三毛猫 性格。 三毛猫の性格と毛の模様の種類8選!縞三毛/とび三毛/みけねこ

猫の毛色によって性格が違うって本当?雑種の三毛猫の性格と特徴とは

三毛猫 性格

三毛猫の性格は、一般的にはまさに猫の中の猫、 絵にかいたような気まぐれ屋で、物事の好き嫌いがはっきりしていると言われています。 自分が気に入らなければ受け入れないでそっぽを向いたりするなど、いうなれば三毛猫はつんつんした性格をしている子が多いようです。 反面、気に入ったものに対してはそれをずっと大切にする一面もあります。 三毛猫の性格の大きな特徴として ほとんとがメス猫である影響か、母性が強い傾向にあるようです。 例えば危険にあっている自分の子どもを命がけで守るなど、とても強い母猫になります。 しかしその反面、自分の子ども以外だと知らんぷりする傾向もあり、家族意識の強さも持ち合わせます。 また プライドが高く、賢いといわれています。 このプライドの高さから、しつけなどであまりに上から押さえつけられてしまうと、あっという間に拗ねたりしてしまいます。 賢いため、きちんと教えるとすぐに覚えるので、そこまで押さえつける必要はないでしょう。 そして意外にも人懐っこい一面を持ちます。 昔から人の近くに住んでいたため人間を恐れません。 そのため心を許した人に対してはよく甘えてくれたり、家族としてその人を守ろうとしてくれたりする子もいるようです。 三毛猫と一口にいっても、実は毛色でいくつかの種類に分けられます。 キジ三毛、シマ三毛、トビ三毛です。 キジ三毛はこげ茶、茶、白の毛色、シマ三毛は三色の毛の模様がしま模様になっています。 トビ三毛は白猫に近く、大半が白毛で他の2色がぶち模様のように少しだけ入っている猫のことです。 海外ではキャリコやトーティアンドホワイトなどと呼ばれたり、3色という意味のトリコロールとも呼ばれたりし、珍しい毛色の猫として扱われるようです。 これらの毛色の違う三毛猫の性格は、そこまで大きく変わりません。 シマ三毛猫の性格は、ほかの毛色の三毛猫よりもやや母性本能が強い傾向にあるようです。 でも、他の三毛猫の性格も、自分の子どもをとても大事にするところは変わりません。 やはり気まぐれ屋でマイペース、つんつんした性格である子が多いようです。 三毛猫の個体は、ほとんどがメスです。 これは猫の毛色を決める染色体の遺伝によります。 三毛猫が生まれる際、オス猫にはオレンジと黒の毛が同時に生えないという遺伝決定がなされます。 正常な状態だと生まれないはずですが、ごくまれに染色体の突然変異によってオレンジと黒の毛色を持った三毛猫のオスが生まれることがあるのです。 過去に三毛猫のオスが生まれた際、アメリカのオークションでなんと2000万円で落札された記録が残っているほどで、かなりの高額で取引されたことが分かります。 しかし突然変異のため、生殖機能を持たないなど、ほとんどの場合、三毛猫のオスはなにかしらの体の不自由さを持って生まれるそうです。 そんな貴重なオスの三毛猫の性格ですが、三毛猫のメスの性格と比べてもあまり差はないようです。 というのも、そもそも個体数がとても少なく希少なため、性格を比べる機会があまりないのです。 しかし、その希少さから幸福を呼ぶ猫としてとても大切にされます。 また、船に乗せると遭難しない、という言い伝えもあります。 三毛猫の性格は、これまでの記述のとおり、基本的にはきまぐれ屋でプライドが高いので、たしかに三毛猫はきつめな性格の子が多いようです。 よく言われる性格としては下記のものがあります。 きまぐれ• プライドが高い• 自立心が強い• 母性本能が強い• 好き嫌いがはっきりしている• やや攻撃的• 甘えるときはしっかり甘えてくる これらが大まかな三毛猫の性格だと言われています。 猫同士の好き嫌いもはっきりしており、気に入らない、性格が合わないと感じると喧嘩になったりもします。 気性はそこまで荒くはないですが、合わないとなると徹底的に追い詰めてしまう性格もあり、注意が必要です。 しかし、三毛猫の性格は、実のところ環境や相手をする人によって最も大きく変わります。 飼われている環境によってはとても穏やかで、お気に入りの場所から動かない子や、飼い主さんの子どもに対して愛情をもって接してくれる子もいるようで、それぞれの個体差が大きい猫とも言えます。 もともと愛情深く、自立心が強いので、初めて猫を飼う人にとっては負担の少ない猫とも言われます。 普段からのコミュニケーションの取り方を上手にすることで、きつい性格の三毛猫ではなく、穏やかでのんびりした三毛猫として一緒に過ごせるかもしれませんね。 我が家にも長毛の三毛猫がいるので、「三毛猫の性格」という記事を興味深く読みました。 実はこれまでわたし自身、猫を飼いながらも「三毛猫の性格」という視点から、猫の行動や気質を考えてみたことがありませんでした。 つまり、色や柄によって猫の性格に差があるとは思っていなかったのです。 同じような視点で考えるなら、長毛、短毛という違いが性格に影響することも考えれるわけですね。 特に三毛である、ということに注目するなら、強い遺伝的特性から不思議な共通点を見出すことができるのかもしれません。 記事の中には「三毛猫はきつい」とあって、わたしは思わず、膝の上で丸くなって眠っている我が家の三毛ちゃんに「え?そうだったの!?」と訊いてみましたが、うちの猫は「んー、そうでもない」と言っていました。 ・きまぐれ ・プライドが高い ・自立心が強い ・好き嫌いがはっきりしている… 等 記事の中にあった三毛猫の性格ですが、これはもともと猫本来の気質であり特徴なのであって、三毛猫に限ったことではないように感じます。 三毛猫を比較する機会も無いので、難しいことですが、仮に共通点があったとしても、猫の暮らす環境によってつくられてきた個別的な性格の違いのみが見えるだけで、実際の三毛猫的な気質はどうしても隠されてしまうのではないかと思います。 むしろ三毛猫の魅力は、三色の毛のバランスや、配色の面白さではないでしょうか。 外出先で、散歩中の三毛猫が極めて珍しい配色であったりすると、後を追ってついて行きたくなります。 三毛猫の尻尾の先端まで、どういうわけかシッカリ色分けされていることもあり、それは天然の美しさとしか言いようがありません。 白ベースのハチワレの三毛で、しかも片袖です。 三毛猫の特徴なのかどうかは不明ですが、この子は多頭飼いしている兄弟姉妹のうち末っ子なので、非常に人に対しても、猫に対しても甘えっ子です。 兄弟猫たちも、それは許容範囲のようで、飼い主を独占していても特にヤキモチを妬いていないようです。 そして、それこそ三毛猫の特性である「母性本能の強さ」なのでしょうか。 兄弟たちの毛づくろいを頻繁に手伝ってるのをよく見かけます。 我が家の三毛ちゃんは、イメージ的には「ちょっと賢い、世話好きのお嬢さん」という感じですね。 もしかしたら、それがまさに三毛猫の特徴であったりするのかもしれません。 詳しい三毛猫の記事、楽しく拝読いたしました。 我が家には3ヶ月前に保護施設からやって来た1歳の三毛猫がいます。 色は、黒、白、オレンジで、やや毛が長いタイプです。 我が家のミケはとても人懐っこく、私が家にいるときは、必ず半径1メートル以内(笑)にいます。 子供のお友達が来ても、抱っこされたり撫でられたり、なされるがまま・・・という感じで、目を細めながらゴロゴロと喉を鳴らしています。 人間が好きな猫のようです。 娘は、学校から帰るとミケ猫ちゃんを抱っこして猫ちゃんにその日の報告をしています。 猫ちゃんはと言うと、やはりゴロゴロと言いながら聞いてくれています。 先住猫ともすぐに仲良くなってくれて、とても楽チンでした。 ツンツン猫らしいのも良いですが、人懐っこいのもまた良いですね。 三毛猫四歳、飼ってます。 賢い、は本当だとおもいました。 本当に賢いです。 びびり、臆病な性格もあると思いました。 やはり女の子だからかな? 木登り大好きです。 放し飼い、自由飼いなので夏はセミ、バッタ、蛾、ヤモリなどくわえて持って帰ってくる。 から、もうおかげで虫に慣れましたよ。。 飼い主に忠実なかんじがします。 忠犬ハチ公みたいに。 あとは外でコンビニなど歩いていってると、ずっと後ろを走って着いてきます。 どこまででも着いてきます。 かなり忠実です。 オスなら一緒にコンビニいくどころか、振り返ったら、もうおらんよーらしいです笑 寂しく一人で帰宅。 三毛猫はぜーんぶついてきます、帰りまでぜーんぶついてきます、忠実。 私は13歳の三毛猫メスと10歳くらいの白猫オス飼っています (白猫は野良で拾ってきたもので) うちの三毛猫性格はこの執筆ライター通りです うちの三毛猫と白猫では性格が全然違います 三毛はプライド、自立心、好き嫌い、攻撃的なのは間違いないです まず自分から飼い主に甘えに来ることはないです 構ってチャンは全くありません それで逆にこちらから構うと怒り出します 10年一緒に飼ってる白猫にも近寄ってきただけでシャーと怒り出します 毛づくろいなんて絶対させません 近寄ってくるときは食事や寒いとき一緒にに寝るときだけ (一緒に寝るのは冬場寒さしのぐため) 体をなでてあげるのもダメで怒り出します ただし頭や顔だけは触っても怒られません (舌で掻きができないとこはかゆいから掻いてくれってことだと思う) あとは三毛猫は気位い高いとこやきついとこもあります 餌の好き嫌いは非常に激しいです 気に入ったものは食べますがそれ以外は全く手をつけません 当然その気に入ったペット食品を与えて続けています ただし違う餌を与えても全く食べませんのでそのペット食品が生産終了されると大変です その反対に賢いので人間が食べるものには手を付けないので盗み食い等の心配はありません しつけはしやすくトイレもすぐにできました 昼寝するときは暗くて狭い場所が好きで冬以外は一匹で安心していられるとこで寝ます。 高い場所も好きで人の手が届かないとこが好きみたいです あとお腹減った時など必要な時には鳴きますがそれ以外では騒ぐことはありません 簡単に言ってしまえば手はかからない猫です まさに三毛猫はお姫様といった感じです 次は同じく飼ってる白猫はすべてが逆です 甘えん坊でいつも撫でてくれの状態です 今まで人や三毛に怒ってシャーなどは一度もありません 人が大好きです 毛づくろいも大好きです 但しその毛づくろいを少しでも止めたりするともっと続けてほしいと手を出して要求してきます あとは夜中寝静まった後に寂しくで鳴き続けたりうんざりさせられることもあります 餌に関しては元々野良だったのもあるのかなんでも食べます 餌の好き嫌いは一切ありません 但し人の食事も盗み食いやゴミ漁りなどはしますのでそこがダメなのですが 元が野良オス猫なのか冒険心が強いのか賢くはなく、しつけなどはうちの三毛猫より手がかかります 昼寝するときは人が近くにいるとこでよく寝ます 人が膝に抱っこながら何時間も寝ていられます 狭くて暗い場所は嫌いで絶対に籠ることはないです 簡単に言ってしまえば手はかかる猫です まさに白猫は甘えん坊将軍です この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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パステル三毛とはどんな猫?性格や見た目の特徴から魅力を語ります!

三毛猫 性格

<特徴> サビ猫は、その名の通り錆のような黒と茶トラのまだら模様の毛色が特徴の猫です。 三毛猫と同じくほとんどがメスであり、オスが生まれる確率はとても少なく、オスのサビ猫は稀少です。 原産国は日本であり、別名「雑巾猫」おも呼ばれていることから、昔からあまり人気のない猫です。 しかし、現在ではその模様を愛嬌ととらえ、性格も良く賢いことから密かに人気を集めている猫です。 雑種であるサビ猫は、稀にペルシャやトンキニーズ、 ブリティッシュショートヘアなどからサビ模様の猫が生まれることもあります。 サビ猫には2つの種類が存在し、黒に茶トラ柄が混ざったまだら模様の「サビ猫」と、茶トラ柄に黒が混ざったまだら模様の「べっ甲」となっています。 足が長く、しなやかでスリムな美しい体型をしているサビ猫は、とても活発で身体能力が高く運動好きな猫です。 <性格> 一見怖そうなイメージをもたれるサビ猫ですが、その性格はとても賢く飼い主の様子を伺う従順さがあります。 なかには警戒心の強いサビ猫もいますが、基本的には人懐こく可愛らしい性格の持ち主です。 とても賢いので飼い主の支持をしっかりと聞き、しつけもしやすいので初心者の方でも飼いやすい猫でしょう。 一度心を許した人にはべったりと甘える子が多く、そのことから嫉妬深くなるサビ猫もありますので、多頭飼いをする際にはしっかりとその性格を見極める必要があります。 <特徴> 灰色猫は、その美しいグレーの毛色が特徴です。 見た目はグレーですが、ブルーとも呼ばれており、被毛の美しさは目を見張るものがあります。 光沢のあるビロードのような被毛は、気品があり愛好家たちに愛され続けており、人気のある猫です。 グレーの色の猫が生まれる確率は少なく、珍しい猫でもあります。 グレーの毛色をもつ純血種はロシアンブルー、コラット、シャルトリュー、スコティッシュフォールド、ブリティッシュショートヘアで、どの種類も数少ないですが密かに人気のある猫です。 グレーの被毛を持つ種類の猫との交配によって、純血種ではなくてもグレーの毛並みを持つ雑種の猫が誕生し、それが灰色猫です。 <性格> 灰色猫は両親の性格によって性格は様々で、警戒心の強い猫もいれば甘えん坊な性格の猫もいたりと、飼ってみないとその性格がわからないところが面白い猫でもあります。 灰色猫の性格を事前にある程度知りたい場合は、両親の種類を知っておく必要があり、たとえどんな性格の猫が家族になっても受け入れられる広い心を持った方におすすめな猫です。 基本的にはおっとりとした知的な猫が多いようですが、神経質でプライドが高い猫も中には存在しているようです。 スコティッシュフォールドやシャルトリューのような友好的な性格の灰色猫であれば、子供のいるご家庭や多頭飼いにも向いているでしょう。 多頭飼いをしたい場合は、じっくりと性格を見極めてから飼育をすることをおすすめします。 <特徴> 雑種の白猫は今ではとても希少な猫であり、現在では野良猫全体の3%以下しかいないといわれています。 染色体の関係から聴覚器官に疾患を患いやすく、生き残りにくいのが原因といわれています。 白猫は、他の猫に比べて目の色が豊富なのが特徴で、ブルー、グリーン、イエローの他に、左右の目の色が異なるオッドアイが存在します。 オッドアイの白猫は短命なことが多く、その理由としては聴覚障害を同時に患っている場合が多いことと、野生では目立ち過ぎてしまうことが原因と考えられています。 白猫は色素が薄いため、鼻や肉球は可愛らしいピンク色をしており、子猫のときだけ頭にうっすらと色がついていることがあります。 <性格> 美しく優雅な見た目と同じく、その性格も落ち着きがあり気品のある猫です。 繊細で神経質な面があり、誰かと常に一緒にいることより一人で行動することを好みます。 気が強く頑固な一面がある反面、甘えん坊な性格の白猫もおり、ツンデレな一面が垣間見られます。 クールな見た目とは裏腹なその性格は、飼い主を虜にします。 警戒心は強めであまり愛想はしませんが、とても賢いのでむやみに攻撃をしかけることはないでしょう。 <特徴> サバトラという名前は、魚の鯖の色に似ていることと、トラと同じ縞模様をしていることから名づけられました。 模様はタビー(被毛に色の模様が様々に入っている)であり、色が濃い部分と薄い部分が存在します。 また薄い部分は一本の毛に複数の色があり、額には「M字」模様があるのがサバトラの特徴の一つです。 一見アメリカンショートヘアーともよく似ていますが、よく見ると模様の違いに気づくはずです。 サバトラは縞模様なのに対し、アメリカンショートヘアーはマーブル模様であることがわかります。 同じ種類にキジトラが存在しますが、サバトラの毛色はグレーであり、キジトラは茶色をしているのが違いです。 英語では、サバトラは「シルバーマッカレルタビー」で、キジトラは「ブラウンマッカレルタビー」と呼ばれ、毛色で区別されていることがよくわかります。 <性格> サバトラは他の猫と比べて比較的野性的な性格をしており、とても活発で警戒心も持ち合わせています。 飼い主以外の他人には強く警戒心を見せ、なかなか姿を現せてくれないサバトラも多く、とても慎重な行動をします。 飼い主や親しい人などの心を許した人へは強く愛情を示し、甘えん坊な一面を垣間見せたりなど、可愛らしい性格の持ち主でもあります。 <特徴> キジトラという名前は、鳥のキジ(メス)と虎が混ざったような模様をしていることから、その名がつけられました。 ベースカラーは茶色であり、黒色で縞模様が入っているのが特徴です。 額にMの字があるのも特徴で、顔や胴体、尻尾にまで全身に縞模様が入っています。 しかしながら口先だけは白く、そこがキジトラの特徴の一つでもあり可愛らしい見た目となっています。 同じ種類に「サバトラ」という種類が存在しますが、キジトラの毛色が茶色なのに対し、サバトラはグレーの毛色が特徴です。 <性格> キジトラの性格は、そっけない性格の個体もいれば甘えん坊な性格の個体もおり、その性格は様々です。 実際に飼ってみないと、その性格がわからないのがキジトラの面白いところでもあります。 とても警戒心が強く、なかなか懐くことがない子がいたと思えば、飼い主にべったりとくっついて離れない子もおり、バリエーション豊かな性格の持ち主です。 キジトラの祖先はリビアヤマネコであり、遺伝子の構造が近いことからとても活発で野性的な一面も垣間見えます。 性格は様々な子がいますが、やんちゃで明るく活発な性格はすべてのキジトラに共通した性格といえるでしょう。 警戒心が強い子がいることから、しつこくされるのは苦手であり、多頭飼いにも注意が必要です。 小さい子供のいるご家庭ではしっかりと目を離さずに飼育する必要があり、その子の性格を飼い主がしっかりと見極めてあげることが大切です。 <特徴> 黒猫は、その黒の毛色一色で生まれてくるには条件があり、珍しい種類の雑種猫でもあります。 黒毛は劣勢遺伝で両親ともその遺伝をもっていないと産まれてくることができず、両親が黒の遺伝を持っていれば黒猫が産まれてくることは可能ですが、その確率はとても低いのが現状です。 雑種である黒猫以外にも全身が真っ黒で生まれてくることが可能な個体は、他にはマンチカン、スコティッシュフォールド、ボンベイ、アメリカンショートヘアーなどの人気の種類です。 <性格> その真っ黒な毛色から、ミステリアスでクールな印象をもたれがちな黒猫ですが、その性格は明るく甘えん坊な性格の持ち主です。 また他の猫よりも比較的警戒心も強くなく、自分から好んで寄ってくるという可愛らしい一面も持ち合わせていますよ。 そしてとても甘えん坊な性格ですので、飼い主にはいつもかまっていて欲しいという願望ももっています。 あまりかまってもえらえないとストレスとなってしまう場合もありますので、留守がちな方より長く一緒にいられる方に向いている猫でしょう。 黒猫は活発な猫でもありますので、飼い主と一緒におもちゃで遊んだり、キャットタワーを利用したりと、のびのびと遊べる環境を用意してあげましょう。 猫とのコミュニケーションをたくさん取って、親密な関係を築きたい方におすすめな雑種猫です。 <特徴> 日本の猫といえば、三毛猫を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 三毛猫はその名の通り、白・茶・黒の3種類の毛色が特徴の猫ですが、毛色はその3つの色だけではなく、 『白・こげ茶・うす茶色』の「キジ三毛」 『白・茶・黒に縞模様』の「縞三毛」 『白・黒・茶の中で白の割合が多い』「トビ三毛」 などといった種類も存在しています。 原産国は日本であり、海外で三毛猫を見つけるのは困難といわれています。 そのためオスの三毛猫はとても貴重な存在となっており、現在ではさらに減少気味にあります。 <特徴> 三毛猫は気まぐれな性格の持ち主で、「まさしく猫」という性格をしています。 自由奔放で、自分が甘えたいときだけ甘え、気分がのならない時は自分から寄り付くこともありません。 そのため飼い主とはベタベタした関係ではなく、ある程度の距離感を保った付き合いを好み、しつこくされるのは嫌がります。 また、好き嫌いが激しくはっきりとした性格をしており、頑固な一面も持ち合わせています。 警戒心も強く、自分から愛想をすることはありませんが、心を許した相手には甘えん坊な一面も垣間見せる「ツンデレ」な性格が飼い主を虜にします。 プライドが高い猫でもありますので、あまりキツく叱りすぎると寄り付かなくなる場合がありますので、しつけで叱る際は短くキツ過ぎない態度や言葉で叱ると良いでしょう。 <特徴> 茶トラとは、濃いオレンジ色の縞模様が入った猫のことをいいます。 同じ種類に「サバトラ」と「キジトラ」が存在しますが、模様は似ていますが色が異なります。 茶トラの鼻や肉球は、きれいなピンク色をしている個体が多いですが、中には鼻が茶色い個体も存在します。 瞳は黄色がかったゴールドの暖色系をしています。 また、茶トラの模様には3つの種類が存在します。 1、まるどら オレンジ色の毛色に、濃いオレンジ色の縞模様が入っている茶トラ。 2、茶白 まるどら模様を基本に白い部分が入った模様の茶トラ。 まるで靴下をはいているかのような模様の猫もいます。 3、白茶 茶白よりも白い部分が多い茶トラ。 その大きさは一般的な猫に比べて一回り程大きい場合が多く、その理由は大きめの個体であるオスがメスよりも多く存在しているためです。 <性格> 茶トラは穏やかでやさしい性格の持ち主です。 飼い主に対してはとても甘えん坊で、癒されること間違いなしですよ。 警戒心が少なく、飼い主だけでなく他人にも愛想をすることができる猫です。 自分からすり寄ってきたりなどしますので、初心者の方でも飼いやすい猫といえるでしょう。 抱っこも好みますので、猫と親密な付き合いをしたい方におすすめな雑種猫です。 猫はそっけないと感じている方の考えをくつがえせるほどの人懐こさをもっており、茶トラを期に犬より猫派になったという方も少なくありません。

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三毛猫の性格はきつい?その特徴は。

三毛猫 性格

三毛猫の性格は、一般的にはまさに猫の中の猫、 絵にかいたような気まぐれ屋で、物事の好き嫌いがはっきりしていると言われています。 自分が気に入らなければ受け入れないでそっぽを向いたりするなど、いうなれば三毛猫はつんつんした性格をしている子が多いようです。 反面、気に入ったものに対してはそれをずっと大切にする一面もあります。 三毛猫の性格の大きな特徴として ほとんとがメス猫である影響か、母性が強い傾向にあるようです。 例えば危険にあっている自分の子どもを命がけで守るなど、とても強い母猫になります。 しかしその反面、自分の子ども以外だと知らんぷりする傾向もあり、家族意識の強さも持ち合わせます。 また プライドが高く、賢いといわれています。 このプライドの高さから、しつけなどであまりに上から押さえつけられてしまうと、あっという間に拗ねたりしてしまいます。 賢いため、きちんと教えるとすぐに覚えるので、そこまで押さえつける必要はないでしょう。 そして意外にも人懐っこい一面を持ちます。 昔から人の近くに住んでいたため人間を恐れません。 そのため心を許した人に対してはよく甘えてくれたり、家族としてその人を守ろうとしてくれたりする子もいるようです。 三毛猫と一口にいっても、実は毛色でいくつかの種類に分けられます。 キジ三毛、シマ三毛、トビ三毛です。 キジ三毛はこげ茶、茶、白の毛色、シマ三毛は三色の毛の模様がしま模様になっています。 トビ三毛は白猫に近く、大半が白毛で他の2色がぶち模様のように少しだけ入っている猫のことです。 海外ではキャリコやトーティアンドホワイトなどと呼ばれたり、3色という意味のトリコロールとも呼ばれたりし、珍しい毛色の猫として扱われるようです。 これらの毛色の違う三毛猫の性格は、そこまで大きく変わりません。 シマ三毛猫の性格は、ほかの毛色の三毛猫よりもやや母性本能が強い傾向にあるようです。 でも、他の三毛猫の性格も、自分の子どもをとても大事にするところは変わりません。 やはり気まぐれ屋でマイペース、つんつんした性格である子が多いようです。 三毛猫の個体は、ほとんどがメスです。 これは猫の毛色を決める染色体の遺伝によります。 三毛猫が生まれる際、オス猫にはオレンジと黒の毛が同時に生えないという遺伝決定がなされます。 正常な状態だと生まれないはずですが、ごくまれに染色体の突然変異によってオレンジと黒の毛色を持った三毛猫のオスが生まれることがあるのです。 過去に三毛猫のオスが生まれた際、アメリカのオークションでなんと2000万円で落札された記録が残っているほどで、かなりの高額で取引されたことが分かります。 しかし突然変異のため、生殖機能を持たないなど、ほとんどの場合、三毛猫のオスはなにかしらの体の不自由さを持って生まれるそうです。 そんな貴重なオスの三毛猫の性格ですが、三毛猫のメスの性格と比べてもあまり差はないようです。 というのも、そもそも個体数がとても少なく希少なため、性格を比べる機会があまりないのです。 しかし、その希少さから幸福を呼ぶ猫としてとても大切にされます。 また、船に乗せると遭難しない、という言い伝えもあります。 三毛猫の性格は、これまでの記述のとおり、基本的にはきまぐれ屋でプライドが高いので、たしかに三毛猫はきつめな性格の子が多いようです。 よく言われる性格としては下記のものがあります。 きまぐれ• プライドが高い• 自立心が強い• 母性本能が強い• 好き嫌いがはっきりしている• やや攻撃的• 甘えるときはしっかり甘えてくる これらが大まかな三毛猫の性格だと言われています。 猫同士の好き嫌いもはっきりしており、気に入らない、性格が合わないと感じると喧嘩になったりもします。 気性はそこまで荒くはないですが、合わないとなると徹底的に追い詰めてしまう性格もあり、注意が必要です。 しかし、三毛猫の性格は、実のところ環境や相手をする人によって最も大きく変わります。 飼われている環境によってはとても穏やかで、お気に入りの場所から動かない子や、飼い主さんの子どもに対して愛情をもって接してくれる子もいるようで、それぞれの個体差が大きい猫とも言えます。 もともと愛情深く、自立心が強いので、初めて猫を飼う人にとっては負担の少ない猫とも言われます。 普段からのコミュニケーションの取り方を上手にすることで、きつい性格の三毛猫ではなく、穏やかでのんびりした三毛猫として一緒に過ごせるかもしれませんね。 我が家にも長毛の三毛猫がいるので、「三毛猫の性格」という記事を興味深く読みました。 実はこれまでわたし自身、猫を飼いながらも「三毛猫の性格」という視点から、猫の行動や気質を考えてみたことがありませんでした。 つまり、色や柄によって猫の性格に差があるとは思っていなかったのです。 同じような視点で考えるなら、長毛、短毛という違いが性格に影響することも考えれるわけですね。 特に三毛である、ということに注目するなら、強い遺伝的特性から不思議な共通点を見出すことができるのかもしれません。 記事の中には「三毛猫はきつい」とあって、わたしは思わず、膝の上で丸くなって眠っている我が家の三毛ちゃんに「え?そうだったの!?」と訊いてみましたが、うちの猫は「んー、そうでもない」と言っていました。 ・きまぐれ ・プライドが高い ・自立心が強い ・好き嫌いがはっきりしている… 等 記事の中にあった三毛猫の性格ですが、これはもともと猫本来の気質であり特徴なのであって、三毛猫に限ったことではないように感じます。 三毛猫を比較する機会も無いので、難しいことですが、仮に共通点があったとしても、猫の暮らす環境によってつくられてきた個別的な性格の違いのみが見えるだけで、実際の三毛猫的な気質はどうしても隠されてしまうのではないかと思います。 むしろ三毛猫の魅力は、三色の毛のバランスや、配色の面白さではないでしょうか。 外出先で、散歩中の三毛猫が極めて珍しい配色であったりすると、後を追ってついて行きたくなります。 三毛猫の尻尾の先端まで、どういうわけかシッカリ色分けされていることもあり、それは天然の美しさとしか言いようがありません。 白ベースのハチワレの三毛で、しかも片袖です。 三毛猫の特徴なのかどうかは不明ですが、この子は多頭飼いしている兄弟姉妹のうち末っ子なので、非常に人に対しても、猫に対しても甘えっ子です。 兄弟猫たちも、それは許容範囲のようで、飼い主を独占していても特にヤキモチを妬いていないようです。 そして、それこそ三毛猫の特性である「母性本能の強さ」なのでしょうか。 兄弟たちの毛づくろいを頻繁に手伝ってるのをよく見かけます。 我が家の三毛ちゃんは、イメージ的には「ちょっと賢い、世話好きのお嬢さん」という感じですね。 もしかしたら、それがまさに三毛猫の特徴であったりするのかもしれません。 詳しい三毛猫の記事、楽しく拝読いたしました。 我が家には3ヶ月前に保護施設からやって来た1歳の三毛猫がいます。 色は、黒、白、オレンジで、やや毛が長いタイプです。 我が家のミケはとても人懐っこく、私が家にいるときは、必ず半径1メートル以内(笑)にいます。 子供のお友達が来ても、抱っこされたり撫でられたり、なされるがまま・・・という感じで、目を細めながらゴロゴロと喉を鳴らしています。 人間が好きな猫のようです。 娘は、学校から帰るとミケ猫ちゃんを抱っこして猫ちゃんにその日の報告をしています。 猫ちゃんはと言うと、やはりゴロゴロと言いながら聞いてくれています。 先住猫ともすぐに仲良くなってくれて、とても楽チンでした。 ツンツン猫らしいのも良いですが、人懐っこいのもまた良いですね。 三毛猫四歳、飼ってます。 賢い、は本当だとおもいました。 本当に賢いです。 びびり、臆病な性格もあると思いました。 やはり女の子だからかな? 木登り大好きです。 放し飼い、自由飼いなので夏はセミ、バッタ、蛾、ヤモリなどくわえて持って帰ってくる。 から、もうおかげで虫に慣れましたよ。。 飼い主に忠実なかんじがします。 忠犬ハチ公みたいに。 あとは外でコンビニなど歩いていってると、ずっと後ろを走って着いてきます。 どこまででも着いてきます。 かなり忠実です。 オスなら一緒にコンビニいくどころか、振り返ったら、もうおらんよーらしいです笑 寂しく一人で帰宅。 三毛猫はぜーんぶついてきます、帰りまでぜーんぶついてきます、忠実。 私は13歳の三毛猫メスと10歳くらいの白猫オス飼っています (白猫は野良で拾ってきたもので) うちの三毛猫性格はこの執筆ライター通りです うちの三毛猫と白猫では性格が全然違います 三毛はプライド、自立心、好き嫌い、攻撃的なのは間違いないです まず自分から飼い主に甘えに来ることはないです 構ってチャンは全くありません それで逆にこちらから構うと怒り出します 10年一緒に飼ってる白猫にも近寄ってきただけでシャーと怒り出します 毛づくろいなんて絶対させません 近寄ってくるときは食事や寒いとき一緒にに寝るときだけ (一緒に寝るのは冬場寒さしのぐため) 体をなでてあげるのもダメで怒り出します ただし頭や顔だけは触っても怒られません (舌で掻きができないとこはかゆいから掻いてくれってことだと思う) あとは三毛猫は気位い高いとこやきついとこもあります 餌の好き嫌いは非常に激しいです 気に入ったものは食べますがそれ以外は全く手をつけません 当然その気に入ったペット食品を与えて続けています ただし違う餌を与えても全く食べませんのでそのペット食品が生産終了されると大変です その反対に賢いので人間が食べるものには手を付けないので盗み食い等の心配はありません しつけはしやすくトイレもすぐにできました 昼寝するときは暗くて狭い場所が好きで冬以外は一匹で安心していられるとこで寝ます。 高い場所も好きで人の手が届かないとこが好きみたいです あとお腹減った時など必要な時には鳴きますがそれ以外では騒ぐことはありません 簡単に言ってしまえば手はかからない猫です まさに三毛猫はお姫様といった感じです 次は同じく飼ってる白猫はすべてが逆です 甘えん坊でいつも撫でてくれの状態です 今まで人や三毛に怒ってシャーなどは一度もありません 人が大好きです 毛づくろいも大好きです 但しその毛づくろいを少しでも止めたりするともっと続けてほしいと手を出して要求してきます あとは夜中寝静まった後に寂しくで鳴き続けたりうんざりさせられることもあります 餌に関しては元々野良だったのもあるのかなんでも食べます 餌の好き嫌いは一切ありません 但し人の食事も盗み食いやゴミ漁りなどはしますのでそこがダメなのですが 元が野良オス猫なのか冒険心が強いのか賢くはなく、しつけなどはうちの三毛猫より手がかかります 昼寝するときは人が近くにいるとこでよく寝ます 人が膝に抱っこながら何時間も寝ていられます 狭くて暗い場所は嫌いで絶対に籠ることはないです 簡単に言ってしまえば手はかかる猫です まさに白猫は甘えん坊将軍です この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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