特急しまんと 自由席。 特急しまんとの座席、料金、車内設備、お得な乗り方やきっぷなどについて解説。高松~高知を結ぶ特急列車は山中を爆走して景色も見ごたえあり【乗車記】|さくらひかり

あしずり (列車)

特急しまんと 自由席

(2020年3月2日作成) 名古屋・米原から福井を経由して金沢までを結ぶ特急「しらさぎ」を解説します。 名古屋と北陸を高速で結ぶ「しらさぎ」での旅を快適にするちょっとした工夫が満載です。 この記事はでは特急「しらさぎ」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやバスとの比較など解説していきます。 特急しらさぎの車両と編成 特急しらさぎの使用車両 特急しらさぎはJR西日本所有の681系で運行しています。 (一部は683系8000番台)の列車もあります。 681系は1992年(平成4年)に誕生しました。 現在「しらさぎ」で運行している車両は2015年(平成27年)まで特急「はくたか」で運行していた車両です。 北越急行が所有していた681系2000番台も現在はJR西日本が買い取って「しらさぎ」で運行しています。 金沢方、名古屋方の1号車はグリーン車で流線形の形をしています。 「しらさぎ」用の車両は車両の帯にオレンジが入っています。 グリーン車以外の先頭車は分割や編号ができるように貫通扉が設置されています。 特急しらさぎの編成 特急「しらさぎ」は主に6両編成で運行します。 グリーン車が1号車で、そのほかは普通車です。 自由席と指定席の割合は図の通りです。 (JR西日本 HPより) 特急しらさぎの車内 グリーン車 1号車がグリーン車です。 濃いブラウン系の色の座席と赤いシートカバーで高級感があります。 座席の広さや間隔もゆったりしています。 しらさぎの681系にはコンセントはついていません。 普通車(自由席、指定席) 普通車はJR西日本の特急車両の楊淳仕様の座席です。 グレー系の座席とレッド系の座席があります。 こちらはレッド系の座席です。 色などで指定席や自由席と区別していることはありません。 座席はリクライニングする特急用車両としては標準の座席です。 コンセントはついていません。 車両の端の座席はテーブルが狭いので注意しましょう。 お手洗い等 多目的お手洗いは4号車にあります。 ベビーキープも設置されています。 多目的お手洗いにはベビーベッドも設置されています。 狭いながらもベビーキープが設置されています。 洗面台は鏡の横に間接照明があります。 JR西日本の特急の標準タイプの洗面台です。 WiFiなど 特急「しらさぎ」にはWiFiの設備はありません。 コンセントもありませんので、車内でネットを使って仕事をするなどを考えている場合は自前のネット環境が必要です。 特急しらさぎのおすすめ座席 特急「しらさぎ」では関ヶ原~米原間で伊吹山が見えます。 特に冬には雪をかぶったきれいな伊吹山を見ることができます。 伊吹山を見るには「A席」がおすすめです。 しらさぎには飲み物の自動販売機がある 特急「しらさぎ」には自動販売機はありません。 その他の飲み物や食べ物の車内販売もありません。 乗車前にコンビニや売店で買い物を済ませておきましょう。 特急しらさぎの停車駅、所要時間 特急しらさぎは下記の駅に停車します。 名古屋 米原 東京 (東京~米原間はひかり利用) 金沢 2時間58分~3時間02分 1時間51分~1時間58分 4時間10分~4時間20分 加賀温泉 2時間32分~2時間36分 1時間25分~1時間32分 3時間40分~3時間55分 芦原温泉 2時間21分~2時間25分 1時間14分~1時間21分 3時間30分~3時間45分 福井 2時間09分~2時間14分 1時間02分~1時間09分 3時間20分~3時間35分 武生 1時間56分~2時間 49分~56分 3時間10分~3時間25分 敦賀 1時間35分~1時間40分 28分~34分 2時間45分~3時間00分 時刻は名古屋駅基準で7時台〜19時台までおおむね1時間~2時間に1本。 米原駅基準で8時台から22時台までおおむね1時間に1本。 金沢駅基準で5時台~20時台までおおむね1時間に1本で運行しています。 特急しらさぎの運賃、料金等 通常の運賃、料金は次の通りです。 名古屋 米原 東京 (東京~米原間はひかり利用) 金沢 7,460円 6,930円 5,810円 5,280円 16,300円 15,510円 加賀温泉 6,690円 6,160円 4,700円 4,170円 15,800円 15,010円 芦原温泉 6,140円 5,610円 4,370円 3,840円 15,470円 14,680円 福井 5,810円 5,280円 3,420円 2,890円 14,920円 14,130円 武生 5,810円 5,280円 3,250円 2,720円 14,590円 13,800円 敦賀 4,700円 4,170円 2,150円 1,620円 13,820円 13,030円 (上段:指定席、下段:自由席、新幹線・特急料金は通常期) しらさぎに安く乗るには 特急しらさぎに利用できる割引きっぷには次のものがあります ・名古屋往復割引きっぷ、北陸往復割引きっぷ ・名古屋指定席特急回数券 ・東京往復割引きっぷ 名古屋往復割引きっぷ、北陸往復割引きっぷ はJR西日本が発売する往復タイプの割引きっぷです。 はJR東海が発売する往復タイプの割引きっぷです。 特急「しらさぎ」、「能登かがり火」の普通車指定席と新幹線の米原~名古屋間では普通車自由席が利用できます。 米原~名古屋間ではしらさぎの指定席と新幹線の自由席が選べます。 高岡、富山、黒部宇奈月温泉からは北陸新幹線の自由席も利用できます。 有効期間は福井県発着は4日間、石川・富山県発着は6日間です。 GW、お盆、年末年始以外は利用できます。 北陸エリア、名古屋エリアの主な駅のみどりの窓口で購入できます。 JR西日本のインターネット予約「e5489」でも予約できます。 きっぷの値段は次の通りです。 特急「しらさぎ」の普通車指定席と新幹線の米原~名古屋間では普通車自由席が利用できます。 米原~名古屋間ではしらさぎの指定席と新幹線の自由席が選べます。 高岡、富山、黒部宇奈月温泉からは北陸新幹線の自由席も利用できます。 有効期間は3か月です。 GW、お盆、年末年始以外は利用できます。 北陸エリアの主な駅のみどりの窓口で購入できます。 きっぷの値段は次の通りです。 特急「しらさぎ」と新幹線「ひかり」「こだま」が利用できます。 (「のぞみ」は利用できません) 普通車用とグリーン車用があります。 有効期間は7日間です。 GW、お盆、年末年始以外は利用できます。 北陸エリアの主な駅のみどりの窓口で購入できます。 きっぷの値段は次の通りです。 また羽田空港から小松空港まで飛行機ののって、リムジンバスで福井に行くこともできます。 名古屋~金沢、名古屋~福井、東京~福井の交通機関の比較をまとめました。 名古屋~金沢の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(しらさぎ) 6,280円~7,460円 2時間58分~3時間02分 16往復 (1時間~2時間間隔) (米原からは1時間間隔) 高速バス 3,600円~4,500円 3時間53分~4時間03分 10往復 (1時間~2時間間隔) 名古屋~福井の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (しらさぎ) 4,820円~5,810円 2時間09分~2時間14分 16往復 (1時間~2時間間隔) (米原からは1時間間隔) 高速バス 2,850円~3,300円 2時間50分 8往復 (1時間~2時間間隔) 東京~福井の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (新幹線+しらさぎ) 13,030円~14,920円 3時間20分~3時間35分 1日16往復 (約1時間間隔) 飛行機 (ANA,JAL) 11,270円~27,370円 3時間30分 ~3時間40分 10往復 (ANA4往復、JAL6往復) 各交通機関の解説 金沢~名古屋線 は北陸鉄道、名鉄バス、西日本ジェイアールバス、JR東海バスが共同運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 名鉄バスセンター(名古屋駅)~金沢駅東口:約3時間53分~4時間03分 1日10往復運転 金沢駅行きは名古屋駅新幹線口からも乗車できます。 降車はできません。 運賃は次の通りです。 福井~名古屋線 は京福バス、名鉄バス、福井鉄道、JR東海バスが共同運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 名鉄バスセンター(名古屋駅)~福井駅東口:約2時間50分 1日8往復運転 運賃は次の通りです。 東京~福井で羽田空港~小松空港を飛行機利用 航空機は羽田空港から小松空港まで就航しています。 羽田空港~小松空港 JAL、ANAが就航しています。 運行本数:1日10往復(JAL6往復、ANA4往復) 所要時間は次の通りです。 羽田空港~小松空港:約1時間05分~1時間10分 東京駅~福井駅:約3時間30分~3時間40分(JR、京急、リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかに羽田空港までのJR、京急の運賃と小松空港から福井駅までのリムジンバス運賃が必要です。 (東京駅~羽田空港:580円(JR・京急) 小松空港~福井駅:1,400円、合計1,980円) 運賃 ANA JAL 通常運賃 23,890円 25,390円 バリュー3(ANA 得便割引3(JAL 12,290円~13,290円 12,290円~13,290円 スーパーバリュー28(ANA 先得割引(JAL 9,660円~11,790円 10,090円~11,790円 スーパーバリュー55(ANA) スーパー先得(JAL 9,390円~11,490円 9,290円~11,390円 フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。 しらさぎにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急しらさぎから乗り換えできる列車 名古屋駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「南紀」、快速「みえ」 尾張一宮駅 岐阜駅 特急「」 大垣駅 米原駅 新幹線「ひかり」、「こだま」 、 金沢駅 北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」、「つるぎ」 特急「能登かがり火」、特急「花嫁のれん」 特急しらさぎとは 特急「しらさぎ」は名古屋、米原から敦賀や福井を経由して金沢でを結ぶ列車です。 1964年(昭和39年)に運転を開始しました。 当初は名古屋~富山間の列車で車両は485系の1往復の設定でした。 米原駅では新幹線に接続するダイヤとなっており、東京から福井へはしらさぎを利用するのがもっとも速いルートとなっています。 特急「しらさぎ」の設定前は急行「能登」や準急「ゆのくに」が運転されていました。 「しらさぎ」は1往復の設定だったので、「能登」や「ゆのくに」はそのまま残ります。 その後、「しらさぎ」は本数を増やしていきます。 1975年(昭和50年)には湖西線開業に伴い「雷鳥」が米原を通らなくなったため、新幹線連絡列車として米原~金沢・富山間に特急「加越」が設定されます。 1985年(昭和60年)には急行「くずりゅう」が快速に格下げされ、この区間の昼間の優等列車は特急のみになります。 1988年(昭和63年)には米原~金沢間に新幹線連絡の速達特急として「きらめき」が設定されます。 1991年(平成3年)には七尾線電化完成に伴い「しらさぎ」も和倉温泉までの乗り入れを開始します。 1997年(平成9年)に「きらめき」は「加越」に統合されます。 2003年(平成15年)には485系から「しらさぎ」用に新製された683系2000番台に車両が変更になります。 また「加越」が「しらさぎ」に統合され、名古屋・米原~金沢・富山間の全列車が「しらさぎ」となり、16往復の運転となります。 2015年(平成27年)に北陸新幹線が金沢まで開業。 「しらさぎ」は運転区間が金沢まで短縮され、名古屋・米原~金沢間の列車となります。 車両は683系2000番台から「はくたか」で使用されていた681系(一部683系8000番台)が使用されるようになります。 特急しらさぎの関連商品.

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「しまんと」「あしずり」料金表|JR線ご利用案内

特急しまんと 自由席

2000系気動車による特急「あしずり」 (高知駅 2000年) 概要 現況 運行中 地域 前身 「あしずり」 運行開始 (JR四国) 路線 起点 終点 ・ 営業距離 115. 1 (高知 - 中村間) 138. 7 (高知 - 宿毛間) 運行間隔 7. 概要 [ ] 内の主要都市を結ぶとして、 - 間の準急「土佐」1号・3号の運転区間が窪川駅まで延長されたのを機に「足摺」として1961年4月に運転を開始した。 1968年10月には高知駅以西を急行で走る「」「足摺」は統合されて「あしずり」に改称されて7往復運転され、1972年3月に特急「南風」が運転開始されて以降は土讃本線の優等列車として共存していたが、国鉄末期になると利用客が減少し、「南風」や「」に統合されるなどして3往復にまで運転本数が減らされた。 1988年3月にが開業したのにあわせて四国内の特急列車の整備が行われたが、「あしずり」は急行列車のまま残された。 しかし、1990年にが「南風」に投入されたことにより車両運用に余裕ができたため、同年11月に「あしずり」は特急列車化された。 列車名はにあるから採られている。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更する場合がある。 高知駅で岡山・高松方面の特急「」・「」と接続しており、各列車は基本的に高知駅の同一ホームで乗り換えとなる。 特急に格上げされてからは「南風」・「しまんと」を高知駅で系統分離した色合いが強く、運行本数が上下で違っていたり、運行本数が大きく変わったりしている。 使用車両がになってからは、からの送り込み列車の色合いが強くなり、上りは大抵の場合「南風」・「しまんと」として・に直通するため、下り5本、上り1本になったり、下り5本のみの時期もあったが、2003年 - 2011年までは臨時も含めて上り列車の運行はなく、定期運行は下りの「あしずり1号」1本のみ設定されていた。 2011年3月には10年ぶりとなる上り列車が「あしずり2号」として復活し、その後「南風」・「しまんと」が系統分離され、高知駅発着となる列車が増えたため、それに伴って「あしずり」の本数も増加することになった。 2019年9月3日より6・9号にが投入され、2020年3月14日より8・9号で運用している。 (9月27日までは6号は水曜日から土曜日まで、9号は火曜日から金曜日まで2700系気動車で運転。 ) 停車駅 [ ] - () - () - - - () - - - - - () - - () - - -• ( )は一部列車のみ停車。 旭駅・朝倉駅:下り1・5号/上り6・10号のみ通過。 多ノ郷駅:下り9・11・13・15号/上り2・4号のみ停車。 土佐上川口駅:下り5号/上り8・14号のみ停車。 古津賀駅:上り16号のみ停車。 予土線乗り入れ時は - - - - - - - - に停車していた 1975年3月ダイヤ改正当時。 車両 [ ] ・に所属する(一部N2000系)とが使用されている。 1993年までは、が使用されていた。 沿革 [ ] 急行「あしずり」3態 1981年(上) 1985年(中) 1989年(下)• (36年):高松駅 - 間を運行するとして「 足摺」が運転開始。 従来の準急「土佐」1号・3号のダイヤを踏襲。 (昭和38年)• :「足摺」が1往復増発。 :中村線窪川駅 - 間が開業し、「足摺」が乗り入れ開始。 (昭和40年)10月1日:「土佐」の1往復が土佐佐賀駅まで運転区間を延長し、「足摺」に編入。 (昭和41年)3月5日:「足摺」が急行列車になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正により、高松駅 - 窪川駅間急行の名称を「 あしずり」に変更し、同時に同じ区間を運行していた「南風」も統合する。 また、「土佐」の1往復が土佐佐賀駅まで延長する形で編入し、7往復体制になる。 (昭和45年)10月1日:中村線の土佐佐賀駅 - 中村駅間開業に伴い、「あしずり」2往復が中村駅まで延長。 (昭和47年)3月:「あしずり」の運転区間が中村駅まで延長。 (昭和49年)3月1日:「あしずり」の1往復が経由でまで乗り入れ開始(予土線区間は普通列車)。 (昭和50年)3月10日:「あしずり」1往復が「南風」に統合。 これにより「あしずり」は中村駅 - 高松駅間で5往復、中村駅 - 高知駅間で上り1本になる。 (昭和55年)10月1日:「あしずり」1号の始発を土佐山田駅に変更し、土佐山田駅 - 高知駅間は普通列車とする。 (昭和57年)11月15日:「あしずり」の1往復が廃止され、中村駅 - 高松駅間が下り4本/上り5本、中村駅 - 土佐山田駅間が下り1本、中村駅 - 高知駅間が上り1本になる。 (昭和60年)3月14日:「あしずり」の下り1本/上り2本が廃止し、予土線への乗り入れも廃止。 (昭和61年)11月1日:「あしずり」の1往復が「南風」に統合。 (昭和62年)3月23日:「土佐」の下り1本が「あしずり」に統合。 (昭和63年)4月1日:JR四国中村線が廃止され、に転換。 「あしずり」は窪川駅 - 中村駅間が快速列車になる。 (元年)7月22日:「あしずり」「土佐」の1往復が特急「」に編入。 同時に「あしずり」の高松駅乗り入れ終了。 特急「あしずり」 [ ] キハ181系特急「あしずり」 1991年• (平成2年)11月21日:「あしずり」が特急列車になり、高知駅 - 中村駅間を下り2本/上り1本で運転開始。 同時にに指定される。 (平成3年):「あしずり」が3往復に増発(キハ181系を使用)。 時刻表では「しまんと1・12号」を含めグリーン車連結の3両編成になっていたが、実際は毎日1両の増結が入り3両で運行されたことはなかった。 (平成5年)• 3月18日:「あしずり」の全列車が2000系になり、下り2本/上り1本になる。 10月:「あしずり」が下り3本/上り2本になる。 (平成9年):開業により、「あしずり」の一部列車が発着になる。 (平成10年)• :「あしずり」が下り4本/上り2本になる。 :「あしずり」が下り4本/上り1本になる。 (平成11年):「あしずり」が下り5本/上り1本になる。 2000年代の動き [ ]• (平成13年):「あしずり」の上り列車が廃止され、下り5本のみとなる。 (平成18年):この日の改正で号数表示が無くなる。 (平成20年)• :全車禁煙になる。 10月18・19日:「キハ58系引退記念」として「土佐」「あしずり」がされる。 (平成21年)3月14日:高知駅 - 須崎駅間の臨時特急「あしずり51号」が設定され、下り2本に。 定期列車に再び号数表示される。 2010年代の動き [ ]• (平成22年)3月13日:「あしずり51号」が廃止。 (平成23年)3月12日:ダイヤ改正により、次のように変更。 エル特急の呼称を廃止。 これによって宿毛駅乗り入れを再開する。 これにより「あしずり1号」は3号に変更。 (平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更。 「南風」「しまんと」の中村駅・宿毛駅発着列車を系統分割する形で、「あしずり」を3往復増発。 これによって5往復(1往復は毎日運転の臨時)体制となる。 また、「あしずり9号」が「アンパンマン列車(オレンジ)」での運転となる。 毎日運転の臨時列車として、早朝に始発の「あしずり52号」を設定。 「あしずり54号」を廃止。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正により、1往復(4・7号)が多ノ郷駅に臨時停車するようになる。 (平成26年):ダイヤ改正により次のように変更。 中村駅・宿毛駅発着の「南風」を系統分離し、「あしずり」2. 5往復(下り3本/上り2本)を増発。 「あしずり3号」を「しまんと1号」に統合し、廃止。 宿毛駅発着列車の一部を中村駅発着に変更する。 毎日運転の臨時「あしずり」1往復(51・52号)を廃止。 (平成31年・元年)• :ダイヤ改正において、宿毛駅発「あしずり12号」と高知駅で接続の「しまんと10号」が統合され、「あしずり」の宿毛駅発着列車が4号と9号になる。 :「あしずり6号」と「あしずり9号」にを投入。 2020年代の動き [ ]• (令和2年)• :土佐くろしお鉄道中村発の「南風」6号の中村 - 高知間が分離され、「あしずり」2号に変更となった。 これにより、2700系気動車で運行の「あしずり」6号が8号に変更となった。 「あしずり」15号が多ノ郷駅に新規停車する。 また、古津賀駅停車の「あしずり」が14号から16号に変更した。 :による乗客減により、「あしずり」1号・10号がまで、さらにからは「あしずり」5号・14号も6月12日まで運休。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『時刻表復刻版 1975年 03月号』,JTBパブリッシング(Kindle版、位置No. プレスリリース , , 2007年12月20日 , の2007年12月23日時点におけるアーカイブ。 , 2007年12月23日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2008年12月19日 , の2008年12月22日時点におけるアーカイブ。 , 2008年12月22日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2009年12月18日 , の2009年12月21日時点におけるアーカイブ。 , 2009年12月21日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2010年12月17日 , の2010年12月20日時点におけるアーカイブ。 , 2010年12月20日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2011年12月16日 , の2011年12月17日時点におけるアーカイブ。 , 2011年12月17日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2012年12月21日 , の2012年12月24日時点におけるアーカイブ。 , 2012年12月24日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2013年12月20日 , の2013年12月25日時点におけるアーカイブ。 , 2013年12月25日閲覧。 2019年4月2日閲覧。 四国旅客鉄道. 2019年8月1日閲覧。 土佐くろしお鉄道. 2020年3月11日閲覧。 JR四国. 2020年3月11日閲覧。 交通新聞社『JR時刻表』2020年3月号• www. jr-shikoku. 2020年5月22日閲覧。 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年7月24日。。 外部リンク [ ]• - 四国旅客鉄道• - 四国旅客鉄道 四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ)• - 土佐くろしお鉄道• - 土佐くろしお鉄道.

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特急南風2000系のグリーン車と指定席、自由席を乗り比べ![画像大量]

特急しまんと 自由席

旅行や出張などできっぷを買っておいたのに、急に行けなくなってしまった!払い戻しの仕方は?手数料はいくら?変更できるの?……きっぷのルールは複雑なので、分からないことだらけで不安になりますね。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 提供元:写真AC <グリーン券> 新幹線、特急列車などのグリーン席に乗車する際に必要で、「設備に対する対価」に該当します。 指定列車のみ有効です。 <寝台券> 寝台車を利用する際に必要で、「設備に対する対価」に該当します。 指定列車のみ有効です。 この他にも立席特急券、回数券、普通列車の指定席券などがありますが、基本的には上記を覚えておけば問題ないでしょう。 きっぷの払い戻し手数料と払い戻し期日 きっぷの払い戻し手数料と、払い戻しをいつまでに行うかは、きっぷの種類によって異なります。 <乗車券> 使用開始前で有効期間内であれば、手数料220円を引いた差額が払い戻されます。 片道乗車券は1枚で手数料220円がかかりますが、往復・連続の場合は2枚まとめて220円となります。 提供元:Pixabay <自由席特急券・自由席グリーン券> 使用開始前で有効期間内であれば、1枚につき手数料220円を引いた差額が払い戻されます。 <指定席特急券・指定席グリーン券・寝台券> 列車出発日の2日前までなら、1枚につき払い戻し手数料は340円。 出発日の前日から出発時刻までの払い戻し手数料は30%かかりますが、最低340円からとなります。 ここで注意したいのは、指定席グリーン券と寝台券です。 どちらも基本的には新幹線・特急車両の設備を利用するため、きっぷの金額は特急料金とグリーンもしくは寝台料金の合計となります。 きっぷの券面に金額の内訳が表示されますが、払い戻し手数料はグリーン・寝台料金にのみかかります。 写真:LINEトラベルjp 編集部 では、以下の例に沿って計算してみましょう。 なお、10円未満は切り捨てです。 運休・遅延の場合はどうなる? もし事故や災害などで列車が運休・遅延した場合、払い戻しは可能でしょうか。 状況によって対応が異なるため一概には言い切れませんが、運休の場合は手数料なしで払い戻されるのが基本です。 乗車している新幹線や特急列車が遅延した場合、到着時刻から2時間以上の遅延であれば特急料金が全額払い戻されます。 乗車券、グリーン券は払い戻されません。 遅れたとはいえ目的地まで移動できた、グリーン車のサービスを利用できた、ということになるためです。 これが先述した「移動に対する対価」「設備に対する対価」という部分に関係します。 乗車している列車が途中で運転をとりやめてしまうなど他にも考えられるケースはありますが、状況によって対応が異なるのでご注意下さい。 運休・遅延時に窓口が混雑していて、その場で払い戻し手続きができない場合は、遅延証明書を受け取るか、駅係員に申し出てきっぷに証明の印をもらっておきましょう。 旅行後であっても、1年以内は窓口できっぷの払い戻しが可能です。 提供元:写真AC 払い戻しは、基本的には駅の窓口で行います。 返金は購入方法に基づいて行うため、現金で購入したら現金で、クレジットカードならクレジットカード会社を通して返金するのが原則です。 クレジット払いをした場合は、旅行時に購入に使用したカードを持っていくとスムーズです。 控えもあると、より安心です。 旅行会社でクレジット払いをした場合は、購入した店舗でしか払い戻しができません。 駅の窓口で取消証明の印をもらいましょう。 1年以内に購入した店舗にきっぷを持参すれば、払い戻すことができます。 なお、払い戻し手数料は証明の日付を基に計算します。 自動券売機で払い戻しはできませんが、買い間違えた時は購入直後であれば払い戻しできます。 払い戻しできないきっぷもありますが、覚えておくと便利ですね。 きっぷの変更について 写真:LINEトラベルjp 編集部 最後に、きっぷの日付や区間などの変更について、ご説明します。 手数料はかかりませんが、差額が発生する場合は追加支払い、または返金されることも。 変更したきっぷには「乗変」というマークが印字されます。 もし2回目の変更をする場合は、一度手数料を払って払い戻し、新たにきっぷを買い直す必要があります。 注意したいのが、出発日の前日から出発時刻までに最初の変更をした指定券。 変更後の出発日が2日以上前でも、払い戻し手数料は30%かかります。 ちなみに、もし指定席特急券で当該列車に乗り遅れてしまった場合は、後続の自由席車両であれば当日中に限り乗車可能です。 指定席を取りたい場合は、指定席特急券を買い直す必要があります。

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