トライアンフ スピード ツイン。 トライアンフ「スピードツイン」にリコール 最悪の場合、リンケージが外れギヤチェンジ操作ができなくなるおそれ

スピードツイン シルバーアイス/ストームグレイ 2019年式

トライアンフ スピード ツイン

皆さんこんにちは。 長いGWも終わり、遂に?やっと?日常の生活が戻ってきました。 GW中は、レンタルバイクも大盛況で毎日たくさんのライダーが ツーリングへと出発していきました。 お土産も、たくさん頂きましてありがとうございました。 全てスタッフで美味しく頂きました! 5月に入り新元号 令和になりましたが、 今日はGW前の平成納車をお届けさせて頂きます。 新型スピードツイン第1号の納車! 新オーナーS様です。 残念ながら車体だけのご紹介になりますが、 当店のスピードツイン初納車になりました! S様は、普通自動二輪からのステップアップで 初の大型バイクにスピードツインを選んで頂きました。 クラシカルなスタイルが大好きで、エストレアを所有されていた S様。 そのクラシックスタイル プラス スポーティーなモデル! スピードツインは、正にピッタリなモデルでした。 試乗したS様の嬉しそうな表情を良く覚えています! S様、これからはスピードツインと一緒に素敵な バイクライフをお過ごし下さいね! トライアンフ千葉中央には、試乗車 兼 レンタル車が ございますので、ご興味のある方はお気軽にご来店下さい。 レンタルで1日走ると、試乗とは違った体験も出来ますので、 こちらもお気軽にご利用下さい。 それでは、皆さんのご来店お待ちしております~ 投稿者 投稿日:.

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Chevron

トライアンフ スピード ツイン

よりスポーティなボンネビルを求めるファンの声に応えて トライアンフのリリースするモダンクラシックシリーズは、そのクラシックな佇まいばかりがフィーチャーされがちであるけれど、個人的にはその走りの良さにいつも注目していた。 カッコ重視なだけでなく、しっかり作り込んでいると思わせる走りの深みがあったといえる。 とはいえ、それは雰囲気も楽しみつつ走りも楽しむという欲張りな要求を非常に高いレベルで実現していることへの評価がまず大きかったことも確か。 よりハードに走らせた場合には運動性能が……といった我が儘な気持ちもないわけではなかった。 「それはボンネビルシリーズの領域じゃないよ。 そこを求めるならスピードトリプルやストリートトリプルに乗ってくれよ」それが彼らのスタンスなんだろうと、個人的には思っていたのだ。 そんな中、スピードツインが登場。 カワサキZ900RSのヒットにも関連しているのだろうかと思えばプロジェクトは3年前からスタートしていたという。 そしてその大きい要因のひとつが、よりスポーティなボンネビルの登場を望む市場の声だったという。 ネオレトロなディテールを随所に見せる。 スラクストンをベースとしながらも、よりスポーティなマシンとするべく、エンジンはもとより、足まわりもセットアップ。 軽量なキャストホイールの採用や、車体全体の軽量化等、慣性力の大幅な削減を狙ったマシン作り。 スポーティではあるが、日常的にそれを感じられるように、ライディングポジションはアップライトなものであるが、肩肘張らずと言うのが開発テーマのひとつでもあるようだ。 地中海に浮かぶスペイン・マヨルカ島にて行われた試乗会では、タイトなワインディングを中心に約270kmを走行した。 スラクストンに対し、前後の荷重配分を48対52から50対50とフロント寄りとし、前輪荷重をより稼ぐ方向としたディメンション。 しかしこれは、アップライトなポジションとなったことによる、走行中の荷重配分の補正という意味が大きいかもしれない。 決してヒップポイントが高いとか前傾が強いということはなく、シートに座った際の当たりの柔らかさ等、スポーティとはいえ、スーパースポーツをベースとしたスポーツネイキッドなどと比較すれば、その設定は穏やかといえる。 [Tester:鈴木大五郎]アメリカでダートトラック修行を経たのちロードレースへ。 鈴鹿8耐でSPPクラス優勝の経験もあるジャーナリストだ。 自らライディングスクールも主宰。 クラシックモデル的な、スロットルを開けることでマシンを安定させ、コーナーリングでも軽めのブレーキング、あるいはエンジンブレーキだけ。 登りのコーナーでは軽くスロットルを当てたまま……といった、ワインディングで多用する走り方のままでも高い旋回力を生み出し、行ける! 行ける! と走りにのめり込んでいく感覚だ。 逆にハードにブレーキングをして、キャスターを立てて旋回力を高め……といった走り方では、タイヤにやや依存度が高いようなフィーリングになってくる。 しかし、それが先鋭化しすぎたかのような印象とならないのは、マシン全体のパッケージングの良さにあるだろう。 やはり肝はエンジンのフィーリングの良さにある。 トルクフルでコントローラブルという、現代の大型バイクのマストな性能は当然クリアしているのだが、そこに穏やかさやぼやけた肌触りがあるのだ。 疲れにくいエンジン特性にパワフルさも併せ持つ 極低回転域からトルクフルで使いやすい出力特性はタコメーターやシフトインジゲーターを頻繁にチェックせず、回転数を気にすることのない走りを許容する。 3種類のライディングモードにより、出力特性は変化するものの、必要以上にシャープになったりぼやけたりといったことのないフレンドリーな一貫性を持っている。 [ライディングポジション]いわゆるオーソドックスなネイキッドのポジションである。 ハンドルはスピードトリプルと同型で幅広。 ステップ位置は低めで膝の曲がりが緩め。 自由度の高さを感じる。 (身長165cm/体重62kg) 適度で嫌味のない鼓動感は長い時間での走行でも疲れにくく、それでいて飽きにくいという優れもの。 しかし、その気になれば十分速く、軽くタイミングを合わせれば、フワッとフロントホイールが浮いてくるほどのパワフルさは旧式の並列ツインではないことをしっかり感じさせる。 エンジン出力はスラクストンと変わらないものの、マネージメントの変更や軽量化でこのシリーズ最速と思える速さを備えている。 並列2気筒というエンジンレイアウトによるものか、強烈な個性を前面に出してくる押しの強さはないものの、むしろ自然で速さを引き出しやすく、しかもその操っている感覚も強く得られるキャラクターは、狙い通りの作り込みであったのだ。

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2019ニューモデル・トライアンフ スピードツインの試乗インプレッション

トライアンフ スピード ツイン

20世紀のバイク史に輝く名車の名前を受け継いだTriumph Speed Twin。 ワールドクラスのパフォーマンスとハンドリングでライディングに変革をもたらし、理想の乗り味に新たなベンチマークを打ち立てます。 Triumphのラインアップへの復活が待ち望まれていたSpeed Twin。 ニューモデルは、自信溢れる滑らかなハンドリングとパワフルでレスポンスに優れたライドフィールを実現。 現代のシーンにマッチした俊敏かつダイナミックで正確無比なその走りは、まさにクラストップレベルです。 2019 Speed Twinの魅力は、1200ccエンジンが発揮するロードスターのパフォーマンスだけではありません。 秀逸なモダンクラシックのスタイリング、美しいディテール、クラストップレベルの仕上げからも、このモデルがパフォーマンスの高さを誇るTriumphの新たなアイコンであることが見て取れます。 上質なディテール Speed Twinの卓越したパフォーマンスを引き立てる上質なアルミニウム製のディテール。 フロントマッドガード、リアマッドガード、スロットルボディカバー、サイドパネルフィニッシャー、ヒールガードなどはブラッシュ仕上げのアルミニウム製とし、ヘッドライトブラケットはブライトアルマイト加工の鍛造アルミニウム製としました。 ほかにも、クリアアルマイト加工のアルミニウム製スイングアーム、7本スポークのアルミニウムホイールなどを採用。 すべてが相まって、ワンランク上のルックスと雰囲気を演出します。 上質でスタイリッシュなアイテムはそれだけではありません。 Monza型のフューエルキャップやペイント仕上げのヘッドライトボウルとヘッドライトベゼル、そしてハンドルバークランプのバッジなどからもさりげないこだわりが伝わってきます。

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