ヘブンズドア 能力。 【ジョジョ】結局、露伴のヘブンズドアーって自分自身にも使えるのか?

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目次一覧• 岸辺露伴 きしべろはん とは 歴代岸辺露伴。 今回のはアニメ5部のデザイン寄りな印象 — バカヤナギ ジョジョ アメコミ ゲーム 映画 bakayanagi2019 岸辺露伴とはジョジョの奇妙な冒険、第4部に登場するスタンド使いの1人。 1979年生まれの20歳。 血液型はB型。 職業は人気漫画『ピンクダークの少年』の漫画家で16歳のころから連載しています。 アシスタントを雇うことなく週刊少年ジャンプの連載漫画を1人で書き上げています。 アシスタントを雇わないのは、人間関係が嫌で気苦労をしたくなことが理由。 しかし、連載漫画は4~5日で完成させる仕事の早さ。 漫画に対する愛情と探求心はとても強く、リアリティを描くためには普通の人がしないことも平気でしてしまうほどです。 広瀬康一たちが岸辺露伴の家を訪ねたときは、クモの内臓を見るためにお腹を割ったり、生きているクモを味見していました。 また、漫画のためなら、自分がボコボコにされた体験もネタにしてしますほどの凄さ。 そんな性格は普段の生活にも影響しています。 自分以上にスゴイ人間はいないと思っていて、誰であろうと小馬鹿にしています。 普段の生活でも好奇心も旺盛で極度の負けず嫌い。 「じゃんけん小僧」や「東方仗助とのチンチロリン」の危険と分かっている勝負も受けていました。 登場当初は漫画のネタのためにスタンド能力で、広瀬康一の体験を盗み見るなど危険を感じさせる人物でした。 また、東方仗助にボコボコにされたことから、東方仗助との人間関係はすこし微妙な感じ。 ただ、岸辺露伴は広瀬康一の人間性を気に入っていて、一方的に慕っています。 しかし、広瀬康一は過去の経験から岸辺露伴のことを少し警戒している微妙な関係となっています。 そして、岸辺露伴はジョジョ4部のボスキャラである「吉良吉影」と幼少のころに関係がありました。 吉良吉影が15年前に殺害した杉本鈴美と家族付き合いがあり、杉本鈴美は幼い岸辺露伴を吉良吉影から救った命の恩人でもあります。 幽霊である杉本鈴美と再会、そして杜王町にいる殺人鬼(吉良吉影)の存在を聞かされ空条承太郎たちと事件解決に協力するようになりました。 スタンド:ヘブンズドアーの能力と強さ 『岸辺露伴は動かない』楽しみにがんばろ!!! — フーゴ814 de9b3e353b854e7 岸辺露伴のスタンド『ヘブンズドアー』 ヘブンズドアーの能力は 『人を本にする能力で、体験した記憶や能力を読んだり書き換えることができる』 というもの。 岸辺露伴の漫画の原稿や空間に描かれたキャラクターを見たものは、心を奪われる形で体が本のようになってしまう。 スタンドのスピードはいたって普通だが、原稿を見せたり、空間にキャラクターを描く岸辺露伴本体のスピードははすさまじく並みのスタンドよりも速い。 東方仗助のスタンドクレイジーダイヤモンドのスピードよりも速く、初見で岸辺露伴の能力を防ぐことはほぼ不可能と思われます。 また、本にした相手の体の自由を奪ったり、記憶を読み取る、能力を書き換えるなどかなりチートな能力です。 「10m吹っ飛ぶ。 」「英語が話せるようになる。 」など、書き込むことでたいていのことは実現可能。 幽霊などの生きていないもの、目の見えない人には本にする能力は無効。 周りが見えなくなるほどキレた東方仗助には、岸辺露伴の原稿は全く見えておらずヘブンズドアーの能力は発動しませんでした。 ヘブンズドアーは成長していて岸辺露伴が原稿や空間に描く残像を見せなくても、スタンドが相手に触れることで本にする能力が発動するようになりました。 スタンド自体での物理的な攻撃シーンは少なく、「本にする」という特殊な能力に特化したスタンドとなっています。 4部のキャラで最強の能力なのか考察 岸辺露伴のスタンド『ヘブンズドアー』 対象人物を本の状態にしてしまえば「勝ち」というかなりチートな能力ですね。 作中では本の状態になると、スタンド能力者はスタンドが発動しない様子でした。 また、書き込んだことが実現するということも、他のスタンドに比べてもかなり尖った能力ですね。 もし「自分に対して攻撃できない」と書き込めば 、たとえ空条承太郎であっても敵うことはありませんね。 岸辺露伴が登場したジョジョ4部の中では最強といっても過言はないでしょう。 ただ、ヘブンズドアーの能力がバレていないことが条件です。 岸辺露伴を知らない定、奇襲攻撃にはもってこいのスタンド能力じゃないでしょうか。 使い手の岸辺露伴の精神力も強く、大抵のスタンド使いなら本にされてしまうのがオチでしょう。 もしかすると、あのディオにも勝つことができたかもしれませんね、 ただ、岸辺露伴がディオを目の前にしてヘブンズドアーを発動できるかどうかは不明です。 ディオの圧倒的な存在感は恐怖そのもの、岸辺露伴の精神力がその恐怖に打ち勝つことができればディオが相手でも勝つことはできるでしょう。 弱いという意見について 『岸辺露伴のヘブンズドアーは弱い。 』とう意見もあるようです。 確かにスタンド自体は攻撃力がほとんどなく、近距離タイプのスタンドと殴り合いといった戦いは不向きなスタンドです。 また、能力の発動条件がバレてしまうと対処される可能性が高い能力ですね。 能力の発動条件が整わなければ、他のスタンドには力及ばないスタンドなのです。 しかし、真正面からの戦いでヘブンズドアーの能力を防ぐことはかなり難しいんじゃないでしょうか? 能力の発動条件も、「漫画の原稿を見せる、空間に描いたキャラクターの残像を見せる」とタイムラグがあったものから、 「スタンドで触れる」と成長しています。 成長性を考えてもヘブンズドアーが弱いという意見には少し疑問が残るところです。 まとめ ・岸辺露伴とはジョジョの奇妙な冒険、第4部に登場するスタンド使いで、人気漫画家で『ピンクダークの少年』の作者。 ・ヘブンズドアーの能力は『人を本にする能力で、体験した記憶や能力を読んだり書き換えることができる』というもの。 ・岸辺露伴のスタンド、ヘブンズドアーの能力はジョジョ4部の中では最強といっても過言はない。 ・能力がバレている相手、能力が発動しないと弱いという意見もあるが、ヘブンズドアーの能力を防ぐことは難しいと考えられる。

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【ジョジョ】ヘブンズ・ドアとホワイトスネイクってどっちが優秀なの?

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岸辺露伴 (きしべ ろはん) 概 要 杜王町に住む人気漫画家。 代表作は「 ピンク・ダークの少年」。 第四部では20歳、「岸辺露伴は動かない」シリーズでは27歳。 多分四部で一番変な髪形してんじゃないのっていう人。 人の頭の事「野鳥の巣」とか言える立場かy ドラララララ。 人間関係の煩わしさから漫画家の道を選んだ。 アシスタントは雇わず一人で、毎週規則正しい生活の中で漫画を描いている。 世間体にはどこにでもいる普通の人を装っているが、性格は高慢でワガママ。 「 自分が一番すごい」という、子どもっぽい性格をしている。 それ故他人にコケにされたり、意見を垂らされることを極端に嫌う。 特にとは初登場時にボコボコにされたことや、チンチロリン勝負でイカサマをかけられたりしたことから、仲はかなり悪い。 一方でとはよく絡んでおり、彼が唯一信頼を寄せている人間であると言える関係にある。 好きなことは「 自分で強いと思っている奴に「NO」と言ってやる」こと。 自信にあふれた者をコケにした時は最高にスカッとするらしい。 漫画家としての技量はかなり高く、通常で4日、カラーで5日で仕上げる。 インクを飛沫状に飛ばしてベタを塗る、ペンを数本持って一気に集中線を引くなど、もはやそのテクニックは人間離れしていると言っても過言ではない。 本人は金や名声のためではなく「 読んでもらうため」に描いていると語っている。 また素晴らしい漫画には「リアリティ」が付き物という持論を持ち、実際に自分が見て体験したものや、スタンド能力で見た人間の歴史などを題材として漫画を描くことが多い。 幼い頃、近所に住んでいた杉本家と親しい関係にあり、が杉本家を襲撃した際、が身を犠牲にして露伴を逃がしたという過去を持つ。 本人はそのことを忘れていたが、鈴美の墓参りに訪れた際寺の住職から聞かされたことで真相を知る。 その後、曲がりなりにも殺人鬼・吉良吉影の捜索に関わっていくこととなる。 きわめて速筆、規則正しい生活を送っている点などから、モデルが作者自身であるという声も強いが、荒木飛呂彦はこれを否定し、「 露伴は漫画家にとっての理想の姿である」と語っている。 劇中での活躍 初登場時、康一たちから漫画のネタを奪う「悪役」キャラとなっていたが、仗助にボコボコにされる。 その後、康一との関わりを通じて鈴美と出会い、その後、曲がりなりにも殺人鬼・吉良吉影の捜索に関わっていくこととなる。 最終決戦前には「バイツァ・ダスト」の能力で爆殺されてしまうが、の機転により爆殺された「事実」が無くなったため、無傷で生還する。 本作以外でも、スピンオフ作品「 岸辺露伴はうごかない」に主人公として出演している。 相手を「 本」にする能力を持つ。 「本」にされた人間は、身体が本のページのようにめくれ、そこに自身が持っている記憶、歴史、情報全てが描かれている。 相手がどう思おうとこのスタンドの前で隠し事は出来ない。 「本」にされた人間は意識を失うか、意識があっても這う程度の行動しかできなくなる。 ページは破り取ることができ、破り取られた人間は体重が急激に減少し、さらに力や体力も落ちる。 本にできる対象は人間に限らず、動物でも可能である。 そしてこのスタンドの真価は、「本」となった相手に 書き込む能力である。 この書き込む能力の効果範囲は絶大であり、例えば「 岸辺露伴に攻撃できない」と書かれれば、直接攻撃ができないどころか誰かに助けを求める事すらできなくなる。 「後方に時速70kmで吹っ飛ぶ」など、通常ではありえない命令も書き込むことで実現が可能となる。 露伴自身の動きが素早いこともあり、初見の相手などには不意打ちに近い形で勝利を確定づけてしまうこともある。 初登場時こそ康一から「無敵」と評されたスタンドだが、万能というわけではない。 まず相手が知りえない情報、つまり未来に起こる出来事などは知ることができない。 また自分自身にはこの「書き込む」能力は使用できず、使うと自らが「本」になってしまい、行動の自由が利かなくなってしまう。 「」や「」など、スタンドの攻撃が自らに跳ね返るタイプの相手には苦戦を強いられた。 また死人を「本」にしても中身は「死」という文字で埋め尽くされているのみで、生前の情報を読み取ることもできない。 作中では康一の「エコーズ」と並び、回を追うごとに成長していったスタンドである。 当初は漫画の原稿を見せた相手と波長が合えば「本」にすることができたが、原稿を見ない、見えないほど激昂する相手には効果がなかった。 その後、空中に「ピンク・ダークの少年」を描きそれを見た人間を「本」にしたり、やがて上述した「ピンク・ダークの少年」らしきスタンド像が確立された。 この頃には波長が合う合わないが関係なく「本」にできるようになっており、馬が合わない仗助にも書き込む命令ができるようになっている。 スタンド名の由来は、ボブ・ディランの楽曲「 KNOCK'IN ON HEAVEN'S DOOR(天国への扉)」。 名 言 第四部「ダイヤモンドは砕けない」 ところで君たち「おもしろいマンガ」というものはどうすれば描けるか知ってるかね?「リアリティ」だよ!「リアリティ」こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり「リアリティ」こそがエンターテイメントなのさ 残酷!?ど素人の小僧がこの「岸辺露伴」に意見するのかねッ! おもしろいッ!ぼくはマンガ家として最高のネタをつかんだぞッ! この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いていると思っていたのかァーッ!!ぼくは「読んでもらうため」にマンガを描いている! マンガ家というものは職業柄いつもあらゆる状況の可能性を考えるクセがついているものなんだ・・・「マンガの主人公はこの状況でいったいどんな行動が可能だろうか?」・・・とね・・・ こぎたない野鳥になら住み処として気に入ってもらえるかもなあ この岸辺露伴が頭さげて頼んでいるのに・・・ふ~んそうかい!君はたった数10メートル歩くだけのことを断るのか・・・いいとも!人に冷たくしといてテストでせいぜいいい点とっていい学校に入りたまえ イイ子ぶるなよ康一くん・・・しんどい目に逢うぞ・・・でも「犯人」を追って取材するのもいいかもな!おもしろそうな「マンガ」が描けるかもしれん ぼくの「スタンド」「ヘブンズ・ドアー」・・・自分の「遠い記憶」と・・・「「運命」は読めない」・・・か 英訳はされてません アメリカ人はセンスがダサイからな ぼくの作品は理解できないんでしょうね・・・ 大人げないだって?みんな?いいや最高の気分だね ガキ負かすのはね・・・カッハッハッハーッ 「勝つ時」っていうのは・・・こんな風に相手を見下しながら「勝つ」もんだからだ もっとも「むずかしい事」は!「自分を乗り越える事」さ!ぼくは自分の「運」をこれから乗り越える!! いいねえ~っ!気に入ったぞ小僧 ぼくはそういう「まるで劇画」っていうような根性を持つヤツにグッとくるんだ きさまは何か「イカサマ」をしている・・・方法はわからんがなんらかの「イカサマ」をしている・・・ゆるせん その方法がわからない所がゆるせん! だが断る この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ・・・ 「服を脱いだ背中」じゃあなくゴルゴ13のように全く背後を他人に見られるのがイヤッて事かァ? ぼくに取り憑くなんぞゴキブリがゴキブリポイポイに入って喜んでいるようなものだッ フフ・・・「どんな」?フフ 見たい・・・のかい?・・・フフ・・・フフフ 見たい?どんな「スタンド」か?へへ・・・ぼくの背中・・・フヘヘ 見たいのかい?フフフ・・・いいよ・・・フッ 見せて・・・あげるよ ウフハ・・・ウヘ フフフ・・・へ ヘヘヘ・・・ハッフフハ ヘハハ フフフ・・・ 「天国」とか「地獄」とかはあるのかどーかは知らんが念のため 描いといてやるよ ああ!わかったよ!最後だから本心を言ってやるッ!さびしいよ!ぼくだって行ってほしくないさ! 小説版「THE BOOK」 ストーリーから台詞まで、すべて完成している。

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ジョジョの奇妙な冒険・スタンド一覧 (すたんどいちらん)とは【ピクシブ百科事典】

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岸辺露伴 (きしべ ろはん) 概 要 杜王町に住む人気漫画家。 代表作は「 ピンク・ダークの少年」。 第四部では20歳、「岸辺露伴は動かない」シリーズでは27歳。 多分四部で一番変な髪形してんじゃないのっていう人。 人の頭の事「野鳥の巣」とか言える立場かy ドラララララ。 人間関係の煩わしさから漫画家の道を選んだ。 アシスタントは雇わず一人で、毎週規則正しい生活の中で漫画を描いている。 世間体にはどこにでもいる普通の人を装っているが、性格は高慢でワガママ。 「 自分が一番すごい」という、子どもっぽい性格をしている。 それ故他人にコケにされたり、意見を垂らされることを極端に嫌う。 特にとは初登場時にボコボコにされたことや、チンチロリン勝負でイカサマをかけられたりしたことから、仲はかなり悪い。 一方でとはよく絡んでおり、彼が唯一信頼を寄せている人間であると言える関係にある。 好きなことは「 自分で強いと思っている奴に「NO」と言ってやる」こと。 自信にあふれた者をコケにした時は最高にスカッとするらしい。 漫画家としての技量はかなり高く、通常で4日、カラーで5日で仕上げる。 インクを飛沫状に飛ばしてベタを塗る、ペンを数本持って一気に集中線を引くなど、もはやそのテクニックは人間離れしていると言っても過言ではない。 本人は金や名声のためではなく「 読んでもらうため」に描いていると語っている。 また素晴らしい漫画には「リアリティ」が付き物という持論を持ち、実際に自分が見て体験したものや、スタンド能力で見た人間の歴史などを題材として漫画を描くことが多い。 幼い頃、近所に住んでいた杉本家と親しい関係にあり、が杉本家を襲撃した際、が身を犠牲にして露伴を逃がしたという過去を持つ。 本人はそのことを忘れていたが、鈴美の墓参りに訪れた際寺の住職から聞かされたことで真相を知る。 その後、曲がりなりにも殺人鬼・吉良吉影の捜索に関わっていくこととなる。 きわめて速筆、規則正しい生活を送っている点などから、モデルが作者自身であるという声も強いが、荒木飛呂彦はこれを否定し、「 露伴は漫画家にとっての理想の姿である」と語っている。 劇中での活躍 初登場時、康一たちから漫画のネタを奪う「悪役」キャラとなっていたが、仗助にボコボコにされる。 その後、康一との関わりを通じて鈴美と出会い、その後、曲がりなりにも殺人鬼・吉良吉影の捜索に関わっていくこととなる。 最終決戦前には「バイツァ・ダスト」の能力で爆殺されてしまうが、の機転により爆殺された「事実」が無くなったため、無傷で生還する。 本作以外でも、スピンオフ作品「 岸辺露伴はうごかない」に主人公として出演している。 相手を「 本」にする能力を持つ。 「本」にされた人間は、身体が本のページのようにめくれ、そこに自身が持っている記憶、歴史、情報全てが描かれている。 相手がどう思おうとこのスタンドの前で隠し事は出来ない。 「本」にされた人間は意識を失うか、意識があっても這う程度の行動しかできなくなる。 ページは破り取ることができ、破り取られた人間は体重が急激に減少し、さらに力や体力も落ちる。 本にできる対象は人間に限らず、動物でも可能である。 そしてこのスタンドの真価は、「本」となった相手に 書き込む能力である。 この書き込む能力の効果範囲は絶大であり、例えば「 岸辺露伴に攻撃できない」と書かれれば、直接攻撃ができないどころか誰かに助けを求める事すらできなくなる。 「後方に時速70kmで吹っ飛ぶ」など、通常ではありえない命令も書き込むことで実現が可能となる。 露伴自身の動きが素早いこともあり、初見の相手などには不意打ちに近い形で勝利を確定づけてしまうこともある。 初登場時こそ康一から「無敵」と評されたスタンドだが、万能というわけではない。 まず相手が知りえない情報、つまり未来に起こる出来事などは知ることができない。 また自分自身にはこの「書き込む」能力は使用できず、使うと自らが「本」になってしまい、行動の自由が利かなくなってしまう。 「」や「」など、スタンドの攻撃が自らに跳ね返るタイプの相手には苦戦を強いられた。 また死人を「本」にしても中身は「死」という文字で埋め尽くされているのみで、生前の情報を読み取ることもできない。 作中では康一の「エコーズ」と並び、回を追うごとに成長していったスタンドである。 当初は漫画の原稿を見せた相手と波長が合えば「本」にすることができたが、原稿を見ない、見えないほど激昂する相手には効果がなかった。 その後、空中に「ピンク・ダークの少年」を描きそれを見た人間を「本」にしたり、やがて上述した「ピンク・ダークの少年」らしきスタンド像が確立された。 この頃には波長が合う合わないが関係なく「本」にできるようになっており、馬が合わない仗助にも書き込む命令ができるようになっている。 スタンド名の由来は、ボブ・ディランの楽曲「 KNOCK'IN ON HEAVEN'S DOOR(天国への扉)」。 名 言 第四部「ダイヤモンドは砕けない」 ところで君たち「おもしろいマンガ」というものはどうすれば描けるか知ってるかね?「リアリティ」だよ!「リアリティ」こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり「リアリティ」こそがエンターテイメントなのさ 残酷!?ど素人の小僧がこの「岸辺露伴」に意見するのかねッ! おもしろいッ!ぼくはマンガ家として最高のネタをつかんだぞッ! この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いていると思っていたのかァーッ!!ぼくは「読んでもらうため」にマンガを描いている! マンガ家というものは職業柄いつもあらゆる状況の可能性を考えるクセがついているものなんだ・・・「マンガの主人公はこの状況でいったいどんな行動が可能だろうか?」・・・とね・・・ こぎたない野鳥になら住み処として気に入ってもらえるかもなあ この岸辺露伴が頭さげて頼んでいるのに・・・ふ~んそうかい!君はたった数10メートル歩くだけのことを断るのか・・・いいとも!人に冷たくしといてテストでせいぜいいい点とっていい学校に入りたまえ イイ子ぶるなよ康一くん・・・しんどい目に逢うぞ・・・でも「犯人」を追って取材するのもいいかもな!おもしろそうな「マンガ」が描けるかもしれん ぼくの「スタンド」「ヘブンズ・ドアー」・・・自分の「遠い記憶」と・・・「「運命」は読めない」・・・か 英訳はされてません アメリカ人はセンスがダサイからな ぼくの作品は理解できないんでしょうね・・・ 大人げないだって?みんな?いいや最高の気分だね ガキ負かすのはね・・・カッハッハッハーッ 「勝つ時」っていうのは・・・こんな風に相手を見下しながら「勝つ」もんだからだ もっとも「むずかしい事」は!「自分を乗り越える事」さ!ぼくは自分の「運」をこれから乗り越える!! いいねえ~っ!気に入ったぞ小僧 ぼくはそういう「まるで劇画」っていうような根性を持つヤツにグッとくるんだ きさまは何か「イカサマ」をしている・・・方法はわからんがなんらかの「イカサマ」をしている・・・ゆるせん その方法がわからない所がゆるせん! だが断る この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ・・・ 「服を脱いだ背中」じゃあなくゴルゴ13のように全く背後を他人に見られるのがイヤッて事かァ? ぼくに取り憑くなんぞゴキブリがゴキブリポイポイに入って喜んでいるようなものだッ フフ・・・「どんな」?フフ 見たい・・・のかい?・・・フフ・・・フフフ 見たい?どんな「スタンド」か?へへ・・・ぼくの背中・・・フヘヘ 見たいのかい?フフフ・・・いいよ・・・フッ 見せて・・・あげるよ ウフハ・・・ウヘ フフフ・・・へ ヘヘヘ・・・ハッフフハ ヘハハ フフフ・・・ 「天国」とか「地獄」とかはあるのかどーかは知らんが念のため 描いといてやるよ ああ!わかったよ!最後だから本心を言ってやるッ!さびしいよ!ぼくだって行ってほしくないさ! 小説版「THE BOOK」 ストーリーから台詞まで、すべて完成している。

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