エクセル 重複削除 関数。 【Excel】ダブりを削除したい! データの重複をチェックしたいときに使えるテクニック

重複を削除するいろいろな方法:Excelの基本操作

エクセル 重複削除 関数

スプレッドシートのメニュー一覧にある「ファイル」をクリックしてから、• コピーを作成(スプレッドシートで使う場合)• 形式を指定してダウンロード(EXCELで使う場合) のどちらかを選択してください。 「コピーを作成」すると、同じファイルが編集可能な状態で、自分のGoogleドライブ内にコピーされます。 できます。 しかし、まだリリースされていないバージョンも多いので、エラーが出ているようならGoogleスプレッドシートを使ってください。 A列には、いろいろなくだものの名前が並んでいますが、その中に3つ重複項目があります。 最後のとじカッコ は入力してもしなくても構いません。 入力していなくても自動補完されます。 「条件」とは、「範囲」で指定したリストにマッチする語句のことを指します。 先ほどのスプレッドシートの画面下にあるタブでシート(ページ)を切り替えます。 その後「範囲」を入力するため A2~A15 を指定、指定した範囲を固定するためF4キーを入力します。 最後にマッチする語句を指定するため「,A2」と入力。 これで、 A2~A15の範囲にA2(「りんご」という語句)が何件含まれているか?という問いに対する答えを、COUNTIF関数が表示してくれます。 「りんご」という語句はリスト内に重複がないため、1件と表示されます。 その他の語句の重複チェックを行うため、B2セルの右下をマウス等でつかみ、下に引っ張ります。 オートフィルで自動入力されます。

次の

重複したデータ、重複なしのデータを別シートに抽出する:Excelの基本操作

エクセル 重複削除 関数

このページではエクセルで重複データのチェック法、重複しないデータの取り出し方を説明しています。 マクロの例は「」をご覧ください。 スポンサードリンク• このページは重複するデータをチェックして、重複しないデータを抽出するのが目的でした。 Microsoft 365ではUNIQUE関数 ユニーク関数 が新しく使えるようになりました。 よって、これからはUNIQUE関数が主流になると思われます。 UNIQUE関数の使い方は をご覧ください。 従来の方法も何かの参考になるかもしれませんので、このページを残しておきます。 このページで使用したデータです。 B C D 2 商品名 産地 数量 3 スイカ 熊本 30 4 マンゴー 鹿児島 10 5 マンゴー 鹿児島 20 6 スイカ 鹿児島 10 7 ポンカン 種子島 20 8 スイカ 宮崎 30 9 ポンカン 屋久島 20 10 たんかん 屋久島 10 11 マンゴー 宮崎 30 12 ポンカン 鹿児島 25 13 サワーポメロ 鹿児島 10 14 たんかん 種子島 30 15 サワーポメロ 鹿児島 10 16 たんかん 種子島 30 17 ポンカン 鹿児島 20 18 マンゴー 宮崎 20 19 たんかん 鹿児島 30 20 ポンカン 屋久島 30 21 サワーポメロ 鹿児島 20 22 スイカ 熊本 20• Microsoft 365をご利用の方はUNIQUE関数が利用できます。 をご覧ください。 一つのセルに数式を入力するだけです。 これまで四苦八苦していた操作が不要になります。 なお、SORT関数を組み合わせて、商品名の昇順で並べ替えた例です。 SORT関数の使い方は をご覧ください。 数量の計算もMicrosoft 365ではSpill スピル が使用できますので、数式を1つ入力するだけで済みます。 クロス集計表も簡単に作成できます。 J3 の はスピル範囲演算子と呼ばれるものです。 重複データのチェック 単一の列データの重複をチェックする B列の商品名が重複しているか否かをチェックします• B列の商品名が重複しているときは2つ目の商品名からE列に「重複」と表示します。 1つめの商品名の場合はE列は空欄になります。 2つの列データで重複をチェックする B列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しているか否かを調べます• E列を作業列として利用します。 ここではアンダーバーを使用していますが、B列やC列のデータに含まれない文字であればOKです。 F列に重複をチェックした結果を表示します。 Excel2007以降では「重複の削除」コマンドが追加されました。 以下のページをご覧ください。 Excel2003以前ではフィルターオプションの設定から重複したデータを非表示にしたり、重複しないデータの書き出しを行うことができます。 同一シート内でB列の商品名が重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータのみを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 B列のデータB3:B22を選択します。• Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:B22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名が重複しないデータのみが表示されました• 列のデータが重複しないデータ B2:D13 をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 同一シート内でB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 ここでは、2つの列のデータ、 B:C列のデータB3:C22を選択します。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:C22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 B列の商品名とC列の産地の組み合わせが、重複しないデータのみが表示されました• B2:D19をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 別シートへB列の商品名が重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「指定した範囲」にチェックを入れます。 リスト範囲でデータ範囲「Sheet1! B2:B22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 重複しない商品名がSheet2へ抽出されました。 別シートへB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 [データ]タブの並べ替えとフィルター グループにある[詳細設定]を実行します。 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「Sheet1! B2:C22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名と産地の組み合わせが重複しないデータがSheet2へ抽出されました。 2つのシートの重複データを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複したデータをSheet3に抽出します。 Sheet1• Sheer2• 抽出先のSheet3のA1セルを選択します。 (ここがポイントです)• 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet1! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 抽出範囲を「 Sheet3! A1」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 Sheet3に重複したデータが抽出されました。 2つのシートの重複しないデータを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複しないデータをSheet3に抽出します。 Sheet1 Sheet2• この方法はSheet1のデータからフィルタオプションの設定で重複するデータを削除しようという方法です。 抽出先のSheet3へ元データ Sheet1のデータ をコピーします。• Sheet3のA1セルを選択します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet3! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。• 確認のダイアログが出ますので、[OK]をクリックし、重複データ行を削除します。 上記は1つまたは複数の列で重複しないデータにする方法を書いてきました。 重複しない商品名と産地が作成できたら、これらの数量の集計結果を求めたいと思います。 商品名と産地が重複しないデータを使って、数式を作成します。 SUMPRODUCT関数を使った例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMPRODUCT関数の使い方は をご覧ください。 SUMIFS関数を使って集計した例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMIFS関数はExcel2007で追加された関数です。 使い方は をご覧ください。 ピボットテーブルを使うと、数式を作成する必要がありません。 ピボットテーブルの詳細な作成方法は からご覧ください。 [データ]タブの[並べ替え]を実行します。 最優先されるキーに「商品名」 順序で「昇順」を選択します。 「レベルの追加」をクリックして、 次に優先されるキーに「産地」 順序で「昇順」を選択します。 データが並べ替えられました。 [挿入]タブで[ピボットテーブル]を実行します。 集計ができました。

次の

2/2 Excelの表で重複しているデータを削除する方法 [エクセル(Excel)の使い方] All About

エクセル 重複削除 関数

重複データ削除の基本手順 では始めに重複データ削除の基本手順から見てみましょう。 重複データの削除には、「重複の削除」機能を使った方法と関数を使った方法の2種類があります。 1-1. 「重複の削除」機能の使い方 例えば次のような表があったとします。 この時「氏名」で重複しているデータを削除しようとした場合、機能を使った重複の削除は次のように行います。 (1)表全体を選択する(分かりやすいよう重複部分を色分けして表示) (2)「データ」タブにある「重複の削除」をクリックする (3)重複をチェックしたい項目のみにチェックマークをつけ、OKボタンを押す (4)OKボタンを押す (5)完了 このようにすれば簡単に重複データが行ごと削除されます。 元の表からデータが削除されても構わない時にこの方法を使いましょう。 なお、複数チェックをつけると「全て重複」している場合にのみデータが削除されます。 ちなみに一つ注意することがあります。 それは「スペースは全角と半角で区別される」ことです。 例えば「〇〇 〇」と「〇〇 〇」は違うものとして処理されるということです。 気を付けましょう。 1-2. 関数を使った重複データの削除の仕方 次にCOUNTIF関数とフィルター機能を使った重複の削除の方法を試してみましょう。 これによって二つの条件のどちらにも当てはまるか?でカウントがされます。 試してみてください。 重複データ削除の応用テクニック! 続いて重複データ削除の応用テクニックを紹介します。 「優先して残したいデータがある場合」や「重複したら両方削除したい場合」についてみてみましょう。 2-1. 優先して残したいデータがある時はこうする! 優先して残したいデータがあった時、重複チェックの際2番目以降にあると削除されてしまいます。 その時には並び替えで上のほうに移動させてから「重複の削除」を行いましょう。 例えば先ほどの表で「受講日」の新しいものを残したい場合には、次のように行います。 (1)表全体を選択する(分かりやすいよう氏名の重複を色分けして表示) (2)右クリックを押し、「並び替え」をクリックして「ユーザー設定の並び替え」を選択する (3)列は「受講日」、順序は「降順」を選択する(古いものを上にしたい場合には「昇順」) (4)以下、「重複の削除」機能手順(2)以降を行って重複を削除すれば完了 「重複の削除」は一番上にあるデータを残します。 ですからこのように並び替えを行ってから使用しましょう。 2-2. 重複したら両方削除したいときには? 次に重複データは両方消したい時の手順です。 この場合には先ほど解説した関数を使った方法を用いて、重複がないデータは「1」、重複がある場合には「2以上」となるよう数式を入れます。 実際にやってみましょう。 実際にやってみてください。 Count, 1. End xlUp. ただしマクロは「元に戻す」ことができません。 実行する前には必ず「保存」をしてから行ってください。

次の