クイーンズ クオリティ 最新 話。 クイーンズ・クオリティ【第41話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

クイーンズ・クオリティの最新話『49話』のネタバレと感想、考察まとめ!ベツコミ9月号

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クイーンズ・クオリティ【第41話】のネタバレ 玖太郎の渾身の一撃により、玖太郎の父・弥太郎を蛇から引き剥がすことに成功。 未だ意識のハッキリしない弥太郎だったが、タカヤと息子・玖太郎の呼びかけにより覚醒。 何年ぶりかも分からないほどの、久しぶりの親子の再会。 玖太郎の成長に笑みを溢す。 ここまで一緒にやってきた文と父も再会させたい と文を探す玖太郎だったが、そこには文ではなく白の女王の姿が。 「あの子はもうここにはおりません わたくしが彼女と入れ替わりました」 突然のことに戸惑う玖太郎。 「あの子は今 自身の心間の深い場所で「代償」の話をきいていることでしょう」 10年前から決められていた代償、それは文が残るか、ふゆが残るか。 どちらかが残らなければならない代償。 選択は文に委ねられているが、ふゆが玖太郎にとって長い年月大切な人だったことを知っているがゆえに苦悩する。 あまりに重い選択のため、ふゆは回答期限を明日の夜明けまでとする。 そのころ聖地では、白の女王が強制的に玖太郎を眠らせ、タカヤたちに早く帰るよう諭す。 そこでタカヤは初めて、弥太郎と灯子が既にこの世の者ではなくなっていたことを知る。 「女王と共にあればおまえは俺のようにはならない」 と弥太郎はタカヤに伝言を託し、灯子と共に逝く。 そして聖地から戻った玖太郎が目を覚ましたとき、そこに文の姿はもう無かった。 クイーンズ・クオリティ【第41話】の最新話を含めベツコミをすぐに無料で読む 以上、クイーンズ・クオリティ【第41話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 music. jpは30日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めます! ベツコミで クイーンズ・クオリティの最新話を読みたいのであればオススメです! これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません クイーンズ・クオリティ【第41話】の感想と考察 ご両親は既に亡くなってるわ、文は居なくなってしまうわ、 玖太郎のメンタルがとんでもないことになりそうです。 お父さんの遺した言葉からするに、女王と違えると蛇に呑まれてしまう…ということなのでしょうか。 文が自分が残る選択をして居なくなったのかは確定していませんが、 玖太郎はふゆとの思い出より文を選ぶのだと信じています! 次回のクイーンズ・クオリティ【第42話】掲載のベツコミ2019年2月号の発売日は1月12日になります! まとめ 以上、クイーンズ・クオリティ【第41話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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クイーンズ・クオリティ55話ネタバレ!藍丸の心配はいらない?蛇狩り始まる!

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スポンサーリンク クイーンズクオリティ54話のネタバレ 願 「ーー黙れ、さがれ蛇、身の程をわきまえろ 玖太郎さま、私のすべてはあなたのものです」 文はもがき苦しむ玖太郎のため…そして彼とずっと一緒にいるために自身を『贄』として捧げる。 蛇は玖太郎の願を喰ったばかりなのに、自分の意識が追いやられたことに驚いていた。 そして自分ではなく、何故玖太郎が女王を…『贄』を喰うのか。 自分に喰われ、尊大なる願に内側から壊れ、残りカスとなったはずなのにーーー…と色々考えている蛇。 「何をそんなに驚いてる? 俺がもうくたばったと思ったのか、なぁ蛇」 心間で、蛇の背後に現れる玖太郎ーーー…、玖太郎は蛇に見通しが自分と似ていて甘い…と話すーー…というよりも、2人はもう大分混ざってきているのだろう。 蛇はさっき自分に喰われた玖太郎が、どうして逆に自分の背後にいるのか…と慌てる。 しかし玖太郎はべつに何もおかしくないし、逆にどうして蛇は、喰うのは蛇の方だけだと思っているのか、蛇は喰われることはないとでも思ってるのか…甚だ疑問だった。 玖太郎は蛇を抑えるーーー…蛇は自由が効かないことに焦りを覚え、もしやこれは…と嫌な予感がする。 「動かないでそのまま 大丈夫ですよ、悪いことにはなりませんから」 そこに現れたのは文ーーー…蛇の嫌な予感は的中した。 『願をよこせ』とかいうという蛇の要求は、正直大した事ないと思うし、なんならこれで願いが叶うならありがたい…と玖太郎は思っていた。 しかし当然の権利だと思ってたささやかな願を、疑わせて踏みにじられ それでも命がけで願い続けなきゃ殺されるなんて、あまりにも理不尽でひどい話ーー… 「でも、乗ってやるよ 簡単には負けないから」 玖太郎は蛇が人間の願を弄んで、何を為そうとしているのか見届ける。 願い続けろというのならそうしてやるーー…玖太郎は大事なものにも、自分自身にも…そして蛇にも執着するから。 文に殺されそうになった時、蛇は泣いて『まだ消えたくない、思い出したい願がある』といって死を拒んだ。 『本当の自分』を取り戻すことに執着している…ただしい自分でありたいと蛇は願っているーーー… 「だったら同じだ、おまえと俺は だからもっと、わかり合おう」 玖太郎は自分にも、自分たちのままでいるために蛇を喰わせてくれーー…そしたら蛇にも女王の加護をもらえるのだからーーー…そう言って玖太郎は蛇を喰らうのだったーーー…。 目を覚まし 「……文」 玖太郎の声で、文は目を覚ます。 ちゃんと玖太郎のままいてくれたことにホッとする文ーー… そんな彼女の首元には『贄』のマークが入っていた。 玖太郎は文を抱きしめ、むりやりだったし痛かったし怖かったろうに…ひどいことをしてごめんと謝る。 しかし、正直ちょっと首のとこ噛んだだけだから…別に自分たちは淫靡な行いをしたわけではない…と文は玖太郎の言い回しに突っ込む。 でも玖太郎は文の『贄』にしてしまったという証がなんだか辛かった。 「いいんです、私が望みました」 文は玖太郎独りで戦ってほしくなかったし、自分を頼ってくれたのが嬉しかった。 玖太郎は文の助けがあってよかったと感じるーー…それくらいに、蛇の精神攻撃はすごかった。 呼吸のしかたを忘れるみたいに、自分を護ってるものの根拠がズタズタになるーー…そして根拠なんか最初からないと気付いて絶望する。 悲しくて怖くて、蛇の言う通り全部放棄して楽になりたいーー…で もそんな時、文が入ってきた。 文が入っきて、瞬時に世界が切り替わってクリアな視界になり、自己否定や疑い、ネガティブな雑念が一切消え失せ、静かな心の中でやるべき事がくっきり明確に浮かび上がる。 ゆるぎない自身を纏っているのを感じ、冷静な高揚・集中力・万能感…すべてを支配し従わせる事ができるかのような気分になった玖太郎。 「あれが文の『女王の力』なんだよな おかげでギリギリで蛇を説得できた」 しかしそんなことより…と文は、よくあんな方法で蛇を鎮めた…と驚いた…まさか喰われた蛇を喰い返すなんて。 玖太郎も喰われながら必死に考えてて、なんとかできるだろう…と思ったそうで、文こそいきなり玖太郎に喰えとか言ったのも、文自身なんか気合でいけるだろ…的な感じだったそう。 おろらく2人は無意識に導かれているーー…これまで培ってきたさまざな何かにーー…。 とりあえず不格好でもなんとか生き延びたし、ここからだ…と玖太郎は意気込むのだったーーー…。 緊急事態 2人はお互いがお互いの体調を気にかけるーー…文は『贄』になるために噛まれたりもしたが、気分が悪くなったりはないそう。 むしろ文はきもちよかった…とモジモジするので、玖太郎はスイッチが入りイチャつこうとするーーー… 「失礼つまかつる」 そんな時パジャマ姿で、勢いよく入ってくる藍丸。 「碧唯さまの指示にて不穏な動きあり 最大限の警戒せよとの事 そう急に厳戒態勢をとる 貴殿らも支度を頼む」 藍丸の報告に了承し、玖太郎たちは急いで準備をし、藍丸に着替えを促すーー…は、藍丸は非常事態に服装など不要…というが、そういう所きちっとしないと部下の士気がさがるから…と文に一蹴されるのだったーー…。 藍丸たちは準備をすませて玄関の方へといくーーー…部下たちはすでに集まっているが、その中に樹の姿はなかった。 いくら呼んでも宿舎の部屋から出てこないというので、藍丸直々に引っ張り出そうとすると、部下が樹が今ヤバイ気がするから放っておいたほうが…と止めにはいるが藍丸はそれを無視って扉を開けるーーー… するとそこは外ではなく、誰かの心間のウチガワなのだった。 図書館のようにいっぱいの本棚が並ぶ心間ーーー…信じられないが、これが碧唯の『蛇の力』で、強制的に連れてこられたのだ。 玖太郎が驚いていると、ふと後ろに何か違和感を感じたので振り返るーーー… すると文が樹に連れ去られてしまうのだったーーー…。 始まり 玖太郎は文に手を伸ばすも、届くことはなく2人は別れ離れになる。 なんということだ…と一同が唖然としていると、 「全てはきさまの咎だ、藍丸 玄武と手を組み、碧唯さまに仇をなすとは死に損ないの当主犬め」 藍丸たちの目の前に現れたのは、連隊長だった。 藍丸の部下は当主への無礼な発言の訂正を求めるが、連隊長からしたらとっくに碧唯の時代だと思っている。 碧唯こそが理想の指導者ーー…彼が願うのは争いのない、平和な時代…争いと失策にまみれた青龍の歴史をおわらせ、玄武も白虎も無いまっさらな平和を未来に送る…と訴えかけてくる連隊長たち。 連隊長は碧唯にはさらなる力が必要となるので、命がおしければ後ろにいる玄武の蛇を差し出せと言ってくる。 「断る!」 しかしハッキリと断りをいれる藍丸ーーー…連隊長たちは、新しい時代のために恥ずべき青龍とともに滅べ…と藍丸と完璧に敵対する。 美しい理想を掲げるのは結構だが、人はロマンについてくる改革は常にそこから始まる…と話す蘭丸。 平和を願うと言いながら、殺す滅ぼすと血腥い矛盾…それも否定はしない。 「しかし、青龍を侮辱する者の言葉は我等に響かない 青龍に力を貸してくれた玄武の友への恩義の証に 東雲藍丸隊ここでお相手されて頂く。 」 藍丸はそう言って戦闘態勢にはいる。 そんな蘭丸に玖太郎は、彼らは『贄』だから気をつけろ…と注意を促す。 蘭丸はしばらく時間を稼ぐから、文のもとへと向かうようにいうが…そんなこと玖太郎にとって『当然』なのだ。 蘭丸は樹…そしてできれば碧唯のことも頼み、2人は別れるーーーー…。 「ああ、どうやら始まってしまったようだ」 争いをみたくないだけの碧唯は、涙を流しながらかなしさを訴える。 「どうか僕のささやかな願のために、きみの魂をくれないか 女王」 碧唯はそういって気を失う文を抱きしめるのだったーーーー…。

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クイーンズ・クオリティ【第41話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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スポンサーリンク クイーンズクオリティ48話のネタバレ 藍丸訪問の夜 タカヤ、鉱一、ミヤコ、睦4人は藍丸がきた日の夜話をしていた。 しかも碧唯は、 鉱一の青龍時代の親友。 鉱一は碧唯が当時、気の弱いところがあったが有能な奴だったーーーーあんな青龍も碧唯の時代になればマシになると思った…そう話す。 鉱一は気に病んだ様子で、お酒を飲むーーーー…自分が青龍を抜けたことを、親友がそういう事態に陥っていることが気がかりなのだ。 そんな鉱一に、睦は手を握り、 「あなたのせいではない 自分を責めてはいけない 私たちのこれからの事を考えて」と伝えるのだ。 そう問題は、玄武はどうするか。 今後のことを考えると青龍に恩を売っておきたいとタカヤは思うが…でも次期当主の玖太郎を出すのはリスクしかないから無理なのだ。 「…上で変な音 なにか軋むような 金切り声みたいな 玖太郎 …?」 睦は眉間にしわを寄せるのだった。 玖太郎の異変 「ーーーはは やっと出られた 久しぶりだな『呪いの娘』」 玖太郎の姿はしているが、中に入っているのは玖太郎じゃないーーーー文は直感で感じ取った。 玖太郎の中にいる物は 『白』を探し、喰らわねばと話す。 「でもまず お前からだ おまえに永遠の愉楽を与えてやる かわりにおまえの血と 願いをーーー 「おまえが蛇か」 玖太郎の言葉を遮り、文は正体を突き詰める。 そして自分に話した『呪いの娘』という言葉から、昔の自分を知っているのかと問う。 「…ちっ なんだよ 覚えてねえのか」 蛇はなんだか一瞬悲しげな雰囲気を出したが、それをすぐやめ力をつけるために文を喰おうとする。 文は必至に抵抗しようとするが、蛇の言葉に、行動に、目が離せなくなる。 蛇は少し血をもらうだけ…と文の首筋を舐める。 文にとって大事なはずの玖太郎を蹴り上げたことに、驚く蛇。 文が自分を傷つけたら苦しむのは玖太郎…そんなことをごちゃごちゃわめいていると、文は蛇の頭をがしっと掴む。 白猫さんからの伝言 玖太郎の奥底へと潜っていく文ーーーーー外にある扉の前で白猫さんがいた。 その扉は文と玖太郎の 『特別な心間』…封印が解け再び姿を見せたのだ。 ここに長く蛇が封じられていたが、逆に今は玖太郎が捉えられている。 「ところでお嬢さん 『あの鍵』はお持ちですかニュ」 白猫さんは文に『ふゆちゃん』にもらった所在の鍵のことを聞く。 文はこの鍵でこの扉をあけるのかと思ったが、白猫さんにそれを否定される。 一つは、白の女王が氷の鎖で制御していた文本来の女王の力の制限が解かれる。 「つまりあなたはこの瞬間から真の女王でございますニュ」 そしてもう一つ与えられた力があると白猫さんは文に伝えるーーーー…それを聞いた文は驚いた表情をするのだった。 あらかたの説明をして白猫さんは「あとはお任せしますニュ」と言って、扉の向こうへ文を送り出すーーーーー…。 白の女王の力 扉の中に入るとそこは真っ暗ーーーーー…そんな時ボリジの花を見つける。 それはまるで道しるべみたいに続いているーーーーー文は誘導されるようにその先に向かっていくと… そこには玖太郎が眠っていた。 文は急いで駆け寄り声をかける…すると優しい表情で玖太郎は目覚めるのだった。 「…文 来てくれると思ってた ありがとな」 そんな時文の背後から蛇が襲おうとしてくるーーーーー… しかし文はそれに気づいており蛇の攻撃を遮った。 やられたように思った蛇だが、この蛇は本体の1人…やられてもいくらでも再生できるし、がんばっても殺すことはできないのだと話す。 「殺せますよ」 文はそう蛇の剣を刺す。 蛇を屠れる唯一の 『蛟切』、白猫さんから借りた白の女王の力の一部だった。 文は玖太郎にこれ以上害があるならこのまま殺してやろうーーーー…そう話そうとした時、 「やだ いやだ 死にたくない」 蛇が必死に命乞いを始める。 「助けて」「たすけて…」 そう必死で涙を流しながら助けを求める蛇に玖太郎は駆け寄った。 玖太郎は蛇のことはまだ全然わからないけど、ほんの少しだけはわかったと話す。 「取り引きをしないか おまえがこっちの話を飲むなら おまえが会いたがってる 青龍の蛇のところに連れて行ってやる」 そう玖太郎は取引きをもちかけるのだった。 笑 しかし蛇と文は昔なにか関係があったようですね? 文は覚えてないけど…これは今後の話にも繋がりそうなので気になるところです! それにしてもやはり…文はイケメンですね…。 しかし蛇の必死の命乞いには驚きました。 あんなに涙流しちゃって…なおさら過去の出来事が気になります。 封印や殺すことなくうまく共存できるのが一番いいのでしょうがね。

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