ランド と シー の 違い。 ディズニーのランドとシーの違いは?デートで大人向けはどっち?

[ランドとシーの違い]ゲストリレーションとメインストリートハウスの違い : 東京ディズニーリポート

ランド と シー の 違い

みなさまはどっち派でしょうか? ランドかシーか、どっち派が多いのか調べてみると、 ランド派の意見は、ファミリー向けだから・絶叫系が苦手だから、などなど。 シー派の意見は、大人向けだから・ムードがあるから、などなど。 ディズニーどっち派?という問題はなかなか答えの出ないむずかしい問題ですね。 友達と行くときはただ行きたい方を選びますが、デートのときはそれだけでは決められません! 付き合う前や付き合いたてとなると、デートがうまくいく方を選ばなくてはいけませんね。 ではどうしますか? 相手がディズニー好きで、どっち派かはっきりしていればいいですが、ディズニー好きの男性はそんなに多くはありません。 ランドが約51万㎡、シーが約49万㎡。 面積の比較でよく登場する東京ドームは4. 6万㎡なので、東京ドーム約11個分の広さです。 なんとなくシーの方が大きく感じてしまいます。 パークに入って、奥の方まで見渡せるランドの方が視覚的に狭く感じるんでしょうね。 とはいえ、どちらもこんなに広かったなんて! 1日中遊ぶとクタクタになるはずですね。 入場者数はどっちが多い? ランドの方が入場者は多いようです。 海が大部分を占めているシーは、陸地が狭いためゲストが密集しています。 最近では、入場者数が減少したことでディズニー離れが言われるようになりました。 しかし、それでもまだ2パークあわせて約3,000万人。 確認のため、歩いてみました。 スタートとゴール地点は各アトラクションの待ち時間などをまとめて掲載している、インフォメーションボードとしています。 ディズニーランドでは、 インフォメーションボード 〜スターツアーズ:1分47秒 〜スペースマウンテン:3分7秒 〜ハニーハント:6分34秒 〜ホーンテッドマンション:8分51秒 〜カントリーベアーシアター:10分29秒 〜ジャングルクルーズ:12分43秒 〜1周終了:16分6秒 ディズニーシーでは、 インフォメーションボード 〜トイストーリーマニア 3分29秒 〜タートルトーク 5分10秒 〜アクアトピア 11分16秒 〜インディジョーンズ 15分37秒 〜フライングカーペット 18分6秒 〜アリエルグリーティング 22分11秒 〜海底2万マイル 24分2秒 〜インフォメーション(一周) 28分34秒 どっちも一周回るにはそれなりに歩きますが、シーはランドの約2倍。 ディズニーどっち派?〜アトラクション編〜 さて、これらの概要をふまえて、まずはアトラクションについてです。 絶叫系アトラクションが多いのはどっち? 絶叫系らしいアトラクションはシーの方が多いです。 ランドの絶叫系は『マウンテン』とつく3つのアトラクションです。 待ち時間はどっちが長い? 全体的にディズニーシーの方が長く待つ傾向にあります。 なんといってもシーにあるトイストーリーマニアの人気は別格です。 3D映像を使用したシューティングゲームで、気づくと夢中になってしまうアトラクションです。 人気のトイストーリーをアトラクションにしたため、登場したては8時間待ちということもありました。 しばらく時間が経った今でも、2〜3時間待ちなんて普通です。 その影響からか、絶叫系アトラクションを中心にシーの乗り物の方が待ち時間は比較的長くなっています。 ディズニーどっち派?〜ショー・パレード編〜 主な開催場所は、 ディズニーランドでは、パレードルートです。 シンデレラ城を中心とした広場をぐるっと囲む道です。 少し離れていても、パレードルートならば鑑賞できるエリアはかなり広いです。 一方、ディズニーシーでは、ミッキー広場を正面としたメディテレーニアンハーバーです。 パークに入って最初に目にする大きな海がショーの開催場所です。 一番大きな違いは待ち時間です。 パーク全体が鑑賞場所になるランドと異なり、シーではメディテレーニアンハーバーの周りしかありません。 そのためいいところで鑑賞しようとすると、シーの方が早くから場所取りをしなければなりません。 さらにハロウィンやクリスマスなど人気のイベントの時は、いつもより場所が取りづらくなります。 ディズニーどっち派?〜レストラン編〜 どちらも待ち時間や種類の豊富さについては、差はありません。 違いはターゲットです。 ランドはファミリー向けと言われるように、食事は子供にも食べやすいような味付けです。 それに対し、シーは大人向けなのが特徴です。 なによりアルコールの提供をしているくらいなので、明らかにターゲットが異なっています。 そのためか、金額の幅もランドに比べて、シーの方が高級レストランが多いです。 これらはランドにはない贅沢です。 それ以外では、ブッフェ形式があったり、ショータイムがあったりするのはどっちもあまり変わりありません。 でもダッフィーが見たい方は別です。 航海に出かけるミッキーが寂しがらないようにミニーがプレゼントしたぬいぐるみがダッフィーです。 そのためかダッフィーはシーにしかいません。 フワフワでモフモフしたダッフィーに会うにはシーにいくしかありません。 これらをふまえて、デートするならどっち派? 『初デートなら、ディズニーランドがおすすめ!』 ですね。 理由は、付き合いたてや付き合う前のカップルには試練が多いからです。 まだまだあまりお互いのことをよく知らない時期のデートです。 待ち時間は何を話していいのか困ります。 歩き疲れても、「疲れた」とは言いづらいです。 もしも絶叫系が苦手な相手だったら、シーは乗れるものが限られます。 無難に攻めたいデートでは、待ち時間が長く、歩く距離も長く、絶叫系の多いディズニーシーは、不安が多いですね。 もしもディズニーシーを選ぶなら、大人向けの食事を楽しめるので、アフター6を利用した夕飯がメインの夜だけデートがおすすめです。

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[ランドとシーの違い]ゲストリレーションとメインストリートハウスの違い : 東京ディズニーリポート

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ファンタジアのミッキー まずは、ディズニーランド・シーのコンセプトを比較してみましょう。 ディズニーランドは映画がコンセプト ディズニーランドは、ファンタジー・夢・魔法の世界をテーマとしているパークです。 ディズニー映画がコンセプトとなり、ディズニーキャラクターを前面に出したアトラクションや、かわいらしい施設が多いといった特徴があります。 ディズニーランドパークは8つのエリアにわかれています。 各エリアでテーマやコンセプトが異なるので、建物の雰囲気や音楽だけでなく植えられている木や草花も異なるので注意して見てみてくださいね。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ディズニーシーは冒険やロマンスをイメージ 一方で、ディズニーシーは、名前のとおり海にまつわる物語や伝説などを題材にしたパークです。 冒険やロマンス、発見の楽しさにあふれた世界をイメージしています。 7つの海をテーマにとエリアがわかれているのが特徴です。 まるで海外にいるかのような異国情緒あふれるエリアや未来のテーマポートなど、それぞれ違った雰囲気を楽しめます。 ディズニーランドはシンデレラ城中心&平坦 ディズニーランドは、シンデレラ城を中心にぐるりと円を描くようにエリアがわかれています。 各エリアへの移動は歩いて10分ほどで、あまり苦にならず歩くことができますよ。 また、平坦な道が多く、坂道や階段などは少ないです。 なので、お子供が歩くのも特に心配がないと思います。 ディズニーシーはバーバー中心&坂道・階段多い ディズニーシーは、中心にハーバーがあり、パーク全体が水に囲まれたような造りが特徴です。 パーク内にハーバーがある分、エリア間の移動に少し時間がかかります。 さらに、ディズニーランドに比べると圧倒的に坂道や階段が多く、車イスやベビーカーでの移動は少し大変です。 階段がある場所にはスロープも設置されているますが、遠回りをする必要があります。 歩いての移動がちょっと大変なぶん、移動手段として ・ ・ などを使うと便利ですよ。 アトラクションも体験できて移動もできるなんて一石二鳥! ディズニーシーは、それぞれのエリアが遠いため無駄に移動して疲れないためにも計画的を立てて行動しましょう。 絶叫系が多いのはディズニーシー 東京ディズニーリゾート内で一番怖いと言われている「」をはじめとする絶叫系アトラクションが多いのはディズニーシーです。 タワー・オブ・テラー以外にも、 ・360度回転する「」 ・急降下がスリル満点「」 など、ディズニーランドに比べると、身長制限が高いアトラクションが多くあります。 なお、どちらのパークもアトラクションは、基本的に年齢制限はないので、身長制限さえ基準値を超えれば利用は可能ですよ。 キャラクターに会うならディズニーランド また、ディズニーキャラクターを身近に感じられるアトラクションはディズニーランドの方が多いと思います。 小さなお子さんは、ディズニーランドであればファンタジーランドやトゥーンタウン、ディズニーシーはマーメイドラグーンやアラビアンコーストがおすすめですよ。 ディズニーランドはパレード中心 ディズニーランドには、シンデレラ城を囲むように「パレードルート」というものが存在します。 お昼や夜のレギュラーのパレードや、スペシャルイベント中の期間限定パレードは、このパレードルートをとおります。 なお、パレードによってはシンデレラ城前がメインステージになる場合もあります。 ディズニーシーはショー中心 ディズニーシーは、パレードというよりも「」で行われるショーが中心です。 ショーの内容により異なりますが、ディズニーの人気キャラクターたちが船に乗って登場します。 そして、ピアッツァ・トポリーノ(通称ミッキー広場)やリドアイル、ザンビーニ前のステージに上陸してくれるものもありますよ。 ディズニーには、「グリーティング施設」という、並べば必ずディズニーのキャラクターたちと会えたり写真を撮ったりふれ合ったりする施設があります。 ショーやパレードではディズニーキャラクターたちとの距離が遠く感じてしまいますが、グリーティング施設では直接ふれ合えます。 ディズニーランドのグリーティング施設 ディズニーランドは、次の2つのグリーティング施設があります。 キャラクターや日にちによって会える時間が異なるので、スケジュールを確認してくださいね。 ただ、パークの指定された場所で行われる「整列グリーティング」というものもあります。 グリーティング施設と異なり、開催される時間が短いため、定員に達するとラインカット(列にならべなくなる)のおそれがあるので早めに並びましょう。 他にも、会えるキャラクターや時間、場所は決まっておらず突発的に行われる「フリーグリーティング」というものもありますよ。 ディズニーランドとディズニーシーどちらでも会えるキャラクターと、どちらかのパークでしか会えないキャラクターがいます。 アトラクションやグリーティング施設、ショーパレードに出演するキャラクター以外は、フリーグリーティングでの登場です。 ディズニーランドやシーに行ったからといって、必ずしもお目当てのキャラクターに会えるとは限らないのです。 なお、フリーグリーティングしか出てこないキャラクターに会えるかは運次第です。 ディズニーランドのみで会えるキャラクター ディズニーランドのみ会うことができるキャラクターは、ジャスミンやアリエル以外の主なディズニープリンセスです。 ・ ディズニーシーのみで会えるキャラクター ディズニーシーだけで会えるキャラクターは、ダッフィーやシェリーメイをはじめとする「ダッフィー&フレンズ」です。 ディズニーランドとシーのレストランの決定的な違いは、「アルコールの提供の有無」です。 ディズニーランドではお酒の提供はありませんが、ディズニーシーではお酒が提供されています。 どちらも、(事前予約)に対応しているレストランがいくつかあります。 食べ放題(ビュッフェ)のレストランは、ディズニーランドにのみ1店舗あります。 ディズニーランドのレストラン ディズニーランドにあるレストランおよびフードワゴンの数は、48店舗です(2020年4月現在)。 ディズニーランドには、「」というパーク内唯一のビュッフェレストランがあります。 ディズニーシーのレストラン ディズニーシーにあるレストランおよびフードワゴンの数は38店舗で、ディズニーランドより少なめです(2020年4月現在)。 お酒は、ディズニーシーの各レストランやワゴンで販売されています。 「」は雰囲気も良く、生ビールやカクテルなどお酒の種類も多いのでおすすめです。 ディズニーランド・シーともに、パーク名前が付いた東京ディズニーリゾート直営のホテルがあります。 ディズニーランドのホテル ディズニーランドにあるホテルは、エントランス正面に建てられた「東京ディズニーランドホテル」です。 ディズニーリゾート内を走るディズニーリゾートラインの東京ディズニーランド・ステーションを降りてすぐのところに位置していますよ。 ヴィクトリア朝様式と呼ばれる建築スタイルが取り入れられているホテルです。 ・ ディズニーシーのホテル ディズニーシーにあるホテルは、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」です。 パーク内のホテルなので、チケットがなくても、一部のお部屋からはディズニーシーのハーバーショーを観ることができます。 ・ 開園前の早朝や閉園後は、新しいショーのリハーサルを行っていることもあるので観られたらラッキーですね。 ・ なお、「東京ディズニーランドホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」どちらのホテルも、一般のゲストよりも先にパーク内に入園できる「」をはじめとした、さまざまな宿泊特典が付いています。 ディズニーへ行くことは決めたものの、どちらのパークに行ったら良いのか悩んでしまうこともありますよね。 ディズニーランド・シーどっちのパークが良いかはもちろん個人の好み次第です。 でも、一緒に行く方や遊び方など、パターンに合わせてパークを選ぶ基準をご紹介します。 ディズニーキャラクターがたくさん登場するショー・パレードや、小さな子供向けのアトラクションが多くあるためです。 特に、「」は小さな子供連れのご家族に人気のエリアです。 また、ディズニーランドはディズニーシーに比べて坂道や狭い道がほとんどないため、ベビーカーの移動や車イスを使う場合も楽ですよ。 ディズニーシーではお酒も楽しめるので、大人のデートにピッタリですよ。 ・ 外国に来たかのような街並みを見て歩いたり、ロマンチックな気分を味わえる「」などは、ぜひディズニーデートで利用してもらいたいアトラクションです。 ディズニーランドよりも、ディズニーシーの方がグリーティング施設や整列グリーティングが多いためです。 ただし、女の子に大人気のディズニープリンセス(アリエルやジャスミンを除く)はディズニーランドにしか出てきませんので、注意してくださいね。 キャラクターとのグリーティングでは、そのエリアだけでしか会えないキャラクターや、かわいいコスチュームにも注目しましょう。 ディズニーランドは37個、ディズニーシーには29個のアトラクションがあり、多くのアトラクションを楽しめるからです。 ただし、絶叫系が好きな方は「」や「」などがある「ディズニーシー」をおすすめします。 絶対乗りたいアトラクションがあるパークを基準に選ぶと良いかもしれませんね。 ディズニーシーは、2012年の登場以来連日大行列の「」や、2017年に登場した「」、2019年オープンの「」を目当てに来園するゲストが多くいます。 一方で、ディズニーランドは2018年より「」がリニューアルオープンしています。 赤ちゃんを抱っこしたままでも利用できるアトラクションなので、どの年代でも楽しめるアトラクションですよ。 まとめ.

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ディズニーハロウィン2014でフル仮装!ランドとシーの違いは? | イチオシらぼ

ランド と シー の 違い

こんにちは いつもご覧いただきありがとうございます 東京ディズニーランドのメインストリートハウス 東京ディズニーシーのゲストリレーション 同じように見えて違うこの施設。 内容も違うんです。 ここで気になるのがゲストリレーションにあってメインストリートハウスにないもの。 以下はランドで扱っている場所。 さらに異なる点がアトモスフィアの扱い。 東京ディズニーシーのゲストリレーション アトモスフィアの時間をすべて教えてくれます。 東京ディズニーランドのメインストリートハウスは 東京ディズニーランドバンドとバイシクルピアノだけしか情報が無いとのこと。 ここで気になるのがランドのゲストリレーションウィンドウ。 パーク内とパーク外で仕事内容が異なります。 パーク外ではショーなどの案内もするのですが、パーク内ではメインストリートハウスと被る内容はしていないようです。 ですが・・・・気になるのはゲストリレーションウィンドウのパーク外は東京ディズニーランドのアトモスフィア情報をどれだけ把握しているのかということ。 次回確認してみたいと思います。 ちなみにso easyの紹介動画はこちら 現状でアトモスフィアの情報が把握できるゲストリレーションを紹介しました。 1か所に機能がまとまっているのも便利ですね オチェーアノテラスとザンビーニテラスからファンタズミック 15秒動画で攻略東京ディズニーリゾート so easy ファンカストさんは好きですか? [ 継続調査中 価格変動についての調査です。 さらに.

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