スケボー クルージング。 ペニースケートボードの全てを知りたいなら読まなければならない記事。

スケボーとクルーザーの選び方と人気おすすめ10選!

スケボー クルージング

OTHER CONTENTS• 基礎知識• スケボー入門編• フラットトリック• アール・ランプ• 小技集• ウィールについて スケボーのタイヤは ウィールと呼ばれ、スピードや安定性を左右します。 ウィールのタイプは大きく2種類に分けられ、一般的なスケートボード用に作られた固いハードウィールと、ロングボードやペニーボードで滑りを楽しむために作られたソフトウィールがあります。 ハードウィールは、地面を滑る感覚が直に伝わり、細かい足の動きをスケートボードに反映します。 ただし荒いアスファルトなどの路面では減速しやすく、ガーッという大きめの素行音がするので、苦情の原因になりやすい反面もあります。 一方ソフトウィールは走行音が静かで柔らかいため、路面が悪い場所でも減速しにくく、滑り(クルーズ)を楽しむのに適しています。 様々な形があり、地面の衝撃が伝わりにくい柔らかめの素材で作られていますが、その分足の動きを反映しにくく、トリックには不向きです。 ここでは、主にトリック用のハードウィールの選び方について紹介します。 自分に合ったウィールを見つけるために重要なのは、サイズ・固さ・強度です。 ウィールのサイズには直径と幅があり、直径はスピード、幅は安定性に影響します。 直径が長ければ、ウィールが一回転する際に進む距離が伸びるので、その分スピードが増します。 幅が広いとウィールが地面と接する面積が広くなるため、その分安定性が増します。 ただし、サイズが大きくなるとその分重さが増し、フリップトリックなどの回転系のトリックをしにくくなるので、自分がどのようなスタイルで滑るのかを考えてウィールのサイズを選ぶことが重要となります。 ウィールのサイズを選ぶ際、幅はトラックのアクスルシャフトの幅の限度もあるので、そんなにバリエーションはありませんが、直径はきちんと数値で分類されていて、現在主流のウィールのサイズは、49〜55mmで、49mmは小さめ、55mmはかなり大きいです。 最初はバランスと軽さの釣り合いが取れた52〜53mmほどのウィールを選ぶことをおすすめします。 ウィールには、主に滑る場所により適しているとされる固さがあります。 基本的に固いウィールほど足の動きが反映されるのでトリックがやりやすいですが、路面の荒いアスファルトのような場所では、地面からの衝撃が足に伝わりやすく滑りにくいと感じるでしょう。 逆に柔らかいウィールは荒い路面でも、衝撃を和らげてくれるので滑りやすいですが、その分トリックがやりにくくなります。 通常のハードウィールの固さは、95〜101という数字が、「A」「D」「S」という単位と一緒に記載されています。 A、D、Sというのは、ブランドによる単位の違いで、誤差はほとんどありません。 数値が小さいほど柔らかく、最も頻繁に滑る場所が少し荒めのアスファルトという方は、95〜97の柔らかめのウィール、スムーズな路面のスケートパークで滑ることが多いという方は、100を選ぶと良いでしょう。 色々な場所で滑りたいという方は、平均的な硬さとされている98や99を選ぶと良いでしょう。 ウィールのブランド Bones(ボーンズ).

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スケートボードクルージングとは?!パーツの選び方や乗り方をご紹介!

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40歳になってから息子とスケボーを始めたおじさんです。 もうあれから2カ月が経ちますが・・・未だに楽しくて僕も息子も続いています。 購入してすぐの頃は「はやくトリックができるようになりたい」という思いがあって、「とりあえずオーリー(ジャンプ)」みたいな練習をしていました。 ・・・が!!! やっぱり素人が独学でやるには難しいし、おじさんには危険だと思ったんですよ。 一回派手にすっころんでお尻ぶつけたし。 そんな時に、スケボーについて調べていた先の記事(失念)にこんな感じのことが書いてありました。 みんなトリックっていうとすぐにオーリーを思い浮かべるけど、プッシュだって立派なトリックだからね。 僕もう目からウロコで。 [参考] なんとなく子供の頃にちょっと乗った経験から、プッシュはできる気になってたんですよ。 でも、じゃあ「プッシュを極めてるか!?」って言われたら全然そんなことはなくって。 それからというもの、いかに綺麗なフォームでプッシュして、安定してスケボーに乗れるのか??という練習に明け暮れるようになりました。 そしたらね、オーリー練習しているときより楽しいのなんのw というわけで、毎日のようにあっちこっちスケボーでクルージングを楽しむようになったのであります。 Contents• クルージングをメインにするならソフトウィールやでっ でっ・・・ 僕が買ったスケボーに、最初からついてたのってこんなウィールだったんですよ。 これ、見た目はすっごくかわいいんですけど、なんか乗った感じがすごい硬い気がしたんですね。 なんか派手なトリックに向いてそうなタイヤじゃないですか! 一方、息子用に買ったスケボーのウィールはこんなんでした。 実はオーリーの練習を辞めてからというもの、ずっと息子のスケボーを借りてクルージングをしていた僕。 なんか・・・こっちの方がヌルヌル走って気持ちよかったんですよねえ~。 ・・・で! 調べてみたところ、これが「クルーザーウィール(ソフトウィール)」ってヤツみたいで、クルージング特化するならこっちの方が良いという情報にたどり着きました。 ソフトウィール買ったで! そこでゲットしたのがこちら! フリマアプリで「ソフトウィール」で検索して、送料込み2,000円という価格で購入したクルーザーウィールです。 硬さは78Aとのことで、クルーザーウィールとしては一般的な柔らかさとのこと。 もうちょっと硬めがよければ数字が大きいヤツを、やわめが良ければ小さいヤツを選べばいいみたいなんですが・・・初心者にはそんなの、どれがいいのかなんてわかるハズがないので、とりあえず標準的なのを買っておくのが一番だと思います。 サイズは60mm x 44mmというものでした。 smoothstar. comっていうヨーロッパのメーカーのヤツみたいで、公式サイトを見ると49ユーロとかになってるんだけど・・・なんでこんな安かったんだろう? パチモンなのかなぁ。 まぁ、期待してなかったんですけど・・・取り付けてみたらデラいい感じ。 ものすごいヌルヌル走るようになったし、一層クルージングが楽しめるようになりました! スケボー用の工具とかも欲しくなっちゃうなぁ・・・ 僕はスケボー用のツールというのを持ち合わせていませんで、家にあるモンキーレンチを使ってタイヤ交換などしております。 最近ようやくナットを締める強さなんかも学びまして、もっといろいろ細かく調整していきたいところなんですが・・・そうなるとスケボー用の工具も欲しくなっちゃうなぁ。。。 多趣味人間だとこういう風にお金がなくなっていくんですよね・・・アカンアカン。。。 こんなの。 余談だけど・・・ 最後に余談なんですが・・・「おじさんがスケボーて」と思いつつ照れながら日々のクルージングを楽しんでいた僕。 今日たまたま出会った中学生の子が「うおお!スケボー乗れるんすか!?」と目を輝かしながら話しかけてくれたんですよw (その子もスケボーやってるらしい) なんか・・・「あ、意外とおじさんがやってても大丈夫なんだな」とホッとさせられました。 まぁ・・・人目なんか気にしてても仕方ないんですけどね。 やっぱり気になっちゃうわけで。 あとあれだ、クルーザーウィールになってグングン進むからって、調子こいて乗りまくってたらすぐに腰が痛くなっちゃったよ。 (たぶん筋肉痛) 気を付けなはれや!! カテゴリー• 228• 131• 105• 172• 278• 132• 204• 168• 217• 140•

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【スケボーギア】:ウィール(タイヤ)の選び方

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トリック用のスケボー• クルーザー の2種類あります。 この2種類の違いをざっくり説明すると、 トリック用のスケボーは トリックがやりやすいのですが、 移動手段としての機能は低いもの。 基本的には、この画像のスケボーがトリック用だと思って大丈夫です。 クルーザーは 移動手段としての機能に特化したスケボーで、 トリックには不向き。 この画像のスケボーがクルーザーだと思ってください。 トリック用のスケボーとクルーザーの詳しく違いは、こちらの記事で解説しているので、より詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。 トリック用のスケボーとペニーの違い 普通のスケボーが2種類あることがわかったところで、トリック用のスケボーとペニーの違いを解説していきます。 最も大きな違いは• トリック用のスケボーは、飛んだり板を回したりするようなトリックをするために特化している• ペニーは持ち運びしやすく、移動手段としての機能に特化している ということ。 それぞれ特化している機能が違うため、当然 パーツの種類や形も大きく異なります。 トリック用のスケボーのデッキ(板)は 木で出来ていますが、ペニーは プラスチック製です。 そのため、ペニーよりもトリック用のスケボーの方が重くなります。 また、デッキ(板)の形もかなり異なります。 ペニーのデッキ(板)の形はフラットな感じですが、トリック用のスケボーはトリックがやりやすいように、先端がそれぞれ反り返っています。 スケボーでトリックがしたい人は、必ずトリック用のスケボーを選んでください。 先ほどご説明したように、ペニーは持ち運びやすさと移動手段としての機能に特化してるため、 トリックには不向きです。 スケボー上級者でもペニーでトリックするのはかなり難しいぐらい。 クルーザーとペニーの違い どちらも移動手段としての機能に特化させたスケボーなのですが、デッキの材質とサイズが違うため、良いところが全く違います。 それぞれの良いところはこんな感じ。 Advertisement 関連する記事• 2018. 21 今回はスケボーのことをよく知らない人でもわかるように、ミニクルーザータイプのスケボーPenny(ペニー)の魅力から選び方まで、詳しく解説していきます。 […]• 2019. 04 この記事では、スケボー歴10年の現役スケーターが「持っててよかった」と感じたスケボーツールのBEST3をおすすめします。 もっと楽にスケボーを組み立て[…]• 2019. 11 この記事では スケボーを始めたばかりの方 スケボーを始めようと思っている方 向けに定番・人気のスケボーブランドをご紹介していきます。 パーツ別にも定番[…] コメント (2件)• はじめまして。 Pennyにのってます。 スケートボードはpennyが初めてです。 手軽に始めてみたかったのと、音が静かであること、コンパクトなのでカバンにいれておけばいつでもどこでも遊べそう、、と思って買ったのですが、、カバンにいれて持ち歩くほどコンパクトでなかったのと、 路面がそこそこつるつるしてなければ進まないです。 すこしガタガタしていると、つまずきやすいです。 乗る気失せます。 そこでクルーザーだと静穏性はpennyと比較してどうでしょうか? またクルーザーだと路面が悪くてもスピードが落ちないと書かれていますが、ツルツルのアスファルトなどと比べて振動はあるとおもいますが、表面がガタガタしている砂利混じりの道路 わかりにくくてすみません でもスムーズに進むものなのでしょうか? 宜しくお願いします。 コメントしていただき、ありがとうございます。 もし、もっとなるべくスムーズに滑りたいということであれば、今使っているウィールよりももっと柔らかくて大きいウィールに変えることをオススメします。 ウィールは柔らかければ柔らかいほど、大きければ大きいほど、粗いアスファルトでスムーズに進むことができます。 pennyでもおそらくウィールだけ変えることはできると思いますので、まずはウィールだけでも変えてみてはいかがでしょうか。 ただ、かなり粗いアスファルトだと、どんなウィールを使っても進みにくさは感じると思います。

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