カサ デ アンジェラ 青山。 Casa d' Angela Aoyama(カサ・デ・アンジェラ青山)で理想の結婚式【ゼクシィ】

カサ・デ・アンジェラ青山がぴったりのおふたりは?口コミ・費用・ブライダルフェア情報! | 1からわかる!結婚式場ガイド

カサ デ アンジェラ 青山

私が参加したブライダルフェアは、土曜日の朝8時30分からの部。 この式場はかなり人気で 予約がなかなか取れないので、興味がある人は早めの予約をおすすめします! 会場までは、東京メトロ銀座線外苑前駅4a出口からだと、徒歩1分で到着できます。 青山一丁目駅からも徒歩6分と好立地で便利ですね。 今回私は、外苑前駅から向かいました。 ホームに降りたら「 4a出口」に向かってください。 外苑いちょう並木方面改札です。 地上に出て朝の眩しい日差しに向けて上を向くと、道路を挟んで向こう側には今回の目的地「カサ デ アンジェラ アオヤマ」がそびえ立っています。 ・氏名、生年月日、住所、職業などの個人情報 ・どこでこの会場を知ったのか ・どんな結婚式にしたいか ・式場選びのポイント ・予定人数 ・希望時期 ・予算 ・他に見に行った式場 など、選択形式の簡単なものでした。 アンケートの他に、挙式の様子や、食事の写真が21枚並べられ、 「お好きな写真をお選びいただきチェック欄にご記入お願い致します」と書かれた用紙がありました。 プランナーさんによると、そのチェックした写真から、何に興味があるのかを事前に把握するものとのこと。 なるほど、心理テストみたいで面白い!と、私は花嫁が笑顔で幸せそうな写真と、お肉の美味しいそうな写真にチェックを入れました。 この日は、私たち以外に5組ほどの幸せなカップルがフェアに参加していて、賑やかだったイメージ。 全て上下で移動が済むので、迷う心配がありません。 さっそく、本日の目玉 「模擬挙式」です。 エレベーターで2階に行き、大きく立派なドアの前に立ちます。 「心の準備はよろしいですか?では、開けます!」 ドアが開くと、そこには色鮮やかなステンドグラスが!迫力に感動して思わず「綺麗!」と叫んでしまいました。 天井高18m、ステンドグラスは12mと圧巻の光景です。 ステンドグラスは一枚一枚イタリアの工房で職人さんが創ったものだそう。 近くで見れば見るほど美しいステンドグラスです。 後ろを見上げると、そこには大きなパイプルガンが。 こちらはイタリア最高峰ZANIN社製のパイプオルガンとのことで、神聖なステンドグラスの教会にとてもマッチしています。 別角度からのパイプオルガン。 当日は 聖歌隊の生演奏とパイプオルガンの音色が式を盛り上げます。 式の様子はこんな感じです。 — 2019年12月月23日午前7時07分PST 迫力のある内観に見とれていると、椅子の端に青い本を発見。 開いてみると、挙式の流れが書いてある式次第。 実際の式でも用意されるものです。 すると後ろのドアが開き、まずは神父と新郎が入場。 パイプオルガンの前に、本番同様の聖歌隊がスタンバイし、厳かな歌声とともに模擬挙式が始まりました。 まもなくして、花嫁も入場。 模擬挙式とわかっていながらも、スタッフさんの表情や雰囲気に思わず涙が出そうになってしまいます。 20mあるバージンロードをゆっくり歩き、新郎の元に向かう花嫁。 真っ赤なバージンロードに、ウェディングドレスの白が映えます。 新郎新婦が並んで立ち、スタッフの人がドレスの裾が綺麗に見えるように広げていました。 あとでプランナーさんに聞くと、この会場では 演出にかなり力を入れていて、照明や小道具で華やかな演出を心がけているとのことでした。 こんな模擬挙式を見せられたら、感動しないカップルはいないんじゃないでしょうか! 挙式後は、屋上のガーデンテラスで写真撮影 ブライダルフェアでは、実際の結婚式の当日と同じ流れで会場を案内してくれます。 2階にある教会を後にして向かったのは、屋上にあるガーデンテラス。 ここでは、お祝いに来てくれたゲストの方や家族と写真撮影をすることができます。 おそるべし、現代技術(笑) 披露宴会場「コンチェルト」の見学 ガーデンテラスを見終わったら、次は披露宴会場の見学です。 全部で3つの披露宴会場があります。 5階にある「コンチェルト」、6階にある「ナシタ」、7階にある「エノク」。 全て 広さや作りはほぼ同じなので、絨毯や壁の色など、雰囲気の違いを確認するといった感じになります。 収容人数は、各50名〜110名。 まずは「コンチェルト」から。 ロイヤルブルーの絨毯が、全体的に上品な印象を与える披露宴会場です。 頭上には 3つのブラックシャンデリアが吊るされていて、大人の社交界場のような空間です。 新郎新婦の高砂席はこんな感じ。 段差をつけて位置を高くすることもできるそうです。 テーブル上のランプなども本物のアンティーク家具との事。 細部までこだわっている感じが伝わって来ます。 新郎新婦の入場は、右上の螺旋階段から。 披露宴会場「ナシタ」 次に向かったのは「ナシタ」です。 こちらは雰囲気がガラッと変わって、フェアリーな印象。 壁が一部瓦造りになっていたり、時計が埋め込まれていたりと、どこか不思議の国に迷い込んだような可愛らしさがあります。 ちなみにこの柱に埋め込まれた時計ですが、時間(時計の針)を指示することができるそうです。 だから、新郎新婦の誕生日などに合わせることもできるとの事。 新郎新婦の高砂席の後ろの棚には好きなものを置けるので、二人の思い出の品などを置いても盛り上がりそう! 最後は披露宴会場「エノク」 最後に「エノク」です。 こちらは、白を基調にした透明感あふれる会場。 2019年に改装をしたばかり! 床が大理石になっていて、先ほどの2会場よりも少し広く感じます。 こちらは高砂席です。 この会場は白を基調としているので、 テーブルクロスやアンティークなどの色が合わせやすいところも良い感じです。 自分たちの オリジナルの披露宴会場にできるのが魅力です。 さらに、壁に プロジェクションマッピングも投影できます! エンドロールビデオなどがプロジェクションマッピングで流れたら、ゲストも感動すること間違いなしですね! 演出に力を入れる「カサデアンジェラ青山」ならではのオプションです。 実際に、「エノク」で新郎新婦の入場の際にこのように使われます。 — 2020年 3月月17日午後11時49分PDT 料理の試食「国産黒毛オリーブ牛の贅沢コース」 披露宴会場の見学が終わった後は、最初にアンケートを書いた部屋に戻り、プランナーさんと感想を話しながら試食の準備。 WEBで申し込んだときに、フェアの概要欄に「国産黒毛オリーブ牛の贅沢コース試食」と書いてあったので、こちらの期待度はマックス!しかも 朝8時30分からのフェアで、お腹はペコペコ(笑) そんな私達の前に運ばれてきたのが、こちら。 前菜の 「オマール海老とホタテのジャルダン」と「自家製パン」 あれっ?料理がお皿のはしに配置されている?料理を皿の真ん中に置く時代は終わったんか?と思っていると、なんと中央に 「HappyWedding! (彼の名前)&(私の名前)」の文字が! 驚いてプランナーさんの顔を見ると「最初のアンケートの時に名前を書いてもらうのは、このためでもあるんです(ニコッ」って……惚れてまうやろwww エビはぷりっぷり、ホタテは甘くてクリーミー。 自家製パンは焼きたてで、ふわふわ食感がたまりません。 コース料理について説明してくれます。 こちらがお料理の料金表、ちょっとややこしい。 まず、一番 リーズナブルなコースで13,000円。 その上が15,000円、18,000円と上がっていきます。 だから、 ゲストに合わせてオリジナルのメニューにできますが、私は個人的にはちょっとめんどくさいかなっていうのが正直な印象。 こちらはドリンクの料金表です。 ドリンクは、3,500円から6,000円まであります。 プランナーさんのオススメは、 ウイスキーが入った4,000円のドリンクコースです。 カサデアンジェラ青山の試食は期待以上でした! ちなみにデザートは、バームクーヘンにブラウニー、イチゴのショートケーキです。 ショートケーキのクリームがすごい軽くてびっくり。 試食が期待以上だったため、料金も期待以上に良心的なことを願いますwww 親戚のみの少人数と友達も呼んだ大人数の2パターンを出してもらおうと思ったのですが、カサデアンジェラ青山では 「挙式と披露宴セットでの申込み」かつ「ゲスト招待50名以上」からの案内になるとのことだったので、80名の想定で見積もりを作ってもらいました。 参加者80名で約440万円です。 披露宴会場は、最後に見学した「エノク」が気に入ったので、 「エノク」で80名。 平日は30万円安くなるそうですが、平日に式を挙げることはないと思ったので、 休日料金の「季節プラン」で出してもらいました。 料理は15,000円のコース、ドリンクは一人4,000円のプラン。 まず、やっぱりステンドグラスの大聖堂は圧巻の光景です。 さらにその後の演出にも力を入れているため、 ゲストに喜んでもらえそうな式場だなと思ったのが率直な感想です。 強いて改善点を挙げるなら、 披露宴会場が全て同じ作りと広さなので、人数や雰囲気の融通が効かないな、と思いました。 ただ、料理も美味しく、見積もりに関しても親身に向き合って対応してくれるのでよかったと思います。 駐車場の少なさと送迎がないことがネックになるかもしれませんが、駅近で好立地です。 都内でチャペルウェディングをお考えの方は、まずはカサデアンジェラ青山のステンドグラス大聖堂を見学しても損はないですよ。 費用・値段は? 公式サイトの見積額は? 公式サイトに掲載されている基本プランでは、参加者60名で約220~300万円でした(追加オプションなし) 今回の見積額は? 公式サイトの見積額と比べて、今回のブライダルフェアでの見積額はやや高いのですが、これは今回の見積は 色々な追加オプションをつけたからです。 なので、高めの値段設定になっています。 休日に式を挙げるプランで、料理は15,000円のコース、ドリンクは一人4,000円のプラン。 その他、挙式料30万にフラワーシャワーもつけて、ウェディングケーキ、装花、引出物、スタジオ写真などで合計が約440万円となっています。 「レンタルだけど中古じゃない」「レンタル以上オーダーメイド未満」という新しいレンタルの形です。 お値段は10万円からあります。 自社提携ドレスショップ「セラマジィ」があるから出来るサービスとの事です。 その他諸々気になる料金は、こちらの「プライスリスト」で確認できます。 ・撮影について 写真もビデオ撮影も式場に頼めますが、友人などに頼んだ場合の料金は無料!これは他の会場に比べて経済的で助かりますね。 ・式場内装飾について メインの装花は3万円から、フラワーシャワーは300円で頼めます ・衣装 ドレスはレンタルできます。 しかも採寸して新しく作ってくれます。 お値段は10万円から。 カラードレスは割引もあります。 ・引き出物について 引き出物は持ち込みもできますが、持ち込み料が必要です。 ・駐車場について 駐車場は1台分しかありません。 送迎バスも今はやっていないそうです。 ・ホテルについて ホテルなどの宿泊施設とは提携していないため割引はありません。 割引や特典はある?(100万円以上おトクになることも!) 実は、ブライダルフェアへ参加したり式場見学した場合、 100万円以上も割引になる事もある特典があります。 ですから、ブライダルフェアへの参加や式場見学することをオススメします。 特に、カサデアンジェラ青山は ビルやマンションの中にあります。 式場探しで商品券がもらえる! 商品券 もらえる条件 式場見学+成約 結婚式費用の割引 100万円以上おトクになることも! 期限 2020年7月22日まで 特にハナユメは 式場見学で商品券がもらえるので、 一番お得です。 まずはハナユメで気に入った式場がないかチェックしてみるのがオススメですよ。 ただし、キャンペーンには 式場見学だけでなくアンケート記入などの条件があります。 必ず公式キャンペーンサイトで 条件を確認してくださいね。 口コミサイトで検索する?(掲載されてない式場が多数ある) ・大手の結婚式場口コミサイトには掲載されてない式場がたくさんある ・東京の式場を全て網羅した一覧表がネット内になかった(だからこのサイトを作った) まず多くの人が思いつく方法が、結婚式場の大手口コミサイトなどで検索する事だと思います。 これは、私達(サイト管理人・編集部)がネットだけでなく、タウンページや実際に利用した知人から情報収集したから気付いたのです。 もし、知らなければ、 気付かずに大手口コミサイトに掲載されてる式場だけしか比較対象にしなかったかもしれません。 特に、 スマホからビデオチャットで無料オンライン相談ができる「Hanayume ハナユメ 」はオススメです。 無料オンライン相談なら、 自宅からスマホまたはパソコンで、 最短30分後にビデオチャットで相談できます。 新郎新婦がそれぞれ別の場所から同時にビデオチャットにログインして相談も可能です。 「ハナユメ」はローラさんや渡辺直美さんをCMに起用しているので、ご存じの人も多いかも知れませんね。

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春日がプロポーズした教会・カサデアンジェラは芸能人御用達の場所だった!?

カサ デ アンジェラ 青山

認証済• 投稿 ロケーション(立地、交通アクセス)について 外苑前駅出口からすぐに見えます。 ガーデンは屋上ですが、伊藤忠のビルがドーンと見えるので素敵かどうかは人それぞれかと。 スタッフ・プランナーについて 基本的には誠実にやってくれて満足しています。 会場、ドレスの試着、メイクの打ち合わせ、プランナーとの打ち合わせ、それぞれ場所が違うのでプランナーのご案内が必須なのですが場所の指定間違いが二回ありました。 また、かなり早い段階で確認されていたことが前日にメールなどで聞かれて、あれ?となったり不安になることが多々ありました。 メールでこういうところが不安です、と伝えたところ当日は空いているプランナーさん総出で手伝っていただいたようです。 なにかあっても周りのスタッフを巻き込んでリカバリーしてくれる所に誠実さを感じました。 この式場のおすすめポイント オリジナルケーキのプラン提案が素晴らしい。 当日のメイクさんたちが不安などを全部聞き出して、共感してくれてすごく頼りになりました。 バリアフリー• 駅から徒歩5分以内• パイプオルガン• チャペルの天井が高い• ステンドグラス• 挙式でゴスペル演出可• 聖歌隊がいる• 宴会場の天井が高い• オリジナル生ケーキ対応• 階段演出OK この式場で素敵な結婚式を挙げるためのアドバイス こうしたい!という希望があれば予算の範囲内で叶えてくれます。 私たちは後々になって決まっていきましたが、どの項目でも選択肢がたくさんあるので希望とズレがほとんどないお式ができると思います。 婚礼料理コース• ケーキ・デザート(ケーキカット用、デザート用ケーキなど)• 試食料金 1,398,400円 飲物• 飲物(ゲスト用ドリンク含む)• 乾杯酒 380,000円 装花• テーブルの装花(メイン、ゲスト、その他)• ブーケ• ブーケトニア 325,700円 衣装・美容• 新郎衣装(ウエディングドレス、白無垢、お直しドレス、二次会ドレス)• 新婦衣装(タキシード、紋服)• 衣装小物• 着つけ• ヘアメイク 127,000円 写真・映像• 記念写真• スナップ写真• アルバム• 映像撮影• ムービー制作• 音響、映像、照明 251,000円 演出• 挙式演出(フラワーシャワー)• 披露宴演出(司会者)• テーブルコーディネート(テーブルクロス)• ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札、メニュー表)• その他(芳名帳、ウエディングボード、両親へのプレゼント、お祝儀袋) 30,000円 引出物• 引出物• 引菓子• 引出物の紙袋、バック• プチギフト 91,000円 サービス料 サービス料 268,810円 消費税・その他• 介添料• プロデュース料• 消費税• その他 251,552円 特典割引• 割引内容• また、現在とは異なる場合がございますので、最新の状況は各式場にご確認ください。 なお、費用明細の内容を式場との価格交渉などに利用することはご遠慮ください。

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【カサ・デ・アンジェラ青山】結婚式場の口コミをゲスト目線で紹介 一生に一度の事だから、 これからの人生で、何度も思い出す日になるから、 結婚式は、最高の日にしたい。 「結婚式場探し」は、夫婦にとって一番最初で、一番大切な共同作業。 これまで様々な結婚式に参列してきましたが、結果として私の知る限り最高の結婚式(やたら金をかけた芸能人の結婚式などを除く)でしたのでレポートしていきます。 今まさに、人生の大切な思い出となる結婚式場探しで悩んでいるお二人の力になれれば幸いです。 結婚式場探しのサイトには口コミが多数掲載されています。 しかしその多くが「式を挙げた」本人たちの口コミであり、「参列者やゲスト」の口コミが少なかったからです。 これでは口コミの評価の信ぴょう性に欠けるのです。 結婚式を挙げた本人たちの口コミというのは、当然ながらほとんどが「高評価」のものばかりだからです。 口コミ投稿する人の心理 考えてみてください。 自分たちが最高の時間を過ごした結婚式場に対して、「ひどかった」「最悪だった」などの悪評をわざわざ投稿する夫婦がいるでしょうか? 自分たちが挙式をした場所は、永遠に最高の式場として世に存在してほしいと願うはずです。 そうなれば当然「良い口コミ」を投稿し、悪かったところは書かないという心理になるのは至極当然です。 結婚式場の口コミは比較検討しづらい また、私が結婚式場探しをしていて不便に感じたことは、式を挙げた本人の口コミだけでは他の式場と比較検討しづらいという事です。 その原因の1つは、基本的に結婚式は誰にとっても一生に一度のものだからです。 例えばレストランならば、これまで行ってきた・経験してきたレストランと比較して「サービス」「雰囲気」「料理」などを評価をしますが、結婚式場はそうはいきません。 もちろん様々な人生経験をされる方はいるかと思いますが、式を挙げた本人で、他の結婚式場と比較した口コミをレポートできる人は多くありません。 重要ながらも少ない参列者の口コミ 一方で、結婚式に「参列する・ゲストとして出席する」ことは、人生で何度も経験できる事です。 何度か参列すれば、「あの結婚式場は良かった」「この式場はスタッフのおもてなしが」など、比較した感想を持つ事ができます。 そして、結婚式は式を挙げる二人の満足度も大切ですが、参列者の満足度も非常に重要なのです。 それにもかかわらず、参列者の口コミはなかなか投稿されません。 なぜなら、自分が参列した結婚式の感想は「式を挙げた本人たちに伝える」のが一般的で、わざわざ参列した式場のサイトを調べ、そのサイトに感想を口コミするような律儀な参列者は少ないからです。 カサ・デ・アンジェラ青山|口コミレポートにあたり さて、前談はこのくらいにいたしまして、カサ・デ・アンジェラ青山の結婚式を口コミレポートしてまいります。 当ブログではこれまでも様々なイベントや人気スポットを口コミレポートしてまいりましたが、いつも心がけているのは「なんでもかんでも褒めすぎない」正直レポートです。 そのスポットやイベントをべた褒めするのは「公式サイト」だけで十分。 ユーザーが知りたい情報は「本当のところ」だからです。 レストランの公式サイトの料理写真は「良いカメラ」で「プロカメラマン」が撮影しています。 そして「光量」「彩度」を調整して、本物よりも良く見せています。 「美味そう!」と思い予約。 当日「あれ?公式サイトの写真と全然違う」なんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか? そういった理由で、私の口コミレポートは限りなく「ありのまま」で感想や写真を掲載していますので、その上でご覧いただければとおもいます。 1〜2ヶ月前に自宅に郵送されてきた招待状がこちらです。 まるで航空券のようなイメージのデザインです。 結婚式当日に知った事なのですが、新郎新婦の共通の趣味が「海外旅行」ということからテーマを決めたとの事でした。 夫婦の「手作り感」「オリジナル感」がゲストへのワクワク感につながります。 アクセス|カサ・デ・アンジェラ青山 結婚式当日、驚いたのは外苑前駅から式場までの近さです。 ここまでアクセス性の高い結婚式場は初めてです。 外苑前駅4a出口から徒歩1分。 駅を出ると、道路を挟んで目の前にあります。 これが参列者・ゲストにとってどれほどありがたい事か。 今やグーグルマップやGPSを活用すればいずれ目的地にたどり着けますが、初めて訪れる場所はわかりやすいに越した事はないのです。 ましてや式当日の参列者の格好は誰が見ても「結婚式に参加する人」とわかる服装。 その格好で道に迷いウロウロするのはなんとしても避けたい。 加えてこの日は気温の高い夏日。 特に男性の正装は一般的にスーツで、ジャケットを脱ぐのはマナー違反。 式場にたどり着く頃には汗が止まらない事もしばしば。 これは、真冬の寒い日の挙式の時もゲストにとってもありがたいものです。 外観|カサ・デ・アンジェラ青山 青山の一等地に、こんな素敵な外観の式場。 チャペルも披露宴もすべてこの建物に集約されています。 これには、多くの参列者が「おお〜!」と声を漏らしていました。 外苑前駅の目の前にある式場。 当然ですが、多くのゲストが「これはすごい」「お金かけているなぁ」と思った事でしょう。 新郎新婦のイメージもぐっと格上げされます。 ゆったりとしたスペースに椅子が多数設置されており、室温も快適。 喫煙所もあったので喫煙者も嬉しい作りです。 ここで久しぶりの友人と再会したり挨拶をしたりしながら過ごします。 エレベーターを降りると新郎新婦からのメッセージ・ウェルカムボードが鮮やかに目に飛び込んできます。 多くのゲストがこちらで写真を撮ります。 鮮やかなグリーンのアイテムが目立ちますが、ティファニーが大好きな新婦が自分でデザインしたのだとか。 受付 そのまま奥に進むと「受付」があります。 ちなみに参列者控え室や披露宴会場にはたくさんの時計が飾ってあります。 デザイン・そして大きさも様々な数十個の時計が飾ってあり、そのどれもが「10時10分」を示しています。 ウェルカムドリンク 受付を済ませると、ウェルカムドリンクを注文できます。 メニューは、• ビール• ウイスキー• ノンアルコールビール• ソフトドリンク各種 で、多くのゲストの好みに対応します。 メニューに記載のないハイボールを注文してみたところ、スタッフさんは快く受けてくれました。 そうこうしているうちに、新郎新婦の到着が告げられます。 スタッフの案内で1階エントランスへ移動します。 時間になると、ゲストは一階の入り口に案内されます。 しばらくすると新郎新婦が登場。 青山通り、式場の前にロールス・ロイスを横付けというなんともゴージャスな演出です。 参列者からも「おおー!」と歓声が上がります。 このロールス・ロイスがまたカッコイイ。 青山通りを走る新郎新婦の優越感は計り知れません。 エントランス前で新郎新婦の挨拶 到着した新郎新婦より、出迎えた参列者に簡単な挨拶があります。 このお二人は一言の挨拶でしたが大正解です。 この時点で参列者は10分ほどエントランス(屋根はあるものの屋外)で待っていますので、この日の気温の高さから長時間の挨拶は避けて正解でした。 結婚式|カサ・デ・アンジェラ青山 この後、新郎新婦が式の段取りをしている間、先ほどの控え室に戻りドリンクを飲みながら待ちました。 そして約30分ほどの後、スタッフの案内でチャペルへ移動します。 チャペル|カサ・デ・アンジェラ青山 チェペルに入るとまず驚くのが天井の高さです。 写真のように、どーんと突き抜けた天井の礼拝堂には「天使の住処」を描いた12mの大ステンドグラス。 圧倒的な存在感とその厳かさにゲストも息を飲みます。 これほど天井の高いチャペルは、都内の式場ではかなり希少です。 そして反対側には、巨大なパイプオルガンと聖歌隊。 忠実に再現された「ZANIN」製イタリア・ルネサンス様式のパイプオルガンが、高い天井との相乗効果で美しくも迫力のある音色を奏でます。 ウエディングプログラム|カサ・デ・アンジェラ青山 チャペルにて席に着くと手元でウエディングプログラムを確認できます。 開くとウェディングプログラムと讃美歌が確認できます。 結婚式の様子|カサ・デ・アンジェラ青山 新郎新婦の入場〜署名・指輪交換などが行われます。 シーンに応じて照明が変わり非常に幻想的でした。 新婦のウエディングドレスの美しさがさらに強調されます。 ユニティキャンドル ユニティキャンドルとは、両家から受け継いだキャンドルの火を、新郎新婦が新たな1つのキャンドルに灯す結婚式のセレモニー。 参列者がぐっとくるシーンです。 光り輝く美しいステンドグラスと、星空を照らすキャンドルが鮮やかな夜。 式のシーンに応じて照明により適宜切り替えられます。 印象に残るクライマックス 結婚式のクライマックスには、キャンドルが灯された真っ暗なチャペルに、高い天井から金色の雪が降り、まるで空から天使が舞い降りたような演出がなされました。 参列者が思わず声を上げる演出です。 不意のことで私も撮影できなかったのですが、このシーンは今でも印象に残っています。 こちらでは、「ブーケトス」や「記念撮影」「鐘を鳴らす儀式」が行われました。 なにしろ印象的なのは、ガゼボの鐘を鳴らすシーン。 ガゼボとは? 西洋の庭園、公園、その他公共の広場などによくみられるパビリオン。 ヨーロッパの風習に習い、二人の結婚を伝える鐘が青山の地に高らかに鳴り響きます。 最後にはゲストによって彩られる「フラワーシャワー」が空に舞う道を新郎新婦が通ります。 祝福をじかに感じられるシーンです。 この後、グループでの写真や全体写真などを撮影します。 また、ムービーもしっかりと撮影しています。 今回の結婚式で非常に強く感じたことは、時間をたっぷりととってあるということ。 多くの結婚式では、滞りなく進行することに注力しすぎて、慌しく展開するイメージですが、今回の式は写真撮影もそれぞれのイベントも全てたっぷりと時間が確保されていて非常に好印象でした。 披露宴・パーティー|カサ・デ・アンジェラ青山 そしてこの後ゲストはスタッフに案内されながら披露宴・パーティー会場へ移動します。 私たちが会場へ到着すると、スタッフさんが全員で出迎え一斉に礼をします。 このシーンも非常に印象的でした。 高砂席|カサ・デ・アンジェラ青山 こちらは高砂席です。 新婦の意向通り、ティファニー感があふれる演出がなされています。 細かいことですが、新婦側の椅子にクッションが添えられている事にも配慮が行き届いている印象を受けました。 参列者・ゲスト席|カサ・デ・アンジェラ青山 今回新郎新婦は、招待状のデザインにも見受けられたように、自分たちの趣味である海外旅行をテーマにしていました。 それはゲスト席にも表れています。 各テーブル中央に「ANA」や「JAL」、「AIR DO」など航空会社名でテーブルを分けています。 テーブルの様子はこんな感じです。 実は私たちのテーブルは、こちらのわがままで急遽1名分席を増やしてもらったのです。 申告したのはわずか30分前。 柔軟な対応に感謝です。 この時も、やはり嫌な顔1つせず新郎新婦に確認の上、席変更の段取りをしてくれました。 サプライズ|新郎新婦からゲストへのメッセージ 各ゲストの席には手書きでのメッセージカードも添えられています。 最近の結婚式では、ゲスト一人一人へ手書きのメッセージを書くというのはよくある演出ですが、かなり大変でしょう。 でも、この二人のサプライズ演出はここにとどまりません。 こちらはキャンドルサービスで使うキャンドルです。 キャンドルを灯すとこんな感じです。 パーティーのクライマックスで司会者からキャンドルの蓋を閉じてくださいと指示され、蓋をすると、 キャンドルの炎の熱でメッセージが浮かび上がるというものです。 ウェディングケーキ ウェディングケーキはそれぞれ新郎新婦のこだわりが光る部分です。 新婦の熱い想いにより、ティファニー仕様のウェディングケーキです。 今回感じたことは、やはり結婚式はテーマを設けると統一感が出て素敵ですね。 「ケーキの大きさは愛情の大きさに比例する」という司会者からのおなじみのトークに促されるまま、新郎が口の周りにケーキを沢山つけるというシャッターチャンス。 このシーンだけは、新婦はたくさんケーキを盛り、新郎はできるだけ顔にクリームをつけるのが礼儀です。 めいいっぱいゲストを楽しませましょう。 和装だった新郎新婦がお色直しで再び洋装になったり、会場の階段を利用した演出も、動きがあり印象的でした。 ロミオとジュリエットを彷彿とさせ、新婦が主役として輝いた瞬間です。 料理|カサ・デ・アンジェラ青山 さて、参列者・ゲストの満足度を左右する料理に関してもレポートしていきます。 帆立貝のグリエ サラダ仕立て ヨーグルトとナッツのヴィネグレットソース 「帆立貝のグリエ サラダ仕立て」は、肉厚なホタテの柔らかくもしっかりした歯ごたえある食感と、豊かな甘みが美味しかったです。 のちにいただく「ヨーグルトとナッツのヴィネグレットソース」がカリッと新たな食感を添えます。 薩摩芋のクリームスープ トリュフの香り 「薩摩芋のクリームスープ トリュフの香り」は、濃厚かつ薩摩芋の自然の甘みを引き出したスープです。 薩摩芋の風味を生かしつつ主張するトリュフの香りが印象的でした。 温かく心まで落ち着く優しいスープでした。 カサゴのプレゼ カルナローリと白いんげん 野菜のリゾット 「カサゴのプレゼ カルナローリと白いんげん 野菜のリゾット」は、カリッと焼かれたカサゴの皮が香ばしく、対照的にふっくらと火が通った白身が上品でした。 牛肉のグリエ じゃが芋のリヨネーズ風を添えて 「牛肉のグリエ じゃが芋のリヨネーズ風を添えて」は、柔らかくナイフの通りやすいお肉に甘みのあるソースが絡み食べやすかったです。 パッション風味のクレームブリュレとココナッツのブラマンジェ 「パッション風味のクレームブリュレとココナッツのブラマンジェ」は、濃厚なクレームブリュレを楽しめます。 甘すぎないデザートで男性ゲストにも好評でした。 ウェディングケーキ 二人の愛情がたっぷり詰まった「ウェディングケーキ」は、新婦の友人のパティシエが作成したとのことで、ティファニーをテーマにしたビジュアルもさることながら、ふわふわのスポンジケーキに二人の愛情の甘さが伝わり美味しかったです。 ゲストの好みやアレルギーに柔軟に対応 実は今回、私の隣の席のゲスト(友人)が「卵アレルギー」でした。 事前に申告していたようで、彼だけ別メニューが提供されていました。 「卵」といえば多くの料理メニューに使用される食材です。 それを除きつつも同じビジュアルの料理を提供するレベルの高さ。 そしてなによりその料理人の技により、友人は自分が「アレルギー」を持っていることを周囲に悟られることなく、安心して気兼ねなく披露宴を楽しめるのです。 飲み物メニュー|カサ・デ・アンジェラ青山 飲み物メニューは以下の通り。 定番のビールからワイン、焼酎、ウイスキー、ノンアルコールまで揃い、ゲストの好みを網羅しています。 また、乾杯にはシャンパンが提供されました。 ビール瓶のラベルにも、二人を祝福するこだわりがあります。 多くの披露宴・パーティーは2時間が基本かと思いますが、今回は約2時間30分ほど。 この30分がどれだけ印象を良くしたことか。 料理を、パーティーを、写真撮影を、催し事を、すべて落ち着いて堪能できました。 引き出物|カサ・デ・アンジェラ青山 まずはこちらのメッセージカードをごらんください。 なんと、引き出物は次の日に自宅まで郵送されるシステムなのです。 これは私が過去に経験した結婚式の中でも周囲のゲストが特に感動した配慮でした。 結婚式に普段着慣れない正装で参列するゲスト。 式の後に服を脱いだり、場合によっては三次会以降に参加したりすることもあるでしょう。 その時に若干わずらわしいのが大きな引き出物です。 ゲストのそんなシーンを想像し、引き出物を後日郵送にするという発想は非常に好印象でした。 カサ・デ・アンジェラ青山の結婚式レポートまとめ 最後に、私が今回のカサ・デ・アンジェラ青山が、これまでの結婚式で最高だと申し上げたポイントをまとめます。 青山の一等地、アクセス抜群の立地• たっぷり・ゆったりなタイムスケジュール• 圧倒的に高い天井のチャペルと、心に響くパイプオルガン• 青山の地に響きわたるガゼボの幸せの鐘• ゲストの急な要望に柔軟に対応する熟練スタッフ• 統一感のある結婚式テーマ• あらゆるゲストに対応する料理・ドリンクメニュー• 思い出を逃さない撮影・記録スタッフ などが挙げられます。 でも、それだけではないのです。 何より、引き出物の件に代表されるような新郎新婦側のゲストへの思いやりがこの式を最高のものにしたのだと思います。 二人の結婚式。 主役はもちろん新郎新婦です。 でも、そんな自分たちを祝福してくれる参列者・ゲストへの配慮を最大限に想像した挙式だからこそ、私には過去最高の結婚式だと感じられたのだと思うのです。 そして最後に、今回私のブログ掲載を快く受けてくれた新婚のお二人に、 「ありがとう。 末長くお幸せに」 という言葉を持ちまして、結びとさせていただきます。

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