段以上落下すれば、遊び時間がリセットされる仕様を実装している。 また、そのうち幾つかの作品ではレバー下方向を入力すると、遊び時間を中断して設置させる仕様を実装している場合がある)。 このような高度なプレイ手法は、まるでテトリミノが斜面を転がっているように見えることから「 転がし」という呼び名が広く用いられている。 はこの「 転がし」のゲーム性に着目し、テトリミノの落下速度を実質的に無限大(空中待機時間が0になる)まで加速させる実装を『』で行った(最初に「遊び」を取り入れたのはの初代アーケード版であるが、それは落下速度にはあくまで1Gの上限が存在し、後の『テトリス』系ゲームもそれに追従した実装を行っていた)。 落下速度が無限大となる状態においては、テトリミノは出現した瞬間に既に着地後の位置にあり、テトリミノが空中を落ちてくる間に左右へ移動させるという過程は存在しない。 空中での移動が一切できないため、プレイヤーは着地後に与えられるわずかな「遊び」時間のみを用いてテトリミノの移動・回転を行うこととなる。 瞬間的に可能な操作が制約されることから、プレイヤーは「転がし」を意識しつつ、よりテクニカルなテトリミノの積み方を要求される(なお、『テトリス ザ・グランドマスター』シリーズ内ではこの状態を「 20G」と呼んでいる)。 『』以降の作品では、さらに難易度を上げるため、20G状態でのレベル上昇を経る毎に• テトリミノが固定されてから、次のテトリミノが出現するまでの時間 を短縮する• 転がせる時間(遊び時間)が減少する などの調整が見られ、テトリミノが出現するまでの時間稼ぎを困難にしている。 なお、版・NES版や、版、アーケードの版といった初期ないし簡素な実装ではこの「遊び」が存在せず、接地した瞬間にテトリミノが固定されてしまう(正確には、遊び時間が「一段分落下するのにかかる時間」と同じになっている)。 このため、一部のテクニックが使用不可能ないし(「遊び」時間が極度に短くなることから)使用が困難となっている。 (ただしそういった実装の場合では、接地後の遊び時間を導入している作品よりも落下速度の上限が比較的遅い傾向にある。 積み方次第では、地面に接触するまでにできる操作はそれほど少なくならない場合もある) ゲームクリアの概念を導入する 初代「セガテトリス」は完全なエンドレスゲームであったが、これだと半永久的にプレイできることになり、側の収益()が少なくなってしまい、問題になる。 そこで、これ以降の作品にはエンドレスモードが導入されなくなったものが多い。 たとえば『テトリス ザ・グランドマスター』ではレベルが999になった時点で強制的にゲーム終了となってしまう。 だが同時にレベル制・スコアリングの変更や最大スピードの加速により、単純なライン消去数ではなくレベル999への到達時間とスコアを競う新たなゲームの目標が誕生することとなり、「動作を最適化し、スピードを上げる」という意欲をプレイヤーに与えることとなった。 このように、テトリスはパジトノフの考えた段階に追加ルールによるさらなる段階も加えることで「慣れれば慣れるほど新たな思考の段階に進み、より長く続けることができるようになる」という非常に優れたルール構築がなされている。 版テトリスや、版などではライン数ノルマ制による面クリアの概念があり、高次面になるほどあらかじめ設置されるブロックの初期配置が不利な形となることで難易度を上げていった(特にこの二作では接地後の「遊び」時間が存在しないため、初期配置と速度上昇の難易度に対する相乗効果が非常に高かった)。 全消し 画面内のブロックを全て消すと通常より高い点数が入る作品もある。 ゲームによってパーフェクトクリアやオールクリア等、表記に揺れがある。 初代「セガテトリス」ではそのラインを消した瞬間に入る点数が10倍になる。 テトリスオンラインジャパンのテトリスや、テトリスパーティーなど2007年以降に発売・発表された作品を含め、多くの場合はボーナススコアが入る仕様となっているが、・ではさらに「AC」メダルを獲得するなど、スコア以外の特典がある作品もある。 ブロックの大きさと画面幅(4と10)の最小公倍数から、5n個目のブロックでのみ達成できるが、周期的にみてブロックが偏らないガイドライン実装においてさえ偶然性が非常に高いため、狙ってもなかなかできるものではない。 特にガイドライン導入前の大半の作品における、ランダム抽選(TGMシリーズのように著しいツモ順操作を組み込んでいる場合も含む)を行っている仕様では、ホールドを使用しても全消しを達成することは極めて困難である。 テトリスハイ [ ] 『テトリス』に慣れ、瞬間的な判断・操作を数多くこなすようになると、次第に思考が自動化されてくる。 ゲームが進むにつれ、テトリミノは次第に高速で落下し、もはや目にも留まらぬ速度で落下してくるのであるが、数十分から数時間もゲームが続けられるようになるのである。 人間のはこのような状態に置かれると、一種の状態となりが引き起こされる。 この快感は「 テトリスハイ」と呼ばれ、ときには的にもなる。 ちなみに、のはこの中毒的な状況を元に、『テトリス』などのコンピュータゲームを行なっているプレイヤーのの特徴が(認知症)患者のそれに似ているとして「」仮説を提唱した。 しかし、これは科学的根拠に乏しい点が多いことや、 コンピュータゲーム以外の作業も、慣れればゲーム脳と同様の状態になるといったゲームに限定された現象ではないとする指摘もあることから、専門家の多くはこの仮説を支持していない。 さらに、森は各地の講演で「『テトリス』はの軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発されたもの」と発言しているが、これは事実ではない。 なお逆に、ジョークであるが「テトリスはのを落とすためのソ連の罠という説」は、当時から 、今日でもたまに言われる。 テトリスを長時間やりこむことで、周りの箱状のものがテトリスに見えてきたり、テトリスのような図形が落ちて行く夢や幻覚を見ることもある。 これはと呼ばれる。 ライセンス [ ] 発表当時『テトリス』の版権はの ()が持っており、のミラーソフトがのアンドロメダ・ソフトウェアを経由してを取得。 さらにがミラーソフトよりライセンスを取得して用・用『テトリス』を製造・販売していた。 これに対し、にがELORGと直接ライセンス契約を結び、家庭用ゲームにおける独占販売権を得る。 なお、ライセンスの交渉中は下だったため、交渉に行った社員には常に公安関係者が付き添っており非常に緊張したとのこと。 アタリゲームズと子会社のは侵害でを訴えたが、 ミラーソフトのライセンスは用のもので、 アタリゲームズ及びテンゲンにはそもそも製造・販売権はないとされて敗訴。 テンゲンからライセンスを受けていたセガ(後の)も、これにより、ライセンスが無効であることとなり、すでに生産を終えていた版テトリスの販売を断念し、生産した商品の破棄を余儀なくされた。 このメガドライブ版テトリスはに用ソフト Vol. 28 で完全移植が実現した。 なお、セガがアタリゲームズ社からライセンスを得る際、当時のアタリゲームズの経営権を持つナムコ(後の)にライセンスの優先権があり、アタリゲームズ社側からナムコが同作を扱うか検討されたが、ナムコが断ったため、セガがライセンスを受けることができたという事情がある。 『テトリス』のルールを完全に踏襲した事実上の2作目、3作目にあたるセガのアーケードゲーム『』『』は『テトリス』の名前を使っておらず、版権問題発生後に応急的に業務用のみの許諾をELORGから得て販売した。 また、『ブロックアウト』(California Dreams, 日本での移植は)や『ジオキューブ』()、そして、アレクセイ・パジトノフ自身が関わった『ウェルトリス』(ビデオシステム)といった、『テトリス』を3次元化したようなソフトも存在した。 その後、にが設立され、同社が版権管理やライセンスの手続きを行うようになり、複数の会社からゲームが発売されたことから、従来のような「独占販売権を得る」という形態はなくなった。 日本では1996年、向けにの『テトリスX』と、の『』が発売された。 1998年11月には向けにの『』との『』が同時期に発売された。 この間は、各社から様々なアレンジを加えた『テトリス』が登場している。 しかし、が発売を予定していたPlayStation版『』が、ザ・テトリス・カンパニーによる 「『テトリス』の商品化は1につき1社のみとする」という方針を受けて発売中止を余儀なくされる事態が発生する。 しかし、その後も 「1プラットフォームで2社以上から発売されている」現状は変わっておらず、この発売中止の理由と目的についての事実関係は未だ不明のままである。 ニンテンドーDS とニンテンドー3DS においては、新しいテトリスが発売されると旧作の生産とデジタルのダウンロード販売が終了するので、同時に複数のテトリスが発売中の状態にはなっていない。 1999年以降では、以下のソフトが「1プラットフォームで2社以上から発売」されているテトリスとなっている。 『』 発売元:• 1999年 『ザ ネクスト テトリス デラックス』 発売元:BPS• 2000年 『』 発売元:• PS2• 『 Vol. 『テトリス』 配信元:• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• PS4• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: - 配信中止• 『TETRIS EFFECT』 発売元:エンハンス• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: - 日本未発売• 『』 発売元:• 『』 発売元: - 日本未発売• 『』発売元:Tetris Online, Inc. 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: - 配信中止• 2006年 『』 発売元:• 『テトリスパーティプレミアム』 発売元:• 3DS• 『テトリス』 発売元:• 『テトリス(バーチャルコンソール版)』 発売元:任天堂• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: - 日本未発売• 、(スイッチ)• 『ぷよぷよテトリスS』 発売元:• 業務用基板• 1999年以前から現在まで稼働しているもの• 『テトリス』 稼働元:セガ・エンタープライゼス(後の)• 1999年以降に稼働したもの• 『』 稼働元:セガ (後のセガ・インタラクティブ)• 『テトリス〜キワメミチ〜』 稼働元:サクセス• 『』 稼働元:セガ(後のセガ・インタラクティブ)• 携帯電話アプリ(フィーチャー・フォン) - ほぼ全て配信終了• 『TETRIS 2002』 発売元:• 『TETRIS BLUE』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS RED』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BATTLE』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLACK』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS GOLD』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS GREEN』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLUE ケータイ少女』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS CRYSTAL』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS DIAMOND』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLACK RANKING』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS 1to3』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS検定RANKING』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• ミニテトリス(ピコリン55) [ ] 「」も参照 に、画面と操作ボタンを備え、『テトリス』と類似内容のゲームが内蔵された小型の携帯ゲーム機『 みに・テトリン』、『テトリス』以外に複数のミニゲームが追加された『 テトリン55』がから発売され、版『テトリス』発売以来の大ブームとなった。 ところが、このゲーム機の製造元・販売元は『テトリス』のライセンスを取得しておらず、名称も酷似していることから権をめぐり裁判となった。 その結果、販売元がゲーム機の名称を『テトリン55』から『 ピコリン55』に改称して製造・販売を続け、その後、ブームが去るまで同様の類似品が大量に出回る結果となった。 なお、この『テトリン』ブームを受け、後に正式に『テトリス』ライセンス許諾を受け内容をテトリスに特化した携帯ゲーム機『 テトリスJr. 』がヒロから発売されている。 こちらは発売元を変えながら、2000年代以降も後継機種が販売されている。 それ以降、『ピコリン55』などのような「テトリスの名を使わず」「テトリスと類似」の携帯型ゲームを製造・販売されることは(少なくとも大規模には)起こっておらず、が存在する現在では、きちんとライセンス問題を解消した上で堂々と『テトリス』を売ろうというのが業界内での常識となっているようだ(ライセンスを取得して発売されている例としては、の『EL-SPIRITS テトリスシリーズ』などがある )。 ガイドライン [ ] 概要 [ ] ガイドラインに対応したテトリスの例 『テトリス』は、世に出た当初から様々な開発者により様々な向けに多くのバージョンが開発されてきたが、従来の『テトリス』における基本的なルール以外の細かいチューニング(たとえば細かい操作感覚、テトリミノの回転法則、新モードなど)に関しては全て各々の開発者による創意工夫に委ねられていた。 そのため、ソフトによっては操作感覚や細かいルールやアレンジされたルール、新機能が全く異なることが多々あった。 そこで、にの社長によって、これらの細かい部分を統一するためのガイドラインが制定された。 この内容の多くは、ロジャース自身がデザインし(日本では)に各プラットフォームで発売された『』のルールがベースとなっている。 このガイドラインの正式名称や詳細な内容は、一般ユーザに公開されていないが、通称「ワールドルール」「世界基準」「TETRIS 2002 ガイドライン」「TETRIS 2005 ガイドライン」などと呼ばれており、ゲームやメーカーによっても呼び方が異なっている。 ガイドラインは2002年に制定された最初の「TETRIS 2002 ガイドライン」 と、2005年に改定された「TETRIS 2005 ガイドライン」 が存在することが確認され、さらにシリーズのプロデューサーである三原一郎の運営するにて、「2008年のガイドライン」の存在を示唆する記述 や、「2010年のガイドライン」が存在し、パブリッシャーはそれを必ずしもすべて実装する必要がないことを示唆する記述 も確認されている。 また、テトリスオンラインジャパンのコンテンツにおけるT-Spinの判定方法の相違、スピンボーナスのMini判定の導入、Tテトリミノ以外へのスピンボーナスの導入などから、2008年、2009年、2010年のガイドラインが同様に存在すると推測される。 このガイドラインの制定後に誕生した『テトリス』では、おおむね以下のような共通した仕様を持っている(ガイドラインの仕様が一部採用されていないゲームもあるため、必ずしも全て実装する必要はないと思われる)。 主な仕様 [ ] ゴーストブロック、ハードドロップ、テトリミノの偏り補正などの一部のシステムは、ガイドラインの制定前に登場した『』や『マジカルテトリスチャレンジ』などに採用されており、全てが必ずしもガイドライン制定と同時に生まれたわけではない。 デザインの共通したタイトルロゴを使用 ガイドライン制定後に発売されたゲームでは のデザインしたタイトルロゴ が使用されている(色合いやアレンジに若干の差違はあるが、基本となる「 TETRiS」の形が共通している。 タイトルロゴの画像についてはの公式サイトを参照されたい)。 このタイトルロゴはに制作 され、ガイドライン制定前に発売されたゲームにおいては『』『セガテトリス』『』など一部のタイトルで用いられている。 2019年には新たなタイトルロゴが制定された。 インフィニティ Infinity 国内では一般的に 無限回転とも呼ばれている。 ガイドライン実装においては、「遊び」時間中のピースに何らかの操作を行う(回転させるか、1マスでも移動させる)と「遊び」時間がリセットされ、接地直後にピースを回転し続けたり横に移動したりしている限りは永遠に固定されない。 回転操作は形が変わらないOテトリミノにも適用される。 このシステムを世界で初めて搭載した『』では、 ボタンをせず、押し続けているだけで回転するので、事実上ボタンを押しっぱなしにするだけでゲームの進行を止めることができる。 これは登場とともにプレイヤーの強い不評を買ったため、後発のゲームでは「ボタンを押し続けているだけで回転する仕様」は採用されなくなった。 半永久的にゲームの進行を止めることができるためにゲーム性に大きな支障をきたすことから、現行の作品ではひとつのテトリミノあたりに使用できる移動・回転の回数(またはテトリミノの遊び時間)に制限が設けられている。 このほか『 Vol. 28 』内の『テトリス:ニューセンチュリー』など、インフィニティの回転数やテトリミノの遊び時間に制限を設けるかの設定ができるものも存在する。 ホールド Hold 不要なテトリミノを1つだけキープしておくことができ、必要になったときにいつでも入れ替えて使うことができる。 ただしこの機能はテトリミノ1個につき1回だけで、次にテトリミノが出てくるまで連続で使用はできない。 また、ゲームによっては1ゲーム全体での使用回数に制限がついたものもある。 また、テトリスパーティーシリーズの「えあわせブロック」ではホールド機能の代わりに回数制限のあるスキップ(不要なテトリミノをなくしてしまい、代わりに次のテトリミノが出現する)が採用され、テトリスパーティープレミアムの「ボンブリス」モードでは、ホールドが採用されていない。 最低2つないし3つのNEXTブロック表示 従来は1つだけ表示されていたNEXTブロック(次に落ちてくるテトリミノ)を最低でも2つ先まで表示する(ガイドラインの制定前においては『』で2つ先まで表示、以降の他のテトリスでは3つ先まで表示するタイプが登場している)。 多くのソフトでは3つ先まで表示し、ソフトによって最大で6つ先 まで表示している。 逆に、2007年以降に発売されたゲームの中にも2つ先までしか表示しないものも存在する。 テトリミノの色、向き、回転法則の統一 テトリミノの各々の形に対応した色、落下時の向き、細かな回転法則が規定されている。 ガイドライン制定前と比べると、J字・L字・T字が逆向きになっている。 また、I字・S字・Z字は、見た目上で同じ形でも回転軸によって位置のブレが出る。 ガイドライン制定前の作品におけるテトリミノの向き。 色はセガ製のテトリスで採用されたもの ゴーストブロック Ghost Block 『』で「Temporary Landing System」として初登場したシステム。 テトリミノを操作中、そのまま下に落とした場合の着地位置を影のように表示する。 影の見た目はソフトによって異なる。 ほとんどの作品ではオプションで非表示にすることができる。 TGMシリーズではレベルが一定まで上がると強制的に非表示になる。 ハードドロップ Hard Drop 方向キーの上を押すことで、テトリミノが一瞬で下まで落ちてすぐに固定される。 『』や、『』など、使用の有無を選択できるものもある。 これに類似したシステムが『』で搭載されていたが、同シリーズでは 接地した瞬間になりつつ、遊び時間が残ったままになっている特徴があった。 下ボタンではテトリミノが固定しない 従来のテトリスでは方向キーの下を押したまま接地させると、遊び時間を無視して即固定されるものがほとんどだったが、ガイドラインでは方向キーの下を押したままテトリミノを接地させても「遊び」時間がそのまま残り、すぐに固定されない仕様となっている。 ガイドライン実装に沿った『』や『セガエイジス2500シリーズ Vol. 28 テトリスコレクション』内の『テトリス:ニューセンチュリー』などでは、テトリミノが着地したあとにもう一度下ボタンを押し直すと、遊び時間を打ち切って即固定させることができる。 他、ではワールドルールではレバー上・クラシックルールではレバー下でテトリミノを即固定させる仕様になっている。 テトリミノの種類の偏りを補正 初期の『テトリス』では、次に出現するテトリミノを決定するためのは単調なで決めるだけの完全なであるか、またはに則した仕様もあったため、運が悪いと乱数の偏りで同じ種類のテトリミノが3個ないし4個連続で落ちてきたり、テトリスに必要な棒 I がなかなか落ちてこないこともあった(当時はホールドも未導入で、棒をホールドしておくことさえできなかった)。 そのため、ガイドラインの制定前に稼働した『テトリス ザ・グランドマスター』シリーズでは、出現するテトリミノのランダム抽選に対し、一定の条件 で再度抽選をやり直す補正をかける仕様が初めて導入された。 その後ガイドラインでもテトリミノの補正を導入することになった。 ガイドラインの仕様は抽選方式が異なっており、『7種類のテトリミノ1個ずつをランダムな順番で出現させる』という並び替えを繰り返す仕組みになっている。 一部のゲームでは採用されていない。 スーパーローテーション Super Rotation 従来のテトリスではテトリミノを縦にして壁にくっつけた場合や地面に横倒しにして寝かせた場合などに、回転させられない場合が多く、プレイヤーの意図する通りに回転できないことが多々あった。 こうした不利を克服するよう、テトリミノの回転後に他のブロックや壁といった障害物に重なってしまう場合、ブロックを一定の位置(回転方向ごとに4通りの候補がある)にずらして判定するシステムが導入された。 これにより、スムーズかつ直感的に回転できるようになった。 では SRSとも呼ばれる( Super Rotation Systemの略)。 従来のテトリスでも似たような仕様(一般的に「壁蹴り」と呼ばれている)を搭載しているものはいくつか存在したが、殆どが左右へのずらしに限られていた。 一方スーパーローテーションでは上下方向へずらしたうえでの判定もされるため、テトリミノを上によじ登らせたり、テトリミノをそのまま落としただけでは入らないような隙間にはめ込むテクニック(通称「回転入れ」)もより幅広い状況で可能になっている。 T-Spin T字形のテトリミノで「回転入れ」を行うことを指す。 この「回転入れ」自体は初期の『テトリス』からすでに存在するテクニックだが、ガイドライン上ではスーパーローテーションにより様々なパターンが追加され、それらの中でもT-Spinのみが特別な扱いになっている。 T-Spinが成功した場合その旨のエフェクトが表示がされ、ボーナス得点が入るなどの特典がある。 T-Spinと同時にラインを揃えると「T-Spin Single(1列)」「T-Spin Double(2列)」となり通常よりも高い得点や、強力な攻撃力が得られるといった特典がある。 T-Spin Tripleの概略図 T-Spinの判定方法はゲームによって異なるが、2005年以降に発売されたゲームでは、おおむね以下の条件が全て揃うとT-Spinが成立する判定方法を採用している。 テトリミノを最後に回転させてから横に動かしたり、自然落下を経ていない• T字形のテトリミノの四隅にブロックまたは壁が3つ以上ある ゲームによっては異なる判定方法が採用されていることもある。 では、壁はブロックとして扱われない。 よって壁際でのT-SpinはT-Spin扱いにならないことがある。 では、テトリミノが固定される前にした最後の操作が回転であり、1ラインでも消せばT-Spinとして扱われる。 よって、T字形のテトリミノを覆うブロックが2つだけでも成立する(同様の判定で、従来のクラシックルールでもT-Spinが採用されている)。 ボーナス要素は存在しない。 社の『TETRIS BLACK』()および、それ以降のシリーズでは水色のT字型のテトリミノが出現し、これでT-Spinをすると「SUPER T-SPIN」となり、ボーナス得点が2倍になるという追加要素を採用している。 版テトリスと『テトリス:ニューセンチュリー』、Wiiウェアの『テトリスパーティ』では、回転補正が使われた場合はT-Spin判定がされない。 よってT-Spin Tripleは不可能である。 『テトリスアドバンス』や『テトリス〜キワメミチ〜』や『』などではT-Spinそのものが採用されていない。 テトリスオンラインなどでは、一部のT-Spin Singleが「T-Spin Mini」として扱われ、通常よりもボーナスが小さくなる。 ただし、Back to Backは成立する。 Tの上部中央に壁が密接している場合、「T-Spin Mini」となる。 例えば、PSP版『TETRIS』や『TETRIS 99』などでは壁際でのT-Spin Singleが「Mini T-Spin」として扱われる。 テトリス検定などでは、T-Spin Singleだけでなく, T-Spin DoubleにもT-Spin Mini判定が存在する(それぞれT-Spin Mini-S, T-Spin Mini-Dとして扱われる)。 形の変わらないO字形を除いた他のテトリミノにおいて、T-Spin同様の回転入れが導入されたゲームもある(『アマガミテトリス』『テトリス検定』など)。 これらも「T-Spin Triple」と同様の原理で3列同時にラインを揃えて消すこともできる。 『テトリススターダスト』では、O字形のテトリミノにも上記のような回転入れ(O-Spin)ができるように回転法則が変更されている。 Back to Back テトリス(ラインを一度に4列揃える)やT-Spin によるライン揃えを連続して行うとBack to Backボーナスが付与され、通常よりも高い得点・攻撃力が得られる。 Back to Backはテトリス・T-Spinなど回転入れのどちらもない通常のライン揃えを行うまで継続する。 採用されていないゲームや、T-SpinでBack to Backを開始・継続できないゲームもある。 特に2004年以前のゲームではほとんど実装されていない。 コンボ REN ライン揃えを連続して行うとコンボ(テトリスオンライン、ぷよぷよテトリスなどではREN)となり、大量に続けるほど通常よりも高い得点や攻撃力が得られる。 コンボはラインを消さずにテトリミノを置くまで継続する。 TGMシリーズや、2007年以降に発売されたゲームの一部(テトリスパーティなど)で採用されているが、TGMシリーズでは2ライン以上の同時消しでないとコンボカウントが増えない。 下ボタンでの落下速度 ガイドライン実装において、下ボタンを押している間はテトリミノの自然落下速度が20倍になる。 このため、自然落下速度が速い状態で下ボタンを押すと一瞬で下に接地する。 2005年以降に発売されたゲームはこのルールに従っているが、それ以前に発売されたゲームの多くでは採用されていない。 ガイドライン制定前では方向キーの下を押したときの落下速度はゲームによってまちまちで、ガイドラインよりも加速率が低かったり、レベル・自然落下速度に関わらず一定の落下速度になることも多い。 テトリミノの出現位置 ガイドラインにおいて、新しいテトリミノは画面最上部よりも2段分外側(22段目)から出現する。 従来のテトリスは画面に収まった範囲にて出現するものが一般的であり、2004年以前の一部のゲームシリーズでは採用されていない。 更に、など2010年以降の一部のゲームでは前述の挙動に加え、既に置かれているブロックと出現位置が重なりゲームオーバーになりそうな場合には1マスだけ出現位置が上にずれるようになっている 場合によっては発生しないこともある。 ゲームオーバーの条件 新しいテトリミノが出現したときに、既に置かれたブロックに重なっているとゲームオーバーになる。 また、 対戦でのせり上がりも含め ブロックが完全に画面外の場所(21段目かそれより上)に置かれた場合もゲームオーバーになる。 後者のゲームオーバー条件は2005年以降に発売されたゲームのみに採用されている。 テトリミノ固定後の空き時間 従来のテトリスは、固定後0. 5秒程度のインターバルがあるものがほとんどだったが、最近ではレベル上昇によりインターバルが短縮されたり、レベルに関わらずテトリミノが固定された瞬間に次のピースが登場するゲームもある。 方向キーの横を押しっぱなしにしたときのテトリミノの移動速度 方向キーの横を押しっぱなしにするとテトリミノが一定時間ごとに移動する。 移動速度はゲームによってまちまちであり、テトリミノ落下速度にあわせてわずかに変動したり、長押し時の移動が実装されていない場合もある。 レベルアップ方式 レベルアップ方式は以下の2種類が主流。 ガイドライン制定から現在まで多く見られる、『10ライン消す毎にに1レベル上昇する』方式。 『テトリスワールド』で採用されていたレベルアップ方式。 ポイントは消去ラインに加え、T-SpinやBack to Backによるボーナスも加味されるうえ、複数のラインを一度に揃えるとより高いポイントが得られる(たとえば2ライン同時に揃えた場合は3ポイント)ため、ポイント数=ライン数という訳ではない。 基本的にレベル15までのノルマを達成するとゲームクリアとなる。 TGMシリーズなど、ゲームによってはこれら以外の方式が採用されていることもある。 画面構成 ホールドの表示はゲーム画面の左側、NEXTの表示はゲーム画面の右側または真上に表示する。 ボタン配置 家庭用ゲーム機のコントローラでプレイする場合、最低でも方向キー(テトリミノの移動・落下・ハードドロップ)とボタン3つ(右回転・左回転・ホールド)を用いる。 キーボードで操作するゲームの場合、最初期の実装では方向キーの上でテトリミノを右回転させ、スペースキーでハードドロップするものだったが、それ以外では家庭用ゲーム機に倣い、方向キーの上でハードドロップし、それ以外のキーボタンで回転する配置になっている。 作品によっては使用するキーやボタンの配置を変更可能。 最低レベルの表記を統一 スタート時に落下する速度の最低をレベル1と定義する。 これ以外にも、独自の追加要素などあらゆる部分にザ・テトリス・カンパニーによる細かな監修が入る。 日本で登場したテトリス系ゲーム [ ] 1980年代 [ ] 『テトリス』 、、、、、、、: 日本での発売はPC版各機種からスタート。 全機種版が同日一斉発売された。 1988年 『テトリス』 :BPS PC版各機種から一カ月遅れで、ファミコン移植版が発売された。 販売本数は約181万本(日本のみで発売され、欧米のNESでは任天堂から別内容の『TETRIS』が発売された)。 ステージクリア型のモードのみとなっており、持久モードはない。 フィールドにブロックの断片が隙間だらけの状態で配置されたところ(レベルが上がれば上がるほど、その高さも上がるようになっている)からゲームが開始され、25ライン消すとステージクリアとなる。 ステージをクリアすると、それまでのフィールドにあったブロックが一旦消去され、次のステージが始まる。 得点はステージクリアするか、ブロックが上まで積み上がると精算される。 ブロックが上まで積み上がってしまうとライフを1つ失い、3つのライフが全て無くなるとゲームオーバー。 ただ、ライフの存在の有無、得点の精算タイミング、計算方法にはバラつきがある。 アーケード版の操作系はセガが独自に構築したものであったため、仕方のなかったこととも言える。 この版は、初期落下速度がとても遅く、低次面においては思考時間を長く取れるため、いわゆるセガテトリス以降の版と比べれば比較的初心者に向いていると言える。 ただし、接地の遊び時間が無かったり、一面あたりのノルマが25ライン(即ち、4ライン同時消し(テトリス)以外の消し方を一度でもしてしまうとテトリスの最大回数が6回になり、ステージの合計得点が大きく減る)だったりと、手先のテクニックに頼るプレイよりはより慎重に思考するプレイが要求されるなど、セガテトリス以降には無い独特のシビアさも存在する。 また、テトリミノの出現時の向きがランダムである。 発売当時、で対戦番組が放送され、アレクセイ・パジトノフもゲストとして呼ばれていた。 また、番組中「テトリスと並ぶ次世代ゲーム」として、も紹介された。 ファミリーコンピュータ版のBGMは、タイトル画面では「コロブチカ」で、プレイ時には「トロイカ」や「カリンカ」などを選択でき、また各ラウンドのフィナーレでは「」が使われる。 1988年12月稼働開始 『テトリス』 (基板):セガ・エンタープライゼス(後の) 持久モードのみ。 2人同時プレイが可能だが、対戦ではなく持久モードを各プレイヤーが独立してプレイする。 現在の『テトリス』系ゲームの操作法(レバーの下で徐々に落下、ボタンでテトリミノを回転)とルール(回転入れや、接地から固定までの遊び時間の存在)がここで確立し、多くのバージョンの雛形になっている。 段差落ちを繰り返して時間的余裕を作りながらテトリミノを回転させるなどのテクニックも開発されていった。 日本での流行の火付け役となったのは前述のファミコン版ではなくこのセガのアーケード版で、特に「 セガテトリス」と呼ばれることも多い。 発売から30年以上経過した現在でもとしてだけでなく、普通に稼動させているゲームセンターもよく見かけるロングランのモンスターソフト。 基板の取扱説明書によると、20分間以上の遊戯を行った場合に発動する意図的に気づかれないよう一部の操作を無視する擬似操作ミスモードのディップスイッチ設定もあった。 当時は基板の生産が追いつかず、システム16の前期型基板や、SYSTEM-E基板、さらには系ロケーション専用として、異例のタイトー製基板へのライセンス貸与も行われ、様々なタイトルの基板が『テトリス』に改造された。 RAMをバックアップしている電池が切れている基板では、電源投入時、および、テストモードに入ることによってが一定の値で初期化されるため、これらの操作を行うと直後のテトリミノの出現順が常に同じになる(以後、1000テトリミノでループする)。 基板の動作クロックを変更し、全体の速度を1. 5倍速などに高速化したものが一部ロケーションで稼動していた。 これはマニアが改造したもので正規品ではない。 [ ]また、シンクロ連射装置のみが接続されたボタンを取り付け、通常の回転ボタンと合わせて押すことにより高速にテトリミノを回転させる(高レベル下で積み上がった際テトリミノを適切な回数回転させたり、あるいは回転入れを的確に行ったりする目的で使用する)よう工夫を行なっていたロケーションも存在する。 『』 : 販売本数約424万本で、ゲームボーイ用ソフト単体の史上売上とパズルゲームとしての売り上げ第1位。 ゲームボーイ最初期の普及に大きく貢献した。 通信ケーブルで接続により対戦が可能。 30ラインを先に消すか、相手が天井まで積み上がれば勝利。 4勝先取制。 対戦モードの搭載はテトリス史上初で、ラインを消すことで相手のブロックをせり上げる対戦のルールはここで確立した。 通信対戦ではとが登場する。 開発にはBPSも携わっており、ブロックや画面のデザインはBPSのファミコン版に準じているが、システムの細部はファミコン版より米の任天堂版に近い。 1人用モードはNES版と同じくスコアを稼ぐ持久モードのTYPE-Aと、25ライン消すとステージクリアとなるTYPE-Bを搭載。 AタイプのBGMが「」(オリジナル)の初期バージョンと、「」の後期バージョンが存在し、前者は希少価値が高い。 なお、通信対戦の際の互換性に影響はない。 また各ラウンドのフィナーレBGMは、作曲「」の「トレパック」が使われる。 最大難易度の9-5をクリアするとロケットが発射されるという、ソ連のイメージを盛り込んだエンディング的なシーンが流れる。 からまでので配信。 テトリスシリーズの配信は初。 後期バージョンを再現している。 『』、『』では同作のアレンジBGMが収録されており、タイプAは後期バージョンのほうのアレンジとなっている。 A、B共にBGM自体はテトリスカンパニーに著作権が帰属していないが、サウンドテストでは両方に「Courtesy of The Tetris Company」の表記がなされている。 1989年 『』 アーケード(セガ・システム16基板):セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ) セガ製作「テトリス」第2弾。 ステージクリア型に変更されたがBPS版とは異なり、ある一定の形状にブロックが積み上がった状態からステージが始まり、点滅するブロック(フラッシュポイント)を全て消すことがステージクリアの条件である。 1990年代 [ ] 『』 アーケード(基板):セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ) セガ製作「テトリス」第3弾。 持久モードのルールに戻ったが、2人同時プレイの他に対戦モードが可能となった。 対戦モードはゲームボーイ版の内容を踏襲。 1人および2人同時プレイでは一定時間経過するとブロックが下から1段せり上がるようになり、プレイ後半では素早い操作が要求される。 一方、新たなフィーチャーとしてパワーブロックが登場。 これを消すとプレイヤーの手助けとなるアイテムが使用できる。 『』 ファミコン:BPS 爆弾を使ったテトリスのアレンジルール「」とのカップリング作品。 ファミコン版第1作から操作系が改善され「下で落下、AとBで左右回転」になり、また操作性そのものも向上している。 この作品ではブロックの配色は単色のみ(操作中のテトリミノのみ色違い)になった。 欧米では発売されず、『TETRIS 2』のタイトルは後述の『テトリスフラッシュ』が冠している。 「テトリス」の1人用モードは持久モードとステージモードの他に、時々下から灰色のブロックがせり上がってくるモードがある他、2人対戦モードも収録。 「ボンブリス」はコンテストモードとパズルモードの他、オリジナル問題が作成出来るコンストラクションモードを搭載。 開発は。 制作には、がに携わっている他、プログラミングはチュンソフトの社長であったが自ら担当していた。 同社開発の同様に音楽をが担当しており、そのためBGMはドラクエ風のサウンドになっている。 BGMは一新されている。 『』 ファミコン:任天堂 テトリスの名は冠しているが、ルールが大幅に異なるため、実質的に別ゲームである。 欧米ではこちらが『TETRIS 2』として発売された。 1993年 『』 スーパーファミコン:BPS 対戦に特化した作品。 ブロックの取り合いや必殺技がある。 必殺技の有無、連鎖モードの有無が選べる。 1994年 『テトリスフラッシュ』 ゲームボーイ:任天堂 ファミコン版の移植。 欧米では『TETRIS 2』の名前で発売された。 1994年 『テトリスフラッシュ』 スーパーファミコン:BPS ファミコン版を元にした移植だが、グラフィックとBGMは一新。 欧米では『TETRIS 2』の名前で任天堂より発売された。 テトリスフラッシュの版も制作され、まで行われたが正式発売には至っていない。 1994年 『』 スーパーファミコン:BPS ステージモードと持久モード、回転することでミノの色が変わり同色でそろえることでその色のブロックが消える「マジカリス」、ボンプリスの続編といえる「スパークリス」もプレイできる。 新しさを取り入れつつも原点回帰的で、イメージとしてもファミコン版テトリスを意識したらしく、BGMの流用・アレンジが多い。 『Vテトリス』:BPS 1995年 『』 アーケード: エンドレス型の他、ラインの消去を繰り返し、画面内を動くキャラクターを一番下まで下ろすとステージクリアとなるパズルモードを搭載。 『テトリスX』 :BPS 持久モードと多人数対戦モードのみだが、高レベルにおいての落下速度が上がっている。 多人数対戦モードは「」のキャラクターが流用されている。 1996年 『テトリスプラス』 :ジャレコ 1996年 『テトリスプラス』 PlayStation:ジャレコ 1996年 『テトリスプラス』 ゲームボーイ:ジャレコ 1996年12月27日 『テトリスS』 セガサターン:BPS ブロックの色・向きはセガ製「テトリス」準拠となっており、クラシックモードはアーケード版セガ製「テトリス」のアレンジ移植であり、背景が一新されBGMが新たにアレンジされている。 この他、CPUや2Pとの対戦モードが収録され、対戦モードは相手を直接攻撃するのではなく、多くのラインを消す事により一定時間相手のブロックの落ちるスピードが速くなるというシステムになっている。 本作には「セガール」という、紫色の猿のキャラクターが登場している。 1996年『TETRIS BOX』 :タイトー 家庭用通信カラオケ機「X-55」の配信ゲームの1つ。 1人用モードと2人用対戦モードが遊べた。 1人用モードでは画面演出として4匹のリスが登場し、プレイ状況に応じて様々なリアクションを披露。 2人用対戦モードは消したブロックを相手側に送るというオーソドックスな物。 『』 アーケード:ジャレコ キャラクターが触れると動けなくなる電撃と泡のトラップ、キャラクターが触れると即ゲームオーバーになるトゲのトラップがパズルモードに登場。 テトリミノが回転するとき、地形に引っかかる場合は回転補正が行われる。 ただし横方向のみに補正が行われるため壁登りはできない。 一人用モードは文字を集めてキーワードを完成させるかダブル以上で消すことにより背景の絵をすべてめくることでボーナスが得られ、フィールドが初期化される。 地形に引っかかる際の回転補正が特殊なため、それを利用して壁を登るという大道芸が可能。 従来のゲームボーイ版に対し、画面をカラー化して視認性を向上し、テトリミノの横移動の速度が上がったため、操作性が大幅に改善されている。 一人用モードは無限に続く「MARATHON」、3分以内に得点を稼ぐ「ULTRA」、40ライン消すまでの時間を消す「40LINES」、コンピューターと対戦する「VS. COM」の4種類が用意されている。 1998年11月『』アーケード: のを起用した物。 対戦に特化した作品。 テトリミノが立った状態で出現するのが大きな特徴。 1998年 『マジカルテトリスチャレンジ featuring ミッキー』NINTENDO64:カプコン アーケード版と同時開発された。 1998年 『テトリス4D』 :BPS 4人同時対戦プレイ可能。 特に 「TGM」と略称される。 最高速時にブロックが出現した瞬間に一番下まで落下する 「20G」の概念を取り入れる。 この20Gを克服する為の回転補正が『テトリスDX』ぶりに復活(ただし補正ルールは異なり、地形を登る事は出来ない)。 以降のシリーズ作品では更に高難度化が進んだ。 『ザ ネクスト テトリス』 PlayStation:BPS 連鎖消しの要素を加えられている。 1999年 『マジカルテトリスチャレンジ featuring ミッキー』 PlayStation:カプコン 前述で示したライセンス元による「『テトリス』の商品化は1プラットフォームに1社」の方針により、「PlayStation版『テトリス ザ・グランドマスター』を間接的に発売中止に追い込んだ」と言われることがあるタイトル。 1999年 『テトリスアドベンチャー すすめミッキーとなかまたち』ゲームボーイカラー:カプコン マジカルテトリスチャレンジと同様にを起用しているが、内容はキャラクター達が出す問題を解く"詰めテトリス"。 1999年 『ザ ネクスト テトリス デラックス』 PlayStation:BPS 『ザ ネクスト テトリス』と通常の『テトリス』が同時収録されたセット版。 アリカの開発したシリーズのシステム(回転法則やIRSなど)が一部導入されている。 フィールド内にあらかじめ配置された7つのプリズムミノを消すことが目的の面クリア型のストーリーモードをメインとしており、ゲーム性はセガの『』に近い。 このストーリーモードのシステムは後ののSAKURAモードとして継承されている(モード名もこの「さくら」に由来する)。 一定条件でアイテムミノが降ってくる対戦モードも搭載。 2000年 『セガテトリス』 アーケード、ドリームキャスト:セガ(後の) 通称 新セガテトリス。 ドリームキャスト版はキャラクターが追加され、CPUとの対戦モードなどが追加されたアレンジ移植となっている。 さらにUFOキャッチャーのミニゲームで、キャラクターを増やしたり色を変える事が出来るようになる。 そのため、『PLUS』でないバージョンを見かけることはほとんどない。 特に「 TA」「 TAP」と略称される。 続編の『』がの影響を受けてゲーム性が大きく変化しているため、続編発売後もこのバージョンを好むプレイヤーが多く、続編と並行稼動させているもある。 前作『ザ・グランドマスター』より高速になるMASTERモード。 初心者向け救済アイテムが出る、LV300で終了となるという違いがあるNORMALモード。 そして広いフィールドを2人でプレーするDOUBLESモードを搭載。 『PLUS』ではそれに加え、最初からMASTER後半の速度 20G でいきなりブロックが落下する超上級者向けのT. 『』 : が登場、本体を叩くとピース左右反転、一度に4列以上揃えるとポケモンゲットなど独自のフィーチャーが加えられている。 タイトルに『』とあるが、1997年に同作のアニメ版で発生した同名の事件とは無関係である。 2002年 『テトリス』 、両対応: ワンダースワンの縦画面モードでプレイする。 国内では初の対応ゲーム。 2002年 『』 :サクセス 「 世界初のガイドラインに対応したテトリス」の日本国内版。 通常のテトリスのほか、複数のモードを搭載しているが、得点の概念がどのモードにも導入されていないほか、インフィニティに加えて回転ボタンの連射を導入していたことから、プレイヤーの強い不評を受けている。 2002年 『テトリスワールド』 : 2002年 『テトリスワールド』 :サクセス 『みんなのソフトシリーズ テトリス アドバンス』 ゲームボーイアドバンス:サクセス ゲームオーバーになるまで永遠に続くエンドレスモード、時間内にできるだけ得点を稼ぐタイムアタックモード、課題をクリアするチャレンジモードを搭載。 チャレンジモードの課題を全てクリアすると、落下速度が20GのADVANCEモードが出現する。 『TGM』シリーズ以外で初めて(隠しモードとして)20Gモードを搭載した作品だが、チャレンジモードの一部の課題のクリアが非常に困難であるためあまり知られていない。 通常のテトリスの他に、連鎖が起こる「カスケード」と、表示されている線の上でラインを消したときのみ得点が入る「ホットライン」を搭載。 2003年 『TETRIS BLUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード ゲーム内容はTETRIS 2002と同じ。 以外ではこの名前で発売されている。 2003年 『TETRIS RED』 携帯電話ゲーム:ジー・モード 通常のテトリスと「スティッキー」モードを搭載。 スティッキーモードでは複数の色で構成されたテトリミノが登場し、これを置くと色ごとに分離・落下する。 一番下のラインを消すとレベルクリアになる。 2004年6月 『TETRIS BATTLE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード ネットワーク通信を使い、他のプレイヤーとの擬似対戦を行う。 2分以内に相手よりも高い得点を得ることが目的。 ラインを沢山消すと、消すことのできない邪魔ブロックを相手に送り、フィールドを狭くすることができる。 ゲーム終了後は自分のプレイ内容がサーバーに保存され、他のプレイヤーがゲームをする際に対戦相手となって現れる。 2004年6月 『テトリス〜キワメミチ〜』 アーケード:サクセス PS2で発売されていた同名タイトルのアーケード版。 ゲーム開始時に従来の『TGM』の操作感に近いクラシックルールと、に従ったワールドルールを選択できる。 前作のNORMALモードに相当するEASY、素早くブロックを積んで段位を競うMASTER、TA. DEATH以上の超高速ゲームSHIRASEに加え、面クリア型のSAKURAモードが搭載された。 また、基板にプレイヤーのデータを登録でき、MASTERでは本格的な段位認定が行われるようになった。 『』 :AQインタラクティブ 家庭用で完全な20Gを体験出来る初の作品。 を使ったオンライン対戦や昇段審査などが可能になっている。 『』 : 6種類のモードを収録し、マリオなどの任天堂ゲームキャラクターが登場する。 ワイヤレス通信で10人まで対戦可能、対応。 『TGM』シリーズ以外で、通常のモード内(スタンダード)に初めて20Gを搭載した。 2006年 『TETRIS BLACK』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS 2005(2005年版のガイドライン)に準拠。 レベル15を目指す「TETRIS」、40ライン消すまでの時間を競う「40LINES」、2分間にできるだけラインを消す「ULTRA2min」(他のゲームとは異なり得点は意味がない)、永遠にレベル15でプレイし続ける「BLACK」の4種類のモードを搭載。 前述の「SUPER T-SPIN」システムが搭載されている。 今作以降のジー・モードのテトリスシリーズは全てこのゲームがベースとなっている。 2006年 『TETRIS GOLD』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS 2005(2005年版のガイドライン)に準拠。 レベル15を目指す「TETRIS」と、10問のミッションを連続でクリアしていく「MISSION」を搭載。 2006年 『TETRIS GREEN』 携帯電話ゲーム:ジー・モード レベル15を目指す「TETRIS」と、4x4のサイズの正方形を作って消すことが目的の「SQUARE」モードを搭載。 1種類のテトリミノだけで正方形を作ると、高得点を得られる。 2006年 『テトリス』 : テトリミノがに従って出現することや、ホールド機能が搭載されていないこと、T-SpinがBack to Backの判定対象でない・回転補正を使うとT-Spinが判定されずT-Spinトリプルが存在しないなど、他のガイドライン対応ゲームとは異なる点が多い。 2006年9月28日 『 Vol. 28 』 PlayStation 2:セガ(開発協力:M2) 2006年版のルールに準拠した最新バージョン『テトリス:ニューセンチュリー』に加え、『テトリス(版・SYSTEM-E版)』、『』、『』といったセガが過去に発売した『テトリス』系アーケードゲーム3作を、家庭用ゲーム機で初めて、なおかつ完全移植している。 アーケードおよびドリームキャストで発売された『セガテトリス』は収録されていない。 ボーナスタイトルとして、お蔵入りとなった版『テトリス』と『フラッシュポイント』や、Cボード版・システム16版『ブロクシード』も収録。 『テトリス:ニューセンチュリー』は、横移動の速度が他のガイドライン対応ゲームよりも速い(アーケード版テトリスおよび『TGM』シリーズとほぼ同じ速さ)。 また、T-Spinの判定方法は版テトリスと同じであるためT-Spinトリプルは本作には存在しない。 2007年 『TETRIS CRYSTAL』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS BLACKと同じ「TETRIS」「ULTRA2min」の他に、決まったテトリミノを使って全消しするとクリアになる「PUZZLE」、TETRIS BATTLEと似たルール(ただし妨害はできない)でコンピュータと対戦する「VS MASTER」が搭載されている。 6月にクローズドベータテストを行い、7月31日から10月22日までオープンベータテストを行った。 T-Spinトリプルは本作で復活。 クローズドベータ版の時はキー配置の変更ができなかったが、オープンベータ版で変更可能になった。 横移動の速度が遅いなど、操作性の面に関して不評の声が見られる。 NEXTブロックの表示が2つしかない、ブロックの偏り補正が採用されていない、連続でラインを消すと攻撃力が上がる(RENと呼ばれる)など、他のガイドライン対応ゲームとは異なる点もある。 2007年7月 『TETRIS BLACK RANKING』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS BLACKを全国ランキングに対応させたバージョン。 4種類全てのモードが全国ランキングに対応している。 2007年 『みんなのテトリス』 (専用ハード): 汎用のゲーム機ではなく、ソフトと一体化したテトリス専用のハードをテレビのに直接接続してプレイするテレビ玩具の一種。 初期状態でのNEXT表示は1つだけ、ホールドは1ゲームにつき5回までの回数制限があり、他のゲームとは大きく内容が異なっている。 基本プレイ料金が有料(一定期間は60分または120分無料)で、この他にNEXTブロック表示数を6つにするアイテムやホールドを無制限に使えるアイテムなどが販売されていた。 ゲーム内で稼いだポイント(テトリスポイント、略称TP)を使ってNEXTやホールド回数、横移動速度、下ボタンを押したときの落下速度を増やしたり、テトリミノの偏りを減らしたり、ゲーム画面の見た目の変更ができるが、NEXTを6つにしたりホールドを無制限にするには課金が必要であった。 また操作性やルール変更は自分にだけ適用される(他の使用者と操作性が違っていてもそのままゲームが行われるし、他の使用者が操作性やルール変更を行っているかどうかを知ることもできない)。 この課金システムは、NEXT表示やホールドなどの基本システムにも課金するという内容や、対戦では不公平が生じるといった不評の声が多く見られる。 2008年5月27日に新しいバージョンが開始されてからもしばらく運営は続けられたが、2008年7月10日のメンテナンスで新バージョンに統合され、事実上終了している。 2007年 『TETRIS DIAMOND』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS BLACKと同じ「TETRIS」、ダイアモンドブロックと呼ばれる特殊なテトリミノを使ってラインを消すと倍の得点が得られる「DIAMOND」、2分以内にダイアモンドブロックなどを使ってできるだけ得点を稼ぐ「DIA. 2min」、TETRIS CRYSTALよりも簡単な問題が減って難しくなった「PUZZLE」が搭載されている。 - 『』Microsoft Windows:テトリスオンライン・ジャパン ガンホー・オンライン・エンターテイメント社が運営していた旧テトリスオンラインとは別に、テトリスオンライン・ジャパン社が自ら運営するパズルゲームポータルサイト。 パソコンにインストールする多人数対戦型テトリスの他に、1人用のも配信している。 一部プレミアム会員専用化に伴い一般会員からの評判は悪くなっていた。 2011年に15時00分をもって全サービスを終了することを発表した。 その後、正午ごろにサービスが停止し、そのまま再開されることはなかった。 にガンホー・オンライン・エンターテイメント社のニュースページに予定日を前倒ししてサービスを終了したことが発表された。 『みんなでテトリス』Microsoft Windows:テトリスオンライン・ジャパン 単に「テトリスオンライン」と言った場合は主にこのゲームを指すことが多い。 旧バージョンに似た多人数対戦型テトリスだが、基本プレイ料金が無料になり、初期状態でもNEXTが3つあったり、ホールドが無制限に使えたり、テトリミノの偏り補正が他のゲームと同じものになっているなど、他のゲームに近い仕様になっている。 テトリスポイントを使って操作性やルールや見た目を変更できる機能は健在であるが、そのシステムを使用できないクラスが新設されている(ただし平均プレイ速度が一定の基準を下回っているプレイヤーのみ)。 本作では一人用モードが縮小され、一日につき一種類のモードしかプレイできなくなった ただし「テトリスプレミアム会員」になると3種類全てのほか「ほりテト」も出来る。 しかし、2009年10月頃に行われたアップデートでの仕様変更により一人用モードが完全に「テトリスプレミアム会員」限定のモードとなった。 サービス開始当初、このゲームのみのデザインした「 T字型の枠にTETRiSをあしらったロゴ」を使用していなかったが、現在はTETRiSのロゴに変更されている。 『テトリス2008』Flashゲーム:テトリスオンライン・ジャパン 「みんなでテトリス」のシステムをベースとしたFlashゲーム。 ユーザー登録をしていなくても約10分間だけ体験プレイが可能。 25ライン以上消すことが目的のステージクリア型で、内容はテトリスDSのに似ている。 操作方法はファミコン版に似ているが、ライフの概念はなく、一回詰みあがればその場でゲームオーバーとなる。 なお、このゲームを含む全てのFlashゲームは操作方法の変更ができず、操作性も「みんなでテトリス」より劣る。 このゲームのみ、回転補正を使うT-SpinがT-Spin扱いにならない。 『テトリススプリント』Flashゲーム:テトリスオンライン・ジャパン できるだけ早く40ライン消すことが目的。 マウス操作に対応しており、マウスを使用するとキーボードよりも非常に早く横移動が可能だが、ハードドロップを使用できないという弱点もある。 『テトリスダッシュ』Flashゲーム:テトリスオンライン・ジャパン 制限時間2分以内にできるだけ多くの得点を稼ぐことが目的。 T-Spin Tripleでラインを消すと他のゲームよりも大きい得点が得られる。 『テトリスパズル』Flashゲーム:テトリスオンライン・ジャパン 他のFlashゲームとはシステムが異なり、このゲームはキーボードを使用しない。 内容はテトリスDSのモードに近い。 『テトリススターダスト』:テトリスオンライン・ジャパン 旧名『BE RBRICKテトリス』。 また、テトリスオンラインのゲームで初めてTテトリミノ以外にもスピン判定が付いた。 尚、2009年11月2日付で、「テトリスプレミアム会員」の登録をしていないユーザー登録者は、『テトリススプリント』、『テトリスパズル』、『テトリススターダスト』、『みんなでテトリス』の『みんなで遊ぶ』モード以外で遊ぶことはできなくなった。 『テトリススターダスト』は『BE RBRICKテトリス』が一時的に有料化したあと、『テトリススターダスト』に改名して再び無料化している 2008年 『TETRIS 1to3』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS BLACKなどとほぼ同じ「TETRIS」の他に、1 - 3個のブロックだけで構成された小さいテトリミノを使用するモードを搭載している。 小さいテトリミノを使用するモードは、ひたすらラインを消していく「1to3」、1to3モードをベースに2分間で高得点を目指す「1to3 2min」、フィールドに最初から配置されている邪魔ブロックを消しつつ最下段のラインの消去を目指す「DIG 3min」「DIG TRY」の4つのモードがある。 ジー・モードのゲームで初めてインフィニティに15回までの回数制限が加えられた。 2008年 『TETRIS検定RANKING』 携帯電話ゲーム:ジー・モード TETRIS GOLDを元にしたゲームで、10問のミッションをクリアすると全国で何番目にクリアしたかが分かるようになっている。 2008年『』 (): 通常のテトリスの「マラソン」「コンピュータたいせん」、旗を集めながら人の形をしたキャラクター(クライマー)をゴールまで導く「のぼってブロック」、フィールドの背景に合わせてブロックを置いていく「えあわせブロック」、障害物を避けながらテトリミノを400ライン下のゴールまで導く「コースをすすめ」、小さいフィールドと小さいテトリミノを使ってプレイする「やさしいマラソン」、を使ってプレイする「バランスマラソン」「バランスウルトラ」「バランスコンピュータたいせん」などのモードの他、数種類の対戦モードを搭載している。 このゲームでは回転補正を使うT-SpinがT-Spin扱いにならないため、T-Spin Tripleが再び消滅した。 また、テトリミノ固定後に空き時間がある、ライン消去にかかる時間が他のゲームに比べて長いなど他のゲームとは異なる面もある。 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード 「ONLINE」モードでは全国のプレイヤーとリアルタイム対戦が可能で、その勝敗に応じてプレイヤーの全国ランキングでの順位が変動する。 「vs DATA」モードは過去に発売されたTETRIS BATTLEと似たシステムを用いており、他のプレイヤーの過去のプレイデータと対戦する。 「FRIEND」モードではを使用して他のプレイヤーとONLINEモードと同じルールで対戦する。 『マイミクテトリス』 Flashゲーム:テトリスオンライン・ジャパン にて公開されているアプリケーションの1つ。 内容はテトリスオンライン公式サイトで公開されていた『テトリスダッシュ』とほぼ同じ。 テトリスダッシュが有料化したあとも無料で配信が続けられている。 『TETRIS 永遠の楽しさがここに! 』(): PSPで初めて発売されたテトリス。 12種類のモードを内蔵するほか、他プレイヤーのリプレイを見られる機能も搭載されている。 12種類のモードの中で20Gとなるモードが存在する。 この作品にもTGM以外で20Gを搭載している。 『アマガミテトリス 〜七咲逢編〜』 : の『』のキャラクターを起用。 シリーズの第1弾に七咲逢を起用し、開発スタッフの書き下ろしによるオリジナルのシナリオ(七咲の視点)でゲームが展開される。 第2弾以降もラインナップされていたが、現在は発売中止となっている。 2009年『アマガミテトリス 〜森島はるか編〜』 『アマガミテトリス』の第2弾。 森島はるかの視点でシナリオが展開される。 2009年『アマガミテトリス 〜絢辻詞編〜』 『アマガミテトリス』の第3弾。 絢辻詞の視点でシナリオが展開される。 2010年代 [ ] 『』Flashゲーム: プレイするにはテトリスオンラインのゲーム内通貨であるテトリスポイントを1000ポイント消費してプレイチケットを購入する必要がある。 2010年のガイドライン対応のテトリスで40ラインを消せばクリアのテトリスであるが、スピード、テクニック、パワーの3つの要素からプレイヤーのプレイスタイルが判断され、それに応じて100以上の称号と段位が得られる(公称)。 『』Flashゲーム: プレイするには1000TPを消費してプレイチケットを購入する必要がある。 一定のライン数を消すとレベルが上がる一般的なタイプのゲームであるが、「ブレイクタイム」という特殊なレベルが途中に挿入される。 『テトリスパーティープレミアム 』 : 『テトリスパーティープレミアム』 : 2008年10月にWiiウェアで配信された「テトリスパーティ」のバージョンアップ版でWiiディスクのパッケージ版とニンテンドーDSの2機種で発売。 ニンテンドーDSではすでにが発売されており、DS用のテトリスとしては2作目になる。 40ラインタイムアタックモード、「えあわせブロック」のステージエディット機能、「のぼってブロック」「コースをすすめ」のエンドレスモードなどの新要素が搭載される。 隠し要素としても搭載。 Wii版とDS版によって収録されるモードや対戦人数が異なり、Wii版では23種類のモードを収録して1台のWii本体やWi-Fiで、それぞれ最大4人、6人まで対戦可能で、DS版では19種類のモードを収録して通信対戦ではソフトを持っていない人も一緒に最大8人まででWi-Fiで最大4人まで対戦可能である。 日本国外では『Tetris Party Deluxe』の名称でに発売している。 『テトリス』(PlayStation Store):エレクトロニック・アーツ PSP版テトリスの内容をベースに、対戦モード数種類を追加したPS3最初のテトリス。 日本国外では2011年から発売していた。 『テトリス』 :(開発:) テトリスパーティープレミアムのゲーム内容をベースに、立体視を利用したモード数種類を追加したニンテンドー3DS用のテトリス。 北米では『Tetris Axis』の名前で任天堂から発売される。 両方のルールで遊べる他、互いに異なるルールで異種対戦できたり、両作品のルールを混合した「ぷよテトミックス」などが搭載されている。 インターネットによる通信対戦も可能であり、同機種同士のほか、同ハードメーカーの機種同士(3DS版とWii版間、PS Vita版とPS3版間)でも、それぞれ対戦が可能。 日本で登場したテトリス系ゲーム(機種別) [ ] アーケードゲーム [ ]• 『テトリス』 稼働元:セガ・エンタープライゼス(後の)• 『』 稼働元:• 『』 稼働元:ジャレコ• 『』稼働元:カプコン• 『』 稼働元:セガ (後のセガ・インタラクティブ)• 『テトリス〜キワメミチ〜』 稼働元:サクセス• 『』 稼働元:セガ(後のセガ・インタラクティブ)• 未定 『』(仮題) 稼働元:アリカ• コピーゲーム 発売元不明(画面にメーカー名が出ない) 『』ブーム時「基本構成はオリジナルと同じだが、オリジナルの改造でなくハード・ソフトとも独自に作ったため、細かい表現は全て異なるコピーゲーム」が多数登場したが、テトリスでもこれが出現している。 例を言うと、D. korea社のテトリスは、オリジナルと比べ画面表現なども異なり、ブロックの固着が早い、レバー・ボタン入力を時々受け付けないなど、操作性もやや悪い。 は『』の改造。 BGMはが用に製作した、あるゲームから流用したもので、デモ中も無言でなく延々とBGMが鳴る点は、コピー版の特徴の一つである。 出典として書籍『ザ・ベストゲーム』()のテトリスのページにて、画面写真などを確認することができる。 パソコンゲーム [ ]• 『テトリス』 発売元:BPS(版・以降版(当時としては珍しく無印対応だった)・版・版・版・版・版・版)• 以降 『テトリスオンライン』 発売元:• 『テトリス アルティメット』 発売元:• 『テトリスJr. 』(発売中止) 発売元: ファミリーコンピュータ [ ]• 『テトリス』 発売元: 後に欧米で任天堂から発売されたNES版『TETRIS』(後述)とは別内容。 『』 発売元:BPS• スーパーファミコン [ ]• 『』 発売元:• 『』 発売元:BPS• 『テトリスフラッシュ』 発売元:BPS• 『』 発売元:BPS バーチャルボーイ [ ]• 『Vテトリス』 発売元: NINTENDO64 [ ]• 『』発売元: ニンテンドーゲームキューブ [ ]• 『』 発売元: Wii [ ]• 『』 配信元:• 『』 発売元:ハドソン Wii U [ ]• 『』 発売元:セガ(後の) Nintendo Switch [ ]• 『ぷよぷよテトリスS』 発売元:• 『』 発売元:任天堂(開発協力:アリカ) ゲームボーイ [ ]• 『』 発売元:• 6月14日 『』 発売元:任天堂• 『』 発売元:• 『』 発売元: ゲームボーイカラー [ ]• 『』発売元:• 『テトリスアドベンチャー すすめミッキーとなかまたち』 発売元:• 1999年 『』 発売元:BPS ゲームボーイアドバンス [ ]• 『』 発売元:• 『みんなのソフトシリーズ テトリス アドバンス』 発売元:サクセス ニンテンドーDS [ ]• 『』 発売元:• 『』 発売元: ニンテンドー3DS [ ]• 『テトリス』 発売元:• 2011年『テトリス』(バーチャルコンソール版) 配信元:• 『』 発売元:セガ(後の) ポケモンミニ [ ]• 『』 発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント製ハード [ ] PlayStation [ ]• 『テトリスX』 発売元:• 『』 発売元:• 『ザ ネクスト テトリス』 発売元:BPS• 『』 発売元:• 『ザ ネクスト テトリス デラックス』 発売元:BPS• 『』 発売元:• (発売中止)『』 発売元:アリカ による 「『テトリス』の商品化は1プラットフォームにつき1社のみ」とするの方針により発売中止を余儀なくされた。 PlayStation 2 [ ]• 『 パズル テトリス〜キワメミチ〜』 発売元:(開発元:THQ)• 『 Vol. 28 』 発売元:セガ(後の)(開発協力:M2) PlayStation 3 [ ]• 『テトリス』 配信元:• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス) PlayStation 4 [ ]• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元:• 『TETRIS EFFECT』 発売元:エンハンス PlayStation Portable [ ]• 『TETRIS 永遠の楽しさがここに! 』 配信元:• の発売にあわせ、による形式で配信。 PlayStation Vita [ ]• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: - 日本未発売 セガ製ハード [ ] メガドライブ [ ]• 『テトリス』(発売中止) 発売元:セガ(後の) 先述した関連に伴う諸般の事情により、発売直前で発売中止を余儀なくされた。 後に、用ソフト『 Vol. 28 』(発売)に完全移植形式で収録。 また、に発売のゲーム機にも収録された。 こそ発売中止となったMD版そのものを使用しているが、それらの収録ではなく、アーケード版の基板からデータを取り込み、「当時のメガドライブだったらこういう方法で移植しただろう」という手法で制作された新作である。 セガサターン [ ]• 『』 発売元:• 『テトリスS』 発売元: ドリームキャスト [ ]• 『テトリス4D』 発売元:• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス) マイクロソフト製ハード [ ] Xbox [ ]• 『』 発売元: Xbox 360 [ ]• 『』 発売元:(開発元:アリカ) Xbox One [ ]• 『』 発売元:セガ(後のセガゲームス)• 『テトリス アルティメット』 発売元: 携帯電話ゲーム [ ]• 『TETRIS 2002』 発売元:• 『TETRIS BLUE』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS RED』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BATTLE』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLACK』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS GOLD』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS GREEN』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLUE ケータイ少女』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS CRYSTAL』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS DIAMOND』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS BLACK RANKING』 発売元:ジー・モード• 『TETRIS 1to3』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS検定RANKING』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『TETRIS LEAGUE』 携帯電話ゲーム:ジー・モード• 『Disney テトリス1to3』 携帯電話ゲーム: その他のハード [ ] ワンダースワンカラー [ ]• 『テトリス』 発売元: iPod [ ]• 『テトリス』 配信元:• 『テトリスモンスター』 配信元:・ この節のが望まれています。 シャープ電子手帳 [ ]• 『テトリス』 発売元:BPS 2行及び3行表示機種に両対応 その他 [ ]• 1989年 『対戦型テトリス』 発売元:トミー(現) として発売。 1996年 『ミニ・テトリン』『テトリン55』『ピコリン55』 発売元: テトリスタイプのキーチェーン型液晶ゲーム。 当時のミニゲームブームの立役者の一つとされている。 を参照。 正式なライセンスを得ておらず、後に出所不明のデッドコピー品や同タイプの亜種が様々登場した。 1996年 『テトリスJr. 』 発売元:ヒロインターナショナル 上記と同様の形式のミニゲームだが、こちらは正式なライセンス許諾の下で発売されている。 当時は電車の中などで高校生がプレイしている姿がよく見受けられた。 1998年 『テトリス. com』販売元:ユニオン工業 液晶型のテトリス専用機で、赤外線によって通信対戦が可能。 メッセージも送信出来た。 『みんなのテトリス』 発売元: 従来のと趣が異なり、テレビのに直接接続してプレイするスタイルを取っている。 日本国外で登場した主なテトリス系ゲーム [ ]• 日本で発売されたBPS版とは異なる。 日本国内では販売されなかった(並行輸入版が少数流通したが、ライセンス問題によりすべて回収された)が、米国内では版よりもメジャーである。 画面には左右2人分のフィールドが表示されており、2人同時プレイも可能(対戦要素は無い)。 また、1人プレイでは空いている側のフィールドに、どの種類のピースがどれだけ落下したのか、棒グラフで表されるようになっており、特定のピースのみに偏っているのではないかとプレイヤーに疑念を抱かせないような配慮も初めてなされた。 テトリミノの接地後の「遊び」がなく、ある程度のレベル以上で真ん中付近まで積みあがるとそのまま詰むことも多かった。 『VS. システムへの移植版。 開発は(Tengen)。 上記アーケード版を元にした移植だが、新たに2人のプレイヤーが1つのフィールド内でそれぞれのテトリミノを同時に操作する協力プレイが搭載されている。 内容は上記VS. システム版を元にしているが、2P側をコンピュータ操作に割り当てた同時プレイ・協力プレイも搭載された。 1989年『TETRIS』 Nintendo Entertainment System : Nintendo - 日本で発売されたBPSのファミコン版とは異なる内容。 テンゲンのNES版『テトリス』の販売差し止め後に発売された。 1人プレイ専用で、持久モードのTYPE-AとステージモードのTYPE-Bを搭載しており、後のゲームボーイ版のシステムの原型となった。 なお、日本国内ではBPSが改めて任天堂からライセンス許諾を受けたため、任天堂版の本作はリリースされずそのままBPSのファミコン版が販売続行となった。 『』 Nintendo Entertainment System : Nintendo - アメリカでゲーム大会用に特別制作されたカップリング作品。 3本のソフトを1本に収録しており、お題に沿って連続でプレイしてスコアを競う。 収録ソフトは『』、『Rad Racer()』、『テトリス』の3本だが、それぞれお題によってプレイ内容が指定され、時間制限が付いている。 『SUPER MARIO BROS. 3本のソフトを1本に収録しており、上記とは異なりそれぞれのゲーム内容が独立したソフトをタイトル画面で選択する形式。 収録ソフトは『テトリス』の他、『』と『NINTENDO WORLD CUP(の欧米版)』。 『』 : Nintendo - NESの『テトリス』と『』を移植し、1本のソフトに収録した。 対戦では双方のゲームを順番にプレイするMixed Matchが用意されている。 登場キャラクターも『』シリーズのを初めとするキャラクター群に差し替えられている。 日本ではのひとつとして『』のタイトルでゲームボーイ版のみ発売され、その販促としてスーパーファミコン版が用番組専用ソフトとして配信された。 PC版とPS2版の開発はが担当している。 多様なゲームモードが収録されているが、操作性が悪く思うように操作できず、またスコアの概念が存在しない(「現在のレベル」と「あと何ライン消せば次のレベル」という概念しかない)。 『』 : THQ - Xbox 360用の作品(ライセンスの都合による兼ね合いから、日本では発売されていない)。 『』Xbox 360 : Tetris Online, Inc. 最大で6人までのオンライン対戦が可能。 横移動などの操作性が良く、日本では販売されていないものの知名度が高い。 ミッションテトリスモードが搭載されていないことや、ボンブリスモードが最初から出現しているなどの差異がある。 その他の移植 [ ] テトリネット 細かな操作性やルールの再現などを除けば、プログラミング難度は『』以下であり(『テトリス』では常に一つのキャラクターしか動かないため)、個人の手により無許可で移植・配信されたものは全て把握できないほど無数にある(特に・で多く配信されている)。 必要十分なを有し、リアルタイムで表示できる、ユーザが入力できる数種類のボタン類(テトリミノの移動、回転のボタンなど)さえあれば、任意にプログラミング可能なコンピュータ類の全てで『テトリス』を再現可能といってよい。 主な移植作品()には、シリーズに類似するゲームシステムを持った『』『Heboris』などのがあるが、どちらも市販品に迫る完成度であったため、現在では権利侵害の可能性が考えられることから双方とも自粛という形で公開を停止している。 後者の『Heboris』はや上に多くのプレイ動画が公開されたことがあったが、TGMシリーズの開発元であるが「著作権を侵害している」と主張したことにより、すべてのプレイ動画が削除された。 その他にも『Lockjaw』『』など様々なフリーソフトのテトリスがあるが、これらは現在も公開が続けられている。 また、一時期誌上で「詰めテトリス」が連載されたことがある。 ルールは「与えられたテトリミノを任意の順番で落とし、初期配置のブロック(と、与えられたテトリミノ)をすべて消す」というもの。 「(旧)セガテトリスレベル1相当で可能な操作」しか許されておらず、回転入れのパターンも制限されていた(スーパーローテーションによる回転の補正やT-Spin Tripleも使えない)。 出題された翌月に正解が掲載された。 これもある意味移植作であり、数少ないアナログ移植といえる。 テトリスのシステムをモチーフにしたゲーム [ ]• 『』 アーケード:• 『モザイク』アーケード:富貴商会 テトリスを題材とした音楽 [ ]• テトリスのBGMとロシア民謡ののメロディをしたドクター・スピン(Dr. Spin)の『テトリス』(Tetris)は1992年10月に全英売り上げ6位という人気を得た。 の『Tetrominon 〜From Russia with Blocks〜』の歌詞と映像はテトリスを扱っている。 の『The Game Is On』という曲は楽曲のリフやエフェクトに任天堂のゲームボーイ版テトリスのサウンドや効果音がそのまま使用されており、楽曲のエンディングもゲームオーバー時の生のサウンドで終わる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 本来の英語名は「テト ロミノ」(Tetromino)であるが、テトリスの版権を有するテトリスホールディングは「テトリミノ」(Tetrimino)をとして採用している。 また、ゲームによっては「 テトラミノ」(Tetramino)または単に「 ミノ」(Mino)と呼ぶこともあり、若干のがある。 初めQuadruple(4倍)という名称だったが、のアイディアでこの名称に変更された。 初代「セガテトリス」ではを利用し、出現する順番を暗記することで全消しによる得点のを早期に達成させることもできる。 『』など一時期の作品では、Iテトリミノのスーパーローテーションを応用して自然落下を再発させたときのリセットに制限が無いため、操作ミスが発生しない限り無限にミノを回転させることが可能。 ガンホー・エンターテイメント管理のテトリスオンライン(旧)• GBA版以外のや、および• テトリスオンライン(ベータ版時代。 正式版では非課金の初期状態の場合は1つしか表示されない。 ただし後年の「みんなでテトリス」、Flash版のテトリスでは最初から3つ表示される)、デカリス、および海外で発売された• TGMシリーズでは「一番最初にO,S,Zピースが来ない」「直近4個までに出現していたピースが再び抽選されると、数回までランダム抽選をやり直す」• 初期のテトリスオンラインでは偏り補正が採用されていなかった。 『みんなでテトリス』をはじめ、後のテトリスオンラインのテトリスでは採用されている。 『テトリスパーティープレミアム』など一部の作品においての、特殊な回転入れによるライン揃え全般も含む。 『TETRIS 2002』など、レベル15がエンドレスで続く作品もある。 バージョン違いの合計としては『』の合計822万本であり、の単体としては『』()の600万本である。 (土)開催ので出展。 発売中止後、暫く後に起動後のセガロゴをぼかし、ライセンス表記を書き換えた中国でコピーされたとみられるが一部地域で販売されていたが、本当にセガ製のコピー品だったかは不明。 ただ、パッケージおよびのタイトルは「テテトリス」で、ゲームボーイ版のパッケージをそのまま使用している。 出典 [ ]• 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p. Ackerman, Dan. , Kobayashi, Akihito. , 小林, 啓倫. 白揚社. 2017. たとえばの『電脳騒乱節 Vol. 1』()p. 165• 2015年1月1日に配信終了と記載• テトリスオンライン・ジャパン• ()の紹介ページで「 TETRIS 2002ガイドライン」に完全準拠と表記している。 (ジー・モード)の紹介ページで「 TETRIS 2005」に準拠と表記している。 このタイトルロゴは「国際登録番号:881009、名義人:Tetris Holding, LLC(テトリス ホールディング,エルエルシー)、ウィーン図形分類:26. 3; 27. 9; 27. 20; 27. 5; 27. 12; 27. 17; 27. 21; 27. 92」でされている。 『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』マガジンボックス〈M. MOOK〉、2017年3月、8-9頁。 ガンホー. 2015年6月15日閲覧。 4gamer. net Aetas. 2019年9月4日. 2019年9月22日閲覧。 関連項目 [ ]• (Tetris Online Japan)• (Roger Dean) 「」も参照• テトリスワールド• [ ]• [ ]• [ ]• - 『テトリス:ニューセンチュリー』がガイドラインに対応• [ ]• [ ]• [ ]• で配信の• [ ] - TETRIS 2002(2002年版のガイドライン)に準拠• [ ]• [ ]• [ ] - TETRIS 2005(2005年版のガイドライン)に準拠• [ ] - TETRIS 2005(2005年版のガイドライン)に準拠• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• [ ]• ガイドライン未対応のテトリス [ ]• - [ ]• - (2012年1月14日アーカイブ分).

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【ゲーム】サンリオとのコラボで“ゆるテトリス”に!?キティちゃんも対戦を応援 | ガジェット通信 GetNews

サンリオ テトリス

今年で「ハローキティ」は誕生45周年、「テトリスブランド」は設立35周年を迎えた。 ブラウザゲームなので、公式サイトにアクセスするだけですぐに遊べる。 メモリを減らしてしまうダウンロード作業はしなくていいのだ、これはうれしい。 パソコンからはもちろん、スマホからもプレイ可能である。 プレイの様子は、こんな感じ。 ハローキティの他に、「ポムポムプリン」や「マイメロディ」、「シナモロール」の姿も見られる。 背景はサンリオらしいキュートでポップなニュアンス。 パズルピースも、従来のテトリスと比べてオシャレなイメージだ。 尚、今回のコラボゲームは「第一弾」と発表されている。 今後は一体どんなコラボが見られるのか楽しみである。 必死にボタンを押しまくるプレイヤーが多かったが、今回のゲームはかわいいキャラクターたちに癒されほんわかしてしまいそう! ゆるっと楽しむ次世代のテトリス、サンリオキャラクターたちがあなたを応援する。

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