このnfcタグに。 [Kotlin] AndroidでNFCタグを使ってみた①

今さら聞けない!スマホの「NFC」って何のこと?|@DIME アットダイム

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NFCタグとは NFCとは「Neer Field Communication」の略。 日本語では「近距離無線通信」と訳されます。 SuicaやPASMOなどのICカードに使われているFeliCaをイメージすると分かりやすいかもしれません。 そしてNFCタグは情報を読み取る際に使われるタグのこと。 このNFCタグにスマホをかざすだけで、さまざまな動作が実行できます。 またFeliCaと違い、NFCタグはスマホから簡単に情報を書き換えることも可能です。 NFCタグはAndroid、iOSの両方で使うことができます。 ただしiPhoneのばあいは、5s以前の古い機種では対応できないため注意してください。 NFCタグでできること NFCタグを使うとどんなことが実現できるのか、具体的な例をいくつかご紹介します。 なお、以下でご紹介する「NFCタグでできること」は、 Android用自動化アプリ『』と組み合わせることを前提としています。 iOSでは勝手が違うこともありますのでご了承ください。 そんなとき役立つのがスマホのテザリング機能です。 テザリングの設定は、スマホの設定画面を開き、テザリングをオンにするだけ。 しかしこの小さな手間もめんどくさい……という方は、 ノートパソコンにテザリングをオンにするNFCタグを貼り付けておきましょう。 パソコンを開くついでにスマホを置くだけで、インターネット環境を作り出せます。 車載ホルダーに固定してマップアプリを起動する Googleマップなどの地図アプリで用いられている位置情報機能は高精度化し続けています。 目的地を設定して道案内をしてくれるナビ機能も充実しており、車に乗った際はカーナビ代わりに使っている方もいるのではないでしょうか。 そんな時にもNFCタグは効果を発揮します。 ダッシュボードの車載ホルダーにNFCタグを貼り付けておけば、スマホを固定したと同時にマップアプリを起動することが可能。 まるで本物のカーナビのようなスムーズさでドライブを始められます。 名刺に載りきらない情報を書き込んでいく ビジネスシーンで初対面の相手と遭遇すれば、ほぼ名刺交換の流れになるでしょう。 名刺交換は自分のことを知ってもらうために有効な手段ではありますが、名刺の小さい面積で説明できるのはせいぜい名前やメールアドレス、電話番号くらい。 無理やり情報を詰め込もうとすれば、デザインが崩れて見にくい名刺になってしまいます。 そこで提案したいのが、名刺の角や裏にNFCタグを貼り付けておくこと。 NFCタグの中に多くの情報を記録しておけるだけでなく、他の名刺にはない物珍しさから相手にインパクトを与えられます。 日用品をすぐに購入 ティッシュやシャンプー、歯磨き粉などの日用品は、足りなくなってきたら購入する方がほとんどかと思います。 しかし、使い切ってしまってからストックを買い忘れていたことに気付いた……なんてことはありませんか? 気付いた瞬間に購入できれば問題ないものの、すぐに困るわけではないので、ついつい後回しにしがちなことも多いでしょう。 NFCタグがあれば、かざすだけでAmazonなどネット通販の購入ページを開くことが可能。 買い物に出かけたり、あとからAmazonでいちいち検索したりする手間を省けます。 例えば洗濯用洗剤であれば、洗濯機のボタン横にでもNFCタグを貼り付けておくとよいかもしれません。 気付いた時にすぐ行動へ移せるようになり、買い忘れで困ることが少なくなるでしょう。 寝る前に素早くアラームを設定 スマホのアラームを設定し忘れてうっかり寝坊してしまったという経験、あなたも一度くらいはありませんか? アラームは1分もあればすぐに設定できるものですが、眠気に襲われているとそれすらも面倒くさく感じてしまいますよね。 しかし普段携帯を置いておく場所にNFCタグを貼っておけば、 寝る前にスマホをいつもと同じ場所に置いておくだけでアラームを設定できます。 これで「つい設定し忘れた」なんて失敗をする心配は必要ありません。 クライアントとの面談中、ポートフォリオを素早く提示する フリーランスの方であれば、クライアントとの面談でポートフォリオを提示する機会があるはず。 せっかく時間をとってもらっているのですから、できれば待たせずスマートに対応したいですよね。 操作でモタモタすると、準備不足な印象にもつながってしまいます。 そんなときのために、 NFCタグをスマホやタブレットで読み取り、ポートフォリオをすぐに提示できるように設定しておくとよいでしょう。 帰宅時にパソコンを起動する 「家に帰ったら、まずはとりあえずパソコンを起動させる」という人も多いのではないでしょうか。 手を洗って、服を着替えて……など、帰宅してやることが終わってようやくパソコンを立ち上げても、完全に起動するまでには多少の時間がかかります。 帰宅してすぐに電源ボタンを押せればいいのですが、パソコンのある部屋が遠くて面倒なこともあるはず。 そこで、 帰ってきたときスマホを置く場所(例えばリビングのテーブルなど)にNFCタグを貼っておけば、そこにスマホを置くだけでパソコンを起動させられるようになります。 NFCタグを使うための準備 NFCタグを購入する NFCタグは家電量販店やAmazonなどの通販サイトで販売されています。 値段もお手頃で、 NFCタグ1枚あたり数十円~200円程度。 手の届きにくい金額ではありません。 NFCタグ購入は。 NFCタグを書き換える NFCタグは読み取りだけでなく、書き換えもスマホから簡単にできるのが魅力。 ただし読み取りはアプリなしでもできるケースがあります(やりたい動作によっては専用のアプリが必要)が、書き換えにはNFCタグ書き込み用のアプリが必須です。 Google PlayやApp Storeで「NFC」で検索し、いろいろ試しながら自分にとって使いやすいものを探しましょう。 NFCタグに登録できる具体的な動作には、下記のようなものがあります。 テキストを表示• アプリを開く• Wi-FiやBluetoothのオン・オフ切り替え• 電話を発信• 印刷 NFCタグへの書き込みが済んだら、あとはスマホをかざして使うだけです! まとめ 面倒なスマホの操作を自動化することができるNFCタグ。 値段もそれほど高くなく、タグへの書き込みもスマホから簡単に実行できます。 いつもの操作を自動化したいと考えている方は、ぜひ試してみてください。

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AndroidのNFCが勝手に起動するのを防ぐ設定方法

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NFCタグとは NFCとは「Neer Field Communication」の略。 日本語では「近距離無線通信」と訳されます。 SuicaやPASMOなどのICカードに使われているFeliCaをイメージすると分かりやすいかもしれません。 そしてNFCタグは情報を読み取る際に使われるタグのこと。 このNFCタグにスマホをかざすだけで、さまざまな動作が実行できます。 またFeliCaと違い、NFCタグはスマホから簡単に情報を書き換えることも可能です。 NFCタグはAndroid、iOSの両方で使うことができます。 ただしiPhoneのばあいは、5s以前の古い機種では対応できないため注意してください。 NFCタグでできること NFCタグを使うとどんなことが実現できるのか、具体的な例をいくつかご紹介します。 なお、以下でご紹介する「NFCタグでできること」は、 Android用自動化アプリ『』と組み合わせることを前提としています。 iOSでは勝手が違うこともありますのでご了承ください。 そんなとき役立つのがスマホのテザリング機能です。 テザリングの設定は、スマホの設定画面を開き、テザリングをオンにするだけ。 しかしこの小さな手間もめんどくさい……という方は、 ノートパソコンにテザリングをオンにするNFCタグを貼り付けておきましょう。 パソコンを開くついでにスマホを置くだけで、インターネット環境を作り出せます。 車載ホルダーに固定してマップアプリを起動する Googleマップなどの地図アプリで用いられている位置情報機能は高精度化し続けています。 目的地を設定して道案内をしてくれるナビ機能も充実しており、車に乗った際はカーナビ代わりに使っている方もいるのではないでしょうか。 そんな時にもNFCタグは効果を発揮します。 ダッシュボードの車載ホルダーにNFCタグを貼り付けておけば、スマホを固定したと同時にマップアプリを起動することが可能。 まるで本物のカーナビのようなスムーズさでドライブを始められます。 名刺に載りきらない情報を書き込んでいく ビジネスシーンで初対面の相手と遭遇すれば、ほぼ名刺交換の流れになるでしょう。 名刺交換は自分のことを知ってもらうために有効な手段ではありますが、名刺の小さい面積で説明できるのはせいぜい名前やメールアドレス、電話番号くらい。 無理やり情報を詰め込もうとすれば、デザインが崩れて見にくい名刺になってしまいます。 そこで提案したいのが、名刺の角や裏にNFCタグを貼り付けておくこと。 NFCタグの中に多くの情報を記録しておけるだけでなく、他の名刺にはない物珍しさから相手にインパクトを与えられます。 日用品をすぐに購入 ティッシュやシャンプー、歯磨き粉などの日用品は、足りなくなってきたら購入する方がほとんどかと思います。 しかし、使い切ってしまってからストックを買い忘れていたことに気付いた……なんてことはありませんか? 気付いた瞬間に購入できれば問題ないものの、すぐに困るわけではないので、ついつい後回しにしがちなことも多いでしょう。 NFCタグがあれば、かざすだけでAmazonなどネット通販の購入ページを開くことが可能。 買い物に出かけたり、あとからAmazonでいちいち検索したりする手間を省けます。 例えば洗濯用洗剤であれば、洗濯機のボタン横にでもNFCタグを貼り付けておくとよいかもしれません。 気付いた時にすぐ行動へ移せるようになり、買い忘れで困ることが少なくなるでしょう。 寝る前に素早くアラームを設定 スマホのアラームを設定し忘れてうっかり寝坊してしまったという経験、あなたも一度くらいはありませんか? アラームは1分もあればすぐに設定できるものですが、眠気に襲われているとそれすらも面倒くさく感じてしまいますよね。 しかし普段携帯を置いておく場所にNFCタグを貼っておけば、 寝る前にスマホをいつもと同じ場所に置いておくだけでアラームを設定できます。 これで「つい設定し忘れた」なんて失敗をする心配は必要ありません。 クライアントとの面談中、ポートフォリオを素早く提示する フリーランスの方であれば、クライアントとの面談でポートフォリオを提示する機会があるはず。 せっかく時間をとってもらっているのですから、できれば待たせずスマートに対応したいですよね。 操作でモタモタすると、準備不足な印象にもつながってしまいます。 そんなときのために、 NFCタグをスマホやタブレットで読み取り、ポートフォリオをすぐに提示できるように設定しておくとよいでしょう。 帰宅時にパソコンを起動する 「家に帰ったら、まずはとりあえずパソコンを起動させる」という人も多いのではないでしょうか。 手を洗って、服を着替えて……など、帰宅してやることが終わってようやくパソコンを立ち上げても、完全に起動するまでには多少の時間がかかります。 帰宅してすぐに電源ボタンを押せればいいのですが、パソコンのある部屋が遠くて面倒なこともあるはず。 そこで、 帰ってきたときスマホを置く場所(例えばリビングのテーブルなど)にNFCタグを貼っておけば、そこにスマホを置くだけでパソコンを起動させられるようになります。 NFCタグを使うための準備 NFCタグを購入する NFCタグは家電量販店やAmazonなどの通販サイトで販売されています。 値段もお手頃で、 NFCタグ1枚あたり数十円~200円程度。 手の届きにくい金額ではありません。 NFCタグ購入は。 NFCタグを書き換える NFCタグは読み取りだけでなく、書き換えもスマホから簡単にできるのが魅力。 ただし読み取りはアプリなしでもできるケースがあります(やりたい動作によっては専用のアプリが必要)が、書き換えにはNFCタグ書き込み用のアプリが必須です。 Google PlayやApp Storeで「NFC」で検索し、いろいろ試しながら自分にとって使いやすいものを探しましょう。 NFCタグに登録できる具体的な動作には、下記のようなものがあります。 テキストを表示• アプリを開く• Wi-FiやBluetoothのオン・オフ切り替え• 電話を発信• 印刷 NFCタグへの書き込みが済んだら、あとはスマホをかざして使うだけです! まとめ 面倒なスマホの操作を自動化することができるNFCタグ。 値段もそれほど高くなく、タグへの書き込みもスマホから簡単に実行できます。 いつもの操作を自動化したいと考えている方は、ぜひ試してみてください。

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NFCとは

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iPhoneとNFCタグの連携が便利そう 以下のようなiPhoneとNFCタグの連携での自動化が便利という記事が人気になっていました。 iPhoneとNFCタグに近づけることをトリガに、様々なアクションができるという話なのですが、確かに色々便利なアイデアがありそうだなーと思いました。 iPhone XS以降か一部のAndroid端末で使えるテクニックのようです。 ラズパイにNFCタグをつけて便利にするアイデア NFCのアイデア自体は、無数にありそうなので、自分はラズパイ(Raspberry Pi)に限定して、NFCタグを活用するアイデアをいくつか考えてみることにしました。 NFCタグの設定方法自体は、最初に紹介した記事と、以下の記事を参考にしました。 この辺りは、「NFCタグ iPhone」で検索すればたくさん情報が出てくるので割愛します。 ラズパイの見守りカメラのサーバにアクセス 我が家では、ラズパイで子供の見守りカメラを作って、24時間運用しています。 詳細やセットアップ方法に関しては、以下記事参照ください。 仕組み的には「RPi-Cam-Web-Interface」というソフトを使って、ラズパイにカメラで撮影した内容を公開するサーバを立てて、そこにスマホでアクセスするという形になっています。 使いたいときに、たまに設定したアドレスを忘れてしまうということがあるので、サーバのURLに自動でアクセスするようなNFCタグを貼ってみました。 右下のがNFCタグです これで、NFCタグにiPhoneを近づければ、すぐスマホでラズパイのカメラサーバにアクセスできます。 写真は、昔の試作機のもの ラズパイカメラのシャッター 続いては、ラズパイカメラのシャッターに使うというアイデアです。 NFCタグをトリガにアクションを設定できるiPhoneのショートカット機能ですが、実はsshでコマンドを投げることができます。 これを応用すれば、ラズパイにiPhoneを近づけることをトリガに、ラズパイカメラのシャッターを切ることができますね。 ラズパイでのデモ 上記のラズパイカメラのシャッターの応用です。 sshで好きなコマンドを投げることができるので可能性は無限大(?)です。 あらかじめ、ラズパイ側にスクリプトを仕込んでおいて、NFCタグを用意しておけば、iPhoneにNFCタグを近づけてデモをするといったことができます。 スクリプトとNFCタグを複数用意しておけば、複数種類のデモをするといったこともできますね。 キーボードやモニタを繋げたくない(繋げられない)ときでも、スイッチを半田付けしなくても、スマートにデモができそうです。 ただしネットワーク環境が必要になるので、その点は注意ください。 まとめ ラズパイとNFCタグを使ったオートメーション機能の応用例を紹介してみました。 アイデア次第では、便利に使えそうだなという気がする一方。 意外と、使用ケースは限定的なので、使いどころは難しいかもなとも感じます。 新しいiPhoneじゃないと使えないのも、辛い点ですね(妻のiPhone 7では使えませんでした)。 実際に使う人は100人に1人くらいかなと思います。 ただ、使う人にとっては、かなり刺さる機能ではないかなと思います。 Suicaなどの交通系ICカードでも使えますので、手元にあればとりあえずそれで試してみるのも良いかと思います。 NFCタグ自体もシール式はとても安いので、とりあえず買っておくのもありだと思います(私はとりあえず買いました)。 NFCタグは「NTAG213NFCステッカー」を使いましたが、私のiPhone 11 Proでは問題なく使用できました。

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