スシロー 株式分割。 NTT(9432)が株式分割と株主優待の創設を発表!

株式分割後の株価は上がるのか?下がるのか?

スシロー 株式分割

にゃんこ先生はお寿司はたまごが一番好きにゃ。 日本最大手の回転寿司チェーン「スシロー」を展開しているのが、株式会社スシローグローバルホールディングスです。 アジアに海外展開もしています。 回転寿司業界においては、長らく「かっぱ寿司」が売上高日本一を誇っていましたが、2010年度に「スシロー」が初の年間売上高首位を奪取しました。 株式市場には前身の「株式会社あきんどスシロー」時代の2003年9月東証2部に上場しましたが、2009年4月に一度上場廃止しています。 2017年3月30日に再び上場、その際は東証1部に上場しました。 現在も東証1部に上場していて、証券コードは「3563」です。 ここからは、スシローグローバルホールディングスの株について詳しく紹介していきます。 ・権利確定月:9月末・3月末 ・優待内容:優待割引券 ・優待対象者: 100株以上 1000円 200株以上 1500円 400株以上 2000円 800株以上 4000円 2000株以上 10000円 ちなみに配当も行っていて、2019年9月期は1株あたり年間90円(期末配当90円)の配当でした。 2020年9月期は1株あたり年間22. 5円の配当(期末配当22. 5円)を予想しています。 スシローの今後の株価分析 ここでは、スシローグローバルホールディングスの株価が今後どうなっていくのかについて考えてみます。 まずは、スシローグローバルホールディングスのここ数年間の業績から見ていきましょう。 ] (単位:百万円) 決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株利益 1株配当 2017. 09 156,402 9,204 8,995 6,952 63. 3円 45円 2018. 09 174,883 11,718 11,508 7,991 69. 2円 85円 2019. 09 199,088 14,546 14,363 9,959 85. 8円 90円 予 2020. 09 - - - - - 22. 5円 2020年9月期は新型コロナウィルスの影響で業績予想を未定に修正しましたが、それまでの業績推移はすこぶる順調です。 2019年9月期は売上から純利益まで全て過去最高を記録しました。 国内スシロー事業もまだまだ出店余地があり、最近では駅近に出店した店舗でも好業績を上げています。 新業態である、寿司居酒屋「杉玉」事業も軌道に乗ってきています。 そして海外事業も順調で、台湾や香港、シンガポールでは好業績を上げています。 事業自体は順風満帆といったところで、新型コロナウィルスの影響が落ち着いてくれば更なる成長を見込むことが出来ます。 株価も2017年の上場以来おおむね右肩上がりで、2020年1月には上場来高値を付けました。 新型コロナウィルスの影響で株価が落ち着いているうちが、後から見たら買い頃だったと言われるようになるのかもしれません。 今後10年単位で見ても、長期的には株価の上昇が期待できます。 今後各国の更なる出店や、新しい国への進出が期待できます。 今後、寿司関連での新業態なのか、それとも寿司以外で何か新しい業態を始めるのか、いずれにしても新規事業をやろうと思えばいくらでもやることが出来る可能性を秘めています。 上記の理由が挙げられます。 今後の株価に期待が出来る銘柄だと言えるでしょう。 スシロー株の買い方 ここでは、スシローグローバルホールディングス株の買い方と売り方について、株式投資初心者にも分かりやすく説明します。 まず、用意するのものは以下の2つです。 ・証券会社の取引口座 ・購入資金 準備ができたら、以下の手順で株を購入・売却することができます。 1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。 2、銘柄検索で「スシロー」「3563」などで検索。 3、「現物買」もしくは「信用新規買」を選択。 4、買いたい株数を入力。 5、買いたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。 その時に出ている売り注文の一番低い金額で買う場合は「成行」にチェックを入れる。 6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。 (証券会社によって指定できる期間は多少変わります) 7、「注文」ボタンを押せば注文完了。 8、「成行注文」の場合はすぐに約定。 「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。 1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。 2、銘柄検索で「スシロー」「3563」などで検索。 3、現物で買っている場合は「現物売」、信用で買っている場合は「信用返済売」を選択。 4、売りたい株数を入力。 5、売りたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。 その時に出ている買い注文の一番高い金額で売る場合は「成行」にチェックを入れる。 6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。 (証券会社によって指定できる期間は多少変わります) 7、「注文」ボタンを押せば注文完了。 8、「成行注文」の場合はすぐに約定。 「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。 証券会社によって多少表記される文言が違う場合はありますが、上記の手順で株の売買をすることができます。 スシローの株が買える証券会社 ここでは、スシローグローバルホールディングスの株を購入するために、当サイトがおすすめするネット証券会社を紹介します。 スシローグローバルホールディングスは、配当、株主優待共に行っている会社です。 株主優待では店舗で使える割引券をもらうことができるので、よくスシローや杉玉を利用する方には魅力的でしょう。 紹介してきたように、業績は絶好調の成長企業です。 国内・海外共に好調であり、将来を見据えた上でも投資対象としては魅力的な銘柄ではないでしょうか。 株式分割をしたおかげで、1単元当たりの金額も下がり買いやすい株価になったこともプラスです。 これから株式投資を始めようと思っている投資初心者にもおすすめの銘柄の一つです。

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スシロー(3563)の配当・優待について。業績の安定成長も魅力的|株で生活を豊かにする

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個人投資家を取り込む 株式分割を実施する背景にあるのが、個人投資家の減少のようです。 9月末日時点でNTTの株主構成のうち「個人その他」が占める比率は21%となっています。 外国人投資家の比率が徐々に拡大している一方で、個人投資家の比率は数年は伸び悩みの傾向にあるとのこと。 株式分割を行うことで、株式購入にかかる最低投資金額を引き下げ、投資家層の拡大を図ることを目的とするようです。 スポンサーリンク 中長期保有で「dポイント」を配布 また、同時に発表された株主優待制度として「dポイント」の配布も決まりました。 ただ、「dポイント」を配布してもらうには中長期で株式を保有する必要があります。 現在の発表では、保有期間に応じて付与されるdポイントが異なるようです。 付与対象は、3月末時点で100株以上の保有する株主となります。 以下、条件です。 保有期間• 2年目:1500ポイント• 5年目:3000ポイント 初回の20年3月末に限っては、• 2年以上、5年未満の保有で1500ポイント• 5年以上の保有で4500ポイント を配布するとのことです。 この株主優待の条件だと、保有期間が2年目と5年目の時だけdポイントが付与されて、1年目・3年目・4年目・6年目以降は恩恵がないですね。。。 その分配当金は貰えますが、なんかお得感のない優待ですね。 今後見直しがあるかな? 長期保有にいい銘柄 NTTは事業も安定していますし、自社株買いなど手厚い株主還元を行っている会社です。 継続的な増配も続けているので、長期保有にはいい銘柄だと思います。 今回の株式分割で最低投資額もこれまでの半分に引き下げられたのも大きいですね。 NISA枠に余裕がある方など、購入を検討してみてはいかがでしょうか?.

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スシローグローバルホールディングス (3563) : 株価/予想・目標株価 [SGH]

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上がる仮説と下がる仮説、どちらが強いか 株式分割が行われると、権利落ち日には株価が調整されます。 1:2の株式分割を行った銘柄の場合、権利付き最終日で5,000円だった株価は権利落ち日には2,500円に調整されてスタートします。 過去の株価データも分割に合わせて全て調整され、分割が調整されている株価を『分割調整済み株価』と呼ぶことがあります。 株式分割が行われた後の株価推移には2つの仮説が存在します。 株式分割後に株価が上がる仮説 一つ目の仮説は株式分割後、投資ができる人が増えて株価が上がる説です。 単元株数が100株の株式で株価が5,000円の場合、1単元を購入するための最低投資額は50万円となります(ミニ株は除く)。 しかし、1:2の株式分割が権利日をまたいで行われて場合、権利落ち日以降の株価は2,500円に調整されますので最低投資額は25万円へと下がります。 今まで50万円の資金を用意できなかった人も、25万円であれば購入できますので、新たな購入者の参入が期待され、株価にプラスの影響がもたらされるという仮説です。 分割によって流動性が上がることも、プラス材料とされます。 株式分割後に株価が下がる仮説 もう一つの仮説は、反対に株価が下がる説です。 株式分割は発表してから大体1ヶ月~2ヶ月後に権利確定日がきます。 それに対して、株価は株式分割のニュースが出た瞬間に織り込まれます。 株式分割のニュースで4,000円だった株価は即座に分割のニュースに反応して5,000円程度まで上昇し、権利落ち確定日近くになっても株式分割で上昇した株価は戻ることなく、そのまま5,000円程度で推移している傾向が多くみられます。 株式分割を発表した時点で株価は反応し、既に上昇を始めてしまっています。 既に株価は割高な水準へと上昇していると考える人が多いと、その考えを持っている人は実際に株式分割が行われたタイミングで売りを出すことがあります。 売りが増えることにより、株式分割後に売り物に押されて株価が下がるといった仮説もまた考えられます。 この株式分割後の『上がる仮説』『下がる仮説』どちらも一定の説得力はあり、 どちらが強いかによって株価は上下することになります。 サンプル数 平均騰落率 上昇サンプル数 下落サンプル数 1営業日後 128 -0. ただし、サンプル数をみると、上昇(変わらず含む)のサンプル数は59なのに対して、下落サンプル数は69と若干分が悪いようです。 その後2営業日~4営業日位までは平均騰落率は堅調なものの、5営業日目位からマイナスに突入していきます。 13営業日目(約3週間程度経った)時の 平均騰落率は-3. 92%になり、上昇(変わらず含む)のサンプル数は39なのに対して、下落サンプル数は89と サンプル数の約7割が下落していることになります。 その後は徐々に持ち直してきて、 21営業日後にはプラスになり、サンプル数は少ないものの上昇しているようなデータが多くみられるようになっているようです。 短期的(1~3週間程度)には下落の仮説、中期的(数か月)には上昇の仮説が正しいか 上記の結果を見ると、株式分割で株数が増えた後、短期的には市場に出回る株券が増え、株価が下落していく仮説の方が正しいと思われます。 株式分割があった直後であればマーケットでは上がる予想と下がる予想が拮抗して売り買いが交錯しますが、 短期的には売り注文が多く出てきて株価はジリ下げになる展開が多くみられます。 その後、中期的には徐々に既存株主から新規株主への株式移転も終わり、株式分割の本来の目的通りに株価は上昇していくようです。 権利付き最終日から2~3週間くらいしたら狙い目 今回のデータ集計ではサンプル数が128銘柄で集計した結果であり、日経平均の騰落率(2016年12月27日の日経平均株価は19,403. 06円、2017年7月18日の日経平均株価は19,999. 91円)やマザーズ指数のベンチマークの動きや分割比率など細かいところは考慮に入っていません。 もっと長い期間でサンプル数を分析し、株価が下落局面であった場合などでは全く違う結果が出てくる可能性もあります。 しかしながら、株式分割が行われ、株数が増加した後、平均値として短期的には株数の増加から市場での売り物が増えて株価はジリ安になります。 中期的には、本来の成長と購入者の再分配から株価が上昇に転じていく銘柄が多いのには一定の傾向がみられるようです。 株式分割の銘柄を狙う時、権利付き最終日を狙うのではなく、 権利付き最終日から2~3週間位から狙ってみる戦略も投資のタイミングとしてはおもしろいかもしれません。 株式分割銘柄を持っている人は1~3週間の動きに惑わされず、我慢して持ってもいいかもしれません。 有効なデータと証明されているわけではありませんが、投資をする時に「こんなデータがあったな」と思い出してみてください。

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